[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/13)明治乳業が投資判断引き上げで売り方に動揺
記事一覧 (09/13)船井電機は日経の記事を手掛かりに買い戻し入る
記事一覧 (09/13)ボッシュは仕手性発揮で96年高値も視野か
記事一覧 (09/13)前引けの日経平均株価は166円高の15885円と3営業日ぶりに反発
記事一覧 (09/13)長谷工は好取組、業績好調を期待し上値追いへ
記事一覧 (09/13)小松精練は有機ELの素子を覆う保護膜を開発し、急反発
記事一覧 (09/13)三條機械は設備投資引き上げ、割安株買い妙味大
記事一覧 (09/13)ブリヂストンはロシアFC店増強報道で反発
記事一覧 (09/13)RHJI関連が切り返す、ディーアンドエムが牽引
記事一覧 (09/13)日立機材は中間期予想の上方修正し急反発
記事一覧 (09/13)新明和工業は反発、買い時
記事一覧 (09/13)ヒロセ電機は期日通過で上振れの公算大
記事一覧 (09/13)丸善は買い気配、黒字転換を受け仕手化へ
記事一覧 (09/13)ルックは動意含み
記事一覧 (09/13)大紀アルミニウム工業所は押し目買い
記事一覧 (09/12)大引けの日経平均株価は75円安の15719円と反落
記事一覧 (09/12)熊谷組は26週移動平均線を抜き一段高へ
記事一覧 (09/12)東急リアルはREIT銘柄人気に乗り高値奪回へ
記事一覧 (09/12)ベスト電器は自己株取得、九州地盤を買い手掛かりに反発 
記事一覧 (09/12)プロデュースはマーケットメイク銘柄人気に乗る
2006年09月13日

明治乳業が投資判断引き上げで売り方に動揺

 明治乳業<2261>が14円高の764円と小幅ながら2日続伸し、8月14日の高値766円を抜く動きになっている。9月5日付けで、国内準大手証券が投資判断を「B」→「B+」に引き上げ、目標株価を850円としている。取組倍率が0.76倍となっており、上値追いの動きとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

船井電機は日経の記事を手掛かりに買い戻し入る

 船井電機<6839>は、520円高の1万1380円と2日続伸となっている。昨日、今日と日本経済新聞朝刊に「船井電機の賭け」と称して記事が掲載されたことが材料視されているようだ。今3月期第1四半期業績は経常利益が53%減の27億円だが、今期の予想は据え置いている。取組みが0.89倍となっており買い戻し主導の動きになっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ボッシュは仕手性発揮で96年高値も視野か

ボッシュ オートモーティブ システム<6041>はは13円高の652円まで買われ、8月21日高値648円を更新している。取り立てて材料が出ているわけではないが、昨日は1200万株の商い、そして本日も700万株を超える商いとなっている。自動車部品株に対するM&Aや再編といったことは以前からいわれている通り。今期予想1株利益42.6円予想と低PER、取組倍率1.31倍の好取組を支えに、本来の仕手性を発揮して昨年8月高値664円抜けとなれば、96年4月高値800円が当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は166円高の15885円と3営業日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は166円03銭高の15885円37銭と3営業日ぶりに反発している。TOPIXは11.63ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.88円下落している。値上がり業種はガラス土石製品、ゴム製品、電気機器、金属製品、化学など幅広く物色されている。値下がり業種はその他金融、非鉄金属、鉄鋼、水産・農林、石油製品などとなっている。
 東証1部市場値上がり1000銘柄、値下がり540銘柄、変わらず156銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>日本軽金属<5701>日本航空<9205>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>日揮<1963>オークマ<6103>
  
 全体の値上がり率上位は、ホクシン<7897>ベリサーブ<3724>日本和装ホールディングス<2499>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、カゴメ<2811>、アヲハタ<2830>、アヲハタ<2928>、昭栄<3003>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、オンリー<3376>、SUMCO<3436>、ボッシュ<6041>、日本ピラー工業<6490>、エルピーダメモリ<6665>、ベスト電器<8175>、日本ビルファンド投資法人<8951>、森トラスト総合リート投資法人<8961>、セイノーホールディングス<9076>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

長谷工は好取組、業績好調を期待し上値追いへ

 長谷工コーポレーション<1808>は、5円高の428円と続伸、25日移動平均線をサポートラインにジリ高となりそうだ。既に発表済みの今3月期第1四半期業績は、経常利益が108億円と、清水建設<1803>など同業大手4社の実績を上回っている。同社の業績が順調に推移しており、中間期の業績も期待できる内容が予想されている。昨日発表の信用売残2641万1000株に対して買残3247万5500株と取組倍率は1.23倍の好取組となっており、一段と上値追いの姿勢が高まろう。直近9月5日高値430円抜けから500円処を目指す展開か。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

小松精練は有機ELの素子を覆う保護膜を開発し、急反発

 小松精練<3580>は、26円高の488円6日ぶりに反発し、500円に迫る勢いになってきた。北陸先端科学技術大学院大学(石川県能美市)と共同で、携帯電話などのパネルに使う有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)の素子を覆う保護膜を開発したとの一部報道を材料視。パネルの厚さが従来の半分になり、軽量化や大型化につながるとし、2009年にも年間1000万枚生産する計画としている。小松精練は非衣料素材の開発に力を入れており、将来は中核製品に育てるという。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

三條機械は設備投資引き上げ、割安株買い妙味大

 三條機械製作所<6437>は14円高の510円と5日ぶりに反発し、上値追い姿勢を強めている。同社は期初に4億円を計画していた設備投資額を2倍となる8億円に引き上げるとの一部報道が買い手掛かりに。自動車エンジン部品などの鍛造品や金型の受注が活況で、設備の増強で生産能力を高めるという。自動車メーカーからの生産要請に前倒しで応じ、2〜3年後に06年3月期比14%増となる売上高200億円を目指すとしている。PBR0.78倍、今期予想PER12倍と割安感がある。2月7日高値555円は通過点となろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ブリヂストンはロシアFC店増強報道で反発

 ブリヂストン<5108>は反発。前日終値比80円高の2440円で始まり、2400円台前半で動いている。きょうの日経産業新聞で「ブリヂストン、ロシアでFC店を3割増――タイヤ販売200万本へ」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。
 この1年ほどのチャートを見ると、5月につけた直近高値2945円をピークに、いったん下げ、以降、出直り中のように見える。オシレーター的には「買い時」シグナルが出ており、信用残は売り、買いが拮抗している。業界予想では同社の今期、来期業績は好調が見込まれているので、もう一段の上げを期待して仕込んでおいても良さそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

RHJI関連が切り返す、ディーアンドエムが牽引

 RHJI(旧リップルウッド)傘下の銘柄が切り返す動きとなっている。旭テック<5606>が21円高の400円、ユーシン<6985>が24円高の895円、ディーアンドエムホールディングス<6735>が20円高の348円、コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>が3円高の121円と大幅に反発している。ディーアンドエムは国内準大手証券がレーティングを「やや強気」にしている模様で、今回は同社がグループ株の牽引役との見方もある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日立機材は中間期予想の上方修正し急反発

 日立機材<9922>は、49円高の579円と急反発している。06年9月中間期の業績見通しの発表を好感した買いが入っている。売上高は従来予想を8億円上回る135億円(前年同期比6%増)、経常利益は同2億8000万円上回る8億2000万円(同92%増)、当期利益は同1億6000万円上回る4億6000万円になる見通し。国内で民間企業の設備投資が活発化していることを背景に、主力の工場向け柱脚や内装が好調なためとしている。株価は600円処のフシを抜いてくるかが注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

新明和工業は反発、買い時

 新明和工業<7224>は反発して570円まで買われている。今朝は日経平均が反発して1万6000円近い水準で始まっている地合いの良さを背景に、きょうの日経産業新聞で「新明和工業、銅成膜の工程短く。密着力、2倍強に」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。
 同社はダンプなどの特装車、航空機機材、産業機器などのメーカー。現在はどの業界分野も好調だ。日足チャートを見ると6月の年初来安値515円を底に、三角保ち合いのカタチに見える。また、現在の株価水準でPER約16倍、PBR約0.7倍と割安。信用残は売り長。オシレーター的には、短期では「買い時」シグナルが出ており、長期では「買われすぎ」の過熱シグナルが出ているものの、まだ天井圏までは行っていない。買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ヒロセ電機は期日通過で上振れの公算大

 ヒロセ電機(6806)は完全に期日通過ということで、大手筋は仕込みを始めているようだ。海外大手携帯電話向けに高付加価値コネクタが拡大中。クリスマス商戦向けにこれから本格的な需要の盛り上がりが期待される。業績予想については会社側は依然慎重だが、今期も上振れる公算大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

丸善は買い気配、黒字転換を受け仕手化へ

 丸善<8236>が、16円高の211円配と急反発している。前日に2006年7月中間期の連結最終損益が7億5000万円の黒字(前年同期は68億円の赤字)になったと発表したことを受け買い優勢となっている。従来予想は4億円の黒字だったが、営業外収益としてデリバティブ評価益が1億4000万円発生。事業譲渡益などの特別利益も計上したとしている。業績面はもとより、K氏銘柄として仕手性も強く、意外高に進む公算も指摘されている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ルックは動意含み

 ルック(8029)が久々に動意を含んできた。昨年12月高値の498円から160円下ザヤは仕込み場。海外生産比率向上による粗利益率改善、新ブランドの投入、海外展開の強化などで中期経営計画は順調に推移。早期復配を目指している。好財務内容。連結自己資本比率55%。実質無借金経営。連結一株当たり純資産470円、連結PBRは0.6倍。K銘柄だけに仕手色は強いところに、有力証券が注目してきたことで目が離せなくなってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

大紀アルミニウム工業所は押し目買い

 大紀アルミニウム工業所(5702)は930円の高値をつけたあと、一息入れているが、押し目は絶好の仕込み場。第1四半期業績の大幅増収増益から、今3月期見通しを会社側では据え置いているものの、有力証券では54億円、EPS64円と大幅上方修正。となればPER13倍台は割安。しかも85億円にさらなる上方修正しているアナリストがあるほか、某外資系証券では株価目標を1220円としており、4ケタ相場は早い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2006年09月12日

大引けの日経平均株価は75円安の15719円と反落

 大引けの日経平均株価は前日終値比75円04銭安の15719円34銭と反落した。TOPIXは10.52ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別で上昇が目立ったのは、前場と同様、医薬品、サービス、食品、鉄道・バス、陸運、海運といったディフェンシブ銘柄の多いセクター。下落が目立ったのは、機械、非鉄金属、電気機器など。
 日経平均は前場の引けにかけて反発傾向にあったが、後場はその勢いが続かず下落した。

 東証1部市場値上がり310銘柄、値下がり1321銘柄、変わらず72銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、セコム<9735>第一三共<4568>武田薬品工業<4502>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>コマツ<6301>ファーストリテイリング<9983>
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>、健康コーポレーション〈2928〉熊谷組<1861>

 新高値銘柄は、カゴメ<2811>、ジェイアイエヌ<3046>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、オンリー<3376>、日本ピラー工業<6490>、森トラスト総合リート投資法人<8961>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

熊谷組は26週移動平均線を抜き一段高へ

 熊谷組<1861>は58円高の385円と先週7日の高値369円を抜いてきた。225削除候補となり6日に263円まで売られていたが、26週移動平均線の370円を抜いて一段と買い姿勢が高まった。日証金ベースでは貸借倍率が0.55倍、逆日歩5銭がついている。東証1部値下がり1300を越す全般手詰まり感の中で、逆行高の動きだけに、500円近辺までの上昇を指摘する向きもあるようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

東急リアルはREIT銘柄人気に乗り高値奪回へ

 東急リアル・エステート投資法人<8957>は2万3000円高の92万円と3日続伸、上値追いの動きになっている。日本ビルファンド投資法人<8951>森トラスト総合リート投資法人<8961>トップリート投資法人投資証券<8982>などが新高値更新しており、REIT銘柄人気に乗る格好だ。8月8日安値79万7000円をつけ、5月9日高値101万円からの調整に一巡感。26週移動平均線を上に抜いており、100万円台回復が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ベスト電器は自己株取得、九州地盤を買い手掛かりに反発 

 ベスト電器<8175>は、30円高の671円と反発している。同社は7月13日に、7月14日〜12月29日までの期間で500万株(上限)、25億円(上限)とした自己株式の市場買い付けについて既に発表している。前日に、8月1日から8月31日まで88万5500株、買い付け総額5億4031万5000円の自社株取得を実施したと発表、8月31日までの累計は114万500株、7億818万3000円になったとしている。また、外資系証券が8月9日付けで「九州銘柄発掘シリーズの第2弾」としてベスト電を取り上げ、「PBR(株価純資産倍率)が1倍を割っており、一般的に買収対象となる」と指摘していることも刺激材料になっているようだ。(自社株買い関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

プロデュースはマーケットメイク銘柄人気に乗る

 プロデュース<6263>は6万2000円高の78万2000円と8日連騰。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価120万円としたことを受けて一段高となっている。今後収益の急成長ステージ入れへとして、今6月期EPS14,975円、来期同25,956円と試算。全体手詰まり感からマーケットメイク銘柄の同社が賑わっている面も多分にあるようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース