[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)住軽金はアルミニウム業界再編の思惑から一段高へ
記事一覧 (09/08)大引けの日経平均株価は贈8円高の1贈080円と反発 
記事一覧 (09/08)リサ・パートナーズは地方企業の再建に注力、上値追いへ
記事一覧 (09/08)石原産業は悪材料出尽くし上値追い
記事一覧 (09/08)日本ピラー工業、上場来高値は通過点
記事一覧 (09/08)オエノンホールディングスは押し目買い
記事一覧 (09/08)前引けの日経平均株価は101円安の15911円と続落
記事一覧 (09/08)三菱レイヨンは上値窺う動き
記事一覧 (09/08)全日本空輸は目標株価引き上げと新鋭機導入報道で続伸
記事一覧 (09/08)資生堂は「TUBAKI」絶好調、上場来高値が視野に
記事一覧 (09/08)キリンは新会社報道も一瞬だけの材料、でも中期では押し目買いチャンス
記事一覧 (09/08)荏原は契約解除通知を嫌い続落
記事一覧 (09/08)日本電工は新日鉄系・取組拮抗、04年高値奪回が見えてきた
記事一覧 (09/08)コーセルは1Qは36%経常増益
記事一覧 (09/08)日本精工は新製品開発の報道手がかりに反発
記事一覧 (09/08)日精樹脂工業は射出成形機の好調続く
記事一覧 (09/08)アルチザネットは増益見通しを手掛かりに上値追いへ
記事一覧 (09/08)森精機製作所は寄りつき下落も反発
記事一覧 (09/08)前澤化成工業はIR活動奏功でモミ合い上ばなれへ
記事一覧 (09/08)エコナックは第三者割当増資発表が買い手掛かりに
2006年09月11日

住軽金はアルミニウム業界再編の思惑から一段高へ

 住友軽金属工業<5738>は10円高の274円と動意付いてきた。ロシアのルスアルが同国2位スアルとスイスの商社グレンコアのアルミニウム部門を買収するとの報道から、アルミニウム業界の再編を巡る思惑が台頭しているようだ。足元の業績、今3月期第1四半期、売上高は前年同期比15%増の845億円、経常利益は同25%増の34億円、純利益が同18%増の18億円だった。減価償却費が減少するなどコスト削減が効いた。アルミ地金価格の上昇で海外精錬子会社の業績が好転したことも増益に寄与した。9月4日高値270円を抜いており、26週移動平均線の277円を抜いて一段高になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース
2006年09月08日

大引けの日経平均株価は贈8円高の1贈080円と反発 

 大引けの日経平均株価は前日終値比贈8円05銭高の1贈080円4贈銭と反発した。TOPIXは贈.4贈ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は続伸した。業種別で上昇したのは、化学、サービス、電気機器、商社、機械など幅広いセクターで上昇した。下落したのは、その他金融、小売、通信などにとどまった。

 前場はきのうまでの2日間の続落路線を継承して、日経平均株価は1贈000円割れで推移したが、後場に入って反発。一時1贈15贈円まで戻した。

 東証1部市場値上がり98贈銘柄、値下がり5贈2銘柄、変わらず145銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、京セラ<贈9贈1>セコム<9贈35>トレンドマイクロ<4贈04>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファナック<贈954>電通<4324>東京エレクトロン<8035>。 
 全体の値上がり率上位は、東邦金属<5贈81>日本電工<55贈3>日本テクシード<2431>

 新高値銘柄は、ホクト<13贈9>、クリエイトエス・ディー<2贈94>、昭栄<3003>、ジェイアイエヌ<304贈>、MIDリート投資法人 投資証券<322贈>、大平洋金属<5541>、住友チタニウム<5贈2贈>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズは地方企業の再建に注力、上値追いへ

 リサ・パートナーズ<8924>は7000円高の51万円と反発し、上値を窺う動きになってきた。リサ・パートナーズが地域金融機関と連携し、地方企業の再建に力を入れていると一部報道されている。51の金融機関と融資先の事業計画策定などで提携するほか、17の企業再生ファンドを設立。温泉旅館やサービス業の立て直しに取り組んでいる。今後は人口減少や過疎化でオーナー企業の後継者難の企業に対し、M&A(企業の合併・買収)などを通じた経営基盤の強化も提案する方針という。目先、26週移動平均線8月17日高値52万円を抜いて、60万処までの上値追いとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

石原産業は悪材料出尽くし上値追い

 石原産業<4028>は3円高の183円と反発している。8月31日付の朝日新聞朝刊では、石原産が製造・販売した土壌埋め戻し材「フェロシルト」から有害物質が検出されて三重県が告発した問題で、京都など4府県系の合同捜査本部が石原産の田村藤夫社長らを「廃棄物処理法違反(委託基準違反)容疑で立件する方針を固めた」と報じられ、171円まで下げたが切り返す動きとなっていた。昨日は、磁性酸化鉄の取引に関し、米国で和解金330万ドルで原告と和解したと発表。和解金については過年度で引き当て済みとしている。これを受け、悪材料出尽くしとの見方が急浮上。日足、一目均衡表の雲を抜いて上値追いとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業、上場来高値は通過点

 日本ピラー工業<6490>は、42円高の1400円と4日ぶりに新高値更新し、上昇トレンドを堅持している。ピラフロンの回復から、今期予想1株利益は96.38円を見込む。まだPERでは14倍台と割安なだけに、新値追いとの見方が支配的だ。96年3月高値1470円奪回から2000円まで期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

オエノンホールディングスは押し目買い

 オエノンホールディングス(2533)は押し目買い。「鍛高譚」に代表される焼酎が主力の酒類製造・販売メーカーで、医療品原体などを供給する酵素医薬品事業にも力を注ぐ。今6月中間期の連結経常利益は利益率の高い酵素医療事業の拡大により、前年同期比3.9%増の12億円となった。今後も酵素医薬品事業の拡大によって、同業他社を上回る増益率が続く見込みという。ちなみに今12月期のEPSは23.7円、PERは18倍台で割安感が残る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は101円安の15911円と続落

 前引けの日経平均株価は前日終値比101円36銭安の15911円05銭と続落した。TOPIXは5.57ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別で上昇したのは、化学、石炭・石油、繊維など。下落したのは、電気機器、小売、医薬品、通信、その他金融など、幅広いセクターで下がった。
 今朝の日経平均は16000円割れで始まり、米国経済の失速感や米国市場の原油・金相場安が続いていることも背景に、きのう、おとといからの続落路線を続けている。

 東証1部市場値上がり599銘柄、値下がり950銘柄、変わらず154銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、京セラ<6971>資生堂<4911>信越化学工業<4063>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京エレクトロン<8035>ファーストリテイリング<9983>ファナック<6954>。 
 全体の値上がり率上位は、ハルテック<5916>日本電工<5563>エコナック<3521>

 新高値銘柄は、フジフーズ<2913>、DCM Japanホールディングス<3050>、日本電工<5563>、ウッドワン<7898>、宝印刷<7921>、三光産業<7922>、岡村製作所<7994>、日本ビルファンド投資法人<8951>、東京グロースリート投資法人<8963>、リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは上値窺う動き

 三菱レイヨン<3404>が16円高の851円と3日ぶりに反発して上値を窺う動きだ。8月31日の「2006年9月中間期の連結営業利益は前年同期比50%増の280億円前後になりそうだ」との報道を受けて、9月4日857円まで買われた。アクリル樹脂が自動車、携帯電話向けなどに伸び、原材料高への懸念を乗り越えて、連結営業利益は従来予想より10億円上回るとしている。株価は、早晩857円抜けから900円処まで戻りを試す動きになってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

全日本空輸は目標株価引き上げと新鋭機導入報道で続伸

 全日本空輸<9202>の前場は465円で始まり、473円まで上げた。5日に外資系証券が投資判断「中立」を継続したものの、目標株価を390円から450円へ引き上げたことで人気づいた。10月からの運賃値上げなどで収益のいっそうの改善が期待されているようで、5日の日足は461円から476円へと大陽線が出現した。
 今朝の日経新聞で日本航空<9205>とともに「国際線小型機に初のビジネスクラス導入へ」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。収益の高いビジネスクラスを導入することは好材料となり、報道によると、同社は「今後も需要の拡大が見込める中国路線に新鋭機を導入することで、黒字の定着につなげる」という。(団塊世代関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

資生堂は「TUBAKI」絶好調、上場来高値が視野に

 資生堂<4911>は、40円高の2345円と上昇し、上値追いの動きとなっている。期初発売のシャンプー「TUBAKI」絶好調に加え、8〜9月に低中価格帯の化粧品2ブランドを発売。前期投入のマキアージュなども続伸して増益見通しという。信用取り組みは0.12倍と極端な売り長、全体相場が軟調地合からディフェンシブ関連、取組妙味銘柄として今後の上昇も見込めそうだ。4月27日高値2470円奪回から89年12月の上場来高値2560円が視野に入ってきた。(ディフェンシブ関連・団塊世代関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

キリンは新会社報道も一瞬だけの材料、でも中期では押し目買いチャンス

 キリンビール<2503>のきょうの前場は前日終値から9円安の1603円で始まり、すぐに反発して1621円まで上げたが、再びヘタレて1607円前後で動いている。今朝の日経新聞で「ヤクルト本社<2267>と健康食品の製造販売の新会社設立」と報じられたことも、一瞬だけの好材料だったらしい。
 大手経済誌系サイトでは、同社の2006年12月期業績予想を、最高益など好調と見ている。
 チャートを見ると、この1年は1000円台前半から2000円近くまでと、右肩上がりで来ている。短期では、5月につけた年初来高値1912円をピークにきれいな三尊天井を描いている。同社の好業績見通しや新会社設立報道からいって、現在は押し目であり、今後出直って、もう一段の上げが期待されよう。(メタボリック関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

荏原は契約解除通知を嫌い続落

 荏原<6361>は22円安の436円と2日続落。荏原がマレーシアで受注した大型ごみ焼却施設の建設契約を解除する通知を受けたことが7日、わかったとの報道を嫌気している。1日あたり1500トンのごみを処理する世界最大規模のガス化溶解炉を備える施設で、2005年10月に総額500数10億円で契約していた模様で、首都近郊での建設計画をめぐり、環境汚染を懸念する住民の反対運動が起きていたことなどが背景とのことだ。下値メドとして7月19日安値414円が意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日本電工は新日鉄系・取組拮抗、04年高値奪回が見えてきた

 日本電工<5563>が57円高の484円と急続伸し、2月7日高値467円を一気に抜いてきた。銀行系証券が投資判断を新規「1」、目標株価940円としたことを手掛かりに買い優勢となっている。収益柱である高炭素フェロマンガン価格が会社予想を上回って推移していることから、増額修正の可能性が高いとしている。新日本製鐵<5401>系であることに加え、信用取組倍率が0.99倍と拮抗していることも刺激材料に。04年3月高値557円奪回が目先目標か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

コーセルは1Qは36%経常増益

 コーセル<6905>が2007年5月期第1四半期決算を発表し、経常利益は前年同期比35.7%増の18億7700万円となった。主力とするスイッチング電源や新製品のノイズフィルターの販売が好調で、特に販売網の拡充が進む欧米を中心とした海外売上高が23.2%増と高い伸び。通期の同利益は前期比6.6%増の69億9000万円と従来予想を変えていない。ただ進ちょく率は中間計画に対し55%、通期計画に対し27%と、若干上回るペース。設備投資の拡大を追い風に上方修正期待を高めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本精工は新製品開発の報道手がかりに反発

 日本精工<6471>は続落して始まったが、すぐに反発し、946円まで戻している。今朝の日経産業新聞で「日本精工、車ホイール軸受け軽く――冷間鍛造、重さ2割減」と報道されたことが手がかり材料となっているようだ。今朝は市場全体の地合いが悪いなか、セクター別で機械が値上がり率上位に入っていることも背景となっているもよう。チャートを見ると、オシレーター的には過熱ライン近くまで来ているようだが、5日に大手経済誌系のサイトで業績等の見通しが良いと出たことも好材料となり、もう一段の上昇が期待できそうだ。(トップシェア製品)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

日精樹脂工業は射出成形機の好調続く

 日精樹脂工業<6293>は昨年高値1396円から8月8日の安値890円まで36%の下落で値幅調整は完了。2006年4ー6月期連結経常利益が為替差損や卸資産処分損を計上したため前年同期比17%減となったことが嫌気された模様。しかし通期経常利益は前年比28%増の24億5000万円と従来予想を変えておらず、現水準は下げすぎ。主力の射出成形機が自動車・情報通信・精密部品関連業界の活況を背景に需要は安定的に推移。予想PER15.4倍、PBR0.70倍はどう見ても割安だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

アルチザネットは増益見通しを手掛かりに上値追いへ

 アルチザネットワークス<6778>は、2900円高の8万6500円と急進している。07年7月期の単独経常利益が前期比55%増の2億5000万円を見込むとの発表を好感。主力の携帯電話基地局の動作などを検査する装置が好調なことが寄与し、利益率の低い他社製品が伸びて売上高粗利益率が悪化するのを補うとしている。6月2日安値5万9000円、7月27日安値6万1100円の二番底を付け、1月16日高値13万9000円からの調整に一巡感、6月22日高値8万9000円を抜けば、全値戻りも見えてくるだろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

森精機製作所は寄りつき下落も反発

 森精機製作所<6141>は寄りつきは下落したが、その後反発し、2365円まで戻している。今朝は日経平均株価が1万6000円割れで始まっており、セクター別では電気機器や精密機器が下落率上位となるなかで、同社株は健闘している。きょうの日本経済新聞1面で「輸出した工作機械を軍事転用されることを防ぐため、設置場所から動かすと使用不能になる新機能を盛り込む」と報道されたことが手がかり材料となっているもよう。チャートを見ると、3年ほどの中期では2003年4月につけた上場来安値474円から一貫して上昇してきたが、長期ではまだ高値圏まで来ていない。今後この新技術が好材料となるかどうかで株価の動きも変わってこよう。(自社株買い関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

前澤化成工業はIR活動奏功でモミ合い上ばなれへ

 前澤化成工業<7925>のきょうの始値は1773円で、その後1780円前後で推移している。8月4日につけた年初来安値1728円が底となり、上ばなれているが、ここ数日は1800円弱のラインでモミ合っている。同社は塩ビ製の上下水道製品メーカーで、売上高、収益とも安定的に推移している優良企業だ。あす9日(土)午後2時から、東京・日本橋茅場町の東京証券会館で個人投資家向けのIRセミナー(詳細)をひらき、石橋泉三社長が事業内容や業績、展望について説明する。今後はこうした地道なIR活動も奏功し、株価も一段の上昇が期待される。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

エコナックは第三者割当増資発表が買い手掛かりに

 エコナック<3521>は、25円高の183円と商いを伴い、急続伸の動き。前日の第三者割当増資実施との発表を買い手掛かりになっている。700万株、発行価格は135円、払込日は9月28日、割当先はケプラムに500万株、トーテムに200万株としている。また、第1回新株予約権の発行も発表した。1300個、新株予約権の目的となる株式は普通株1300万株(1個につき1万株)、発行価格は1株につき21円、発行総額は2億7300万円、割当先を広共コーポレーション、船カンショートコースとして各200個など計20先、払込日は9月28日、当初行使価格は1株につき135円、行使期間(9月29日〜2007年9月28日)としている。2月20日に安値114円、6月9日安値121円の二番底を付け、昨年8月高値242円からの調整に一巡感が出ており、軽い動きになっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース