[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/08)いちよし証券は中間増配、高利回りの買い時
記事一覧 (09/08)妙徳は中間配当・増配実施を好感、マーケットメイク銘柄が人気化
記事一覧 (09/08)武田薬品工業は糖尿病治療薬の開発中止でギャップダウン
記事一覧 (09/07)大引けの日経平均株価は271円安の16012円と大幅続落
記事一覧 (09/07)日本コンクリートは調整一巡、業績上振れ期待から勢い付く
記事一覧 (09/07)梅の花は07年9月期黒字化、上昇トレンド持続
記事一覧 (09/07)オウケイウェイヴはマイクロソフトと提携、上値指向鮮明に
記事一覧 (09/07)野田スクリーンはフラットプラグ加工を牽引役として上値追い
記事一覧 (09/07)前引けの日経平均株価は273円安の16010円と大幅続落 
記事一覧 (09/07)コスモス薬品は3000円台固めへ
記事一覧 (09/07)古河機金は頑強な動き、中間配と増配を支えに高値奪回へ
記事一覧 (09/07)駒井鉄工が仕手化の様相
記事一覧 (09/07)東邦亜鉛は今期予想EPS58.8円を手掛かりに上値追い
記事一覧 (09/07)日本高純度化学の66万円前後は中期的に拾い場
記事一覧 (09/07)遠藤製作所の1100円台は絶妙の買い場
記事一覧 (09/07)日本ビルファンド投資法人は市場全面安のなかで値上がり幅上位に
記事一覧 (09/07)メルシャンは反発、大手証券のレポートを手掛かり材料視
記事一覧 (09/07)ジュピターテレコムが買い優勢、買収効果を未だ織り込まず
記事一覧 (09/07)日立工機は期日明けで格好の仕込み場
記事一覧 (09/07)ケルは中間配当実施と増配発表でギャップアップの買い気配
2006年09月08日

いちよし証券は中間増配、高利回りの買い時

 いちよし証券<8624>はきのう大引け後に9月中間配当予定を発表した。通常配当15円に加え、東証・大証市場第1部指定記念配当金10円と、合わせて25円。昨年の中間配当比で増配となっている。今朝の始値1737円で計算すると半期の配当利回りは1.4%と高水準になる。寄りあとは反発ぎみだが、まだ増配への市場の反応は薄いようだ。買い時。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

妙徳は中間配当・増配実施を好感、マーケットメイク銘柄が人気化

 妙徳<6265>は、寄付き414円で始まり、48円高の435円まで買われている。前日の中間配当と増配実施の発表が買い手掛かりに。2006年9月中間期・2007年3月期末に各4.5円配当を実施、年間配当は9円(2006年3月期比2円増配)となる。ニューヨーク市場安、全体手詰まりからマーケットメイク銘柄の同社が賑わっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は糖尿病治療薬の開発中止でギャップダウン

 武田薬品工業<4502>は前日終値7480円からギャップダウンの7390円で始まっている。市場の地合いの軟調の影響と、同社がきのうの大引け後に「糖尿病治療薬TAKー654の開発を中止した」と発表したことなどへの反応と見られる。同薬の開発中止については、「第U相臨床試験を実施していたが、有効性・安全性の観点から、既存薬に対する優位性が認められないと判断した」ためとしている。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2006年09月07日

大引けの日経平均株価は271円安の16012円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は271円68銭安の16012円41銭と大幅続落になった。TOPIXは29.36ポイントと続落、日経ジャスダック平均株価も続落した。6日の米株式相場が利上げ再開の思惑からハイテク株主導で下落したことを嫌気し、ほぼ全面安、値上がり業種はない。8月5日に新規上場した、メディアクリエイト<2451>がストップ高、つくばエクスプレスが予想を上回る乗降客に達したことを材料視され、関東つくば銀行<8338>が大幅高した。
 東証1部市場値上がり185銘柄、値下がり1465銘柄、変わらず48銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>大日住友製薬<4506>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>昭和電工<4004>三井物産<8031>
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエイト<2451>フリード<9423>レイコフ<8941>
 新高値銘柄は、ホクト<1379>、山加電業<1789>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、フジフーズ<2913>、ジェイアイエヌ<3046>、フジミインコーポレーテッド<5384>、ミヤチテクノス<6885>、エフテック<7212>、コナカ<7494>、梅の花<7604>、岡村製作所<7994>、ゴールドクレスト<8871>、東急リバブル<8879>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

日本コンクリートは調整一巡、業績上振れ期待から勢い付く

 日本コンクリート工業<5269>が12円高の343円と前場高値336円を抜いて一段と上値追いが鮮明になってきた。引き続き、業績の上振れを期待しての買いが継続している。今3月期第1四半期業績の経常利益は前年同期比6.46倍の3億400万円を達成、コスト抑制に加え、持ち分法投資損益が改善した。中間・通期業績予想は据え置いているが、経常利益の中間業績に対する進捗率は76%と高く、足元の業績が好調なだけに上振れの期待が高まってきたようだ。6月9日安値242円と7月19日安値249円の二番底をつけ、調整も一巡している。400円処が目前に迫ってきた。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

梅の花は07年9月期黒字化、上昇トレンド持続

梅の花<7604>は、5000円高の52万6000円と前日と変わらずを挟んで6連騰。51万円のフシを抜いて一段と上値追いに拍車が掛かってきたようだ。8月23日に梅の花が来年2月をメドに、店舗への食材などの配送を1日約30回から2回に集約すると報道されている。大手商社の丸紅が梅の花の取引先との窓口となり、配送する取引先各社の品を物流センターにいったん集めた上で、店舗に一括配送するという。店舗での検品作業も大幅に軽減される効果があり、全84店への導入で年間1億5000万円のコスト削減を目指すとし、07年9月期黒字化を見込んでいる。株価は上昇トレンド持続。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

オウケイウェイヴはマイクロソフトと提携、上値指向鮮明に

 オウケイウェイヴ<3808>名セは、2万円高の14万8000円とストップ高まで買われている。前日、マイクロソフトとQ&Aサイトの分野で提携したとの発表が手掛かり材料になっているようだ。オウケイウェイヴのQ&Aサイト「OKWave」を、マイクロソフトコーポレーションが運営するMSN向けに提供するという。オウケイウェイヴは「MSN 相談箱」サイト上から得られる広告収入を得るとしている。8月30日の高値14万円を抜いており、押し目買い姿勢が一段と高まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

野田スクリーンはフラットプラグ加工を牽引役として上値追い

 野田スクリーン<6790>は、3000円高の13万1000円と4日続伸し、騰勢を強めている。銀行系証券が4日発表の今4月期第1四半期業績を受け、6日付けで、レーティングを新規「1」としたことを好感した買いが優勢の動きだ。同証券では、今期売上高が会社側の予想を4億6000万円上回る49億5000万円(前年比18%増)、経常利益が同2億4800万円上回る12億円(同39%増)、当期利益は同9900万円上回る5億800万円(同12%増)と試算。半導体パッケージ基板向けFP(フラットプラグ)加工がを牽引役とした成長続くとしている。26週移動平均線にあたる15万円を抜けば、20万円も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は273円安の16010円と大幅続落 

 前引けの日経平均株価は273円41銭安の16010円68銭と大幅続落になっている。TOPIXは26.10ポイントと続落、日経ジャスダック平均株価も続落している。6日の米株式相場が利上げ再開の思惑からハイテク株主導で下落したことを嫌気し、ほぼ全面安、値上がり業種はない。8月5日に新規上場したメディアクリエイト<2451>がストップ高、つくばエクスプレスが予想を上回る乗降客に達したことを材料視され関東つくば銀行<8338>が大幅高となっている。
 東証1部市場値上がり200銘柄、値下がり1409銘柄、変わらず85銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>大日本住友製薬<4506>東邦亜鉛<5707>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>昭和電工<4004>国際石油開発帝石ホールディングス<1605>
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエイト<2451>、ミサワホーム北日本<1748>、関東つくば銀行<8338>。
 新高値銘柄は、ホクト<1379>、山加電業<1789>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、フジフーズ<2913>、ミヤチテクノス<6885>、東急リバブル<8879>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は3000円台固めへ

 コスモス薬品<3349>は、10円高の3010円と5日続伸し、3000円台固めに入ったようだ。フタタ<9879>のM&Aにより、九州地盤の企業が俄然注目を浴びるようになってきた。外資系証券では、九州銘柄発掘シリーズの第3弾として同社を取り上げている模様。26週移動平均線の3047円を上に抜けば、3500円処まで早そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

古河機金は頑強な動き、中間配と増配を支えに高値奪回へ

 古河機械金属<5715>は6円高の320円と頑強な動きだ。引き続き、中間配当実施と増配を好感した買いが入っている。1株当たり年間配当金を前回予想3円〜5円を5円に修正した。9月中間に2円、期末に3円の配当となる。株価は6月14日安値190円、7月18日安値191円の二番底を形成し、昨年12月高値349円からの調整に一巡感。高値奪回の動きに変化はなさそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

駒井鉄工が仕手化の様相

 駒井鉄工<5915>が、23円高の382円と5日高値378円を一気に抜いて仕手化の様相を呈している。PBR0.42倍の低PBRに加え、ピーク時513万株あった信用買残も264万株と大幅に減少し、需給が改善。全体手詰まり感から人気化すれば、500円処までの上昇もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は今期予想EPS58.8円を手掛かりに上値追い

 東邦亜鉛<5707>は23円高の1005円と頑強な動きになっている。国内中堅証券が今期連結経常利益は会社側予想を43億円上回る138億円(前期比2.07倍)、予想1株利益58.8円と試算していることを手掛かり材料視。6月14日安値677円、7月19日安値726円の二番底形成し、2月6日高値1314円からの調整も一巡している。信用買残は1048万株と依然高水準だが、上値余地はありそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日本高純度化学の66万円前後は中期的に拾い場

 日本高純度化学(4973)の66万円前後は中期的に拾い場。2007年単独経常利益は前期比15%増の22億5000万円と最高益更新の見通し。主力の貴金属めっき用薬品がコネクターやリードフレーム好調を維持。鉛フリー化を背景に需要拡大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

遠藤製作所の1100円台は絶妙の買い場

 遠藤製作所(7841)の1100円台は絶妙の買い場。3月中旬からの下落トレンドで年初の上げ幅を消したが、日柄ともに整理は十分とみられる。ゴルフクラブのメーカーだったが自動車向け部品が拡大。今期は21%増収、57%経常増益の見込み。PER9倍台と成長性を考慮すると割安である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日本ビルファンド投資法人は市場全面安のなかで値上がり幅上位に

 日本ビルファンド投資法人<8951>の今朝は116万〜118万円のレンジで動いている。今朝の寄りつきは日経平均株価が前日終値比142円安で始まり、その後1万6084円まで下げるなど全面安となっている。そのなかで同社は1株あたりの株価が高いこともあり、一時、値上がり幅上位にランクインした。もともと短期チャート、長期チャートとも右肩上がりで来ており、地合いが悪いなかでも強さを見せている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

メルシャンは反発、大手証券のレポートを手掛かり材料視

 メルシャン<2536>は、15円高の320円と商いを伴い反発している。9月1日に国内大手証券が第1四半期業績開示によって、足元の企業業績の好調さが確認されたとして、中小型株・新興市場は既にリバウンドの過程にあり、今後も株価の上昇が続く可能性が高まったとしたレポートを手掛かり材料視。ボトムアップの形でメルシャンを含め、新興プランテック<6379>日本ユニシス<8056>オーナンバ<5816>ボッシュ<6041>東芝機械<6104>オイレス工業<6282>ユナイテッドアローズ<7606>などが紹介されている。もっとも、メルシャンはもともと仕手性が強いことから、筋の巻き返しの動きとの見方もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ジュピターテレコムが買い優勢、買収効果を未だ織り込まず

 ジュピターテレコム<4817>が2700円高の8万9500円から始まっている。外資系証券が投資判断「買い」継続、目標株価を10万6000円→12万2000円としたことを好感して買いが入った。株価は業界3位のCATVの買収、2位以下を大きく引き離すことを未だ織り込んいないとし、今12月期予想1株利益4996円、来12月期同5327円と試算。節目とされる、10万円処を目指す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日立工機は期日明けで格好の仕込み場

 日立工機(6581)は高値期日明けもあって格好の仕込み場。2月高値の2460円から、約900円押しは下値リスクはない。主力の電動工具の売り上げが、北米・ロシア・東欧を中心とする欧州で拡大している。今3月期連結経常利益は前期比6%増の160億円の計画だが、上振れする公算が大きい。また、同社は四半期配当を実施している企業ということも評価できる。今3月期配当は4円増配の年28円を予定。PER18倍台は割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ケルは中間配当実施と増配発表でギャップアップの買い気配

 ケル<6919>はきのうの終値715円からギャップアップの735円の買い気配となっている。きのう大引け後に9月中間配当の実施と年間配当金の増配を発表したことで人気づいている。これまで3月の期末配当のみであったのを、今期から中間配当を実施することにした。今期は中間7円、期末13円の年間20円配当で、当初予定の期末のみの年間15円より増配することとした。同社配当政策の数値目標である配当性向40%を実施するため。株価735円で計算すると配当利回りは2.7%と高めの数字になっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース