[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/20)学情に有力証券が注目、増額修正の見通し
記事一覧 (12/20)ダイヘンに国内大手証券が注目
記事一覧 (12/20)ノロウイルス対策が意外な材料に? セブン&アイなど流通各社にも波紋
記事一覧 (12/20)東洋紡は業種平均を上回る
記事一覧 (12/20)大同特殊鋼は底打ち
記事一覧 (12/20)東芝は出遅れ、PER22倍台は割安感が残る
記事一覧 (12/20)商船三井が高値更新、提携関係の近鉄エクスプレスも高い
記事一覧 (12/20)日本CMKが来期から増益基調濃厚
記事一覧 (12/20)ノジマが7日ぶりに急反発、自己株取得発表を好感
記事一覧 (12/20)ダイフクは戻り高値更新に弾み
記事一覧 (12/20)阪急阪神HDは反発、甲子園優待を外すも、株主優待はおおむね好評?
記事一覧 (12/20)アークランドサカモトは反発、3Q好決算で通期も増収増益見込み
記事一覧 (12/20)パレモは3Q好決算でギャップアップ
記事一覧 (12/20)クレディセゾンは自社株買いと第三者割当発表
記事一覧 (12/20)コマツは浮上へ発進
記事一覧 (12/19)ゲームオンがストップ安で引ける
記事一覧 (12/19)任天堂は3万円で目先目標達成感も
記事一覧 (12/19)オー・エイチ・ティーは中間好決算で続伸も、中期ではさらなる伸びに期待
記事一覧 (12/19)三精輸送機は丸一鋼管が買い増しの動き、スティール・パートナーズと株争奪戦に
記事一覧 (12/19)日本製鋼所は上場来高値までフシはなく青空相場へ
2006年12月20日

学情に有力証券が注目、増額修正の見通し

 学情<2301>に有力証券が注目。同社は新卒向け就職情報専業トップ。今10月期も引き続き、第2新卒向け転職サイト「Re就活」が好調。会社側は、新卒向け就職博の売り上げを保守的に計画している。
 今期の経常利益は会社側計画の14億7000万円を上回る前期比21.4%増の15億5000万円程度に増額修正される見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ダイヘンに国内大手証券が注目

 ダイヘン<6622>に国内大手証券が注目。今3月期、来3月期の経常予想を会社四季報で増額修正されていることを見直してきているようだ。また、2008年1月稼動を目指し、溶接用ロボットを増産する計画。年間生産台数を現在の6割増に当たる8000台に引き上げるという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ノロウイルス対策が意外な材料に? セブン&アイなど流通各社にも波紋

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>は続伸。前日終値比70円高の3730円で始まっている。材料としては、きのうに引き続き、グループ独自商品発売が買い材料となっているようだが、加えて、今朝の日経新聞で「流通・サービス各社、ノロウイルス対策急ぐ」との記事があり、そのうちの1社としてイトーヨーカ堂が取り上げられていることも買い材料となっているもようだ。
 記事によると、「ノロウイルスによる感染性胃腸炎の患者が最悪のペースで増加し、年末でにぎわう流通・サービス業界が対応を急いでいる」という。記事の中では、同社のほか、日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>モスフードサービス<8153>コロワイド<7616>イオン<8267>いなげや<8182>などが取り上げられている。各社とも、今朝は地合いの良さもあり、ほぼ、続伸、反発、前日並みで動いている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

東洋紡は業種平均を上回る

 東洋紡<3101>は繊維セクターの今期予想PER20.0倍に対して、同社株は15.0倍。年予想配当利回りは、業種平均(単純平均)の1.14%に対して、同社株は1.5%と業種平均を上回る。今3月期9月中間期も原燃料価格上昇を増収効果で吸収し、前年同期比4.8%経常増益を達成。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼は底打ち

 大同特殊鋼<5471>は今期業績の悪化で11月下旬には638円まで売り込まれたが底値確認。ニッケル価格高騰も製品価格への転嫁で来期業績は大幅に回復する見通し。チタン材の新型溶解炉を新設。チタン合金などの月間生産量を6割増産し収益拡大に寄与。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

東芝は出遅れ、PER22倍台は割安感が残る

 東芝<6502>は出遅れ。子会社のウエスチングハウスが中国から約9000億円で原子力発電所、4基の受注を獲得。今後も欧州や中国などでの受注が期待されている。
 主力の半導体はフラッシュメモリの価格動向が足元では不安定ではあるが、来年はウインドウズ・ビスタ登場効果による活況が期待される。PER22倍台は割安感が残る。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

商船三井が高値更新、提携関係の近鉄エクスプレスも高い

 商船三井<9104>が、20円高の1145円と3日続伸し、12日高値1132円をしている。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「減額」→「増額」へ修正している。バラ積み船の運賃回復が想定以上。円安も効き営業減益幅縮小として、2007年3月期営業利益は秋号予想を200億円上回る1660億円(前期比4.1%減)を予想している。
 取組倍率が0.65倍と売り長の好需給を支えに上値追いが続きそうだ。
 また、商船三井と資本業務提携の関係にある、国際航空貨物混載2位の近鉄エクスプレス<9375>も125円高の2955円と上値追いとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本CMKが来期から増益基調濃厚

 日本シイエムケイ<6958>は2007年3月期予想ベースでPERは16倍程度、1株純資産は9月末時点で1252・3円に達し、割安感が著しい。
 プリント配線板の最大手で、携帯電話やデジタルカメラ、自動車向けなどに需要は好調そのもの。10月には2007年3月期の連結純利益は前期比11.6%減の50億円と期初予想から10億円下方修正されたが、原材料となる銅価格の高騰が響いたため。下期には製品価格への転嫁が進むことや、足元銅価格が落ち着いてきているうえ、3月以降マイナスが続いた月次売上高も10、11月と2カ月連続で増加しており、来期から成長軌道に復してくる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ノジマが7日ぶりに急反発、自己株取得発表を好感

 ノジマ<7419>が、61円高の698円と7日ぶりに急反発している。前日の自己株式取得するとの発表を好感。取得する株式の総数は10万株を上限(発行済株式総数に占める割合の0.63%)、取得価額の総額は1億円を上限、自己株式買受けの日程は本年12月20日から来年3月30日までとしている。
 神奈川県が地盤である同社は、新潟県地盤の中堅家電量販店の真電<9911>(東証2部、監理)を2007年3月1日付で吸収合併すると10月に発表しているが、家電業界再編の目玉になるとの見方もある。真電の大株主が再建中のラオックス<8202>であり、ラオックスはノジマの大株主でもある野島隆久氏が社長を務めるピーシーデポコーポレーション<7618>と業務提携をしている。今後どういった展開になるかは分からないが、ノジマを中心とした業界大変動が起こる可能性は大だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ダイフクは戻り高値更新に弾み

 ダイフク<6383>が着実に戻り高値を更新しているが、一目均衡表の「雲」を抜いて、2000円相場奪回の公算が高まってきた。信用倍率は1・2倍と好取り組み。PER18倍から見ても割安。
 業績は好調。前3月期は過去最高益を更新。今中間期も国内外の活発な設備投資を受けて受注高は前年同期比12%増の1355億円(受注残高は同15%増の1379億円)と過去最高。通期では前期比3%増の2270億円の見込み。今3月期も最高益更新が続く予想で、配当は5円増の23円を予定。2010年には受注、売上高2500億円、営業利益250億円の新中期計画を策定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

阪急阪神HDは反発、甲子園優待を外すも、株主優待はおおむね好評?

 阪急阪神ホールディングス<9042>は反発。前日終値比5円高の681円で始まっている。きのう大引け後に株主優待の変更について発表した。株数に応じて、阪急・阪神共通の株主優待回数乗車証、株主優待乗車証(全線パス)、グループ優待券など。2007年3月末の株主から実施する。
 阪神電気鉄道で実施していた、阪神甲子園球場の優待など、一部の優待は廃止する。が、今朝の株価が上がっているところを見ると、優待はおおむね好評ととらえられているようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは反発、3Q好決算で通期も増収増益見込み

 アークランドサカモト<9842>は反発。前日終値比30円高の1583円で始まっている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年2月21日〜11月20日)連結決算が、前年同期比増収増益だったことが材料となっているもようだ。
 同決算は、売上高が前年同期比14.6%増の745億3600万円、経常利益が同5.9%増の30億5300万円、純利益が同10.1%増の19億0900万円。ホームセンター部門の増収が同14.8%と大きく、品目別ではDIY関連用品、園芸用品の伸びが目立った。
 2007年2月通期業績予想も前年比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

パレモは3Q好決算でギャップアップ

 パレモ<2778>は前日終値比75円高の1544円で始まっている。きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年2月21日〜11月20日)が前年同期比増収増益だったことが買い材料となっているもようだ。
 同単独決算は、売上高が前年同期比10.0%増の252億2600万円、経常利益が同40.2%増の15億0100万円、純利益が同81.0%増の6億4900万円と、大幅な増収増益となった。ニット、ハーフパンツ、ファッショングッズなどが好調に推移し、雑貨部門も堅調だった。2007年2月通期業績予想は、売上高と経常利益が前年比増、純利益は同減としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

クレディセゾンは自社株買いと第三者割当発表

 クレディセゾン<8253>は前日終値比20円安の3980円で始まり、寄り後は4000円台に戻している。きのう大引け後に、自社株買いと第三者割当を発表した。
 自己株式のうち、485万株(発行済み株式総数の2.68%)をみずほフィナンシャルグループ<8411>(みずほ銀行)に第三者割当を行なう。両社は包括的提携契約を締結しており、クレディセゾンは「今後、さらに協力関係を図るための一環として、自己株式を処分する」としている。
 そのために、同社はきょうから2007年1月15日まで、自己株式の取得を行なう。取得株式は485万株(上限)、取得価額の総額は230億円(同)。単純に割ると1株4742円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

コマツは浮上へ発進

 コマツ(6301)が出直りの兆しを強めてきた。同社の場合今後数年間にわたり好業績確保が見込まれるなど業績面には全く問題はない。それにも関わらず株価が調整ムードにあったのは、先高感ゆえに押し目買いが流入、需給が重かったことによるもの。
その信用買い残は9月のピーク1870万株が直近では1327万株まで減少してきた。十分とは言えないがそれなりに整理は進展しており、主力株が強い動きを見せる中、出直りのタイミングにさしかかってきた。世界的な資源開発活発化を受け建機の輸出が好調に伸びている。
調査部サイドでは今3月期の営業利益2333億円(前期1765億円)、来期2573億円を見込んでいる。来期の1株当たり利益は150円台に乗せる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2006年12月19日

ゲームオンがストップ安で引ける

 ゲームオン<3812>が5万円安の44万6000円とストップ安で引けた。前日に、公開価格50万円を割れたことによって売り直される動きとなった。上場時の安値45万5000円割れとなり株価は往って来いの水準。
 全体相場も、米国株の反落、タイ株の急落を受け、日経平均株価が1万7000円を前にもたつく動きとなったため、利益確定売りを誘う動きとなった。
 全体相場の反発とともに、ゲームオンのリバウンド局面も訪れよう。公開価格割れの水準からの狼狽売りは禁物か。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

任天堂は3万円で目先目標達成感も

 任天堂<7974>が、前場650円高の3万円まで買われた後、モミ合いになっている。任天堂の欧州法人であるニンテンドーオブヨーロッパは、8日に現地で発売した新型ゲーム機「Wii(ウィー)」が最初の2日間で32万5000台売れたなど、相次いでWiiの販売好調が報道されている。
 一方で「Wii(ウィー)」用のリモコン型コントローラーについて、手首と固定するために付属しているストラップの一部を無償交換するとの発表もされている。
 株価は年初の1万4440円から既に2倍に達しており、目先、3万円で目標達成感も出ても不思議ではないだろう。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

オー・エイチ・ティーは中間好決算で続伸も、中期ではさらなる伸びに期待

 オー・エイチ・ティー<6726>は続伸。きょうは121万〜123万円のレンジで動いている。中期でも、今年2月につけた年初来安値57万2000円から、続伸してきている。
 先週末15日の大引け後に10月中間決算を発表した。連結売上高は前年同期比88.5%増の30億4100万円、経常損失は8400万円、純損失は5000万円となった。ガラス基板検査装置分野で、客先からの要請による前倒し出荷があったため、売上高が増加したものの、売上原価も増えた。しかし、2007年4月通期連結業績予想は、経常・純損益とも黒字、かつ前年比増収増益としている。
 18日にひらいた中間決算説明会で、石岡聖悟社長は、今後の事業展開について、「コア技術のセンシング技術を核として、治具、ワイヤーハーネステスターなど、新規事業を育てていく」と説明。今年6月に発表した『新4ヶ年計画』の最終年度である2010年4月通期の売上高88億円の目標をあらためて強調した。加えて、上記の新事業が奏功すれば、さらに上積みも想定していると説明した。
 現在の株価で、PERは200倍台、PBRは10倍台と高めではある。続伸しているので、オシレーター的にも「過熱」であることは確かだ。しかし、同社の技術力や手堅い経営・財務内容を鑑みると、中期では業績、株価とも堅調な伸びが期待され、必ずしも割高とはいえなさそうだ。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

三精輸送機は丸一鋼管が買い増しの動き、スティール・パートナーズと株争奪戦に

 三精輸送機<6357>が、30円高の1150円と前日と変わらずを挟んで5日連騰となっている。スティールパートナーズが450万株23.2%保有する筆頭株主となっていることで知られるが、丸一鋼管<5463>が12月4日付で財務省に提出した大量保有報告書によれば、三精輸送機株式の保有が90万株(4.6%)→97株(5.02%)に増えたことが分かっている。スティールパートナーズの動きに警戒して、株の買い増しを丸一鋼管に依頼した動きに思われる。株争奪戦が始まっているようだ。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は上場来高値までフシはなく青空相場へ

 日本製鋼所<5631>が、19円高の930円と3日ぶりに反発し、8月16日高値928円を更新している。先週発売の会社四季報によれば、樹脂成形機械強化へ三菱重工から押出成形機事業、日立造船から小型中空形子会社を譲受、裾野拡大図るとして、2007年3月期営業利益は秋号予想を84億円上回る220億円(前期比70.8%増)の大幅増益を予想している。
 銀行系証券では、四季報予想をさらに上回る営業利益254億円を予想し、投資判断を「1」、目標株価1560円を継続している。89年2月の上場来高値1550円までフシはなく、青空相場の期待も高まっている。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース