2006年09月04日

エフテックはホンダ系、低PER指定替えを機に青空相場へ突入

 エフテック<7212>は、63円高の1978円と続伸し、5月2日高値1935円を更新している。8月18日に東証1部指定替え(指定日は9月1日)を発表となってから株価は堅調に推移し、三段上げを示唆する動きになってきた。同社は本田技研工業<7267>系で、ホンダが高値更新する中、出遅れ感も指摘されている。会社四季報では、今期予想1株利益は161.4円まで膨らむと見ている。低PER、1部指定替えを支えにファンド組み入れから青空相場、上場来高値更新が続こう。(ホンダ系銘柄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

フォーバルは底値圏

 フォーバル(8275)は600円台の底値圏にある。1月高値から地合いの悪さに押されて急落したが昨年末高値の3分の1の水準。1988年に上場したITベンチャーの老舗。2003年にも同水準の安値から株価は倍増。IP電話の普及に期待したい。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は238円高の16373円と急反発

 前引けの日経平均株価は238円95銭高の16373円20銭と急反発している。TOPIXは19.83ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇している。先週末のニューヨーク市場の上昇を受け、東京市場も上昇、業種別では鉄鉱、水産・農林を除いた全業種が上昇している。先週米社買収を発表した旭テック<5606>が大幅高し、2月8日高値368円を更新している。
 東証1部市場値上がり1356銘柄、値下がり241銘柄、変わらず98銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河機械金属<5715>ニコン<7731>沖電気工業<6703>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>三菱製紙<3864>日本製紙グループ本社<3893>

 全体の値上がり率上位は、ツインバード工業<6897>、旭テック<5606>、ハルテック<5916>。
 新高値銘柄は、アライヴ コミュニティ<1400>、旭ホームズ<1913>、キーコーヒー<2594>、アルフレッサ ホールディングス<2784>、DCM Japanホールディングス<3050>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、大陽日酸<4091>、東芝セラミックス<5213>、日本カーボン<5302>、ニチアス<5393>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、旭テック<5606>、大紀アルミニウム工業所<5702>、コマツ電子金属<5977>、日本ピラー工業<6490>、パイオニア<6773>、エフテック<7212>、大田花き<7555>、梅の花<7604>、進和<7607>、キヤノン<7751>、バンダイナムコホールディングス<7832>、日本写真印刷<7915>、コンビ<7935>、アシックス<7936>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、住友不動産<8830>、タカラレーベン<8897>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、KDDI<9433>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、北海道電力<9509>、東京ガス<9531>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

任天堂は需給の良さから新値追い、00年高値窺う

 任天堂<7974>(大)は、410円高の2万5000円と6連騰し、新値追いの展開が続いている。銀行系証券では、「ニンテンドーDS、Wiiに対する期待は高まるが、株価は既に高水準と見る」としレーティング「2」を継続している。言われている材料面、業績面よりも、需給面のよさから上値を追う展開となっているようだ。01年1月高値2万4900円を抜いており、00年高値2万6400円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日本ガイシは売り残超過で妙味

 日本ガイシ<5333>は1月高値1922円から4割を超える値幅調整後、好業績を評価して切り返す動き。中期的に新値挑戦も視野に入る。2006年4ー6期連結経常利益は前年同期比72%増の123億円と好調だった。中間予想に対する進ちょく率は91%に達しており、通期でも増額修正の可能性が大きい。欧州での排ガス規制強化を背景に、ディーゼル車向け排ガス浄化装置(DPE)の販売が好調。8月29日にはEU(欧州連合)の法規制検討も伝えられており、当面需要は衰えそうにない。さらに対ユーロでの為替相場で円安が進んでいることも収益拡大への追い風となる。半導体製造装置用セラミック事業も好調だ。信用倍率も0.87倍と売り残多く需要も良好だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は高値更新、損益分岐点鉄鋼50%台を好感

 新日本製鐵<5401>は8円高の504円と続伸し、8月29日高値502円を更新してきた。本日の日本経済新聞に製造業、高まる収益力として、損益分岐点比率が鉄鋼が50%台とバブル期と並ぶ低水準になったと報道されている。また、7日に業績発表の見通しを予定しており、先回り買いが入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

シャープが「AQUOS」新製品投入

 シャープ<6753>が続伸し、1月高値奪回が視野に入ってきた。31日に8月稼動した亀山第2工場製パネルを採用した液晶テレビ「AQUOS」6機種を発表、10月から順次発売する。国内液晶テレビ市場では約5割のシェアを誇るが、世界シェアは2割程度にとどまり、韓国サムスンに抜かれて第3位。これは世界トップのソニーとサムスンが海外市場を優先する一方、シャープが国内への供給を優先させたため、海外へまわす製品がなかったともいわれる。亀山第2工場のフル稼働で、海外市場向けの供給体制も整備。すべて「フルスペックハイビジョン」という切り札で、海外市場での巻き返しを図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

積水ハウス外資系注目で弾みつく

 積水ハウス<1928>にゴールドマンサックスが2070円目標で強気方針。チャート面でも6月の1478円を底に、8月9日には1790円まで一気に戻した後、一息入れているところは仕込み場。信用倍率も1.34倍と好取り組み。買い残の110万株は全く気にならない。今7月中間期の連結経常利益は前年同期比2.0倍の779億円と大幅増収。ビル売却による利益嵩上げ要因があるが、7月の修正予想から約50億円上ブレした。今1月通期見通しについて、会社側では前回の経常利益1100億円目標を1130億円へ増額。また、今後3年間で、不動産開発事業に3000億円を投じる方針。住宅事情の好調に加え、開発投資の利益上乗せ。2円増配も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

楽天が反転、投げ一巡の見方

 楽天<4755>は、1650円高の5万500円高と急反発している。先週の一部週刊誌報道によって安値を更新していたが、先週木金とあわせて150万株を超える大商いとなっており、目先投げ一巡との見方が出ているようだ。予断は許さないが。5日移動平均線の52600円抜けとなれば、25日移動平均線の58100円処までの上昇が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ニチアスは4月高値更新、4ケタが視野に

ニチアス<5393>は、17円高の907円まで買われ、4月10日高値905円を更新して、5日続伸となっている。ニチアスは業績が当初見通しを上回って推移していることを受け買いが継続。会社側は9月中間期見通しを営業利益で8億円、上方修正し55億円としているが、下期見通しは据え置いている(通期では上期の修正分を上乗せし118億円)。半導体・液晶向けを中心に需要は堅調見通しだけに、下期も上方修正が十分期待できそうだ。信用売残52万4000株・買残51万株と取組倍率0.97倍から買戻しが加速し4ケタが視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

日本電工は来期を評価

 日本電工(5563)が久々に動意を含んできた。今6月中間期の連結経常利益は、主力の合金鉄の国際市況下落を背景に、前年同期比8割減と大きく落ち込んだ。しかし、足元の市況は回復色を強めており、今下期の経常利益は上期比3割増が見込まれている。さらに、来12月期の経常利益は製品価格の上昇などから今期予想費倍増に急回復する見通しという。なお、今12月期の大幅減益予想は株価に織り込み済み。12月期業績の急回復を評価する展開に移るという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

日本バイリーンに大手注目

 日本バイリーン(3514)に大手証券が注目。今3月期第1四半期の連結経常利益は前年早期比18.4%増を達成。北米の自動車フロアマット部門を中心に自動車事業が収益拡大をけん引。コンシューマ向けマスクなどメディカル事業も拡大基調。また、今・来期と2ケタ増益が続く予想。株価は半年以上に及ぶ調整局面を続けており、反騰の機は熟しつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

■白露

 「鴻雁来たり玄鳥かえる」。8日は白露である。処暑を過ぎても衰えない暑さ、と思っていたら、朝夕は秋らしさも感じられるようになった。冒頭の言のごとく、帰ってきた雁の姿を見ることもできるようになるが、夏の風物詩でもあるツバメの姿は見ることがなくなる。9月下旬は、来るべき冬に備えて、食物を蓄える時。雷135声を収むとも言う。秋の静けさを、移り変わりを味わいたいものだ。だが、しかしだ。親は子を、子は親を殺す世の中。わが国から静かさは消えてしまった。教育の重要性を改めて思う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース
2006年09月01日

大引けの日経平均株価は6円安の16134円と小反落

 大引けの日経平均株価は6円51銭安の16134円25銭と小反落した。TOPIXは1.11ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も下落している。業種別では鉄鉱、繊維製品、鉱業、非鉄金属、機械、金属製品、不動産業などが上昇した。首都大学東京と「充放電性能」が優れた固定型リチウムイオン電池を試作との報道を受け日本曹達<4041>が急動意したほか、旭テック<5606>などが上昇した。
 東証1部市場値上がり662銘柄、値下がり896銘柄、変わらず139銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>、日本製鋼所<5631>、明電舎<6508>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、協和発酵工業<4151>、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>、熊谷組<1861>。 
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>、旭テック<5606>、東海アルミ箔<5756>。
 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ヤクルト本社<2267>、カゴメ<2811>、アヲハタ<2830>、SUMCO<3436>、日本曹達<4041>、田辺製薬<4508>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、大紀アルミニウム工業所<5702>、リョービ<5851>、アーレスティ<5852>、コマツ電子金属<5977>、スズキ<7269>、スズキ<7525>、梅の花<7604>、アシックス<7936>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、住友不動産<8830>、セイノーホールディングス<9076>、KDDI<9433>、西部ガス<9536>、東京デリカ<9990>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

古河機金は中間配実施、年5円配当を手掛かりに上値追い

古河機械金属<5715>は、291円まで買われ、3円高の288円と3日続伸となっている。9月中間配当を実施および、配当予想の修正の発表を受けて上値追いの展開。利益還元をよりタイムリーに行なうため、中間配当を実施するとしている。また、8月22日の高値業績状況に鑑み、1株当たり年間配当金を前回予想3円〜5円を5円に修正した。9月中間に2円、期末に3円の配当となる。昨年12月高値349円を虎視眈々と狙う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

ディーアンドエムが切り返す動き、RHJI傘下企業は注目

 ディーアンドエムホールディングス<6735>は、11円高の371円と切り返す動きになっている。8月29日に393円まで買われた後、前日345円まで押しをいれ再騰機運が高まってきた。今3月期第1四半期業績は売上高が前年同期比1.7%増の190億6600万円、経常利益が黒字転換の9000万円、純利益も黒字転換の2億200万円となっている。AV関連事業、デジタル・ネットワーク関連事業とも堅調に推移しているが、中間期・通期とも業績予想は変更していない。本日、旭テック<5606>が自動車部品製造の大手メタルゲインを買収するとの報道で動意付いていることを受けて、ユーシン<6985>がRHJインターナショナルが再生に取り組んでいる銘柄として急上昇している。ディーアンドエムもRHJI傘下企業だけに引き続き注目だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

東芝は4ケタを意識 市場の中核銘柄として人気集中

 東芝(6502)は826円の10円安と反落。これまで1月高値815円を更新し、大もみ放れに進んできた。国際エネルギー機関(IEA)が脱原発路線の転換に動くことが明らかになり原子力発電が見直される中、米ウェスチングハウス社買収による同社の展開力期待が高まってきた。一方、半導体の需要増により今3月期の経常利益は2200億円(1781億円)と大幅増益が見込まれるなど業績もすこぶる好調だ。しかも、もみ合いのくどさからカラ売りを呼び込み、直近の取り組みが売り1418万株、買い1109万株と、売り長状態に転じてきた。あらゆる視点から見て、当面市場の中核銘柄として人気集中の可能性が強くなってきた。もみ放れのここから上げ加速が予想され、4ケタ挑戦の態勢が整ったと見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は93円安の16047円と反落

 前引けの日経平均株価は93円39銭安の16047円37銭と反落している。TOPIXは8.92ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も下落している。業種別では鉄鉱、鉱業、機械、非鉄金属、不動産が上昇し、他は下落となっている。個別では、首都大学東京と「充放電性能」が優れた固定型リチウムイオン電池を試作との報道を受け日本曹達<4041>が急動意している。
 東証1部市場値上がり505銘柄、値下がり1047銘柄、変わらず140銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>川崎重工業<7012>日本製鋼所<5631>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、協和発酵工業<4151>京成電鉄<9009>スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>
 全体の値上がり率上位は、旭テック<5606>アルファグループ<3322>旭ホームズ<1913>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ヤクルト本社<2267>、カゴメ<2811>、アヲハタ<2830>、SUMCO<3436>、日本曹達<4041>、田辺製薬<4508>、東芝セラミックス<5213>、大紀アルミニウム工業所<5702>、アーレスティ<5852>、コマツ電子金属<5977>、スズキ<7269>、スズキ<7525>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、住友不動産<8830>、西部ガス<9536>、東京デリカ<9990>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

泉州電業は業績予想の上方修正を発表、低PERを買う

 泉州電業<9824>は、100円高の3100円と3日続伸となっている。前日発表の06年10月期業績予想の上方修正を好感して買われている。連結経常利益が従来予想を8億4000万円上回る51億5000万円(前期比48%増)になりそうだと発表した。業績上方修正は今期3度目。銅価格の高騰を受け、主力のケーブルや電線の価格引き上げが進んでいるほか、利益率の高い機器用や通信用電線の販売が増えているという。予想1株利益が265.46円に膨らみ、PER11倍台と低PERであることから、4月21日高値3600円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

GMOホスティング&セキュリティは中間増収増益で今後も期待

 GMOホスティング&セキュリティ<3788>は、“ニッポンの「インターネット部」をめざして!”をかかげ、ホスティング事業とセキュリティ事業を軸に堅調な業績を上げている。ホスティングサービスとは、レンタルサーバーのことで、自社サーバーよりも簡単、安全に面倒な保守管理や修繕が不要になり、24時間365日のセキュリティ監視を受けられるサービスを提供している。セキュリティサービスはそれに付随して盗聴、改ざん、なりすましなどをSSLサーバー証明書発行方式で提供しているサービスとなる。
 今2006年度12月期中間決算では前年同期比連結売上高25.2%増、経常利益30.7%増の増収増益と好調な推移を確保。セグメント別の財務内容をみてみると、ホスティングサービス事業は売上高24億5700万円(前年同期比22.4%増)、経常利益6億5900万円(前年同期比22.1%増)、セキュリティサービス事業の売上高2億1200万円(前年同月比67.5%増)経常利益5,800万円(145.9%増)と高い成長率を見せている。今後もホスティング事業は、コスト削減や人材不足によりサーバー運用のアウトソーシングニーズは高まっていくなか、更なる強化策として、10年以上の販売実績と販売パートナーとの共存によるシェアの拡大を図っていく方針だ。セキュリティサービス事業に関しても、日本企業のセキュリティ意識は高くなつつあり、年平均成長率21%と高い市場成長率で今後も継続したセキリュティ関連への設備投資が予想される。来期以降の成長にますます期待が高まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース