[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/19)セーレンは下値圏、2期連続増配へ
記事一覧 (12/19)フジ・コーポレーションは10月通期好業績で400円台に肉薄
記事一覧 (12/19)協和発酵は節目の950円を抜け4ケタ台接近
記事一覧 (12/19)ニフティはネット接続では草分け的存在
記事一覧 (12/19)ダイセキは株式分割と増配発表で続伸、3000円台乗せ
記事一覧 (12/19)NECは反落、一部パソコンの不具合が嫌気
記事一覧 (12/19)PALTEKは米国ATRUA社と代理店契約締結
記事一覧 (12/19)日本信号は株価4ケタ乗せ視野
記事一覧 (12/19)大日本スクリーン製造は上昇第2ラウンド突入
記事一覧 (12/19)日興コーディアルグループは課徴金5億円が嫌気され売り気配
記事一覧 (12/19)日本インターは2期ぶり増益連続増配、買い余地大
記事一覧 (12/18)大引けの日経平均株価は47円高の16962円と6日続伸
記事一覧 (12/18)GCAが目先調整一巡、高値窺う動き
記事一覧 (12/18)マツダが11月高値窺う動き
記事一覧 (12/18)エプコの45万円台は買い時、シェア3割も視野に、来期以降の中計発表へ
記事一覧 (12/18)リサ・パートナーズが3日続伸、増額期待出遅れ感から買われる
記事一覧 (12/18)前引けの日経平均株価は42円高の16956円と6日続伸
記事一覧 (12/18)ソニーは外国人投資家の年末優良株物色と買い戻しもあり連騰
記事一覧 (12/18)イチケンはパチンコ関連の出遅れ物色
記事一覧 (12/18)東芝は続伸で短期過熱も、中長期ではまだまだ買い時
2006年12月19日

セーレンは下値圏、2期連続増配へ

 セーレン<3569>は下値ゾーン。収益源の自動車向けシート地やエアバッグ、PDP向け電磁波シールド材の需要好調。加えて、旧カネボウの繊維事業を引き継ぐ連結子会社、KBセーレンの収益改善効果で、今期連結経常利益は3期連続で過去最高を更新、2期連続増配へ。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

フジ・コーポレーションは10月通期好業績で400円台に肉薄

 フジ・コーポレーション<7605>は反発。前日終値比14円高の396円で始まり、買い板が厚い状態となっている。きのう大引け後に発表した10月通期決算が前年比増収増益だったことが好感されている。
 同決算は、売上高は前年比7.6%増の100億1500万円、経常利益が同49.3%増の4億5900万円、純利益が同8.2%の1億6700万円と、大幅な増収増益となった。ホームページショッピングサイトと、出店している各大型ウェブショッピングモールの掲載アイテム数の充実とプライベートブランドの出品が奏功し、ネットと店舗の両方でプライベートブランドが浸透し、利益率の向上につながった。
 2007年10月通期業績予想も前年比増収増益としている。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

協和発酵は節目の950円を抜け4ケタ台接近

 協和発酵工業<4151>は節目の950円を抜け4ケタ台が接近。2007年3月期連結経常利益は前期比3%増の290億円の見通しだ。来期は340億円と最高益更新の予想で、成長力が回復する。自社開発製品の高血圧症・狭心症治療剤「コニール」が伸び収益に寄与。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ニフティはネット接続では草分け的存在

 ニフティ<3828>はプラットフォーム分野において家庭・会社・モバイルのどこでも、快適にインターネットへ接続できる環境を提供するISP事業、大切な情報を預かり、利便性の高いサービスを提供するIAS事業、顧客が安心してインターネットを利用できるよう支援するサポートデリバリ事業の3区分で事業を展開している。
 また、顧客が主役のインターネットが活性化するようなサービスの提供を利活用分野とし展開している。
 長期・安定収益の基板であるISP事業においては、FTTに注力しており、会員は70万人超、月3万人ペースで増えている。FTTは、NTTの10年に3000万世帯目標ということがあり、大きく伸ばしていきたい。やはり20万―30万の会員数では厳しい。しかし、70万を突破したことで、スケールメリットも出てくる。
 利活用事業においてはテーマ型コミュニティを活かした広告・マーケティングなどの拡大を図っていく。また、デジタルコンテンツ事業についても日本最大級の品ぞろえを図るし、CPとの戦略的提携による魅力的なコンテンツを開拓していく。
 業績面については、2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高392億6100万円(前年同期比19・2%増)、経常利益11億4800万円(同23・1%の減)、当期純利益5億8300万円(同31・9%減)となったが、通期は前期比増となる。
 通期売上高は843億9700万円、経常利益21億6200万円、当期純利益11億8200万円。22・85%の増収、利益はそれぞれ、32・72%、58%の増にあたる。配当は中間、期末各700円の年1400円を予定。配当性向20%は還元したいと思う。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ダイセキは株式分割と増配発表で続伸、3000円台乗せ

 ダイセキ<9793>は続伸。前日終値比40円高の2975円で始まり、3000円台に乗せている。年初来高値を更新した。きのう大引け後に株式分割と増配を発表したことが好感されている。
 分割は2007年2月28日最終の株主を対象に、1→1.2株の割合で分割する。増配は、1株当たりの2007年2月通期末配当金を、当初予想の6円から8円とする。中間の6円とあわせて、年間で14円配当となる。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

NECは反落、一部パソコンの不具合が嫌気

 NEC<6701>は5円安の567円で始まり、寄り後は561円まで売られた。きのう、同社の液晶テレビ搭載型のデスクトップパソコンの一部に、電源ユニットの不具合があり、発熱・発火の恐れがあると発表した。当該製品の利用中止と、電源ユニットの無償交換を行なう。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

PALTEKは米国ATRUA社と代理店契約締結

 PALTEK<7587>は、このほど小型で低消費電力の指紋センサ「Atrua Wings(TM)」を開発設計する「アトルアテクノロジーズ社」(Atrua Technologies’INC。本社カリフォルニア州キャンベル市、SEO=Anthony Gioeli氏)と、日本国内における販売代理店契約を締結した。
 携帯電話機では、電子マネーの利用やクレジットカード機能、定期券としての機能など、高機能化、多機能化が加速しており、極めて高い情報セキュリティ環境が要求されている。携帯電話機における本人認証は、すばやく確実でありながら照合精度が高く、かつ小型で低消費電力であるという点から、指紋センサが最適で、今後も採用は増えていくと考えられる。
 アトルア社の指紋センサ「Atrua Wings」ファミリは、独自のAdaptive Capacitance(TM) SenSDr Technologyによって、小型で低消費電力を実現、かつ耐久性に優れており、携帯電話機に最適な指紋センサ・デバイスである。携帯電話機に搭載することで、高い指紋照合精度により、すばやく確実な本人認証を実現することが可能である。同社は、アトリア社の製品を加えることでソリューションが強化。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

日本信号は株価4ケタ乗せ視野

 日本信号<6741>はJR東日本の非接触型ICカード方式による乗車カード「Suica」と私鉄・地下鉄大手が「パスネット」の非接触ICカード版として来年3月導入予定の「PASMO」との相互利用を追い風に、自動改札機やカードチャージ機などAFC(自動料金収集)事業が拡大。同時事業を牽引役に業績拡大期待を高めている。
 2006年9月中間決算では連結経常利益が前年同期比95・2%増の28億4900万円へ拡大。2007年3月期通期でも同利益は前期比15・9%増の73億円に達する見通しだ。
 AFC事業が計画を上回るペースで受注が拡大、11月には2度目となる上方修正(経常利益21億円→28億円)を行ったが、中間期ではこれをも上回った。
 同事業は今期でピークアウトが予想されているが、自動列車停止装置や駐車・駐輪管理システムの需要が来期以降本格的に拡大し、成長ペースは鈍りそうにない。コスモ証券では来期1株利益を72・1円と予測、4ケタ乗せも視野に入る。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は上昇第2ラウンド突入

 大日本スクリーン製造<7735>が上値トライの動きを鮮明にしてきた。半導体製造装置の好調により中間決算時に今3月期の営業利益は222億円から275億円(前期185億円)へ大幅に増額修正された。同社の主力の半導体製造装置は半導体の需要が堅調なことを背景に順調な伸びを見せている。
 とりわけ最近半導体メーカーのシフトが急速に進んでいる300ミリウエハ対応装置では世界シェア60〜70%を占め、これが業績押し上げの大きなバックボーンになっている。このため、調査部サイドでは来期についても営業利益291億円へ続伸するものと見ている。
 10月の戻り高値から2ヶ月を経過、戻り待ちの売り物が順調に消化されており、上昇第2ラウンド突入の可能性が強まってきた。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループは課徴金5億円が嫌気され売り気配

 日興コーディアルグループ<8603>は前日終値比200円安の1219円売り気配。「不適切な利益計上の疑い」で証券取引等委員会に調査されていた問題で、きのう同委員会から「投資家の判断を誤らせた」として、過去最大となる5億円の課徴金の納付を金融庁に勧告したことが嫌気されている。
 また、東証は同社を監理ポストに割り当てると発表した。「有価証券報告書等の訂正内容が重要と認められる相当の事由があると判断し、今後の推移及び同社が訂正報告書を提出した後の審査の結果いかんによっては株券上場廃止基準に該当することとなるため」としている。
 同社はきのう大引け後に「2005年3月期の中間・通期の財務諸表の一部訂正」と、「2006年9月中間決算の一部訂正」を発表した。同時に、「今後、再発することがないよう具体的改善策を実施し」「当社グループ全体として内部管理体制の強化充実を図っていく」として、内部統制強化を目的とした『CEOオフィス』の設置など4施策を発表した。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

日本インターは2期ぶり増益連続増配、買い余地大

 日本インター<6974>は自律反発だけでも買い妙味大。1月30日高値の1294円から、11月24日には約半分の659円まで大幅押しを入れ反発に転じてきているところだが、先週12日にゴールデンクロスを入れ、目先的にも面白くなってきた。アナリスト筋が注目していることもあって、下値リスクはなくなり、絶好の仕掛け場になってきた。PER17倍台は割安感が残るほか、信用倍率の3・3倍台もまずまずだ。
 同社は、整流体素子主体の半導体メーカーでウエハーに特化。主力は、半導体素子製品、応用製品を展開しているが、薄型テレビ、携帯電話向け需要が伸びるほか、ハイブリッド自動車向け車載製品の今後の急成長が期待されている。とくに、携帯電話各社が「番号ポータビリティ制」でアンテナ基地の大増設に絡んで需要は急増の見込み。また、8インチウエハの新工場がフル稼働に入ってコスト削減に寄与することで、今3月期は2期ぶりに増益へ。配当は連続増配の10円
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2006年12月18日

大引けの日経平均株価は47円高の16962円と6日続伸

 大引けの日経平均株価は47円80銭高の16962円11銭と6日続伸した。TOPIXは7.92ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.17円高と4日続伸した。値上がり業種は電気・ガス、鉄鋼、卸売、輸送用機器、医薬品など。値下がり業種は食料品、建設業、鉱業、水産・農林、空運など。
 東証1部市場値上がり823銘柄、値下がり741銘柄、変わらず145銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治製菓<2202>ヤフー<4689>ミネベア<6479>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>JT<2914>日興コーディアルグループ<8603>
 全体の値上がり率上位は、イーシステム<4322>エイジア<2352>ドリームテクノロジーズ<4840>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、綜合警備保障<2331>、大陽日酸<4091>、武田薬品工業<4502>、小野薬品工業<4528>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、横浜ゴム<5101>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、日本冶金工業<5480>、大平洋金属<5541>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、住友重機械工業<6302>、タダノ<6395>、ブラザー工業<6448>、日本精工<6471>、レイテックス<6672>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、アドバンテスト<6857>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、エフ・シー・シー<7296>、島津製作所<7701>、キヤノン電子<7739>、タムロン<7740>、任天堂<7974>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>、新和海運<9110>、TBS<9401>、東京電力<9501>、関西電力<9503>、北陸電力<9505>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、日本空港ビルデング<9706>、セントラル警備保障<9740>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

GCAが目先調整一巡、高値窺う動き

 GCA<2126>が、6万2000円高の89万2000円と続伸し、12日高値97万円を窺う動きになっている。13日安値75万8000円、15日安値76万円をつけ、目先調整一巡感が出ている。15日に75万8000円を割り込まなかったため、再度上値取りに動くとの見方から買われている。いよいよ100万円大台乗せとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

マツダが11月高値窺う動き

 マツダ<7261>が、9円高の806円と3日続伸し、上値追い鮮明となっている。トヨタ自動車<7203>本田技研工業<7267>などが高値を更新する動きになっており、マツダに出遅れ感が台頭している。先週発売の会社四季報によれば、北米好調も国内4輪低迷で販売118万台(前期比3%増)に若干下方修正。ただ円安効果大きく利益増額として、2007年3月期営業利益は秋号予想を80億円上回る1480億円(前期比19.9%増)を予想している。フォードが製品開発を合理化し、経営組織を再編するとの14日の一部報道も株価を刺激し、11月15日高値849円奪回の動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

エプコの45万円台は買い時、シェア3割も視野に、来期以降の中計発表へ

 エプコ<2311>の45万円台は買い時。現在の株価45万4000円で、PBRは6.82倍と少し高めだが、PERは28.5倍と割安水準だ。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、46万円前後のラインが上値抵抗線となっているが、先月発表した第3四半期(2006年2〜10月)連結業績は、売上高、経常・純利益ともそれぞれ前年同期比3〜4割増の大幅な増収増益となった。2007円1月通期業績予想も前年比増収増益としており、好業績を材料に、上放れが期待されている。
 12月15日にひらいた3Q説明会では、2010年1月期までの3期(2007〜2009年度)の中期事業計画も発表した。住宅の瑕疵担保責任の強化・履行という追い風を背景とした、同社のターゲットとなる客先の拡大(年間60数万戸が対象)、住宅用ブロードバンド設計サービス、中国での事業本格化などを想定し、現在、売上高目標値などの数字を詰めているという。
 説明会で、岩崎辰之社長は「業界シェア3割(2006年10月期実績8.3%)を目指したい」と語った。事業の奏功により、業績、株価とも、もう一段の上昇が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズが3日続伸、増額期待出遅れ感から買われる

 リサ・パートナーズ<8924>が、8000円高の52万2000円と3日続伸し、10月24日の戻り高値57万1000円を窺う動きになっている。先週REIT銘柄が高値を更新する中、出遅れ感が指摘されている。先週発売の会社四季報によれば、企業価値向上ファンドを新たに100億円規模で組成、3月メドに200億円にとして、2006年12月期営業利益は秋号の予想を5億円(10%)上回る55億円(前期比95.5%増)を予想している。
 11月22日安値45万6000円をつけた後、前週末に51万4000円と10月24日の戻り高値からの半値戻り水準を抜いたことで、上値追いに弾みがついてきた。目先、57万円処を目指す動きが十分期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は42円高の16956円と6日続伸

 前引けの日経平均株価は42円38銭高の16956円69銭と6日続伸している。TOPIXは6.32ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.68円高と続伸している。値上がり業種は輸送用機器、卸売、鉄鋼、医薬品、電気・ガスなど。値下がり業種は空運、海運、陸運、卸売など。
 東証1部市場値上がり772銘柄、値下がり778銘柄、変わらず158銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治製菓<2202>ヤフー<4689>ミネベア<6479>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>JT<2914>丸井<8252>
 全体の値上がり率上位は、イーシステム<4322>エイジア<2352>ドリームテクノロジーズ<4840>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、綜合警備保障<2331>、大陽日酸<4091>、小野薬品工業<4528>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、横浜ゴム<5101>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、日本冶金工業<5480>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、住友重機械工業<6302>、タダノ<6395>、ブラザー工業<6448>、日本精工<6471>、レイテックス<6672>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、アドバンテスト<6857>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、島津製作所<7701>、キヤノン電子<7739>、タムロン<7740>、任天堂<7974>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>、新和海運<9110>、TBS<9401>、東京電力<9501>、関西電力<9503>、日本空港ビルデング<9706>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ソニーは外国人投資家の年末優良株物色と買い戻しもあり連騰

 ソニー<6758>は80円高の5130円で始まり、5160円まで買われている。18日付け英フィナンシャル・タイムズ紙に「ソニーが来年、プレイステーション・ポータブル(PSP)でポータブル・ビデオ市場に参入」と報道されたことが手がかかり材料となっているもようだ。12月も後半に入り、外国人投資家の優良株物色による買いなどが加速しているもよう。
 同社株の日足チャートを見ると、10月の4500円割れと、11月末〜12月初めの4500円台でダブル底を形成。今月に入ってからは、地合いの良さを背景に、為替の円安基調や、外国人投資家による売り一巡からの買い戻し、信用倍率の需給妙味から買いが入って連騰してきた。なので、短期日足ではオシレーター的に「過熱」だが、中期週足ではまだまだ「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

イチケンはパチンコ関連の出遅れ物色

 イチケン<1847>が、17円高の318円と4日続伸となっている。パチンコ関連の出遅れとして物色されている。先週発売の会社四季報によれば、筆頭株主のマルハンの保有株式は28.6%→32.7%へ上昇し、同社パチンコ店の新改装受注倍増増とダイエー向け等商業施設比率80%目指す(現62%)として、営業利益は秋号の予想を2億1000万円上回る14億1000万円(前期比19.7%増)を予想している。
 週足では二番底をつけ、1月高値452円を天井とした三尊天井からの調整に一巡感から、上値追いの動きになっている。目先、350円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

東芝は続伸で短期過熱も、中長期ではまだまだ買い時

 東芝<6502>は前日終値比16円高の786円で始まり、寄り後は796円まで買われた。もともと底力のある会社なので、一時期の低迷からの自律反発に加え、材料が出たためだ。このまま800円台に乗せれば、9月から3ヵ月以上ぶりの800円台乗せとなる。
 きのうの新聞報道で「中国政府が、東芝子会社のウエスチングハウス社から原発技術を導入することについて、米国政府と合意」と報道されたことが手がかり材料となっている。契約額は80億ドルと伝えられている。
 先週は、関連会社の東芝イーエムアイの株式を全て、英音楽大手のEMIグループに売却すると発表。約130億円の売却益が発生すると見込まれている。
 チャートを見ると、11月27日につけた直近底値705円から続伸傾向にある。短期日足では過熱だが、現在の株価水準でPERは20倍台、PBRは2倍台と、同社の実力からすれば割高とはいえない。また、オシレーター的に、中期週足と長期月足では「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース