[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/04)三菱伸銅はメッキ製品が好調
記事一覧 (10/04)ソフトバンクは売り方窮地、上値追いに弾みつく
記事一覧 (10/04)造船、機械中心に好業績銘柄が狙い目
記事一覧 (10/03)大引けの日経平均株価は12円安の16242円と小反落
記事一覧 (10/03)ハドソンは任天堂向けなどが好調、04年高値が次のターゲットに
記事一覧 (10/03)芦森工業は待ち伏せ狙いも
記事一覧 (10/03)山九は好需給、上値追い姿勢強まる
記事一覧 (10/03)システムリサーチは国内銀行系証券が注目
記事一覧 (10/03)サンリツは「見える物流」をアピール 東京パック2006出展
記事一覧 (10/03)ソフトバンクが主役の座へ復帰
記事一覧 (10/03)不二家は好取組、動意付く動き
記事一覧 (10/03)矢作建設工業は業績V字回復に向け、株価も上放れへ
記事一覧 (10/03)前引けの日経平均株価は66円安の16187円と反落
記事一覧 (10/03)丸大食品は低PBR、売り長が下支え
記事一覧 (10/03)光通信は6連騰、押し目買い姿勢強まる
記事一覧 (10/03)ニューテックは8月中間上方修正も市場は反応薄
記事一覧 (10/03)ノリタケは9月中間と07年3月通期予想上方修正でギャップアップ
記事一覧 (10/03)栗本鐵工所はナノテク材料内包、低PBRを買う
記事一覧 (10/03)市光工業は下値確認からもみ合い放れか
記事一覧 (10/03)野村不動産HLDGSが公開価格を400円上回って寄り付く
2006年10月04日

三菱伸銅はメッキ製品が好調

 三菱伸銅<5771>が切り返してきた。三菱マテリアルによる今年8月のTOB人気で440円まで急伸したあと、目先筋の売りに400円を割っているが、チャート面でも5日移動平均線が上向いてきており、相場は新しい展開に入ったとみてよかろう。当たり屋証券でも出遅れ株として見直し人気を高めてきているだけに、440円抜けから一段高をたどる公算が大きい。取り組みは買い長だが、164万株程度の買い残は、それほどプレッシャーにはならないだろう。9月末に業績見直しの上方修正を発表。今9月中間期の連結経常利益を期初予想の13億円から前年同期比30.6%増の15億7000万円増額するとともに、今3月通期の連結経常利益についても、期初の前期比3.4%減の28億円予想から、一転して増益となる同1.4%増の29億4000万円に上方修正した。全体の販売数量についてはほぼ横ばいに推移しているものの、注力中のメッキ製品や合金製品など高採算品が自動車や半導体向けなどに順調に増加し、品種構成の改善が進んでいる。こうした中、筆頭株主の三菱マテリアルの子会社で伸銅品を製造する三宝伸銅工業を含めた3社で伸銅事業について提携を進める計画もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは売り方窮地、上値追いに弾みつく

 ソフトバンク<9984>が、110円高の2545円と続伸している。昨日発表の信用売残は641万900株増えて5064万1600株・買残は5740万9700株の取組倍率1.13倍の好取組となったことから、買いが入っている。売り方が完全に窮地に追い込まれそうだ。10月2日に、8月15日高値2480円顔合わせまで買われたが、今日この高値を抜いたことによって一段と上値追いに弾みがつこう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

造船、機械中心に好業績銘柄が狙い目

プロの見方 (連載中!)

ユニマット山丸証券 府中駅前支店 支店長
梅沢 徹 氏

 日経平均株価は年末にかけて4月高値1万7563円を抜ける可能性も出てきた。
 7月の機械受注が大幅減になるなど、マクロ経済指標の悪化による景況感の不安が相場の足を引っ張ってきた。しかし、8月の鉱工業生産指数や9月日銀短観の改善が市場の予想を上回り、足元の景気不安が払拭され、市場に先高感が芽生えてきた。
 チャート的にも5日移動平均線が25日線を上回る短期ゴールデンクロスが実現したほか、浮島(アイランド・リバーサル)ができた窓を埋めるなど、良好な状態だ。円安や原油の落ち着き、米経済のソフトランディングの兆しなど、外部要因も明るさを増している。中間決算も好調が予想され下値不安は遠のいた。個別では造船、機械中心に好業績銘柄が狙い目だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2006年10月03日

大引けの日経平均株価は12円安の16242円と小反落

 大引けの日経平均株価は12円73銭安の16242円09銭と小反落した。TOPIXは7.28ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も7.07円安と反落している。値上がり業種は、空運、水産・農林、精密機器、情報通信、サービスなど。値下がり業種は鉱業、パルプ・紙、石油石炭製品、卸売り、鉄鋼など。
 東証1部市場値上がり492銘柄、値下がり1069銘柄、変わらず132銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱自動車工業<7211>高島屋<8233>川崎重工業<7012>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>パイオニア<6773>旭硝子<5201>

 全体の値上がり率上位は、第一屋製パン<2215>セントラルユニ<7706>ジャパンシステム<9758>

 新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、エスアールジータカミヤ<2445>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、ジェイアイエヌ<3046>、トヨタ紡織<3116>、三交ホールディングス<3232>、SUMCO<3436>、システムリサーチ<3771>、JBISホールディングス<3820>、野村総合研究所<4307>、テルモ<4543>、ハドソン<4822>、富士フイルムホールディングス<4901>、コニカミノルタホールディングス<4902>、日本金属工業<5479>、高見沢サイバネティックス<6424>、ミツミ電機<6767>、ミヤチテクノス<6885>、北川工業<6896>、エノモト<6928>、スズキ<7269>、ヤガミ<7488>、メガネトップ<7541>、大田花き<7555>、アシックス<7936>、山口フィナンシャルグループ<8418>、ミレアホールディングス<8766>、イオンモ−ル<8905>、アイエックス・ナレッジ<9753>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ハドソンは任天堂向けなどが好調、04年高値が次のターゲットに

 ハドソン<4822>が、40円高の950円まで買われ、5月10日高値935円を更新している。四季報によれば、『桃太郎電鉄』シリーズなど携帯向けコンテンツ配信が好調。家庭用も任天堂DS向けパズルゲームを伸ばすとして、今3月期経常利益11億5000万円→16億円に修正、予想EPS80.7円→93.7円、続く来期は同104.1円にまで膨らむとしている。単独期初累損は約68億円。月足では04年4月高値1450円が次のターゲットとして意識されよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

芦森工業は待ち伏せ狙いも

 芦森工業<3526>が、2円高の292円と小幅続伸となっている。東洋紡<3101>が15.1%の大株主、消防用ホース最大手でシートベルトなどを手掛けている。四季報によれば、今3月期経常利益21億円(0.8%増)の微増益予想を変えていない。PERは15倍台、PBRは0.85倍と割高感はない。最近の仕手・材料物色の流れが波及するのではとの見方が浮上している。昨年、同じ東洋紡系の日平トヤマ<6130>が300円台から1482円まで上昇していることから、芦森工業も妙味があるとされている。待ち伏せで、押し目を狙うのも一つだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

山九は好需給、上値追い姿勢強まる

 新日本製鐵<5401>系の山九<9065>が、8円高の689円と前場高値687円を抜いてきた。今期予想EPS31.4円、増配予想。550円処が下値として固まっていることに加え、取組倍率が0.81倍と好需給になっている。3月30日高値730円を抜けば、1月13日高値818円が当然視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

システムリサーチは国内銀行系証券が注目

 システムリサーチ<3771>が、10円高の1720円と前日と変わらずを挟んで4日続伸となっている。国内銀行系証券では、中小型成長株として同社を取り上げている。「ソフトウエア開発・システムインテグレーター(SI)として企業規模は小粒ながら、トヨタグループ向けが売上全体の5割近くを占める。トヨタの生産販売好調を反映し、同社の近年の収益も好調。製造業などのFA(生産・物流)業務システム開発、カーディラーの販売管理システム開発などに強みを持ち、その後のメンテナンス業務の獲得などで大手顧客企業からのリピート率が高い。10月2日付けで松下電器産業からパッケージソフト会社の「イリイ株式会社」を買収し連結子会社化(所有割合70.8%)する予定で、東京・関西地区での営業体制拡充などに活用する方針。」を注目点として挙げ、今3月期予想EPS134.0円、続く来期は同164.9円を予想している。MM銘柄だけに一度火がつけば面白いかもしれない。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

サンリツは「見える物流」をアピール 東京パック2006出展

サンリツ(9366・2部)
注目の3PL事業等を紹介


 保税蔵置場を備えた成田第二事業所開設など梱包・運輸・倉庫を中心とする物流事業で進化を続けるサンリツグループは、本日から有明・東京ビッグサイトで開催されるアジア地域最大規模のパッケージ総合展示会「東京パック2006」に2年振りに出展する。
 今日のロジスティクスは、企業にとって生産や販売と並ぶ重要な基幹機能となっている。特に、市場や顧客ニーズを的確に見極め、調達・保管・包装・輸送・フォローにわたる「ロジスティクス情報システム」を如何に構築するかが経営の鍵を握るとさえ言われる。
 当社グループ(株式会社相模協栄商会・新英産業・千葉三立梱包運輸株式会社の3社含む)では、「″総合物流機能を持ったロジティクスパートナー″としての訴求」を今回の展示テーマに、今注目を集めている3PL(アウトソーシング)事業の紹介をはじめ、「見える物流」「使える物流」を目指す当社のロジステク情報システムによりトータルにサポートする提案力、包装設計の企画力、販売製品等を紹介する。主な展示内容は、段ボール梱包実例・ビデオ・パネル展示、マジックコンテナ等。
 当社展示コーナーは、「東5ホールー022」。また、このたび当社グループ新英産業が開発し資源有効活用に効果を上げている包装資材のリターナブル化システムが、日本ロジスティクス協会よりロジスティクス大賞・技術賞を受賞した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが主役の座へ復帰

 ソフトバンク(9984)が主役株へ復帰の道を歩み出した。ヤフーとの連携強化によりボーダフォンの再生を期す諸施策が明らかになり、先行きの道筋が見えてきたことが見直されている。前週末の急伸で一気に一目均衡表の雲の上限を突き抜け、チャート的にも相場付きは明らかに変わった。株価上昇が売り残増加につながり、連日逆日歩が発生する需給状態に転じている。信用期日との見合いで戻りを売る局面から、直近の安値売りの向きの買い戻し相場へと状況が切り替わった。外資系証券の相次ぐレーティング切り下げで下げ局面ではスピード感があっただけにその分戻り足も軽いと見ていい。売り方が作る上昇相場を突き進みそうだ。なお、本日から所属業種が「卸売」から「情報・通信業」に変更された。(Web2.0関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

不二家は好取組、動意付く動き

 不二家<2211>が、8円高の233円と2日続伸し、動意付いてきた。仕手・材料系の銘柄が循環に物色されている。同社株も直近9月11日に高値247円をつけた後、9月27日に213円まで下落して切り返す動きになっている。信用売残469万9000株・買残451万6000株で取組倍率が0.97倍の好取組、再度上値を追う動きになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

矢作建設工業は業績V字回復に向け、株価も上放れへ

 矢作建設工業<1870>のきょうの前場は前日終値比25円高の487円で始まり、その線あたりで動いている。きのう大引け後に9月中間業績予想を上方修正した。理由は、ピタコラムをはじめとする工事等が順調に進捗したこと、固定資産の売却等により中間純利益が増加したことなど。ピタコラムは同社グループ独自の耐震補強工法で、あと施工アンカーなどにより外部から補強を行なうため、既存建物を使用しながら施工でき、メンテナンスも容易であるなどの特徴を持つ。
 2007年3月通期見通しは11月に発表する中期決算時に公表するとしており、その際も当初見通しよりも上方修正されると見られる。
 ローソク足チャートを見ると、この1〜2ヵ月ほどはモミ合いながら500円台から400円台へと下落傾向にあったが、きのうの日足は下ヒゲのみのトンボが出ており、業績のV字回復を機に、そろそろ上ばなれが期待される。オシレーター的にも中期で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は66円安の16187円と反落

 前引けの日経平均株価は66円73銭安の16187円56銭と反落している。TOPIXは10.22ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も5.33円安と反落している。値上がり業種は、空運、金属製品、情報通信。他は値下がりとなっている。
 東証1部市場値上がり447銘柄、値下がり1107銘柄、変わらず134銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、高島屋<8233>日本製鋼所<5631>ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>三菱倉庫<9301>日本製紙グループ本社<3893>
 
 全体の値上がり率上位は、第一屋製パン<2215>、ビズネット<3381>、デジタルデザイン<4764>。
 
 新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、ジェイアイエヌ<3046>、三交ホールディングス<3232>、SUMCO<3436>、システムリサーチ<3771>、JBISホールディングス<3820>、野村総合研究所<4307>、テルモ<4543>、富士フイルムホールディングス<4901>、ミヤチテクノス<6885>、エノモト<6928>、スズキ<7269>、ヤガミ<7488>、大田花き<7555>、アシックス<7936>、山口フィナンシャルグループ<8418>、イオンモ−ル<8905>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

丸大食品は低PBR、売り長が下支え

 丸大食品<2288>は、1円高の331円と煮詰まり感が出てきた。9月27日に338円直近高値をつけた後、3日間もみ合っていたが、上値追いの展開になりそうだ。四季報によれば、原料高続くハム・ソーは価格転嫁と数量増で収益上向くとして、当期利益は1億5000万円(前期は63億2200万円の赤字)の利益急回復を予想している。PBR0.71倍と低PBRに加え、取組倍率0.87倍の売り長が下支えになっている。1月10日高値366円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

光通信は6連騰、押し目買い姿勢強まる

 光通信<9435>が、20円高の6250円と6連騰となっている。9月4日の直近高値6490円を窺う動きになってきた。9月中間期の連結業績予想を上方修正したことを受けて買われた後、5500円処で下値確認し、再度上値取りの動きになっている。四季報によれば、今期営業減益見通しながら、法人向けOA機器販売が復調として上振れ余地があるとしている。押し目買い姿勢が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ニューテックは8月中間上方修正も市場は反応薄

 ニューテック<6734>は前日終値比6円高の610円で始まっているが、その後、下落傾向にある。きのう大引け後に8月中間業績予想の上方修正を発表したが、市場は反応薄だ。今朝は市場全体の地合いが軟調のため、その影響もありそうだ。同社株価の中期チャートを見ると、この1年ほどは1000円台から500円台へと続落している。
 同社はストレージ(ハード駆動装置を内蔵するデータ記憶媒体)の開発製造メーカーで、唯一の上場企業という。また、自社サポートを行なっている点、ファブレス(自社で生産設備を持たない)企業という点も特徴。今回の上方修正は、主力製品であるストレージ本体の出荷台数の期初想定を上回ったこと、保有株式の一部売却による特別利益が発生したこと、ソリューションと組み合わせたストレージシステムの販売が好調だったことによる。
 現在の株価水準でPER約35.5倍、PBR0.9倍ととくに割高ではない。業績は堅調に推移しており、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ノリタケは9月中間と07年3月通期予想上方修正でギャップアップ

 ノリタケカンパニーリミテド<5331>の今朝は前日比9円高の670円で始まり、679円まで買われている。きのう大引け後に9月中間と2007円3月通期業績予想を上方修正した。連結の純利益を据え置きにした以外、単独・連結とも売上高、経常・純利益とも、上方修正となった。セラミック・マテリアル事業の電子ペースト、環境エンジニアリング事業の研削機械、焼成炉が好調のため。
 チャートを中期で見ると、今年7月の年初来安値562円を底に、モミ合いながらも続伸し、600円台央まで乗せてきた。とはいえ、現在の株価水準でPER約20.2倍、PBR約1.3倍と、同社の実力からすれば、とくに割高ではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

栗本鐵工所はナノテク材料内包、低PBRを買う

 栗本鐵工所<5602>は、11円高の312円と前日と変わらずを挟んで4日続伸となっている。仕手・材料系物色の流れに乗りそうだ。ナノテクの材料を内包し、低PBRであることからM&Aの噂なども耐えない。25日移動平均線を抜いており、強気に割切っていくのも面白いだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

市光工業は下値確認からもみ合い放れか

 市光工業<7244>が、10円高の383円と続伸し、もみ合い放れとなりそうだ。四季報によれば、北米の赤字縮小、アジアもインドネシアの低迷をマレーシアが補う。加えて国内はトヨタ向けなどが日産減産の影響を上回る好調ぶりとして、今3月期営業利益は27億円→32億円に修正している。8月23日に中間期業績予想の上方修正を好感して398円まで買われ、360円処が下値として確認された。ここからの押し目は注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

野村不動産HLDGSが公開価格を400円上回って寄り付く

 野村不動産HLDGS<3231>が、公開価格を400円上回る3900円で寄り付いた。野村土地建物の子会社で、分譲、賃貸、管理、仲介、証券化など多様な不動産業を展開する子会社の経営、管理を手掛ける。今3月期売上高は3600億円(前期比2.7%増)、経常利益は430億円(15.0%増)、当期利益は240億円(88.7%増)、 予想EPS160.7円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース