[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/14)DTSは5800円目標
記事一覧 (12/14)学情はギャップアップ、10月通期の好業績が好感
記事一覧 (12/14)スク・エニが”ドラクエ9”DS向けに来年発売
記事一覧 (12/14)東洋製罐は中国で孫会社設立、自律反発に加え、買い材料に
記事一覧 (12/14)レンゴーが急反発、自社株買い・業界再編を買う
記事一覧 (12/14)トクヤマは信用倍率0.82倍で妙味
記事一覧 (12/14)サンシティはマドをあけて買い気配、12月期末増配で
記事一覧 (12/14)川崎重工業は新展開にらむ
記事一覧 (12/13)コムシードがストップ高、韓国企業との資本業務提携を正式発表
記事一覧 (12/13)ソフトバンクが続伸、5日移動平均線を抜く
記事一覧 (12/13)大引けの日経平均株価は55円高の16692円と3日続伸
記事一覧 (12/13)カルピスが6日連騰、業界再編思惑から上値追いの動き
記事一覧 (12/13)東芝が調整一巡から、上値追いの動きに
記事一覧 (12/13)ヒマラヤが5日続伸、森トラスト保有銘柄が高い
記事一覧 (12/13)共栄タンカーが急動意、思惑先行か
記事一覧 (12/13)新日鉄が下げ渋りの動き、新日鉄系の太平工業が高値更新
記事一覧 (12/13)TOKAIは続伸も、中長期のテクニカルでは「買い時」
記事一覧 (12/13)信越化学を改めて評価
記事一覧 (12/13)前引けの日経平均株価は6円安の16631円と小反落
記事一覧 (12/13)スティールパートナーズが大株主のブラザー工業が上場来高値を更新
2006年12月14日

DTSは5800円目標

 DTS<9682>に米系外資が注目。同社は有料顧客を抱え、マネジメントの経営能力は高い。なお、米系外資では今期EPSを213円、来期は253円、再来期は281円を予想。格付けも新規「1H」にし、ターゲットプライスを5800円に設定している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

学情はギャップアップ、10月通期の好業績が好感

 学情<2301>はギャップアップ。前日終値比40円高の1260円で始まり、寄り後は1300円に乗せた。きのう大引け後に、前年比増収増益の10月通期決算を発表したことが好感された。
 同単独決算は、売上高は前年比23.2%増の44億6700万円、経常利益は同55.3%増の12億7600万円、純利益は同58.0%増の7億5200万円と、大幅な増収増益となった。2007年10月通期業績予想も前年比増収増益としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

スク・エニが”ドラクエ9”DS向けに来年発売

 スクウェア・エニックス<9684>が大幅高となり、一気に3000円台を回復。1月12日の年初来高値3440円奪回も視野に入ってきた。
 看板タイトル「ドラゴンクエスト」の9作目「星の守り人」を「ニンテンドーDS」で来年中に発売すると発表。国内累計出荷台数が1500万台に迫り、いまなお品薄状態が続く人気ハードへの新作投入。発売されたばかりの次世代据え置きゲーム機に比べ、より多くの売り上げが見込め、開発費も少なくて済むことから、収益への寄与も期待できそう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東洋製罐は中国で孫会社設立、自律反発に加え、買い材料に

 東洋製罐<5901>は反発。前日終値比19円高の1965円で始まっている。
 チャートを見ると、11月10日に、「固定資産の減損会計基準に基づき、連結子会社が保有している固定資産の一部について減損処理を行ない、69億7900万円の特別損失を計上する」と発表したことから、それまで2000円台だった株価が、一時1800円割れまで急落。その後は自律反発していた。
 きのう大引け後に「中国における孫会社の設立」について発表したことが、今朝の買い材料となっているようだ。孫会社(特定子会社)『東罐(常熟)高科技容器有限公司』は2007年1月設立、同10月操業開始予定。所在地は江蘇省常熟市、資本金1100万米ドル、従業員約30人。東洋製罐の連結子会社である東罐興業が100%株主となる。
 同社グループは、アジアを中心とした海外の容器市場への事業展開を積極的に推し進めており、その一環。今後、加工食品の需要の伸びにともなう保存性容器の市場拡大が期待される中国で、樹脂容器の製造販売を行なう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

レンゴーが急反発、自社株買い・業界再編を買う

 レンゴー<3941>が、32円高の783円と3日ぶりに反発し、上値追いの騰勢を強めてきた。前日、1000万株(発行済み株式総数に対する割合4.1%)取得総額85億円を上限に自己株式を取得するとの発表を好感。取得期間は12月15日から来年3月31日まで。
11月20日に製紙業界2位の日本製紙グループ本社<3893>と4位のレンゴー、住友商事<8053>は、資本・業務提携すると正式発表し、3社は株式を持ち合い、日本製紙はレンゴーに5%を出資して実質筆頭株主になる運び。
 市場では、業界再編をテーマに幅広く物色する流れが出来ており、押し目買い姿勢が高まっている。国内準大手証券では、レーティングを「やや強気」→「強気」に引き上げ、妥当株価を1000円としている。取組倍率1.06倍の好取組を支えに、目先900円処への上値はあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

トクヤマは信用倍率0.82倍で妙味

 トクヤマ<4043>は1700円の節目を抜け、2000円台乗せが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比50%増の290億円と最高益更新の見通しだが増額修正見込み。
 主力の製品の多結晶シリコンが半導体基盤材料のシリコンウェハや太陽電池の基幹部品の材料向けに需要拡大し収益増をけん引する。多結晶シリコンは世界的に需給がひっ迫しており、世界シェアで2割を占める同社への恩恵は大きい。2009年春までに生産能力を6割増にする予定だ。信用倍率は0.82倍で需給も良好。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

サンシティはマドをあけて買い気配、12月期末増配で

 サンシティ<8910>は前日終値比2000円高の7万5700円買い気配。きのう大引け後に増配を発表した。創立15期の記念と、今年6月に1部指定がえとなった記念配当500円をつけるとともに、普通配当を50円増配。12月通期末配当を、当初予想の1150円から、あわせて1700円とする。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

川崎重工業は新展開にらむ

 川崎重工(7012)が新展開指向の相場に入ってきた。業績好調にも関わらず動きが鈍かったのは高水準の信用買い残により上値が圧迫されていたため。それが4月のピーク4823万株から直近では2310万株まで半減以下となり、需給の好転が目立ってきた。それにタイミングよく外資系のレーティング引き上げの動きが加わり、訂正高へ発進の態勢が整ってきた。
 二輪車の輸出が好調なほか航空宇宙も順調な伸びを見せている。業績圧迫要因だった造船部門の採算好転も業績押し上げ要因となる。従って今期の経常利益は会社側見通しの400億円(前期308億円)を上回り474億円への増額が有力。来期についても561億円へまさに飛躍的な伸びが見込まれている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2006年12月13日

コムシードがストップ高、韓国企業との資本業務提携を正式発表

 名証セントレックス上場で携帯サイト開発・運営のコムシード<3739>が、1万円高の10万3000円のストップ高まで買われた後、売買停止となった。

 韓国でオンラインゲームを手掛けるサイカンホールディングス(ソウル市、金正律会長)が、コムシードをTOB(株式公開買い付け)で買収する見通しとの一部報道を好感。

 大引け後の16時にコムシード側が正式発表をした。同社とサイカンの強みを活用・共有化し、シナジーを創出することが可能となるような協業関係を形成すべく、サイカングループが開発するオンラインゲーム、モバイルゲームの日本進出に向けた開発及びビジネスインフラ上の協力関係、日本国内におけるオンラインゲーム開発体制整備における協力関係、サイカングループが開発するモバイル向けゲームとコムシードが運営する携帯コンテンツの連携及び協業、コムシードの営業ラインを活用した、日本国内のオンラインゲーム(インターネットカフェやゲームセンターなどのリアル店舗を含む)及び携帯向けゲームに対する市場開拓、コムシードの営業ラインを活用した、ゲームコンテンツ、キャラクターの商品化ビジネス展開、その他、海外市場への進出やM&Aなど事業拡大における協力関係などを築くという。業務提携を実現させるために必要な事業資金に充当することを目的として、サイカンに対して第三者割当増資を実施し、普通株式7,500株を割り当てることで合意したとしている。

 サイカンは、本日、公開買付けによるコムシード株式の取得を発表、本公開買付けが予定どおり終了し、サイカンがコムシード株式13,072株を取得した場合、第三者割当増資に係る株式数と合わせてコムシード株式の過半数を保有することとなり、コムシードはサイカンの連結子会社となる。なお、コムシードの大株主である株式会社平和から、コムシード株式の全部について本公開買付けに応募する旨の同意を得ている。その株式数は本公開買付開始時において13,072株であり、本公開買付けの終了後において、当社の総議決権の数に対する43.82%となる。

 コムシード株式は、現在、名古屋証券取引所セントレックス市場に上場しているが、サイカンは本公開買付けにより当社の上場廃止を企図するものではない旨を公表している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸、5日移動平均線を抜く

 ソフトバンク<9984>が、40円高の2485円と続伸し、5日移動平均線を抜いてきた。前日発表の信用残の状況は売残4347万9700株・買残4773万8800株と取組倍率が1.10倍と大きな変化は見られない。
 前日ストップ安まで売られたGCA<2126>などが、すかさず切り返す動きに転じるなどしており、目先ソフトバンクも2600円処までの上値もあろう。あくまで小幅の逆張りが功を奏するだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は55円高の16692円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は55円15銭高の16692円93銭と3日続伸した。TOPIXは2.47ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.52円高と反発した。値上がり業種は食料品、情報・通信、空運、電気機器、鉄鋼など。値下がり業種はその他金融、水産・農林、保険、建設、銀行など。
 東証1部市場値上がり997銘柄、値下がり566銘柄、変わらず146銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>日本板硝子<5202>JT<2914>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大日本住友製薬<4506>鹿島<1812>三井住友海上火災保険<8752>
 全体の値上がり率上位は、ホクシン<7897>TDF<5641>ファンドクリエーション<3233>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、江崎グリコ<2206>、明治乳業<2261>、森永乳業<2264>、綜合警備保障<2331>、JT<2914>、協和発酵工業<4151>、東和薬品<4553>、中国塗料<4617>、ダスキン<4665>、資生堂<4911>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、ブラザー工業<6448>、ミツミ電機<6767>、日本ケミコン<6997>、タカタ<7312>、島津製作所<7701>、タムロン<7740>、トーホー<8142>、東北電力<9506>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

カルピスが6日連騰、業界再編思惑から上値追いの動き

 カルピス<2591>が、10円高の975円と6日連騰、上値追いを鮮明にしている。業界再編から食品株を物色する動きになっている。11月17日にメルシャン<2536>のTOB発表を受け、同じく味の素<2802>が大株主のカルピスにも連想買いが入って以来、株価は堅調な動きになっていた。味の素がカルピス株式を1967万株(24.9%)保有する筆頭株主となっているが、他企業への譲渡も十分考えられよう。
 伊藤園<2593>がタリーズコーヒーを子会社するなど、M&Aの動き業界再編の動きが加速するとの見方が市場の一致した見方だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

東芝が調整一巡から、上値追いの動きに

 東芝<6502>が、10円高の768円と3日続伸し、上値追い姿勢を強めている。10月11日安値700円、11月27日安値705円の二番底をつけ、切り返す動きになっている。本日、SOI基板を用いてDRAM素子の集積度を高めるFBC(Floating Body Cell)技術において、SoC混載メモリ用途向けに、90nmプロセスでの実用化技術を確立するとともに、この技術を延長して32nm世代まで適用の目処をつけたとの発表も株価を刺激している。
 また、日本板硝子<5202>が英ピルキントン社連結化で業績急拡大、需給の好転から動意付くなどしており、東芝の米ウェスチングハウスを新規連結を再度評価する動きになっているようだ。調整一巡感から8月31日高値842円奪回が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ヒマラヤが5日続伸、森トラスト保有銘柄が高い

 ヒマラヤ<7514>が、30円高の1210円と5日続伸となっている。前日、前々日の高値1180円を抜いて上値追いとなっている。特に材料は出ていないようだが、ヒマラヤ、パルコ<8251>藤田観光<9722>など森トラストが大株主となっている銘柄が上昇している。
 このところ特定のファンドが大株主になっている銘柄の上昇が目立っており、相場の落ち着きと年末を意識して、ファンド筋の巻き返しの動きが顕著になってきたと思われる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

共栄タンカーが急動意、思惑先行か

 日本郵船<9101>系の共栄タンカー<9130>が、23円高の339円と急動意している。特に目新しい材料は出ていないようだが、この動きには注目できよう。
 本日の日本経済新聞の企業浮沈の特集記事において、商船三井<9104>と日本郵船が取り上げられたが、株価を見ても分かる通り日本郵船がさえない展開だ。鉄鋼、水産に続いて海運も再編の話が浮上しても不思議ではない。
 共栄タンカーは、日本郵船系であるだけに完全子会社化などの思惑も出てこよう。K氏関連銘柄に三菱系が多く、そのイメージもあろうが、割り切って狙うのも一つだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

新日鉄が下げ渋りの動き、新日鉄系の太平工業が高値更新

 新日本製鐵<5401>が、前場9円安の551円まで売られたが、3円安の557円と下げ渋る動きになっている。
 前日に利益確定売りが入ったようだが、業界再編は物色テーマとして変わらないとの認識が市場には存在している。基本的に押し目買いが報われる展開を予想する。
 前日発表された、信用取組状況は売残が332万株の増加に対して、買残は600万株減少した。目先筋の売りを実需筋が拾う典型的な上昇相場に突入している。取組倍率は3.06倍とかなり需給面では改善されていることから、押し目は絶好の買い場となろう。
 太平工業<1819>が高値更新、高周波熱錬<5976>が上値追いの動きが続くなど新日鉄を中心とした新日鉄系銘柄を物色する流れは続こう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

TOKAIは続伸も、中長期のテクニカルでは「買い時」

 TOKAI<8134>は続伸。今朝は前日終値比7円高の450円で始まり、後場寄りはなに465円をつけた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 先月10日に自己株式の取得を発表。2007年3月16日までに、上限100万株(発行済み株式総数の1.32%)、取得価額の総額は上限6億円としている。単純に割ると、1株600円となる。
 短期日足チャートを見ると、10月12日につけた年初来安値380円と、11月20日につけた384円でダブル底をえがき、以降は続伸傾向にある。そのため、一目均衡表ではローソク足が雲の中にあり、オシレーター的には「過熱」シグナルが出ている。移動平均線からも上方乖離している。
 しかし中期週足と長期月足では、ローソク足は一目均衡表の雲の下にあり、移動平均線の下方に乖離している。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。現在の株価水準でPERは10倍台、PBRは2倍台と、割高感はない。9月中間決算と2007年3月通期業績予想がパッとしないところに目をつぶれば、テクニカル的には買い時。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

信越化学を改めて評価

 信越化学工業<4063>は、半導体シリコンウエハ事業の強さを改めて評価され、7500円前後のもみ合いを放れる公算が大きくなってきた。今3月期9月中間期の連結経常利益は33.3%増を達成。好採算部門の伸長で収益性は一段と改善。つれて、今3月期通期の経常利益は会社側計画の2410億円に対し、前期比32.4%増の2450億円程度に上振れの公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は6円安の16631円と小反落

 前引けの日経平均株価は6円21銭安の16631円57銭と小反落している。TOPIXは3.83ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.58円安と続落している。値上がり業種は食料品、空運、情報・通信、輸送用機器、ゴム製品など。値下がり業種はその他金融、保険、水産・農林、証券商品先物、銀行など。
 東証1部市場値上がり738銘柄、値下がり816銘柄、変わらず152銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>JT<2914>日産自動車<7201>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大日住製薬<4506>鹿島<1812>東洋製罐<5901>
 全体の値上がり率上位は、ケアサービス<2425>TDF<5641>ホロン<7748>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、森永乳業<2264>、JT<2914>、協和発酵工業<4151>、東和薬品<4553>、ダスキン<4665>、資生堂<4911>、日本冶金工業<5480>、ブラザー工業<6448>、日本ケミコン<6997>、トーホー<8142>、東北電力<9506>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

スティールパートナーズが大株主のブラザー工業が上場来高値を更新

 ブラザー工業<6448>が、25円高の1595円まで買われ、10月20日高値1592円を一時更新する動きになっている。
 スティール・パートナーズ(SPJ)が1923万株を保有しているが、その後目立った動きは見られない。
 取組倍率が0.53倍と売り長は変わっていないが、買い戻しの動きも入ったようだ。
 チャート的には、上場来高値更新、右肩上がりの上昇トレンドを継続しており、好業績、SPJの動向などから押し目あらば買う動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース