[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/01)ソフトバンクの売り方敗走は近い
記事一覧 (09/01)SUNXが9月末に株式分割 調整を経て上昇トレンド入り
記事一覧 (09/01)カゴメは野菜飲料がすこぶる好調、上場来高値が目標
記事一覧 (09/01)共立メンテナンスのPER15倍台は割安
記事一覧 (09/01)ローヤル電機は自社株取得を好感、MM銘柄が人気化
記事一覧 (09/01)富士電機ホールディングスは下値圏
記事一覧 (09/01)YKTの結予想PER16倍台は割安
記事一覧 (09/01)東海カーボンは新値更新後も堅調な動き
記事一覧 (08/31)大引けの日経平均株価は268円高の16140円と急反発
記事一覧 (08/31)日本エスコンは商業施設開発事業が伸長、上値追いへ
記事一覧 (08/31)日本電工は減益予想から早くも収益回復観測
記事一覧 (08/31)富士写真は需給面・テクニカル面でも強気
記事一覧 (08/31)リョービは再増額修正期待、売り長を下支えに高値窺う 
記事一覧 (08/31)イオンはダイエー株式取得意向が需給面でプラスに働く
記事一覧 (08/31)JFEHDは中期方針 連結PER10倍台は割安
記事一覧 (08/31)雪印種苗が環境変化で計画見直す
記事一覧 (08/31)前引けの日経平均株価は268円高の16140円と急反発
記事一覧 (08/31)東映は売残膨れ買戻し急の動きに
記事一覧 (08/31)アマノは突っ込み狙い
記事一覧 (08/31)東芝プラントシステムは東芝系の出遅れとして続伸の動き
2006年09月01日

ソフトバンクの売り方敗走は近い

 ソフトバンク(9984)の本格出直りを先取りしたい。売り残の増加を背景に直近の取り組みは売り4332万株、買い6518万株と好転が目立つ状況となってきた。ただ、時間的な関係を見ると買い残の最終期日到来が先行、この売り物が頭を押さえる状況となっている。しかし、そうした売りの一巡後は逆に漸次売り方の期日が到来することになる。売り方の踏み上げ相場はスピード感を伴うだけに、仕込み場としては今の調整場面が絶好ということになる。ここへきてリーマンブラザーズの株価900円説が絶好のだめ押し局面につながり、取り組み好転の要因にもなった。フォローウィンドウの到来は近い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

SUNXが9月末に株式分割 調整を経て上昇トレンド入り

 サンクス<6860>は2月高値3130円から3割を超える調整を経て上昇トレンド入り。2007年3月期連結経常利益は前期比19%増の39億7000万円と最高益更新の見通し。主力のセンサー事業ではセーフティライトカーテンや安全機器が自動車向けに好調。IT関連業種向けファイバーセンサーも伸びる。LMP(レーザーマーカー)事業は自動車部品、電子部品向けに好調を続ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

カゴメは野菜飲料がすこぶる好調、上場来高値が目標

 カゴメ<2811>は、34円高の1697円と3日続伸となっている。前日発表の9月中間期・3月通期業績予想を上方修正したことを受けて買いが入っている。野菜飲料がすこぶる好調で、通期の売上高は前回予想を90億円上回る1830億円(前期比9.9%増)、経常利益は同11億円上回る86億円(同25.8%増)、当期純利益は同4億円上回る47億円(同29.9%増)に修正した。信用売残100万8700株・買残39万7200株と売り長になっており、89年の上場来高値2020円処が目標になってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

共立メンテナンスのPER15倍台は割安

 共立メンテナンス(9616)のPER15倍台は割安として有力筋が食指を示している。寮事業とホテル事業が主力。2010年度までにホテル事業の売り上げを寮事業と同規模の400億円へ引き上げることで、連結売上高1000億円を目指す中期経営計画を策定中。今3月期の連結経常利益は、寮事業の着実な成長と新規ホテルのフル寄与で前期比10%増の53億円となる見通し。EPSは222.5円に大幅増大へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ローヤル電機は自社株取得を好感、MM銘柄が人気化

 ローヤル電機<6593>は、寄付き60円高の2360円で始まり、340円高の2640円まで急上昇している。前日、発行株式総数の1.84%に相当する8万株を上限とする自己株取得を実施することを決議したとの発表を好感して買われている。取得総額上限は1億9000万円としている。ニューヨーク市場がさえない動きに加えて、東京市場も先物主導の乱高下を予想する向きもあるため、マーケットメイク銘柄である、同社株が人気付いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

富士電機ホールディングスは下値圏

 富士電機ホールディングス(6504)の600円割れは下値圏。2007年3月期連結経常利益は前期比0.4%増の420億円と過去最高を更新する見通し。工作機械、デジタル家電、自動車向けのパワー半導体の好調が続く。工場設備を増強し、増産計画を前倒しする方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

YKTの結予想PER16倍台は割安

 YKT(2693)のPER16倍台は割安。同社は中堅機械商社。電子機器と工作機械が2本柱。電子機器は電子部品の実装機の引き合いが増加。工作機械は自動車、切削工具業界向けが堅調に推移。今12月期連結経常利益は展示会費用負担はあるものの、実質ベースでは前期に続いて最高益を更新する見通し。なお、連結自己資本比率50%強、連結予想PER16倍台。PBR0.9倍台は割安が目立つ。値ごろ調整は十分。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

東海カーボンは新値更新後も堅調な動き

 東海カーボン(5301)が新値更新後も堅調な動き。2006年12月期連結経常利益は前期比13%増の125億円と過去最高益更新の見通し。電炉用の人造黒鉛電極が輸出を中心に好調を維持、半導体関連の炭素製品も伸びる。燃料電池用炭素製品材料を開発し、量産へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2006年08月31日

大引けの日経平均株価は268円高の16140円と急反発

 大引けの日経平均株価は268円76銭高の16140円76銭と急反発した。TOPIXは21.80ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は続落した。業種別では鉱業を除いた全業種が上昇している。
 東証1部市場値上がり1308銘柄、値下がり293銘柄、変わらず85銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>三菱レイヨン<3404>NEC<6701>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>日本製鋼所<5631>新日鉱ホールディングス<5016>
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>ディースリー<4311>メディアシーク<4824>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、山崎製パン<2212>、アヲハタ<2830>、昭栄<3003>、テルモ<4543>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、日本カーボン<5302>、エスイーシー<5304>、大紀アルミニウム工業所<5702>、東洋製罐<5901>、コマツ電子金属<5977>、日本ピラー工業<6490>、東芝<6502>、パイオニア<6773>、本田技研工業<7267>、スズキ<7269>、ナカニシ<7716>、キヤノン<7751>、バンダイナムコホールディングス<7832>、ウッドワン<7898>、アシックス<7936>、イトーキ<7972>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、アトリウム<8993>、KDDI<9433>、東京電力<9501>、北海道電力<9509>、東京ガス<9531>、西部ガス<9536>、カプコン<9697>、日本空港ビルデング<9706>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

日本エスコンは商業施設開発事業が伸長、上値追いへ

 日本エスコン<8892>は、1万7000円高の23万1000円と3日続伸して、6月中間期の好業績発表後の8月23日の高値22万9000円を抜いている。前日、同社は私募の不動産ファンドを新設すると発表している。商業施設などに投資する商業系ファンドを今月設立し、来春には昨年から展開を始めた自社開発の賃貸マンションなどを取得する住居系ファンドを設立するとしている。安定収入を確保する狙いで、資産規模は商業系が450億円、住居系は60億円程度を想定しているという。6月中間期経常利益は利益率の高い商業施設開発事業が大きく伸び、前年同期比6.3倍の18億7100万円となった。同社の成長路線に変わりはないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

日本電工は減益予想から早くも収益回復観測

 日本電工<5563>は、12円高の371円と3日続伸し、24日の高値369円を抜いて騰勢を強めている。24日に06年6月期業績の下方修正を発表している。経常利益が前年同期比79.6%減の11億1400万円となったが、ここへきて収益回復観測も市場では出始め、フェロマンガンを年産10%増の22万トン体制に整えるとの報道もされている。日足上、7月7日に371円の高値をつけた後、7月24日301円、8月8日304円の安値をつけ二番底形成から出直り局面となっている。信用売残389万5000株に対して買残は436万株と取組倍率が1.12倍の好取組、一段と上値追いに勢いがついてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

富士写真は需給面・テクニカル面でも強気

 富士写真フイルム<4901>は、100円高の4320円と3日続伸して、8月22日高値4310円を更新してきた。7月31日に発表されている、今3月期第1四半期業績は営業利益が構造改革に伴う費用の発生により減益となったが、構造改革費用を除くと販売数量の増加が原料価格の上昇によるコスト上昇をカバーして、431億円(前年同期比27.8増)と大幅な増益となっている。業績が好調なことに加え、信用取組が0.25倍と売り長で需給面の良さから、上値追いの展開になっている。月足一目均衡表の雲の上限である4190円を抜いており、02年3月以来の4500円回復が迫ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

リョービは再増額修正期待、売り長を下支えに高値窺う 

 リョービ<5851>は、15円高の866円と3日続伸して、8月16日の戻り高値863円を抜いてきた。今3月期第1四半期業績、営業利益は前年同期比55%増の19億8000万円、9月中間期の営業利益を従来予想を12億円上回る74億円(前期比12%増)に上方修正しているが、再増額修正の公算が大きいとして、国内中堅証券では、今期予想1株利益56円を見込むとしている。信用売残68万1000株・買残31万5000株で取組倍率0.46倍と売り長を下支えに、1月5日高値897円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

イオンはダイエー株式取得意向が需給面でプラスに働く

 イオン<8267>は、85円高の3000円と3日続伸し、4月21日以来の3000円回復となっている。前日発表した06年8月中間単体決算予想を好感した買いに加えて、全体相場が強含みに推移していることから、買戻しが入っている。単体の経常利益は前年同期比52.2%増の151億円の見通しという。ダイエー株式取得の交渉がマイナスとの見方もあるが、逆に信用新規売りを誘う形となり、上値追いの展開になっている。取組倍率は0.43倍、踏み上げ相場に突入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

JFEHDは中期方針 連結PER10倍台は割安

 ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)は中期方針で仕込める。高級鋼材の需要拡大などを追い風に今3月期業績は期初見込みを上回るペース。このため2002年発足以来初めて500円の中間配当を実施する可能性が高い。なお、今期の連結経常利益は高級鋼材を中心に輸出が好調で、期初予想の4600億円に対して、4700億円程度になる見通し。連結PER10倍台は割安。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

雪印種苗が環境変化で計画見直す

 雪印種苗(2057)は、2006年6月期(連結)売上高は427億9600万円と1.4%の増収だったが、経常利益は11億600万円と5.4%減。当期純利益も4億3200万円と37%減益だった。資料部門・牛肉部門は増収だったものの、種苗部門野菜種子で枝豆が伸びたが、その他は天候不順、公共投資減等々により減じ、部門としては4.3%の減。環境緑化事業のその他も2.9%減で部門別には唯一8800万円の営業損失となった。今期は売上高433億円、経常利益9億1000万円、当期純利益5億2000万円と1.3%の増収、経常利益は17.7%の減を予想する。ただ、当期純利益は5億2000万円と20.37%の増益と見ている。今期は実施中の中期3ヵ年計画の最終年度に当たるが、現在、前期に見られる酪農乳業界の「原料乳減産型計画生産」で、乳牛用飼料中心の収益への影響は避けられず、牛肉事業においても枝肉相場の好調で素牛相場も高騰、高コスト牛がつみあがってきている。米国産牛肉の輸入再開もあり、枝肉相場悪化も考えられるなど事業環境も変化しており、抜本的な中期計画見直しを進めている。新規事業として、競走馬用機能性素材「馬用サプリメントBFMP」を発売中。また、パークゴルフ場(サカタのタネ・パークゴルフJと協力)開設も推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は268円高の16140円と急反発

 前引けの日経平均株価は268円07銭高の16140円09銭と急反発している。TOPIXは21.73ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇している。業種別では鉱業を除いた全業種が上昇している。
 東証1部市場値上がり1320銘柄、値下がり259銘柄、変わらず100銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>三菱レイヨン<3404>コニカミノルタホールディングス<4902>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>丸紅<8002>新日鉱ホールディングス<5016>
 全体の値上がり率上位は、ディースリー<4311>エム・ピー・テクノロジーズ<3734>遠州トラック<9057>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、山崎製パン<2212>、アヲハタ<2830>、昭栄<3003>、テルモ<4543>、東芝セラミックス<5213>、日本カーボン<5302>、大紀アルミニウム工業所<5702>、東洋製罐<5901>、日本ピラー工業<6490>、東芝<6502>、パイオニア<6773>、本田技研工業<7267>、キヤノン<7751>、ウッドワン<7898>、アシックス<7936>、イトーキ<7972>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、アトリウム<8993>、東京電力<9501>、北海道電力<9509>、東京ガス<9531>、西部ガス<9536>、カプコン<9697>、日本空港ビルデング<9706>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

東映は売残膨れ買戻し急の動きに

 東映<9605>は、29円高の918円と続伸して、900円台回復となっている。国内大手証券が225除外候補銘柄として取り上げられたことを嫌気して8月11日793円まで売られた。第1四半期業績は経常利益が前年同期比18.8%増の38億800万円と好調。信用売残が126万6000株と膨れ上がっており、取組倍率は0.20倍と極端な売り長となっている。来週のSQ、中間期末を控え、先物主導で買戻しの動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

アマノは突っ込み狙い

 アマノ(6436)は今第1四半期の経常利益が30.9%減益になったことで、業績不安が出て株価は1月10日の高値2490円から8月7日には1400円まで44%の大幅下落となった。しかし主力事業のパーキングシステムの先行き回復期待は6月、7月と50%超と好調。なお、QUICKコンセンサス予想の今3月期経常利益予想は、会社計画の100億円を上回る106億円。突っ込み狙い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムは東芝系の出遅れとして続伸の動き

 東芝プラントシステム<1983>は、27円高の626円と3日続伸となっている。本日、東芝<6502>東芝セラミックス<5213>が揃って新高値更新となっている。東芝セラミックスが東芝の1月高値奪回の牽引役となっていたが、出遅れとして東芝プラントも買われている。7月31日に今3月期業績の上方修正を発表している。当期純利益は従来見通しを3億円上回る23億円の見通しに修正している。23日の戻り高値646円抜けとなれば、面白い動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース