[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)味の素は来期も2ケタ営業増益に
記事一覧 (12/15)日本電工に有力アナリスト筋食指
記事一覧 (12/15)エフテックは続伸、株主優待充実が拍車かける
記事一覧 (12/15)田崎真珠が続伸、サハダイヤモンドに対応し買収防衛策も検討
記事一覧 (12/15)クラレは連騰から一服感、材料にも市場は反応薄
記事一覧 (12/15)オリンパスとテルモは続伸、コラーゲン事業統合と共同事業発表で
記事一覧 (12/15)古河電気工業は積極的な評価迫る
記事一覧 (12/14)大引けの日経平均株価は136円高の16829円と4日続伸
記事一覧 (12/14)日本電工は新事業分野改善しV字回復狙う、新日鉄関連として再度注目
記事一覧 (12/14)住金物産は来期EPS67.9円まで膨らむ
記事一覧 (12/14)プレス工業はいすゞ関連の出遅れ・割安株
記事一覧 (12/14)新四季報相場始まる、中央電気工業が急上昇
記事一覧 (12/14)オーイズミの新『四季報』業績予想は、大幅減額か印刷ミスか?
記事一覧 (12/14)本州化学工業の株価について
記事一覧 (12/14)ヤクルト本社はギャップアップからさらに続伸、海外事業説明会で
記事一覧 (12/14)前引けの日経平均株価は66円高の16759円と4日続伸
記事一覧 (12/14)トレンドマイクロは反発、デル日本法人とセキュリティで提携報道で
記事一覧 (12/14)YOZANが大幅安、再び下値探る動き
記事一覧 (12/14)ナトコがストップ高、今期も大幅増益見通しを好感
記事一覧 (12/14)メイコーは来期から業績急回復へ
2006年12月15日

味の素は来期も2ケタ営業増益に

 味の素<2802>が1500円台に乗せ、4月16日につけた年初来高値1488円を一気に更新、1992年3月以来14年9ヶ月ぶりの高値圏まで上昇してきた。
 海外食品や医薬品が好調を続け、低迷の続いてきた飼料用リジンの市況も上向き、業績拡大期待を高める。
 2007年3月期の連結営業利益は前期比13・3%増の810億円、来2008年3月期には900億円程度まで拡大しそうだ。
 また国内最大の調味料メーカーとしてだけでなく、売上高が1兆円を超える我が国有数の総合食品メーカーとして、業界再編が進む業界での主導的な役割を担うのではと期待も高めている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本電工に有力アナリスト筋食指

 日本電工<5563>の業績変化率に有力アナリストが注目。主力事業の合金鉄市況の悪化から、今年の相場は物色圏外に放置されていたが、今秋以降、高級鋼板のおう盛な需要に支えられて、着実に回復に向かっている。今12月期業績は大幅減益は避けられないが、来期はV字型回復が期待されている。今12月期の年5円配当取りも含めて、この押し目は買い余地大。
 ちなみに、注目の来期業績について有力アナリスト筋では、マンガン鉱石の大幅な値下がりと、合金鉄市況の急回復から採算は一気に回復するとみている。連結経常利益は80億円突破(四季報予想54億円)、EPS40円台乗せ(同26・3円)になる可能性も大きいとしている。信用倍率も1・8倍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

エフテックは続伸、株主優待充実が拍車かける

 エフテック<7212>は続伸。前日終値比10円高の2960円で始まり、寄り後は2975円まで買われた。もともと続伸傾向にある銘柄だが、きのう大引け後に、2007年3月通期末から、株主優待制度の充実させると発表したことが拍車をかけているようだ。優待は「100株(1単元)以上保有の株主に、1000円のクオカードを贈呈」としていたのを、同「3000円のクオカード」にする。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

田崎真珠が続伸、サハダイヤモンドに対応し買収防衛策も検討

 田崎真珠<7968>が、16円高の579円と続伸している。田崎真珠は前日の決算発表で、宝飾品販売中堅のサハダイヤモンドグループが同社の株式の10%強を取得し実質的な筆頭株主になったことに対応し、買収防衛策の導入を検討するとの発表を買い手掛かりに。敵対的な買収の動きがあれば、株式の持ち合い、第三者割当増資などの手法を検討するとしている。また、友好的に業務提携する可能性も否定しないが、田崎のブランド価値を低下させないことが条件とコメントしたという。
 株争奪戦となれば、他の株主の動向も当然注目となろう。特に、135万株(3.5%)保有しているバンクオブニューヨークGCMクライアントEISGはタワー投資顧問の名義であることも多く、株価に微妙な影響を与えることも考えられることから、引き続き注目だろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

クラレは連騰から一服感、材料にも市場は反応薄

 クラレ<3405>は前日終値比10円安の1337円で始まり、その後、戻り足となっている。きのう大引け後に「100%子会社のクラレメディカルと、旭化成ファーマの100%子会社である旭化成メディカルは、透析事業と血液浄化事業を統合する」ことで基本合意したと発表した。
 統合会社を『旭化成クラレメディカル』とし、2007年10月に事業開始予定。資本金は未定。出資比率は旭化成ファーマが85%、クラレメディカルが15%。事業は、透析と血液浄化治療製品の開発・製造・販売。日本をはじめ、米国、欧州、中国、韓国に販売拠点を持つ。
 クラレの株価は、この1ヵ月ほど、1200円台から1300円台へと続伸傾向にあった。きのうは事業統合発表に加え、専門紙の注目銘柄のひとつにも取り上げられたのだが、ちょうど一服感が出ていたためか、事業統合は好材料と見なされないのか、こうした材料にも市場は反応薄のようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オリンパスとテルモは続伸、コラーゲン事業統合と共同事業発表で

 オリンパス<7733>は前日終値比50円高の3720円で始まっている。きのう大引け後にテルモ<4543>との「コラーゲン事業統合と、新しい生体材料に関する共同事業開始」について発表したことが好感されたもようだ。
 オリンパスの100%子会社であるオリンパスバイオマテリアルを、オリンパスとテルモの共同出資会社とする。社名を『オリンパス テルモ バイオマテリアル株式会社』に変更。整形外科、歯科、口腔外科、形成外科、皮膚科などにおける生体材料事業を行なう。3年後に50億円の売上を目指す。
 テルモの今朝は前日終値比20円高の4630円で始まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

古河電気工業は積極的な評価迫る

 古河電気工業(5801)の出直り相場先取りに妙味が大きい。株価を圧迫し続けてきた信用買い残だが、5月のピーク3149万株が一時は1000万株割れまで急減した。そのボトムから多少増加したとは言え直近でも1152万株と同社にとっては低い水準にとどまっている。しかも売り残が643万株に膨らみ取り組みが拮抗、仕手化への伏線も見えてきた。
 光通信の普及を背景に光ファイバ、光関連部品の伸びが続いている。また、米国でも光ファイバ需要が伸び、米国子会社が今中間期、買収後初めて営業黒字を計上した。今までのマイナスが黒字になるのだから収益寄与は大きい。
 調査部サイドでは今期の営業利益490億円(前期374億円)、来期560億円、来々期625億円と一直線の上昇を想定している。積極的な評価が可能だ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2006年12月14日

大引けの日経平均株価は136円高の16829円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は136円27銭高の16829円20銭と4日続伸した。TOPIXは12.66ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.82円高と続伸した。値上がり業種はゴム製品、銀行、サービス、情報・通信、金属製品など。石油石炭製品、証券商品先物、その他金融など。値下がり業種は水産・農林、パルプ・紙、空運、鉄鋼、その他製品など。
 東証1部市場値上がり892銘柄、値下がり679銘柄、変わらず138銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、電通<4324>東京エレクトロン<8035>UFJニコス<8583>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>JT<2914>大日住製薬<4506>

 全体の値上がり率上位は、ゼンケンオール<2446>ナトコ<4627>ひまわりホールディングス<8738>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、江崎グリコ<2206>、明治乳業<2261>、綜合警備保障<2331>、味の素<2802>、協和発酵工業<4151>、もしもしホットライン<4708>、資生堂<4911>、東洋炭素<5310>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、リョービ<5851>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、ブラザー工業<6448>、NTN<6472>、ワコム<6727>、日本光電<6849>、堀場製作所<6856>、いすゞ自動車<7202>、KYB<7242>、タカタ<7312>、メガネトップ<7541>、島津製作所<7701>、キヤノン電子<7739>、タムロン<7740>、ニフコ<7988>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、NTT都市開発<8933>、四国電力<9507>、CSP<9740>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

日本電工は新事業分野改善しV字回復狙う、新日鉄関連として再度注目

合金鉄国内最大手の日本電工<5563>が、14円高の461円と続伸し、12月5日の直近高値458円を抜いて上値追い姿勢を強めている。本日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「減益」→「V字回復」へ大幅修正している。07年12月期は数量高水準に加え合金鉄値上げ効果が通期で寄与。原料マンガン鉱石25%値下げ決着も後押し。新事業分野改善しV字回復狙うとしている。
 
 日本電工は10月上旬に自己株式を新日鉄に売却、事業面でも提携することで合意し、鋼材副原料のマンガン共同輸送を手始めとして技術面などでも連携を深める見通しだ。新日本製鐵<5401>のグループ力強化関連銘柄として再度注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

住金物産は来期EPS67.9円まで膨らむ

  住金物産<9938>が、15円高の467円と続伸し、ボックス放れの動きになってきた。本日発売の会社四季報によれば、2007年3月期経常利益は前回予想を10億円上回る160億円(前期比14.2%増)を予想し、EPSは今期57.7円、来期67.9円まで大幅に膨らむとしている。株価は6月19日高値466円を抜いており、100円幅のレンジ抜けの動きに。今年1月のピーク時2109万株あった信用買残が、448万株と大幅に減少し需給面が好転。押し目買い姿勢が強まる動きから、500円台回復が見えてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

プレス工業はいすゞ関連の出遅れ・割安株

  プレス工業<7246>が、35円高の550円と続伸している。 いすゞ自動車<7202>関連人気の出遅れとして注目されている。本日発売の会社四季報によれば、07年発売予定のいすゞ新型トラック用に新設したライン稼動。年間15億円のいすゞ向けの売り上げ拡大見込む。日産ディーゼルとの中国合弁工場は建屋が完成として、2007年3月期経常利益は前回予想を3億円上回る96億円(前期比10.3%増)を予想している。11月27日安値468円をつけ、調整に一巡感。PER12倍台と割安水準にあり、上値追いの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

新四季報相場始まる、中央電気工業が急上昇

  中央電気工業<5566>が、25円高の467円と急上昇し3日続伸となっている。本日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「利益半減」→「一転増益」へ大幅修正している。主力の合金鉄市況が尻上がりで回復、電気炉改修の逸失利益は工期短縮、迅速立ち上げで最小限として減益予想は一転増益、2007年3月期経常利益は前回予想の3.2倍の16億円(前期比56.4%増)の大幅増益を予想。EPSは今期30.8円と大きく膨らみ、株価の上昇余地は広がり、4月11日高値616円も十分視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

オーイズミの新『四季報』業績予想は、大幅減額か印刷ミスか?

 オーイズミ<6428>はきょう午後1時台に、本日発売の『会社四季報2007年新春号』に掲載された同社の連結業績予想について、「当期純利益は、四季報予想では7000万円となっているが、当社予測は7億円。1株利益は、四季報予想では3円10銭となっているが、当社予測は31円10銭」であると周知発表した。
 この数字の相違をよく見ると、1ケタ違うだけなので、四季報の印刷ミスのようにも見える。あるいは、実際に四季報予想では会社予測よりも大幅に減額になると見ているのかもしれない。詳細は不明。
 なお、同社のきょうの株価は、とくに乱高下しておらず、前日比続伸。後場寄り後には857円まで上がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

本州化学工業の株価について

※本日の読者からの投資相談

【質問】
 東証2部に本州化学工業(4115)が上場されていますが、好業績にも関わらず10月以来暴落しております。これについて銘柄診断をお願いいたします。

【回答】
本州化学工業(4115)の株価についてお答えいたします。

 株価の下がっている理由は、人気面が8割、業績・材料面が2割といったところです。人気面では2004年の500円から1440円まで3倍近く値上りした反動、信用買残の膨張、そしてチャートでは1440円前後で二番天井をつけたことなどがあります。
 そして、業績・材料面での大きい出来事は、07年3月期の経常利益を予想の19億円から18億5000万円へ小幅減額となったことがあります。発表したのが10月25日で、これを受けて、その週の週足は約200円の大きな陰線となりました。大陰線で26週線を割ってしまう「暮れの明星」足となって、相場は完全に崩れ、現在に至っています。
 今後はどうでしょうか。1番底は入ったとみています。去る11月後半の安値935円は、26週線とのカイ離がマイナス20%に達し、目先の投げが一巡しました。業績も減額ですが増益ですし、08年3月期も続伸、1株利益は90円台に乗せる見通しです。来期ベースでのPERは11倍にすぎません。
 当面の戻りは1200円前後でしょう。その後は、信用買残が多いため二番底をつけに行くものとみられます。信用でお持ちなら戻りで一旦、売却がよいと思いますが、現物なら中期的に有望ですから持続でよいと思います。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社はギャップアップからさらに続伸、海外事業説明会で

 ヤクルト本社<2267>は今朝、前日終値比100円高の3380円で始まり、前場は一時、3500円に乗せた。後場に入ってからも東証1部値上がり率上位ランクインを維持している。
 「前日に海外事業の説明会が開催された」「積極投資の効果現れる2010年度以降に、利益成長が加速すると見通し」「同社では2015年度の営業利益402億円を計画」と報道されたことが材料となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は66円高の16759円と4日続伸

 前引けの日経平均株価は66円14銭高の16759円07銭と4日続伸している。TOPIXは6.37ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.09円高と続伸している。値上がり業種は銀行、ゴム製品、石油石炭製品、証券商品先物、その他金融など。値下がり業種は水産・農林、食料品、鉱業、卸売り、繊維製品、その他製品など。
 東証1部市場値上がり750銘柄、値下がり778銘柄、変わらず176銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>三越<2779>電気化学工業<4061>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、JT<2914>サッポロホールディングス<2501>古河機械金属<5715>
 
 全体の値上がり率上位は、ナトコ<4627>バロー<9956>ホロン<7748>
 
 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、江崎グリコ<2206>、明治乳業<2261>、綜合警備保障<2331>、もしもしホットライン<4708>、資生堂<4911>、東洋炭素<5310>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、リョービ<5851>、ディスコ<6146>、オイレス工業<6282>、ブラザー工業<6448>、NTN<6472>、エルピーダメモリ<6665>、ワコム<6727>、日本光電工業<6849>、堀場製作所<6856>、いすゞ自動車<7202>、カヤバ工業<7242>、タカタ<7312>、メガネトップ<7541>、島津製作所<7701>、キヤノン電子<7739>、サンワテクノス<8137>、三菱地所<8802>、エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>、セントラル警備保障<9740>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは反発、デル日本法人とセキュリティで提携報道で

 トレンドマイクロ<4704>は前日終値と同額の3480円で始まり、前場は3530円で引けた。自律反発の動きに加え、今朝の日経産業新聞で「トレンドマイクロとデル日本法人、セキュリティーで提携」と報道されたことが手がかりとなっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

YOZANが大幅安、再び下値探る動き

 YOZAN<6830>が、310円安の2555円と大幅安となっている。前日の20億円のMSCB発行との発表を嫌気。潜在株式数の増加による需給悪化懸念が台頭している。チャート的にも、下降トレンドが継続し戻り売り圧力が強い動き。11月21日安値2265円で下げ止まるか、注意すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ナトコがストップ高、今期も大幅増益見通しを好感

 ナトコ<4627>が、200円高の1260円とストップ高の一本値となっている。前日発表の2006年10月期連結決算と07年10月期増益予想を好感して買い優勢となっている。06年10月期の実績は、経常利益が11億3200万円(前々期比2.25倍)、年配当は前回予想を2円上回る16円とした。続く07年10月期の経常利益は、新四季報予想を1億7000万円上回る14億7000万円(前期比77%増)の大幅増益を計画している。EPSは102.40円に膨らみ、株価は割安水準となっており04年7月高値1560円も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

メイコーは来期から業績急回復へ

 メイコー<6787>の今3月期9月中間決算(連結)業績は、売上高が前年同期比31.7%増の297億2000万円になったが、損益面では原材料価格の大幅高騰から営業利益は同21.3%減の23億6800万円、経常利益は同32.6%減の19億760万円、純利益は同49.9%減の11億7700万円。中国の主力生産拠点の広州工場に加えて同社グループにおける最大の量産拠点になる武漢工場を7月から稼動させた。また、販売面では米国に販売会社MECTRONICS AMERICAINC.を設立したほか、長野県と中国の天津に新営業拠点を設置し、国内外拠点のグローバル展開を促進。
 今下期についても、デジタル家電、自動車関連の需要は不透明だが、営業努力で売上高拡大を図る。ただ、原材料価格の高騰が予想されるため収益は減益の見込み。したがって、売上高は前期比25.2%増の630億円に対し、営業利益は同5%減の62億円、経常利益は同16%減の52億円、純利益は同25.2%減の36億円。配当は期末も17.5円の年35円(前期30円)を予定。
 なお、来3月期は売上高が今期予想比19%増の750億円、営業利益は同45%増の90億円、経常利益は同53.8%増の80億円、純利益は66.7%増の60億円と大幅増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース