2006年09月28日

大引けの日経平均株価は76円高の16024円と続伸 

 大引けの日経平均株価は76円98銭高の16024円85銭と続伸した。TOPIXは11.53ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も14.53円高と続伸した。値上がり業種は、その他金融、不動産、鉱業、非鉄金属など。値下がり業種は、空運、倉庫運輸関連、医薬品、保険などとなっている。
 東証1部市場値上がり1053銘柄、値下がり490銘柄、変わらず142銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ユニチカ<3103>古河電気工業<5801>古河機械金属<5715>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>日産化学工業<4021>アステラス製薬<4503>
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>ニューディール<4740>エヌアイシ・オートテック<5742>

 新高値銘柄は、森永乳業<2264>、ヤクルト本社<2267>、エヌアイデイ<2349>、アドウェイズ<2489>、キューサイ<2596>、クリエイトエス・ディー<2794>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、エコナック<3521>、システムリサーチ<3771>、信越化学工業<4063>、伊藤忠テクノサイエンス<4739>、エスイーシー<5304>、住友チタニウム<5726>、アサヒプリテック<5855>、プロデュース<6263>、高見沢サイバネティックス<6424>、ブラザー工業<6448>、OBARA<6877>、エフテック<7212>、田中精密工業<7218>、日信工業<7230>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、アイエー<7509>、キヤノン<7751>、フルヤ金属<7826>、きもと<7908>、未来工業<7931>、アシックス<7936>、アーネストワン<8895>、日本レップ<8992>、共立メンテナンス<9616>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

日東紡は反騰態勢、調整に一巡感

 日東紡<3110>が10円高の384円と続伸し、反騰態勢に入ってきた。同社は、8月10日に9月中間期の予想数値を増額している。売上高が40億円増額の680億円、経常利益が13億円増額の40億円、純利益で10億円増額の17億円と大幅な上方修正であった。ただし、通期予想は下期下振れを懸念して据え置いている。四季報によれば、通期の会社計画営業益73億円は上振れ余地ありとして79億円を予想している。9月25日に364円をつけ、8月22日高値433円からの調整に一巡感が出ている。取組倍率1.73倍と好取組、ここから上値追いとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズがもみ合いを抜く

 リサ・パートナーズ<8924>が、1万8000円高の52万1000円ともみ合い放れの動きになってきた。7月10日に、同社は今12月期の連結経常利益が前期比70%増の42億5000万円(従来予想35億7000万円)を見込むと発表している。四季報では、ファンドが大型案件売却視野で再増額と配当積み増す可能性もあるとして、41億円→43億円に修正している。株価は8月17日高値52万円を抜いており、60万円処への上値追いとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

JTは押し目買い、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 JT<2914>が、1万5000円高の47万2000円まで買われ、4月21日高値47万7000円に迫る勢いになってきた。外資系証券が27日付けで投資判断「オーバーウェイト」継続、目標株価を50万円→60万円に引き上げたことが買い手掛かりに。経営陣が積極的な財務経営を行なえば、今後5年間の適正価値は100万円まで上昇する可能性があるとも指摘しているようだ。取組倍率0.36倍と売り長、もみ合いを抜け一段高への期待が高まっている。引き続き、押し目買い方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

光通信は上値追い姿勢強まる

 光通信<9435>が、240円高の6160円と前場高値6120円を抜いて、一段と上値追い姿勢を強めている。9月15日に新規上場したアルファクス・フード・システム<3814>公開価格10万5000円が、3.3倍の34万7000円まで上昇している。大株主であることが再び材料視されているようだ。足元の業績については06年9月中間期の連結業績見通しを上方修正している。経常利益は従来予想を20億円上回る75億円(前年同期比49%減)としている。25日移動平均線を上に抜いており、8000円処までの上値追いも十分想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

西華産業の押し目は注目

 西華産業<8061>の280円割れの押し目に注目。「三菱重工の火力発電向けボイラー、タービンなどを取り扱う機械商社。電力向け発電設備、メンテナンスなどが好調で、今3月期の連結利益は期初予想の26億円から前期比16%増の29億円強に増額修正へ。」として国内中堅証券が参考銘柄に取り上げている。また、同社の仕手性にも注目する向きもあり、直近9月11日高値287円抜けから1月16日高値339円を奪回する動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

関西ペイントは突っ込み買い PER17倍台は割安

 関西ペイント(4613)は突っ込み買い。高値期日も最終段階に入っているが、ここが正念場ではなかろうか。仕手色も強いだけに反発に転じれば全員参加で人気が集まろう。インドなどアジアで自動車、建築向け塗料需要が拡大。今期の海外売上比率は35%と過去最高。来期は40%に向上する見通し。一方、国内塗料需要は自動車、建設機械向けが堅調、値上げも浸透し採算は改善傾向。今3月期連結経常利益は5期連続で最高益更新へ。来期も収益続伸予想。EPSは70円弱の予想。PER17倍台は割安。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は41円高の15989円と続伸

 前引けの日経平均株価は41円24銭高の15989円11銭と続伸している。TOPIXは8.47ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も8.22円高と続伸している。業種別では鉱業、ゴム製品、その他金融、不動産などが上昇し、倉庫運輸関連、医薬品、保険、陸運などが下落となっている。
 東証1部市場値上がり895銘柄、値下がり653銘柄、変わらず134銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>ブリヂストン<5108>三井トラスト・ホールディングス<8309>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>パイオニア<6773>アステラス製薬<4503>
 全体の値上がり率上位は、旭テック<5606>アルファグループ<3322>旭ホームズ<1913>

 新高値銘柄は、森永乳業<2264>、ヤクルト本社<2267>、エヌアイデイ<2349>、WDB<2475>、アドウェイズ<2489>、クリエイトエス・ディー<2794>、エコナック<3521>、システムリサーチ<3771>、信越化学工業<4063>、伊藤忠テクノサイエンス<4739>、エスイーシー<5304>、アサヒプリテック<5855>、高見沢サイバネティックス<6424>、ブラザー工業<6448>、OBARA<6877>、エフテック<7212>、日信工業<7230>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、アイエー<7509>、キヤノン<7751>、フルヤ金属<7826>、きもと<7908>、アシックス<7936>、大阪証券取引所<8697>、フィンテック グローバル<8789>、日本レップ<8992>、共立メンテナンス<9616>、日本システムディベロップメント<9759>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

日本金属工業はレアメタル回収を材料として高値窺う

 日本金属工業<5479>は、4円高の274円と続伸し、高値を窺う動きになってきた。新四季報によれば、今3月期経常利益が60億円→65億円に修正、今期予想EPSは22.6円→23.7円に修正、続く来期の予想EPSは45.1円→56.4円にまで膨らむと予想している。衣浦製造所(愛知県碧南市)にニッケルなどレアメタル(希少金属)の回収設備を新設する予定で、建屋なども含めた総投資額は20億円強。2008年にも稼働するとしており、レアメタル回収は国策として評価も高まっている。直近19日高値286円抜けから一気に1月16日高値292円奪回も時間の問題だろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

アシックスは外資が食指を伸ばす

 アシックス<7936>が、43円高の1528円と3日続伸し、9月19日高値1524円を更新している。外資系証券の目標株価引き上げが買い手掛かりに。外資系証券が26日付けで、投資判断「アウトパフォーム」継続、目標株価を1550円→1650円に引き上げている。新四季報によれば、今3月期経常利益は175億円→195億円に修正、予想EPSは55.0円→60.0円に膨らむとしている。9月25日受付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信の保有株が13.64%→14.64%の2927万9000株に上昇、また、9月6日受付の同報告書によれば、ダルトン・ストラテジック・パートナーシップ・エルエルピーの保有株式が6.16%→7.26%の1451万3000株に上昇していることが分かっている。取組倍率0.14倍と極端な売り長を支えに新値追いの展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ピジョンが高値窺う動きに

 ピジョン<7956>が、30円高の2040円と3日続伸、9月4日高値2150円を窺う動きになっている。9月21日に厚生労働省が発表した7月の出生数が前年同月を3032人上回ったことが買い手掛かりになっている。また、松村社長が07年1月期の連結業績について営業利益が30億円に上振れする可能性があるとの認識を示したと報道されている。取組倍率0.62倍と売り長、再び新値追いの動きになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

泉州電業の今期経常は最高益へ

 泉州電業<9824>は昭和電線HLDの持分法会社で電力用の電線・ケーブルなどの専門商社だが、財務体制が強固だ。2005年11月〜06年7月期の連結業績は売上高が前年同期比33%増の495億円、経常利益が62%増の40億円、純利益が56%増の22億3000万円と好調だった。銅価格高騰による製品価格上昇により、建設、電力用ケーブルが大きく伸びたほか、汎用被覆線の売り上げが拡大した。また、民間設備投資の拡大に伴いFA(ファクトリーオートメーション)用ケーブル等機器・通信用電線も順調に伸びた。とくに半導体やデジタル家電の工場などの製造設備用電線の堅調が目立つ。2006年10月期の連結業績は、売上高が前期比28%増の655億円、経常利益が48%増の51億5000万円、純利益が43%増の28億6000万円とともに最高益更新の見通しだ。年間配当は2円増配し22円となる見込み。中期的な経営戦略では、オリジナル商品の開発、需要の増加が見込まれる産業機器向けの販売比率の増加、建設・電販ユーザーが集中する関東地区の営業強化を目標にしている。さらに海外商品の取り扱いを積極化し、国際部門の強化育成を目指している。利益剰余金の143億円、現金同等物の40億円など財務内容良好。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

パソナは1Q好調を好感、直近高値抜けなるか

 パソナ<4332>は、3万7000円高の24万8000円まで買われている。前日発表した07年5月期第1四半期連結業績の好調を好感している。1Q経常利益が前年同期比97%増の23億7700万円だった。人材需要拡大を背景に主力の人材派遣や人材紹介が拡大。人材紹介など収益性の高い事業の伸びが大きく、営業利益率の改善につながったとしている。直近8月21日高値25万円を抜けなければ、再びもみ合いも予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ダイワボウはアトピー性皮膚炎のかゆみを防ぐ肌着を材料視

 ダイワボウ<3107>が、27円高の412円と続伸している。ダイワボウはアトピー性皮膚炎の患者でも着やすい肌着を10月をメドに発売するとの一部報道が買い手掛かりに。特殊な化合物を生地の染色時に使い、かゆみの原因となるたんぱく質を肌着に触れた際に変質させる。薬事法に基づく効能は認められていないが、一定の需要が見込めると判断。全国120カ所の医療機関を通じて販売する。全般相場は戻り一巡から一服となっており、仕手・材料株として目先人気が続きそうだ。(鳥インフルエンザ関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アプレシオはアパグループと業務提携 第一弾は「東京ベイ幕張」に

岩盤浴など女性をターゲット

 アプレシオ<2460>は、今9月期通期の個別業績予想の下方修正を発表。前回発表の売上高31億5800万円に対し、今回修正予想数値は29億7800万円(1億8000万円の減、5.7%の減)。経常利益は2億6400万円の赤(3億3000万円の減)、純利益は1億2200万円に対し、同1億2200万円の赤(2億4400万円の減)。売上高の修正理由は、フランチャイズ関連事業に関して、同社は店舗坪数200坪以上の店舗が中心だが、同社以外の複合カフェにおいても大型店舗の出店が進み、有利な立地確保のスピードが予想以上に鈍化したためという。また、直営店事業に関しては、今年度に青少年健全育成条例の対応として、ペアーシートの扉を撤去したが、この処置によってペアーシートの稼働率が一時的に下降傾向にある。経常利益修正の理由は、フランチャイズ関連事業は、当面はパートナー・コントライト式による加盟契約による出店につき、当初12店舗を計画していたが、5店舗にとどまる見通し。また、直営店事業では、当初2店舗の新規出店を予定していたのが、営業譲渡3店舗を含め5店舗の出店を行ったため初期費用の影響が出た。なお、純利益は経常利益悪化のほか、一部店舗の業績悪化えお勘案し、特別損失1900万円を新たに見込んだためという。今後の主要政策は、@直営店事業は岩盤浴などの女性をターゲットとしたリラクゼーション系アイテムの充実で来店数の増加を図るとともに、平均単価アップを狙うAフランチャイズ関連事業の強化(自社の営業部隊による加盟開発と並行して、外部のFC開発公社を活用)。物件開発の強化=都市部(「ららぽーと豊洲」えおはじめ、SC(ショッピングセンター)内での出店を促進。郊外=大手紳士服チェーンとの提携を図り、郊外店舗の「アプレシオ」への業務転換を進める。なお、全国にホテルとマンションを展開する(会員140万人)総合都市開発のアパグループと業務提携し、アパグループが展開するビジネスホテルやリゾートホテルにアプレシオを出店する計画。その第1弾が「東京ベイ幕張」(旧幕張プリンス)の48階に今秋オープン予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

インテリジェンスは調整一巡、急続伸

 インテリジェンス<4757>は、1万9000円高の23万1000円と急続伸となっている。前日に19万8000円の安値をつけ、3月14日高値44万4000円からの調整に一巡感が出ている。有線放送大手のUSEN<4842>は15日、インテリジェンスを連結子会社にすると発表している。従来は持分法適用関連会社。40%超の議決権比率(出資比率は37.2%)に変動はないが、実質的な支配状況を考慮し、連結子会社にすることを決めた。インテリの2006年9月期の連結売上高は前期比57%増の604億円、経常利益が43%増の37億円の見通し。株価は25日移動平均線27万7000円処への戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

図研は今期経常13%増益へ

 図研<6947>はプリント回路基板のレイアウト設計用EDAシステム「CRー5000」シリーズを牽引役に収益拡大が続く。「CRー5000」は同社の旗艦製品であるだけでなく、電子回路/基板設計におけるデファクト・スタンダード(事実上の標準)とも言うべき製品。昨年6月に大幅なバージョンアップを行い、新たなハイスピードデザインソリューションとして生まれ変わった「CRー5000/Ligtning」は更新需要が活発化し、とくにデジタル家電、自動車業界向けに売り上げを拡大。また10月から発売する「CRー5000BoardDesigner」のLinux版にも期待が集まる。2007年3月期の経常利益は前期比12.7%増の24億5000万円を計画。第1四半期の受注高は前年同期比29.7%増と絶好調。来期は収益拡大がさらに加速するとみられる。同社の金子社長はディープインパクトのオーナー。凱旋門賞での活躍次第では話題を集めそう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は買い戻し主導で高値更新

 ブラザー工業<6448>は、48円高の1463円と続伸し、9月19日高値1452円を更新してきた。新四季報が発売され高値をつけたが、引き続き好業績を評価する動きになっている。欧米向けデジタル複合機やプリンタ等の消耗品続伸として、今3月期経常利益が350億円→380億円に修正、今期予想EPS79.3円→86.5円、続く来期は同81.1円→88.3円まで膨らむと予想している。取組倍率0.38倍と売り長、買戻しの動きが加速している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日立国際電気は期日通過で仕掛け場

 日立国際電気<6756>にアナリスト筋が注目。高値期日も完全に通過しており、相場は新展開に入ったといえる。信用倍率は1.12倍と好取り組み。しかも、買い残は67万株と絶対株数は少ない。また、半導体製造システム関連に強気方針打ち出したほか、8月中旬から自社買いもスタートしており、株不足に弾みがつき需給関係は一段と良好になろう。業績は絶好調。ちなみに、第1四半期(連結)の売上高は前年同期比20%増の374億2300万円、経常利益は同2.14倍の13億1000万円、純利益は同83%増の6億7700万円と大幅増益。受注高が半導体製造システム部門をはじめ、すべての部門で増加したことが売り上げ増につながった。利益面では、売上高増が大きく寄与した。つれて、今3月期の売上高が1700億円、経常利益は110億円に上方修正してきたが、大手アナリスト筋では、会社側予想は依然、控え目でさらなる大幅増額修正の可能性が高いという。高値奪回は早い。(自社株買い・半導体関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ロート製薬は中期狙い PER19倍台は割安感

 ロート製薬は(4527)は中期狙い。大衆目薬で首位の製薬企業で、近年はスキンケア関連事業が業績をけん引している。機能性を追及した新商品の開発で常に他社を一歩リード。7月に発売したプラチナナノコロイドを配合した化粧水の初期出荷が順調で、今期連結経常利益は会社側計画105億円を上回る前期比12.6%増の110億円の見通し。PER19倍台は割安感が残る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース