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記事一覧 (08/30)ヤマトホールディングスは調整場面で絶好の買いチャンス
記事一覧 (08/30)前引けの日経平均株価は45円高の15936円と続伸
記事一覧 (08/30)東芝セラミックスに大手証券が注目
記事一覧 (08/30)アキレスは好取組、低位株物色の流れに乗る
記事一覧 (08/30)西友はダイエー株式売却報道から思惑人気
記事一覧 (08/30)ジオスターは新日鉄系、業績急回復の期待先行
記事一覧 (08/30)スタンレー電気が続伸、オシレーターは過熱もファンダメンタルズは上値余地
記事一覧 (08/30)ヨコオは売り上げ計画上回る コスモ証券が強気判断
記事一覧 (08/30)前澤化成工業は反発、中期では買い時
記事一覧 (08/30)パシフィックマネジメントは今期業績大幅最高益更新
記事一覧 (08/30)横河電機」は反騰の機熟す
記事一覧 (08/30)双信電機の1450円処は絶好の拾い場
記事一覧 (08/29)大引けの日経平均株価は127円高の15890円と前日比反発
記事一覧 (08/29)カブドットコムは三菱UFJ証券の連想買い
記事一覧 (08/29)マクロミルはネット株人気のツレ高か、見直し買いか?
記事一覧 (08/29)前引けの日経平均株価は151円高の15914円と反発
記事一覧 (08/29)東芝セラミックスは04年高値を抜いて青空相場へ
記事一覧 (08/29)一時値上がり幅トップとなったドリコム、割高か割安か?
記事一覧 (08/29)NTTドコモは18万円台に乗せ騰勢強まる
記事一覧 (08/29)アークは前場持ち直すも下落傾向、中期では拾い時か
2006年08月30日

ヤマトホールディングスは調整場面で絶好の買いチャンス

 ヤマトホールディングス(9064)のこの調整場面は絶好の買いチャンスとなる。これまで同社の株価が大きく下げた要因は第1四半期の前年同期比63%減という業績。ただ、これは郵政公社の民営化に備えドライバーの採用を増やし人件費が増加したことによるもの。これは当初、下期からの取り組みを想定した分を前倒ししたに過ぎない。従って下期には収益回復が予想され、通期では経常利益730億円(前期711億円)と増益確保の可能性が高い。収益悪化懸念でカラ売りを呼び込み、売り129万株、買い122万株と取り組み妙味が発生してきたことも注目のポイントとなろう。株価は悪目を出し切っているだけに、このダメ押し場面は最後の買い場になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は45円高の15936円と続伸

 前引けの日経平均株価は45円58銭高の15936円14銭と続伸している。TOPIXも2.51ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落している。業種別ではゴム製品、海運業、倉庫運輸関連、空運業などが上昇している。
 東証1部市場値上がり757銘柄、値下がり760銘柄、変わらず155銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>ブリヂストン<5108>パイオニア<6773>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、北越製紙<3865>王子製紙<3861>新日鉱ホールディングス<5016>
 全体の値上がり率上位は、エヌアイシ・オートテック<5742>ハルテック<5916>鉄人化計画<2404>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、山崎製パン<2212>、昭栄<3003>、大紀アルミニウム工業所<5702>、シライ電子工業<6658>、OBARA<6877>、梅の花<7604>、ナカニシ<7716>、バンダイナムコホールディングス<7832>、ウッドワン<7898>、イトーキ<7972>、任天堂<7974>、アトリウム<8993>、東京電力<9501>、北海道電力<9509>、カプコン<9697>、日本空港ビルデング<9706>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

東芝セラミックスに大手証券が注目

 東芝セラミックス(5213)に大手証券が注目している。シリコンウエハ関連銘柄の株価が堅調に推移している中、同社株も出来高を伴って着実に水準を切り上げている。今3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.8倍と急増したのを受けて、今3月期の経常利益を期初予想の45億円から前期比56%増の58億円へ上方修正。信用買い残は直近ピーク(5月2日)から約48%減少している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

アキレスは好取組、低位株物色の流れに乗る

 アキレス<5142>は、5円高の229円と2日続伸し、切り返す動きになっている。23日に「導電性ポリマーのポリピロール(PPy)を使った『ナノ分散PPy液』を開発した」との発表を材料視しているが、会社側は「具体的な商品化の予定は決まっていない」としている。むしろ、需給面での好転を好感し買われている。前日発表の信用売残は324万3000株増加の401万1000株・買残は267万7000株増加の482万3000株で、取組倍率が1.20倍の好取組となっている。相場全体は、第1四半期業績発表一巡感から仕手・材料系の低位株物色の流れへ変化し、同社株もその流れに乗っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

西友はダイエー株式売却報道から思惑人気

 西友<8268>は、10円高の226円と続伸している。本日付の日本経済新聞朝刊では「ダイエーの筆頭株主である丸紅<8002>は29日、保有するダイエーの株式を10―15%売却する方針を固めた」と報じている。売却先としてイオン<8267>と米ウォルマート・ストアーズの2社と交渉中ということから、もし実現すれば、米ウォルマートの傘下にある西友とのシナジー効果があるとして人気を呼んでいる。07年12月期に同社は赤字脱却見通しを発表しているが、今後も株価の乱高下が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ジオスターは新日鉄系、業績急回復の期待先行

 ジオスター<5282>は、前日に98円高の783円まで買われたが、本日は41円安の741円と反落している。新日本製鐵<5401>が15年ぶりに500円台回復となり、新日鉄系の小型株を物色する動きが活発化しているという。ジオスターは新日鉄が444万、熊谷組も444万株保有の大株主で、コンクリート業界のリーディングカンパニー。業績的には前期に生産の集約およびリストラによるコスト削減を行い、今期底入れ見通し。6月29日に高値935円をつけているが、大株主である寺町博氏関係の保有株式は7月13日の大量保有報告書によれば、87万5000株(4.88%)にまで減少している。中国ビジネスへの具体化や業績回復が現実となれば、再度935円処奪回から4ケタ乗せを期待している向きがあるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

スタンレー電気が続伸、オシレーターは過熱もファンダメンタルズは上値余地

 スタンレー電気<6923>が続伸。2540円まで買われている。今朝は日経平均が続伸しており、セクター別では電気機器、自動車とも値上がり率上位に入っている。この地合いの良さを背景に、今朝の日経産業新聞で「スタンレー電気、車用ランプを増産。広島工場に新棟建設」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。
 7月19日につけた直近安値2070円で底を打ち、続伸傾向で来ている。オシレーター的にはすでに「過熱ぎみの買われすぎ」シグナルが出ているが、自動車・電機の活況と、業界予測で同社の2007年3月期決算予想の増額修正が出ていることなどから、まだ上値余地はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ヨコオは売り上げ計画上回る コスモ証券が強気判断

 ヨコオ<6800>は無線通信機器向けや回路検査コネクタをけん引役に業績は拡大基調を強める。コスモ証券では今期1株利益を73.8円と予想、PERは18倍前後のとどまり東証1部の電機業界の平均PER約23倍に比べて割安なことから投資判断を5段階で最上位の「A」(強気)に設定している。2007年3月期第1四半期は営業利益が前年同期比75%増の7億6800万円、中間計画に対する進ちょく率は57%と計画を若干上回るペース。国内自動車販売の低迷で車載通信機器関連の国内向けが伸び悩んだが、海外向けや回路検査コネクタ、無線通信機器向けに着実に売り上げを伸長。7月に売上高は前年同月比15%増の27億3000万円と通期計画の伸び(8.8%増)を上回るペース。通期の営業利益は前期比9.6%増の28億円の計画だが、コスモ証券では同17.5%増の30億円、来期も営業利益は10%増益、1株利益は81.2円に達すると予測する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

前澤化成工業は反発、中期では買い時

 前澤化成工業<7925>のきょうの始値は1821円と反発。今月初めに年初来安値1728円をつけて底を打ち、続伸傾向にあったが、ここ数日は押し目が入っていた。
 同社は塩ビ製の上下水道製品メーカーで、もともと高収益体質で業績も手堅い。製品分野によってはトップシェアを持っている。そのため、下値が堅く、買い安心感がある。オシレーター的には中期・短期で「売られすぎの買い時」シグナルが出ているので、中長期では安値圏のいまが買い時だ。
 同社は今週の土曜日、9月9日に東京・日本橋茅場町の東京証券会館で個人投資家を対象としたIRセミナーを行なう。こうした地道なIR活動も今後奏功し、株価に反映してくると見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

パシフィックマネジメントは今期業績大幅最高益更新

 パシフィックマネジメント<8902>は長期もち合いを放れ動兆急。市場でもようやく不動産株の出遅れとして見直し人気が台頭。7月の16万1000円を底に反発に転じ、8月初旬にゴールデンクロスを入れたあと、5日移動平均線をサポートラインに相場は上伸してきた。しかも、モルガンスタンレーが株価目標を36万9000円、さらに日興シティグループが59万7000円と強気の株価目標。そこへ不動産株人気台頭とフォローの風になっている。今5月中間期業績(連結)は売上高が前年同期比2.23倍の390億900万円、経常利益は同54.3%増の69億1400万円、純利益は同71.3%増の38億4600万円と大幅増益。さらに、今11月通期見通しも、売上高は前11月期比55.1%増の1128億5700万円、経常利益は同71.3%増の145億円、純利益は同81.1%増の82億3300万円と期初予想を上回る見込み。安定利回りファンドも拡大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

横河電機」は反騰の機熟す

 横河電機」(6841)は押し目狙い。工業計測器トップで制御機器と計測機器が2本柱。紙パルプ向け制御システムでは国内6割。今3月期は主力の制御機器が海外大型プラント向けが好調なほか、製紙会社向けも統合制御システムなどが堅調。1月高値2350円も完全に通過しており、本格反騰の機は熟してきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

双信電機の1450円処は絶好の拾い場

 セラミック多層製品に強みを持つ複合回路部品メーカーの双信電機<6938>に注目したい。7月27日に発表した第1四半期業績の中間期の会社計画に対する進捗率は、売上高で53.3%、経常利益で71.6%となり利益面では大幅に上回った。07年3月期の業績については会社側は事業環境が不透明であることなどを理由に当初予想を据え置いているが、近距離無線向け積層誘電体フィルターの拡大を牽引に業績拡大が見込まれること、業績の変化率の大きさを考慮して、国内準大手証券では8月1日に新規レーティング「1」としている。会社側は今3月期予想1株利益64.1円を見込んでいるが、同証券は同80.8円、来期は102.6円にまで膨らむと予想している。7月27日に好調な第1四半期業績を発表した後、7月31日に1580円まで上昇し、1450円割れが下値として固まってきており、1450円処の押し目は絶好の狙い目となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2006年08月29日

大引けの日経平均株価は127円高の15890円と前日比反発

 大引けの日経平均株価は前日終値比127円97銭高の15890円56銭と、前引けよりは安かったものの、前日終値比では高く終わった。TOPIXは15.74ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落した。
 業種別では、前場と同様に、電気機器、商社、自動車、医薬品、不動産など、ほとんどの業種で上昇した。下落したのは、サービス、石炭・石油、窯業、陸運、紙・パルプ。

 東証1部市場値上がり1229銘柄、値下がり354銘柄、変わらず108銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>横浜ゴム<5101>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>古河機械金属<5715>新日本石油<5001>
 全体の値上がり率上位は、SBIフューチャーズ<8735>WDB<2475>デイトナ<7228>

 新高値銘柄は、アヲハタ<2830>、OBARA<6877>、ウッドワン<7898>、UEX<9888>など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

カブドットコムは三菱UFJ証券の連想買い

 カブドットコム証券<8703>は、1万7000円高の23万4000円と急反発している。三菱東京フィナンシャル・グループ<8306>三菱UFJ証券<8615>を完全子会社化する方向で最終調整に入ったと報道され、同じ三菱系であるカブドットコム証券も子会社化されるのではとの連想買いが入っているようだ。また、22日付けで、外資系証券が投資評価を「中立」→「買い」、目標株価を18万2000円→25万7000円としていることも買い安心感を与えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

マクロミルはネット株人気のツレ高か、見直し買いか?

 マクロミル<3730>のきのうは25万円台から23万円台へと大陰線をつけたが、きょうの前場は反発。24万8000円で引けた。今朝は全般にIT・ネット株が人気で、ドリコム<3793>をはじめ、ソフト開発のACCESS<4813>、携帯電話向けコンテンツのテレビ東京ブロードバンド<3786>などが値上がり率・値上がり幅上位に入っており、業績が赤字続きで厳しい状況にあるオープンインタフェース<4302>まで値上がり率上位にランクインするほどの騒ぎになっている。
 マクロミルはネットリサーチ事業(インターネットを利用した調査)等を行なっており、大口株主は、デジタルテレマーケティングやネットベンチャー投資育成事業を行なっているトランス・コスモス<9715>などだ。 
 株価はここ1年ほどは50万円台半ばから20万円台へと下落しているが、下値21万〜22万円ラインは堅い。PERは約30倍ととくに割高ということもないので見直し買いの時か。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は151円高の15914円と反発

 前引けの日経平均株価は前日終値比151円63銭高の15914円22銭と反発した。TOPIXは13.93ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落している。業種別では、電気機器、自動車、医薬品、商社、小売などほとんどの業種で上昇した。下落した業種は、石炭・石油、陸運、紙・パルプ。
 東証1部市場値上がり1214銘柄、値下がり348銘柄、変わらず129銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤマハ<7951>テルモ<4543>スズキ<7269>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和シェル石油<5002>東京ドーム<9681>新日本石油<5001>
 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>デジタルデザイン<4764>アライドテレシスホールディングス<6835>

 新高値銘柄は、アルク<2496>、東京建物不動産販売<3225>、ゴメス・コンサルティング<3813>、テルモ<4543>、東芝セラミックス<5213>、エスイーシー<5304>、新日本製鐵<5401>、大紀アルミニウム工業所<5702>、日本ピラー工業<6490>、魚力<7596>、宝印刷<7921>、任天堂<7974>、東急リバブル<8879>、アトリウム<8993>、東京電力<9501>など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

東芝セラミックスは04年高値を抜いて青空相場へ

 東芝セラミックス<5213>は、26円高の539円と急反発し25日高値526円を抜いて新高値更新となっている。と同時に、04年4月高値528円を抜いていることから上げ足が軽くなったと思われる。7月31日に今期連結経常利益は従来予想の45億円から58億円へ上方修正している。2月のピーク時482万株あった信用買残も信用期日も通過し210万株へ減少して、需給が大幅に改善されている。00年7月高値928円まで節目らしい節目は見当たらないことから上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

一時値上がり幅トップとなったドリコム、割高か割安か?

 ドリコム<3793>のきょうの前場は251万円まで買われ、一時は値上がり幅トップとなった。きょうの日経新聞で取り上げられたせいか、今朝はネット株が物色されているなかで、記事に取り上げられるとともに、最近、「ブログ銘柄」「ウェブ2.0代表企業」として有名になった同社株が人気づいているようだ。
 今月上旬に発表した第1四半期(4〜6月)決算は経常・純損益とも損失となったが、これは先行投資を積極的に行なっているためだという。2007年3月期業績予想は、売上高、経常・純利益とも前年比約2倍の増収増益を見込んでいる。
 きょうだけ見るとすごく上がっているようだし、公開価格76万円と比べるとかなり高いし、PERが約400倍というのは、ずいぶん割高のように見える。が、中期で見ると、とくに高値圏というわけではない。同社が東証マザーズに上場したのは今年の2月で、ライブドア・ショックで新興市場はガタガタ、IPO人気も一服感のある時期だったが、それでも上場数日後には637万円の高値をつけた。同社株に対する市場の期待値がうかがえる。
 一見すると過熱して割高感があるように見えるが、中期ではこの値で買ってもソンではないのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

NTTドコモは18万円台に乗せ騰勢強まる

 NTTドコモ<9437>は、4000円高の18万1000円と3日続伸、18万円台に回復し一段と騰勢を強めそうだ。10月24日開始の番号ポータビリティにおいて、シェアダウンが懸念されていたが、家族割の効果などで逆にシェア拡大が見込まれるという見方も出ており、徐々に押し目買い姿勢が強まってきている。株価は17万9000円の売り物をこなし、軽い動きになっている。5月29日高値18万6000円を通過点に20万円台回復が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

アークは前場持ち直すも下落傾向、中期では拾い時か

 アーク<7873>はきのうつけた年初来安値1291円から持ち直して、今朝は1348円まで買われたが、再び下落傾向にある。
 今月中旬に発表した第1四半期業績が、増収は確保したものの、経常利益は前年同期比約4割減、純利益は同7割減となったことと、2007年3月期業績予想の経常・純利益を下方修正したことが嫌気されて、それまで2000円台だったのが一挙にギャップダウンで1000円台前半になっていた。
 しかし利益率悪化は、客先のうち一部業界が開発端境期に当たったこと、原油や鋼材価格の高騰による材料費の上昇、輸送費や人件費の上昇による原価率悪化によるもの。同社の業態や財務体質、大口株主構成の堅さからすると、中長期では再び持ち直すと見られる。チャートを見ると、オシレーター的には「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。中長期では拾い時かもしれない。(M&A関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース