[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/26)日本化薬は機能化学品が好調
記事一覧 (09/26)メディビックグループ、投資先企業の上場発表で反発
記事一覧 (09/26)イオンは郵政公社との提携発表で反発
記事一覧 (09/26)松屋は8月中間上方修正を好感してギャップアップ
記事一覧 (09/26)ウッドワンは木材資源需要逼迫で業績急拡大
記事一覧 (09/25)大引けの日経平均株価は86銭円安の15633円81銭と小幅続落
記事一覧 (09/25)チップワンストップ、スパークスの保有株式上昇を受け切り返す
記事一覧 (09/25)テレビ東京が上値追い鮮明、3月高値は通過点か
記事一覧 (09/25)キューサイは三角もち合いを形成し、煮詰まり感台頭 
記事一覧 (09/25)山九は出遅れ顕著
記事一覧 (09/25)前引けの日経平均株価は56円安の15577円と続落
記事一覧 (09/25)株式市場が安倍晋三新内閣で注視する「企業再生」から「国家再生」への手腕
記事一覧 (09/25)丸大食品は仕手妙味大、低PBR・業績急回復を買う
記事一覧 (09/25)小田急電鉄は権利付き最終日、買戻し加速 
記事一覧 (09/25)日本ケミファはジェネリックが予想以上に好調、下値確認から再騰へ
記事一覧 (09/25)NECネッツエスアイは大底圏は絶好の仕込み場
記事一覧 (09/25)江戸沢が投げ一巡、反発に転じる
記事一覧 (09/25)リョービが今期業績は最高益へ
記事一覧 (09/25)双信電機は情報通信端末向けが好調、直近高値抜けを期待
記事一覧 (09/25)村田製作所は二次電池参入も好材料
2006年09月26日

日本化薬は機能化学品が好調

 日本化薬<4272>は6月2日の安値834円で底打ち。日足で一目均衡表の雲の上方にあり、中期的に1500円を指向しよう。2007年5月期連結経常利益は前期比11%増の160億円と最高益更新の見通し。売上高比率で52%を占める機能化学品事業が好調で、収益増をけん引する。半導体封止材用エポキシ樹脂の好調が続くほか、光ディスク用樹脂など電子材料も豊富だ。肝臓がんを「兵糧攻め」する医療材料「ジェルパート」を8月に発売。前立腺がん薬開発・販売権をカナダ社から取得。DDS(薬物送達システム)での臨床試験の本格化などが株価を後押しする。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

メディビックグループ、投資先企業の上場発表で反発

 メディビックグループ<2369>は反発して4万8950円で始まっている。きのう、同社の子会社・メディビック・アライアンスの投資先企業である株式会社ファンドクリエーション<3233>のジャスダック証券取引所への上場が承認されたことが好感されたもよう。上場予定日は10月27日。主幹事は大和証券エスエムビーシー。公募1万8000株、売り出し1万4200株。想定発行価格は20万円としている。ファンドクリエーションはアセットマネジメント事業などを行なっている。
 メディビックグループの株価は、開発先行投資等にともなう赤字業績や、最近のバイオ銘柄やベンチャー銘柄の不振などを背景に、中期、短期ともに続落傾向にある。しかしこうしたアライアンスや投資育成事業が今後も奏功すれば、株価も持ち直そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

イオンは郵政公社との提携発表で反発

 イオン<8267>は反発して2725円まで買われている。きのう大引け後に日本郵政公社との包括的な提携を合意したと発表したことが好感されている。
 提携の内容は、イオンのショッピングセンターと両社の店舗における商品・サービスの取り扱いに関する協同取り組み、イオンがギフト配送について今年のお歳暮から郵政公社の「ゆうパック」を利用すること、イオンギフト商品の郵便局での申し込み受付を継続するとともに、イオン店舗における2007年年賀ハガキの販売を開始すること。
 株価はここ数日は続落していたが、この発表で反発、続伸が期待される。が、現在の株価水準でPERは70倍近く、PBRは3倍近い数字となっている。割高感から伸長は限定的なものとなる可能性もあるが、長期で見ればまだまだ上昇する期待感も残る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

松屋は8月中間上方修正を好感してギャップアップ

 松屋<8237>は前日終値比43円高の1797円で始まった。きのう大引け後に8月中間業績予想の修正を発表したことが好感されているもよう。単独の売上高は微減に修正したものの、他はすべて上方修正した。人件費などの圧縮、営業外収支の改善などによる。純損益は損失のままだが、「セカンドキャリア支援制度・特別プラン」にともなう特別加算金などの費用によるもので、中期的に見ると必要な費用といえそうだ。
 チャートを見るとここ1ヵ月ほどは三角保ち合いのカタチをしており、きのうの日足の陽線に続いて、上ばなれとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ウッドワンは木材資源需要逼迫で業績急拡大

 ウッドワン<7898>が1000円中心の往来相場を続けているが、全般軟調の中では高値圏での強い展開といえる。依然として、売り残は180万株からあり、売り方は苦戦を余儀なくされている。しかも、有力ファンドは、目先1500円抜けからフミ上げ相場を狙っており、いつマグマが噴出してもおかしくない状態。とにかく、木材資源需要逼迫はタダ事ではない。南洋丸太に続き、北洋材丸太の9月積みは一立方メートル120〜123ドルと高値を更新。つれて、合板市況は1枚950円に急騰。年内には1000円突破の公算が大きい。業績急拡大。EPSは今期80円程度、来期250円と有力筋は超強気。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2006年09月25日

大引けの日経平均株価は86銭円安の15633円81銭と小幅続落

 大引けの日経平均株価は86銭円安の15633円81銭と小幅続落。TOPIXは3.82ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も5.77円と反落した。陸運、情報・通信、運輸、食料品、、精密機器などが値上がり、非鉄金属、不動産、その他金融、ゴム製品などが値下がりしている。
 東証1部市場値上がり826銘柄、値下がり746銘柄、変わらず125銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>小田急電鉄<9007>KDDI<9433>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>東邦亜鉛<5707>住友金属鉱山<5713>

 全体の値上がり率上位は、カカクコム<2371>ジェイエイシージャパン<2124>イメージ情報開発<3803>

 新高値銘柄は、ホクト<1379>、ヤクルト本社<2267>、カワニシホールディングス<2689>、ジー・テイスト<2694>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、アルファクス・フード・システム<3814>、川崎地質<4673>、高見沢サイバネティックス<6424>、ローランドディー.ジー.<6789>、北川工業<6896>、エフテック<7212>、コナカ<7494>、ニコン<7731>、バンダイナムコホールディングス<7832>、東京グロースリート投資法人<8963>、東海旅客鉄道<9022>、京阪電気鉄道<9045>、京極運輸商事<9073>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

チップワンストップ、スパークスの保有株式上昇を受け切り返す

 チップワンストップ<3343>が、1万9000円高の35万9000円と切り返す動きになっている。9月22日付けの大量保有報告書によれば、スパークス・アセット・マネジメント投信の保有株式が3023株10.20%→3373株11.38%に上昇している。2006年6月中間期の連結経常利益が前年同期の11倍の1億3900万円となったと発表しているが、12月期通期の連結業績は今後の受注単価の動向を見るとして、売上高が29%増の26億6000万円、経常利益が2.3倍の2億円と従来予想を据え置いている。直近32万円が下値として確認されており、業績の上方修正期待を支えに、上値追いの展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

テレビ東京が上値追い鮮明、3月高値は通過点か

 テレビ東京<9411>が、後場に入り70円高の4260円まで買われ、前場高値4240円を抜いて一段と上値追い姿勢を強めてきた。最初は、8月23日に糸山英太郎氏がテレビ東京の株式を約3%(約62万株)を取得したとの一部報道。9月20日に糸山氏個人と新日本観光の名義でテレビ東京株の105万株(5.09%)を取得したことが大量保有報告書によって分かった。取組倍率0.50倍となっており、買戻しも誘っているようだ。3月29日高値5190円は通過点と見方が浮上している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

キューサイは三角もち合いを形成し、煮詰まり感台頭 

 キューサイ<2596>は、13円高の1823円と煮詰まり感が出てきたとの指摘がある。9月15日に高値1859円まで急進した後、16日に1739円まで突込み三角もち合いを形成している。有力筋介入とされているが、前場の高値1835円を抜けば一気に上値追いの展開が予想される。割り切って投資できる方のみ参戦可能か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

山九は出遅れ顕著

 山九(9065)の出遅れが注目される。高炉の運送・据付・保守がメーンとあって鉄鋼関連株の色合いが濃い銘柄だ。その鉄鋼関連を中心に中国との物流が拡大している。また、石油精製、石油化学会社の大型定期修理や顧客企業の保全作業が増加。鉄鋼、資源関連業界好調の恩恵を満喫している。このため、今3月期の経常利益は会社側見通しの167億円を上回り187億円(前期161億円)に達する可能性が強くなってきた。大手証券では来期も210億円に達するとの見方を強めている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は56円安の15577円と続落

 前引けの日経平均株価は56円56銭安の15577円81銭と続落している。TOPIXは7.57ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も3.62円と反発している。陸運、食料品、情報・通信、精密機器などが値上がり、鉱業、非鉄金属、銀行、不動産などが値下がりしている。
 東証1部市場値上がり697銘柄、値下がり858銘柄、変わらず137銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>小田急電鉄<9007>日本ガイシ<5333>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>東邦亜鉛<5707>北越製紙<3865>

 全体の値上がり率上位は、京極運輸商事<9073>カカクコム<2371>イメージ情報開発<3803>

 新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>、カワニシホールディングス<2689>、ジー・テイスト<2694>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、アルファクス・フード・システム<3814>、川崎地質<4673>、北川工業<6896>、エフテック<7212>、コナカ<7494>、バンダイナムコホールディングス<7832>、東海旅客鉄道<9022>、京阪電気鉄道<9045>、京極運輸商事<9073>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

株式市場が安倍晋三新内閣で注視する「企業再生」から「国家再生」への手腕

株式時価総額を上回るGDPの伸びがポイント

 安倍晋三新内閣が船出する。見所は、「経済再生」から「国家再生」である。
 バブル崩壊で、奈落の底に突き落とされた日本経済は、リストラ努力で"企業部門"から回復した。企業収益は07年3月期で5期連続の増益、5%台を超えていた失業率は4%程度まで改善され、日経平均は03年ボトムから今年4月まで60%上昇、東証株式時価総額は300兆円台からGDPを上回る規模の520兆円台まで上昇したことなどに表れている。
 今後は企業部門だけの力では成長は難しい。この3年間における大企業と中小企業、東京と地方、個人における所得の格差が顕著となり、さらに、GDPと時価総額の関係においても、時価総額だけが先行することはできない。ドン底からの回復には格差とヒズミは当然出てくるが、今後は外交、教育のヒズミ、格差の是正が不可欠である。それがないと、経済の一段の成長は無理である。これが見えてきたら株式市場は上値が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

丸大食品は仕手妙味大、低PBR・業績急回復を買う

 丸大食品<2288>は、21円高の325円と動意付いてきた。1株株主資本467円と低PBR、前期の生肉販売の逆ザヤなくなり利益急回復見通し。浮動株数が3000万株程度、信用売残102万3000株・買残100万3000株と取組倍率0.98倍と仕掛け妙味も大きいとの指摘もある。直近8月10日高値335円抜けとなれば、昨年10月高値390円まで意外と軽い動きになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

小田急電鉄は権利付き最終日、買戻し加速 

 小田急電鉄<9007>が、24円高の755円と反発し、もみ合いを抜いてきた。特に目新しい材料は見当たらないが、21日に新型ロマンスカー・MSEの製造を決定、2008年春東京メトロ線内初の座席指定制特急の乗り入れを開始を発表している。信用売残687万2000株・買残36万1000株と極端な売り長、本日は9月中間期・株主優待の権利付き最終日ということもあって買戻し主導の動きが加速しているようだ。(パスモ効果関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

日本ケミファはジェネリックが予想以上に好調、下値確認から再騰へ

 日本ケミファ<4539>が、34円高の644円と4日ぶりに反発している。国内中堅証券では第1四半期は子会社が連結除外となった影響で大幅減益となったが、会社計画には織込み済み。GE(ジェネリック)が予想以上に好調で、今3月期の連結経常利益は会社計画を上回る前期比22%増の17億5000万円レベルへ上方修正の公算大としている。600円処が下値として固まっており、目先戻りを試す展開となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

NECネッツエスアイは大底圏は絶好の仕込み場

 NECネッツエスアイ<1973>の割安があまりにも目立つ。1月高値の1680円から、7月中旬に1192円まで大きく売られた。その後もまったく戻す気配がなく底固めに終始しているが、それだけに動き出せば上値は大きかろう。ともかく、下値リスクのないここは絶好の仕込み場であることに間違いない。有力ファンドがジックリ仕込に入るなど上放れの機は近い。材料的な裏づけ十分。携帯各社が「番号持ち運び」開始を控え、基地局増強に躍起になっている。ちなみにNTTドコモでは今年度、第3世代携帯電話「FOMA」の基地局整備に約6400億円を投じ、約2倍の4万4000局にする計画。ソフトバンクでも約2万3000局の第3世代携帯電話基地局を今年度中に4000億円をかけ、FOMAを超えるネットワーク実現の計画。KDDIも前年度の2倍の3330億円の投資を計画。また、サウジアラビアでの受注拡大にも注力。国策銘柄は買い。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

江戸沢が投げ一巡、反発に転じる

 江戸沢<7428>が、66円高の368円と大幅に反発している。回転ずし店を展開するジーティス<2694>が19日、レストランチェーンの江戸沢をTOB(株式公開買い付け)で子会社化すると発表したことを受けて前週末292円まで売られた。TOB期間は20日から10月10日まで。買い取り価格は1株230円と市場価格より安い値段を嫌気したもの。目先、投げ一巡感が出ており、買いが優勢となってきたようだ。ジーティストの動きもあわせて神経質な展開となりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

リョービが今期業績は最高益へ

 リョービ<5851>は節目の850円を抜け、中期4ケタを指向。2007年3月期連結経常利益は前期比11%増の149億円と最高益更新の見通し。ダイカスト、印刷機器、住宅機器の3事業が増収増益の予想。自動車のエンジン回り部品を中心に、ダイカストが国内自動車メーカー向けに好調。自動車部品以外の分野にも用途が拡大し成長目指す。印刷機器事業では中小型の印刷機ほか、デジタル印刷機の輸出が伸びる。信用倍率は0.46倍と需給面も良好。PERも16倍で割安感が強い。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

双信電機は情報通信端末向けが好調、直近高値抜けを期待

 双信電機<6938>が、37円高の1490円と反発している。22日発表の中間期・通期業績予想の上方修正を好感して買われている。今3月期売上高は前回予想を6億円上回る153億円、経常利益は同3億5000万円上回る20億円、当期純利益は同2億円上回る12億円を見込む。海外市場を中心とした無線LANやブルートゥースなどの情報通信端末市場向けが増加、各種フィルター、コンデンサーも予想以上に好調に推移しているという。直近の9月5日高値1505円抜けとなれば、1600円処まで軽い値動きになりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

村田製作所は二次電池参入も好材料

 村田製作所<6981>が続伸、5月8日高値8790円奪回が視野に入る。主力とする積層セラミックコンデンサ(MLCC)が携帯電話やパソコン、AV機器などへの搭載員数増加により、高水準な需要が続く。2007年3月期の連結経常利益は前期比18%増の1060億円となる見通し。第1四半期では45.4%とこれを大きく上回るペース。MLCC市場は数量ベースで20%程度の成長が続き、需要は逼迫気味。同社では生産拠点の増強に乗り出し、拡大する需要を積極的に取り組んでいく方針。また先日報道されたハイブリット車向け二次電池参入も今後の展開に注目だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース