[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)河合楽器製作所はM&Aの思惑を底流に上昇トレンド継続
記事一覧 (01/26)コマツが確りした動き、昨年5月高値奪回へ
記事一覧 (01/26)前引けの日経平均株価は92円安の1万7365円と続落
記事一覧 (01/26)プロネクサスは3Q好業績も利確売り先行で調整局面
記事一覧 (01/26)アライドハーツ、西日本地盤のドラッグストア
記事一覧 (01/26)NECモバイリングは反発、好決算が材料だが、中期でもお買い得
記事一覧 (01/26)三菱ガス化学は主力化学株の超出遅れ、今期経常再増額修正の公算
記事一覧 (01/26)東海カーボンは新値追い、91年高値抜けなるか
記事一覧 (01/26)デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは反発、割高か割安か?
記事一覧 (01/26)信越ポリマーは新技術開発で大幅反発、中期では2000円ラインも視野に
記事一覧 (01/26)商船三井子会社の宇徳運輸が急騰、今期EPS65円にまで膨らむ
記事一覧 (01/26)パナホームは3Q好決算も続落、地合い軟調が痛い
記事一覧 (01/26)三菱伸銅は続伸、好業績テコに三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (01/26)任天堂は3Q好決算も利確売り先行、目先、調整しつつもう少し上値余地
記事一覧 (01/26)日立建機グループのTCMが3Q好調・上方修正を好感し続伸
記事一覧 (01/26)エルピーダメモリは売り気配、3Q好業績も先行き不透明感から利確売り
記事一覧 (01/26)東京電力は踏み上げ相場へ
記事一覧 (01/26)フコク 乗用車向けダンパーが業績牽引
記事一覧 (01/25)インフォマートの「FOODS信頼ネット」がリニューアル、サントリーなど大手が導入決定
記事一覧 (01/25)三洋電機が4日ぶりに反落した
2007年01月26日

河合楽器製作所はM&Aの思惑を底流に上昇トレンド継続

 河合楽器製作所<7952>(東1)が、5円高の291円と前場の高値289円を抜き一段と上値追い姿勢を強めている。業績の回復、復配、優先株式の消去が買い手掛かりに。米国市場の下落を受け主力株を積極的に買い上がる動きに乏しく、材料・仕手系銘柄を物色する動きが見られる。そのなかにあって河合楽器は、ピアノ世界2位で特定株31.1%とM&Aの思惑を底流に上昇トレンドを描いている。350円処のフシを試す展開に変わりはなさそうだ。引き続き押し目は注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

コマツが確りした動き、昨年5月高値奪回へ

 コマツ<6301>(東1)が、5円高の2470円と確りした動きになっている。国内大手証券では、米国景気について07年前半に底入れを予想している。株価の先行性を考慮すれば、循環性の高い機械株への積極投資の時期と考えるとして、米国住宅着工への懸念後退してPERの拡大が見込まれるコマツ、日立建機<6305>(東1)クボタ<6326>(東1)マキタ<6586>(東1)を取り上げている。また、外資系証券も機械株に対して強気見通しとしており、コマツは昨年5月9日高値2670円奪回に向けて押し目買いが強まろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円安の1万7365円と続落

 前引けの日経平均株価は92円50銭安の1万7365円80銭と続落。TOPIXは7.61ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.04円安と反落している。値上がり業種は海運、電気・ガス、ガラス土石製品、鉄鋼、水産・農林など。値下がり業種は保険、銀行、証券商品先物、不動産、精密機器など。
 東証1部市場値上がり520銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず141銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)三菱重工業<7011>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミレアホールディングス<8766>(東1)日立製作所<6501>(東1)太陽誘電<6976>(東1)
 全体の値上がり率上位は、MIE テクノ<5397>(名証)レッグス<4286>(JQ)宇徳運輸<9358>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、東海カーボン<5301>(東1)、<5361>、理想科学工業<6413>(東1)、TDK<6762>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、東北電力<9506>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

プロネクサスは3Q好業績も利確売り先行で調整局面

 プロネクサス<7893>(東1)は微妙。18円安の1153円で始まったが、寄り後は1177円まで買われ、前場は1168円で引けている。材料は、きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算。連結で、売上高、経常・純利益とも、前年同期比1割前後の増収増益となった。
 とくに、株主総会召集通知や有価証券報告書などの定期受注製品について、顧客数や受注ボリュームの増加が続いているという。しかし、好決算はすでに織り込み済みだったのか、利益確定売りが先行したのか、反落している。
 2006年4月の株式分割以降、ほぼ、上値1200円ラインと下値1000円ラインの間で上下してきた。なので、短期日足、中期週足とも、オシレーター的に「過熱」シグナルが出ている。しばらくは調整局面が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

アライドハーツ、西日本地盤のドラッグストア

 西日本地盤のドラッグストア、アライドハーツHLDG<3062>(JQ)の2007年11月期は売上高1050億円、営業利益30億円、経常利益33億円、当期純利益10億円の予想。同ホールディングスは、06年11月ジップ・ホールディングスとライフォートが、株式移転により設立、ジャスダック市場に上場した会社。06年11月16日時点での店舗数は14都道府県に344店舗(うち関東および近県14店舗)である。今期の純増は6店舗の予定。
 参考までに前06年11月期の決算(連結)を示すと、ジップドラッグ(旧ジップホールディングス)が売上高659億5000万円(前期比0.4%増)、経常利益8億5900万円(同49.5%減)、当期純利益は10億800万円の赤字計上。
 ライフォートは決算期変更で6ヵ月決算。売上高181億7800万円(前期はは3350億1000万円)、経常利益6億6600万円(同12億4400万円)、当期純利益3億6000万円(同3億9100万円)。
 以上の2社による参考値に対して今期の予想は売上高、経常利益とも増収益だが、当期利益は減益となるが、これはZIP在庫の計上基準の変更および減損損失により15億2500万円の特別損失を見込んでいるため。配当については、経営統合記念配当1円を含む5円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

NECモバイリングは反発、好決算が材料だが、中期でもお買い得

 NECモバイリング<9430>(東1)は反発。20円高の2115円で始まり、前場はその前後で動いている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益が同5割以上の増益となったことが材料視されている。
 中期週足チャートを見ると、2005年10〜12月に、2000円ラインから2800円ラインまでの大陽線以降、三角保ち合いのカタチに見える。この半年ほどは、下値2000円ラインは堅く、モミ合っている。そろそろ上放れと見たい。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、好業績のわりには割安感も充分。配当利回りが約2.1%と高めな点も魅力。2006年9月中間と2007年3月期末でそれぞれ22円50銭、合わせて年間配当金は45円。期末だけでも約1.1%だ。加えて、NEC<6701>(東1)系の買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

三菱ガス化学は主力化学株の超出遅れ、今期経常再増額修正の公算

 三菱瓦斯化学<4182>(東1)は主力化学株の中では低PERに放置されているだけに、この戻りに転じたここは絶好の仕掛け場。有力アナリストも注目しており、目先は昨年9月の1333円、中期的には昨年高値の1610円が視野に入る。
 業績は今下期に入ってから好調に推移。2月5日に予定されている第3四半期の決算発表時には再度の増額修正が期待されている。メタノール市況が高止まりしているうえに、電子材料の拡大が続いているという。大手アナリスト筋では、今3月の連結経常利益を前期比17%増の590億円程度を予想している。予想EPSは95円前後。PER13倍は超割安。メタノールには燃料、燃料電池向け新需要も台頭。(燃料電池・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

東海カーボンは新値追い、91年高値抜けなるか

 東海カーボン<5301>(東1)が、22円高の913円と3日続伸し新値追いとなっている。三菱重工業<7011>(東1)が自動車用電池事業に参入し、電気自動車やハイブリッド車向けリチウムイオン電池を2010年をめどに量産、国内外の自動車メーカーに供給すると23日に報道されたことが買い手掛かりに。また、銀行系証券がレーティング「1」を継続としていることも株価を刺激している。91年6月高値922円を抜けば、1200円までフシは見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは反発、割高か割安か?

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)は反発。3000円高の7万5200円で始まり、8万円台に乗せている。きのう大引け後に発表した2006年11月通期連結業績が、前年比大幅な増収増益だったことが材料。
 11月通期業績は、売上高が前年比27.4%増の323億2800万円、経常利益が同18.3%増の10億6900万円、純利益が同149.4%増の7億5300万円。とくに純利益が大幅増となったのは、持分変動差益1億9361万円の特別利益が計上されたため。
 同社はアサツー ディ・ケイ<9747>(東1)と博報堂メディアパートナーズ(博報堂DYホールディングス<2433>(東1))の合弁会社。ネット広告の媒体代理店業務を行なっている。シェアは業界2位。
 おととい24日には、「オンラインゲームの仮想都市内で、企業の販促活動支援事業を開始へ」と報道されたことが手がかり材料となり、ストップ高となった。きのうは調整で、8万3500円ー7万1300円の大陰線日足が出現していた。
 テクニカル的には、とくに短期日足でオシレーターの「過熱」シグナルが出ている。現在の株価でPERは60倍台、PBRは5倍台と、明らかに割高。しかし今後も好材料が出るならば、また、同社事業分野の伸びしろが大きいことを考えれば、過熱・割高でもないと見ることもできる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

信越ポリマーは新技術開発で大幅反発、中期では2000円ラインも視野に

 信越ポリマー<7970>(東1)は反発。50円高の1571円で始まり、その後、1590円台に乗せている。東証1部値上り率上位にランクインしている。今朝の日本経済新聞で「希少金属使わない電極開発」「タッチパネル製造費安く」と報道されたことが買い材料となっている。
 テクニカル的にも、オシレーターで「買い時」シグナルが出ている。また、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、割安水準。堅調な業績、技術力には買い安心感がある。親会社の信越化学工業<4063>(東1)の好調も相俟って、中期では、昨年の高値2000円ラインも視野に入る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

商船三井子会社の宇徳運輸が急騰、今期EPS65円にまで膨らむ

 商船三井<9104>(東1)子会社の宇徳運輸<9358>(東1)が、36円高の460円と急騰している。前日の第3四半期連結業績の発表を好感した買いが入っている。売上高は前年同期比8.4%増の312億6100万円、経常利益は同29.4%増の21億4100万円、純利益は同82.0%増の17億8000万円となった。港湾運送事業についてはコンテナの取扱いに伸びが見られなかったが、車輌建機等の輸出が好調に推移し取扱い量が伸張した。物流事業についてはアジアとの活発な貿易を背景に輸出入貨物の取扱が堅調に推移した。プラント事業については国内及び海外における旺盛な設備需要を背景に電力・石油化学プラントを中心に受注拡大に繋がったとしている。これを受けた形で、07年3月期の連結業績の予想を上方修正した。売上高は前回予想を10億円上回る410億円(前年比5.80%増)、経常利益は同5億円上回る25億円(同22.0%増)、当期利益は3億円上回る19億円(同65.6%増)とした。EPSが65.75に膨らむことに加え、親会社の商船三井が昨日まで新値追いの動きとなっており、昨年2月3日高値570円奪回も期待されよう。 



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

パナホームは3Q好決算も続落、地合い軟調が痛い

 パナホーム<1924>(東1)は続落。20円安の824円で始まっている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算は、前年同期比増収増益で、とくに営業・経常・純損益は、前年同期の損失から黒字転換となった。これを材料に反発・・・と思いきや、昨年10月に発表した9月中間決算が好調だったこともあり、すでに織り込み済み。逆に、利益確定売りで下げている。
 今朝は日経平均株価が続落で始まり、1万7400円を割るなど、地合いが軟調だ。そのせいか、きのう大引け後に3Q好決算を発表した企業も、利益確定売りが先行し、下げている銘柄が多く見られる。
 パナホームのチャートを見ると、昨年10月につけた安値771円と、11月につけた768円で二番底を打ち、モミ合いながらも小幅続伸してきた。今回も、利益確定売りが一巡すれば、松下電器産業<6752>(東1)グループということもあり、再び持ち直してこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

三菱伸銅は続伸、好業績テコに三角保ち合い上放れへ

 三菱伸銅<5771>(東1)は続伸。7円高の370円で始まり、寄り後は384円まで買われている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年同期比大幅な増収増益だったことが材料。
 3Q決算は、売上高が前年同期比55.6%増の522億1900万円、経常利益が同26.8%増の25億2600万円、純利益が同30.4%増の13億9100万円と、大幅な増収増益となった。銅価の高騰が一段落する一方、自動車向け端子コネクター材需要の輸出が活況であったこと、半導体・電子機器向け電子材需要は、デジタル家電や半導体業界の堅調な需要があったため。
 2007年3月通期業績予想は、前年実績比増収増益としている。半導体・電子機器業界等は若干の調整局面はあるものの、当面は好調が続くと見込んでおり、また、自動車生産の好調により、需要は堅調に推移すると見込んでいる。
 チャートのカタチは、短期日足、中期週足とも、三角保ち合いに見える。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と割安。好業績をバネに、本格的な上放れが期待される。昨年の高値500円ライン狙いも、まんざらではない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

任天堂は3Q好決算も利確売り先行、目先、調整しつつもう少し上値余地

 任天堂<7974>(東1)は400円安の3万3100円で始まり、寄り後は3万3650円まで戻した。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年比大幅増収増益となったが、織り込み済みで、材料出尽くし感もあり、利益確定売りが先行しているもようだ。
 3Q決算は、連結で、売上高が前年同期比72.8%増の7125億8900万円、経常利益が同50.5%増の2207億1300万円、純利益が同43.1%増の1319億1600万円。『ニンテンドーDS』や『Wii』の好調に、為替差益も加わり、大幅な増収増益となった。
 2007年3月通期業績予想は、やはり前年比大幅な増収増益が見込まれている。目先、調整が入るかもしれないが、人気はもうしばらく続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日立建機グループのTCMが3Q好調・上方修正を好感し続伸

 日立建機<6305>(東1)グループのTCM<6374>(東1)が、6円高の395円と3日続伸している。前日の第3四半期連結業績の発表を好感した買いが入っている。売上高は前年同期比24.7%増の834億9800万円、経常利益は同71.4%増の28億3300万円、純利益は同2.81倍の15億6300万円となった。産業車輌・建設車輌・特機車輌とも海外販売を中心に好調に推移したとしている。これを受けた形で、07年3月期の連結業績の予想を上方修正した。売上高は前回予想を30億円上回る113億円(前年比22.3%増)、経常利益は同4億円上回る31億円(同47.4%増)、当期利益は1億5000万円上回る17億円(同1.96倍)とした。日立建機が45.3%を占める筆頭株主で、日立グループ向けの拡販を推進している動きなどからグループ力強化の動きも十分予想される。取組倍率1.16倍の好取組を支えに、上値抵抗ラインの415円抜けも視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは売り気配、3Q好業績も先行き不透明感から利確売り

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は100円安の5690円売り気配。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算で、過去最高の売上高・利益をあげたこと、台湾企業とのDRAM生産合弁会社が4月から業務開始することが買い材料となるはずだったが、今朝の日経新聞で「半導体景気、薄曇りへ」「価格下落、広がる」「今年前半、携帯用など不安」と報道され、その1社として取り上げられた。そのため、利益確定売りが先行しているもようだ。
 チャートを見ると、中期週足ではこの1年、右肩上がりで来ているが、短期日足では押し目が入っている。オシレーター的にも、短期日足なら、まだまだ「買い時」となっている。現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、割安水準。短期なら、押し目の買い時と見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

東京電力は踏み上げ相場へ

 東京電力<9501>(東1)が大発会の高値4000円を更新し再び新展開に入ってきた。
 クレディスイスの電力株への強気見通しをきっかけに見直し買いがボリュームアップしてきた。
 原油市況の軟化を背景に業績の増額、その後の増配期待を織り込む相場に進んでいる。
さらに、スペインの電力会社が英国の電力会社を買収するなど、電力業界も世界的な再編の動きが表面化しており、そうした視点からの思惑買いも上乗せされている。
 需給面では外人の玉手当てが目立って増えていることが指摘されてきた。
その一方でここ逆日歩が付くなど取り組みが好転、踏み上げ相場に発展の可能性が強い。なお積極的に買える水準だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

フコク 乗用車向けダンパーが業績牽引

フコクホームページ フコク<5185>(東1)の売上部門は、シール、防振、ワイパー、その他の4部門に分けられるが、現在最も注目されているのが防振部門のダンパーである。最初はダンプ向けのダンパーから始まったが、市場を拡大するために乗用車部門に進出。後進ながら、ほとんどの自動車メーカーとの契約に成功。業績牽引の柱になると期待されている。ところが、現在の生産能力では今後の需要増に対応出来ないと予想されるため、昨年9月に群馬工場の隣接地36,441uの取得を決定。防振機能製品、超音波モータなどの生産工場を建設し、今年5月から稼動する予定。
 業績は、昨年11月に発表された中間期純利益8億8700万円(前年同期比21.1%増)が示すように非常に好調。1月末の第3四半期決算の発表が待たれる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース
2007年01月25日

インフォマートの「FOODS信頼ネット」がリニューアル、サントリーなど大手が導入決定

 インフォマート<2492>(東マ)が運営するフード業界の企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart(フーズインフォマート)」のメインサービスの一つである商品規格書データベースシステム「FOODS信頼ネット」がリニューアルした。
「FOODS信頼ネット」は、フード業界における安心・安全の確認に不可欠な食品食材の原材料等の「商品規格書情報」をデータベース化し、利用企業間でデータ交換できるシステム。2005年4月の提供開始以来、昨年12月末には利用企業数896社、商品規格書掲載数3万1454アイテムまで拡大している。
今回、「業務効率の向上、より積極的なデータ交換の実現」を目的に大幅にシステムを改善。食品販売側(メーカー・卸・商社等)が共通フォーマットによるデータベース化で、仕入側(外食・給食・スーパー・卸等)に対してタイムリーに情報を開示できる従来のシステムをさらに発展させた。
なお、今回のシステムリニューアルにより、サンデーサン<9899>(東2)、サントリー外食事業部、ユニバーサルフード(伊藤忠グループ)の各社が同システムの導入を決定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

三洋電機が4日ぶりに反落した

 三洋電機<6764>(東1)が、9円安の191円と4日ぶりに反落した。三洋電機クレジット<8565>(東1)売却の方向で最終調整に入ったことを引続き好感し、昨日の高値200円を抜き、本日204円まで買われたが、利益確定などで下げに転じた。日足上、昨日の陽線を陰線が包む形となり、戻り相場一巡感も漂う。19日安値187円割れとなれば、戻り売り圧力が強まると思われる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース