[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/21)エイチワンは増産報道、いまが拾い時
記事一覧 (09/21)ヤクルト本社は一転経常増益観測を受け高値更新
記事一覧 (09/21)丸千代山岡家の27万円台は買い時
記事一覧 (09/21)テレビ東京、糸山氏が105万取得で上値追い姿勢強まる
記事一覧 (09/21)信越化学工業は新値追いに弾み
記事一覧 (09/20)エー・ディーエムは、新型ゲーム機wiiの登場で加速度センサーが脚光
記事一覧 (09/20)ペッパーフードサービスが明日9月21日、東証マザーズに上場
記事一覧 (09/20)大引けの日経平均株価は155円安の15718円と下落
記事一覧 (09/20)ワコムは、25日線を抜いて上値窺う動きに
記事一覧 (09/20)テレウェイブ、今期経常利益は最高に
記事一覧 (09/20)ジー・テイストは分割を発表を好感
記事一覧 (09/20)日信工業は4月高値窺う動きに
記事一覧 (09/20)楽天が大幅下落、ジャスダック平均株価は7月安値に向かうか
記事一覧 (09/20)東都水産は仕手人気から上値追い
記事一覧 (09/20)ニッポン高度紙工業は押し目狙い、EPS80.3円にまで膨らむ
記事一覧 (09/20)前引けの日経平均株価は177円安の15696円と下落 
記事一覧 (09/20)サハリン2承認取り消しが、225を襲う
記事一覧 (09/20)パレモは業績予想上方修正で買いが集中、ようやく1840円で寄った
記事一覧 (09/20)サンリオは、セガサミーによる株取得が買い手掛かりに上値追い
記事一覧 (09/20)太陽化学は次世代を先取り
2006年09月21日

エイチワンは増産報道、いまが拾い時

 エイチワン<5989>はきのうとほとんど変わらずの1530円で始まっている。今朝の日経産業新聞で「エイチワン、ドア骨格部品増産――07年度、3割増の1000万本超」と報道されたこともまだ材料となっていないようだ。
 同社はホンダ系の車体骨格部品などの自動車部品メーカー。ヒラタと本郷の2社が合併してエイチワン社となったこともあり、今期は前年比で大幅な増収増益が見込まれている。そのため、8月に第1四半期(4〜6月)決算を発表した際にはストップ高となる騒ぎで、それまでの1100〜1200円台から一挙に居所をかえ、現在は1500〜1600円台で推移している。
 とはいえ、まだ天井圏とはいえないようだ。現在の株価水準でPER約14倍、PBR約1倍と割安。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。来年度の増産が奏功すれば、もう一段、居所をかえて、上場来高値2000円台も射程距離に入りそうだ。(ホンダ系銘柄)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は一転経常増益観測を受け高値更新

 ヤクルト本社<2267>は、120円高の3270円と急続伸し、9月1日高値3230円を更新している。ヤクルトの9月中間期業績が一転経常増益にとの日本経済新聞の観測報道が買い手掛かりになっている。連結経常利益は前年同期比20%増の175億円程度に着地、従来予想は4%減の140億円だったが、一転増益になるという。海外で乳製品の販売が計画を上回っていることに加え、医薬品販売の好調も利益拡大に寄与。上期の好調を受け07年3月期通期の業績予想を上方修正する可能性が高いとしている。89年高値3833円(分割後修正株価)が視野に入ってきたようだ。(トップシェア製品)




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

丸千代山岡家の27万円台は買い時

 丸千代山岡家<3399>の気配値は27万円台に乗せている。今年2月の上場直後に高値77万5000円をつけた後は下落傾向で来ていたが、7月につけた上場来安値24万1000円を底に、下値を切り上げてきている。
 先日発表した7月中間決算は前年同期比大幅な増収増益で、2007年1月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。さらに、1株当たり期末(年間)配当金を1500円から5000円へ大幅に増配する。これにより、現在の株価水準で配当利回りは約1.9%の高水準となる。
 きのうひらいた中間決算説明会で、山岡正社長は「夢は全国のお客様に山岡家の味を食べていただくこと。将来的には売上高300億円を目指す」とし、そのために現在、スーパーバイザーをはじめとした人材教育に力を入れていることを明らかにした。まずは中期経営計画として、2009年1月期で100店舗、売上高100億円、経常利益率6%以上を目指すという。
 現在の株価水準は公開価格32万円を割っており、PERは約15倍と割安水準にある。オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

テレビ東京、糸山氏が105万取得で上値追い姿勢強まる

 テレビ東京<9411>は、40円高の4050円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。8月23日に糸山英太郎氏がテレビ東京の株式を約3%(約62万株)を取得したとの報道があったが、糸山氏個人と新日本観光の名義でテレビ東京株の105万株(5.09%)を取得したことが20日わかった。関東財務局に提出した大量保有報告書によると、保有目的は純投資としている。4070円を抜いて上値追いの展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

信越化学工業は新値追いに弾み

 信越化学工業(4063)の新値追いに弾みがついてきた。昨日の全般軟調な中での動きは特筆できる。信用倍率2.34倍、貸借倍率0.27倍と取り組みは抜群でフミ上げに発展する公算大。大手では1万円説も。直径300ミリのシリコンウエハの生産能力を4割増強し、月産100万枚に引き上げるため1200億円を投じ、国内に2工場新設、既存工場を拡充し世界首位を守ると発表したことが人気に拍車をかけている。今3月期経常利益を期初計画の2220億円から2300億円、来期は2740億円に大幅上方修正。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2006年09月20日

エー・ディーエムは、新型ゲーム機wiiの登場で加速度センサーが脚光

加速度センサーに注目、3方向の動きを検知

 任天堂(7974)が新型ゲーム機wii(ウィー)を今年12月2日に発売すると発表した。価格は2万5000円とソニー(6758)のPS3、マイクロソフトのXbox360の半額以下に抑えて、ソフト16本を同時に発売することでゲーム市場シェア獲得を狙う戦略だ。市場の評価も低価格でソフト数の多い任天堂を評価する声が多い。しかも今回のwiiは従来の据置き型ゲーム機とは違う画期的な製品である。操作用リモコンを振り回して遊ぶことができるというのが最大の特徴。リモコンの動きを内臓センサーが検知してゲームを操作するという仕組み。具体例をあげると野球ゲームでは操作用リモコンをバットとして振り回してプレーできる。
 関連銘柄としてエー・ディー・エム(3335)に注目。米国の半導体メーカー、アナログ・デバイセズ社の販売代理店としてメーカーに数多くのアナログ半導体を提供してきた。同社の強みは半導体と製品とをアレンジさせていく技術力を持っていること。つまり半導体などの電子部品を個々の製品と組み合わせることで新しい機能を生み出していく。2004年には任天堂のゲームボーイアドバンス用の新型ソフト「ヨッシーの万有引力」などに加速度センサーを提供した。加速度センサーは物体に加わる重力などの動きを検知するセンサー。米アナログ・デバイセズ社は独自の製造技術による「ADXL加速度センサー」を持つ。縦・横・高さの3方向の物体の動きを測定できるセンサーで自動車のエアバッグなどに搭載されていることで知られている。ヨッシーの万有引力はゲーム機の本体を傾けて操作するゲームソフトで加速度センサーが傾きを検知する仕組み。画期的なソフトとして内外から注目を集めていた。今回のwiiの登場で同社の得意とする加速度センサーなどが脚光を浴びることになろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

ペッパーフードサービスが明日9月21日、東証マザーズに上場

手ごろ価格のステーキ店ペッパーランチ事業がコア

 ペッパーフードサービス(3053)が明日9月21日、東証マザーズに上場する。1985年10月レストラン事業の「くに」を設立。現商号への変更は1995年。コア事業である低価格ステーキ店「ペッパーランチ」の第1号店は1994年現在では182店を展開している。ペッパーランチ事業は自社開発の電磁調理器導入により少人数での店舗運営が出来る。店舗はFC141店だが、うち12店は韓国・台湾・シンガポール・中国など海外店。直営店は31店、委託が10店である。早期に500店舗が目指すところだ。レストラン事業はオーダーカットステーキ店の「炭焼ステーキくに」、とんかつ専門店「かつき亭」を直営で運営、商品販売事業では、かつき亭で使用されるとんかつソースを主に、ドレッシングやステーキソースなどの販売を行っている。コアのペッパーランチ事業は前期85・5%を占める。売上高増大のための改善、積極出店を続けるが、レストランも含めて各店舗でのアンケート結果や市場動向などをもとに、従来とは異なった店舗プランの開発も推進していく方針。上場で得られる資金は、設備投資および借入金の返済に充当する予定。

−−−上場要項−−−
【社長】一瀬邦夫  【本社所在地】東京都墨田区吾妻橋3−3−2  【発行済み株式数】2万865株  【公募株式数】 3000株  【売出株式数】2000株  【オーバーアロットメントによる売り出し】750株  【公開価格】22万円  【払込期日】9月20日  【1単元の株式数】1株  【引受証券会社】 日興シティ、野村、新光、SMBCフレンド、岡三、コスモ、丸三、みずほ、SBIイー・トレード、マネックス

業績推移
売上高 経常益 純利益 EPS 配当
02/12 2,239 ▲74 ▲138 ▲33,572 -
03/12 2,768 83 33 6,262 -
04/12 3,771 204 125 21,126 -
05/12 5,050 398 211 11,568 -
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は155円安の15718円と下落

 大引けの日経平均株価は155円61銭安の15718円67銭と下落した。TOPIXは21.80ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も32.11円下落している。その他製品を除く全業種値下がりした。
 東証1部市場値上がり281銘柄、値下がり1347銘柄、変わらず70銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>テルモ<4543>第一三共<4568>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、旭硝子<5201>日興コーディアルグループ<8603>三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>
  
 全体の値上がり率上位は、サンライズ・テクノロジー<4830>アルファクス・フード・システム<3814>アルファクス・フード・システム<3792>
  
 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ジー・テイスト<2694>、ジェイアイエヌ<3046>、信越化学工業<4063>、テルモ<4543>、フジミインコーポレーテッド<5384>、コマツ電子金属<5977>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、オオゼキ<7617>、ソキア<7720>、イトーキ<7972>、岡村製作所<7994>、ベスト電器<8175>、東海旅客鉄道<9022>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ワコムは、25日線を抜いて上値窺う動きに

 ワコム<6727>が、8000円高の25万円と続伸となっている。25日移動平均線を抜いて一気に上値取りに動いてきたようだ。新四季報によれば、液晶一体型タブレットは米国で高級グラフィックス機種が急伸。今3月期経常利益は39億円→40億円に修正している。昨年12月高値27万5000円処が視野に入ってきたようだ。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

テレウェイブ、今期経常利益は最高に

 テレウェイブ(2759・JQ)は、ソリューション事業を中心に情報通信機器事業も展開している。セグメント別売り上げ比率はソリューション事業が69%(前期基準)、情報通信機器事業が31%となっているが、営業利益では80%強がソリューション事業である。ソリューション事業では小売業、中小工務店、医療機関を対象にしたIT(情報技術)インフラパッケージを中心に経営支援サービスが大きく伸長しているほか、開業支援サービスを展開している飲食店向けソリューションの業容が拡大している。中小企業、個人事業者向けのソリューション事業では、顧客の売り上げ向上、経費削減、業務改善、広告宣伝などを提案し、インターネット環境構築のためのホスティング環境提供と、必要に応じたソフトウエア組み込んだハードウエアなどを商材パッケージとして提供している。商材パッケージを提供している中小規模事業者向けには、訪問サポート、コールセンターを介したカスタマーサポート、販売代行サービス、開業支援サービス、金融支援サービスなどの経営支援サービスを行っている。事業者は小売業、工務店、飲食業、教育・美容など多岐にわたるが、開業医向け患者管理システムの好調が目立つ。2007年3月期連結業績は売上高が前期比55%増の315億円、経常利益が61%増の69億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ジー・テイストは分割を発表を好感

 ジー・テイスト<2694>は、85円高の600円まで買われている。10月31日現在の株主に対する1対3株の株式分割を発表したことを好感した買いが入ったようだ。昨年10月高値600円と顔合わせとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日信工業は4月高値窺う動きに

 日信工業<7230>が、125円高の2535円まで買われ、4月12日高値2550円を窺う動きになっている。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を2450円→2700円としたことを買い手掛かりになっている。新四季報では今期予想EPS152.8円予想を変えていないが、依然として低PER。株価は2550円の高値を抜けば、上げ足は軽くなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

楽天が大幅下落、ジャスダック平均株価は7月安値に向かうか

 楽天<4755>は、3900円安の4万5950円と大幅に下落している。外資系証券がレーティングを「アンダーウエイト」継続、目標株価を5万4000円→3万5000円としたことを受けて処分売りが出ているようだ。ソフトバンク<9984>ヤフー<4689>も下落している。楽天の株価の下げ止まりと、ジャスダック平均株価が7月27日の2150.70円処で下げ止まるか注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

東都水産は仕手人気から上値追い

 東都水産<8038>が、6円高の324円と続伸して、上値追いの動きを強めている。以前から有力筋が介入中といわれている。直近の高値320円を抜いたことによって一段と商いも増えてきたようだ。東都水産のほか、林兼産業<2286>などにも介入中とも市場では囁かれている。タイのクーデターを受けて先物売りから全般様子見気分が漂っているため、材料・仕手系株に動きが出ている。東都水産は、1月10日高値377円奪回が見えてきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ニッポン高度紙工業は押し目狙い、EPS80.3円にまで膨らむ

 ニッポン高度紙工業<3891>の1400円割れの押し目は注目。ニッポン高度紙工業は中国・蘇州で、超薄型フレキシブル基板(FFC)上に小さな部品を実装して出荷する事業を始めたと報道されている。大手電機メーカーから携帯型音楽プレーヤー用の部品生産を受託した。生産規模は月産二百万個。接着剤を使う他社のフレキシブル基板に比べ柔らかく、薄いため、柔軟性が要求されるカメラの手ぶれ防止機構向けなどに使われているという。国内中堅証券では、9月14日付けでFFCの納入開始を評価、今期連結経常利益は前期比50%増の16億円へ上方修正される公算大、今期予想EPS80.3円に膨らむとして、投資判断を「強気」にしている。直近9月11日高値1440円をつけた後の押し目は絶好の狙い処となりそうだ。4月14日高値1460円を抜けば、1800円処までフシは見当たらない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は177円安の15696円と下落 

 前引けの日経平均株価は177円78銭安の15696円50銭と下落している。TOPIXは22.37ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も25.26円下落している。全業種値下がりしている。
 東証1部市場値上がり314銘柄、値下がり1279銘柄、変わらず96銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、テルモ<4543>太陽誘電<6976>日清製粉グループ本社<2002>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新光証券<8606>三井住友海上火災保険<8752>日興コーディアルグループ<8603>

 全体の値上がり率上位は、オーエー・システム・プラザ<7491>サンライズ・テクノロジー<4830>ゲームポット<3792>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ジェイアイエヌ<3046>、信越化学工業<4063>、テルモ<4543>、フジミインコーポレーテッド<5384>、コマツ電子金属<5977>、オオゼキ<7617>、イトーキ<7972>、ベスト電器<8175>、東海旅客鉄道<9022>。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

サハリン2承認取り消しが、225を襲う

 225採用銘柄の三井物産<8031>三菱商事<8058>千代田化工建設<6366>が、続落している。ロシア・サハリン沖の天然ガス開発事業「サハリン2」の事業主体であるサハリンエナジーは前日、ロシア天然資源省による工事の承認取り消し決定に対し、見直しを求めて同省と交渉に入る考えを明らかにしているが、先行き不透明感が漂っている。日本でも事業に参加する三井物産や三菱商事が工事中断による一段のコスト増を警戒、サハリンからの液化天然ガス(LNG)輸入を計画する電力・ガス会社にも困惑が広がっていると報道されており、相場の不安材料となってきた。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

パレモは業績予想上方修正で買いが集中、ようやく1840円で寄った

 パレモ<2778>はきのう大引け後に、8月中間と2007年2月通期の業績予想を上方修正したため、今朝は寄り前から買いが集中。9時37分になってから、ようやく前日終値比240円高の1840円で寄った。その後は一服して1700円前後で動いている。
 業績予想の上方修正の理由は、値入率の改善等による粗利率の改善、新設店の出店数増と改装店の売上高増など。
 この半年ほどの短期チャートは、三角保ち合いのカタチに見え、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。PERは約15倍、PBRは約2倍と標準的。筆頭株主はユニー<8270>で過半数を持っており、ほかに外国、投信なども入っているため、買い安心感も充分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

サンリオは、セガサミーによる株取得が買い手掛かりに上値追い

 サンリオ<8136>は61円高の1844円と8連騰となっている。セガサミーホールディングス<6460>は前日、サンリオの発行済み株式数の6.87%(約612万株)を取得したとの発表を好感した買いが入っている。取得金額は約96億円。セガサミーは取得理由について「人気キャラクター『ハローキティ』などの優良なコンテンツを高く評価している」と説明している。ただ「今回の株式取得は純投資で、事業提携などの目的はない」としている。株価は、サンリオ本来の値動きの良さと、取組倍率1.17倍の好取組を支えに上値追いの展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

太陽化学は次世代を先取り

 太陽化学<2902>は踊り場。2期目に入った。カテキンやテアニン、鉄製剤などブームの反動一巡。国内外、事業再編によるもので、第1四半期(連結)1%減収、53%営業増益と好転。インド子会社の本格稼動で持ち直している。緑茶抽出物、機能性アミノ酸、水溶性植物繊維がリード。中国とインドで産地生産し、世界に拡販する新しいビジネスモデル。軌道に乗りつつある。事実、98年(50周年)の再構築を最大の節目に08年(60周年)次世代入り。分母はさほど変わらないが、分子の付加価値が上がってきた。従業員(単体前期末572人)のうち2割強が研究開発スタッフ。インド人のジェネジャ副社長をはじめ外国人社員の活躍も見逃せない。昨年1月、2200円の高値をつけた。14年ぶりの水準。次世代を先取りするもので、スケールが大きい。焦点は海外子会社の1本立ち。今期以降、踊り場を抜け出しそうだ。2007年3月期(連結)は、売上高360億円(2%増)、営業23億円(34%増)、経常22億円(20%増)、純益12億円(14%増)の見通し。配当は中間8円で期末お楽しみ。連結配当性向30%が目安。対象は子会社11、持分法1。予想EPS55円。設備投資14億円(前期15億円)の計画。これから3年見ものだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース