[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/08)ダイエーは主要株主異動の需給悪化懸念で反落、惜しい
記事一覧 (12/08)長谷工は需給面の不安が薄らぎ、1月高値奪回も
記事一覧 (12/08)横河ブリッジが急反発、スティールパートナーズの高田機工買い増しを受け連想買い
記事一覧 (12/08)東京製綱は値上がり率上位にランクイン、思惑買いと優良銘柄物色が錯綜
記事一覧 (12/08)JTが11月1日高値を更新、M&Aの積極展開を評価
記事一覧 (12/08)大林道路はギャップアップ、「道路財源改革先送り」で買いが集まった?
記事一覧 (12/08)エイチ・アイ・エスは反発、年末年始の旅行好況が材料
記事一覧 (12/08)三洋電機は電池パック回収を嫌気、株価回復の糸口見えず
記事一覧 (12/08)NTTドコモは続落、一部電池の不良品回収、契約者数減少が売り材料
記事一覧 (12/08)全日本空輸は国内の全ホテル売却報道でギャップアップ
記事一覧 (12/08)KYBの変貌は未評価、押し目買い一貫でのぞみたい
記事一覧 (12/07)ヤフーが続伸、10月24日高値抜けが視野に
記事一覧 (12/07)大引けの日経平均株価は102円高の16473円と続伸
記事一覧 (12/07)MonotaRO がストップ安まで売られる
記事一覧 (12/07)11月7日上場のタカタが新高値を更新
記事一覧 (12/07)タチエスは続伸も、中期ではまだ安値圏、買い時
記事一覧 (12/07)スティールパートナーズが高田機工を買い増しの動き
記事一覧 (12/07)オリジン電気は中国関連、外国投信が積極姿勢
記事一覧 (12/07)トレイダーズは続伸、口座数と預かり資産の順調増も材料に
記事一覧 (12/07)東京応化工業は新フォトレジスト開発を材料視、好取組も後押し
2006年12月08日

ダイエーは主要株主異動の需給悪化懸念で反落、惜しい

 ダイエー<8263>は反落。55円安の2000円で始まり、寄り後は2000円割れで推移している。きのう大引け後に主要株主の異動を発表した。同社の2位株主で、23.59%を保有していた有限会社DRF(経営コンサルティングと有価証券の運用・管理事業を行なっている)が一部を売却する。売却後は、2位株主であることは変わらないが、保有割合は11.79%となる。
 売却先はリーマン・ブラザーズ証券会社で、ダイエー株取得後は、保有割合11.79%でDRFと同じ2位株主となる。しかしリーマンは取得後、国内外の機関投資家に売却すると伝えられており、市場からは需給悪化が警戒され、嫌気されたもようだ。
 せっかく西見徹・新社長を迎え、林文子会長のもと、リストラクチャリングや改革を進めてきて、株価も底を打ったかなという局面だっただけに惜しい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

長谷工は需給面の不安が薄らぎ、1月高値奪回も

 長谷工コーポレーション<1808>が、11円高の438円と3日続伸し、騰勢を強めている。11月30日現在で第1回A種優先株の普通株への転換率が81.8%になったことで、需給面での不安が薄らいでいることを引続き好感している。
 また、今期の業績は、マンションの建設受注が堅調なほか、土地の代行取得など建設受注を目的とした不動産取引が大幅に増え、経常利益が前期比17%増の620億円過去最高更新を見込んでいる。
 取組倍率が1.24倍の好取組となっており、1月10日高値485円奪回が現実味を帯びてきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

横河ブリッジが急反発、スティールパートナーズの高田機工買い増しを受け連想買い

 横河ブリッジ<5911>が、20円高の502円と急反発している。前日に高田機工<5923>がスティールパートナーズの株買い増しをキッカケに上昇した。
 横河ブリッジもPBR0.43倍と株価は割安な水準に放置されている。有利子負債ゼロ、現金等が128億9600万円と無借金経営だ。いつ買収の標的にされても不思議ではない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

東京製綱は値上がり率上位にランクイン、思惑買いと優良銘柄物色が錯綜

 東京製綱<5981>は3円高の213円で始まり、224円まで買われており、東証1部値上がり率ランキング上位にランクインしている。
 今朝はここ数日に引き続き、鉄鋼セクター全体が高い。そのなかでも新日本製鐵<5401>と、その関連銘柄は人気が高く、東京製綱も筆頭株主が新日鉄で、7.0%を保有している。思惑買いも入っているようだ。
 今朝の日経新聞で「鉄鋼大手各社が、株式持ち合いを増やしている」「株式市場で鉄鋼業界の世界再編をにらんだ思惑的な買い」「需給改善も買い材料」と報道されたことも材料。
 また、今朝の日経産業新聞で「東京製綱、ウエハー切断用鋼線を増産――太陽光発電需要に対応」と報道されたことも手がかりとなっているもよう。
 中期週足チャートを見ると、今年1月に年初来高値353円をつけた後は続落傾向で来ていた。移動平均線からの下方乖離、オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。現在のPERは17.2倍、PBRは0.8倍と、良好な財務内容や堅調な業績、将来への事業拡大の期待値などを鑑みると割安水準であることも、投資家の食指を動かしているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

JTが11月1日高値を更新、M&Aの積極展開を評価

 JT<2914>が、2万円高の54万9000円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し、11月1日高値53万8000円を更新している。前日、英フィナンシャル・タイムズ(FT)の電子版などが「JTが英たばこ大手のガラハー・グループに対して買収に向けて接触した」と報じたことが好感され買われた。本日は、買収を打診したことが7日、明らかになったと日本経済新聞で報じられたとで買いが続いている。ガラハーの時価総額は6日時点で約1兆4500億円。実現すれば、1999年に米RJRナビスコから米国以外のたばこ事業を取得した当時の約9400億円を上回る大型買収となる模様。 
 ここ数日M&Aを積極展開している企業を物色する動きが目立ってきた。取組倍率が0.36倍の売り長と好需給も株価を支えよう。再び上昇トレンド入りとなったようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

大林道路はギャップアップ、「道路財源改革先送り」で買いが集まった?

 大林道路<1896>は前日終値比8円高の225円で始まり、寄り付き後は東証1部値上がり率ランキング上位に入っていた。今朝の新聞等で、「政府・与党は道路特定財源の一般財源化をめぐって、2008年の通常国会で必要な法改正をすることなどで合意」「きょう閣議決定」だが、「特定財源の約8割を占める揮発油税を含めて、抜本的な改革は先送り」と報道された。
 市場は、「まだまだ道路工事銘柄はイケる」と判断し、同社株に買いが集まったのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは反発、年末年始の旅行好況が材料

 エイチ・アイ・エス<9603>は反発。前日終値比20円高の2795円で始まり、2800円台に乗せている。今朝の日経新聞で、JTBの見通しとして「年末年始の旅行、『海外』伸び続く」「2001年の米同時テロ直前の水準に戻ってきた」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三洋電機は電池パック回収を嫌気、株価回復の糸口見えず

 三洋電機<6764>が、6円安の158円と前日と変わらずを挟んで4日続落し、11月28日安値159円を更新している。NTTドコモ<9437>三菱電機<6503>は前日、三菱電製の携帯電話「FOMA D902i」などに対応した電池パックに異常発熱・破裂の恐れがある不良品があるため、約130万個を無料で回収・交換すると発表した。電池パックは三洋電機の子会社「三洋ジーエスソフトエナジー」(京都市)が三菱電にOEM(相手先ブランドによる生産)供給したものであることを嫌気している。三洋の試算によると、回収・交換費用は30億―40億円。三洋は負担割合について今後、ドコモ、三菱電機と協議するとしている。 
 株価回復の糸口が見えない状況が続いている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

NTTドコモは続落、一部電池の不良品回収、契約者数減少が売り材料

 NTTドコモ<9437>は続落。前日終値比2000円安の17万8000円で始まった。きのう大引け後に、「三菱電機<6503>製の携帯電話の電池パックの一部について、不良品が混在していることが確認された」「取替え、回収を行なう」と発表した。また、「11月の携帯電話の契約者数が、1992年の創業以来、初の減少」と報道されたことも売り材料となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

全日本空輸は国内の全ホテル売却報道でギャップアップ

 全日本空輸<9202>は前日終値比2円高の423円で始まっている。きょうの日経新聞1面トップなどで「国内の全13ホテル売却」「売却額は少なくとも1000億円を超える見通し」「航空事業に集中」と報道されたことが好感されたもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

KYBの変貌は未評価、押し目買い一貫でのぞみたい

 KYB(7242)が高値圏で頑強な動きを見せ再度の新展開入りをうかがう動きとなっている。米国で自動車用ショックアブソーバーを増産すると伝えられ好感買いを呼び込んでいる。自動車業界と共に同社のもう一つの主な需要先は建設機械業界。これも需要は世界的に盛り上がる絶好の環境にある。このため今3月期の経常利益は160億円(前期82億円)の確保が見込まれている。前期比ほぼ倍増の大幅な変化率である。しかも来期についても175億円への続伸が有力になっており業容はまさに急変貌している。来期の1株当たり利益は41円が見込まれ、株価への織り込みはまだ十分でない。売り174万株、買い175万株と取組も拮抗状態にある。押し目買い一貫でのぞみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2006年12月07日

ヤフーが続伸、10月24日高値抜けが視野に

 ヤフー<4689>が、5日高値4万7800円まであって、300円高の4万7350円と続伸の動きになった。
 今までの株価の習性からすると高値3日目に下落し、下値模索の動きになっていたが、今回は上値追いに自信を見せる動きになりそうだ。昨日の下ひげをつけた動きからしても、押し目買い姿勢が強まったと判断できよう。
 10月24日の戻り高値4万9500円抜けが目前に迫ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は102円高の16473円と続伸

 前引けの日経平均株価は102円08銭高の16473円36銭と続伸した。TOPIXは7.60ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.47円高と9日連騰となっている。値上がり業種はゴム製品、保険、電気機器、その他金融、食料など。値下がり業種は水産・農林、電気・ガス、非鉄金属、建設、サービスなど。
 東証1部市場値上がり744銘柄、値下がり794銘柄、変わらず167銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、JT<2914>シャープ<6753>キヤノン<7751>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>関西電力<9503>古河電気工業<5801>
 全体の値上がり率上位は、ユニオンホールディングス<7736>ユージン<7828>コーエーネット<2697>

 東証1部新高値銘柄は、明治乳業<2261>、綜合警備保障<2331>、わかもと製薬<4512>、小野薬品工業<4528>、東和薬品<4553>、第一三共<4568>、東洋炭素<5310>、新日本製鐵<5401>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、タカタ<7312>、キヤノン電子<7739>、三菱鉛筆<7976>、住商リース<8592>、商船三井<9104>、新和海運<9110>、東北電力<9506>、ソラン<9750>、ベネッセコーポレーション<9783>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

MonotaRO がストップ安まで売られる

 通信販売による工場用間接資材の仕入れ・販売事業を手掛ける MonotaRO<3064>が、10万円安の48万5000円のストップ安となっている。前日、公募・売り出し(公開)価格35万円を71%上回る60万円で初値を付け、66万2000円まで買われた。上場後半年間、売却制限するロックアップ条項が課されていることも昨日の人気に繋がった。目先は、公募売り出し価格35万円が下値として意識されるか注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

11月7日上場のタカタが新高値を更新

 11月7日に東証1部に上場した、シートベルト、エアバッグなど自動車安全部品の製造、販売を手掛けるタカタ<7312>が、60円高の4160円と続伸している。
 外資系証券が投資判断を新規「Buy」、目標株価5000円としたことが買い手掛かりに。自動車安全部品市場の成長力、積極的な経営姿勢などを高く評価したもの。
 タカタは、ドイツに自動車安全装置の研究開発センターを開設することを11月21日に既に発表しているが、現在、ドイツのウルム・ベルリン・アシャフェンブルグの3箇所にある研究開発機能を統括し、米国のデトロイト・日本の滋賀と並ぶ欧州での主力開発拠点になる。同社では、研究開発力を強化して、衝突回避の領域から衝突安全の領域における安全確保の技術を提供し、同社の夢である「交通事故犠牲者ゼロになる日」の実現に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

タチエスは続伸も、中期ではまだ安値圏、買い時

 タチエス<7239>は続伸。中期週足チャートを見ると、昨年5月の株式分割以降はおおむね1000円台前半で動いていたのが、今年8月から11月までの間に、3度にわたって業績予想を修正。それに対応して株価は急落し、800円台となっていた。前年同期比減収減益の9月中間決算を発表した後の11月21日には、年初来安値730円をつけた。
 が、それ以降は反発し、日足は続伸してきた。きょうも続伸しており、後場寄り後は、前日終値比6円高の930円まで買われている。
 同社は自動車用シートメーカー。
 きのうひらいた中間決算説明会で、減収減益かつ、経常・純損益が赤字転落したことについて、樽見耕作社長は、「過去の経験値からも、かなりの厳しさを覚悟していたが」と前置きしたうえで、その理由として、グローバル化対応への先行集中投資と、主要客先の1社である日産自動車<7201>の自動車販売台数が想定以上に不振であったこと、北米市場での高級仕様車需要が予想以上に減少したこと、を挙げた。
 2007年3月通期業績予想も前年比減収減益、経常・純損益とも損失としている。が、中期では、河西工業<7256>との業務提携によるシナジー、グローバル展開の本格化など、期待値は高い。中計では、2008年度売上高2425億円、経常利益44億円、純利益24億円を見込んでいる。また、2010年には300万台分の製品、世界シェア5%を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

スティールパートナーズが高田機工を買い増しの動き

【 2006年11月30日 14時52分 】 日本インタビュ新聞
【高田機工(5923)】

スティールパートナーズ保有の高田機工が7日連騰
 高田機工<5923>が、10円高の407円と7日連騰し、400円台回復となっている。関西地盤の中堅橋梁・鉄骨メーカーで1株純資産は1033円の無借金会社、PBR0.39倍である。スティールパートナーズが310万株13.8%を保有する筆頭株主、株価が1株純資産を大きく下回った場合、M&Aの危機にさらされる。引き続き、スティールパートナーズ保有株式は注目だろう。(Media-IR)

>>追記
 高田機工<5923>が、18円高の460円と12日連騰となっている。スティールパートナーズが16日に財務省に提出した大量保有報告書によれば、16.63%→394万5000株の17.63%に上昇した。株価は依然としてPBR0.45倍の割安な水準にあるだけに20%をメドに買い進む動きだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

オリジン電気は中国関連、外国投信が積極姿勢

 NTT向け電源装置が主力のオリジン電気<6513>は中国関連、外国投信注力の銘柄として注目したい。9月中間期決算予想が経常利益が当初予想を2億5200万円上回る15億5200万円(前年同期比48.3%増)となる見込み。通期の業績予想は、経常利益が当初予想を2億円上回る30億円(前年比9.2%増)に修正した。
 エレクトロニクス事業部門が好調、メカトロニクス事業部門の落ち込みをカバーし増益を確保する見通し。来年4月には、4億5000万円を投じて中国・広東省東莞市で新工場を稼働させ、自動車の車体や携帯電話、パソコンなどの非鉄金属用塗料を月間生産能力は400トンを計画している。
 フィデリティ投信が10月18日財務省に提出した大量保有報告書によれば11.15%から408万1000株の12.18%と保有株が上昇している。株価はPER12倍台と割安感もあり3ヶ月半のもみ合いを経て、4ケタ回復が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

トレイダーズは続伸、口座数と預かり資産の順調増も材料に

 トレイダーズホールディングス<8704>は続伸。前場は急伸して4万9300円まで買われたが、その後はおおむね4万7000円前後で動いている。
 中期週足チャートを見ると、今年3月の株式分割後、続落傾向にあるが、短期日足チャートを見ると、11月22日につけた年初来安値3万4050円で底を打ち、続伸してきている。きのう発表した11月末の口座数と預かり資産が、10月末比で増加していることも材料となっているようだ。
 11月末の口座数は、証券取引事業で9782件(10月末比805件増)、為替取引事業で1万0340件(同318件増)。11月6日に『日経225mini』商品の手数料を引き下げたことが奏功した。同預かり資産は、証券取引事業で248億円(同9億円増)、外国為替取引事業で162億円(同2億円増)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

東京応化工業は新フォトレジスト開発を材料視、好取組も後押し

 東京応化工業<4186>が、40円高の3350円と続伸し、直近1日高値3330円を抜いて上値追いとなっている。新フォトレジスト開発を材料視している。
 同社ならびに東レ・ダウコーニング株式会社は、両社が、フォトレジストにシリコン含有ポリマーを採用することで、エッチング選択性を改善した65nmノードリソグラフィーに十分対応可能なBiーLayer フォトレジストを開発し、デバイス量産に使用可能な材料として販売することを前日発表した。
 取組倍率が1.08倍の好取組となっていることから、上値追い姿勢を強めている。2月10日高値3800円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース