[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)トレイダーズは続伸、口座数と預かり資産の順調増も材料に
記事一覧 (12/07)東京応化工業は新フォトレジスト開発を材料視、好取組も後押し
記事一覧 (12/07)TTGは15円まで売られる。ユニオンに与える影響は
記事一覧 (12/07)前引けの日経平均株価は48円高の16419円と続伸
記事一覧 (12/07)オー・エイチ・ティーは続伸、通期業績予想の上方修正も買いを誘う
記事一覧 (12/07)テイクアンドギヴ・ニーズは一部マスコミ報道を嫌気
記事一覧 (12/07)新規上場の燦キャピタルマネージメントが買い気配上げる
記事一覧 (12/07)東京ガスは続伸、株主配分強化の方針も買い材料に
記事一覧 (12/07)双日は一服も、エネルギー関連銘柄として、お手ごろ買い時
記事一覧 (12/07)デンセイ・ラムダは三角保ち合い上放れへ、「部品調達強化」報道も材料
記事一覧 (12/07)大陽日酸は工業用ガスや特殊ガス好調、今期業績は上方修正
記事一覧 (12/07)スカイパーフェクト・コミュニケーションズは一段高へ向かう
記事一覧 (12/07)ケーヒンは海外の売り上げ好調続く、外資系証券が格上げ
記事一覧 (12/07)日水製薬は今期末記念増配を実施
記事一覧 (12/07)エフ・シー・シーは小幅続伸、新技術報道も材料
記事一覧 (12/07)同興紡績は今2月期の株主還元で大幅復配計画も
記事一覧 (12/07)日本精工が再度高値挑戦の動きに
記事一覧 (12/07)リミックスポイントは画像関連ソフトで成長、先行き配当性向30%実施へ
記事一覧 (12/07)三井物産はブラジルでの地下鉄事業報道でギャップアップ
記事一覧 (12/07)川崎汽船は続伸、韓国の最大手海運会社との株式持ち合いで
2006年12月07日

トレイダーズは続伸、口座数と預かり資産の順調増も材料に

 トレイダーズホールディングス<8704>は続伸。前場は急伸して4万9300円まで買われたが、その後はおおむね4万7000円前後で動いている。
 中期週足チャートを見ると、今年3月の株式分割後、続落傾向にあるが、短期日足チャートを見ると、11月22日につけた年初来安値3万4050円で底を打ち、続伸してきている。きのう発表した11月末の口座数と預かり資産が、10月末比で増加していることも材料となっているようだ。
 11月末の口座数は、証券取引事業で9782件(10月末比805件増)、為替取引事業で1万0340件(同318件増)。11月6日に『日経225mini』商品の手数料を引き下げたことが奏功した。同預かり資産は、証券取引事業で248億円(同9億円増)、外国為替取引事業で162億円(同2億円増)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

東京応化工業は新フォトレジスト開発を材料視、好取組も後押し

 東京応化工業<4186>が、40円高の3350円と続伸し、直近1日高値3330円を抜いて上値追いとなっている。新フォトレジスト開発を材料視している。
 同社ならびに東レ・ダウコーニング株式会社は、両社が、フォトレジストにシリコン含有ポリマーを採用することで、エッチング選択性を改善した65nmノードリソグラフィーに十分対応可能なBiーLayer フォトレジストを開発し、デバイス量産に使用可能な材料として販売することを前日発表した。
 取組倍率が1.08倍の好取組となっていることから、上値追い姿勢を強めている。2月10日高値3800円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

TTGは15円まで売られる。ユニオンに与える影響は

 TTG<1991>が、4円安の15円まで下落した後、1円高の20円で前場引けた。虚偽の有価証券報告書を使って資金調達をしていた件について、前日に証券取引等監視委員会が同社に1億3133万円の課徴金納付を命じるよう金融庁に勧告、これを受けてジャスダック証券取引所が2007年1月7日付での上場廃止を決めたことを嫌気して15円まで売られた。本日から1月6日まで整理ポスト入り、売買最終日は1月5日となる。
 今回の虚偽記載問題は以前から表面化しており、監視委による処分勧告の報道も既にこれらの影響を株価は織り込まれたとの見方で、上場来安値である15円という水準は、TTGの一株純資産に相当し、ユニオンホールディングス<7736>が持ち分法適用会社であるTTGの簿価として想定。ユニオンに与える影響はまだ発表されていない。ユニオンの株価は19円高の121円と3日続伸となっているが、赤字続きで継続疑義の注記があるだけに、十分注意が必要だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は48円高の16419円と続伸

 前引けの日経平均株価は48円39銭高の16419円67銭と続伸している。TOPIXは1.71ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.57円高と9日連騰となっている。値上がり業種は食料品、ゴム製品、電気機器、その他金融、精密機器、保険など。値下がり業種は水産・農林、銀行、非鉄金属、鉄鋼、建設など。
 東証1部市場値上がり744銘柄、値下がり794銘柄、変わらず167銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、JT<2914>キヤノン<7751>日本板硝子<5202>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>双日ホールディングス<2768>コムシスホールディングス<1721>
 全体の値上がり率上位は、ユニオンホールディングス<7736>コーエーネット<2697>デンコードー<8290>

 東証1部新高値銘柄は、明治乳業<2261>、綜合警備保障<2331>、わかもと製薬<4512>、小野薬品工業<4528>、東和薬品<4553>、第一三共<4568>、東洋炭素<5310>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、タカタ<7312>、三菱鉛筆<7976>、新和海運<9110>、東北電力<9506>、ソラン<9750>、ベネッセコーポレーション<9783>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

オー・エイチ・ティーは続伸、通期業績予想の上方修正も買いを誘う

 オー・エイチ・ティー<6726>は続伸。前日終値比1万円高の114万円で始まり、前場は116万円で引けた。中期チャートを見ても、2月につけた年初来安値57万2000円から一貫して右肩上がりで来ているが、きのう大引け後に、10月中間と2007年4月通期業績予想の修正を発表したことで、さらに買いを誘っているようだ。
 10月中間期の単独・連結の経常・純損益が下方修正となったが、それ以外の、中間期の単独・連結の売上高と、通期の単独・連結の売上高、経常・純利益は上方修正となった。
 上期は、客先からガラス基板検査装置の納期前倒し要求が相次いだため、売上高が増加したものの、外注加工費や開発費用といった費用もかかり、経常・純損益が下方修正となった。また、海外での現地組み立て業務を開始したため、初期費用等がかかった。
 通期については、新世代型の大型ガラス基板を使用する製造ラインが本格的な稼動を開始しており、受注済み物件の納期前倒し要求へ対応するため、当初予想を上回る台数の出荷を見込んでいる。費用面では、技術人員の増加計画の修正、プリント基板向け検査装置に係わる新製品開発が一段落したことによる開発費の減少などで、利益率は回復すると見ている。
 修正後の2007年4月通期連結業績予想は、売上高65億7500万円、経常利益3億3100万円、純利益1億7900万円としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズは一部マスコミ報道を嫌気

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>が、1万円安の11万2000円と急落している。本日、野尻佳孝社長が証券取引等監視委員会から6回事情聴取されたと一部マスコミの報道を嫌気している。 
 会社側では、「当社は現在、証券取引等監視委員会から調査協力の要請を受けており、当社及び野尻は積極的に協力しております。しかし記事中において、あたかも野尻が株式分割の情報を知人に漏洩し、インサイダー取引に加担したような印象を与える記載がありましたが、全くの事実無根であります。」とコメントしている。 
 株価は7月安値9万9900円で底打ち、14万円処を上限としたボックス圏の動きになっていたが、この件でさらに底抜け懸念も浮上しよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

新規上場の燦キャピタルマネージメントが買い気配上げる

 ヘラクレスに新規上場の投資ファンドの組成や管理、証券化などを手掛ける、燦キャピタルマネージメント<2134>が、買い気配を上げ、公募・売り出し価格45万円を18万円上回る63万円買い気配となっている。差し引き6000株超の買い越しとなっている。
 同社は「地方・小型」物件を中心としたニッチ分野に特化することによって同業他社との差別化を図っていることから人気を集めているようだ。
 06年3月期の連結業績は売上高が5億8000万円(前期比2.5倍)、経常利益が2億1000万円(同2.6倍)と大幅な増収・増益。07年3月期連結業績も順調に推移している模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

東京ガスは続伸、株主配分強化の方針も買い材料に

 東京ガス<9531>は続伸。3円高の599円で始まり、600円に肉薄している。この3ヵ月ほどは600円前後でモミ合っており、今週に入って3日連続で続伸していた。今朝の日本経済新聞で「株主配分を強化」と報道されたことも買い材料となっているようだ。
 報道によると、同社は、配当と自社株買いを合わせた「総分配性向」を今後、6割以上に保つ方針を打ち出した。利益の内部留保は、社債格付の維持に必要な水準にとどめる。配分強化で資本コストをコントロールするのが狙いだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

双日は一服も、エネルギー関連銘柄として、お手ごろ買い時

 双日ホールディングス<2768>は一服。前日終値比1円高の379円で始まったが、寄り後は373円まで下落している。11月21日の年初来安値318円から続伸してきていた。今朝の日経産業新聞で「双日、インドネシアで発電用開発調査――炭層メタン」と報道されたが、材料にはなっていないようだ。
 中期週足チャートでは、今年1月につけた年初来高値766円から、300円台まで急落し、10月以降は300円台でモミ合っている。
 最近の商社はエネルギー関連でも注目を集めている。同社でも、最近だけでも、エジプトの油田権益取得、イギリス北海のガス油田、子会社での石炭取り扱いなど、いくつかのトピックスが出ている。
 オシレーター的には、中期週足と長期月足で「買い時」シグナルが出ている。現在の株価水準でPERは約4倍、PBRは約0.5倍と割安感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

デンセイ・ラムダは三角保ち合い上放れへ、「部品調達強化」報道も材料

 デンセイ・ラムダ<6917>は9円高の1835円で始まり、寄り後は1840円台まで買われている。先月22日につけた直近底値1640円から、続伸傾向で来ていたが、今朝の日経産業新聞で「デンセイ・ラムダ、部品の現地調達強化――中国子会社など」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 中期週足チャートでは、昨年12月の1500円前後から、今年2月につけた年初来高値2670円をピークに、三角保ち合いを形成。短期日足チャートでも、7月につけた年初来安値1479円から、8月につけた直近高値2040円をピークに、小さな三角保ち合いを形成している。
 信用残が売り長ということも、上放れを期待させる。
 大口株主を見ると、筆頭株主はラムダ・ホールディングスだが、それ以外は、国内の信託口をはじめとして、モルガン・スタンレー系やバンク・オブ・ニューヨーク系といった優良外資が並んでおり、買い安心感も高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

大陽日酸は工業用ガスや特殊ガス好調、今期業績は上方修正

 大陽日酸(4091)は、日足で一目均衡表の雲を突破し、10月高値1086円抜けが視野に入る。
 2007年3月期連結経常利益は前期比27%増の345億円と従来予想を45億円上回り、最高益更新の見通しだ。
 鉄鋼、化学プラント向けの酸素や窒素などの工業ガスの好調が続く。半導体や液晶パネルの製造に使うアルゴンや窒素系ガスなどの特殊ガスの出荷も順調に推移している。米工業ガス大手、英国のヘリウム事業の買収などM&Aにも積極的で、成長力も強い。信用倍率は0・28倍で妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

スカイパーフェクト・コミュニケーションズは一段高へ向かう

 スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>が、1200円高の7万5200円と続伸している。11月29日にNTTドコモ、フジテレビジョン、ニッポン放送、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ、伊藤忠商事の5社が、携帯端末向け放送事業で提携し新会社を設立すると正式発表して以来、高値圏でのモミ合いとなっていた。8月31日高値7万4300円を昨日抜いたことで、一段高が見込まれるとして買いが入ってきたようだ。
 6万2000円処が下値として固まり、再騰態勢が整った。目先、7月4日高値7万7800円抜けから9万処への上昇が見込めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ケーヒンは海外の売り上げ好調続く、外資系証券が格上げ

 ケーヒン(7251)が大幅高となった。ドイツ証券が5日に投資判断を「中立」から最上位の「買い」へ、目標株価を3100円から3250円に引き上げたことにも支援され、上昇基調を鮮明化させてきた。
 ホンダ向けを主力とする自動車部品メーカーで、今2007年3月期は原材料費の上昇や次期モデル開発に伴う開発費の増加などの影響で、経常利益派前期比%減の4・3%減の247億円となる見通し。
 ただ好調な販売が続く海外では生産拠点の拡充に伴い好調を続けており、9月中間期でもアジア、欧州で30%増収を達成。これが来期以降の成長を押し上げ、業績は拡大局面を迎えることになろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日水製薬は今期末記念増配を実施

●厳しい環境の中着実に増収増益へ

 日水製薬(4550)の2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高71億8400万円(前年同期比1・3%の減)、経常利益6億8300万円(同1・9%増)、当期純利益4億3300万円(同6・5%増)と若干の減収に対し、増益となった。
 医薬品業界は薬価改訂や、診療報酬改訂で検体検査実施料が引き下げられるなど、多かれ少なかれ影響を受けている。同社も検体検査実施料引き下げにより医療機関が検査費用節減に努めており、販売価格など企業間の競争も激化している。また、医薬事業関連領域では大衆薬市場規模の縮小基調が続いているなどで、影響は受けている。懸命の販売努力を重ねたが、売上高の減となった。
 事業部門別には、「診断医薬事業」で4・4%増となったが、これは免疫血清学的診断用薬でE試薬、オートT1A試薬、FASTKITに支えられ16・4%増となったことから、検査用機器および機材ほかの大幅減はあったが、増収となったもの。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

エフ・シー・シーは小幅続伸、新技術報道も材料

 エフ・シー・シー<7296>は前日終値比15円高の2790円で始まっている。もともと、きのうまで3日連続の小幅続伸で来ていたが、今朝の日経産業新聞で「FCC、二輪車の排ガス浄化用触媒に紙活用――反応効率高く」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

同興紡績は今2月期の株主還元で大幅復配計画も

 同興紡績(3114・大2)は、年末年始にかけて大仕手相場を展開しよう。昨年11月の800円はともかくとしても、今年1月高値の704円には年明けには迫る相場が期待できそうだ。それだけの思惑材料をもとに事情通の動きが活発化している。したがってここは絶好の仕込み場といえる。
 まず、(株)グローバルコーポレーションを傘下におさめたことで不動産事業が展開し、業績は様変わりになる。ちなみに、今2月期(決算期変更で11カ月決算)の売上高は前回発表の23億2000万円を31億2000万円、経常利益を同1億2000万円を3億円に、純利益を同7000万円を1億6000万円に大幅上方修正。また、グローバルコーポレーションは実質4カ月間しか寄与していないだけに、来期以降は一段の業績拡大が見込まれる。
 なお、11月末割り当てのオプションを実施することで思惑人気が高まっている。同社は48億円の土地の含みのほか、40億円の資本準備金があるが、目下半分の20億円を取り崩して利益剰余金に移している。累積赤字を埋めることも考えられるが、最大の目標は株主還元だろう。というのは、18年間の無配で株主に迷惑をかけていることから、今期の大幅復配の計画が進んでいる模様だ。年内400円台替りから台固めへ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日本精工が再度高値挑戦の動きに

 日本精工<6471>が、21円高の1072円と続伸し、再度高値挑戦の動きになってきた。11月1日に通期業績予想の上方修正を発表し、11月8日に5月8日高値1085円顔合わせまで買われたが、全体地合の悪化に連れて11月22日に976円まで押した。形としては好押し目をつくり振るい落としが出来たと解釈したい。
 今期EPS63.88円を見込み、需給面では取組倍率が0.87倍の売り長と好需給になっている。自動車関連比率の高い同社は今後も注目が集まろう。チャート的には89年の上場来高値1460円までフシは見当たらず、強気方針は変わらない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

リミックスポイントは画像関連ソフトで成長、先行き配当性向30%実施へ

 リミックスポイント(3825・M)は、画像に関するアプリケーション・ソフトウェアの開発およびサービスの提供を事業としている。近年、デジタルコミュニケーションの形は、画像や映像を取り入れた、ビジュアルコミュニケーションへ進化しつつある。
 当社は「だれでも使えるアプリケーションを、あらゆる業界に」の考えの下、画像・動画処理技術を中心としたデジタル・コンテンツ管理技術、インターネット技術を駆使した開発力を提供するが、とりわけ操作性・効率性において優れた、ユーザビリティ確保では妥協を許さない方針で対処している。
 セグメントとしては、顧客企業や機関と深く連携した研究開発的な画像や映像に関するアプリケーションのR&A(研究開発)型受託開発を行う「ソリューション・サポート事業」、それにより開拓された市場ニーズを元に特定顧客層向けアプリケーションやSDK(開発ツール)のライセンス販売が主の「プロダクト・ライセンス事業」、ASPやアウトソーシングサービスなどの「サービス事業」であり、コアはプロダクトライセンス事業である。
 業績面では、今2007年3月期(単体)売上高9億7100万円、経常利益1億9400万円、当期純利益1億1500万円と67%増収、利益はそれぞれ84・8%、98・3%増の予想である。配当は配当性向20%、2870円を考えているが、最終的には配当性向30%を安定的に行いたい。前期実績の50%弱は警察など官公庁が占めた。
 現在のところ競合はなく、しかも参入は簡単にできない。しかもまだ確立していない市場で、先行きの期待は大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

三井物産はブラジルでの地下鉄事業報道でギャップアップ

 三井物産<8031>は前日終値比14円高の1680円で始まっている。今朝の日本経済新聞等で「ブラジルで地下鉄事業」と報道され、注目の新興国BRICsの一翼をになう同国でのインフラ事業展開は買い材料と評価されているもようだ。
 報道によると、同社はサンパウロ市で2008年末に開業予定の地下鉄の運営会社に10%以上の出資をする。車両やシステムの調達も行なう。社会インフラの整備で、同国政府と企業が連携し、企業の資金と技術を活用する制度に基づく第一号案件という。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

川崎汽船は続伸、韓国の最大手海運会社との株式持ち合いで

 川崎汽船<9107>は続伸。前日終値比8円高の872円で始まっている。きのう「韓国の最大手の海運会社・韓進海運と、株式を相互に持ち合うことで合意した」と発表したことが手がかり材料となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース