[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/19)オハラは業績予想を上方修正
記事一覧 (09/19)九州電力は続伸、台風被害も影響なし
記事一覧 (09/19)JUKIは低PER、5月高値視野に入るか
記事一覧 (09/19)日本金属工業は300円台乗せを視野に上げ本番か
記事一覧 (09/19)オービックは新ソフト発売を材料に上ばなれ期待
記事一覧 (09/15)大引けの日経平均株価は75円安の15866円と下落 
記事一覧 (09/15)日本冶金工業は業績上ブレ期待を下支えに騰勢を強める 
記事一覧 (09/15)東京鐵鋼の押し目は注目、会社側見通しは保守的
記事一覧 (09/15)神鋼商事が業績予想の上方修正、400円台回復なるか
記事一覧 (09/15)小松精練は来期EPS20.9円も支援、高値奪回へ
記事一覧 (09/15)藤田観光など含み資産関連銘柄が物色される、押し目はマーク
記事一覧 (09/15)前引けの日経平均株価は100円安の15842円と下落
記事一覧 (09/15)フジミインコーポはCMP用ポリシングが強含み、99年高値は通過点か
記事一覧 (09/15)ブラザー工業は来期EPS88.3円、売り方締め上げ青空相場へ
記事一覧 (09/15)楽天が反転、一転してミクシィが売られる
記事一覧 (09/15)鉄人化計画は反発、次期黒転を見込んだ買いか
記事一覧 (09/15)キューサイは有力筋介入
記事一覧 (09/15)石川島播磨重工業は続落、旅客機エンジン部品増産報道も反応薄
記事一覧 (09/15)テクモは任天堂向けが本格化
記事一覧 (09/15)東芝セラミックスはフラッシュメモリ増産を追い風に2000年高値目指す
2006年09月19日

オハラは業績予想を上方修正

 オハラ<5218>は14日に2006年10月期第3四半期決算を発表し、通期業績予想を上方修正した。デジタルカメラやHDD(ハードディスク駆動装置)向けにガラス基板が好調で、通期連結経常利益は前期比32.6%増の73億6200万円と従来予想を9億7300万円上回る。また年間配当も従来予想から5円上乗せて40円(前期実績35円)とする方針だ。先日、日興シティグループ証券が新規に投資判断を「1M(強気、中リスク)」、目標株価を7200円に設定。PERは17倍程度にまで低下して割安感も強まっており、一段高の展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

九州電力は続伸、台風被害も影響なし

 九州電力<9508>は続伸。前営業日の高値から5円高の2845円まで買われている。連休中に九州を中心に台風13号の被害が出て、宮崎県延岡市の竜巻など災害に見舞われたが、同社の株価には全く影響がないようだ。
 チャートを見ると、長期では2000年4月の1235円を底に、短期では今年6月半ばにつけた2400円を底に、続伸傾向の右肩上がりで来ている。2007年3月期業績見通しは前年比減収減益が見込まれているにもかかわらず、ここのところのディフェンシブ銘柄人気で同社株も人気が衰えないようだ。現在の株価水準でPER約17.6倍、PBR約1.3倍とそう大きく割高というわけではない。また、信用残はわずかに売り長でもあるので、もう少し上値余地がありそうだ。(ディフェンシブ関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

JUKIは低PER、5月高値視野に入るか

 JUKI<6440>が、25円高の648円と反発に転じている。新四季報によれば、工業用ミシンが中国や南アジアで想定以上に好調、チップマウンターも設備投資拡大が追い風に減益幅は縮小し、今3月期経常利益76億円→98億円と大幅に修正している。今期予想EPS45.6円、PERは14倍と割安、大平洋金属<5541>など今期減益予想から一転増額修正している銘柄が人気化する傾向もあり、9月6日689円を抜けば、5月2日高値792円も十分視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本金属工業は300円台乗せを視野に上げ本番か

 日本金属工業<5479>は、9円高の286円と3日続伸して、上値追いの展開が鮮明になってきた。新四季報によれば、今3月期経常利益が60億円→65億円に修正、今期予想EPSは22.6円→23.7円に修正、続く来期の予想EPSは45.1円→56.4円にまで膨らむと予想している。ニッケルなどレアメタル回収の材料も内包しており、9月11高値280円を抜いたことで、300円台乗せを視野に、上げ足を速めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

オービックは新ソフト発売を材料に上ばなれ期待

 オービック<4684>は前営業日と変わらず2万3000円台前半でモミ合っているが、一時2万3210円をつけ、上ばなれの様相を見せている。2万3000円台央で推移していたが、先週後半は、新発売の『会社四季報』の業績予想で、2008年3月期の見通しが前号と比べて下方修正されていたことなどから、2万3000円台前半に下落していた。
 チャートを見ると、今年の年初から三角保ち合いを形成しており、ここしばらくはモミ合いの状態にある。今朝の日経産業新聞で「オービック、IT業界向けプロジェクト管理ソフト発売」と報道されたことも材料に、上ばなれが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2006年09月15日

大引けの日経平均株価は75円安の15866円と下落 

 大引けの日経平均株価は75円46銭安の15866円93銭と下落した。TOPIXは4.70ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.06円下落した。不動産、金属製品、保険、倉庫運輸関連、空運、医薬品、水産・農林、化学、証券商品先物、パルプ・紙が上昇し、他業種は下落した。 
 東証1部市場値上がり543銘柄、値下がり1038銘柄、変わらず120銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>同和鉱業<5714>丸井<8252>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>ブリヂストン<5108>帝人<3401>

 全体の値上がり率上位は、川崎化成工業<4117>三井住友建設<1821>オープンインタフェース<4302>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、キューサイ<2596>、カゴメ<2811>、SUMCO<3436>、東芝セラミックス<5213>、オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、ブラザー工業<6448>、日本ピラー工業<6490>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、パイロットコーポレーション<7846>、岡村製作所<7994>、ベスト電器<8175>、東京グロースリート投資法人<8963>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は業績上ブレ期待を下支えに騰勢を強める 

 日本冶金工業<5480>が、2円高の547円と前場高値544円を抜いて一段と騰勢を強めている。前週8日、過去に発行した優先株2種類、計4500万株を取得すると発表したことが、引き続き買い手掛かりになっている。1株200円で買い取り、取得総額は90億円。優先株は2003年に金融機関から支援を受けた際に発行したもので、みずほコーポレート銀行など取引4行が保有している。08年4月から普通株への転換請求期間が始まるため、事前に買い入れることで株式の希薄化を回避するのが狙い。残る60億円の優先株も来年6月までに取得する方針という。今期予想EPS73.1円予想と低PER、業績上ブレ期待を支えに、4月12日高値623円奪回に変わりなさそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

東京鐵鋼の押し目は注目、会社側見通しは保守的

 東京鐵鋼<5445>は、14円安の979円と続落となっている。国内中堅証券が鉄鋼棒鋼ネジテツコンが超高層マンション向けに好調で、会社側は今3月期の連結経常利益見通しを従来予想の80億円から87億円へ大幅増額したが上期上ぶれ分(7億円)の増額にとどまっており、今後再上方修正の可能性もあるとして、今期予想連結EPSは106.6円に達するとしている。また、新四季報においても減益幅縮小として、今期予想連結EPS91.8円→100.4円見通しに修正していることから、押し目買いが入る水準といえよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

神鋼商事が業績予想の上方修正、400円台回復なるか

 神鋼商事<8075>が、17円高の318円と急動意。中間期・通期決算予想の上方修正発表を受けて買われている。今3月期売上高は前回予想を500億円上回る6400億円、経常利益は同12億円上回る75億円、当期純利益は同3億円上回る33億円を見込むとしている。予想EPSは37.24円となることから割安感はある。26週移動平均線の331円抜けとなれば、400円台回復も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

小松精練は来期EPS20.9円も支援、高値奪回へ

 小松精練<3580>が、36円高の540円と3日続伸、上値追いが鮮明となってきた。北陸先端科学技術大学院大学(石川県能美市)と共同で、携帯電話などのパネルに使う有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)の素子を覆う保護膜を開発ことが買い手掛かりになっている。新四季報が、今期予想EPS16.2円→19.7円、続く来期は同16.2円→20.9円予想に修正していることも支援材料になっているようだ。株価は1月6日高値621円を抜く動きが十分期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

藤田観光など含み資産関連銘柄が物色される、押し目はマーク

 よみうりランド<9671>東京都競馬<9672>藤田観光<9722>などが上昇している。3連休明けの19日に、06年の基準地価(7月1日現在で各都道府県が調整)が発表される予定だが、東京都心部の地価は上昇傾向はさらに鮮明になるとの見方という。含み資産関連は東京オリンピック開催など折に触れ、物色される機会が増えており、押し目はマークすべきか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は100円安の15842円と下落

 前引けの日経平均株価は100円16銭安の15842円23銭と下落している。TOPIXは6.94ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9.17円下落している。保険、不動産、精密機器、金属製品、その他金融、倉庫運輸関連、医薬品、証券商品先物、銀行業が上昇し、他業種は下落している。
 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1009銘柄、変わらず140銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井<8252>同和鉱業<5714>日本ハム<2282>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、帝人<3401>千代田化工建設<6366>日野自動車<7205>
 
 全体の値上がり率上位は、三井住友建設<1821>、旭精機工業<6111>、TTG<1991>。
 
 新高値銘柄は、キューサイ<2596>カゴメ<2811>SUMCO<3436>東芝セラミックス<5213>オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、ブラザー工業<6448>メディセオ・パルタックホールディングス<7459>パイロットコーポレーション<7846>岡村製作所<7994>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

フジミインコーポはCMP用ポリシングが強含み、99年高値は通過点か

 フジミインコーポレーテッド<5384>が、80円高の3270円と3日続伸、9月11日高値3250円を更新し上昇トレンド継続となっている。新四季報によれば、利幅あるCMP用ポリシングが台湾向け強含み、想定超の勢い。今3月期会社修正後経常益58億2000万円はなお過小として60億円とし、今期予想EPS127.0円、来期同140.1円にまで膨らむと予想している。99年7月高値3500円は通過点か。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は来期EPS88.3円、売り方締め上げ青空相場へ

 ブラザー工業<6448>が、18円高の1430円まで買われ、3月23日高値1425円を更新している。新四季報によれば、欧米向けデジタル複合機やプリンタ等の消耗品続伸として、今3月期経常利益が350億円→380億円に修正、今期予想EPS79.3円→86.5円、続く来期は同81.1円→88.3円まで膨らむと予想している。取組倍率0.48倍と売り長、買戻しの動きも加速し、青空相場へ突入か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

楽天が反転、一転してミクシィが売られる

 楽天<4755>が、本日4万4200円まで安値とつけた後、1100円高の4万6900円と反転している。ミクシィへの乗り換えの動きが出ているとの報道があったが、ミクシィは本日300万円を高値に273万円となっている。乱高下の動きは両社とも続きそうだ。(Web2.0関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

鉄人化計画は反発、次期黒転を見込んだ買いか

 鉄人化計画<2404>は反発して12万5000円まで買われ、値上がり率・幅ともランキング上位に入っている。カラオケ店事業を行なっている同社は、7月半ばに2006年8月通期決算予想を下方修正し、経常・純損益とも損失の見通しを発表した。札幌市のススキノ地区と東京の歌舞伎町地区の新規大型店の不振の賊響。それを受けて株価は上場来安値5万9500円まで下落した。以降、自律反発か、買い戻しが入ったのか、反発して続伸していた。
 同社が上場している東証マザーズをはじめとした新興市場は、最近、何か材料が出ると買いがドッと集まってさらに上がる、という傾向にある。同社株も短期売買が集中しているもようだ。加えて、きのう発売した東洋経済新報社の『会社損袖報』で2007年8月期は黒転の見通しが示されているため、それを見込んだ買いが入っている可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

キューサイは有力筋介入

 キューサイ<2596>が、51円高の1812円と3日続伸、新値追いとなっている。有力筋介入との噂が流れている。8月23日に銀行系証券がレーティング「1」を継続、目標株価を1760円→2260円に引き上げを受けて、同日株価は1700円まで急進した。昨日1700円を抜いたことで一気に弾みがついたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

石川島播磨重工業は続落、旅客機エンジン部品増産報道も反応薄

 石川島播磨重工業<7013>は続落。前日終値比5円安の353円で始まり、351円まで売られている。きょうの日経産業新聞で、同社の連結子会社である石川島汎用機械が「旅客機エンジン部品を増産――3億円を投資」と報道されたことも材料になっていないようだ。
 一時期、好況な航空機銘柄ということで人気づいており、チャートを見ると、オシレーター的には「買われすぎの過熱」シグナルが出ている。現在の株価水準でPER90倍、PBR2.7倍と確かに割高だ。信用残も買い長。短期ならここは、これ以上、下落しないうちに売りということになろう。が、中長期で見ると、まだ天井圏までは来ていない。(トップシェア製品・防衛関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

テクモは任天堂向けが本格化

 テクモ<9650>をジックリと手掛けていきたい。主力の家庭用ゲームソフト事業では、従来マイクロソフト向けを主体としてきたが、次世代機ではソニー、任天堂向けにも積極的に投入していく方針。特に任天堂向けには「スイングゴルフパンヤ」をWiiと同時に発売する他、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」向けも来期には発売する予定。今2006年12月期の連結経常利益は前期比横ばいの12億円となる見通し。だがパチンコ、パチスロ向けが好調で、三菱UFJ証券では16億円に達すると予測。(Web2.0関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

東芝セラミックスはフラッシュメモリ増産を追い風に2000年高値目指す

 東芝セラミックス<5213>が、21円高の590円と3日続伸し、9月4日高値589円を更新している。新四季報によれば、主力のウエハはフラッシュメモリ増産を追い風にアニールやエピ等の高付加価値品が強伸するとして、今3月期経常利益を48億円→58億円に予想を修正している。2000年高値928円処へ向けて動き出しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース