[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/16)前引けの日経平均株価は180円高の15997円と反発 
記事一覧 (08/16)日本製鋼所は好取組が後押しし上場来高値へ向けて発進
記事一覧 (08/16)GMOペイメントゲートウェイは仕込み場
記事一覧 (08/16)日本ガイシはDNAチップ増産を手掛かりに上値追い
記事一覧 (08/16)MCJは1Q好調を受け大幅に上昇
記事一覧 (08/16)クリヤマは連日の新値追い4ケタ乗せの期待も
記事一覧 (08/16)フライトシステムコンサルティングは先行投資で安値圏
記事一覧 (08/16)マルハG本社は売り残増加、騰勢強まり高値奪回を想定
記事一覧 (08/15)大引けの日経平均株価は40円安の15816円と反落
記事一覧 (08/15)ダイワボウは抗鳥インフルエンザウイルス関連として見直し買い
記事一覧 (08/15)チップワンストップは好業績・再増額修正期待、5月高値窺う
記事一覧 (08/15)ラックは中間減益も通期では増収増益見込み
記事一覧 (08/15)KYBは好業績を背景に03年高値が視野に入る
記事一覧 (08/15)前引けの日経平均株価は8円安の15848円と反落
記事一覧 (08/15)共同ピーアールは中間決算好業績も材料出尽くしで反落
記事一覧 (08/15)フタタはAOKIへの回答期限延期、続伸
記事一覧 (08/15)横浜ゴムが続伸、ロシアの販売強化報道も手がかり
記事一覧 (08/15)ソフトバンクは世直し相場に
記事一覧 (08/15)ビケンテクノの900円台は仕込み場
記事一覧 (08/15)スズキは2800円の節目抜け
2006年08月16日

前引けの日経平均株価は180円高の15997円と反発 

 前引けの日経平均株価は180円84銭高の15997円03銭と反発し、ほぼ全面高となっている。TOPIXは18.13ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。米国株式市場の上昇を受け日本市場も上昇、パルプ・紙、ゴム製品を除く全業種が幅広く物色された。
 東証1部市場値上がり1317銘柄、値下がり263銘柄、変わらず111銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東映<9605>日立製作所<6501>日本製鋼所<5631>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>、東海カーボン<5301>、ニチレイ<2871>。
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>、JIMOS<3310>、リアルビジョン<6786>。
 新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、日本ケアサプライ<2393>、フジフーズ<2913>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、野村総合研究所<4307>、アイ・エックス・アイ<4313>、日本製鋼所<5631>、コマツ電子金属<5977>、パイオニア<6773>、メガネトップ<7541>、島津製作所<7701>、任天堂<7974>、静岡銀行<8355>、住友不動産販売<8870>、アルデプロ<8925>、CRCソリューションズ<9660>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>、アオキスーパー<9977>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は好取組が後押しし上場来高値へ向けて発進

 日本製鋼所<5631>は、34円高の913円と14日高値907円を更新している。7日に発表された第1四半期決算は、純利益が前年同期比5.56倍の27億5400万円となったことを受け、銀行系証券が目標株価1560円としたことから騰勢を強めている。前日発表の信用売残は527万1000株増加して1103万4000株、一方の買残は1321万7000株となり、取組倍率は1.20倍の好取組で大相場の期待が高まった。89年の上場来高値1550円に向かって走り出したようだ。(防衛関連・原子力発電関連株)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

GMOペイメントゲートウェイは仕込み場

 GMOペイメントゲートウェイ<3769>は仕込み場。14日に06年9月期第3四半期決算を発表し、連結経常利益は前年同期比2.1倍の3億9900万円に拡大。株価は前日までの2日間で10%ほど上昇しており、利益確定売りに押される展開となったが、高成長期待は高い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

日本ガイシはDNAチップ増産を手掛かりに上値追い

 日本ガイシ<5333>は、24円高の1614円と反発して上値追いとなっている。遺伝子治療の素材となるDNA(デオキシリボ核酸)チップを増産するとの報道を手掛かり材料に買われている。特許を持つ英国企業との間で日本市場向けの生産に関する契約を結んだという。チップの国内製造でシェア首位を目指す戦略で、5年後の関連売上高を現状の10倍に当たる20億―30億円まで増やす計画としている。7月27日に純利益9割増の好調な1Q決算を発表していることに加え、取組倍率0.83倍の好取組となっていることから、一段と上値追い姿勢が強まると見られる。1月10日高値1922円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

MCJは1Q好調を受け大幅に上昇

 MCJ<6670>は、7200円高の80800円と3日続伸となっている。前日発表の今3月第1四半期(1Q)業績を好感して買われている。1Q売上高は前年同期比81.4%増の126億7600万円、経常利益は同2.07倍の3億4700万円、純利益は7.39倍の5億4000万円となった。パソコン周辺機器販売やモニター製造など買収した子会社の収益拡大が寄与した。パソコン販売も円高による価格競争力の向上で、企業や量販店向けの出荷が堅調に伸びたという。また、投資有価証券の売却益として6億2300万円を特別利益に計上した。為替レートが想定よりも円高で推移し、海外からのパソコン部材の調達費を抑制することができたという。7月6日高値7万9400円を抜いており、10万円処までの上値はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

クリヤマは連日の新値追い4ケタ乗せの期待も

 クリヤマ<3355>は、19円高の675円で寄り付いて連日の高値更新となっている。9日発表の今12月期の6月中間期の業績推定を上方修正したことを手掛かりに買いが継続している。売上高は前回予想を10億2700万円上回る212億2700万円、経常利益は同4億6000万円上回る10億1000万円、純利益は同4億4600万円上回る6億6600万円に着地見込みという。今期予想1株利益は100円以上に達すると見られることに加え、7月13日受付の大量保有報告書によれば、タワー投資顧問が65万7000株の5.90%取得しており、4ケタ乗せも期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

フライトシステムコンサルティングは先行投資で安値圏

 フライトシステムコンサルティング<3753>が14日大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が4億7900万円と、前年同期の単独比で7割増となった。経常損益は1億7000万円の損失、純損益は1億6900万円の損失となった。
 同社はテレビ、ネットなどのデジタルコンテンツのマネジメント事業を行なっている。これまではコンサルティングなどのソフト面の専業で来たが、昨年、ハードメーカー2社を子会社化し、今年から連結としている。 
 きのうひらいた決算説明会で、片山圭一朗社長は、第1四半期は、子会社の製造コスト低減のための先行投資や、事業の性質上、売上計上が年度末に集中することなどで、上記の決算になったことを説明した。そのうえで、通期では黒転を見込んでおり、純利益は前年比減益となるものの、売上高と経常利益は増収増益を見込んでいることを説明した。
 また、中期見通しとして、2009年3月期で売上高47億円、従業員230人規模を目指すことを明らかにした。
 株価はここしばらくは20万円台前半で推移しており、2004年上場時の公開価格29万円を割り込んだ安値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

マルハG本社は売り残増加、騰勢強まり高値奪回を想定

 マルハグループ本社<1334>は、8円高の324円と小幅ながら3日続伸となっており、騰勢を強めている。前日発表の信用売残は542万7000株増加の1254万8000株、買残は222万6000株増加の640万8000株となり、取組倍率が0.51倍と売り長が顕著となった。4日発表の第1四半期純利益前年同期比2.5倍の好調を背景に一段と押し目買い姿勢が強まり、10日高値335円抜けから、6月7日高値358円奪回が想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2006年08月15日

大引けの日経平均株価は40円安の15816円と反落

 大引けの日経平均株価は40円92銭安の15816円19銭と反落した。TOPIXは4.10ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。業種別では、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物などの業種が上がった。1Q好調中間期業績の上方修正を発表したパウダーテック<5695>JIMOS<3310>日本科学冶金<5995>などが上げた。下落した業種は、パルプ・紙、石油石炭製品、鉱業など。
 東証1部市場値上がり957銘柄、値下がり614銘柄、変わらず121銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>、古河機械金属<5715>、双日ホールディングス<2768>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>、日本ハム<2282>、明治乳業<2261>。
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>、JIMOS<3310>、リアルビジョン<6786>。
 新高値銘柄は、クリエイトエス・ディー<2794>、フジフーズ<2913>、東京建物不動産販売<3225>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、野村総合研究所<4307>、日本ミクロコーティング<5381>、パウダーテック<5695>、コマツ電子金属<5977>、アピックヤマダ<6300>、パイオニア<6773>、カヤバ工業<7242>、メガネトップ<7541>、島津製作所<7701>、東京リスマチック<7861>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、住友不動産販売<8870>、ゴールドクレスト<8871>、アルデプロ<8925>、北海道電力<9509>、CRCソリューションズ<9660>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ダイワボウは抗鳥インフルエンザウイルス関連として見直し買い

 ダイワボウ<3107>は、36円高の396円と急上昇して2日続伸となっている。9日にジャカルタ郊外で7日に死亡した16歳の少年が毒性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染していたことが確認され、本日、中国で14人目となる感染死亡があったと報道されている。抗鳥インフルエンザウイルス関連して、同社が再度見直されている。480円処まで上値余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

チップワンストップは好業績・再増額修正期待、5月高値窺う

 チップワンストップ<3343>は、34万7000円まで買われ、9000円高の33万9000円と4日続伸となり、7月25日の6月中間期の業績上方修正発表後の7月31日高値33万6000円を抜いている。5月16日高値39万6000円を窺う動きになっている。06年12月期通期の業績については、今後の受注単価の動向を見るとしており、再上方修正の期待も高まっているようだ。39万6000円抜けとなれば、50万円も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ラックは中間減益も通期では増収増益見込み

 ラック<4359>が先週10日に発表した6月中間決算は、売上高は前年同期比8・4%増、経常・純損益は損失となった。先行投資として、新卒採用の増加と教育にかかる費用、売り上げ増にともなう外注費などで原価・販管費が増加したため。2006年12月通期業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。
 同社はシステムインテグレーター(構築)事業とネットワークセキュリティサービス事業を行なっており、とくにセキュリティ分野は今後のSOX法(企業改革法)施行などを背景に、市場拡大と深耕が期待される分野である。
 株価はここ最近、11万円台でモミ合っており、安値圏にある。きょうは11万円台後半まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

KYBは好業績を背景に03年高値が視野に入る

 カヤバ工業<7242>は、508円まで買われ、16円高の506円と反発に転じ、5月9日高値506円を更新している。7日に発表された今3月期の業績予想の上方修正を引き続き好感している。連結純利益が前回予想を8億円上回る71億円(前期比2.4倍)になる見通し。北米やアジアでの設備投資需要を背景に産業用の油圧機器が伸びるうえ、円安も寄与するという。取組倍率1.25倍と好取組にもなっており、株価は03年高値520円を抜けると700円近辺までの上昇も望めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は8円安の15848円と反落

 前引けの日経平均株価は8円65銭安の15848円46銭と反落している。TOPIXは5.56ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。業種別では、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物などの業種が上がった。1Q好調中間期業績の上方修正を発表したパウダーテック<5695>JIMOS<3310>日本科学冶金<5995>などが上げた。下落した業種は、パルプ・紙、石油石炭製品、鉱業など。
 東証1部市場値上がり914銘柄、値下がり633銘柄、変わらず141銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>、丸井<8252>、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ハム<2282>、明治乳業<2261>、昭和シェル石油<5002>。
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>、JIMOS<3310>、日本科学冶金<5995>。
 新高値銘柄は、クリエイトエス・ディー<2794>、フジフーズ<2913>、東京建物不動産販売<3225>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、野村総合研究所<4307>、パウダーテック<5695>、コマツ電子金属<5977>、アピックヤマダ<6300>、パイオニア<6773>、東京リスマチック<7861>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、ゴールドクレスト<8871>、アルデプロ<8925>、北海道電力<9509>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

共同ピーアールは中間決算好業績も材料出尽くしで反落

 共同ピーアール<2436>は反落。きのうは3250円まで上げたが、きょうの前場は3030円にとどまっている。きのう大引け後に発表した6月中間決算は前年同期比増収増益となったが、すでに織り込み済みで、材料出尽くし感が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

フタタはAOKIへの回答期限延期、続伸

 フタタ<9879>のきょう前場は824円へ続伸している。きのうの高値は811円だった。
 かねてからAOKIホールディングス<8214>に提示された経営統合とTOBの回答期限はきのうだったが、きのう大引け後に「回答期限を18日まで延期するよう申し入れ、了承を得た」と発表した。AOKIは「本件を友好的に進めて参りたいとの考えに基づいて・・・承諾した」と発表した。また、それより前の同日前引け後には、コナカ<7494>が「今後、フタタから賛同があれば、業務・資本提携の強化(経営統合を含む)をさらに進める」と発表している。
 きょう前場は、AOKIは2150円、コナカは1752円と、それぞれきのうとほぼ同水準で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

横浜ゴムが続伸、ロシアの販売強化報道も手がかり

 横浜ゴム<5101>がきのうの反発に続いて続伸傾向にある。9日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が増収減益で、2007年3月通期業績予想も経常・純利益を下方修正した。これが嫌気され、466円まで急落していた。きのうは市場全体の地合いの良さもあり、反発して500円台を回復。きょう前場は510円付近で推移している。
 今朝の日経産業新聞で「横浜ゴム、ロシアのタイヤ販売を強化―優先販売店100店へ」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは世直し相場に

 ソフトバンク<9984>が世直し相場へ発展する気配が濃厚になってきた。
 周知のとおり、新興市場と一部市場をつなぐ指標株としてきわめて存在感の強い株。9日に25日移動平均線を突破したことで、本格出直りへの期待感が強まる状況となってきた。
 ネックとなっていた信用買い残は4月28日のピーク8505万株から直近の6927株まで約2割減少してきた。
 その一方で売り残は増え続け、直近では3964万株に達し、取り組みは1.7倍台へ拮抗してきた。外資系証券は、第1四半期の好調な決算を踏まえても売り推奨に変更なしとしている。
 その分だけ売り方の買い戻しが遅れている。2500円回復から踏み上げ加速の方向が予想される。全体相場押し上げの原動力になる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ビケンテクノの900円台は仕込み場

 ビケンテクノ<9791>の900円台は長期的な仕込み場。月足チャートを見ると2004年から上昇トレンドにあり、24ヵ月異動平均線が下支えしている。PBRは0.6倍台と資産価値の点から見ても割安な水準にある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

スズキは2800円の節目抜け

 スズキ<7269>は2800円の節目を抜け、4月高値3000円抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比0.6%増の1200億円と最高益更新の見通し。欧米やインド、パキスタン向けに「スイフト」など小型車の好調が続く。国内に新工場建設へ。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース