[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)大引けの日経平均株価は47円高の16321円と3日続伸
記事一覧 (12/01)楽天に一段高期待
記事一覧 (12/01)タカラバイオが25日移動平均線を抜く
記事一覧 (12/01)名村造船所は新日鉄・三菱を中心とした枠組みの中に
記事一覧 (12/01)富山化学工業は上値追い鮮明、マド埋めなるか
記事一覧 (12/01)システムインテグレーターが12月4日上場
記事一覧 (12/01)日本信号は下値圏
記事一覧 (12/01)前引けの日経平均株価は77円高の16352円と3日続伸
記事一覧 (12/01)アスキーソリューションズは買い時、これから伸びる会社
記事一覧 (12/01)A・Cホールディングスは今9月期から業績急向上
記事一覧 (12/01)いすゞ自動車が新高値更新、96年6月高値を目指す
記事一覧 (12/01)日立情報システムズは続伸、業務用システム協業報道も手がかり
記事一覧 (12/01)メディビックが3日続伸、引き続き第V相臨床試験の延命効果を好感
記事一覧 (12/01)太平洋セメントは出遅れ顕著、戻り高値抜けから一段高へ
記事一覧 (12/01)ナイスは続伸、自社株買いではじいたラインまで上昇へ
記事一覧 (12/01)明治乳業が新値追い、13年ぶり4ケタ大台回復も視野に入る
記事一覧 (12/01)カーチスはTOB報道で一時売買停止、寄り後は急伸
記事一覧 (12/01)トレンドマイクロは売り方の買戻しも加速
記事一覧 (12/01)フコクは工業用ゴムの需要拡大
記事一覧 (12/01)メガネトップは「眼鏡市場」の好調で高成長
2006年12月01日

大引けの日経平均株価は47円高の16321円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は47円45銭高の16321円78銭と3日続伸した。TOPIXは1.87ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も7.12円高と続伸している。値上がり業種は水産・農林、パルプ・紙、金属製品、不動産、鉱業など。値下がり業種は海運、保険、ゴム製品、その他製品、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり972銘柄、値下がり619銘柄、変わらず117銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清オイリオグループ<2602>熊谷組<1861>太平洋セメント<5233>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損害保険ジャパン<8755>リコー<7752>西日本旅客鉄道<9021>
 全体の値上がり率上位は、セタ<4670>アサヒ衛陶<5341>アイ・ビー・イー<2347>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、明治乳業<2261>、ジェイ・エー・エー<2394>、ジェイプロジェクト<3063>、理研ビタミン<4526>、参天製薬<4536>、もしもしホットライン<4708>、富士フイルムホールディングス<4901>、出光興産<5019>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、タダノ<6395>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、いすゞ自動車<7202>、三菱鉛筆<7976>、フロンティア不動産投資法人<8964>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、四国電力<9507>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

楽天に一段高期待

 楽天<4755>が、600円高の5万3200円と小幅続伸し、煮詰まり感が台頭している。フシとして意識される11月28日高値5万5000円を抜き、一段高へ向かう動きとなりそうだ。外資系証券が目標株価を7万5000円→7万円に引き下げたにもかかわらず、前日の安値5万1800円を割り込まない動きから、押し目買い姿勢が強まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

タカラバイオが25日移動平均線を抜く

 タカラバイオ<4974>が、9000円高の47万3000円と前日と変わらずを挟んで、6日連騰となっている。11月14日に06年9月中間期赤字幅縮小を発表後の、15日高値48万円を窺う動きになっている。チャート的には25日移動平均線を抜いており、一段高期待も高まっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

名村造船所は新日鉄・三菱を中心とした枠組みの中に

 名村造船所<7014>が、前場47円高の1055円まで買われ、大証1部値上がり率トップになっている。前日、新日本製鉄、日本郵船など12社を引き受け先とする約34億円の第三者割当増資をすると発表したことを好感。払込期日は12月18日。伊万里事業所(佐賀県伊万里市)の鉄鋼工場を船体の部材工場に改造するなど設備投資に充て、部材の内製化で生産コストを削減するとしている。割り当ては、新日本製鐵<5401>日本郵船<9101>大和工業<5444>エア・ウォーター<4088>商船三井<9104>に各52万6300株、伊藤忠商事<8001>に31万5700株、神戸製鋼所<5406>に21万500株など計357万8500株と、新日鉄と三菱系が軸なっている。今後も新日鉄と三菱を軸としたグループ力強化、再編の動きは益々加速しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

富山化学工業は上値追い鮮明、マド埋めなるか

 富山化学工業<4518>が、前場の高値770円を抜いて33円高の772円まで買われ上値追いが鮮明となっている。11月24日に韓国で鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生したと発表したとの報道を受け、株価は堅調に推移。地合の好転と取組倍率1.92倍の好取組が下支えに、目先資金を呼び込む動きになっている。8月23日の急落した時の窓803円まで埋めるか注目になってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

システムインテグレーターが12月4日上場

パッケージソフトの販売 自社による企画・開発・保守

 システムインテグレータ(3826)が12月4日、東証マザーズに上場する。Oracleを中心としたデータベース技術と基幹業務ノウハウに強みを持ったシステムインテグレーション事業、およびパッケージソフトウェアの開発販売事業を目的として、1995年3月に設立された。
 現在、パッケージソフトウエア事業(最近期の売上高構成比85・1%)、およびシステムインテグレーション事業(同6・8%)、コンサルティング事業(同8・1%)。
 パッケージソフト事業は、自社企画・開発したパッケージソフトウェアの販売保守、ならびにそのカスタマイズからなるが、後者の比率が10・9ポイントも上回っている。種別としてはEC構築パッケージソフトウェア、Oracle用開発支援ツール、LMSパッケージソフトウェア、ポータルサイト構築パッケージソフトウェア、ゲーム方教育ソフトウェアなど。エンドユーザーへの販売は間接販売と直接販売で一定割合でバランスさせ、間接販売で市場拡大、ブランド認知を果たす。直接販売で収益向上、市場ニーズのフィードバックをおこなう。
 システムインテグレーション事業は顧客が必要とする基幹業務システムを設計から開発、保守に至る業務の一括請負事業である。コンサルティング事業はERPとECサイトの構築・運営に関するコンサルティング。特に市場が大きくニーズの高いERPビジネスにおいて安定したコンサルティングビジネスを展開している。
 最近期の2007年2月期8月中間決算では、売上高5億100万円、経常利益5600万円、当期純利益3400万円であった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

日本信号は下値圏

 日本信号<6741>のPER18倍台は割安。2月高値の1156円から大きく下げていることからも、ここは下値ゾーン。今上期は情報制御事業の原価低減や金融収支の改善などで計画を上回る利益拡大を達成。駅務自動化装置を中心とするAFCが関東・関西両地区における自動改札等の共通ICカード化に伴う投資により活況が続いている。既設の更新・改造以外にも、ICカードのチャージ機や専用自動改札機など新規機器へも注力中。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は77円高の16352円と3日続伸

 前引けの日経平均株価は77円73銭高の16352円06銭と3日続伸している。TOPIXは5.57ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も4.95円高と続伸している。値上がり業種は水産・農林、パルプ・紙、金属製品、不動産、鉱業など。値下がり業種は海運、保険、ゴム製品、その他製品、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり1058銘柄、値下がり513銘柄、変わらず136銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>日清オイリオグループ<2602>日本曹達<4041>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損害保険ジャパン<8755>三井住友海上火災保険<8752>三菱倉庫<9301>
 全体の値上がり率上位は、カーチス<7602>アイ・ビー・イー<2347>フィスコ<3807>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、明治乳業<2261>、ジェイ・エー・エー<2394>、ジェイプロジェクト<3063>、参天製薬<4536>、もしもしホットライン<4708>、出光興産<5019>、新日本製鐵<5401>、タダノ<6395>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、いすゞ自動車<7202>、三菱鉛筆<7976>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、四国電力<9507>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

アスキーソリューションズは買い時、これから伸びる会社

 アスキーソリューションズ<3801>の20万円台は買い時。PBRは3倍台と少し高めだが、PBRは20倍台と割安。今年4月上場時の公開価格35万円を割り込んでおり、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
 11月24日に発表した9月中間決算は、売上高は前年同期比24.9%増の大幅増収を確保したものの、経常・純損益は損失となった。ソリューション事業のうち、先行着手していた大型案件のひとつが、客先都合でプロジェクト中断となったこと、組込開発案件で技術的理由から納期遅延が発生したことに加え、人員増強、社内システムの先行投資があったため。
 30日にひらいた説明会で、田北幸治社長は「今後はプロジェクト管理、リスク管理を強化していく」と説明した。
 また、パッケージソフト事業では、主力製品『サイトトラッカー』の新バージョンが発売される。きょう午後に製品発表会を行なう。
 2007年3月通期業績予想は前年比増収減益を見込んでいる。下期も引き続き、積極的な採用活動や拠点拡大、新規顧客開拓を行なうため。
 しかし業界観測によると、来期以降は増収増益と見られている。割安な今が買い時だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

A・Cホールディングスは今9月期から業績急向上

今期1円復配を予定
今年度主要課題の自社株買い3000万株実施

 A.Cホールディングス<1783>の前9月期(連結・当期から連結財務諸表を作成したため、前々期との増減率については記載していない)売上高は40億9700万円(前々期26億6900万円)、経常利益は2億3400万円の赤(同5億2800万円の赤)、純利益は2億1400万円(同5億1900万円の赤)で、前回修正よりも若干上回った。
 なお、投資事業組合からの運用益計上で営業外収益を4億9400万円計上したが、平成10年10月と同18年八月の2回の増資に伴う新株交付費の計上等があり経常損失となったが、純利益は貸付買収受増益4億300万円の計上で大幅黒字転換。
 セグメント別には@ゴルフ・リゾート事業では、広島紅葉カントリークラブ、シェイクスピアカントリークラブ、米山水源カントリークラブの3コースを取得。また、レストラン運営会社の泣宴塔fヴーを子会社化した結果、売上高は6億1300万円、営業利益は4700万円
 Aファイナンス事業は、リース契約27件、割賦販売契約5件、投資事業系約1件の成立で、売上高は1億7000万円、営業利益は1200万円
 Bインベストメント事業は、投資事業組合、不動産事業への出資が順調に収益を上げ、売上高は4億6000万円、営業利益は9300万円。潟Wェイジーエス、潟vリズミックとの業務提携でさらなる発展が図れる
 C建設事業は公共事業削減、価格競争激化の環境のため売上高は28億6700万円、営業損失は2億7200万円。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が新高値更新、96年6月高値を目指す

 いすゞ自動車<7202>が、9円高の528円と続伸して、11月16日高値526円を更新している。いすゞ自動車は伊藤忠商事とトラックの国内販売統括会社を2007年2月に設立するとの報道を好感している。いすゞの販売子会社や中古車・用品子会社を新会社の傘下に置く。排ガス規制対応の一巡で国内トラック需要は減少が見込まれている。いすゞと伊藤忠は販売体制を再編し新車販売から修理などアフターサービス、中古車販売まで一貫して手掛ける新しい収益モデルを築いて勝ち残りをはかるとしている。取組倍率1.21倍の好取組に変わりはなく、96年6月高値662円処を目指す動きだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

日立情報システムズは続伸、業務用システム協業報道も手がかり

 日立情報システムズ<9741>は続伸。2485円まで買われている。日足チャートでは、9月末につけた年初来安値2115円と、10月半ばにつけた2120円でダブル底を形成。きのうまで6日連騰。一目均衡法ではローソク足が雲を上抜け、勢いを見せている。
 今朝の日経産業新聞で「日立情報と日立コンサル、業務用システムで協業――ERFなど3分野」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

メディビックが3日続伸、引き続き第V相臨床試験の延命効果を好感

 メディビックグループ<2369>が、前日、ストップ高となる4万2900円まで買われ、本日は、650円高の4万3550円と3日続伸となっている。開発中の抗がん剤「グルフォスファミド」が米国での第V相臨床試験で期待した以上の延命効果が得られたため、結果発表を来年まで延期した。被験者の死亡を一つの指標としていたが、発表を見送ることにした。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは出遅れ顕著、戻り高値抜けから一段高へ

 太平洋セメント<5233>が、17円高の479円と4日続伸し、11月10日の戻り高値499円を窺う動きになっている。新日本製鐵<5401>をはじめとする鉄鋼株が物色されるなか、セメント株の出遅れが顕著になっている。11月14日に発表された2007年3月期の連結純利益は従来予想を50億円上回る前期比3.1倍の280億円となる見込みとすこぶる好調。道路工事など公共事業の需要が伸びている北米で、セメント価格の引き上げが進むとしている。この決算を受け、国内大手証券系調査機関や外資系証券が相次いで目標株価を引き上げている。また、取組倍率が1.25倍の好取組となっており、戻り高値499円抜けから一段高へ進もう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ナイスは続伸、自社株買いではじいたラインまで上昇へ

 ナイス<8089>は続伸。前日終値と同額の420円で始まり、寄り後は435円まで買われた。材料は、注目銘柄として紹介されたことと、自社株買いだ。 
 先週27日に「中堅証券が注目している」「割安感が戻ったこと、今後の事業伸長も期待」という要旨の内容で、専門紙のニュースで報道・配信された。 
 また、11月16日から自社株買いを行なっており、来年3月23日まで行なう。170万株(発行済み株式総数の1.44%)の取得を予定しており、取得価格の総額上限は7億5000万円としている。 
 この数字で単純に割ると、1株約441円となる。きのう発表した16〜30日の買付結果では、買付株式数は20万8000株、買付総額は8623万2000円。単純に割ると、1株約415円となる。 
 チャートを見ると、3月半ば以降、ほぼ400円台でモミ合っている。目先、まずは441円ラインまで上がりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

明治乳業が新値追い、13年ぶり4ケタ大台回復も視野に入る

 明治乳業<2261>が、8円高の864円と6日連騰し、新値追いとなっている。先日、今期は利益率の高いヨーグルトが伸び、牛乳の落ち込みや輸入チーズを中心とした原料高を補う。7月の公募増資で調達した211億円は主に北海道でのチーズ工場建設に使う。チーズは中国での消費が拡大し、価格も上昇の一途をたどっていると報道されている。また、昨年の出生率22府県で上昇との厚生労働省の発表も株価を刺激しているようだ。取組倍率が0.11倍と極端な売り長、最もつなぎ売りが大部分と見られるが、堅調な動きは今後も続き、13年ぶりの4ケタ大台回復も視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

カーチスはTOB報道で一時売買停止、寄り後は急伸

 カーチス<7602>は10時08分に、前日終値比5円高の123円で始まり、160円台まで乗せている。
 今朝、日経新聞で「ライブドア子会社である同社の株式を、音響機器メーカーのソリッドアコースティクス社がTOB(公開買付)で取得する方針」と報道され、東証は「報道の真偽確認のため」一時売買停止としていた。
 同社は9時37分に「ライブドア社、ソリッド社から打診を受けており、賛同する方向で検討しているが、現段階で決定したものではない」とのコメントを発表した。
 が、ネット報道では、「賛同する方向」の部分が強調されて流れており、買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは売り方の買戻しも加速

 トレンドマイクロ<4704>は、90円高の3590円と3日続伸し下値を切り上げ、堅調な株価展開となっている。ソフトバンク・テクノロジー<4726>が、11月27日にトレンドマイクロと協業し、ネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 1200」を用いた検疫ネットワーク運用監視サービスの販売を2006年12月4日より開始するとの発表を引続き材料視。取組倍率が0.68倍の売り長となっており、買戻し主導の動きが続いている。25日移動平均線を抜く動きになっているが、3800円処には戻り待ちの売りも控えてる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

フコクは工業用ゴムの需要拡大

フコクホームページ フコク<5185>は中国・アセアン地区でのモータリゼーションの進展を追い風に防振機能製品やワイパーブレードラバーなど工業用ゴム製品の好調が続く。
 2006年9月中間決算では経常利益が15億7500万円と期初予想の13億5000万円を上回って着地、2・5%減益予想から一転して13・8%増益となった。
 2007年3月期通期の同利益は14・8%減の29億円という期初予想に変更はない。だが中国、アジアを中心とした需要拡大による成長期待は高く、PERは13倍前後という株価水準は依然として割安感が強い。
 また年間配当20円に加え、株主優待策も用意。中期的投資には最適だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

メガネトップは「眼鏡市場」の好調で高成長

 メガネトップ<7541>押し目狙い。先週、ゴールデンクロスを入れ、11月24日には年初来高値の2450円をつけた。その後、ヒト呼吸入れているが、下値には買い物が入っており、再奔騰の可能性は大きい。PERが20倍に上がってきたが、まだ、割安感がある。
 今9月中間期(連結)の売上高は来店客数の大幅増加で前年同期比5.1%増の164億円、経常利益は前期の1億3000万円赤字から14億2000万円の大幅黒字転換。今3月通期は売上高が前期比1・6%増の324億円、経常利益は同5倍の25億円を計画。しかし、「眼鏡市場」の好調から上振れの公算大。中期計画最終年度の09年3月期営業利益の35億円目標も上方修正の公算大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース