[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)東京自働機械製作所は上放れ
記事一覧 (09/06)大引けの日経平均株価は101円安の16284円と反落
記事一覧 (09/06)そーせいは見直し買いが入る
記事一覧 (09/06)東急リバブルは業績上振れ期待が支えに、上昇トレンド持続
記事一覧 (09/06)ガス開発は中期的利益成長の基盤整う、絶好の押し目を形成
記事一覧 (09/06)三菱重工業は国産ジェット機の商業生産計画を受け上値追い
記事一覧 (09/06)前引けの日経平均株価は22円安の16363円と小反落
記事一覧 (09/06)ロイヤルホテルは森トラスト傘下、パルコに続くか
記事一覧 (09/06)NTTは三角もち合い形成、一段と押し目買い姿勢が高まる
記事一覧 (09/06)日本板硝子はジリ高歩調を崩さず
記事一覧 (09/06)鹿島は続伸、モミ合い上ばなれか
記事一覧 (09/06)キリン堂はキタムラ子会社買収で、四国地方拡大に弾み
記事一覧 (09/06)富山化学工業は大型期待の新薬が待機
記事一覧 (09/06)カネカは量産拡大報道も材料に反発
記事一覧 (09/06)ヤマダ電機は225採用ならず、急反落
記事一覧 (09/06)熊谷組は225除外避けられ、買い気配から始まる
記事一覧 (09/06)宇部興産は今期経常380億円に増額か
記事一覧 (09/05)大引けの日経平均株価は27円高の16385円と続伸
記事一覧 (09/05)ネクシィーズは下値切り上げ上値追い
記事一覧 (09/05)中国塗料は三菱系の出遅れ
2006年09月07日

東京自働機械製作所は上放れ

 東京自働機械製作所(6360)は昨年9月末からの290円台でのもみ合いから上放れとなろう。信用買い残は2月ピーク27万株から17万株に整理。JT向けのたばこ包装機械から脱却が進み、海外の医薬関連が躍進。今期は12%増収、経常利益は5倍増となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2006年09月06日

大引けの日経平均株価は101円安の16284円と反落

 大引けの日経平均株価は101円87銭安の16284円09銭と反落した。TOPIXは8.53ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は小幅上昇した。業種別では建設、その他金融、食料品、機械、繊維製品が上昇した。外資系証券が「日本株コア30」に日本曹達<4041>が高値更新。野村総合研究所<4307>東急リバブル<8879>なども高値更新。日経平均削除候補に挙がっていた熊谷組<1861>明電舎<6508>が反発した一方、削除される日本製粉<2001>が下落した。 
 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1062銘柄、変わらず119銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>、明電舎<6508>、大林組<1802>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>、ヤフー<4689>、日立造船<7004>。
 全体の値上がり率上位は、、武井工業所<5286>、セイクレスト<8900>、PLANT<7646>。
 新高値銘柄は、山加電業<1789>、キーコーヒー<2594>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、カゴメ<2811>、日本曹達<4041>、NRI<4307>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、大平洋金属<5541>、大紀アルミニウム工業所<5702>、住友チタニウム<5726>、コマツ電子金属<5977>、日東工業<6651>、ミヤチテクノス<6885>、KYB<7242>、コナカ<7494>、リックス<7525>、メガネトップ<7541>、大田花き<7555>、梅の花<7604>、宝印刷<7921>、岡村製作所<7994>、キヤノンMJ<8060>、ゴールドクレスト<8871>、東急リバブル<8879>、アルデプロ<8925>、森トラストRE<8961>、リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

そーせいは見直し買いが入る

 そーせい<4565>は、前場の高値24万3000円を抜いて25万2000円まで買われている。本日の日本経済新聞朝刊の「新興企業 成長力を探る」で取り上げられ、見直し買いが入った。6月2日安値14万円をつけ、1月4日高値43万8000円からの調整も一巡していることから、値幅妙味も指摘されている。8月18日高値27万6000円処を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

東急リバブルは業績上振れ期待が支えに、上昇トレンド持続

 東急リバブル<8879>が120円高の9930円と4日続伸し、8月29日の高値9860円を更新している。8月28日に銀行系証券が投資判断を「1」継続、目標株価を8800円→1万1500円としたことを受けて買われたが、その高値を抜いてきた。前日発表の信用売残は3万6300株増えて27万4400株・買残は6万2000株と取組倍率0.23倍と売り長に変化なく、上昇トレンド持続となっている。業績予想について、会社側は公表する数字の精度を高めるために11月の中間決算発表時に行うとしている。今秋は、過去の各デベロッパーの高値用地取得状況を鑑みれば新築マンション価格が一段と上昇する転換期とも言われ、つれて中古住宅市場相場も上昇することが予想されることから、期初時点の会社営業益計画76億円は大幅に上振れとの期待が株価を支えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ガス開発は中期的利益成長の基盤整う、絶好の押し目を形成

 関東天然瓦斯開発<1661>の900円割れの押し目水準は狙い処だろう。国内中堅証券が9月1日付けで、投資判断を「強気」とした。06年11月から東京電力および東京ガスから内気化ガス(BOG)の調達が可能となるため、新しい工業用の大口(年間50万立方メートル以上)需要家向けにも販売できるようになり、事業拡大を図ることができるようになったことから、中期的利益成長のの事業基盤が整うとしている。6月14日に安値761円をつけ、4月11日高値1099円からの調整も一巡、25日移動平均線891円処は絶好の押し目となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

三菱重工業は国産ジェット機の商業生産計画を受け上値追い

 三菱重工業<7011>は、5円高の523円と5日連騰し、4月11日高値586円奪回が見えてきた。本日の日本経済新聞の一面で「経済産業省が三菱重などと進める国産ジェット旅客機の商業生産計画の大枠を固め、2012年度の運航開始を目指す」と伝わり、上値追いに弾みがついてきた。新日本製鐵<5401>が前場高値512円を抜いて513円と新値追いの動きに衰えを見せていないことからも、循環物色の流れが今後も続くと予想される。引き続き、押し目買い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は22円安の16363円と小反落

 前引けの日経平均株価は22円10銭安の16363円86銭と小反落している。TOPIXは0.74ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は上昇している。業種別では建設、その他金融、空運、陸運、非鉄金属、不動産、機械などが上昇している。外資系証券が「日本株コア30」に加えた日本曹達<4041>が高値更新。野村総合研究所<4307>東急リバブル<8879>なども高値更新となっている。また、日経平均削除候補に挙がっていた熊谷組<1861>明電舎<6508>が反発する一方、削除される日本製粉<2001>が下落している。
 東証1部市場値上がり729銘柄、値下がり801銘柄、変わらず164銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>明電舎<6508>日本曹達<日本曹達>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、。ヤフー<4689>日本製粉<2001>ソフトバンク<9984>
 全体の値上がり率上位は、武井工業所<5286>セイクレスト<8900>PLANT<7646>
 新高値銘柄は、山加電業<1789>、キーコーヒー<2594>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、カゴメ<2811>、日本曹達<4041>、NRI<4307>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、大平洋金属<5541>、大紀アルミニウム工業所<5702>、住友チタニウム<5726>、コマツ電子金属<5977>、日東工業<6651>、ミヤチテクノス<6885>、KYB<7242>、コナカ<7494>、メガネトップ<7541>、大田花き<7555>、梅の花<7604>、宝印刷<7921>、岡村製作所<7994>、キヤノンMJ<8060>、ゴールドクレスト<8871>、東急リバブル<8879>、森トラストRE<8961>、リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ロイヤルホテルは森トラスト傘下、パルコに続くか

 森トラスト傘下のロイヤルホテル<9713>が、2円高の332円と6連騰となっている。本日の日本経済新聞朝刊の森トラストが投資事業拡大、私募500円規模立ち上げ報道が株価を刺激しているようだ。7月20日に豪子会社が所有するホテル「ケアンズコロニアルクラブリゾート」を現地不動産会社に売却を発表している。リーガロイヤルホテルグループにとって最後の海外ホテルで、9月までに引き渡す予定。売却でバブル期に積極展開した海外事業からの撤退が完了するとしており、株価の位置も徐々に変わる気配を見せている。パルコ<8251>のように企業変身なるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

NTTは三角もち合い形成、一段と押し目買い姿勢が高まる

 日本電信電話<9432>は、4000円高の60万円と3日続伸して、頑強な動きになってきた。8月3日に発表した第1四半期業績が連結営業利益が3591億円と前年同期に比べ10%減ったことを受けて、8月9日55万500円まで売られたが、下値を切り上げ三角もち合いを形成している。加入者増を狙った販売促進費が膨らんだことが主因であることから、結果として絶好の押し目となった。外国人投資家の買いも観測されており、8月1日高値61万3000円が視野に入ってきた。ここから一段と押し目買い姿勢が高まろう。(政府保有株)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本板硝子はジリ高歩調を崩さず

 日本板硝子<5202>は、3円高の581円と小幅ながら4日続伸し、堅調な動きになっている。昨日発表の信用残は285万8000株増えて2253万2000株・買残は3635万3000株と取組倍率は1.61倍だ。需給は改善されてきたように見えるが、8月30日に新株予約権の大量行使が発表され、交付株式数1607万3939株、行使価格497.7円となっていることに加え、中間期末を控えていることから、つなぎ売り部分がかなり占めているものと推察できる。ただ、株価はジリ高歩調を崩しておらず、26週移動平均線にあたる620円処を試す展開といえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

鹿島は続伸、モミ合い上ばなれか

 鹿島<1812>は続伸。今朝は566円まで買われている。この1ヵ月のチャートを見ると三角保ち合いのカタチに見え、ここ数日はモミ合いながらも上昇する動きを見せている。オシレーター的には短期チャートで「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。今朝の日経産業新聞で「鹿島、各階の揺れをパソコン表示する地震防災システム」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

キリン堂はキタムラ子会社買収で、四国地方拡大に弾み

 キリン堂<2660>は8円高の1249円と3日続伸し、底入れから反騰態勢に入ってきた。9月1日安値1178円まで下げ、2月9日高値2040円からの調整に一巡感が出ている。前日、カメラ販売のキタムラの完全子会社で、ドラッグストアを運営するジェイドラッグ(高知市、金沢稔社長)を10月中に買収すると発表した。キリン堂は四国での出店に力を入れており、買収により店舗網の構築を加速するとしている。取得額は明らかにしていないが、ジェイドラッグは香川県内のロードサイドなどに大型店を8店舗展開、06年3月期の売上高は17億5600万円。キリン堂は地盤である近畿のほか、四国での店舗網拡大を急ぎ、すでに徳島県内に13店舗出店、今後3〜5年で四国での売上高を05年度実績の2倍に当たる100億円に引き上げる計画だ。株価は26週移動平均線の1460円処まで戻りを試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

富山化学工業は大型期待の新薬が待機

 富山化学工業<4518>はそろそろ仕込みどころ。MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)やVRE(バンコマイシン耐性腸球菌)といった抗生物質の効かない細菌にも有効性が確認され、大型化が期待された合成抗菌剤「Tー3811」の米国での申請を導出先のシェリング・プラウが取り下げたことから、株価は4月高値1401円から半値以下に急落した。シェリングにはバイエルから販売を引き継いだ「アベロックス」という合成抗菌剤があり、社内競合となる「Tー3811」は他社に二次供与する方針だった。今回の申請取り下げは二次供与先が決まらなかったためで、製品の有効性に問題があったからではない。「Tー3811」以外にも、インフルエンザ治療薬「Tー705」、抗真菌剤「Tー2307」、アルツハイマー治療剤「T−817MA」、といった大型化期待の新薬が待機。鳥インフルエンザにも有効とされる「Tー705」は年内にも日米で臨床試験入りを予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

カネカは量産拡大報道も材料に反発

 カネカ<4118>は1133円まで下落したがすぐに反発し、1140円台まで戻している。きのうは地合いの良さもあって1150円台で動いていたが、今朝は寄り後に反落した。しかしきょうの日経産業新聞で「カネカ、耐熱性液状樹脂を量産――自動車や電子部品に拡大」と報道されたことも買い材料となり、すぐに戻したようだ。オシレーター的にも、短期、中期、長期チャートとも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は225採用ならず、急反落

 ヤマダ電機<9831>は、620円安の12300円と急反落している。日経平均株価採用候補として、8月10日から昨日13020円まで上昇していた。昨日の入れ替えの発表で採用とならなかったため、失望売りが出ている。上昇前の8月9日の11500円処が下値のメドとして意識される動きか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

熊谷組は225除外避けられ、買い気配から始まる

 熊谷組<1861>は、15円高の281円買い気配となっている。国内大手証券が日経平均採用銘柄の定期入れ替えで、削除候補に取り上げられたことを嫌気して、昨日263円まで売られた。信用売残728万4000株・買残573万5000株と取組倍率0.79倍だけに、買戻し主導で上昇が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

宇部興産は今期経常380億円に増額か

 宇部興産<4208>が下値固めから、ここへきて大手アナリストが注目してきたことで、相場つきが変わってきた。信用倍率は2.12倍だが、貸借倍率は0.95倍と抜群の取り組み。チャート面でも7月26日の273円を安値に、5日移動平均線と、25日移動平均線をサポートラインにジリジリ水準を切り上げているが、4月高値410円には、まだ上げ余地を残している。全員参加銘柄としても、ここは格好の狙い目。先に発表された第1四半期の業績はおおむね会社の計画通りに推移。夏場に至ってCPLのスプレッドは改善されつつあり、下期業績への期待感が膨らみだしている。しかも、10月には液晶・半導体向けポリイミドの増設が完成、生産能力は4割も向上する。同社のポリイミドは競合品に比べて技術的優位性を有し、増設後もフル稼働間違い無しの状況だが、今後も段階的に増設される模様で業績貢献度大。今期経常利益は380億円程度の増額と外資系アナリストは予想。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2006年09月05日

大引けの日経平均株価は27円高の16385円と続伸

 大引けの日経平均株価は27円89銭高の16385円96銭と続伸となった。TOPIXは2.03ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。業種別では空運、その他金融、情報・通信、非鉄金属、機械、鉄鋼、卸売、小売が上昇している。先週米社買収を発表した旭テック<5606>が本日もストップ高まで買われている。また、カゴメ<2811>が連日の高値更新、後場に入り新日本製鐵<5401>が高値更新したのを機に日経平均株価は反転した。大平洋金属<5541>キヤノン<7751>なども高値更新となっている。
 東証1部市場値上がり928銘柄、値下がり646銘柄、変わらず124銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>ソフトバンク<9984>丸井<8252>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、。新日本石油<5001>第一三共<4568>国際帝石<1605>
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>駒井鉄工<5915>ソディック<6143>
 新高値銘柄は、日本水産<1332>、山加電業<1789>、キーコーヒー<2594>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、カゴメ<2811>、DCM Japanホールディングス<3050>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、SUMCO<3436>、日本ロングライフ<4355>、伊藤忠テクノサイエンス<4739>、日本カーボン<5302>、新日本製鐵<5401>、大平洋金属<5541>、旭テック<5606>、大紀アルミニウム工業所<5702>、住友チタニウム<5726>、ミヤチテクノス<6885>、芝浦電子<6957>、コナカ<7494>、メガネトップ<7541>、キヤノン<7751>、パイロットコーポレーション<7846>、、日本写真印刷<7915>、宝印刷<7921>、コンビ<7935>、岡村製作所<7994>、日本ユニシス<8056>、住友不動産<8830>、森トラストRE<8961>、リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>、東京ガス<9531>、日本空港ビルデング<9706>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

ネクシィーズは下値切り上げ上値追い

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>は、320円高の1万2280円と反発に転じ、上値を窺う動きになってきた。8月22日に06年9月期連結業績予想の修正を発表している。最終赤字が従来予想の46億5000万円から35億円に減額された。連結子会社の第三者割当増資に伴い持分変動利益14億8800万円が発生したためとしている。6月22日にソフトバンクグループと資本・業務提携を交わして、ADSL事業を強化の方向だ。株価は下値を切り上げ、打たれ強くしっかりした動きになってきた。4月13日高値1万4200円処が次のターゲットになろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

中国塗料は三菱系の出遅れ

 中国塗料<4617>は28円高の701円と5連騰し、3ヶ月ぶりに700円台回復となっている。鉄鋼、造船と循環物色の流れに乗っている。同社は、塗料3位クラスで、船舶のシェア6割、世界2位。4月ピーク時212万株あった信用買残も86万まで大幅に減少し、需給は改善。三菱重工業<7011>が上値追いの動きになっており、三菱商事<8058>が大株主で三菱系の大平洋金属<5541>岡村製作所<7994>などが新高値更新しており、中国塗料も当然上値追いの展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース