2006年09月05日

テレビ東京は糸山氏の株取得を支えに上値追い続く

 テレビ東京<9411>は、20円高の3950円まで買われ、前場高値3930円を抜いてジリ高となっている。8月23日に糸山英太郎氏が同社の株式の約3%(約62万株)を取得したとの一部報道があった後、詳細についての報道はなされていないが、株価は堅調そのものだ。8月4日に今3月期業績の上方修正を発表。売上高は前回予想を4億円上回る1223億円、経常利益は同7億円上回る50億円、当期純利益は3億円上回る27億円の見通しに修正している。26移動平均線にあたる6月16日高値4020円処を抜いてくれば、さらに騰勢を強め4500円処まで上値追いとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

不二家はご出産関連の出遅れ?

 不二家<2211>は、前場14円高の233円、出来高が478万5000株と急動意し続伸。昨日まで、6日の秋篠宮妃紀子さまのご出産予定日を控えてピジョン<7956>など育児・ベビー関連銘柄が上昇したが、本日は買い疲れもあり、利益確定売り優勢の動きになっている。ベビーブーム到来から洋菓子の購買が進むとの見方も浮上しているようだ。信用売残472万9000株・買残421万6000株と取組倍率0.89倍の取組拮抗も注目になっている。ここへきて、仕手系銘柄の巻き返しの動きが目立つようになっており、同社もその一環の動き、ご出産関連の出遅れとして注目だろう。ただし、割り切りが必要か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

オリコは楽天子会社のローン事業を継承、需給改善し上値追いへ

 オリエントコーポレーション<8585>が、6円高の340円と前日と変わらずを挟んで5連騰している。楽天<4755>は8月31日、信販子会社の楽天KC(福岡市)が自動車ローンなどを扱う部門をオリエントコーポレーションに11月1日付で譲渡する契約を結んだと発表。オリコは同部門の資産約3300億円と債権残高約4600億円(ともに3月末時点)を承継するとして業務拡大方向だ。また伊藤忠商事<8001>と提携し社会貢献型カード「MOTTAINAIカード」の募集開始と、伊藤忠との協業戦略も動き始めており注目度も高まっているようだ。2月のピーク時6856万株あった信用買い残も3900万と大幅に減少し、需給も大幅に改善。日足一目均衡表の雲抜けから、4月高値水準である450円処を目指す展開が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

ベネッセコーポレーションが堅調

 ベネッセコーポレーション(9783)は4000円の節目を抜けて堅調な展開となっている。2007年3月期連結経常利益は前期比9%増の322億円の見通しだが、増額修正済み。「進研ゼミ」を中心に、通信教育事業が好調に推移。語学学校「ベルリッツ」運営の語学事業の堅調を維持する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

フジミインコーポレーテッドは節目突破

 フジミインコーポレーテッド(5384)は年初から上値の節となっている3100円台を突破してきた。9月1日に通期業績予想を上方修正。連結経常利益58億2000万円(19%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

ワールド・ロジは一触即発

 ワールド・ロジ(9378)は18万円台で一触即発の事態となった。週足チャートでは1月の高値から新興市場の地合いの悪さに押されたが日柄調整、値幅調整は十分。2007年6月期は45%増収、27%経常増益と驚異的な成長が続く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

梅の花はフシ突破

 梅の花(7604)は上値の51万円台を突破している。発行済み株式総数が2万6000株で浮動株数が少ないため動きが良い。今9月期で減損処理などの赤字は出尽くした。来2007年9月期は黒字化。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は61円安の16296円と反落

 前引けの日経平均株価は61円17銭安の16296円90銭と反落している。TOPIXは4.80ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は小幅上昇している。業種別では空運、その他金融、情報・通信、非鉄金属、機械、鉄鋼、卸売、小売が上昇している。先週米社買収を発表した旭テック<5606>が本日もストップ高まで買われている。また、カゴメ<2811>が連日の高値更新、大平洋金属<5541>も高値更新となっている。
 東証1部市場値上がり742銘柄、値下がり785銘柄、変わらず166銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>シャープ<6753>新日本石油<5001>
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>、旭テック<5606>、土屋ツーバイホーム<1753>。
 新高値銘柄は、カゴメ<2811>、DCM Japanホールディングス<3050>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、SUMCO<3436>、日本ロングライフ<4355>、伊藤忠テクノサイエンス<4739>、大平洋金属<5541>、旭テック<5606>、大紀アルミニウム工業所<5702>、ミヤチテクノス<6885>、芝浦電子<6957>、コナカ<7494>、日本写真印刷<7915>、宝印刷<7921>、コンビ<7935>、岡村製作所<7994>、日本ユニシス<8056>、リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

サンドラッグはもみ合い上放れへ

 サンドラッグ<9989>は、95円高の3020円と2日続伸し5月30日以来の3000円台を回復、もみ合い放れの動きになってきた。サンドラッグ才津達郎社長、調剤薬局の併設店拡大、安さと専門性追求との本日付の日経流通新聞の報道を材料視しているようだ。8月11日に第1四半期連結決算を発表。前年同期比9%増収、同12%経常減益となったが、8月14日付けで外資系証券がレーティングを「買い」、目標株価を3600円に設定。1Qは会社計画を上回っており、同社の低コスト体質と強固な財務体質により、中期的に高い成長を維持するとしている。株価は4月5日高値3240円処を目指す動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

蛇の目、外資系F買う

 蛇の目ミシン工業<6445>が久々に大商いの中で強い相場。外資系ファンドが仕込み世中の説もあるが、もともと200円どころは割安。同社・加藤社長は強気方針を打ち出し、社名変更についても「蛇の目」をカタカナにするか、最終的な検討に入っている模様と事情通は話している。とにかく業績急回復、今3月期復配に加え社名変更となれば、JUKI、ブラザーを追う展開してよかろう。なお巷では、ダイワボウ<3107>に次ぐ銘柄として注目する向きもある。6月高値221円を抜けば早い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

日本コンクリート工業は上ブレ期待から上値指向

 日本コンクリート工業<5269>は、4円高の333円と前日と変わらずを挟んで5連騰となっている。8月11発表の今3月期第1四半期業績の経常利益は前年同期比6.46倍の3億400万円を達成した。コスト抑制に加え、持ち分法投資損益が改善した。中間・通期業績予想は据え置いているが、経常利益の中間業績に対する進捗率は76%と高く、足元の業績が好調なだけに、上ブレ期待が高まっている。株価はジリ高歩調で、400円台が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

三菱電機は4ケタ奪回へ

 三菱電機<6503>の切り返しの動きが有力になってきた。第1四半期の営業利益は前年同期比94%増を達成した。にもかかわらず、先行き流動的として、会社側は、通期の小幅増益を据え置いた。しかし、足元の業績が続いて好調をキープ。調査部サイドでは今期の経常利益は会社側見通しの1600億円を大きく上回り1850億円(前期1523億円)に達するとの見方を強めている。設備投資増加を背景に主力の産業メカトロニクスが伸びているほか、情報通信、電子デバイスなど好調が他部門に広がっている。ここへきての東芝の大もみ放れを受け、先駆していた同社の出遅れが目立ってきた。4ケタ奪回を指向する可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

新興プランテックは需給好転、上放れへ

 新興プランテック<6379>は2月から続く800円台でのもみ合いから上放れる展開となろう。2月ピーク時には348万株あった信用の買い残は121万株に減少しており需給関係は好転。石油プラントのメンテナンスを担当。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

テンプスタッフ、上昇トレンド入り

 テンプスタッフ<2476>は、節目の18万円を抜け、週足での二番底を確認し上昇トレンド入り。2007年3月期連結経常利益は前期比11%増の107億6000万円と過去最高益更新の見通し。営業販売職やIT(情報技術)関連職などを中心に人材派遣の好調が続く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2006年09月04日

大引けの日経平均株価は223円高の16358円と急反発

 大引けの日経平均株価は223円82銭高の16358円07銭と急反発した。TOPIXは15.97ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇している。先週末のニューヨーク市場の上昇を受け、東京市場も上昇、業種別では鉄鉱、水産・農林、銀行を除いた業種が上昇している。先週米社買収を発表した旭テック<5606>がストップ高し、2月8日高値368円を更新している。また、カゴメ<2811>が連日の高値更新となっている。
 東証1部市場値上がり1312銘柄、値下がり289銘柄、変わらず99銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河機械金属<5715>沖電気工業<6703>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>三菱製紙<3864>熊谷組<1861>
 全体の値上がり率上位は、ツインバード工業<6897>、ナルミヤ・インターナショナル<3364>、旭テック<5606>。
 新高値銘柄は、アライヴ コミュニティ<1400>、旭ホームズ<1913>、キーコーヒー<2594>、アルフレッサ ホールディングス<2784>、カゴメ<2811>、DCM Japanホールディングス<3050>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、大陽日酸<4091>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、日本カーボン<5302>、ニチアス<5393>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、旭テック<5606>、大紀アルミニウム工業所<5702>、コマツ電子金属<5977>、日本ピラー工業<6490>、パイオニア<6773>、エフテック<7212>、大田花き<7555>、梅の花<7604>、進和<7607>、キヤノン<7751>、バンダイナムコホールディングス<7832>、パイロットコーポレーション<7846>、日本写真印刷<7915>、コンビ<7935>、アシックス<7936>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、中道リース<8594>、住友不動産<8830>、タカラレーベン<8897>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、KDDI<9433>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、北海道電力<9509>、東京ガス<9531>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

三菱重工業は贈月高値奪回へ動く

 三菱重工業<7011>は、9円高の510円と3日続伸し、贈月11日高値586円奪回の動きになってきた。本日付けの日本経済新聞で、東京大学の越光男教授と三菱重工業は、ここ数年テロによく利用される新型爆薬「過酸化アセトン」を検出し、爆発物の有無を探知する技術を開発したと報道されている。この爆薬は原料が入手しやすく簡単に合成できるが、通他の爆薬と分子構造が違い、従来の探知装置では検出できなかった。新技術は検出に約1分かかるが瞬時にできるよう改良、空港や駅向けに三年後目標に実用化するという。国内大手証券が造船株に対して強気の見通しに加え、・衛関連、安倍総裁関連として外国人投資家の買いが入っているとの見方から上値追いとなっている新日本製鐵<5贈01>東芝<6502>が新高値更新しており、次は造船との存び声が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

トヨタ系愛知製鋼の押し目は狙える

 愛知製鋼<5482>は、17円高の901円と4日ぶりに反発し、再騰態勢に入ってきた。8月31日、知多工場(愛知県東海市)内で鍛造品の新工場が完成したと発表された。エンジン部品のクランクシャフトは国内生産能力が6割増となり、投資額は100億円。主要納入先のトヨタ自動車グループの国内増産に対応するとしている。また、銀行系証券が8月28日付で5段階の最上位で投資判断を開始し、目標株価を1250円としていることから、押し目は十分狙っていけるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

キムラタンも秋篠宮妃紀子さまのご出産関連として動意付く

 キムラタン<8107>が8円高と動意付いてきた。6日の6日は秋篠宮妃紀子さまのご出産予定日に加え、8月21日に発表した人口動態統計(速報)によると、今年上半期の出生数は六年ぶりに前年同期を約1万1600人上回った。婚姻数も足元で増加傾向が続いており、今年の出生数が改善するのはほぼ確実な情勢となっており、目先狙いの資金が介入してきたようだ。上値追いに弾みがつくかどうかは、4月の67円処を抜けるかがポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

光通信は、アルファクス上場と業績好調を支えに相場一変の動き

光通信<9435>140円高の6470円と前場の高値6490円を窺う動きで、上値追いの展開が引き続き予想される。8月25日に発表の9月中間期連結決算予想は前回予想を20億円上回る75億円の経常利益に上方修正している。また、大証ヘラクレスへの新規上場が決まったアルファクス・フード・システム(3814)の8.26%保有の大株主であることも材料視、アルファクスは9月15日に新規上場する予定で上値追いに弾みがついているようだ。ソフトバンク<9984>とともに目を離せない動きといえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

山九は新日鐵系のダークホース、上値追い続く

山九<9065>5円高の677円と5日連騰となっている。8月9日に発表になっている、第1四半期業績は前年同期比32.3%増の42億6800万円と経常増益になっている。新日本製鐵<5401>が新値更新と好調に推移しており、新日鉄と密接で、高炉運送・据え付け・保守が得意な山九は新日鉄系のダークホースとして注目だろう。今期予想1株利益31.4円に加え、銀行系証券が、1日付けで投資判断を新規「2」、目標株価760円としていることも支援材料。上値追いの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース