[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)日本水産が4営業日ぶりに反発、直近高値抜けから一段高へ
記事一覧 (12/01)アルテックはきのうの値下がり率トップから一転、値上がり率上位に
記事一覧 (12/01)ユシロ化学工業は続伸、自律反発にビルメンテ業務提携が材料
記事一覧 (12/01)山九、鉄鋼関連の出遅れ
記事一覧 (11/30)SBIイー・トレード証券が続伸、10月24日高値の戻りを試そう
記事一覧 (11/30)大引けの日経平均株価は198円高の16274円と続伸
記事一覧 (11/30)スティールパートナーズ保有の高田機工が7日連騰
記事一覧 (11/30)大平洋金属はニッケル市況が株価を刺激、新日鉄に追随の動き
記事一覧 (11/30)ヤフーが一目均衡表の雲を抜く
記事一覧 (11/30)前引けの日経平均株価は130円高の16206円と続伸
記事一覧 (11/30)タダノが1月高値奪回、志度工場はフル操業が続き売り方窮地に
記事一覧 (11/30)三光ソフランはIRセミナー開催、高橋社長の人となりがにじみ出る
記事一覧 (11/30)ラ・パルレは続伸、「ちょいモテ(持て)おやじ」を目指す?
記事一覧 (11/30)WOWOWが4月高値奪回、放送関連に再編思惑
記事一覧 (11/30)マツダはユーロ高メリット大きい
記事一覧 (11/30)加賀電子は電子部品商社の子会社化で続伸、テクニカル的にも上昇へ
記事一覧 (11/30)山九が堅調、宝鋼集団の新日鉄への出資要請で恩恵
記事一覧 (11/30)日本電産はシンガポール社の買収発表で続伸
記事一覧 (11/30)新日本製鐵が新高値更新、91年高値抜け800円相場も
記事一覧 (11/30)アトリウムは東証上場と株式売出、テクニカル的にも上昇余地あり
2006年12月01日

日本水産が4営業日ぶりに反発、直近高値抜けから一段高へ

 日本水産<1332>が、10円高の647円と4営業日ぶりに反発している。11月17日に発表した2006年9月中間期連結決算は純利益が37億円と前年同期比62%増の大幅増益となっている。コンビニ向け弁当や冷凍食品など、食品事業の利益が拡大し、魚価高による販売数量減で水産事業は伸び悩みをカバーした。中間・期末配当を各0.5円増やし、年間配当を8円にする。取組倍率1.65倍の好取組を支えに、発表後の11月27日高値654円抜けから一段高となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

アルテックはきのうの値下がり率トップから一転、値上がり率上位に

 アルテック<9972>が反発、続伸。前日終値比2円高の389円で始まり、寄り後は425円まで買われている。おととい11月29日大引け後に今11月通期業績予想の修正を発表。連結経常・純損益を下方修正し、損失計上になる見通しとなったことが嫌気され、きのう30日には400円台央から300円台へと一挙に下げていた。年初来安値を更新するとともに、一時、東証1部値下がり率トップとなった。
 今朝は自律反発と見直し買いが入っているもようだ。寄り直後には、今度は東証1部値上がり率上位にランクインした。まずは400円台央まで戻すと見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ユシロ化学工業は続伸、自律反発にビルメンテ業務提携が材料

 ユシロ化学工業<5013>は続伸。2270円まで買われている。ジョンソンディバーシー(本社・神奈川県横浜市)と、ビルメンテナンス関連事業分野で業務提携したと今朝発表した。チャート的には、11月21日につけた年初来安値2130円から、自律反発と見直し買いが入っていた。目先、26週移動平均線の2367円がひとつの戻り目安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

山九、鉄鋼関連の出遅れ

 山九(9065)に注目したい。新日鉄と関係は密接なため、新日鉄の大型設備投資計画による収益増に期待が大きい。ここ人気の鉄鋼関連株の一環として見直されていく可能性が強い。中国を中心とした輸出入貨物が伸び、港湾物流、航空などの国際物流も増勢をたどっている。さらに石油化学プラントなどの大規模定期修理も好調に推移している。このため今3月期は増額修正され、経常利益は189億円(前期161億円)の確保が見込まれている。調査部サイドでは来期についても202億円へ大幅続伸を想定している。1株当たり利益は来期37円に達する。鉄鋼株人気という市場の流れを得て、出遅れ買いがボリュームアップに向かう方向が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2006年11月30日

SBIイー・トレード証券が続伸、10月24日高値の戻りを試そう

 SBIイー・トレード証券<8701>が4000円高の10万9000円と続伸している。日経平均株価は2日続伸し、東証1部値上がり銘柄数が4日連続1000を超えた。日経ジャスダック平均株価も4日続伸して投資マインドが好転している。SBIホールディングス<8473>がけん引役としてSBIHDグループの見直し買いも始まってきた。25日移動平均線11万2000円抜けから、10月24日の高値13万8000円処の戻りを試そう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は198円高の16274円と続伸

 大引けの日経平均株価は198円13銭高の16274円33銭と続伸した。TOPIXは22.93ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も3.65円高と続伸した。値上がり業種はその他金融、証券商品先物、銀行、その他製品、保険など。値下がり業種はパルプ・紙、空運、水産・農林、食料品。
 東証1部市場値上がり1219銘柄、値下がり378銘柄、変わらず111銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>日本曹達<4041>クレディセゾン<8253>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>フジクラ<5803>コニカミノルタホールディングス<4902>
 全体の値上がり率上位は、メディネット<2370>マルヤ<9975>バーテックス リンク<9816>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、明治乳業<2261>、ダイナック<2675>、第一三共<4568>、WOWOW<4839>、三井情報開発<4846>、出光興産<5019>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、ワイエイシイ<6298>、タダノ<6395>、オー・エイチ・ティー<6726>、ワコム<6727>、日本光電工業<6849>、日本ケミコン<6997>、ソキア<7720>、任天堂<7974>、トーセイ<8923>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、新和海運<9110>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、四国電力<9507>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

スティールパートナーズ保有の高田機工が7日連騰

 高田機工<5923>が、10円高の407円と7日連騰し、400円台回復となっている。関西地盤の中堅橋梁・鉄骨メーカーで1株純資産は1033円の無借金会社、PBR0.39倍である。スティールパートナーズが310万株13.8%を保有する筆頭株主、株価が1株純資産を大きく下回った場合、M&Aの危機にさらされる。引き続き、スティールパートナーズ保有株式は注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

大平洋金属はニッケル市況が株価を刺激、新日鉄に追随の動き

 新日鉄系の大平洋金属<5541>が、25円高の1002円と堅調な足取りで、10月24日高値1058円を窺う動きになっている。ニッケル市況の高騰が株価を刺激、また、外資系証券が24日付で、レーティングを「2H」継続、目標株価を1000円→1100円に引き上げている。本日は、新日鉄関連人気が同社株にも波及し12営業日ぶりの4ケタ回復となっている。今回の新日鉄の陽動役は太平工業<1819>と見られているが、新日鉄に追随する動きが十分予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ヤフーが一目均衡表の雲を抜く

 ヤフー<4689>が、前場高値4万5300円を抜いて950円高の4万5650円まで買われ4日続伸し、わずかに日足一目均衡表の雲を抜いてきた。20日に、銀行系証券が投資判断「2」、目標株価5万5000円でカバレッジを開始しており、10月24日の高値4万9500円までの上値を試そう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は130円高の16206円と続伸

 前引けの日経平均株価は130円08銭高の16206円28銭と続伸している。TOPIXは14.57ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も4.59円高と続伸している。値上がり業種はその他金融、証券商品先物、銀行、鉄鋼、鉱業など。値下がり業種はパルプ・紙、水産・農林、空運、食料品、電気・ガスなど。
 東証1部市場値上がり1015銘柄、値下がり539銘柄、変わらず149銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>日本曹達<4041>クボタ<6326>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>日本製紙グループ本社<3893>リコー<7752>
 全体の値上がり率上位は、メディネット<2370>マルヤ<9975>バーテックス リンク<9816>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、ダイナック<2675>、第一三共<4568>、WOWOW<4839>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、ワイエイシイ<6298>、タダノ<6395>、オー・エイチ・ティー<6726>、ワコム<6727>、日本ケミコン<6997>、ソキア<7720>、任天堂<7974>、トーセイ<8923>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、新和海運<9110>、東京電力<9501>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

タダノが1月高値奪回、志度工場はフル操業が続き売り方窮地に

 タダノ<6395>が、45円高の1251円と3日続伸し、1月30日高値1239円を更新している。今月6日安値1030円を目先の底として株価順調に推移している。9月中間期は売上高が前年比22.6%増、経常利益が48.1%増、純利益は同51.8%増の大幅増収増益となった。タダノの主力クレーン車はラフテレーンと呼ばれるタイプで、4年前に底打ちした国内クレーン需要の拡大に対し生産が追いつかず、志度工場はフル操業が続いていると今月9日に報道されている。取組倍率0.13倍と極端な売り長となっており、売り方が窮地に追い込まれる状況だ。青天井相場示現も十分考えられよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

三光ソフランはIRセミナー開催、高橋社長の人となりがにじみ出る

 三光ソフラン<1729>はきのう29日に東京・日本橋本石町の東洋経済新報社ホールで、個人投資家向けの『IRセミナー』をひらいた。主催:日本インタビュ新聞社、協賛:東洋経済リサーチセンター。
 高橋誠一社長が『我が社のビジネスモデルと個人年金作りのコンサルティング』と題して、事業内容や業績などについて講演した。
 同社は不動産仲介事業からスタートし、建売、分譲、賃貸管理、高齢者介護施設と、事業を拡大してきた。最近ではとくに、「個人年金」という切り口で、資産の活用や運用、節税などのアドバイザー事業、子会社のメディカル・ケア・サービス<2494>による高齢者施設の伸長が大きい。
 講演ではまた、高橋社長の人となりを表すような、「創業」時からの苦労談や、将来へ向けた方向性なども語られた。
 質疑で、日本インタビュ新聞社の犬丸正寛社長から、「今秋、黄綬褒章を受章したことについて、何か一言」との質問に対し、高橋社長が「不動産事業を30年やってきて、業界団体の役員を長年、務めてきたため、推薦をいただき、受章したと思っている。ありがたいが、まだまだこれから。受章をステップに、さらにまい進していきたい」と答える一幕もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ラ・パルレは続伸、「ちょいモテ(持て)おやじ」を目指す?

 ラ・パルレ<4357>は続伸。今朝は前日終値比4000円高の39万5000円で始まり、39万7000円まで買われている。
 もともとエステティック業界初、かつ唯一の上場企業で人気銘柄だが、最近は、「ちょいモテおやじ」雑誌『レオン』で人気のイタリア人エッセイスト、パンツェッタ・ジローラモさんを起用して、中高年男性向けのPRを行なったり、今月半ばに発表した9月中間決算と2007年3月通期業績予想が、前年比大幅な増収増益だったり、12月末日を基準日とする株式分割を発表したり、株主優待の拡充を発表したりで、さらに人気が加速している。
 なので株価は続伸(驀進?)中。7月の分割後だけを見ても、20万円台前半から一時は40万円台乗せとなっていた。PERは50倍台、PBRは11倍台と割高で、オシレーター的にも「買われすぎ」の過熱シグナルが出ている。が、いまの調子なら、まだまだイケそうだ。
 同社株を保有して「ちょいモテ(持て)おやじ」を目指すか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

WOWOWが4月高値奪回、放送関連に再編思惑

 WOWOW<4839>が、6000円高の32万円と前日と変わらずを挟んで5日連騰し、4月4日高値31万9000円を更新している。前日に、NTTドコモ、フジテレビジョン、ニッポン放送、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー)、伊藤忠商事の5社が携帯端末向け放送で提携すると報道されており、WOWOWが番組提供しているスカパーが参画しており同社にもメリットがあるのではとの観測もある。東映<9605>がテレビ朝日との関係を深めるなどの発表、糸山氏によるテレビ東京<9411>の株式買い増しなど、にわかに放送関連の業界再編を匂わせる展開になってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

マツダはユーロ高メリット大きい

 マツダ<7261>が15日の年初来高値849円奪回に向け、反発機運を強めてきた。
新型車投入やモデルチェンジにより商品力の強化が進み、国内外で好調な販売が続く。今2006年度は欧州で前年度比6%増の300万台、北米では同11%増の290万台を計画。国内は同6%減の270万台を見込むが、年末に新型車「CX―7」を投入し、巻き返しを図る。
 今年度の営業利益は20%増益を計画。為替は1ドル=113円、1ユーロ=143円を想定、特にユーロでは円安による収益押し上げが期待。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

加賀電子は電子部品商社の子会社化で続伸、テクニカル的にも上昇へ

 加賀電子<8154>は続伸。前日終値比40円高の2050円で始まり、2080円まで買われている。きのう大引け後に大塚電機(本社・神奈川県川崎市)の全株式を取得し、役員派遣を含めた子会社化を行なうと発表した。実施は12月1日。
 大塚電機は電子機器用部品の販売商社。子会社化の目的は、「同社の持つ取引ネットワークと技術的なノウハウを、相互補完によりシナジー効果を期待する」としている。
 加賀電子では、「当期の連結業績に与える影響は軽微」としているものの、「大塚電機は電子機器用部品の販売・輸出入が事業の柱となり、シナジー効果を図り、3年後には売上高50億円(2006年3月期実績39億2100万円)を目指す」としており、市場は一定の評価をしたようだ。
 チャートを見ると、1月につけた年初来高値3660円から、中期では続落傾向にあり、今月20日には年初来安値1882円をつけた。以降は反発しており、テクニカル面からも、まだまだ上昇余地はありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

山九が堅調、宝鋼集団の新日鉄への出資要請で恩恵

 山九<9065>が、8円高の725円まで買われ、堅調な株価展開となっている。同社は新日本製鐵<5401>と緊密で、高炉の運送・据え付け・保守を得意とし、中国で豊富な実績を持っていることから、今回の中国の鉄鋼最大手、宝鋼集団(上海市)が新日本製鉄に出資を要請したことで、資本・業務提携となれば、恩恵を授かるのではとの期待も出ている。今期経常17.1%増益を見込むが、再増額修正期待も底流にある。取組倍率0.91倍の好取組を支えに10月31日高値750円抜けから、1月13日高値818円奪回が十分期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日本電産はシンガポール社の買収発表で続伸

 日本電産<6594>は前日終値比100円高の8940円で始まり、寄り後は9070円まで買われた。きのう大引け後に、「シンガポール所在のBrilliant Manufacturing Limited社の株式を公開買付により取得する」「大株主である操業家一族が保有する株式についても、本公開買付に応募する同意を得ている」と発表した。
 株式取得により、アジアにおけるハードディスクドライブ用のベースプレート製造拠点の獲得、地域的補完シナジー、内製化の加速を目指す。
 買付予定は4億6613万3000株、資金は約146億円。普通株式総数・新株予約権総数の90%超を取得することを目指す。(ベトナム関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が新高値更新、91年高値抜け800円相場も

 新日本製鐵<5401>が、8円高の514円と前日と変わらずを挟んで6日連騰し、9月6日高値513円を更新している。中国の鉄鋼最大手、宝鋼集団(上海市)は新日本製鉄に出資を要請する考えを明らかにしたとの報道を受け買われている。宝鋼集団は新日鉄と中国で鋼板を合弁生産しているが、提携を強化して資本関係に踏み込む意向としている。宝鋼は再編に備えて韓国鉄鋼最大手ポスコにも出資を要請する考えで、世界2位の新日鉄、3位のポスコ、5位の宝鋼の3社連合が生まれる公算大という。業界再編の核として新日鉄がリードする展開が鮮明となってきた。
 チャート的には、91年3月の高値521円を抜け、800円相場と指摘する向きもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

アトリウムは東証上場と株式売出、テクニカル的にも上昇余地あり

 アトリウム<8993>は前日終値と同額の3340円で始まり、3400円まで買われた後、モミ合っている。きのう大引け後に、ジャスダックから東証への上場承認と、株式の売出を発表した。
 12月21日に東証1部または2部へ上場する予定だが、引き続きジャスダックでも売買できる。1部となるか2部となるかは、同日発表した株式の売出価格決定日(12月7〜12日のいずれかの日)に東証が決定する。
 売出は、各ファンドや社内役員の保有株、合計220万株を売り出す。価格は12月7〜12日のいずれかに日に決定する。
 同社の事業が、人気の不動産関連であること、業績が好調に伸長していること、現在のPERは20.1倍、PBRは2.3倍と、とくに割高ともいえないこと、テクニカル的にも中期では売られすぎ、短期では続伸中であることなどを考えると、もう少し上値をうかがえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース