[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/06)学習研究社が堅調、インデックスのグループ再編に注目
記事一覧 (12/06)ユナイテッドアローズは底打ち感から買われる
記事一覧 (12/06)楽天が前日高値を抜き、一気に騰勢を強める
記事一覧 (12/06)前引けの日経平均株価は44円高の16309円と反発
記事一覧 (12/06)ルックをはじめK氏関連銘柄が強い
記事一覧 (12/06)ショージ、ブッサンは続伸、出光とともにLPガス事業提携で
記事一覧 (12/06)今仙電機製作所は売るべきか、買うべきか、そこが問題だ
記事一覧 (12/06)TDKは大手証券が注目、押し目買い狙い
記事一覧 (12/06)近鉄エクスプレスは商船三井との提携が効く
記事一覧 (12/06)任天堂は一服、売り時か、業績上ブレ報道も市場は反応薄
記事一覧 (12/06)フルサト工業は強い設備投資をバックに最高益更新
記事一覧 (12/06)グッドウィルが直近高値に迫る勢い
記事一覧 (12/06)不二電機工業は増配発表、高利回りと好決算で1000円乗せへ
記事一覧 (12/06)ワッツはオースリー完全子会社化を好感しストップ高まで買われる
記事一覧 (12/06)野田スクリーンは10月中間好決算と4月通期上方修正でギャップアップ
記事一覧 (12/06)千趣会はスタイライングライフHDとの資本・業務提携発表でギャップアップ
記事一覧 (12/06)ツルハホールディングスは増配発表でギャップアップ、続伸
記事一覧 (12/06)ニフティが12月7日東証第2部上場、FTTHの会員数拡大に注力
記事一覧 (12/06)丸全昭和運輸は第3次中期計画を推進
記事一覧 (12/06)サッポロドラッグストアーは会員増と販売強化で業績拡大
2006年12月06日

学習研究社が堅調、インデックスのグループ再編に注目

 学習研究社<9470>が7円高の277円と堅調な動きになっている。10月11日安値238円、11月13日安値251円をつけ調整一巡感がある。11月17日に9月中間の赤字幅縮小、通期のトントン予想の発表している。
 また、本日第2位株主であるインデックス・ホールディングスがグループ会社を再編成すると報道されている。70社の連結子会社を2007年8月期中に3割程度削減する一方、アニメや映画などコンテンツ(情報の内容)分野では20%弱を出資するタカラトミーと共同でアニメの版権を管理する組織を新設する。買収で肥大化した組織をスリム化し、コンテンツを核にした効率的な経営体制の構築を目指すとしている。
 出版事業は継続となっているが、学習研究社株500万株保有しており、今後のインデックスと学研の動向については注目だろう。
 さらに、K氏関連銘柄が動意付くなどしており、学研の出番も近いかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは底打ち感から買われる

 ユナイテッドアローズ(7606)は、昨年高値から約6割の下落で、底打ち感が台頭。また、信用倍率も0.69倍で調整は十分。業績回復を先取りする動きに期待が高まっている。
 今9月中間期の連結経常利益は前年比9.7%減となったが、会社計画を13%上回って着地。原価低減などの取り組みや価格設定見通しなどが奏功した。
 今3月期は人件費などの先行投資で、経常1ケタ増益にとどまる見通しだが、来3月期は費用計上一巡から2ケタ増益へ回復する見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

楽天が前日高値を抜き、一気に騰勢を強める

 楽天<4755>が、3800円高の5万7700円と急反発に転じ、前日の高値5万6400円を抜いて一気に騰勢を強める動きになっている。前日TBS<9401>が、約9カ月ぶりに高値を更新したことを追い風に、フシである5万5000円を抜いたものの、利食い売りに押され反落。
 本日の動きが注目されていたが、前日の高値を抜いたことで、上値追いの動きに弾みがつきそうだ。
 TBSの動きに呼応することが今後もあろうが、目先は6万5000円処への上値を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は44円高の16309円と反発

 前引けの日経平均株価は44円11銭高の16309円87銭と反発している。TOPIXは7.74ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.13円高と8日連騰となっている。値上がり業種はゴム製品、鉱業、その他金融、電気・ガス、医薬品など。値下がり業種は精密機器、空運、食料品、水産・農林、海運など。
 東証1部市場値上がり985銘柄、値下がり589銘柄、変わらず133銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>ブリヂストン<5108>日東紡<3110>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>サッポロホールディングス<2501>三井造船<7003>
 全体の値上がり率上位は、コネクトテクノロジーズ<3736>ワッツ<2735>イー・レヴォリューション<4233>

東証1部新高値銘柄は、綜合警備保障<2331>、エフテック<7212>、三菱鉛筆<7976>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、東北電力<9506>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、電源開発<9513>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ルックをはじめK氏関連銘柄が強い

 ルック<8029>が、18円高の318円と3日続伸している。また丸山製作所<6316>が、11円高の335円と反発に転じ、もみ合いを抜く動きになっている。
 師走相場、餅つき相場が始まるの感が強まっている。郵政民営化反対組が自民党に復党するなどの動きから、来年の統一地方選挙・参院選を控え、政治銘柄出現との観測などもある。
 手垢のついた仕手株のほぐし相場一巡から、一本立ちする銘柄が現れることを期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ショージ、ブッサンは続伸、出光とともにLPガス事業提携で

 三菱商事<8058>は続伸。2200円台央〜後半で動いている。今朝、「出光興産<5019>三井物産<8031>と、LPガス(液化石油ガス)事業で提携」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。しかし、今朝は東証1部業種別株価指数の「卸売業」は前日比10ポイント超の上昇となっている。地合いの良さもあろう。
 提携はLPガス輸入基地の統廃合により、物流コストを削減して、競合エネルギーである電力や都市ガスに対する価格競争力をつけることが目的。
 出光興産は前日終値比20円安の1万2240円で始まったが、その後反発。1万2510円まで買われている。三井物産も続伸。前日終値比27円高の1647円で始まり、1654円まで買われた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

今仙電機製作所は売るべきか、買うべきか、そこが問題だ

 今仙電機製作所<7266>は1200円前後でモミ合っている。おととい4日午後にテレビで取り上げられたことを材料として、きのう5日に1100円台から一挙に1200円台に乗せた。「利益確定売りのチャンス」という業界観測も出ている。
 とはいえ、それ以前の3ヵ月ほどは、ほぼ1200円前後で推移していたこと、今朝の日経産業新聞で「今仙電機、電子制御部品を増産――2008年度に新ライン」と報道されたこと、現在の株価でPERは約12倍、PBRは約1倍と、割高とはいえないことを鑑みると、まだ上値余地はありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

TDKは大手証券が注目、押し目買い狙い

 TDK(6762)の押し目に大手証券が注目している。ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッドは最先端の垂直磁気記録式製品で先行しており、主要顧客が買収された悪影響はあるが、新規顧客獲得で持続的な伸びが見込まれる。
 年明けからは「ウインドウズ・ビスタ」登場でHDDの大容量化が迫られることから、同社の最先端ヘッドへの需要増が期待される。
 今期EPSは458円に大幅増大予想。PER19倍台、PBR1.6倍台は割安感が残る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスは商船三井との提携が効く

 近鉄エクスプレス<9375>が、50円高の2790円と続伸している。海運株が前日に上昇、商船三井<9104>と提携関係にある近鉄エクスプレスも注目となっている。
 11月8日に発表された2006年9月中間期連結決算は、経常利益が前期比30.4%増の47億8800万円と大幅な増益となった。貨物取扱量が航空、海上ともに順調に増加した。特に、海上貨物は商船三井との提携が効き続伸が見込まれている。
 取組倍率が0.60倍の売り長と好需給になっており、11月10日の戻り高値2795円抜けから一段高が見込まれよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

任天堂は一服、売り時か、業績上ブレ報道も市場は反応薄

 任天堂<7974>は寄り後に2万7000円台に乗せて以降は2万6000円台後半で動いている。先週末12月2日に次世代ゲーム機「Wii」を発売したことが材料となり、2万8000円に迫る勢いだったが、一服しているようだ。 
 「発売2日間で37万台超を販売」といった報道や、きのうのロイターのインタビューで、岩田聡社長が「2007年3月通期業績見通しがさらに上ブレする可能性がある」と述べたことも、材料にはなっていないもよう。業界では、「すでに、かなり織り込んで上がっていた」との観測が出ている。 
 テクニカル的にも、オシレーターは日足、週足、月足とも「過熱」シグナルが出ており、一目均衡表でも、日足、週足、月足とも、ローソク足が雲の上に突き出ている。PERは40倍台、PBRは3倍台と割高め。ここはいったん売り時か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

フルサト工業は強い設備投資をバックに最高益更新

 フルサト工業(8087・大証)は大証単独上場ということもあって、馴染みには欠けるが、鉄骨建築用資材を製造する大手である。ほかに、機械工具も手がけ、産業界での強い設備投資が続いていることをバックに業績は最高益を更新している。
 07年3月期の予想1株利益は180円、予想配当は1円増配の年38円と優秀。株価1500円水準はPERが10倍を割っている今時、数少ない低PER銘柄。しかも、PBRも1倍割れ、配当利回りは2.5%という高さである。
 小型株が売られたことに引張られて高値2700円から1200円も下げている。内容のよい銘柄は、不人気の小型株でも見直されるところにきている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

グッドウィルが直近高値に迫る勢い

 グッドウィル・グループ<4723>が、6000円高の10万6000円と直近11月29日高値11万2000円に迫る勢いになっている。11月18日のクリスタル子会社化、07年6月期連結業績予想の上方修正が底流にある。
 前日発表の信用取組が、0.73倍の売り長になったことに加え、日証金ベースでは前日新規の貸し株が4722株になっていたことで、さらに売りが増えたとの観測。売り方の踏み上げを交えながらの上値追いの動きが続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

不二電機工業は増配発表、高利回りと好決算で1000円乗せへ

 不二電機工業<6654>は前日終値比25円高の980円で始まり、寄り後は999円まで買われて1000円乗せに肉薄した。きのう大引け後に第3四半期(2〜10月)決算と増配を発表した。
 3Q決算は、純利益が前年同期並みとなった以外は、前年同期比増収増益。重電機器の需要が国内外で伸びており、同社も営業強化に取り組んだことが奏功し、海外市場の開拓も軌道に乗りつつある。
 増配は、2007年1月通期末配当予想を、当初予想の普通配当9円から、普通配当12円+記念配当10円の計22円、7月中間配当金8円と合わせると年間30円配当となる。記念配は、今年11月にジャスダックから東証2部へ上場した記念。
 株価が上がったといっても、現在のPERは10倍台、PBRは0.6倍台と割安。短期チャートでは1000円ラインがシコリになっているが、業績の堅調さから見ても、中長期チャートから見ても、1000円台に乗せてもおかしくない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ワッツはオースリー完全子会社化を好感しストップ高まで買われる

 ワッツ<2735>が、2万円高の12万6000円とストップ高まで買われている。同業で店名「シルク」を運営するオースリーを2007年3月2日付で完全子会社化すると発表したことが買い手掛かりに。
 ワッツグループの店舗数は倍増の650店程度になるという。規模拡大に加え、物流や情報システム開発の共通化などでコストを低減し、競争が激しい100円ショップ市場での生き残りを目指すとしている。
 関西が地盤のワッツの店舗数は336店。06年8月期の連結売上高は約190億円で、関東以北の市場開拓が課題だった。一方、オースリーは東日本を中心に320店を展開し、06年8月期の売上高は約144億円となっており、単純に企業規模が倍増となる。
 株価は、04年7月の高値19万9000円をつけて以来、2年5ヶ月に及ぶもみ合いが続いていた。昨年2月高値14万2000円抜けから、一段高が見込めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

野田スクリーンは10月中間好決算と4月通期上方修正でギャップアップ

 野田スクリーン<6790>は前日終値比2000円高の12万8000円で始まり、寄り後は12万9000円まで買われた。きのう大引け後に発表した10月中間連結決算が、前年比増収増益であったこと、2007年4月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料。
 中間連結決算は、売上高が前年比36.0%増の25億6400万円、経常利益が同106.9%増の7億3900万円、純利益が同56.3%増の4億0900万円と、大幅な増収増益となった。業績予想の修正は、単独の売上高以外は連結・単独ともに、売上高、経常・純利益が上方修正となった。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

千趣会はスタイライングライフHDとの資本・業務提携発表でギャップアップ

 千趣会<8165>は前日終値比7円高の1198円で始まり、その前後で動いている。きのう大引け後に、スタイリングライフ・ホールディングスとの資本・業務提携を発表した。
 資本提携は、ス社の株主であるソニー<6758>から、同社の株式の譲渡を受けるもの。出資比率は千趣会3%、三井物産<8031>15%、東京急行電鉄<9005>8%となる。
 この発表を好感してか、今朝は、ソニー、三井物産、東京急行電鉄とも上げて始まっている。(提携ポイントカード関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは増配発表でギャップアップ、続伸

 ツルハホールディングス<3391>は続伸。前日終値比50円高の4580円で始まり、寄り後は4660円まで買われている。きのう大引け後に増配を発表した。業績が順調に推移していることから、11月中間配当金と2007年5月通期末配当金をそれぞれ当初予定の20円から24円とし、年間配当金は48円となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ニフティが12月7日東証第2部上場、FTTHの会員数拡大に注力

 ニフティ(3828)が12月7日、東証第2部に上場する。設立は1986年2月、富士通と日商岩井(現双日)の共同出資により「エヌ・アイ・エフ」としてスタート、米国パソコン通信サービス「CompuServer」の国内販売を開始した。インターネット接続サービス開始は96年からである。現商号は91年4月。
 事業分野は、インターネットを利用してもらう「プラットフォーム分野」と、インターネットを活用して暮らしを豊かにする「利活用分野」の2分野で事業を展開する。
 前者ではISP事業(家庭、会社、モバイルのどこでもインターネットに接続できる環境の提供)、IAS事業(顧客の安心・安全を見守ったり大切な情報をあずかるセンター中心型サービス)、サポートデリバリ事業(電話やメール、出張設定などを通じて顧客がいつでもインターネットを利用できるよう支援)である。
 後者は、コミュニティ・メディア事業(商品検索、ブログ、ポッドキャスティングなど顧客の情報発信やコミュニティ作り支援)、デジタルコンテンツ事業(Webやケータイで利用できる多様なコンテンツサービス提供)であり、前2006年3月期待つ実績では前者のプラットフォーム分野が売上高の86%を占めている。。
 同社が力を入れているのはFTTHサービス(高速で安定的にインターネット接続できる光ファイバー利用のブロードバンド接続サービス)である。前期末の会員数は51万人、現在では70万人超という。NTTの3000万世代FTTH目標もあり、会員獲得を急ぐ。
 前期の経常利益は、表の業績推移に見られるとおり、48・95%の大幅減益だが、これは契約者獲得費用が膨らんだため、今期はかなり回復する見込みのようだ。今回の公募による手取り資金は利活用分野事業拡大の設備投資等に充当する予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

丸全昭和運輸は第3次中期計画を推進

 丸全昭和運輸(9068)の今9月中間決算(連結)は、売上高が前年同期比3・5%増の447億8300万円、営業利益は同21・4%増の18億7000万円、経常利益は同13・5%増の20億4100万円、純利益は同10・4%増の13億3500万円の2ケタ増益。運輸業界では、消費関連貨物の回復基調が継続し、建設関連貨物は向上やマンションの建設需要が堅調。一方、公共投資の減少は依然として続き、貨物量全体としては減少基調が継続したほか、原油価格の高騰からトラック燃料の上昇が止まらない環境での増収増益は高評価できる。
 なお、物流事業では(1)丸善港湾(株)(2)丸善九州運輸(株)。構内作業および機械荷役事業では(1)丸善京葉物流(株)(2)丸善茨城流通(株)が、今中間期から連結子会社対象になった。さらに、10月2日に武州運輸倉庫(株)の発行株式の65%を取得し、子会社化。今3月本決算から連結対象の予定。
 セグメント別では、物流事業は京浜地区での建機や化学品等の輸送業務の増加、港湾運送事業は京浜地区では輸出業務が増加したが、青果物の減少で全体としては減収。倉庫行は京浜地区で得意先の撤退があったが、油脂関連の新規業務や建機の増加から増収。鉄道利用運送事業については、京浜地区での工業塩の取り扱いの終了があったが、保温材や既存のコンテナ取り扱い増加で増収。航空では、建機の輸出便が減少となった結果、物流付帯収入全体としては微増。この結果、物流事業の売上高は前年同期比2・5%増の355億5900万円、営業利益は同16・8%増の10億4200万円。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

サッポロドラッグストアーは会員増と販売強化で業績拡大

 サッポロドラッグストアー(2786・JQ)の2007年3月期9月中間期(連結)は、売上高164億9500万円(前年同期比10・8%増)、経常利益3億9500万円(同2・4%増)、当期純利益1億2800万円(同43・4%増)だった。
 当期純利益の大幅増益は、減損損失1億2300万円の計上はあったが、特別損失が約8400万円、前中間期に比べて減じたことが要因となった。当初予算比では経常利益が0・1%増となったものの、売上高、当期純利益はそれぞれ0・6%、14%の未達となった。期末店舗数はドラッグストア102店舗、調剤薬局8店舗、飲食店4店舗となった。
 分類別にはヘルスケア・ビューティケア・ホームケアフード、ベビーケア・調剤は減。07年3月期通期予想は売上高333億6400万円(前期比11・5%増)、経常利益7億5000万円(同15・03%増)、当期純利益3億5200万円(同3・86%増)とみている。配当は期末4000円を据え置く予定。
 同社が展開するドラッグストアは、シティードラッグ、ドラッグストア、スーパードラッグ(店舗面積300坪)、メがドラッグ(同500坪)の4フォーマット。会員獲得と販売促進強化で売上高拡大を図る。経常利益率4%目標に向け、重点・推奨商品販売、PB商品強化、ローコストオペで利益率向上を図る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース