[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/31)前引けの日経平均株価は268円高の16140円と急反発
記事一覧 (08/31)東映は売残膨れ買戻し急の動きに
記事一覧 (08/31)アマノは突っ込み狙い
記事一覧 (08/31)東芝プラントシステムは東芝系の出遅れとして続伸の動き
記事一覧 (08/31)三菱レイヨンは中間期業績予想を好感して反発
記事一覧 (08/31)TKCは27期連続増収益へ
記事一覧 (08/31)アクセルの来期新製品に期待、押し目の仕込み場
記事一覧 (08/31)長谷工コーポレーションは再建完了の最終局面
記事一覧 (08/31)東芝は1月高値奪回、SQ前に仕上げの動きに
記事一覧 (08/31)NOKは押し目買い 予想連結PER16倍台は割安
記事一覧 (08/30)大引けの日経平均株価は18円安の15872円と小反落
記事一覧 (08/30)ビジネストラストは米社との提携・自社株買い発表しストップ高
記事一覧 (08/30)東邦亜鉛は期日向かい PERは16倍台で割安
記事一覧 (08/30)石川島運搬機械は業績予想の上方修正・増配を好感し買い気配
記事一覧 (08/30)高砂香料はM&Aの思惑を底流にしっかり
記事一覧 (08/30)ヤマトホールディングスは調整場面で絶好の買いチャンス
記事一覧 (08/30)前引けの日経平均株価は45円高の15936円と続伸
記事一覧 (08/30)東芝セラミックスに大手証券が注目
記事一覧 (08/30)アキレスは好取組、低位株物色の流れに乗る
記事一覧 (08/30)西友はダイエー株式売却報道から思惑人気
2006年08月31日

前引けの日経平均株価は268円高の16140円と急反発

 前引けの日経平均株価は268円07銭高の16140円09銭と急反発している。TOPIXは21.73ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇している。業種別では鉱業を除いた全業種が上昇している。
 東証1部市場値上がり1320銘柄、値下がり259銘柄、変わらず100銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>三菱レイヨン<3404>コニカミノルタホールディングス<4902>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>丸紅<8002>新日鉱ホールディングス<5016>
 全体の値上がり率上位は、ディースリー<4311>エム・ピー・テクノロジーズ<3734>遠州トラック<9057>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、山崎製パン<2212>、アヲハタ<2830>、昭栄<3003>、テルモ<4543>、東芝セラミックス<5213>、日本カーボン<5302>、大紀アルミニウム工業所<5702>、東洋製罐<5901>、日本ピラー工業<6490>、東芝<6502>、パイオニア<6773>、本田技研工業<7267>、キヤノン<7751>、ウッドワン<7898>、アシックス<7936>、イトーキ<7972>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、アトリウム<8993>、東京電力<9501>、北海道電力<9509>、東京ガス<9531>、西部ガス<9536>、カプコン<9697>、日本空港ビルデング<9706>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

東映は売残膨れ買戻し急の動きに

 東映<9605>は、29円高の918円と続伸して、900円台回復となっている。国内大手証券が225除外候補銘柄として取り上げられたことを嫌気して8月11日793円まで売られた。第1四半期業績は経常利益が前年同期比18.8%増の38億800万円と好調。信用売残が126万6000株と膨れ上がっており、取組倍率は0.20倍と極端な売り長となっている。来週のSQ、中間期末を控え、先物主導で買戻しの動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

アマノは突っ込み狙い

 アマノ(6436)は今第1四半期の経常利益が30.9%減益になったことで、業績不安が出て株価は1月10日の高値2490円から8月7日には1400円まで44%の大幅下落となった。しかし主力事業のパーキングシステムの先行き回復期待は6月、7月と50%超と好調。なお、QUICKコンセンサス予想の今3月期経常利益予想は、会社計画の100億円を上回る106億円。突っ込み狙い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムは東芝系の出遅れとして続伸の動き

 東芝プラントシステム<1983>は、27円高の626円と3日続伸となっている。本日、東芝<6502>東芝セラミックス<5213>が揃って新高値更新となっている。東芝セラミックスが東芝の1月高値奪回の牽引役となっていたが、出遅れとして東芝プラントも買われている。7月31日に今3月期業績の上方修正を発表している。当期純利益は従来見通しを3億円上回る23億円の見通しに修正している。23日の戻り高値646円抜けとなれば、面白い動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは中間期業績予想を好感して反発

 三菱レイヨン<3404>は、28円高の802円と反発している。06年9月中間期の業績見通しの一部報道を好感して買われている。連結営業利益は、従来予想を10億円上回る280億円前後(前年同期比50%増)に着地するとの観測だ。アクリル樹脂が自動車、携帯電話向けなどに伸びることに加え、炭素繊維の需要が一般産業向けなどに拡大し、値上げ効果も寄与するという。年金運用の利差益も営業利益を約75億円押し上げるとしている。今3月期の通期予想は従来通りで、売上高は前期比15%増、営業利益は47%増の570億円の見通し。株価は5月10日高値1170円をつけてから信用買残が1229万と増加傾向になっており、戻り売り圧力が強いと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

TKCは27期連続増収益へ

 TKC<9746>は会計事務所向け、地方公共団体向けの情報処理サービスをけん引役に着実な業務拡大が続き、今2006年9月期で27期連続増収増益を計画。第3四半期までの通期計画に対する進ちょく率は売上高が73.1%。営業利益が79.8%と順調に推移。市町村合併の特需が一巡し、地方公共団体事業がやや伸び悩み気味なものの、会計事務所向けは会社法対応などが追い風となり、収益を押し上げている。通期の営業利益は前期比0.1%増の60億700万円の計画。先行投資負担により若干伸び率が圧縮されるが、来期以降の成長に期待も高まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

アクセルの来期新製品に期待、押し目の仕込み場

 アクセル<6730>が押し目。今朝は42万3000円で始まり、その後41万7000円がついている。同社はパチンコ、パチスロ向けのアニメーションなど、「LSIを核としたソリューション」事業を行なっている。一部製品ではアミューズメント市場のシェア50%を占有している。
 きのう30日に東京・秋葉原の秋葉原UDXで技術説明会をひらき、新製品『AGー3』についての説明とデモなどを行なった。今年11月にサンプル出荷を予定しており、来期(2007年4月〜)の本格的な量産販売を計画している。発売から3年間で500万個超の販売を目指す。
 株価は4月に年初来高値51万6000円をつけた後、6月に年初来安値36万8000円をつけ、その後はモミ合っている。新製品投入が奏功すれば業績、株価に反映されると見られるので、押し目の現在は絶好の仕込み場といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションは再建完了の最終局面

 長谷工コーポレーション<1808>に大手アナリストが食指を示してきた。再建完了の最終局面に入ってきたことを材料に攻勢をかけてきているようだ。信用倍率は1.30倍と抜群の取り組み。しかも、もともと仕手人気が強いだけに動き出せば足は軽い。また、1月高値485円の期日も完全に通過し、相場は新局面に入ったと見てよかろう。チャート面でも1月高値の485円から3月に356円まで売られた後、5月に469円まで戻したが、再度7月に363円のダメ押しを入れ、反騰に転じてきたここは、絶好の仕掛け場。第1四半期の経常利益は108億円とゼネコン首位で業績は絶好調。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

東芝は1月高値奪回、SQ前に仕上げの動きに

 東芝<6502>は、7円高の817円まで買われ、1月13日高値815円を更新している。既に材料的には、業績の好調に加え、WH社の買収をはじめとした積極政策を評価した動きが継続している。信用売残1418万株・買残1109万株と取組倍率は0.78倍、買戻し主導の動きも加わっている。新日本製鐵<5401>の500円台乗せ、そして東芝の1月高値奪回と来週のSQを前に、目先的には仕上げの動きとなっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

NOKは押し目買い 予想連結PER16倍台は割安

 NOK(7240)が久々に注目を集めている。2月高値の3790円期日も通過。もともと動きの軽い銘柄だけに、ここは絶好の押し目買い。今第1四半期の連結営業利益の上期計画に対する進ちょく率は55%。特に海外大手携帯電話メーカー向けに出荷が伸びているFPC事業が好調で、通期連結営業利益は会社側計画の505億円を上回る前期比15%増の520億円レベルへ増額修正される公算が大きい。予想連結PER16倍台は割安。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2006年08月30日

大引けの日経平均株価は18円安の15872円と小反落

 大引けの日経平均株価は18円54銭安の15872円02銭と小反落した。TOPIXは3.33ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も下落した。業種別ではゴム製品、海運業、倉庫運輸関連、水産農林などが上昇した。
 東証1部市場値上がり618銘柄、値下がり946銘柄、変わらず123銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ブリヂストン<5108>横浜ゴム<5101>商船三井<9104>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、北越製紙<3865>王子製紙<3861>住友金属鉱山<5713>
 全体の値上がり率上位は、ハルテック<5916>ビジネス・ブレークスルー<2464>ディースリー<4311>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、山崎製パン<2212>、昭栄<3003>、東芝セラミックス<5213>、日本カーボン<5302>、エスイーシー<5304>、大紀アルミニウム工業所<5702>、石川島運搬機械<6321>、シライ電子工業<6658>、OBARA<6877>、梅の花<7604>、ナカニシ<7716>、バンダイナムコホールディングス<7832>、ウッドワン<7898>、イトーキ<7972>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、アトリウム<8993>、東京電力、北海道電力<9509>、カプコン<9697>、日本空港ビルデング<9706>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ビジネストラストは米社との提携・自社株買い発表しストップ高

 情報開示用会計パッケージ開発等を手掛けるビジネストラスト<4289>が、1万円高の9万9900円とストップ高まで買われている。米ハイペリオン社との業務提携と600株・7000万円を上限とした自社買いを実施すると発表をしたことを好感して買われている。業務提携を行なう米社は、米加州のサンタクララを本社とし、ワールドワイドでビジネス・パフォーマンス・マネジメント・ソフトウェアを展開しており、導入企業は全世界で45カ国12,000社以上にのぼっている。今回の業務提携は、連結経営がより重視される中、日本の会計基準に完全対応し、作業の短縮化、内部統制機能の強化を図ること、更には会計情報と連結経営の直接的な連携を実現し、意思決定の正確性、迅速性を図ることを目的とした最適なソリューションを提供することを目的としているという。7月27日安値7万8000円で下値確認されており、上値追いの展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は期日向かい PERは16倍台で割安

 東邦亜鉛(5707)は期日向かい。PERも16倍台で割安なほか、仕手人気も強いだけに動き出せば足は軽い。市場での関心も除々に高まりつつある。今第1四半期の連結経常利益は、亜鉛市況の上昇で精錬部門の利益が伸長し、前年同期比2.8倍の46億円と上期利益計画の42億円を上回った。今3月期の連結経常利益見通しについて、会社側では修正していないが、会社側計画の95億円を上回る前期比倍増の138億円程度は堅いだろうと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

石川島運搬機械は業績予想の上方修正・増配を好感し買い気配

 石川島運搬機械<6321>は、65円高の564円買い気配となっている。本日の9月中間期と通期業績の見通しの上方修正と増配発表を好感した買いが入っている。通期の純利益は前回予想の2倍の6億円に上方修正し、年配当は4円増配の10円としている。2月6日高値569円目前となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

高砂香料はM&Aの思惑を底流にしっかり

 高砂香料工業<4914>は、4円高の584円と小しっかり、8月7日に好調な第1四半期業績を発表してから株価は堅調な動きになっている。1Q純利益が前年同期比24.4%増の15億4200万円となったことを受けて、外資系証券が投資評価を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に引き上げている。株価は、4月11日高値635円をつけた後、6月8日493円、7月19日509円の安値をつけ二番底を形成から再騰機運が高まっている。香料で国内1位、世界でも6位であることから、M&Aの噂の絶えない同社は今後も注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは調整場面で絶好の買いチャンス

 ヤマトホールディングス(9064)のこの調整場面は絶好の買いチャンスとなる。これまで同社の株価が大きく下げた要因は第1四半期の前年同期比63%減という業績。ただ、これは郵政公社の民営化に備えドライバーの採用を増やし人件費が増加したことによるもの。これは当初、下期からの取り組みを想定した分を前倒ししたに過ぎない。従って下期には収益回復が予想され、通期では経常利益730億円(前期711億円)と増益確保の可能性が高い。収益悪化懸念でカラ売りを呼び込み、売り129万株、買い122万株と取り組み妙味が発生してきたことも注目のポイントとなろう。株価は悪目を出し切っているだけに、このダメ押し場面は最後の買い場になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は45円高の15936円と続伸

 前引けの日経平均株価は45円58銭高の15936円14銭と続伸している。TOPIXも2.51ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落している。業種別ではゴム製品、海運業、倉庫運輸関連、空運業などが上昇している。
 東証1部市場値上がり757銘柄、値下がり760銘柄、変わらず155銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>ブリヂストン<5108>パイオニア<6773>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、北越製紙<3865>王子製紙<3861>新日鉱ホールディングス<5016>
 全体の値上がり率上位は、エヌアイシ・オートテック<5742>ハルテック<5916>鉄人化計画<2404>

 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、山崎製パン<2212>、昭栄<3003>、大紀アルミニウム工業所<5702>、シライ電子工業<6658>、OBARA<6877>、梅の花<7604>、ナカニシ<7716>、バンダイナムコホールディングス<7832>、ウッドワン<7898>、イトーキ<7972>、任天堂<7974>、アトリウム<8993>、東京電力<9501>、北海道電力<9509>、カプコン<9697>、日本空港ビルデング<9706>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

東芝セラミックスに大手証券が注目

 東芝セラミックス(5213)に大手証券が注目している。シリコンウエハ関連銘柄の株価が堅調に推移している中、同社株も出来高を伴って着実に水準を切り上げている。今3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.8倍と急増したのを受けて、今3月期の経常利益を期初予想の45億円から前期比56%増の58億円へ上方修正。信用買い残は直近ピーク(5月2日)から約48%減少している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

アキレスは好取組、低位株物色の流れに乗る

 アキレス<5142>は、5円高の229円と2日続伸し、切り返す動きになっている。23日に「導電性ポリマーのポリピロール(PPy)を使った『ナノ分散PPy液』を開発した」との発表を材料視しているが、会社側は「具体的な商品化の予定は決まっていない」としている。むしろ、需給面での好転を好感し買われている。前日発表の信用売残は324万3000株増加の401万1000株・買残は267万7000株増加の482万3000株で、取組倍率が1.20倍の好取組となっている。相場全体は、第1四半期業績発表一巡感から仕手・材料系の低位株物色の流れへ変化し、同社株もその流れに乗っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

西友はダイエー株式売却報道から思惑人気

 西友<8268>は、10円高の226円と続伸している。本日付の日本経済新聞朝刊では「ダイエーの筆頭株主である丸紅<8002>は29日、保有するダイエーの株式を10―15%売却する方針を固めた」と報じている。売却先としてイオン<8267>と米ウォルマート・ストアーズの2社と交渉中ということから、もし実現すれば、米ウォルマートの傘下にある西友とのシナジー効果があるとして人気を呼んでいる。07年12月期に同社は赤字脱却見通しを発表しているが、今後も株価の乱高下が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース