[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/29)マツダは北米向け輸出絶好調
記事一覧 (08/29)ソフトブレーンは創業者の宋氏の人事発表も続落
記事一覧 (08/29)アサヒプリテックは株式分割と増配発表で買いが集中
記事一覧 (08/29)パイオニアの相場はスケールアップの可能性大
記事一覧 (08/29)トクヤマは上げ相場加速へ
記事一覧 (08/28)大引けの日経平均株価は176円安の15762円と4日続落 
記事一覧 (08/28)メガチップスは任天堂に連動、上値追い指向強まる
記事一覧 (08/28)板硝子は国内準大手証券の投資判断引き上げを好感し上値追い
記事一覧 (08/28)ディーアンドエムは指定替えを引き続き好感、一目均衡表の雲を抜く
記事一覧 (08/28)イトーキは再上方修正期待から続伸
記事一覧 (08/28)東急リバブルは業績好調を背景に買い戻し主導の動きに
記事一覧 (08/28)前引けの日経平均株価は106円安の15831円と続落
記事一覧 (08/28)プリヴェチューリッヒ企業再生グループの140台は買い場
記事一覧 (08/28)島津製作所は計測機器の好調続く 売り残超過で妙味
記事一覧 (08/28)テレビ東京は糸山氏株式取得を手掛かりに続伸
記事一覧 (08/28)太平洋興発、炭鉱跡地に老人ホーム建設報道も市場は反応薄
記事一覧 (08/28)双葉電子工業はVFDの需要上向く
記事一覧 (08/28)光通信は業績予想の上方修正を引き続き好感し続伸
記事一覧 (08/28)林兼産業は今期黒字転換予想、取組妙味から上値追い
記事一覧 (08/28)一正蒲鉾の通期決算は新製品投入が奏功し増収
2006年08月29日

マツダは北米向け輸出絶好調

 マツダ<7261>は好調な海外自動車販売に加えて円安メリットも追い風となり、業績拡大期待が膨らむ。7月の国内生産は前年比12.9%増の8万5758台、海外生産も同9.4%増の2万7767台となった。国内販売は同12.3%減の2万2451台だったものの、輸出は同36.1%増の6万8909台に達した。特に北米向けは、戦略車「CXー7」の本格化などで同47.1%増の2万8715台と絶好調。2007年3月期の想定為替レートは1ドル=110円、1ユーロ=135円と、足元の為替相場はこれに比べ円安で推移している。海外販売と円安のダブル効果で収益は拡大基調を強めており、更なる上方修正期待も高まる。メリルリンチ証券は先日、目標株価を815円から900円へ引き上げたが、近く発表される北米自動車販売で好調振りが確認されれば、再度上値を目指す展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンは創業者の宋氏の人事発表も続落

 ソフトブレーン<4779>は続落。今朝は3万0200円で寄り付き、3万0700円まで上がったが、続落している。
 きのう大引け後に、創業者の宋文洲取締役会長が、31日付でマネージメント・アドバイザーに就任する人事を発表した。宋氏は、会長退任の理由として、実力会長であるとの誤解を解くためであること、松田孝裕社長への過渡期が終了したことを挙げている。また、宋氏が現在保有している同社株(9.36%)については「決して手放すつもりはない」と明らかにした。
 同社が今月10日に発表した6月中間決算は、売上高は増収を確保したものの、経常利益は前年同期比97.8%減、純損益は赤字転落となった。2006年12月通期業績予想も経常・純利益を下方修正した。理由は広告宣伝費の支出や新製品の先行投資、事業の立ち上がりの遅れなど。
 今月初めには、ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行を発表し、22日に払込が完了した。そうした需給悪化への懸念からも下落傾向にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは株式分割と増配発表で買いが集中

 アサヒプリテック<5855>の今朝は4370円の買い気配で始まっている。前日終値は4320円だった。きのう大引け後に株式分割と実質増配を発表した。
 分割は1株につき1.5株の割合で行なう。基準日は9月30日、効力発生日は10月1日。配当は2006年9月中間配当を20円から30円に増配するとともに、2007年3月期末配当を20円据え置きとして実質10円増配とする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

パイオニアの相場はスケールアップの可能性大

 パイオニア(6773)の相場がスケールアップしていく可能性が強くなってきた。7月安値1630円から8月21日の高値2235円まで短期間で37%も急上昇、ここは当然の一服場面となっている。しかし、中勢波動ではまだ底値ゾーンを離脱したばかりに過ぎない。微調整を入れた後の上昇第2ラウンド入りを先取りする好機だ。株価上昇がカラ売りを呼び込み直近の取り組みは売り285万株、買い60万株と大幅な売り長状態に変わってきた。加えて第1四半期の好業績を踏まえ、ここへきて外国人の買いが活発化、外資系ファンドの持ち株比率がゼロから10%へ一気にアップしてきた。好業績プラス取
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

トクヤマは上げ相場加速へ

 トクヤマ(4043)の上昇相場に勢いが出てきた。シリコンウエハーの好調で第1四半期の営業利益は77億円と前年同期比77%増益の好調な決算を確保した。シリコンウエハーは半導体向けが続いて増勢をキープしているほか、ここにきて太陽電池向けの需要が大幅な伸びを示している。特に地球環境との兼ね合いで太陽電池が世界的に見直されており、今後とも順調な伸びを示すことが予想されている。このため、今3月期の営業利益は会社側見通しの290億円を上回る319億円(前期243億円)に達する見通しとなってきた。ここへきて外資系ファンドの持ち株比率がアップ、信用買い残の減少と振り替わっており、需給交代が株価の上げ加速につながる可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2006年08月28日

大引けの日経平均株価は176円安の15762円と4日続落 

 大引けの日経平均株価は176円07銭安の15762円07銭と4日続落した。TOPIXも19.56ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も下落した。業種別では鉱業のみが上昇、ほかは下落。
 東証1部市場値上がり174銘柄、値下がり1458銘柄、変わらず50銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>ファーストリテイリング<9983>東邦亜鉛<5707>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>沖電気工業<6703>日産化学工業<4021>
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>クオール<3034>OSGコーポレーション<6757>

 新高値銘柄は、ヒビノ<2469>、アヲハタ<2830>、東京建物不動産販売<3225>、ゴメス・コンサルティング<3813>、プロトコーポレーション<4298>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、エスイーシー<5304>、大紀アルミニウム工業所<5702>、日本ピラー工業<6490>、共信テクノソニック<7574>、魚力<7596>、バンダイナムコホールディングス<7832>、ウッドワン<7898>、任天堂<7974>、岡村製作所<7994>、東急リバブル<8879>、アルデプロ<8925>、日本ビルファンド投資法人<8951>、東京グロースリート投資法人<8963>、カプコン<9697>、SRA<9714>、グルメ杵屋<9850>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

メガチップスは任天堂に連動、上値追い指向強まる

 メガチップス<6875>は、49円高の1998円と3日続伸となり、一段と騰勢を強めている。任天堂<7974>が収益上振れ予想を背景に新値追いの展開となっていることを受けて買われている。ゲーム用大規模集積回路(LSI)の主要な販売先が任天堂であることから、メガチップスの業績も上振れの期待が高まっている。2000円大台回復から2200円処を目指す動きといえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

板硝子は国内準大手証券の投資判断引き上げを好感し上値追い

 日本板硝子<5202>は、22円高の577円まで買われ、前場高値575円を抜いて騰勢を強めている。国内準大手証券が投資判断を「中立」→「やや強気」に引き上げたことを好感した買いが入っている。信用売残2090万株・買残3310万株と取組倍率は1.58倍の好取組になっており、650円処の節目トライとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ディーアンドエムは指定替えを引き続き好感、一目均衡表の雲を抜く

 ディーアンドエムホールディングス<6735>は、11円高の368円と4日続伸し、日足一目均衡表の雲を抜いてきた。9月1日付けで、2部から1部へ指定替えするとの東証の発表を引き続き好感して買われている。今3月期第1四半期業績は売上高が前年同期比1.7%増の190億6600万円、経常利益が黒字転換の9000万円、純利益も黒字転換の2億200万円となっている。AV関連事業、デジタル・ネットワーク関連事業とも堅調に推移している模様。中間期・通期とも業績予想は変更していない。21日高値374円を抜けば、450円処を目指す展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

イトーキは再上方修正期待から続伸

 イトーキ<7972>は、111円高の1324円と2日続伸、5月10日高値1354円を窺う動きになっている。22日に6月中間期業績と今12月期の業績予想の上方修正を引き続き材料視している。今12月期経常利益は前回予想を7億円上回る53億円(前年比2.27倍)の見通しに上方修正し、予想1株利益は62.98円を見込んでいる。市場ではさらなる上方修正が支配的という。5月10日高値1354円奪回が見えてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

東急リバブルは業績好調を背景に買い戻し主導の動きに

 東急リバブル<8879>は、330円高の9410円と反発し、10日高値9390円を更新している。足元の業績好調を好感した買いが継続している。7月31日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、経常利益は従来予想を13億4000万円上回る38億円(前年比67.8%増)の見通しにしている。銀行系証券が投資評価を強気の「1」継続、目標株価を8800円→1万1500円としたことによって、買戻し急となって株価を押し上げているようだ。先週、1万円との呼び声もたまっていただけにここからの深追いは避けるところか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は106円安の15831円と続落

 前引けの日経平均株価は106円94銭安の15831円72銭と続落している。TOPIXも11.37ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も下落している。業種別では石油石炭製品、鉱業、鉄鋼、非鉄金属が上昇。
 東証1部市場値上がり373銘柄、値下がり1214銘柄、変わらず91銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>東邦亜鉛<5707>三菱マテリアル<5711>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>、三菱製紙<3864>ヤフー<4689>。 
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>ヒビノ<2469>三井住友建設<1821>

 新高値銘柄は、ヒビノ<2469>、アヲハタ<2830>、東京建物不動産販売<3225>、プロトコーポレーション<4298>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、エスイーシー<5304>、日本ピラー工業<6490>、魚力<7596>、バンダイナムコホールディングス<7832>、ウッドワン<7898>、任天堂<7974>、岡村製作所<7994>、アルデプロ<8925>、日本ビルファンド投資法人<8951>、東京グロースリート投資法人<8963>、SRA<9714>、グルメ杵屋<9850>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

プリヴェチューリッヒ企業再生グループの140台は買い場

 プリヴェチューリッヒ企業再生グループ(6720)は142円の5円安と反落しているが、140円台は買い場。先月26日の安値で底打ちしており、じりじりと下値を切り上げている。信用の買い残は4700万株に半減。今年10月から社名を「プリヴェ企業投資ホールディングス」に変更。一層の事業拡大に期待。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

島津製作所は計測機器の好調続く 売り残超過で妙味

 島津製作所(7701)は商いを伴って節目の900を抜け、4ケタ乗せが視野に入ってきた。2006年4−6月期連結経常利益は前年同期比21%増の22億円と好調だった。2007年3月期連結経常利益は、前期比9%増の200億円と最高益更新の見通しだが増額含み。民間設備投資の活況を背景に、主力の分析機器など計測機器部門が収益をけん引。液体ガスの成分を分析するクロマトグラフや材料試験機の好調が続く。海外でも欧州の有害物質規制に関連した分析機器が伸びる。このほかエックス線関連の医用機器や航空・産業機器も好調だ。乳がんに関係するたんぱく質を発見し乳がんの早期診断法開発も注目材料。信用倍率は0.67倍と需要も良好だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

テレビ東京は糸山氏株式取得を手掛かりに続伸

 テレビ東京<9411>は、30円高の3770円と小幅ながら3日続伸となっている。23日に糸山英太郎氏が同社の株式の約3%(約62万株)を取得したとの一部報道を材料視している。取得の目的等には触れられていないが思惑を呼ぶ展開が予想される。4日に今3月期業績の上方修正を発表、売上高は前回予想を4億円上回る1223億円、経常利益は同7億円上回る50億円、当期純利益は3億円上回る27億円の見通しに上方修正している。15日につけた3800円顔合わせとなっており一段と騰勢を強め、4000円台回復が見えてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

太平洋興発、炭鉱跡地に老人ホーム建設報道も市場は反応薄

 太平洋興発<8835>のきょうの寄り付きは154円で、続落している。今月11日に発表した第1四半期決算は前年同期比減収減益で、2007年3月通期業績予想は、純利益は黒転を見込んでいるものの、売上高と経常利益は前年比減収減益で出している。ただし、札幌市のマンションの耐震偽装問題に関する費用計上などは一巡したし、太平洋炭礦の資産評価損の特損計上も終了している。
 今朝の日経産業新聞で「太平洋興発、炭鉱跡地に老人ホーム建設―釧路で再開発」と報道されたが、市場はまだ反応していない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

双葉電子工業はVFDの需要上向く

 双葉電子工業<6986>は主力の蛍光表示管(VFD)が回復に向かい、業績は強含み。今2007年3月期の経常利益は前期比8.2%増の69億円となる見通しだが、70億円程度に達しそう。主力のVFDは第1四半期数量ベースで13%減だったが、7月には前期比2ケタ増まで回復。自動車、音響、家電など需要増は各分野へ拡がり、中でも高採算な駆動用IC内臓のCIG(チップ・イン・グラス)タイプが好調で、販売価格は前年を10%程度上回って推移、数量と価格の両面から収益を押し上げる構図になりつつある。6月末時点で1株純資産は4064円。PBR1倍回復を目標にまずは3000円台を固め、3月高値3180円を目指す展開へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

光通信は業績予想の上方修正を引き続き好感し続伸

 光通信<9435>は、50円高の5900円と2日続伸、前週末高値6220円を窺う動きになってきた。前週末、第1四半期業績と併せて06年9月中間期の連結業績予想を上方修正したことを引き続き好感している。中間期売上高は前回予想を50億円上回る900億円、経常利益は同20億円上回る75億円、中間利益は同6億円上回る50億円になる見通しに修正している。昨年12月高値1万1900円から7月27日安値4320円まで64%の下落しリバウンド局面となっている。3分の1戻しの6840円手前の6500円処までの上値はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

林兼産業は今期黒字転換予想、取組妙味から上値追い

 林兼産業<2286>は、5円高の166円と2日続伸となっている。下値を切り上げ、節目である、6月29日高値171円に迫る動きに。主力の養魚飼料が回復、値上げ効果を見込んで大幅な営業黒字転換を見込んでいる。ピーク時1054万株あった信用買残は、510万株まで半減して、取組倍率が1.34倍に好転している。需給面が改善され上値追いの展開が予想される。171円抜けから200処までは軽そうだ。(山口県銘柄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

一正蒲鉾の通期決算は新製品投入が奏功し増収

 一正蒲鉾<2904>の6月通期決算は売上高が前年比4.7%増、経常利益が同65.8%減、純利益が同61.1%増となった。
 増収は、ハンペンなどの主力商品の売上増加と、新製品の惣菜製品を発売したことによる。経常利益の減益は、まいたけ栽培施設の増設とバイオ研究所の新築といった初期投資費用と原料・エネルギーコストの上昇による。純利益は、固定資産の減損損失を計上したが、確定拠出年金制度への移行で特別利益を計上したため、大幅な増益となった。
 2007年6月通期業績予想は、売上高が前年比9.3%増、経常利益が同223.9%増、純利益が同22.5%減としている。
 25日にひらいた説明会で、野崎正博社長は中期経営計画についても説明し、2009年6月期目標で売上高315億円(2006年実績261億7700万円)、経常利益10億円(同1億4200万円)を目指すと明らかにした。
 株価は中期では2003年4月に上場来安値350円をつけた後、ジリ高で、現在は600円台前後で推移。今朝は572円で寄っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース