[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/30)横河電機」は反騰の機熟す
記事一覧 (08/30)双信電機の1450円処は絶好の拾い場
記事一覧 (08/29)大引けの日経平均株価は127円高の15890円と前日比反発
記事一覧 (08/29)カブドットコムは三菱UFJ証券の連想買い
記事一覧 (08/29)マクロミルはネット株人気のツレ高か、見直し買いか?
記事一覧 (08/29)前引けの日経平均株価は151円高の15914円と反発
記事一覧 (08/29)東芝セラミックスは04年高値を抜いて青空相場へ
記事一覧 (08/29)一時値上がり幅トップとなったドリコム、割高か割安か?
記事一覧 (08/29)NTTドコモは18万円台に乗せ騰勢強まる
記事一覧 (08/29)アークは前場持ち直すも下落傾向、中期では拾い時か
記事一覧 (08/29)デジタルガレージは好決算とネット株人気でギャップアップ
記事一覧 (08/29)フジミインコーポレーテッドは増産報道で押し目から反発
記事一覧 (08/29)オリエンタル酵母工業は日経産業新聞の報道も手がかりに続伸
記事一覧 (08/29)住友商事が3期連続で増配を計画
記事一覧 (08/29)三菱倉庫は横浜ベイクオーター人気などで買い進む、まだ伸長余地あり
記事一覧 (08/29)マツダは北米向け輸出絶好調
記事一覧 (08/29)ソフトブレーンは創業者の宋氏の人事発表も続落
記事一覧 (08/29)アサヒプリテックは株式分割と増配発表で買いが集中
記事一覧 (08/29)パイオニアの相場はスケールアップの可能性大
記事一覧 (08/29)トクヤマは上げ相場加速へ
2006年08月30日

横河電機」は反騰の機熟す

 横河電機」(6841)は押し目狙い。工業計測器トップで制御機器と計測機器が2本柱。紙パルプ向け制御システムでは国内6割。今3月期は主力の制御機器が海外大型プラント向けが好調なほか、製紙会社向けも統合制御システムなどが堅調。1月高値2350円も完全に通過しており、本格反騰の機は熟してきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

双信電機の1450円処は絶好の拾い場

 セラミック多層製品に強みを持つ複合回路部品メーカーの双信電機<6938>に注目したい。7月27日に発表した第1四半期業績の中間期の会社計画に対する進捗率は、売上高で53.3%、経常利益で71.6%となり利益面では大幅に上回った。07年3月期の業績については会社側は事業環境が不透明であることなどを理由に当初予想を据え置いているが、近距離無線向け積層誘電体フィルターの拡大を牽引に業績拡大が見込まれること、業績の変化率の大きさを考慮して、国内準大手証券では8月1日に新規レーティング「1」としている。会社側は今3月期予想1株利益64.1円を見込んでいるが、同証券は同80.8円、来期は102.6円にまで膨らむと予想している。7月27日に好調な第1四半期業績を発表した後、7月31日に1580円まで上昇し、1450円割れが下値として固まってきており、1450円処の押し目は絶好の狙い目となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2006年08月29日

大引けの日経平均株価は127円高の15890円と前日比反発

 大引けの日経平均株価は前日終値比127円97銭高の15890円56銭と、前引けよりは安かったものの、前日終値比では高く終わった。TOPIXは15.74ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落した。
 業種別では、前場と同様に、電気機器、商社、自動車、医薬品、不動産など、ほとんどの業種で上昇した。下落したのは、サービス、石炭・石油、窯業、陸運、紙・パルプ。

 東証1部市場値上がり1229銘柄、値下がり354銘柄、変わらず108銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>横浜ゴム<5101>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>古河機械金属<5715>新日本石油<5001>
 全体の値上がり率上位は、SBIフューチャーズ<8735>WDB<2475>デイトナ<7228>

 新高値銘柄は、アヲハタ<2830>、OBARA<6877>、ウッドワン<7898>、UEX<9888>など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

カブドットコムは三菱UFJ証券の連想買い

 カブドットコム証券<8703>は、1万7000円高の23万4000円と急反発している。三菱東京フィナンシャル・グループ<8306>三菱UFJ証券<8615>を完全子会社化する方向で最終調整に入ったと報道され、同じ三菱系であるカブドットコム証券も子会社化されるのではとの連想買いが入っているようだ。また、22日付けで、外資系証券が投資評価を「中立」→「買い」、目標株価を18万2000円→25万7000円としていることも買い安心感を与えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

マクロミルはネット株人気のツレ高か、見直し買いか?

 マクロミル<3730>のきのうは25万円台から23万円台へと大陰線をつけたが、きょうの前場は反発。24万8000円で引けた。今朝は全般にIT・ネット株が人気で、ドリコム<3793>をはじめ、ソフト開発のACCESS<4813>、携帯電話向けコンテンツのテレビ東京ブロードバンド<3786>などが値上がり率・値上がり幅上位に入っており、業績が赤字続きで厳しい状況にあるオープンインタフェース<4302>まで値上がり率上位にランクインするほどの騒ぎになっている。
 マクロミルはネットリサーチ事業(インターネットを利用した調査)等を行なっており、大口株主は、デジタルテレマーケティングやネットベンチャー投資育成事業を行なっているトランス・コスモス<9715>などだ。 
 株価はここ1年ほどは50万円台半ばから20万円台へと下落しているが、下値21万〜22万円ラインは堅い。PERは約30倍ととくに割高ということもないので見直し買いの時か。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は151円高の15914円と反発

 前引けの日経平均株価は前日終値比151円63銭高の15914円22銭と反発した。TOPIXは13.93ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落している。業種別では、電気機器、自動車、医薬品、商社、小売などほとんどの業種で上昇した。下落した業種は、石炭・石油、陸運、紙・パルプ。
 東証1部市場値上がり1214銘柄、値下がり348銘柄、変わらず129銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤマハ<7951>テルモ<4543>スズキ<7269>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和シェル石油<5002>東京ドーム<9681>新日本石油<5001>
 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>デジタルデザイン<4764>アライドテレシスホールディングス<6835>

 新高値銘柄は、アルク<2496>、東京建物不動産販売<3225>、ゴメス・コンサルティング<3813>、テルモ<4543>、東芝セラミックス<5213>、エスイーシー<5304>、新日本製鐵<5401>、大紀アルミニウム工業所<5702>、日本ピラー工業<6490>、魚力<7596>、宝印刷<7921>、任天堂<7974>、東急リバブル<8879>、アトリウム<8993>、東京電力<9501>など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

東芝セラミックスは04年高値を抜いて青空相場へ

 東芝セラミックス<5213>は、26円高の539円と急反発し25日高値526円を抜いて新高値更新となっている。と同時に、04年4月高値528円を抜いていることから上げ足が軽くなったと思われる。7月31日に今期連結経常利益は従来予想の45億円から58億円へ上方修正している。2月のピーク時482万株あった信用買残も信用期日も通過し210万株へ減少して、需給が大幅に改善されている。00年7月高値928円まで節目らしい節目は見当たらないことから上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

一時値上がり幅トップとなったドリコム、割高か割安か?

 ドリコム<3793>のきょうの前場は251万円まで買われ、一時は値上がり幅トップとなった。きょうの日経新聞で取り上げられたせいか、今朝はネット株が物色されているなかで、記事に取り上げられるとともに、最近、「ブログ銘柄」「ウェブ2.0代表企業」として有名になった同社株が人気づいているようだ。
 今月上旬に発表した第1四半期(4〜6月)決算は経常・純損益とも損失となったが、これは先行投資を積極的に行なっているためだという。2007年3月期業績予想は、売上高、経常・純利益とも前年比約2倍の増収増益を見込んでいる。
 きょうだけ見るとすごく上がっているようだし、公開価格76万円と比べるとかなり高いし、PERが約400倍というのは、ずいぶん割高のように見える。が、中期で見ると、とくに高値圏というわけではない。同社が東証マザーズに上場したのは今年の2月で、ライブドア・ショックで新興市場はガタガタ、IPO人気も一服感のある時期だったが、それでも上場数日後には637万円の高値をつけた。同社株に対する市場の期待値がうかがえる。
 一見すると過熱して割高感があるように見えるが、中期ではこの値で買ってもソンではないのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

NTTドコモは18万円台に乗せ騰勢強まる

 NTTドコモ<9437>は、4000円高の18万1000円と3日続伸、18万円台に回復し一段と騰勢を強めそうだ。10月24日開始の番号ポータビリティにおいて、シェアダウンが懸念されていたが、家族割の効果などで逆にシェア拡大が見込まれるという見方も出ており、徐々に押し目買い姿勢が強まってきている。株価は17万9000円の売り物をこなし、軽い動きになっている。5月29日高値18万6000円を通過点に20万円台回復が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

アークは前場持ち直すも下落傾向、中期では拾い時か

 アーク<7873>はきのうつけた年初来安値1291円から持ち直して、今朝は1348円まで買われたが、再び下落傾向にある。
 今月中旬に発表した第1四半期業績が、増収は確保したものの、経常利益は前年同期比約4割減、純利益は同7割減となったことと、2007年3月期業績予想の経常・純利益を下方修正したことが嫌気されて、それまで2000円台だったのが一挙にギャップダウンで1000円台前半になっていた。
 しかし利益率悪化は、客先のうち一部業界が開発端境期に当たったこと、原油や鋼材価格の高騰による材料費の上昇、輸送費や人件費の上昇による原価率悪化によるもの。同社の業態や財務体質、大口株主構成の堅さからすると、中長期では再び持ち直すと見られる。チャートを見ると、オシレーター的には「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。中長期では拾い時かもしれない。(M&A関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは好決算とネット株人気でギャップアップ

 デジタルガレージ<4819>は9時26分になってようやく寄った。きのうの終値45万5000円からギャップアップの48万4000円で、その後50万5000円まで買われた。市場の値上がり率上位に入る場面もあった。
 きのうの大引け後に6月通期決算を発表した。それぞれ前年比で、売上高は約6割増、経常利益は約14倍、純利益は減益となった。次期は増収増益を見込んでいる。
 この好決算とともに、今朝はドリコム<3793>アドバンテスト<6857>ソフトバンク<9984>といったIT・ネット株が値上がり上位に入っており、そうした地合いも背景にあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

フジミインコーポレーテッドは増産報道で押し目から反発

 フジミインコーポレーテッド<5384>は反発。今朝は2930円で始まり、2980円まで上がっている。きょうの日経産業新聞で「フジミインコーポレーテッド、半導体研磨材を増産――来秋に専門工場稼動」と報道されたことが手がかり材料になっているもよう。
 チャートを見ると、短期では、6月半ばの2番底2300円から続伸傾向に、中期では2005年4月の株式分割後の底値1372円から続伸傾向にあり、3000円台に乗せていた。きのうは押し目が入り、3000円を切る展開となっていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

オリエンタル酵母工業は日経産業新聞の報道も手がかりに続伸

 オリエンタル酵母工業<2891>は続伸。前日終値比8円高の726円で始まり740円まで買われている。今朝の日経産業新聞で「オリエンタル酵母工業、『抗体』作成を効率化、期間3分の1に」と報道されたことが手がかり材料となっているもよう。
 チャートを見ると、ここ1年ほどは700〜800円の間でモミ合っており、中期と短期チャートでは「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

住友商事が3期連続で増配を計画

 住友商事<8053>は大手商社の中で出遅れが目立つ。まず、PER11倍台、PBR1.5倍台は買い余地十分。今3月期の業績は堅調で、連結純利益は2004年3月期から4期連続の過去最高益更新の見通し。しかも、増額修正含みと見られている。配当も3期連続増配。前期に比べ2円増の年27円と創業以来の高配当を計画。なお、9月1日から株式の売買単位を100株に変更する。今第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比11%増の2兆4895億円、純利益は同40%増の530億円となり、今期の業績予想に対する進ちょく率は売上高で24%(前年同期22%)、純利益で31%(同24%)と、前年同期を上回っている。なお、2006年3月期を初年度に07年を最終年度とした「AG Plan」の主な目標値として、最終利益1200億円、株主資本1兆100億円、有利子負債(Net)2兆8500億円などの目標を今年5月には増額修正に伴って最終利益を1700億円、株主資本は過去最高の1兆4500億円、有利子負債は2兆8000億円に変更した。また、来期から始まる次期中期経営計画では資源関連の権益拡大や、低採算事業の入れ替え、M&Aなどを行い、ROE(株主資本利益率)は今期の約12%からさらに高める方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三菱倉庫は横浜ベイクオーター人気などで買い進む、まだ伸長余地あり

 三菱倉庫<9301>はきのうの終値から21円高の1850円で始まり、1855円まで買われている。7月末に年初来安値1541円をつけてから続伸してきたが、今月24日に大手証券が「不動産開発の積極化で含み益の収益化が進む」と紹介し、また同日には同社子会社のヨコハマダイヤビルマネジメントの物件である、横浜市の「横浜ベイクオーター」がオープンしたことも材料となっているようだ。
 こうした人気に加え、信用残が売り長でもあるので、もうしばらくは伸長余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

マツダは北米向け輸出絶好調

 マツダ<7261>は好調な海外自動車販売に加えて円安メリットも追い風となり、業績拡大期待が膨らむ。7月の国内生産は前年比12.9%増の8万5758台、海外生産も同9.4%増の2万7767台となった。国内販売は同12.3%減の2万2451台だったものの、輸出は同36.1%増の6万8909台に達した。特に北米向けは、戦略車「CXー7」の本格化などで同47.1%増の2万8715台と絶好調。2007年3月期の想定為替レートは1ドル=110円、1ユーロ=135円と、足元の為替相場はこれに比べ円安で推移している。海外販売と円安のダブル効果で収益は拡大基調を強めており、更なる上方修正期待も高まる。メリルリンチ証券は先日、目標株価を815円から900円へ引き上げたが、近く発表される北米自動車販売で好調振りが確認されれば、再度上値を目指す展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンは創業者の宋氏の人事発表も続落

 ソフトブレーン<4779>は続落。今朝は3万0200円で寄り付き、3万0700円まで上がったが、続落している。
 きのう大引け後に、創業者の宋文洲取締役会長が、31日付でマネージメント・アドバイザーに就任する人事を発表した。宋氏は、会長退任の理由として、実力会長であるとの誤解を解くためであること、松田孝裕社長への過渡期が終了したことを挙げている。また、宋氏が現在保有している同社株(9.36%)については「決して手放すつもりはない」と明らかにした。
 同社が今月10日に発表した6月中間決算は、売上高は増収を確保したものの、経常利益は前年同期比97.8%減、純損益は赤字転落となった。2006年12月通期業績予想も経常・純利益を下方修正した。理由は広告宣伝費の支出や新製品の先行投資、事業の立ち上がりの遅れなど。
 今月初めには、ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行を発表し、22日に払込が完了した。そうした需給悪化への懸念からも下落傾向にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは株式分割と増配発表で買いが集中

 アサヒプリテック<5855>の今朝は4370円の買い気配で始まっている。前日終値は4320円だった。きのう大引け後に株式分割と実質増配を発表した。
 分割は1株につき1.5株の割合で行なう。基準日は9月30日、効力発生日は10月1日。配当は2006年9月中間配当を20円から30円に増配するとともに、2007年3月期末配当を20円据え置きとして実質10円増配とする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

パイオニアの相場はスケールアップの可能性大

 パイオニア(6773)の相場がスケールアップしていく可能性が強くなってきた。7月安値1630円から8月21日の高値2235円まで短期間で37%も急上昇、ここは当然の一服場面となっている。しかし、中勢波動ではまだ底値ゾーンを離脱したばかりに過ぎない。微調整を入れた後の上昇第2ラウンド入りを先取りする好機だ。株価上昇がカラ売りを呼び込み直近の取り組みは売り285万株、買い60万株と大幅な売り長状態に変わってきた。加えて第1四半期の好業績を踏まえ、ここへきて外国人の買いが活発化、外資系ファンドの持ち株比率がゼロから10%へ一気にアップしてきた。好業績プラス取
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

トクヤマは上げ相場加速へ

 トクヤマ(4043)の上昇相場に勢いが出てきた。シリコンウエハーの好調で第1四半期の営業利益は77億円と前年同期比77%増益の好調な決算を確保した。シリコンウエハーは半導体向けが続いて増勢をキープしているほか、ここにきて太陽電池向けの需要が大幅な伸びを示している。特に地球環境との兼ね合いで太陽電池が世界的に見直されており、今後とも順調な伸びを示すことが予想されている。このため、今3月期の営業利益は会社側見通しの290億円を上回る319億円(前期243億円)に達する見通しとなってきた。ここへきて外資系ファンドの持ち株比率がアップ、信用買い残の減少と振り替わっており、需給交代が株価の上げ加速につながる可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース