2006年05月19日

双信電機はセミナーなど地道なIR活動で持ち直しへ

 双信電機<6938>が続落。きょうの始値は1444円。4月初めの直近高値1795円からジリ安となっている。押し目の拾い時だ。
 同社は電子部品メーカー。11日に発表した2006年3月期決算は前年比減収減益となったが、これは新製品の立ち上がり遅れ、連結子会社の工場水害による一時的なもの。2007年3月期は増収増益を見込んでいる。株価の下げは、最近の市場全体の地合いの弱さへのツレ安とも見られる。
 5月26日(金)には大阪市の阪急グランドビルで、一般参加、入場無料のIRセミナーを開催する。今後は業績の好転と、こうした地道なIR活動により、株価も持ち直すと見られる。
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THKが決算発表を好感

 THK<6481>が昨日の決算発表を好感して3800円+280円から始まっている。前期連結経常利益は29,606百万円(7.1%増)、今期は同35,000百万円(18.2%増)を見込む。信用売残5155百株・買残4567百株、取組倍率0.89倍で買戻しも入っているようだが、3800円処はしこりも多いと見られ、もたつく展開も予想される。
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川崎近海汽船は好材料あるもジリ安、中期の観点からは買い時

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)のきょうの前場は458円で引けた。10日に発表した2006年3月期決算は前年比増収増益で、売上高、利益とも過去最高を更新した。きのう18日には2006〜2008年度中期計画を発表。昨年出した2005〜2007年度中計を見直し、売上高を上方修正した。また、今年6月には、新造船により、福岡県北九州市と茨城県日立市を結ぶ新航路を開設する。
 こうした好材料があるにもかかわらず、株価は、市場全体の地合いの弱さからか、また、燃料高の先行き不透明感からか、4月初め以降、500円台から400円台へ下げてきている。確かに、上場から10年間のタームで見ると、500円台は高値水準だった。
 が、PER7倍、PBR1倍弱は割安。同社の業績から見ても、中期ではいまが買い時といえそうだ。
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2006年05月18日

三井金属エンジニアリングは設備投資が追い風で業容拡大

 三井金属エンジニアリング<1737>の2007年3月期の連結経常利益は前期比17%減の14億8000万円となる見通し。前期が2.5倍の大幅増益となった反動も考えられる。売上高は三井金属<5706>の積極的な設備投資が追い風となり21%増と好調が見込まれ、業容拡大が続く。
 同社株のきょうの始値は1145円。三井金属の始値は787円。
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カネカの出遅れ目立つ

 カネカ<4118>は最高益更新が続く。PER面からも出遅れ目立つ。狙い目。
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2006年05月17日

協和エクシオの押し目に注目

 協和エクシオ<1951>のレーティングを5月16日準大手証券が「2+」→「1」に引き上げた。12日に発表された前期決算は経常利益152億円(23.4%増)の2期連続で経常最高益を更新した。今期の会社側の計画によれば、経常利益160億円(5%増)の微増益を見込むが、保守的と判断して準大手証券はNTTドコモ<9437>関連受注高の増額期待や売上総利益率の改善などから、経常利益177億円(16%増)、1株利益92.8円を予想している。1500円割れの押し目は注目に。
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小林製薬が新高値更新

 小林製薬<4967>が3月20日高値3460円を更新。新製品のヒットが牽引する業績拡大局面へ。外資系証券が業績予想を今期1株利益211円、来期同238円の増額を予想して、目標株価を3750円→5100円に引き上げたことを材料視。(メタボリック関連)
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メディビック、中長期では割安投資に?

 メディビック<2369>のきょうの寄り付きは、気配値6万9600円の売り気配で始まった。きのうの終値は7万2700円だった。
 同社は12日(金)大引け後に1〜3月の第1四半期決算を発表した。売上高が前年同期比4倍の大幅増収で、経常・純損益とも前年同期は損失だったのが、今期は利益が出た。それを好感し、15日(月)は7万4900円のストップ高買い気配となった。その後16日(火)、17日(水)と続落した。
 同社はバイオベンチャー企業で、バイオマーカー、創薬、関連企業への投資の3事業を展開している。創薬事業が開発中で売上高がまだ計上されないため、2006年12月通期業績では経常・純損益とも損失となっているが、赤字幅は前年に比べて縮小するとともに、売上高は同2倍の増収となった。他の2事業が好調のため、2006〜2008年度の中計では、2008年度には売上高28億円、経常利益5億円の黒転を見込んでいる。
 現在は市場全体の地合いの弱さもあり、中長期の視点で、同社の実力から見ると、割安な位置に置かれているといってもよいだろう。
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ワールドインテック、中期で見れば拾い場

 ワールドインテック<2429>のきょうの始値は25万4000円。きのうの終値は24万8000円から上げて始まった。新興市場全体の不振もあり、同社株は4月初めの高値33万7000円から続落。4月28日に発表した1〜3月の第1四半期決算は、売上高、経常・純利益とも前年同期比1.5〜1.8倍の増収増益だったが、市場は反応せず、下げ止まらなかった。
 同社は製造現場請け負いを中心としたアウトソーシング事業等を行なっている。本社は北九州市で、東北、関東でも事業展開している。筆頭株主は伊井田栄吉社長で、ほかは信託口、大手メーカー、銀行、証券、生保など堅い。また、今後は、復調した製造業などを中心に2007年問題で人手不足が懸念されており、同社の事業はその需要にマッチする。中期では今が押し目の拾い場と見てよいかもしれない。
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関門海、値上がり幅ランキング上位に顔出し

 関門海<3372>は今朝、20万〜20万2000円で寄り付いた。前日の終値は19万9000円で、大きな上げ幅というほどではないのだが、市場全体の値上がり幅ランキング上位に顔を出す場面があった。市場全体の地合いが悪いせいだろう。
 同社はとらふぐ料理店『玄品ふぐ』の直営・フランチャイズのチェーン店事業を行なっている。本社は大阪市だが、関東中心に店舗展開。最近はかに料理専門店『かに玄』事業をスタートした。4月14日に発表した第1四半期(2005年12月〜2006年2月)の業績は前年同期比増収増益。通期も増収増益を見込んでいる。
 今朝の値上がり幅上位にランクインといっても、中期の値動きから見ると、20万円台前半は安めの位置にある。
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明治乳業が新値追い

 乳業3社の前期決算は、原材料高に対する抵抗力の差で明暗を分けた結果となった。経常利益は雪印乳業<2262>が113億円(前々期比28%減)、明治乳業<2261>が201億円(同6%増)、そして雪印乳業<2262>は91億円(同37%増)に拡大した。配当は森乳が6円据置き、明乳は年間配当を1円増の7円、雪印は今期3円復配予定。明乳は09年3月期連結売上高7550億円、経常利益260億円を目指す中期経営計画が好感され新値追いとなっている。信用売残1115千株・買残586千株で売り長となっており、買戻しも入っているようだ。
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浜松ホトニクスに注目

 浜松ホトニクス<6965>に注目集まる。5月16日に発表になった06年3月期中間期の経常利益は9,454百万円(前年同期比30.9%増)、06年9月期の経常利益は17,200百万円(41.9%増)を見込むとの報道で、17日3600円まで上昇した。本日3460円まで突込み場面を見せたが、3600円を抜けてきた。ここは強気で押し目をねらうところに。中・長期5000円目標との声もある。
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グラフックプロダクツが続伸

 グラフィック プロダクツ<6886>が続伸しTOB価格675円にサヤ寄せする動きで新高値更新。5月15日にアーク<7873>がグラフィックに対してTOBを実施することを発表したことを好感した動き。最大51.0%の株式取得を目指し、取得金額は約31億円。6月5日まで675円でグラフィック株を買い取る。TOB成立後も上場は維持するという。
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ブックオフコーポレーション、トップ人事発表が好材料、ギャップアップで始まる

 ブックオフコーポレーション<3313>のきょうの始値は2435円で、きのうの終値2395円からマドをあけて始まった。同社はきのう夕方、トップ人事を発表した。創業者の坂本孝社長が代表取締役会長(最高経営責任者)に就き、橋本真由美常務が代表取締役社長(最高執行責任者)に就く。6月24日の株主総会後の取締役会で決定することを内定した。
 橋本氏は昭和24年生まれの57歳。平成2年にパートアルバイトスタッフとして同社の直営店第1号店に入社。平成6年取締役、同15年常務に就任した。
 同社が先週10日の大引け後に発表した2006年3月期連結業績は前年比増収増益で、2007年3月期予想も増収増益を見込んでいる。
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ヤクルトは突込み買い入る

 ヤクルト本社<2267>に突込み買いが入ってきた。5月15日に2810円まで下落したが、3000円回復となっている。業績面では小幅増益で目新しさは感じられないが、筆頭株主がダノンであることからM&Aなどの思惑が底流にある。信用売残9376百株・買残1334百株、取組倍率0.14倍で売長になっている。全体相場が悪いときの突込み場面は、強気で買いを入れるのも一方だろう。
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関電工にTOBの思惑

 関電工<1942>が新値追いで950円台に乗せてきた。5月9日に決算を発表してから堅調な動きになっている。このところキリンによるキリンビバレッジのTOBなど親会社による子会社のTOBが盛んになってきており、関電工にもその可能性があるとの指摘も。東京電力が9,475万株(46.1%)の筆頭株主、時価総額は1,720億円、東京電力の現金等は1,324億円あり十分TOBが可能という。チャート的にも1500円処までフシらしいフシも見当たらない。
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NECエレクトロニクスが目先底入れ

 NECエレクトロニクス<6723>が4月5日高値4940円をつけて5月12日3890円まで調整。本日4000円台に回復してきた。前期赤字幅拡大に伴う外資系証券のレーティング引き下げを嫌気して下落していたが、下値が固まってきた。11日に国内大手証券が目標株価を3950円から4300円に引き上げており、リバウンド局面に入ったようだ。
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協和エクシオの押し目に注目

 協和エクシオ<1951>のレーティングを5月16日準大手証券が「2+」→「1」に引き上げた。12日に発表された前期決算は経常利益152億円(23.4%増)の2期連続で経常最高益を更新した。今期の会社側の計画によれば、経常利益160億円(5%増)の微増益を見込むが、保守的と判断して準大手証券はNTTドコモ<9437>関連受注高の増額期待や売上総利益率の改善などから、経常利益177億円(16%増)、1株利益92.8円を予想している。1500円割れの押し目は注目に。
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小林製薬が新高値更新

 小林製薬<4967>が3月20日高値3460円を更新。新製品のヒットが牽引する業績拡大局面へ。外資系証券が業績予想を今期1株利益211円、来期同238円の増額を予想して、目標株価を3750円→5100円に引き上げたことを材料視。
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2006年05月16日

すみやが大幅高

 すみや<9939>が362+87と大幅高になっている。レンタルビデオ最大手のカルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>と資本・業務提携し、CCCの連結子会社になることを発表したことが材料視。05年4月高値377円に迫る勢いに。
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