[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/27)ヤマダ電機が都市部出店を本格化
記事一覧 (07/27)住友精化は今季最高益更新が続く
記事一覧 (07/27)沢井製薬は後発医薬品の拡大見通しを手掛かりに高値更新
記事一覧 (07/26)大引けの日経平均株価は反落、再び1万5000円割る
記事一覧 (07/26)前引けの日経平均株価は40円高の15065円と小幅続伸
記事一覧 (07/26)日立ハイテクは1Q好調・中間期上方修正見通しを受けて続伸
記事一覧 (07/26)メガネトップは大手調査機関の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (07/26)エスティックは下値堅い、モミ合い上ばなれ期待
記事一覧 (07/26)SMKは中間期業績を上方修正
記事一覧 (07/26)さくらインターネットはきのうのS高水準をキープ
記事一覧 (07/26)三菱製鋼は1Q好調、進捗率を好評価し続伸
記事一覧 (07/26)エプソンは指紋認証センサーを開発に加え、1Q発表の先回り買い
記事一覧 (07/26)ケイブは引き続き値下がり、中計信じれば絶好の拾い時
記事一覧 (07/26)川重はNY通勤電車210両受注を手掛かりに続伸
記事一覧 (07/26)田辺製薬は1Qを好感して5日連騰で新値追い
記事一覧 (07/26)本日午後2時よりIRセミナー&株式講演会を開催!(入場無料)
記事一覧 (07/26)住友化学は反騰の機熟す
記事一覧 (07/25)大引けの日経平均株価は210円高の15005円と大幅に反発
記事一覧 (07/25)NTN、仏ルノー子会社の買収発表
記事一覧 (07/25)高島屋、紀ノ国屋との業務提携発表で1300円台キープ
2006年07月27日

ヤマダ電機が都市部出店を本格化

 ヤマダ電機<9831>は27日に第1四半期決算の発表を予定。サッカー・W杯での日本代表予選リーグ敗退による薄型テレビなどデジタル家電製品の値崩れや、長梅雨によるエアコン商戦不振といった悪材料は、18日に9520円の安値を付けに行くまでで織り込み済み。こうした状況は他社も同様で、むしろ業界最大手の同社にとって他社と差を拡げる絶好のチャンス。都市型店舗の出店本格化で、今後はビックカメラやヨドバシカメラなどと競合が激しくなろうが、仮に体力勝負になったとしても、抜群の財務体質がものをいう。小売株の主軸としてこの水準は見逃せない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

住友精化は今季最高益更新が続く

 住友精化<4008>は反発の熱が熟しつつあるようだ。チャート面でも5日移動平均線が25日移動平均線に向け上昇気味にあり、絶好の仕掛け場といえる。信用倍率は4.17倍と、やや買い長だが、70万株弱の残は全く問題にならない。市場の人気からすれば戻りは早い。PER14倍台、PBR1.65倍台は割り負けが目立つ。紙おむつなどに使う高吸水樹脂や医薬中間体は好調に推移。設備増強も寄与し成長が続こう。半導体用ガスも台湾や韓国などアジアを中心に順調。今3月期業績は原料高騰を吸収し2ケタ増益。前期に続き過去最高益更新が続く見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

沢井製薬は後発医薬品の拡大見通しを手掛かりに高値更新

 沢井製薬<4555>は、50円高の6210円と新値追いとなっている。引き続き、後発医薬品の成長見通しを手掛かりに買われている。後発医薬品は、新薬の特許が切れた後に発売される同じ成分、同じ薬効の医薬品で、多額の研究開発費用がかからないため、新薬に比べて安価で提供できるメリットがある。株価は上場来高値更新となっているが、地政学リスク、相場の不透明感などからディフェンシブ銘柄として人気が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース
2006年07月26日

大引けの日経平均株価は反落、再び1万5000円割る

 きょうの日経平均株価は反落し、大引けは1万4884円07銭と、前日終値比121円安で終えた。前場はきのうに続き1万5000円台を維持したものの、後場にかけて続落し、1万5000円を割った。主要企業の4〜6月期業績を見極めたいとの思惑から、商いの手控えが続いているもよう。新興市場の不振も投資家心理を冷え込ませている。東証1部の売買代金は2兆円を切り、出来高は15億株を切る展開となった。

 東証1部市場の値上がり323銘柄、値下がり1297銘柄、変わらず71銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車〈7201〉伊藤忠商事〈8001〉第一三共〈4568〉で、ゼロイチ銘柄とディフェンシブ銘柄で占めた。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー〈4689〉日立造船〈7004〉スカイパーフェクト・コミュニケーションズ〈4795〉
 全体の値上がり率上位3社は、タケダ機械〈6150〉特殊電極〈3437〉ピーアンドピー〈2426〉と、いずれもジャスダックに上場している銘柄であった。
新高値銘柄は14銘柄で、うち5銘柄は、武田薬品工業〈4502〉、田辺製薬〈4508〉、日医工〈4541〉、沢井製薬〈4555〉、第一三共〈4568〉と医薬品株で占めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は40円高の15065円と小幅続伸

 前引けの日経平均株価は40円10銭高の15045円34銭と2日続伸。TOPIXは0.60ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も下落している。業績発表が相次ぐことから市場には見極めたいとのムードが広がっているという。指数大型が上昇している反面、指数中型・指数小型は下落という動きになっている。

 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり889銘柄、変わらず141銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>第一三共<4568>日産自動車<7201>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>松下電工<6991>日野自動車<7205>
 全体の値上がり率上位は、そーせい<4565>タケダ機械<6150>DNAチップ研究所<2397>
 新高値銘柄は、ニチレイ<2871>ラ・パルレ<4357>田辺製薬<4508>沢井製薬<4555>第一三共<4568>本田技研工業<7267>リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>東海旅客鉄道<9022>沖縄セルラー電話<9436>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

日立ハイテクは1Q好調・中間期上方修正見通しを受けて続伸

 日立ハイテクノロジーズ<8036>は、90円高3340円と2日続伸となっている。前日の07年3月期第1四半期(1Q)連結業績の発表を好感して買われている。売上高は前年同期比13%増の2,226億円、営業利益は同87%増の87億円、経常利益は同95%増の97億円、純利益は同192%増の58億円となった。半導体製造装置は減速したが、欧米向けに拡大した医用分析装置や、液晶関連装置の伸びでカバーしたという。第一四半期の業績が好調だったため、9月中間期の業績予想を上方修正している。06年9月中間期の連結業績は、売上高が7%増の4530億円(従来予想は4200億円)、純利益は20%増の92億円(同74億円)と見込んでいる。ただ07年3月期通期については、予想を据え置いている。(トップシェア製品)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

メガネトップは大手調査機関の目標株価引き上げを好感

 メガネトップ<7541>は、100円高の1098円とストップ高まで買われている。国内大手証券系調査機関がレーティング「1」を継続、目標株価を1100円→1700円に引き上げたことを好感して買われている。他社からの客数獲得が進み、収益回復は想定を上回るペースで、製版一貫のビジネスモデルに転身しつつある点に中期成長余力を感じさせるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

エスティックは下値堅い、モミ合い上ばなれ期待

 エスティック<6161>のきょうの前場は41万〜43万円で約定している。先週19日に上場来安値39万円をつけたが、それでも今年1月の上場時の公開価格35万円を割っていない。
 同社はネジ締め付け装置などのメーカーで、客先の自動車メーカー、家電メーカーなどの活況を受けて業績は堅調だ。自社では研究開発等のみを行ない、実際の製品製造は協力会社が行なう、効率的な経営を行なっている。海外にも拠点があり、販売を伸ばしている。2007年3月期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。
 ここ数日の日足チャートを見ると、40万円あたりを挟んで小さいローソク足でモミ合っており、上ばなれが期待できそうだ。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

SMKは中間期業績を上方修正

 SMK<6798>は好業績・割安銘柄として注目だ。25日に2007年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比13.3%増の185億700万円、純利益は同1.9%増の10億3400万円となった。海外向けの携帯電話用部品が好調だったほか、薄型テレビ向けの部品や電子玩具・家電部品なども売り上げを伸ばしており、カーナビやデジカメ向けなどの減少をカバー。営業利益では同25.8%増の15億6700万円に達している。情報、家電分野ではデジタル化によりHDMIやマイクロSDといった新しいデバイスの普及が加速。これら製品の需要拡大により収益力にも弾みがついてきている。第1四半期決算を受け、中間期業績を上方修正。純利益は従来予想を2億5000万円上回り、前年同期比8.8%増の20億円を見込む。通期予想も中間決算発表時には見直されることになろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

さくらインターネットはきのうのS高水準をキープ

 さくらインターネット<3778>は今朝は28万3000円で始まった。一時、30万7000円まで買い進まれ、値上がり率ランキング上位に入る場面があった。きのうは26万7000円でストップ高となった。
 同社はデータセンターの業界大手。業績は堅調に推移しているまじめな会社なのに、この1ヵ月の動きを見ると、なぜか子会社設立などの発表ものがあるたびに大きく乱高下する銘柄となっている。東証マザーズに上場しており、最近不振な新興市場で材料が出ると、目先筋の買いがワッと入るせいかもしれない。おととい24日の大引け後に「東京・代官山で9月に新データセンター設立」と発表したところ、きのうは26万7000円でストップ高。今朝も高く始まり、今のところ、28万円付近で動いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

三菱製鋼は1Q好調、進捗率を好評価し続伸

 三菱製鋼<5632>は、10円高の531円と2日続伸となっている。07年3月期連結業績第1四半期(1Q)の発表を好感して買われている。1Q経常利益は前年同期比47%増の33億5000万円、純利益が同37%増の17億9000万円と増えた。自動車メーカーの増産を背景に自動車向け特殊鋼材の需要が伸び、建機向けも好調だった。生産コスト削減も寄与し、原材料高の影響を吸収したという。9月中間期と通期の予想を変えていないが、中間期の予想経常利益は59億円で、1Q実績でみた達成率は58%と強含みで推移している模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

エプソンは指紋認証センサーを開発に加え、1Q発表の先回り買い

 セイコーエプソン<6724>は、45円高の2920円と3日続伸となっている。前日の厚さ0.2ミリと紙並みの薄さの指紋認証センサーを開発したことに加え、国内大手証券が第1四半期の業績を上ブレの着地を予想していることが手掛かりとして買われている。26日午後3時に第1四半期の業績発表を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ケイブは引き続き値下がり、中計信じれば絶好の拾い時

 ケイブ<3760>の今朝は26万9000円の特別気配値のまま板が固まっている。売りが約500株、買いが約200株と、売り板が厚い状態が続いている。値下がり幅、値下がり率ともランキング上位に入っている。
 同社はおととい大引け後に2006年5月通期連結決算を発表した。前年比増収を確保したものの、経常・純利益とも減収(連結初年度のため、前年単体比)となった。さらに、2007年5月通期業績予想が前年比減収減益で、とくに経常・純利益が約9割減の見通しとなっている。
 これが嫌気され、きのうは31万2000円のストップ安売り気配のまま終日固まったままで、大引け時(大証ヘラクレス)の15時10分にその31万2000円で44株が約定した。
 減益の理由は、オンラインゲームの開発・発売の遅れ、メダルゲームへの新規参入の先行投資、ミニ四駆オンラインゲームへの課金サービスが今年末〜来年初くらいになること、など。きのうひらいた決算・中期経営計画説明会で、高野健一社長は「今期を将来成長への足場固めの期と位置づけている」と説明。2009年5月期連結で売上高60億円、経常利益12億円を目指すと明らかにした。
 現在の気配値は2004年12月の公開価格28万5000円を割っている。中計の業績計画どおりに行くとすれば、今は絶好の拾い時だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

川重はNY通勤電車210両受注を手掛かりに続伸

 川崎重工業<7012>は、12円高の337円と2日続伸となっている。前日、米ニューヨーク州交通局傘下のメトロノース鉄道から通勤電車210両受注との発表を手掛かりに買われている。受注金額は5億ドル(約600億円)で、北米で最大規模の案件となる。170両のオプション契約が付いており、同契約が行使された場合は最大380両、総額9億ドル(約1000億円)の受注になる模様。川重は05年にもニューヨーク・ニュージャージー港湾局ハドソン横断公社から5億ドル(約600億円)で通勤電車340両を受注している。ニューヨーク市交通局向け地下鉄などにこれまでに2000両以上の納入実績を持ち、今回の入札ではカナダのボンバルディアと競合したが、実績や技術力が評価されたという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

田辺製薬は1Qを好感して5日連騰で新値追い

 田辺製薬<4508>は、20円高の1470円と5日連騰で新値追いの展開となっている。前日に発表した07年3月期連結業績を好感した買いが入っている。1Q売上高は前年同期比4%増の453億円、経常利益が同12%増の109億円、純利益は同17%増の69億円となった。薬価(薬の公定価格)引き下げの影響を主力の関節リウマチ薬の伸びで吸収した。研究開発費の減少も利益を押し上げた。関節リウマチ薬「レミケード」が7割増だったことに加え、ワクチンが伸び、狭心症・高血圧症治療剤の輸出も増えた。一般用医薬品は横ばいだったが、開発費や販管費が減ったという。信用売残43万2000株・買残17万3000株と売り長になっており買い戻しも入
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

本日午後2時よりIRセミナー&株式講演会を開催!(入場無料)

東京証券会館8階ホール 14時開演 入場無料・先着順です

企業の将来が見える『IRセミナー』−−株式講演も同時開催

『プラマテルズ』JASDAQ上場(2714)
プラスチックと共に発展する
OA機器部品など、高機能プラスチック原料を扱う商社として日本企業の生産面を支えてきました。国内はもとより、アジア地域へ広がる生産拠点向けビジネスを拡大し、更なる成長を目指します。

●プログラムのご案内

■第1部 14:00〜15:00 企業IR説明会
『高機能プラスチック商材で
 【世界の工場 アジア】を支える』

プラマテルズ株式会社 代表取締役社長 菅原 正弘 氏

■第2部 15:10〜15:50 講演会
『自衛隊病院の役割と日本人の心臓病』
自衛隊中央病院 胸部外科部長 田中良昭 氏

■第3部 15:50〜16:40 株式討論会
『波乱こそ儲けるチャンス、今こそ狙える株』
投資評論家 松本 音彦 VS 株式評論家 長島 和弘

演終了後、商品券の当たる抽選会を行います。
先着300名様にお土産もご用意しております。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

住友化学は反騰の機熟す

 住友化学<4005>が7月18日に823円の安値をつけた後、戻りの様相を強めてきた。4月高値からは大きく下げているだけに、ここは下値リスクはない。また、大手証券でも注目してきており、反騰の機は熟してきたとみてよかろう。信用倍率は3.01倍とまずまず。PERは17倍台、PBRも1.98倍で割安が目立つ。同社では、情報電子、石油化学、医薬品の3分野を重点事業と位置付け注力中。情報分野では、カラーフィルター、偏光フィルムが急拡大。韓国サムスン向けを軸に攻勢を強めていく。石油化学では、ナフサが高騰する中、10分の1のエタンガスを使ってエチレンを作る技術を活用し、コスト削減につなげている。さらに、原料の安定確保の目的から平成20年完成をメドにサウジアラビアのアラムコ社と合弁で世界最大級の石油精製プラントを建設中。医薬品は自社開発の比率をさらに高め、競争力の向上を図る。今期の経常利益は前期比13%増の1590億円と過去最高へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2006年07月25日

大引けの日経平均株価は210円高の15005円と大幅に反発

 大引けの日経平均株価は210円高の15005円24銭と大幅高。7営業日ぶりの1万5000円台回復となった。輸送用機器を中心に幅広く物色された。鉱業、その他金融業、運輸・海運業が下落した。

 東証1部市場値上がり1192銘柄、値下がり403銘柄、変わらず99銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、同和鉱業<5714>北越製紙<3865>テルモ<4543>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>日本航空<9205>UFJニコス<8583>
 全体の値上がり率上位は、川重防災工業(6483)川辺(8123・JQ)さくら(3778)
 新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)、北越製紙(3865)、ラ・パルレ(4357・HC)、田辺製薬(4508)、日医工(4541・大2)、沢井製薬(4555)、キャノンマシナリー(6344・大2)、川重冷熱工業(6414・JQ)、日本ピラー工業(6490)、多摩川電子(6838・JQ)、ホンダ(7267)、任天堂(7974)、キャビン(8164)、静岡銀行(8355)、リプラス・レジ(8986)、日本電信電話(9432)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

NTN、仏ルノー子会社の買収発表

 NTN<6472>の後場は前場と同水準を維持して836円で始まった。前引け時に「ルノー100%子会社の仏SNRルルモン社へ資本参加」と発表した。SNR社に35%の資本参加を行ない、1年後には51%、3〜5年後に80%の持分を取得する段階的買収について、ルノーと契約を締結した。
 シナジー効果により、ヨーロッパにおけるベアリング(軸受)事業の拡大を図る。SNR社の売上高は、2005年実績が780億円、2006年計画が850億円規模。本社と研究開発拠点は仏アンシー市にあるが、欧州各地に製造拠点、欧州、北アフリカ、北米、南米、日本に販社がある。この買収が奏功すれば、もう一段の業績と株価上昇に反映されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

高島屋、紀ノ国屋との業務提携発表で1300円台キープ

 高島屋<8233>は前日の1200円台から1300円台へ上げて始まっており、後場は、前引けの1300円台をキープして1309円で始まった。前引け時に「高級スーパーの紀ノ国屋と包括的な業務提携に基本合意」と発表した。第1号店として、来春リニューアルオープンする予定の高島屋新宿店に紀ノ国屋が出店する予定で、約150坪規模となる。以降、高島屋の各店舗への出店も計画していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース