[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/22)菱洋エレクトロは3Q好業績と通期上方修正で反発
記事一覧 (11/22)特種製紙は東海パルプとの経営統合発表でギャップアップ
記事一覧 (11/22)JUKIは中間期好調を買い手掛かりに急反発
記事一覧 (11/22)科研製薬は2ケタ利益成長続く
記事一覧 (11/22)スギ薬局はジャパンを完全子会社化が買い手掛かりに
記事一覧 (11/22)メディアエクスチェンジはライブドアとの提携見直し継続で続落
記事一覧 (11/22)日本信号は今期経常利益は増益に
記事一覧 (11/22)住友化学は中期成長を買う
記事一覧 (11/21)みずほフィナンシャルグループが4日続落し新安値更新
記事一覧 (11/21)大引けの日経平均株価は8円高の15734円と小反発
記事一覧 (11/21)ケイヒンがストップ安売り気配に
記事一覧 (11/21)夢真ホールディングスがストップ安まで売られる
記事一覧 (11/21)グッドウィル・グループはクリスタル買収が大きく寄与
記事一覧 (11/21)メガネトップが前場高値を抜き、騰勢を強める
記事一覧 (11/21)テレビ東京は糸山氏の保有比率が9.35%に
記事一覧 (11/21)飯野海運は値ごろ感から巻き返しの動きか
記事一覧 (11/21)インテリジェンスは戻り高値を抜き、一段高へ向かう
記事一覧 (11/21)油研工業は好業績を有力筋が見直し
記事一覧 (11/21)武田薬品工業はディフェンシブ中核、新高脂血症治療薬に期待高まる
記事一覧 (11/21)前引けの日経平均株価は63円高の15789円と5営業日ぶりに反発
2006年11月22日

菱洋エレクトロは3Q好業績と通期上方修正で反発

 菱洋エレクトロ<8068>は前日終値比130円高の1591円で始まっている。きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年2月〜10月)決算は前年同期比増収増益で、2007年1月通期業績予想の上方修正も発表した。
 最近のチャートを見ると、10月24日につけた直近高値1714円から続落していた。短期日足チャートでは、オシレーター的に「売られすぎの買い時」シグナルが出ていた。移動平均線から見ても、まだまだ買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

特種製紙は東海パルプとの経営統合発表でギャップアップ

 特種製紙<3881>は前日終値比30円高の597円で始まっている。きのう大引け後に東海パルプ<3706>と経営統合し、来年4月に共同持株会社『特種東海ホールディングス』を設立することで基本合意したと発表した。最近は日本製紙グループ本社<3893>とレンゴー<3941>の資本・業務提携や、王子製紙<3861>北越製紙<3865>株TOB騒ぎなど、製紙業界では再編気運が高まっている。 
 今回の提携についても、市場は一定の評価をしたようで、今朝は東海パルプ株も上げて始まっている。報道などによると、統合後は業界6位のポジションとなる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

JUKIは中間期好調を買い手掛かりに急反発

 JUKI<6440>が、21円高の605円と5営業日ぶりに反発している。前日発表した2006年9月中間連結決算を好感している。売上高は前年同期比15.5%増の736億円、経常利益は同26.9%増の63億円、純利益は同17.9%増の35億円となった。デジタル家電市場の拡大を受けチップマウンターなど産業用機器事業が伸長、高性能で採算のいい工業用ミシンも好調に推移としている。通期業績の予想は、売上高は前回予想を変えていないが、経常利益は前回予想を7億円上回る106億円、当期利益は同4億円上回る60億円に修正した。PER13倍台と割安となっており、680円処のフシを窺う動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

科研製薬は2ケタ利益成長続く

 科研製薬<4521>は主力の関節機能改善剤「アルツ」の売り上げ拡大に転じてきた上、癒着防止剤「セプラフィルム」や高脂血症治療剤「リビディル」なども売り上げを伸ばし、2ケタ台の利益成長が続く。今2007年3月期の経常利益は6.5%増益の計画だが、後発薬の撤退により「アルツ」が好調を続けている上、研究開発費など費用の上期前倒しもあり、10%強の増益を見込むアナリストも。また新薬のなかでは歯周病治療剤「KCBー1D」の評価が高く、2010年度にも発売へ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

スギ薬局はジャパンを完全子会社化が買い手掛かりに

 スギ薬局<7649>は、64円高の1895円と急騰している。スギ薬局が前日、子会社でディスカウントストアを運営するジャパンを株式交換により2007年3月1日付で100%子会社にするとの発表が買い手掛かりになっている。現在の出資比率は50.1%。関東と関西に店舗網を持つジャパンを完全子会社にすることでドラッグストアへの業態転換を進め、事業規模を拡大するとしている。また、2007年2月期末に4円の記念配当を実施、年間配当は12円(2006年2月期は普通配当のみ14円、2006年3月1日付で1株を2株に分割)とすることも好感されている。25日移動平均線2065円処への戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

メディアエクスチェンジはライブドアとの提携見直し継続で続落

 メディアエクスチェンジ<3746>は前日終値比1400円安の6万7100円で始まっている。きのう大引け後に発表した9月中間決算は、売上高は前年同期比増を確保したものの、経常・純利益とも同減益となった。が、2007年3月通期業績予想は前年比増集増益としている。また、同日、ライブドア(本社・東京)との業務・資本提携の見直しを継続していることと、シー・エヌ・エス(本社・東京)からホスティングサービス事業の営業の一部譲受も発表した。好悪材料が混交しているが、市場は「いったん売り」と見ているようだ。 
 チャートを見ると、2005年11月の分割後の最高値である、今年1月につけた32万円をピークに続落しており、ここ1ヵ月ほどは7万円台前後で推移している。ライブドアとの提携見直しが一段落するまで、また、通期の好業績が発表されるまでは、まだ下値を探る厳しい状況が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日本信号は今期経常利益は増益に

 日本信号<6741>は、4月高値1156円から11月10日の安値725円まで37%を超える調整で大底をうち出直り局面に。2007年3月期連結経常利益は、前期比16%増の73億円と従来予想を8億円上回る見通し。関東・関西両地域における自動改札などの共通ICカード化を背景にAFC(自動料金収受システム)事業が好調。道路交通法改正でパーキングシステムなども伸びる。鉄道信号など信号事業は大型案件減少で厳しいが、安全対策への設備拡大に期待。減損処理で今期EPSは減るが来期は正常化。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

住友化学は中期成長を買う

 住友化学(4005)は中勢張りに妙味が大きい。医薬品の好調などにより今3月期の経常利益は1500億円(前期1411億円円)の大幅増益が見込まれている。1株当たり利益55円から弾いたPERは13倍台でこれだけでも十分に割安である。しかも、液晶ディスプレイ向けの偏光フィルムの増産態勢が進みこの収益が寄与してくる来期は1710億円へ大幅続伸の見通しだ。さらに、現在サウジで大型石油化学プラント建設に着手しており、コスト安が効くことで先行き大きく収益を押し上げる要因になる。期を追って上昇が見込まれる業績を見れば、目先の押し目は絶好の買い場になる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2006年11月21日

みずほフィナンシャルグループが4日続落し新安値更新

 みずほフィナンシャルグループ<8411>が、1万8000円安の80万5000円と4日続落して、新安値更新となっている。前日に発表のあった2007年3月期業績予想は、経常利益が前回予想を400億円下回る1兆800億円に修正した。年配当は3000円引き上げ7000円とする。市場では経常利益が前回予想を上回ると期待していただけに、信用買残が1億9385万株と高水準にあり、失望売り・処分売りが膨らんだようだ。株価は年初来安値を更新し、昨年11月の株価水準に戻ったことで正念場を迎えた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は8円高の15734円と小反発

 大引けの日経平均株価は8円20銭高の15734円14銭と5営業日ぶりに小反発した。TOPIXは0.99ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は12.45円安と続落し安値更新となっている。値上がり業種は海運、その他金融、非鉄金属、パルプ・紙、電気・ガスなど。値下がり業種はゴム製品、倉庫運輸関連、空運、金属製品、銀行など。
 東証1部市場値上がり583銘柄、値下がり1009銘柄、変わらず116銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>東ソー<4042>スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井トラスト・ホールディングス<8309>熊谷組<1861>日野自動車<7205>
 全体の値上がり率上位は、アッカ・ネットワークス<3764>夢真ホールディングス<2362>スター・マイカ<3230>

 新高値銘柄は、キャリアデザインセンター<2410>、エスアールジータカミヤ<2445>、新日本理化<4406>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、ユナイテッド・アーバン投資法人<8960>、フロンティア不動産投資法人<8964>、日本ロジステックファンド投資法人投資証券<8967>、阪急リート投資法人 投資証券<8977>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

ケイヒンがストップ安売り気配に

 ケイヒン<9312>が、80円安の287円ストップ安売り気配となっている。差し引き840万株超の売りとなっている。追証発生による、目先筋の処分売りとの観測もあるが、新成が17日に関東財務局へ提出した大量保有報告書によれば、ケイヒン株の保有株式は1606万8000株(23.79%)に上昇していることが分かっている。新成は継続してケイヒン株を買い集めていることも気がかり要因の一つだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスがストップ安まで売られる

 夢真ホールディングス<2362>が、80円安の128円とストップ安まで売られ、7月19日安値198円を更新している。本日未明に2006年9月期通期の連結純利益が前の期比79%減の6900万円だったとの発表を受け売られている。また、投資家を軽視したディスクローズに対する姿勢も嫌気されている。投資有価証券評価損の計上に加え、投資事業組合の損益を連結に組み入れによって影響が出たとしている。株価は軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループはクリスタル買収が大きく寄与

 グッドウィル・グループ<4723>が、1万円高の8万9700円のストップ高まで買われている。前日発表の2007年6月期連結決算予想の上方修正を引続き好感している。売上高は前回予想の2.29倍の5500億円、経常利益は同2.44倍の220億円、当期利益は同1.75倍の70億円に修正した。人材サービス大手クリスタルの買収が業績に大きく寄与するとしている。8月24日高値8万8300円を抜いたことで、一段と上値追いに弾みがつきそうだ。目先、10万円処が視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

メガネトップが前場高値を抜き、騰勢を強める

 メガネトップ<7541>が、75円高の1873円と前場の高値1850円を抜いて騰勢を強めている。国内大手証券系調査機関がレーティングを「1」継続、目標株価を2000円→2500円に引き上げたことが買い手掛かりになっている。10月20日高値2065円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

テレビ東京は糸山氏の保有比率が9.35%に

 テレビ東京<9411>が、80円高の4660円と反発している。糸山氏が関東財務局に提出した大量保有報告書によれば、テレビ東京株の保有株式が15日時点で171万株→193万株(8.28→9.35%)に上昇したことが分かっている。外資系証券が15日付けで、投資判断を「Buy」→「Hold」へ引き下げ、目標株価4545円を継続したが、ここ2日下ひげをつけ、16、17日の高値4650円を抜いていることから、売られたところを継続して買っているものと思われる。5000円を目指す展開に変わりなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

飯野海運は値ごろ感から巻き返しの動きか

 飯野海運<9119>が、98円高の1015円まで買われている。前場の高値1008円を抜いて騰勢を強めている。K氏関連銘柄としての色彩が濃く、取組倍率が0.55倍と売り長になっていることに加え、値ごろ感から巻き返しの動きになっているようだ。1100円処が目先の上値抵抗線となっており、ここを抜けるか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

インテリジェンスは戻り高値を抜き、一段高へ向かう

 インテリジェンス<4757>は、9000円高の28万円と続伸している。15日に発表した2006年9月期決算、対前年同期比で売上高は52%増の585億1300万円、経常利益は67%増の43億3000万円、当期損益は1億3900万円の赤字(前年同期比は15億5700万円)となった。2006年7月1日に経営統合した旧滑w生援護会の業績が3ヶ月間寄与したことに加え、既存のインテリジェンスグループの業績が順当に推移、高収益事業である人材紹介事業、メディア事業も好調に推移したことに加え、ブランド効果の高まりによる広告宣伝投資の費用効率の改善、全体的なコストコントロール実施により販管費率が計画通りに収まったとしている。一時的に発生した事業再編損失等で1億3900万円の当期純損失となった。有線放送大手のUSEN(4842)が9月15日に連結子会社化すると発表済み。有利子負債1460億円を抱える同社にとってインテリジェンスの高株価は必定と思われる。10月19日の戻り高値27万8000円を抜いており、一段高へ向かう公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

油研工業は好業績を有力筋が見直し

 油研工業<6393>は押し目狙い。今9月中間決算の大幅増益と、今3月通期見通しの上方修正を好感して、先週16日には338円まで買われた。PER16倍台、PBR1.1倍台は割安。
 もっとも、取り組みは買い長だが、130万株程度の買い残は、それほど苦にならない。有力筋も食指を示しており、好業績の出遅れ株として見直し人気が高まろう。
 今9月中間期の売上高は前年同期比19.4%増に対し、経常利益は同55.5%増の大幅増益。通期見通しも上方修正し、売上高は13%増、経常利益は同31%増の22億4000万円、EPSは31円に大幅増大予想。400円奪回へ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

武田薬品工業はディフェンシブ中核、新高脂血症治療薬に期待高まる

 武田薬品工業<4502>は景気動向に影響されず業績拡大が期待されるディフェンシブ株の中核銘柄として人気を高めており、8月9日につけた年初来高値7880円奪回から2000年高値8080円をめざすことになりそうだ。
 先日発表された2006年9月中間決算では15.3%経常増益を達成、2007年3月通期でも同利益は0.1%増益から11.3%増益へ上方修正された。
 糖尿病治療薬「アクトス」が好調な上、円安も収益を押し上げた。また高脂血症治療薬「TAK−475」も悪玉コレステロール低下で優れた効能を示し、2009年の発売に向けて期待を高めている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は63円高の15789円と5営業日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は63円08銭高の15789円02銭と5営業日ぶりに反発している。TOPIXは0.81ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.16円安と続落し安値更新となっている。値上がり業種は海運、非鉄金属、その他金融、その他製品、陸運など。値下がり業種は銀行、倉庫運輸関連、ゴム製品、保険、石油石炭製品など。
 東証1部市場値上がり170銘柄、値下がり1488銘柄、変わらず44銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、フジクラ<5803>東ソー<4042>川崎汽船<9107>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井トラスト・ホールディングス<8309>熊谷組<1861>日野自動車<7205>
 全体の値上がり率上位は、アッカ・ネットワークス<3764>佐渡汽船<9176>セプテーニ・ホールディングス<4293>

 新高値銘柄は、エスアールジータカミヤ<2445>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、ユナイテッド・アーバン投資法人<8960>、フロンティア不動産投資法人<8964>、阪急リート投資法人 投資証券<8977>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース