[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/28)日本調剤は新規格付取得も市場は反応薄
記事一覧 (11/28)信越ポリマーは最高益を更新
記事一覧 (11/28)角川HDはNTTドコモとの提携できのうはToSTNeT一時停止騒ぎに
記事一覧 (11/28)京王電鉄は事故も株価は揺らがず、培ってきた信頼の賜物
記事一覧 (11/28)クリーク・アンド・リバーは計画を上回る32.1%増を予想
記事一覧 (11/28)UEXは通期も大幅増収増益へ
記事一覧 (11/28)セントラルファイナンスは買いシグナル「三空叩き込み」出現
記事一覧 (11/28)阪和興業の中間期減益予想が一転増益に
記事一覧 (11/28)日本特殊陶業はMPUセンサー需要拡大
記事一覧 (11/28)カナモトは通期上方修正で反発、続伸へ
記事一覧 (11/28)椿本チエインは絶好の買いタイミング
記事一覧 (11/27)キャンドゥは優待権利落ちで売りが集中、次回へ向けて仕込み時?
記事一覧 (11/27)大引けの日経平均株価は150円高の15885円と反発
記事一覧 (11/27)河合楽器製作所は8月21日高値を抜き一段高へ
記事一覧 (11/27)楽天が10月24日高値を窺う動きに
記事一覧 (11/27)太平工業は好業績・好取組の新日鉄系物色の柱
記事一覧 (11/27)マルハグループ本社はマグロ漁獲枠削減報道で人気
記事一覧 (11/27)ネツレンは新日鉄系の好業績銘柄として注目
記事一覧 (11/27)丸文は朝イチの反落から戻り足へ
記事一覧 (11/27)東京精密は引き続き目標株価8000円を買い手掛かりに
2006年11月28日

日本調剤は新規格付取得も市場は反応薄

 日本調剤<3341>は前日終値比60円安の3900円で始まり、その後は少し戻している。きのう大引け後に「日本格付研究所から、新規に格付を取得した」と発表。格付対象は「長期優先債務」、格付は「BBB」、見通しは「安定的」と、良い内容なのだが、市場は反応薄だ。
 7月に年初来高値5070円をつけて以降、続落しており、とくに10月末に発表した9月中間決算が、売上高は前年同期比増収を確保したものの、経常・純利益は同減益となったため、失望売りで、3700円の直近安値まで下げていた。
 2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としているものの、市場は、薬価や調剤報酬の改定による業績悪化を懸念しているようで、同社株の買いにはまだ慎重になっているようだ。
 まずは、週足チャートの13週移動平均線4116円、26週の4364円のラインまで戻したいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

信越ポリマーは最高益を更新

 信越ポリマー<7970>は下値圏ということで、有力証券が注目。携帯電話用キーパッドの需要増加、300ミリウェハーケースの出荷好調。今3月期の連結経常利益は中間期決算発表時に増額修正を行ったが、再増額修正の公算が大きく、3期連続で過去最高益更新の見通し。信越グループの300ミリウェハーの設備増強に伴い、ウェハーケースの需要は今後も高い伸びが見込まれる。EPSは94.4円に増大予想。PER16倍台。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

角川HDはNTTドコモとの提携できのうはToSTNeT一時停止騒ぎに

 角川グループホールディングス<9477>は前日終値比90円高の4200円で始まり、寄り後は4250円まで買われたが、その後は一服している。きのう大引け後に、NTTドコモ<9437>との業務提携と資本提携を発表し、発表直後はToSTNeT(東証立会外取引)の一時停止騒ぎになっていた。
 業務提携は、携帯電話向け映像コンテンツについてで、資本提携は、NTTドコモが、角川ホールディングスの発行済み株式の3.78%である103万1000株を、第三者割当増資により約40億円で取得するもの。取得日は12月12日を予定している。
 同社では「本資本・業務提携による当社業績に与える影響は、現段階では軽微な見込み」だが、「中長期的には、モバイルビジネスの拡大により、当社グループの業績に大きく寄与するものと捉えている」としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

京王電鉄は事故も株価は揺らがず、培ってきた信頼の賜物

 京王電鉄<9008>は前日終値比10円安の733円で始まっている。きのう27日夜11時10分ごろ、京王線の下高井戸駅と桜上水の間の踏み切り(東京・下高井戸)で列車と乗用車の衝突事故が起きた。報道によると、けが人はいないという。また、きょう28日朝6時には全線で運転を再開したと報道されている。
 そのため、今朝は下げて始まるかと思われたが、とくにそうでもなかった。733円で始まったものの、その後は戻り足となっている。日足ではきのうまで3日連続で続伸しており、きょうの寄り後の雰囲気を見ても、その傾向は続きそうだ。
 事故はすぐに復旧する規模のもので、死傷者が出なかったことも幸いした。これまで培ってきた企業としての信頼や、財務体質の良さも、株価が揺らがない理由だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバーは計画を上回る32.1%増を予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>は、映像やウェブサイト、広告などの製作技術を持つプロのクリエーターと企業のコンテンツ制作ニーズを仲介するエージェンシー事業が主力。常時稼働している登録クリエーターは年間1500〜2000人で1000社を超える登録プロダクションと提携し、3000社のクライアントに対し人材派遣や製作請負などを行っている。今12月期中間期の連結業績は、通販カタログ製作など広告・出版分野などの請負が好調で売上高が期初計画の64億5000万円を上回る前年同期比32・7%増の72億5000万円、経常利益は同2・4倍の2億7000万円と期初計画(5000万円)を大幅に上回った。なお今2月通期連結経常利益見通しを据え置いているが、エニシル向けがフル寄与するほか、ヤフーショッピングのサイトメンテナンスを10月から開始することなどから、今期通期の連結経常利益は期初予想4億5000万円を上回る前期比2・1倍の5億5000万円の見通し。
 また国内で培ったエージェンシー事業のノウハウを活かし海外にも展開している。01年8月から韓国に連結子会社を設立。今年8月現在で50のチャネルに約600人のスタッフを派遣。売上高は05年12月6億円が、今12月期12億円、来期20億円に。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

UEXは通期も大幅増収増益へ

 ステンレス鋼材、チタンの流通を担う、UEX<9888>の2007年3月期9月中間(連結)決算は、売上高277億4000万円(前年同期比16・8%増)、経常利益12億8000万円(同52・8%増)、当期純利益7億4800万円(同68・9%)増と、いずれも当初計画を上回り、中間期としては過去最高の記録を達成した。
 セグメント別の売上高・営業利益はステンレス鋼等の販売が266億2900万円と17・7%増、営業利益も12億8300万円と41・8%の増となった。加工製品の製造・販売は売上高5億5000万円で11・6%減、営業利益は600万円で84・9%の減である。機械製造・エンジニアリングは売上高12・6%増の5億6200万円、営業利益は前の期の9000万円の赤から1400万円と黒字だった。
 ステンレス販売事業は需給ひっ迫を背景に製品値上げの進展による大幅増収益、機会・エンジニアリング事業は提案型営業の結実による改善。加工製品は国内における競争の激化と中国造管事業の新規分野(日系企業の自動車用品)への準備が減収駅の要因となった。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

セントラルファイナンスは買いシグナル「三空叩き込み」出現

 セントラルファイナンス<8588>は当サイトの「株マニ」『足型検索』の先週までの週足で、買い時シグナルの「三空叩き込み」が出現している。実際にきのう月曜日の日足を見ると、始値497円から終値502円へと、陽線となっており、高値は511円の長めの上ヒゲがついている。
 チャートを見ると、昨年12月につけた1500円をピークに、中期、短期とも続落してきた。現在のPERは約6倍、PBRは約0.9倍と、かなりの割安水準まで来ている。
 同社は旧UFJ銀行系の信販大手。大口株主は信託、大手都銀、生保など堅く、買い安心感は充分にある。
 また、今月24日に発表した9月中間連結決算は、売上高と経常利益は前年同期比増収増益。
 純損益は損失を計上したが、これは、日本公認会計士協会がまとめた「消費者金融会社等の利息変換請求による損失に係る引き上げ金の計上に関する監査上の取扱い」により、利息変換損失引当金繰入額115億4300万円を特別損失に計上したため。
 2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

阪和興業の中間期減益予想が一転増益に

 阪和興業<8078>は下値圏。3月高値の552円から、11月14日には391円の年初来安値をつけ、目下、400円の出没相場を続けているが、400円台を固めれば、8月高値の467円がとりあえずのターゲットになろう。取り組みは買い長だが、PER7倍台、PBRの0・99倍を考えれば買い余地十分。また、取り組み悪も仕手色の強いことを考慮に入れれば、むしろカラ売りを誘うことになり、市場の関心も高まろう。
 同社は、鉄鋼主力の独立系商社で中国に強い点は高評価される。ちなみに、中国の在庫調整が進展して輸出が復調したほか、国内も建築向け需要が活発化し、今9月中間期は当初の減益予想から一転して、わずかながら増益。売上高(連結)は前年同期比18・9%増の622億8400万円、経常利益は同4・5%増の95億3800万円。今3月通期については微増益の見通しを据え置いているが、H型鋼の好調と、価格上昇が続けば上振れの公算が大きい。EPS53円も。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業はMPUセンサー需要拡大

 日本特殊陶業<5334>はMPU(マイクロプロセッサー)用ICパッケージ、自動車用センサーなどをけん引役に依然として成長期待が高い。6月13日の年初来安値1980円が視野に入ってきたが、むしろ絶好の買い場到来といえる。
 ICパッケージでは、主力のオーガニック(プラスチック)パッケージが好調で、同製品は9月中間決算では前年同期から50%増加した。マイクロソフトの新OS「ビスタ」の登場も追い風となり、2008年稼動を目指して新工場の建設にも着手した。これにより生産能力は4割近く増強され、一段と成長性を高めてくるとみられる。
 また自動車用センサーでは世界的な排気ガス規制の強化が追い風となっている。全領域空燃費比センサーやディーゼル車向け広範囲温度センサーの需要が拡大、自動車関連事業は中間期で23%増益を達成した。
 2007年3月期では1株利益137・2円を予定。PERは14倍台まで低下し、割安感も十分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

カナモトは通期上方修正で反発、続伸へ

 カナモト<9678>は前日終値比79円高の820円買い気配。きのう大引け後に10月通期業績予想の上方修正を発表したことで、ここ数日の続伸傾向に拍車をかけている。
 同社は札幌市に本社を置く、建機レンタルの最大手企業だ。
 きのう大引け後に発表した10月通期業績予想の上方修正は、売上高が前回予想比3.0%高の680億2000万円、経常利益が同10.5%高の37億8000万円、純利益が同38.1%高の17億4000万円と、とくに利益の上ブレが大きい。
 前年実績比でも、売上高は6.3%増、経常利益は143.9%増、純利益は394.3%増、つまり経常利益は前年比約2.4倍、純利益は同約5倍となる。
 理由として、「景気回復が遅れている地方の需要減退、地方自治体の公共工事発注減少により、主力事業の建機レンタル需要が伸び悩むと予想していたが、民需の取り込みで好調に推移した東北地区を筆頭に、その他の本州地区、九州地区も比較的堅調に推移した」「厳しい環境を予想していた北海道地区でも、通期で前年並みの実績を確保した」としている。
 利益面では「レンタル用資産の運用効率が向上するなど、長期経営計画の施策効果が漸次、具現化してきている」「事業用地の収用に関わる売却益等もあった」という。
 今年7月につけた年初来高値1147円をピークに続落していたが、好業績をスプリングボードにさらなる上昇へと向かいたいところだ。
 現在の株価でPERは17.8倍、PBRは0.6倍と割安な水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース

椿本チエインは絶好の買いタイミング

 椿本チエイン(6371)の出直り相場入りが有力になってきた。米国子会社の追加工事発生による今3月期の純利益減額が嫌気され底値ゾーンを離脱できないでいたが、設備投資拡大の流れを背景に実態の好収益を見直そうとのムードが高まってきた。工作機械、一般機械向け中心に産業機械用チェーンの増勢が続き、自動車業界の生産増を背景に自動車用チェーンも順調な伸びを確保している。このため今期の経常利益は133億円(前期125億円)に達する可能性が強い。生産増強への意欲が高い企業の設備投資増加を背景に来期の見通しも明るい。信用買い残も順調な減少を見せ、戻り相場へ向けての圧迫要因も解消している。絶好の買いタイミングを迎えた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2006年11月27日

キャンドゥは優待権利落ちで売りが集中、次回へ向けて仕込み時?

 キャンドゥ<2698>のきょうは、前日終値比8000円安の9万7000円で寄り付き、9万9700円で引けた。ほぼ終日、東証1部値下がり上位にランクインしっぱなしで、大引け時には4位で終わった。
 100円ショップを展開している同社は、株主優待として、105円の優待券を、1〜2株で20枚、3〜4株で40枚、5株以上で60枚、贈ることになっている。
 同社は11月が本決算で、前営業日の24日が今月決算権利付最終日だったため、きょうは権利落ちで売りが集中したと見られている。
 終値からはじいたPERは24.04倍、PBRは1.62倍と、お買い得な水準になっている。
 さて、次の優待は5月である。それに向かって仕込んでおくか。しかし中長期で見ると株価は低迷ぎみだ。きょうのように、約2000円の優待を取ったのはいいが、8000円のキャピタルロスが出ないとも限らない。値動きから見ても、きょう辺りが売り時だったのか。
 しかし株主へのサービスとして企業側がせっかく行なっている優待が、こんなに株価を左右することもあるとは、企業にとっては気の毒な話だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は150円高の15885円と反発

 大引けの日経平均株価は150円78銭高の15885円38銭と反発した。TOPIXは14.97ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も13.96円高と反発した。パルプ・紙、輸送用機器、電気機器を除く全業種が値上がりした。
 東証1部市場値上がり1342銘柄、値下がり292銘柄、変わらず74銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>丸井<8252>住友金属鉱山<5713>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>シャープ<6753>日本精工<6471>
 全体の値上がり率上位は、ゼロ<9028>デジタルアドベンチャー<4772>日本ジャンボー<9677>

 新高値銘柄は、キャリアデザインセンター<2410>、タビオ<2668>、スター・マイカ<3230>、新日本理化<4406>、理研ビタミン<4526>、東和薬品<4553>、東洋炭素<5310>、大崎エンジニアリング<6259>、堀場製作所<6856>、清和鋼業<7531>、トーセイ<8923>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、日本プライムリアルティ投資法人<8955>、グローバル・ワン不動産投資法人<8958>、フロンティア不動産投資法人<8964>、中部電力<9502>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所は8月21日高値を抜き一段高へ

 河合楽器製作所<7952>が、13円高の237円と3日続伸、8月21日高値236円を抜き、上値追い姿勢を強めている。7月5日高値249円奪回から300円処のフシを窺う動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

楽天が10月24日高値を窺う動きに

 楽天<4755>が、2300円高の5万3600円と4日続伸し、10月24日の戻り高値5万5000円を窺う動きになってきた。10日4万2550円と21日4万2900円の二番底をつけ、反騰態勢となっている。次のターゲットは8月17日の7万1700円が当然意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

太平工業は好業績・好取組の新日鉄系物色の柱

 太平工業<1819>が、7円高の443円と3日続伸となっている。2007年3月期決算予想の上方修正が買い手掛かりになっている。信用売残274万株・買残341万8000株と取組倍率が1.25倍の好取組に改善され、大相場示現が眼前に迫ってきたと指摘されている。新日本製鐵<5401>系物色の柱として1月高値490円奪回から上昇第二ラウンド入りが現実味を帯びてきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

マルハグループ本社はマグロ漁獲枠削減報道で人気

 マルハグループ本社<1334>は続伸3日目。前日終値比1円高の217円で始まり、220円台半ばまで上げてきている。欧州クロアチアでひらかれた、大西洋まぐろ類保存国際委員会で、26日に、高級マグロであるクロマグロの世界全体の漁獲枠を減らすことで合意したと報道されたことを受け、畜養マグロ事業を行なっている同社株が人気づいているもよう。先月にはミナミマグロの漁獲枠削減も決まっており、もともと水産銘柄はここしばらく人気づいていた。今朝は林兼産業<2286>が東証1部値上がり率上位にランクインし、ニチロ<1331>日本水産<1332>も上がっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ネツレンは新日鉄系の好業績銘柄として注目

 ネツレン<5976>が、40円高の1288円と反発し、直近20日高値1281円を抜いて騰勢を強めている。
15日に2007年9月中間期決算と通期見通しの修正を発表した。中間期業績は、連結経常利益が前年同期比23.6%増の26億2300万円となった。通期の売上高は期初予想を2億円上回る390億円(前期比11.1%増)、経常利益は同5億円上回る52億円(同16.8%増)、当期利益は同4億円上回る32億円(同18.4%増)へ修正した。
 自動車・二輪車用サスペンションばねなどに使用される高強度ばね鋼線が引き続き好調に推移。自動車・建設機械・工作機械業界の好調を映して熱処理受託加工の受注量も引き続き好調に推移したとしている。また、新日鉄と9月に株式の持ち合いを強化し、鋼材の安定供給、新製品の共同開発、ネツレンの中国事業に対する新日鉄の協力などを確認している。
 取組倍率が0.77倍と好需給となっており、押し目買い姿勢が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

丸文は朝イチの反落から戻り足へ

 丸文<7537>の今朝は前日終値比30円安の1479円で始まったが、その後、前場、後場とも一時1500円台に乗せるなど、戻り足となっている。
 今月半ばに発表した9月中間決算が好調だったため、人気づいていたが、その後、一服していた。
 一目均衡表を見ると、短期日足、中期週足ともに、ローソク足が雲の中にある。オシレーター的には短期日足で「買い時」シグナル。PERは14.1倍、PBRは1.3倍と割安感もある。まずは25日移動平均線の1539円ラインを目標に買ってみてはどうか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

東京精密は引き続き目標株価8000円を買い手掛かりに

 東京精密<7729>は、260円高の5260円と急反発し、上値追い姿勢を強めている。外資系証券が投資評価「OUTPERFORM」、目標株価8000円を継続としていることが買い手掛かりに。今期業績の上ブレ期待が高まっているとしている。21日に4810円まで下落し、リバウンド妙味から買いが入っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース