[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)エス・イー・エスが黒字転換と配当上乗せを買い手掛かりに続伸
記事一覧 (11/24)トーソー今期増収増益を見込む
記事一覧 (11/24)日本光電は検査データのシステム好調の好業績銘柄として注目
記事一覧 (11/24)スティールパートナーズが保有している医用電子機器メーカーで、心電計でトップのフクダ電子が注目される
記事一覧 (11/24)三ツ星ベルトは続落も、これだけの買い材料あり
記事一覧 (11/24)前引けの日経平均株価は219円安の15694円と反落
記事一覧 (11/24)ニトリは外資系証券の投資判断引き上げで買い集中、値上がり上位に
記事一覧 (11/24)ゼンリンは大手証券「強気」で人気化、値上がり上位にランクイン
記事一覧 (11/24)セプテーニHLDGSは二番底をつけ調整一巡から反発
記事一覧 (11/24)マツダは新工場報道も日柄が悪く不運、買い材料にならず
記事一覧 (11/24)KSKが2ケタ経常増益を好感し15営業日ぶりに反発
記事一覧 (11/24)プロミスは激安セール、米系投資顧問の買い進みが売り材料ダメ押し?
記事一覧 (11/24)楽天が続伸、10月24日高値窺う動きに
記事一覧 (11/24)河合楽器製作所は上値を試す展開に
記事一覧 (11/24)雪国まいたけは売り先行、はなわCMの『雪国もやし」効果は織り込み済み
記事一覧 (11/24)アルコニックスは中間好業績と上方修正で反発も、まだまだ買い時
記事一覧 (11/24)伊藤忠商事の成長持続を見直す
記事一覧 (11/22)太平工業が上値追いの動き鮮明に
記事一覧 (11/22)大引けの日経平均株価は180円高の15914円と大幅続伸
記事一覧 (11/22)ソフトバンクが騰勢を強める、投資マインド改善を象徴
2006年11月24日

エス・イー・エスが黒字転換と配当上乗せを買い手掛かりに続伸

 半導体製造用の洗浄装置でトップシェアのエス・イー・エス<6290>が、21円高の566円と3日続伸となっている。06年9月中間期決算黒字転換と07年3月の期末配当の上乗せを好感した買いが継続している。中間期純利益は9億1500万円の黒字転換(前期は16億9200万円の赤字)、年配当は従来予想を5円上乗せし25円とする。通期の売上高は前期比1.57倍の218億5000万円、経常利益は12億7000万円、当期利益は19億5000万円を見込む。資産売却益を除いても1株利益54円あり、依然株価は割安との評価。目先、650円処への戻りを試す展開か。(太陽電池・代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

トーソー今期増収増益を見込む

 トーソー<5956>の2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高104億9900万円、経常利益2億500万円、当期純利益5200万円だった。前年同期は売上高が105億200万円、経常利益は1200万円、当期純利益は6億7200万円の減損損失を計上したことで6億4900万円の赤字だったから、当期は売上高横ばい利益はいずれも大幅な回復という結果だ。
 売り上げの93・8%を占める室内装飾関連事業でインテリアブラインドが好調、間仕切り類も増収となり、1・9%の増収となった。ただ営業損益は40%の減だった。
 インテリア雑貨事業は不採算店の廃止などリストラは一段落。札幌には大型新店を出すなど積極策もとったが、店舗の現に加え新店の浸透に時間がかかっているため減収減益。との他事行はステッキ(介護用品)や物流受託で同社の物流費軽減があり減収ながら利益は大幅増ということになった。
 今07年3月期通期の予想は売上高229億円、経常利益6億6000万円、当期純利益2億1000万円である。3・74%の増収、9・81%の経常増益、当期純利益は4倍になる。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日本光電は検査データのシステム好調の好業績銘柄として注目

 日本光電<6849>は、検査データのシステム好調の好業績銘柄として注目したい。
10日に発表した、9月中間期の業績予想の上方修正は、売上高が前回予想を28億円上回る471億円(前期比15.5%増)、経常利益が同6億円上回る35億円(同25.8%増)、中間利益が同6億円上回る20億円(同8%減)となった。病院の検査データのシステムネットワークの受注が好調、心臓突然死を防ぐための機械(AED)の販売も好調に推移した。
 20日発表の通期業績予想は、売上高が前期比8.1%増の977億円、経常利益が同11.3%増の90億円、当期利益が6.8%減の54億円を見込む。1月高値2330円奪回から90年8月高値2430円へ進もう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

スティールパートナーズが保有している医用電子機器メーカーで、心電計でトップのフクダ電子が注目される

 米国系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(以下SPJ)が保有している医用電子機器メーカーで、心電計でトップのフクダ電子<6960>が注目される。
 SPJはフクダ電子の株式を276万株(14.0%)を保有しているが、業績好調から押し目買い姿勢が強まることが想定される。
 主な指標をみると、1株純資産3837円、有利子負債は32億7600万円で現金等が243億2800万円と実質無借金会社で、株主持分比率70.1%の好財務内容となっている。年配当は80円の高配当を予定している。11月10日に9月中間単体決算・通期決算予想の上方修正を発表している。通期の経常利益は前回予想を4億円上回る29億円に修正した。連結1株利益165.9円を見込んでいるが、単体の上方修正から上ブレが十分期待される。1株純資産割れは絶好の狙い目となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

三ツ星ベルトは続落も、これだけの買い材料あり

 三ツ星ベルト<5192>は続落。前場は669円で引けている。今朝、日経産業新聞で「三ツ星ベルト、伝動ベルトを3割増産――設備投資、2年で60億円」と報道されたが、市場は反応薄のようだ。先般発表した9月中間連結決算は経常利益が前年同期比減益で、2007年3月通期業績予想が前年比減収減益としていることも売りを誘っている。
 しかし決算の内容をよく見ると、新製品分野育成や、海外拠点拡充など、収益拡充の布石をキッチリ行なっているようだ。業界観測では、2007年3月通期業績は前年比増収増益と見られている。
 また、チャートを見ると、2月につけた年初来高値1172円からモミ合いながら続落しており、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。業績は堅調、PERは14.7倍、PBRは1.1倍と割安水準。主力は自動車用ベルトなので、需要も好況な状態にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は219円安の15694円と反落

 前引けの日経平均株価は219円68銭安の15694円55銭と反落している。TOPIXは19.00ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.19円安と反落している。医薬品、海運、陸運を除く他業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり396銘柄、値下がり1214銘柄、変わらず96銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、第一三共<4568>東ソー<4042>川崎汽船<9107>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>熊谷組<1861>東京ドーム<9681>
 全体の値上がり率上位は、メガネトップ<7541>アルファグループ<3322>イーネット・ジャパン<3334>

 新高値銘柄は、キューブシステム<2335>、理研ビタミン<4526>、東洋炭素<5310>、コマツ電子金属<5977>、オー・エイチ・ティー<6726>、堀場製作所<6856>、清和鋼業<7531>、メガネトップ<7541>、三菱鉛筆<7976>、トーセイ<8923>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、日本プライムリアルティ投資法人<8955>、フロンティア不動産投資法人<8964>、阪急リート投資法人 投資証券<8977>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ニトリは外資系証券の投資判断引き上げで買い集中、値上がり上位に

 ニトリ<9843>は前日終値比300円高の4680円で始まり、4800円台まで上げている。全市場値上がり率上位にランクインしている。今朝、「外資系証券が投資判断を『中立』から『買い推奨』へ引き上げた。理由は、粗利益率の悪化が低減したこと、底堅い売上動向、IR姿勢の良化」と報道されたため。市場全体の地合いが悪い時には、こうした材料で買いが集中するらしい。同報道によると、同証券の目標株価は5900円だそうなので、もう少し上昇余地はあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ゼンリンは大手証券「強気」で人気化、値上がり上位にランクイン

 ゼンリン<9474>は前日終値比170円高の2990円で始まり、3000円台に乗せている。東証1部値上がり、全市場値上がり上位にランクインしている。今朝、国内大手証券が投資判断を「強気」にしたと報道されたことが材料となっている。強気とした理由は、「ネットにおける地図の重要性拡大などの環境変化が進むことで、同社のデータベースの価値が大きく高まる」とされている。
 同レポートによると、妥当株価は4700円。最近の株価からすると、かなり強気に見える。これに近い株価は、今年1月につけた年初来高値4580円、または、かなり遡って1999年9月につけた4810円である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

セプテーニHLDGSは二番底をつけ調整一巡から反発

 セプテーニ・ホールディングス<4293>が、7000円高の12万8000円と反発し、直近21日高値12万7000円を抜いている。国内大手証券系調査機関が20日付けで投資判断を「3」(中立)→「2」(やや強気)に引き上げ、目標株価を13万9000円に設定している。6月安値10万9000円、直近20日安値11万円の二番底をつけ、5月高値38万9000円からの調整一巡感がある。下値を確認しており、押し目買い姿勢も強まろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

マツダは新工場報道も日柄が悪く不運、買い材料にならず

 マツダ<7261>は前日終値比14円安の782円で始まったが、790円ラインまで戻している。今朝の日経新聞1面トップで「タイ・北米に新工場」「小型車、フォードの戦略拠点に」と報道されたことで見直し買いが入っているようだ。
 チャートを見ると、今年1月に年初来安値502円をつけた後、ジリ高となり、今月半ばには年初来高値849円をつけていた。そのため、ここ数日は調整局面にあった。
 日経新聞トップに新工場報道などが出ると、ふつうは買いが集中してギャップアップとなるものだが、ギャップダウンで始まっているのは、たまたま調整局面にあったためか。それとも、新工場といっても、世界自動車メーカー競争「負け組」フォードグループ内での話で、買い材料とはならないのか。はたまた、今朝は飛び石連休の谷間で買い意欲が薄く、市場全体も軟調なためか。
 せっかくの好材料なので、これをバネに反発と行きたいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

KSKが2ケタ経常増益を好感し15営業日ぶりに反発

 KSK<9687>が、31円高の730円と前日と変わらず出来ずを挟んで15営業日ぶりに反発している。22日に発表した2006年9月中間期の連結決算の2ケタ経常増益を受け買われている。経常利益が前年同期比36%増の4億2200万円、情報家電や車載端末の需要拡大で、システムLSI(大規模集積回路)などの設計業務が大幅に伸びた。ネットワークの高速化に伴うシステムの構築や保守業務の受注も好調だったとしている。2007年3月期通期は従来予想を据え置き、売上高が前期比10%増の124億円、経常利益は10%増の11億円を見込む。低PERの割安株として徐々に下値を切り上げる展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

プロミスは激安セール、米系投資顧問の買い進みが売り材料ダメ押し?

 プロミス<8574>は前日終値比90円安の3700円で始まり、寄り後はその前後で動いている。チャートを見ると、今年1月につけた年初来高値8560円をピークに、「強引な取り立て」報道、「金利グレーゾーン」問題などの続出でジリ安となり、4000円割れの状況となっている。
 さらに、前営業日22日の大引け後に「主要株主の異動」について発表した。米系投資顧問業の「エヌ・ダブリュー・キュー・インベストメント・マネジメント・カンパニー」が同社株の10.04%を保有しているというもの。同カンパニーは、同社株を一挙にではなく、じょじょに買い進めてきたもようだ。同社株の筆頭株主は現在、三井住友銀行で20.2%を保有しており、英系のチェースなども大口株主に上がってはいる。
 こうした主要株主の異動が売り材料となっているのか、または、今朝は日経平均株価が前日終値比129円97銭安の15784円26銭で始まる全面安となっているため、たまたまツレ安となっているだけなのか。現在のPERは9.66倍、PBRは0.64倍と、ひところに比べると激安セールの水準となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

楽天が続伸、10月24日高値窺う動きに

 楽天<4755>が、1300円高の5万800円と3日続伸して、直近16日高値5万400円を抜き上値追い姿勢を強めている。22日の市場の投資マインド好転を引き継ぐ動きになっている。全般相場が軟調な展開となっているだけに、注目度は高まりそうだ。10月24日高値5万5000円が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所は上値を試す展開に

 河合楽器製作所<7952>が、5円高の226円と続伸して、上値追い姿勢が鮮明になってきた。17日に中間決算・通期決算の上方修正と今期5円復配を発表している。通期の経常利益は前回予想を4000万円上回る24億4000万円(前期比7.4%減)の見通しに。年配当は6期ぶりとなる。200円割れ水準を下値として5ヶ月にわたりもみ合っていたが、いよいよ上放れの動きも期待できそうだ。8月21日高値236円抜けから300円処までの上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

雪国まいたけは売り先行、はなわCMの『雪国もやし」効果は織り込み済み

 雪国まいたけ<1378>は前日終値比7円安の450円で始まり、寄り後はその前後で動いている。前営業日22日の大引け後に発表した9月中間決算は、売上高は前年同期比増を確保したものの、経常・純損益とも損失となった。そのため売りが先行しているもよう。しかし同社の事業内容から、上期は損失が出て、下期に取り戻し、通期で利益を確保する、という構造になっているので、当中間期の損失は想定内だ。2007年3月通期業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。
 増収となった理由のひとつに、『雪国もやし』が、今4月から、タレントのはなわさんを起用したテレビコマーシャルなどで大きな反響を呼び、商品認知度を高め、販売先と販売量を大きく伸ばしたことが挙げられる。同商品だけで売上高6億0100万円(前年同期比190.6%増)をあげた。
 株価はすでにそうした話題を織り込んでいたようで、4〜5月には500円台に乗せていた。それ以降はジリ安となっており、オシレーター的には「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

アルコニックスは中間好業績と上方修正で反発も、まだまだ買い時

 アルコニックス<3036>は前営業日終値比50円高の5580円で始まっている。前営業日22日の大引け後に9月中間決算と2007年3月通期業績見通しの上方修正を発表した。中間決算は前年同期比増収増益で、連結で売上高は同42.0%増、経常利益は同83.8%増、純利益は同81.5%増の大幅増収増益を達成した。通期は売上高、経常・純利益とも上方修正した。
 この正式発表の前、先月半ばに「通期業績を上方修正」と報道されたことを材料に、一時、5000円超えとなっていたが、最近は一服感が出ていた。そのため、すでに織り込み済みだったようだ。が、通期見通しの1株利益ときょうの始値から算出したPERは約15倍と、同社の業績と将来性から考えれば、まだまだ割安の買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事の成長持続を見直す

 伊藤忠商事(8001)をじっくり拾いたい。今3月期の業績好調にも関わらず商社株の動きが鈍いが、これは来期以降の見通しが流動的なため。資源エネルギー価格上昇の恩恵を満喫した今期の反動で落ち込みが懸念されているものだ。この点アゼルバイジャンでの原油生産本格化で来期の見通しも明るい同社の見直し余地は大きい。金属・エネルギー部門の好調で今期の純利益は1710億円が(前期1451億円)見込まれているが調査部サイドでは来期1760億円、来々期1823億円と一貫した上昇を見込んでいる。信用買い残が高水準で推移していることが株価人気化のネックになっているが、だからこそ株価は安値圏に位置していると言える。押し目は着実に拾うところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース
2006年11月22日

太平工業が上値追いの動き鮮明に

 太平工業<1819>が、18円高の420円と反発し、20日高値419円を抜きもみ合い放れとなりそうだ。17日に2007年3月期決算予想の上方修正を発表、売上高は前回予想を100億円上回る1600億円(前期比3%減)、経常利益は減益予想から一転増益の同20億円上回る85億円(同17.9%増)、当期利益も減益予想から一転増益の同20億円上回る55億円(同21.1%増)に修正した。新日本製鐵<5401>系物色の柱として1月高値490円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は180円高の15914円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は180円09銭高の15914円23銭と大幅続伸となった。TOPIXは19.92ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.18円高と反発した。値上がり業種は鉱業、非鉄金属、不動産、小売、その他金融など。値下がり業種は医薬品、倉庫運輸関連、陸運、電気・ガス、電気機器など。
 東証1部市場値上がり1393銘柄、値下がり257銘柄、変わらず58銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>東邦亜鉛<5707>三菱マテリアル<5711>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NEC<6701>コニカミノルタホールディングス<4902>大阪ガス<9532>
 全体の値上がり率上位は、Oakキャピタル<3113>昭和ゴム<5103>アルファグループ<3322>

 新高値銘柄は、スター・マイカ<3230>、東洋炭素<5310>、桂川電機<6416>、日本マイクロニクス<6871>、清和鋼業<7531>、メガネトップ<7541>、名古屋木材<7903>、フロンティア不動産投資法人<8964>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが騰勢を強める、投資マインド改善を象徴

 ソフトバンク<9984>が、150円高の2290円と前場高値2265円を抜き騰勢を強めている。新興株式市場の主力株が朝安後上げに転じて一段高となっていたことに加えて、あおぞら銀行<8304>が続伸の動きを示すなど市場参加者の投資マインドが改善してきたと指摘されている。目先買戻しを誘発し、25日移動平均線2446円処を試す展開も想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース