[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/24)前引けの日経平均株価は224円安の14596円と続落
記事一覧 (07/24)ナックは外資系証券の投資判断を受けて続伸
記事一覧 (07/24)キャビンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (07/24)特殊電極は低PER・低PBRをテコに新値更新
記事一覧 (07/24)千趣会は今期業績見通しを好感し続伸
記事一覧 (07/24)北越製紙はTOB報道でギャップアップの気配値、寄り付かず
記事一覧 (07/24)金商は第三者割当増資の発表を好感
記事一覧 (07/24)島津製作所は新値抜けが視野に入る
記事一覧 (07/24)サイバネットシステムは底打ちへ
記事一覧 (07/24)ゼリア新薬工業の1100円割れは拾い場
記事一覧 (07/21)大引けの日経平均株価は125円安の14821円と反落
記事一覧 (07/21)ツガミは24日の第1四半期発表を控え先回りの買いが入る
記事一覧 (07/21)中央魚類は1Qの好調、上方修正見通しを好感して急反発
記事一覧 (07/21)前引けの日経平均株価は162円安の14784円と反落
記事一覧 (07/21)マルエツは銀行系証券の投資判断を受け続伸
記事一覧 (07/21)スズキは外資系証券が投資判断引き上げをキッカケに続伸
記事一覧 (07/21)エンシュウの自動車増産投資が後押し
記事一覧 (07/21)日本化薬が今期経常は最高益更新へ
記事一覧 (07/21)日本ピラー工業は新値追い、ピラフロン回復をテコに上方修正
記事一覧 (07/21)NTTは中国市場開拓に本腰との報道を受け続伸
2006年07月24日

前引けの日経平均株価は224円安の14596円と続落

 前引けの日経平均株価は224円57銭安の14596円69銭と2日続落。前週末の米株安、中国人民銀行(中央銀行)の金融引き締め発表を受け中国関連の機械株や鉄鋼株を中心に売られている。
 東証1部市場値上がり294銘柄、値下がり1307銘柄、変わらず83銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>三井トラスト・ホールディングス<8309>シャープ<6753>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、石川島播磨重工業<7013>ヤフー<4689>ジェイエフイーホールディングス<5411>
 全体の値上がり率上位は、川辺<8123>キャビン<8164>ネットビレッジ<2323>となっている。
 新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)ラ・パルレ(4357・HC)日医工(4541・大2)三光産業(7922・JQ)キャビン(8164)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

ナックは外資系証券の投資判断を受けて続伸

 ナック<9788>は、85円高の2280円まであって5円高の2200円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。外資系証券が投資判断を新規に「1M」、目標株価を3250円としたことを手掛かりに買われている。08年度売上高は新規事業の効果で05年3月期比2倍、今期予想1株利益は165.6円を予想しているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

キャビンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高

 キャビン<8164>は、100円高の709円とストップ高となっている。21日、キャビンの連結子会社化を目指して1株740円でTOBを実施するとの発表を好感してTOB価格にサヤ寄せする動きになっている。TOB期間は7月24日〜8月17日。買い付け予定数は770万6000株、必要な取得金額は約58億円。06年8月期連結業績への影響は軽微という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

特殊電極は低PER・低PBRをテコに新値更新

 特殊電極<3437>は、40円高の385円と2日続伸、一時6月14日の上場時の高値400円を抜いて409円までつけている。07年3月期の売上高は74億円、経常利益3億2800万円、当期利益1億8600万円予想。1株利益24.22円でPERは16倍台、1株純資産1026.14円でPBR0.39倍と割安感があるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

千趣会は今期業績見通しを好感し続伸

 千趣会<8165>は、62円高の1200円と4日続伸となっている。21日、2006年12月期の連結経常利益が前期比19%増の47億円になりそうとの発表を好感して買われている。従来予想は42億円。通販カタログの製作効率化などで販管費を削減することが寄与するという。連結売上高は1%増の1470億円と従来予想を据え置き、純利益は2.8倍の35億円を見込むという。予想1株利益73.5円でPERは16倍台と割安に加え、信用売残27万株・買残12万6000株と売り長になっており押し目買い姿勢が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

北越製紙はTOB報道でギャップアップの気配値、寄り付かず

 北越製紙<3865>は9:50現在、前営業日の終値635円からギャップアップの735円で特別気配値が出ており、10万株以上の大量の買い物が入り、寄り付かない状態が続いている。「王子製紙<3861>が敵対的TOB、三菱商事<8058>と争奪戦」と報道されたことに反応している。ちなみに、21日に発表した三菱商事の第三者割り当ては1株607円、23日に王子製紙が発表したTOB価格は同860円。この価格水準へ上がるまでは約定が出ないのではないかと見られている。
 この動きを受けてか、今朝は市場全体が低調な割に、製紙銘柄が上がっている。三菱製紙<3864>は連想買いが入ったのか、前営業日終値204円からギャップアップの220〜230円で動いている。日本製紙グループ本社<3893>も前営業日終値44万6000円からギャップアップの45万6000円で始まり、46万7000円まで買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

金商は第三者割当増資の発表を好感

 金商<8064>は、25円高の401円と急上昇している。21日に三菱商事が金商の第三者割当増資引き受けて子会社するとの発表を好感して買われている。引受け総額が約46億8000万円。8月11日払込で、三菱商事は金商株を1株342円で1368万7500株引受け、出資比率は9.2%→51.1%に上昇する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

島津製作所は新値抜けが視野に入る

 島津製作所<7701>は6月22日の高値828円からの押し幅が浅く頑強な展開。昨年12月高値870円抜けも視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比9%増の200億円と最高益更新の見通し。設備投資拡大を背景に計測器の好調が続きそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムは底打ちへ

 サイバネットシステム<4312>の今朝の寄り付きは8万5500円と、前営業日の終値8万5900円とほぼ同水準で始まった。今朝の日経産業新聞で「解析作業の受託サービスに本格参入」と報道されたことも手がかり材料にはなっていない。
 中期でも下落傾向にあり、先週の週央19日には上場来安値の8万3800円をつけたが、以降、週末にかけてわずかに上昇傾向にあり、日足のローソク足を見ると、底を打ったように見える。 
 同社は、メーカーが製品や部品を開発、製造する際に、設計や試作、シミュレーションなどをコンピュータ上で行なう「CAE」についての、ソフトウェアやシステム開発事業、コンサルテーション事業などを行なっており、この業種では、一部の分野ではトップシェアを持つ。このほど、受託サービスへ本格参入したことで、さらなる事業拡大と、株価の出直りが期待される。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業の1100円割れは拾い場

 ゼリア新薬工業<4559>の1100円割れは拾い場。2007年3月期連結経常利益は前期比22%増の23億円と業績は回復軌道に乗る見通し。潰瘍(かいよう)治療薬の剤型・効能追加を加速した売り上げ拡大を目指す。胃潰瘍治療薬「プロマック」の飲みやすい錠剤を発売。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース
2006年07月21日

大引けの日経平均株価は125円安の14821円と反落

 大引けの日経平均株価は125円58銭安の14821円26銭と反落。20日の米株式相場がインテルの減収減益決算や米連邦準備理事会(FRB)の金融政策への不透明感から下落したため、東京市場はほぼ全面安となった。

 東証1部市場値上がり308銘柄、値下がり1318銘柄、変わらず67銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱電機<6503>シャープ<6753>スズキ<7269>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>新光証券<8606>大和証券グループ本社<8601>
 全体の値上がり率上位は、特殊電極(3437・JQ)NIC(5742・JQ)中央製作所(6846・M)日本技術開発(9626)となっている。
 新高値銘柄は、富士ピー・エス(1848・大2)ハーモニック(6324・JQ)日本ピラー工業(6490)名村造船所(7014・大)第一興商(7458・JQ)三光産業(7922・JQ)中央魚類(8030・東2)リプラスレジ(8986)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

ツガミは24日の第1四半期発表を控え先回りの買いが入る

 ツガミ<6101>は、48円高の732円と2日続伸となっている。日本経済新聞社が10日まとめた大手8社の今年上期(1―6月)の受注合計額は前年同期比6.0%増の2920億円となった。また日本工作機械工業会(中村健一会長)が同日発表した上期の受注総額(速報値)は同7.2%増の7213億円と、過去最高だった1990年上期を上回った。ツガミは14.0%増の188億円となった模様で、自動車や情報技術(IT)向けの小型精密の工作機械の受注が増えたという。24日に第1四半期の業績発表を控え、好調を予想した先回りの買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

中央魚類は1Qの好調、上方修正見通しを好感して急反発

 中央魚類<8030>は、38円高の392円と急反発している。本日発表の07年3月期第1四半期と今期業績予想の修正発表を受けて買われている。1Qの売上高は460億円(前年同期比4.8%増)、営業利益2億5400万円(同90.3%増)、経常利益3億26000万円(同44%増)、当期利益3億6400万円(同293%増)となった。通期の当期利益は当初予想を2億1000万円上回る8億6000万円予想に修正した。経費減少や貸倒引当金戻入益を見込むためとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は162円安の14784円と反落

 前引けの日経平均株価は162円60銭安の14784円24銭と反落している。20日の米株式相場がインテルの減収減益決算や米連邦準備理事会(FRB)の金融政策への不透明感からハイテク株中心に大きく下落したため、これを受け全体は売り先行となっている。
 
 東証1部市場値上がり316銘柄、値下がり1293銘柄、変わらず80銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱電機(6503)シャープ(6753)スズキ(7269)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空(9205)新光証券(8606)大和証券グループ本社(8601)
 全体の値上がり率トップは、日本技術開発(9626)となっている。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

マルエツは銀行系証券の投資判断を受け続伸

 マルエツ(8178)は、25円高の508円と3日続伸となっている。銀行系証券が21日付けで投資評価を新規に強気の「1」、目標株価を600円としたことを手掛かりに買われている。今期営業利益黒字転換、来期20%営業増益を予想しているという。450円処が下値として確認されており、目先は540円処を窺う展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

スズキは外資系証券が投資判断引き上げをキッカケに続伸

 スズキ(7269)は、80円高の2595円と2日続伸となっている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価を3100円としたことを好感した買いが入っている。1Qは好業績が期待できるとして、営業利益は従来予想を25億円上回る341億円(前年比18.5%増)を予想としている。スズキは先のGMとの資本提携縮小を受け、完成車の相互供給やインド事業などで日産自動車と提携関係の拡大を打ち出しているが、その後表面化したGMと日産・仏ルノー連合の提携交渉は、GMと日産の両社と提携するスズキの世界戦略にも影響を与える可能性が指摘されている。小型車需要の拡大でスズキの存在感が強まってきているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

エンシュウの自動車増産投資が後押し

 エンシュウ(6218)は工作機械関連事業をけん引役に業績は拡大基調を強めている。同事業は、トヨタをはじめ自動車メーカー各社の積極的な設備投資を受けてフル操業状態が続く。また高出力半導体レーザー加工機の販売も本格化してくることから、今2007年3月期の経常利益は前期比2.2%増の19億円の計画に対し、みずほインベスターズ証券では同30.3%増の23億8000万円に達すると予測。さらに同証券では来期も23%程度の増益を予測し、1株利益は33.8円に達するとみている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

日本化薬が今期経常は最高益更新へ

 日本化薬(4272)は2月高値1068円から2割強の下落で調整完了。週足で下値切り上げ再度1000円大台乗せが視野に入る。2007年5月期連結経常利益は前期比11%増の160億円と2期連続で最高益更新の見通し。主力の機能化学品事業が好調で収益をけん引する。半導体封止材用エポキシ樹脂が堅調を維持。プリンター用色素や液晶ディスプレイ用シール材や光ディスク用樹脂などの電子情報材料も伸びる。もう1つの収益の柱である医薬品事業も「エピルビシン」などの抗がん剤が好調で収益の安定に寄与。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業は新値追い、ピラフロン回復をテコに上方修正

 日本ピラー工業(6490)は、10円高1184円と2日続伸で新値追いとなっている。前日のザラ場中の07年3月期業績予想の上方修正発表を好感した買いが継続している。経常利益は従来予想を7億円上回る33億円(前期比80.4%増)、当期純利益は従来予想を5億円上回る20億円(同91.9%増)を見込む。前期後半から回復しているピラフロンの受注増が今後も見込まれることに加え、その他シール製品も堅調な推移を見込んでいる。予想1株利益90円・PER13倍台は依然割安といえ、引き続き押し目買い姿勢で臨むところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

NTTは中国市場開拓に本腰との報道を受け続伸

 日本電信電話<9432>は、5000円高の58万円と2日続伸となっている。NTTがグループを挙げて中国市場の開拓に本腰を入れて取り組み始めたと一部報道されている。北京に開設したグループ代表事務所を軸に、現地の政府機関や法人への対応を本格化するという。すでに08年開催の北京五輪などをにらんだ活動を始めている様子。固定や移動体通信、ソリューションなどを総合的に提案していくことで、急拡大する中国での通信関連需要を取り込んでいく方針。中国での本格展開に際してNTTは、北京に開設したグループ代表事務所に、各社の北京事務所の駐在員を集め、現地の政府機関や法人からの対応を一元化した。第1弾として、北京五輪ビジネスの獲得に乗り出す。株価は58万円としっかりした動きになっており、押し目買い姿勢が一段と強まってきているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース