[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/24)アスクルは続落、値下げ報道が悪材料
記事一覧 (08/24)アイ・エム・ジェイは物産との提携発表で反発
記事一覧 (08/24)神戸物産が今期業績は2ケタ増益
記事一覧 (08/24)ダイエーは新役員人事発表も市場は反応薄、続落
記事一覧 (08/24)イオングループ再編成 9月1日に新会社誕生
記事一覧 (08/24)新日本製鐵はミタルとの提携拡大報道も手がかりに続伸
記事一覧 (08/24)旭硝子は6月中間が純利益減益でギャップダウン
記事一覧 (08/24)松田産業が貴金属価格上昇も追い風
記事一覧 (08/24)日本冶金工業は今3月期増額修正の公算も
記事一覧 (08/24)コニカミノルタホールディングスは上方修正
記事一覧 (08/24)タイガースポリマーPER16倍台は割安目立つ
記事一覧 (08/24)前澤化成工業 9月9日(土)IRセミナー開催
記事一覧 (08/23)大引けの日経平均株価は18円安の16163円と小反落
記事一覧 (08/23)ミヤチテクノスは増益予想を好感して上昇
記事一覧 (08/23)東芝は事業拡大・好業績を評価し頑強な動きに
記事一覧 (08/23)三井松島は一目均衡表の雲を抜け上値追い
記事一覧 (08/23)市光工業は中間期業績の上方修正を受け後場買い気配から始まる
記事一覧 (08/23)前引けの日経平均株価は49円安の16132円と反落 
記事一覧 (08/23)スミダ コーポレーション、7月の受注量は史上最高を更新
記事一覧 (08/23)NTNは国内調査機関のレーティング引き上げを手掛かりに続伸
2006年08月24日

アスクルは続落、値下げ報道が悪材料

 アスクル<2678>はきのうの終値から10円安の2255円で始まり、2215円まで売られている。
 今朝の日本経済新聞で「アスクル、オフィス用品2000品目値下げ」と報道されたことが材料となったのかもしれない。しかし報道によると、原油高により紙や石油化学関連製品の値上げが続くのに対し、値下げして価格面の優位性を強調する狙いで、物流効率化によるコスト削減などで、現在の利益率維持を目指すとしており、決して悪材料ではないようだ。
 ここ1年ほど、3000円台後半から2000円割れへと続落傾向にあったが、8月上旬に自社株買いを発表して底ばなれしていた。この勢いを殺すのは惜しい。現在の株価でPERは約21倍と、割高な水準ではない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

アイ・エム・ジェイは物産との提携発表で反発

 アイ・エム・ジェイ<4305>が反発。今朝はきのうの終値からギャップアップの20万円で始まり、19万2000〜20万円のレンジで推移している。
 きのう大引け後に三井物産<8031>との資本・業務提携を発表した。業務提携では、広告マーケティング事業、エンタテインメント事業、ウェブ・モバイルインテグレーション事業で提携する。資本提携は同社の新株の第三者割り当てを、三井物産が受ける。
 同社では「(今9月期の)業績への影響は軽微と考えている。来期以降の業績見通しについては、今後開示していく」としているが、株価を見る限りでは、市場からは期待が寄せられているようだ。(Web2.0関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

神戸物産が今期業績は2ケタ増益

 神戸物産<3038>は「業務スーパー」を展開する業務用食材販売の最大手で、6月8日に大証2部に上場したばかり。業務ユーザー向け食材を扱うにおいて、地域での競合を避けるためフランチャイズ方式を採用している。業務ユーザーが求める、ある程度容量のある定番品の食材を中心に品ぞろえし、E・D・L・P(エブリデイロープライス)による価格政策を展開している。取扱商品は、ナショナルブランド商品とプライベート商品がある。ナショナルブランド商品はメーカー品。プライベートブランド商品は同社グループの生産工場での製品および同社の協力工場であるメーカーに依頼し製品化したものだ。冷凍のフライや切り身など商品の4割がプライベートブランド商品になっている。両ブランド商品ともに完成品ではなく最終の調理工程を必要とする半加工品が主体だ。自社製品は中国での2つの生産子会社やそのほかの協力工場から輸入する。東南アジアなどの商品開発のため、香港に開発拠点を置いている。「業務スーパー」の店舗数は、中間期末時点でフランチャイズ店舗が389店、直営店舗が2店となっている。2006年10月期の連結業績は、売上高が前期比28%増の980億円、経常利益が30%増の25億2000万円、純利益が31%増の15億7000万円予想。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ダイエーは新役員人事発表も市場は反応薄、続落

 ダイエー<8263>は続落。きょうの寄り付きは2460円まで売られている。おととい22日の大引け後に樋口泰行社長が10月に退任することを発表するとともに、きのうの大引け後に新役員人事を発表。筆頭株主の丸紅<8002>から新社長を迎えると明らかにした。こうした新人事発表も、まだ株価には反映されていないようだ。しかし1年ほどの中期で見ると下値は堅いようで、今後は丸紅のサポートも受けて業績、株価とも持ち直していくと見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

イオングループ再編成 9月1日に新会社誕生

ジャパンメンテナンスとイオンテクノサービスは9月1日に新合併会社設立

 イオン(8267)では、グループのサービス事業の再編成を進めている。これまでにイオンの子会社6社とマイカルの子会社4社を統合。今夏からは5つの新会社が誕生する。8月1日に生活品質料化学研究所が誕生。21日には商業施設の娯楽設備を運営するイオンファンタジー、自販機や事務用品管理のチェルト、外食店のイオンイーハートが誕生した。イオンではこれまでのショッピングセンターに加えて、サービス部門を成長の柱として育てていく経営戦略であり、4年後の2010年には営業収益で2005年の2倍となる6500億円、営業利益は3倍の500億円を目指す。
 【ディライト】9月1日にスタートのイオンディライトが脚光を浴びる。ジャパンメンテナンス(9787)とイオンテクノサービスが合併して誕生する新会社であり、ビルメンテナンス業界において、売上高ナンバーワン企業に変貌を遂げる。「従来のビルメンテのイメージを刷新、環境価値の創造企業」となることが目標。統合後の年商は約1200億円。IT技術を駆使して新事業に乗り出すことことで、早期に1400ー1500億円を目指す。統合の記念にブランドシンボルも作成、キャラクターネームを募集中。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

新日本製鐵はミタルとの提携拡大報道も手がかりに続伸

 新日本製鐵<5401>のきょうの寄り付きはきのうの終値とほぼ同額の492円で始まり、498円まで買われている。今朝の日本経済新聞1面トップで「新日鉄、ミタルと提携拡大」と報じられたことが手がかり材料となっている。6月半ばの年初来安値370円から続伸傾向にあったが、今朝はさらに上げている。 
 報道によると、同社は鉄鋼世界最大手のミタル・スチール(オランダ)との提携を拡大する方針。両社合わせて300億円を投資し、アメリカの合弁会社で自動車用鋼板の新工場を建設し、2008年をメドに稼動させるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

旭硝子は6月中間が純利益減益でギャップダウン

 旭硝子<5201>のきょうの始値は1564円と、きのうの終値から60円安のギャップダウンで始まり、1577円のあいだで推移している。きのう大引け後に発表した6月中間決算は売上高と経常利益が前年同期比増、純利益は同減となったことで、失望売りが出ているもよう。
 同中間期は、薄型テレビ用のフラットパネルディスプレイ用のガラス基板が好調だったが、ブラウン管用ガラス事業の収益改善施策として製造窯の一部停止などの生産体制再編を行ない、166億円の特別損失を計上したため、純利益が前年比減となった。12月通期見通しは前年比増収増益としている。
 中期的には薄型テレビなどの需要はまだまだ伸びると見られていることもあり、現在の売り一巡後は再び戻しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

松田産業が貴金属価格上昇も追い風

 松田産業<7456>が21日に2430円の高値を付けたあと一息入れているが、この押し目は見逃せない。半導体・電子分品の生産好調で貴金属リサイクル原料の回収量が増加、さらに貴金属価格の上昇で販売単価も上昇し、貴金属地金や電子部品材料を中心に計画を上回るペースで売り上げが拡大している。11日には今2007年3月期の業績予想を上方修正。経常利益は前期比6.6%増の50億円と従来予想を7億円上回る見通し。下期の見通しは据え置いたが、貴金属価格は依然として高水準で推移し、需要もおう盛で、このままなら再度上方修正の可能性も高まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は今3月期増額修正の公算も

 日本冶金工業<5480>の割安が目立つ。PERは7倍台、PBRは1.22倍。大手アナリストが割安是正の余地が大きいとして注目。信用倍率は1.11倍(貸借倍率は0.7倍)と好取り組み。しかも、仕手色が強いだけに、4月高値の623円奪回は意外に早いのではあるまいか。同社は、ステンレス鋼の大手。原料のニッケルの高騰が続き、4〜6月の経常利益はほぼ半減。製品価格への転嫁が遅れたためだが、今後下期にかけて値上げの浸透が期待される。会社側の今3月期予想では6%減益だが、最終的には増益可能との見方もある。減益でもEPSは70円弱。買い余地は十分だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

コニカミノルタホールディングスは上方修正

 コニカミノルタホールディングス(4902)が業績上方修正。今第1四半期業績はカラー多機能複写機などが好調で上期業績を大幅上方修正した。今3月期連結経常利益も、会社側計画の700億円を上回る前期比0.2%増の770億円へ上振れる公算が大きい。現行、次世代の両方のDVDに対応可能な光ピックアップレンズの開発、量産体制を整えるなど今後の展開にも期待がもたれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

タイガースポリマーPER16倍台は割安目立つ

 タイガースポリマー(4231)のPER16倍台は割安が目立つ。連結売上高の約40%が自動車関連。ホンダ向けを中心に自動車用樹脂部門が拡大し、今第1四半期の連結経常利益は四半期ベースで過去最高を達成。予想利益に対する進ちょく率は34%と前年同期の21%を上回っており、今後増額修正の公算が大きい。予想連結PBR0.7倍台は割安。EPSも42.3円に増大予想。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

前澤化成工業 9月9日(土)IRセミナー開催

※参加者全員にお土産として、ハンカチと500円の図書券をプレゼントします。また、7名様に商品券の当たる抽選会も行います。お楽しみに!

irs.gif

平成18年9月9日(土)
 13時30分開場 14時開演
東京証券会館8階ホール 詳細
 東京都中央区日本橋茅場町1-5-8

【交通アクセス】 地下鉄東西線・日比谷線、茅場町駅中央改札口出口8番/地下鉄銀座線、日本橋駅徒歩5分/地下鉄都営浅草線日本橋駅徒歩3分
入場無料・先着順です 定員300名

『前澤化成工業』 東証1部上場(7925)100株
塩ビ製上下水道製品で高収益を上げる

●プログラムのご案内

■第1部 14:00〜15:00 企業IR説明会

『当社の現状と将来展望』

代表取締役社長 石橋 泉三 氏

■第2部 15:10〜15:50 講演会

─ 異常気象続発 ─ 『知られざる気象と経済の関係』

NHKの天気予報でおなじみの気象予報士
 村山 貢司 氏

■第3部 15:50〜16:40 株式討論会

『相場の視点』今後のマーケットと注目銘柄を占う

投資評論家 松本 音彦
経済評論家 犬丸 正寛

東洋経済新報社主催/日本インタビュ新聞社後援

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00 | 株式投資ニュース
2006年08月23日

大引けの日経平均株価は18円安の16163円と小反落

 大引けの日経平均株価は18円14銭安の16163円03銭と小反落した。TOPIXも1.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は上昇した。業種別では海運、水産・農林、非鉄金属、鉄鋼、卸売などが上昇。今3月期業績予想の上方修正を発表したメガネトップ<7541>をはじめ、日本ケアサプライ<2393>大日本コンサルタント<9797>などがストップ高した。好業績のチップワンストップ<3343>東海カーボン<5301>コマツ<6301>日本ピラー工業<6490>カヤバ工業<7242>などが新高値をつけている。

 東証1部市場値上がり677銘柄、値下がり874銘柄、変わらず143銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>、NTN<6472>、住友化学<4005>。

 225採用銘柄の値下がり率上位は、大日本印刷<7912>、東映<9605>、東ソー<4042>。

 全体の値上がり率上位は、川辺<8123>、ミサワホーム北日本<1748>、ランシステム<3326>。

 新高値銘柄は、アクシーズ<1381>、日本ケアサプライ<2393>、クリエイトエス・ディー<2794>、ニチレイ<2871>、昭栄<3003>、チップワンストップ<3343>、アイケイコーポレーション<3377>、エーザイ<4523>、東海カーボン<5301>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、天龍製鋸<5945>、アピックヤマダ<6300>、日本ピラー工業<6490>、三社電機製作所<6882>、ミヤチテクノス<6885>、カヤバ工業<7242>、メガネトップ<7541>、魚力<7596>、ナカニシ<7716>、ピジョン<7956>、ニフコ<7988>、ニプロ<8086>、東京電力<9501>、グルメ杵屋<9850>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスは増益予想を好感して上昇

 ミヤチテクノス<6885>は、1956円まで買い進まれ、57円高の1918円と上昇している。本日発表の06年6月期業績実績と07年6月期業績予想を受けて買われている。06年6月期は当期純利益は前々期比34.6%増の12億1200万円となった。主力製品である「レーザ機器」は溶接装置、加工機とも好調、日本において電子部品業界や自動車電装品業界を中心に大幅に伸長したことに加え、米国、韓国、中国でも期待通りに推移したという。07年6月期は当期純利益は23.7%増の15億円、1株利益125.25円を見込むことから、2200円処までの戻りを試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

東芝は事業拡大・好業績を評価し頑強な動きに

 東芝<6502>は、6円高の793円をつけ、前場の高値792円を抜き頑強な動きになっている。WH社買収など事業拡大への積極的な取組と足元の業績の好調を評価して、内外の機関投資家の買いが継続しているという。前日発表の信用売残は590万2000株増加して1480万9000株、一方買残は644万4000株減少して1033万8000株となり取組倍率は0.70倍の売り長に。1月13日高値815円奪回となれば、6年ぶりの4ケタ大台回復も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

三井松島は一目均衡表の雲を抜け上値追い

 三井松島産業<1518>は、3円高の172円と2日続伸、日足一目均衡表の雲を抜け一段と騰勢を強めている。8月10日に今3月期1Qと中間期・通期業績予想の上方修正を発表している。インドネシアで炭鉱権益を追加取得し、安定的な石炭調達に努め、今3月期当期純利益は9億円、予想1株利益は10.9円に膨らむ見通し。株価は6月9日安値125円、7月19日126円をつけ二番底形成から上昇局面となっている。220円処が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

市光工業は中間期業績の上方修正を受け後場買い気配から始まる

 市光工業<7244>は、前日比11円高の351円、後場買い気配から始まっている。前日と変わらずを挟んで7日連騰となっている。本日発表の07年3月期9月中間業績予想の上方修正を好感して買われている。売上高は前回予想と変わらずの580億円、経常利益は前回予想を4億5000万円上回る11億円、純利益は同3億円上回る5億5500万円の見通しに上方修正した。合理化や一昨年来積極的に展開してきた品質向上を目的とした設備投資等が効果をもたらし、経常利益、当期純利益とも予想を上回る見通し。株価は昨年12月高値465円をつけた後、6月9日安値294円、7月18日300円、8月11日303円をつけ調整完了。日足一目均衡表の雲を抜いており、一段と騰勢を強める動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は49円安の16132円と反落 

 前引けの日経平均株価は49円12銭安の16132円05銭と反落している。TOPIXも4.08ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は上昇している。業種別では海運、水産・農林、化学、鉱業、倉庫運輸関連、卸売、ガラス土石製品が上昇。今3月期業績予想の上方修正を発表したメガネトップ<7541>がストップ高、日本ケアサプライ<2393>もストップ高となっている。好業績のチップワンストップ<3343>東海カーボン<5301>アピックヤマダ<6300>などが新高値をつけている。

 東証1部市場値上がり528銘柄、値下がり1029銘柄、変わらず135銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>、NTN<6472>、住友化学<4005>。

 225採用銘柄の値下がり率上位は、東映<9605>、日本製鋼所<5631>、大日本印刷<7912>。

 全体の値上がり率上位は、川辺<8123>、ミサワホーム北日本<1748>、ランシステム<3326>。

 新高値銘柄は、日本ケアサプライ<2393>、ニチレイ<2871>、チップワンストップ<3343>、エーザイ<4523>、東海カーボン<5301>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、天龍製鋸<5945>、アピックヤマダ<6300>、三社電機製作所<6882>、カヤバ工業<7242>、メガネトップ<7541>、ナカニシ<7716>、ニフコ<7988>、ニプロ<8086>、東京電力<9501>、グルメ杵屋<9850>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

スミダ コーポレーション、7月の受注量は史上最高を更新

 スミダ コーポレーション(6817)が変わらずを挟んで8営業日連続高と上昇基調を鮮明にしてきた。21日に2006年6月中間決算を発表、連結経常利益は前期比117.3%増の24億3900万円に達した。今年2月に買収した独フォクト社が寄与、売上高を約103億円押し上げたほか、パワーインダクタや、オートモーティブ、パワーソリューションなどの事業も好評だった。コイルの月間受注量は6月が142万個と史上2番目の高水準。7月には史上最高となる154万個を記録、2001年10月の53万個から3倍近く拡大した。パソコン、携帯電話、薄型テレビなどデジタル家電分野や自動車向けを中心におう盛な需要が続いており、第3四半期でも連結経常利益は前年同期比63.7%増の12億円を計画。通期の業績予想は公表していないが、上半期を若干上回るとみており、このままなら前期から70%以上の増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

NTNは国内調査機関のレーティング引き上げを手掛かりに続伸

 NTN<6472>は、48円高の904円と2日続伸となっている。国内大手証券系調査機関がレーティングを「3」→「2」へ引き上げたことを手掛かりに買われている。収益体質改革期を経て「攻めのステージ」へとして、営業利益440億円→450億円、来期500億円→540億円に膨らむと予想している。925円処のフシを抜けば、1月10日高値988円近辺までの上昇もあろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース