[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/23)日本ケアサプライは減益予想から一転増益、ストップ高まで買われる
記事一覧 (08/23)黒田電気はミヤノ東2部上場へとの報道を手掛かりに買われる
記事一覧 (08/23)日本ピラー工業はピラフロン好調をテコに高値窺う
記事一覧 (08/23)協和発酵工業は夜尿症治療薬拡販報道を受け上値追い
記事一覧 (08/23)ナカニシは1月高値を射程に捉える
記事一覧 (08/23)双信電機は押し目買い
記事一覧 (08/23)三井物産、もみ合い場面は絶好の買い場
記事一覧 (08/23)三井倉庫は出遅れ顕著、抜群の取り組みが反騰に弾み
記事一覧 (08/23)日本エスコンは6月中間期決算を好感して上昇
記事一覧 (08/23)プロトコーポレーション、中古車のネットオークション開始で続伸
記事一覧 (08/23)サカイ引越は業績の上方修正を受け上値追い
記事一覧 (08/22)大引けの日経平均株価は212円高の16181円と反発
記事一覧 (08/22)東急リバブルは好業績・売り長、もち合い放れへ
記事一覧 (08/22)島津製作所はたんぱく質発見報道を手掛かりに16年ぶり4ケタ回復へ
記事一覧 (08/22)エンシュウは好業績・好取組、切り返す動きに
記事一覧 (08/22)前引けの日経平均株価は109円高の16078円と反発
記事一覧 (08/22)東京急行電鉄は1Q好調・売り長から上値追いへ
記事一覧 (08/22)新東は今6月期一転して黒字を受け急騰
記事一覧 (08/22)紀陽HDは公的資金申請の方向との報道を受け急反発
記事一覧 (08/22)エスグラントは中期経営計画発表を受け高値が視野に
2006年08月23日

日本ケアサプライは減益予想から一転増益、ストップ高まで買われる

 日本ケアサプライ<2393>は、2万円高の13万2000円とストップ高まで買われている。前日発表の2006年7月中間期決算の好調を受けて買われている。売上高は前回予想を1200万円下回る55億7300万円(前年同期比8.14%減)となったが、経常利益は同4億1400万円上回る15億7500万円(同1.54%増)、純利益は同2億円上回る8億7300万円(同4%減)となった。4月の介護保険制度の改正による給付抑制で減益を見込んでいたが、レンタル用品の新規購入の抑制などが利益を押し上げたという。株価は4月の高値水準である15万円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

黒田電気はミヤノ東2部上場へとの報道を手掛かりに買われる

 黒田電気<7517>は、26円高の1274円と6連騰となっている。再生機構支援のミヤノが、東証2部上場へとの報道を手掛かり材料に買われている。産業再生機構が再建支援している自動旋盤メーカーのミヤノ(長野県上田市、大澄裕巳社長)は前日、東京証券取引所から第2部上場の承認を受けた。株式公開に伴い、再生機構は保有しているミヤノの株式をすべて売却する。再生機構は04年9月に20億円を出資し、議決権割合で89.2%の株式を取得し、05年6月には黒田電気などに一部譲渡して安定株主を確保。現在は57.3%の株式を保有しているという。上場予定日は9月22日。売り出し価格は9月12日に決定するとしている。8月4日に増収・減益の第1四半期の業績を発表し、9日に1株純資産水準の1152円まで売られて戻り局面になっている。8月4日の下落前の高値1309円を抜けるかが、今後の株価を占う意味でポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業はピラフロン好調をテコに高値窺う

 日本ピラー工業<6490>は、10円高の1290円と小幅ながら3日続伸。三角もち合いを形成、煮詰まり感が出ており高値を窺う展開になっている。8月10日に好調な第1四半期業績を発表、今期予想1株利益も96.38円に膨らむ見通しとなっている。前期後半から回復しはじめたフッ素樹脂ピラフロン好調がテコになっている。8月4日高値1309円奪回から96年上場来高値1470円を目指す動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

協和発酵工業は夜尿症治療薬拡販報道を受け上値追い

 協和発酵工業<4151>は、12円高の859円と2日続伸、上値追いの上昇トレンドとなっている。協和発酵は夜尿症治療薬「デスモプレシン・スプレー10協和」を拡販すると報道されている。5年間で同薬の売上高を3倍超にしたいという。夜尿症には夜間の尿量が多い「多尿型」、膀胱(ぼうこう)の容量の小さい「膀胱型」、その両方の「混合型」がある。同薬は多尿型と混合型に効果があり、05年度の売上高は2億9000万円。10年度に10億円を目指すとしている。今期予想1株利益29.9円、来期48.4円見通しから、1月31日高値946円も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ナカニシは1月高値を射程に捉える

 ナカニシ<7716>が1月高値を射程に捉えてきた。2006年12月期の経常利益は70億8000万円となる見通し。前期は10カ月の変則決算のため比較はできないが、チタン製品ドリルなど主力の歯科用製品が好調で、3日には従来予想の61億円から上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

双信電機は押し目買い

 双信電機<6938>は1500円中心のもみ合いが長いがここは押し目買いで対処したいところだ。2007年3月期連結経常利益は前期比34%増の16億5000万円の見通し。無線LAN、ブルートゥース向けに誘導体フィルターが伸びる。半導体製造装置向けEMIフィルターも好調だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

三井物産、もみ合い場面は絶好の買い場

 三井物産<8031>は約1カ月にわたり高値圏での展開となっているが、もみ合いに煮詰まり感がうかがえ、ぼつぼつ新展開入りを指向する展開に切り替わる可能性が強くなってきた。資源・エネルギー部門の好調で第1四半期の純利益は823億円と前年同期比70%増を確保した。原油市況が不透明などとして会社側は通期見通しを据え置いたが、7月以降も資源・エネルギー価格は会社側の想定を上回る水準で推移。調査部サイドでは純利益は2550億円(前期2024億円)に達するとの見方を強めている。今期を初年度とする中期経営計画では純利益3000億円〜4000億円を目指すなど、中期上昇路線も見えている。このもみ合い場面は絶好の買い場になる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

三井倉庫は出遅れ顕著、抜群の取り組みが反騰に弾み

 三井倉庫<9302>は出遅れ。信用倍率は0.83倍(貸借倍率0.67倍)と抜群。110万株超の売り残は反騰相場の格好の後押し材料。今第1四半期の連結経常利益は、「町田レコードセンター」の稼働率アップや昨年12月に稼動した「北大阪倉庫」など高機能物流センターの寄与で、期初計画の14億円を上回る前年同期比42%増の16億円。会社側は通期の連結経常利益見通しを期初計画の58億円と据え置いているが、足元の業績が好調なことから、60億円程度に上方修正される公算が大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日本エスコンは6月中間期決算を好感して上昇

 日本エスコン<8892>は、1万6000円高の22万円と反発している。前日発表した06年6月中間期連結決算の好調を受けて買われている。売上高は前年同期比7.2%減の168億7700万円、経常利益が同6.32倍の18億7100万円、純利益は同6.51倍の8億4000万円となった。戸建て分譲子会社を売却した影響が大きく、戸建てとマンションを合わせた分譲事業の販売戸数は213戸と前年同期比で半分程度に減ったものの、好採算の商業施設開発事業が好調不動産の活況を追い風に、利益率の高い商業施設開発事業が大きく伸びたという。日足一目均衡表の雲を抜いており、25万円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーション、中古車のネットオークション開始で続伸

 プロトコーポレーション<4298>はきのうの終値から4円高い1760円で始まり、1776円まで買われている。同社の自動車ポータルサイト「Gooーnet」(グーネット)内で中古車オークションのサービスをきのう開始したことが手がかり材料となっているようだ。
 同オークションは、個人が所有している中古車を出品し、同社の客先である中古車販売店が入札方式で競り落とす。ユーザーと販売店の双方が売買しやすくメリットのあるシステムとなっている。他社サイトにもコンテンツ(情報)提供を行なうため、オークションの情報提供対象は610万人規模となる。
 株価を見ると、ここ2ヶ月ほど下値は堅く1700円で動いており、新事業展開により、もう一段の上げが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

サカイ引越は業績の上方修正を受け上値追い

 サカイ引越センター<9039>(大)は、50円高の3000円で寄付き、3050円まで上昇して4日続伸となっている。前日発表の業績予想の上方修正を受けて買い進まれている。7月27日の今3月期第1四半期業績発表時に公表した中間期・通期の業績予想を修正した。営業収益は通期前回予想を20億1300万円上回る400億4300万円、経常利益は同5億6700万円上回る44億9800万円、当期純利益は同3億700万円上回る22億8200万円の見通しに修正し、予想1株利益は250円に膨らむ見通しだ。1月12日高値3200円奪回から昨年5月高値3300円も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース
2006年08月22日

大引けの日経平均株価は212円高の16181円と反発

 大引けの日経平均株価は前日終値比212円13銭高の16181円17銭と反発した。TOPIXは17.56ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇した。業種別では、電気機器、小売、化学、精密機器、サービス、機械をはじめとしてほぼ全セクターが上昇した。

 東証1部市場値上がり1251銘柄、値下がり352銘柄、変わらず95銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>ファナック<6954>信越化学工業<4063>

 225採用銘柄の値下がり率上位は、電通<4324>住友電気工業<5802>キッコーマン<2801>

 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>シーエスアイ<4320>エルゴ・ブレインズ<4309>

 新高値銘柄は、山崎製パン<2212>カネカ<4118>武田薬品工業<4502>富士写真フイルム<4901>新日本製鐵<5401>日東精工<5957>キーエンス<6861>三社電機製作所<6882>ウシオ電機<6925>など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

東急リバブルは好業績・売り長、もち合い放れへ

 東急リバブル<8879>は、180円高の9170円と上昇している。東京急行電鉄<9005>が一段と騰勢を強める動きに触発される格好だ。7月28日に好調な1Qを発表して、8月10日高値9390円をつけた後、もみ合っていたが高値を窺う動きになってきた。国内大手証券が注目株として同社を取り上げていることに加え、信用売残25万6100株・買残3万5700株と売り長となっていることから、1万円台乗せも期待する声もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

島津製作所はたんぱく質発見報道を手掛かりに16年ぶり4ケタ回復へ

 島津製作所<7701>は、37円高の940円と急反騰している。本日、シンガポールのバイオベンチャー企業と共同で乳がんの診断や治療に役立つ可能性があるたんぱく質を発見したと発表したことを手掛かりに買われている。
 今回発見したのは10個のたんぱく質で、今後たんぱく質と乳がんとの関係を詳しく調べていけば早期診断や新薬開発などに役立てることができるという。共同研究を実施したシンガポールのバイオベンチャー企業であるアジェニカリサーチは、島津と三井物産、シンガポール国立がんセンターの技術移転子会社が出資している。
 信用売残139万8000株・買残94万2000株と売り長、16年ぶりの1000円大台回復が見えてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

エンシュウは好業績・好取組、切り返す動きに

 エンシュウ<6218>は、8円高の371円と反発し切り返す動きになっている。第1四半期決算発表も一段落となり、全体相場は低位株、仕手・材料系の銘柄を物色する流れも出ている。エンシュウは好業績で、8月7日発表の1Q純利益が前年同期比3.47倍の2億7100万円となっている。銀行系証券が投資判断「1」継続で妥当株価を550円としている。取組倍率1.38倍の好取組となっており、1月17日高値457円奪回も十分ありえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は109円高の16078円と反発

 前引けの日経平均株価は109円61銭高の16078円65銭と反発した。TOPIXは8.53ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落している。景気や企業収益の改善期待を背景に買いが先行している。業種別ではその他製品、情報・通信業、金属製品、小売業を除いて上昇している。6月中の黒字転換を発表したエルゴ・ブレインズ<4309>がストップ高買い気配、6月期の減益見込みを発表したウェルネット<2428>がストップ安売り気配となっている。好業績の東海カーボン<5301>UEX<9888>などが新高値をつけた。

 東証1部市場値上がり923銘柄、値下がり617銘柄、変わらず153銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>、新日本石油<5001>、オリンパス<7733>。

 225採用銘柄の値下がり率上位は、電通<4324>、住友電気工業<5802>、三菱製紙<3864>。

 全体の値上がり率上位は、シーエスアイ<4320>、ミサワホーム北日本<1748>、ユニコ・コーポレーション<8569>。
 
 新高値銘柄は、アヲハタ<2830>、フジフーズ<2913>、ジェイアイエヌ<3046>、東京建物不動産販売<3225>、アイケイコーポレーション<3377>、久光製薬<4530>、東海カーボン<5301>、大和工業<5444>、北川工業<6896>、大田花き<7555>、グルメ杵屋<9850>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

東京急行電鉄は1Q好調・売り長から上値追いへ

 東京急行電鉄<9005>は、16円高の779円と反発している。前日発表の今3月期第1四半期業績(1Q)の好調を受け買われている。1Q売上高は前年同期比0.5%減の3261億3900万円、経常利益は同61.9%増の225億7500万円、純利益は同5.42倍の142億8800万円となった。売上は若干の減少となったものの、交通事業や不動産事業の好調で増益となった。中間期・通期の業績予想は変えていない。信用売残443万1000株・買残392万5000株の取組倍率0.89倍と若干の売り長から、850円処までの上値追いの展開が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

新東は今6月期一転して黒字を受け急騰

 粘土瓦大手メーカーの新東<5380>は、425円まで急騰し38円高の384円となっている。前日発表の06年6月期決算を受け買い進まれている。売上高は前回予想を1億6400万円上回る82億5900万円、経常利益は同1億200万円上回る1億1700万円、当期純利益は1000万円の赤字予想から4800万円の黒字へ修正した。内需の回復、新設住宅着工戸数の堅調さから、工事売上・製商品の増加が図られたという。マーケットメイク銘柄で、一過性の人気で終わる可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

紀陽HDは公的資金申請の方向との報道を受け急反発

 紀陽ホールディングス<8415>は、25円高の220円と急反発している。前日、傘下の紀陽銀行が金融機能強化法に基づいて公的資金の注入を申請する方向で最終調整に入ったとの今朝の報道を受け買われている。注入額は200億〜300億円に上る見通しで、金融庁に近く申請するとしている。。紀陽銀は10月10日に和歌山銀行(和歌山市)を吸収合併する予定。公的資金の注入で自己資本を増強し、不良債権を一掃するとともに地元企業への融資拡大につなげる方針だ。6月27日223円を抜いており、300円処までの上値追いも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

エスグラントは中期経営計画発表を受け高値が視野に

 エスグラントコーポレーション<8943>は、7000円高の28万1000円と3日続伸となっている。前日発表の中期経営計画発表を好感して買われている。中期経営計画「SG ADVANCE PROJECT 2009」経営目標としてROE20%以上、経常利益成長率50%以上、ファンド総資産500億円以上。収益計画09年6月期の目標、売上高480億円、経常利益45億円、当期純利益25億円を目指すとしている。5月22日高値31万9000円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース