[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)ネツレンは高強度バネ鋼線の好調をテコに最高益更新の見通し
記事一覧 (11/20)協和発酵工業は続落から反発へ、酒類業界の再編で連想買い?
記事一覧 (11/20)ギガスケーズデンキは中間決算好調を見直す動き
記事一覧 (11/20)オーミケンシが上方修正を引続き好感
記事一覧 (11/20)加ト吉は続伸、食品業界の思惑買いか、優良銘柄物色の動きか
記事一覧 (11/20)キリンはメルシャン子会社化で成長の道筋、より鮮明に
記事一覧 (11/20)東京スター銀行は続落、「買い時」シグナルが点灯中
記事一覧 (11/20)ジャスダックに上場の大崎エンジニアリングは公開価格を16%上回る
記事一覧 (11/20)ベルテクノはウッドワンのTOB発表でギャップアップ買い気配
記事一覧 (11/20)河合楽器製作所が5円復配を受け急続伸
記事一覧 (11/20)横河電機は戻り鮮明に、買い妙味大
記事一覧 (11/17)ソフトバンクが3日続落、一段安を覚悟するところか
記事一覧 (11/17)大引けの日経平均株価は72円安の16091円と続落
記事一覧 (11/17)イー・トレード証券が新安値更新、証券株も軒並み新安値
記事一覧 (11/17)日本水産が中間期上方修正発表を好感し急反発
記事一覧 (11/17)太平工業は上方修正発表を好感、新日鉄系物色は続く
記事一覧 (11/17)オイレス工業は年34円配当は継続方針
記事一覧 (11/17)韓流ブーム新たな段階へ、アーティストハウスが企画段階から参加
記事一覧 (11/17)前引けの日経平均株価は33円安の16129円と続落
記事一覧 (11/17)若築建設が無配転落を嫌気してストップ安
2006年11月20日

ネツレンは高強度バネ鋼線の好調をテコに最高益更新の見通し

 高周波熱錬<5976>は1200円の節目を抜け、2月高値1485円抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比17%増の52億円と従来予想を5億円上回り、最高益更新の見通し。自動車・二輪車用バネなどに使用される高強度バネ鋼線(ITW)が好調だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

協和発酵工業は続落から反発へ、酒類業界の再編で連想買い?

 協和発酵工業<4151>は前日終値比10円安の894円で始まったが、その後反発して904円まで買われている。今朝の日経産業新聞で「協和発酵、がん領域の新薬研究開発を加速――米で新たに治験」と報道されたことが手がかり材料となっているようだ。
 また、キリンビール<2503>メルシャン<2536>のTOB(株式公開買い付け)を行なっており、酒類業界の再編が話題になっている。協和発酵工業は、缶入りチューハイなどの酒類事業はすでにアサヒビール<2502>に売却しているものの、連想買いが入っているのかもしれない。
 今月上旬に、国内中堅証券会社がレーティングを上げ、目標株価1096円にしたと報道されたことも材料となっている。(M&A関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ギガスケーズデンキは中間決算好調を見直す動き

 ギガスケーズデンキ<8282>が、120円高の3290円と3日続伸となっている。2006年9月中間期決算の好調をあらためて見直す動きになっている。ギガスケーズデンキは子会社のギガス、関西ケーズデンキの黒字転換で経常利益は前期比43%の60億円を達成した。信用売残21万2900株・買残8万2700株の取組倍率が0.39倍で売り長の好需給となっており、3500円処への上値を試す展開も想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

オーミケンシが上方修正を引続き好感

 オーミケンシ<3111>が6円高の155円と続伸している。2007年3月期業績予想を上方修正。連結純利益は従来予想を14億7000万円上回り前期比6倍の24億円となる見通し。 
 スフ綿・糸の国際価格の上昇や難燃性レーヨンなど機能素材の売り上げ拡大のほか、土地売却益などが収益を押し上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

加ト吉は続伸、食品業界の思惑買いか、優良銘柄物色の動きか

 加ト吉<2873>は前日終値比7円高の878円で始まり、寄り後は906円まで買われている。今朝は日経平均株価が寄り後に1万6000円を割れるなど、市場全体が軟調にあるなか、同社株は健闘して東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。
 とくにコレという材料が出たわけではないようだが、同様に日本水産<1332>も値上がり上位に入っていることから、最近の水産株人気を背景に、日清食品<2897>明星食品<2900>株のTOBなどによる、食品業界のM&Aに対する思惑買いが入っていると見られる。 
 また、今朝の日経産業新聞で「ニッポンの工場:加ト吉中央工場、讃岐のコシをキュッと冷凍」と報道されたことが材料になっているようだ。最近のディフェンシブ銘柄人気を背景に、技術力のある安定的な企業の株が物色されている面もあろう。
 短期日足チャートを見ると、6月末につけた年初来高値1171円から続落してきた。テクニカル的には「売られすぎの買い時」となっており、先週末に底を打ち、これから反発すると期待される。PERは22.3倍、PBRは1.4倍と、割安感も充分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

キリンはメルシャン子会社化で成長の道筋、より鮮明に

 キリンビール<2503>メルシャン<2536>へのTOB(株式公開買い付け)発表を好感され、大幅高となった。先日の日清食品<2897>による明星食品<2900>のTOB実施に続き、食品業界の再編ムードが更に高まった。
 キリンはメルシャン株を1株370円で来月18日までに買い付け、発行済み株式数の50.12%を取得。連結子会社とする。メルシャンが得意とするワイン事業、焼酎事業を強化、これによりアサヒビール<2502>を抜いて総合酒類売上高でトップに立つ。
 キリンはビールではアサヒ「スーパードライ」の後塵を拝すが、発泡酒・第三のビール分野では圧倒的な強みを持つ。10月には「極旨」を発売したアサヒがトップに立ったが、それまではキリンの独走状態だった。今回のメルシャンの子会社化により、規模の拡大だけでなく、酒類では成長分野である焼酎、ワインを取り組み、中長期的な業績拡大への道筋がより明確となったといえる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

東京スター銀行は続落、「買い時」シグナルが点灯中

 東京スター銀行<8384>は続落。前日終値比4000円安の36万円で始まり、寄り後は36万円台前半で動いている。先週末17日の大引け後に9月中間決算を発表した。経常収益、経常利益とも前年同期比増で、それぞれ同14.2%増、同38.5%増の大幅増となったが、純利益が同1.2%減となった。貸倒引当金取崩益の特別利益が減少したため。
 2007年3月通期業績予想も、経常収益と経常利益は前年比増、純利益は同減としている。
 日足チャートを見ると、先週は39万円台に乗せた後、続落している。業績が堅調だったためヤレヤレの利益確定売りが出たためか、業績の伸びが期待よりも鈍かった失望売りが出たためか、あおぞら銀行<8304>の上場でツレ高になっていたのが、売買が一巡したためか。
 いずれにしても、冷静にチャートを見れば、現在の株価は日足、週足とも移動平均線をかなり下まわっているし、オシレーター的にも短期日足で「買い時」シグナルが出ている。PERは14.7倍、PBRは2.8倍と、割高とはいえない水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ジャスダックに上場の大崎エンジニアリングは公開価格を16%上回る

 本日ジャスダック市場に新規上場の大崎エンジニアリング(6259)は、公開価格36万円を16%上回る41万9000円で寄り付いた。FPD(フラットパネル・ディスプレー)や半導体関連の製造装置を製造・販売する高精細の実装技術が強みだ。コアはFPD関連で約80%を占めている。プラズマパネル用の実装装置では国内トップのシェアを誇り、中国や台湾などにも輸出されている。
 大崎電気工業を親会社とし、1920年4月に設立された。デジタル家電や半導体メーカーのおう盛な設備投資を背景に業績も好調。
 FDP関連装置は携帯電話、PCモニター、薄型テレビなどデジタル家電向けの好調持続が期待されて、同社業績も期待が持たれるところ。
 最近期の2006年3月期(連結)は売上高87億1800万円(05年3月期比25%増)、経常利益10億5600万円(同70.7%増)、当期純利益9億8300万円(同67.7%増)となった。 
 2007年3月期売上高においては、売上高15%程度の増、経常利益は20%増が目標となる。配当は前期1万5000円の増、今期は10分割後で1500円の予定。
 上場に際しての公募7500株(別に売り出し2400株、オーバーアロットメント売り出し1000株)による手取り資金は、新工場の建設および既存工場の改修と、借入金返済に充当するほか、一部は運転資金とする方針である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ベルテクノはウッドワンのTOB発表でギャップアップ買い気配

 ベルテクノ<7926>は前日終値比60円高の805円買い気配。先週末17日の大引け後にウッドワン<7898>が同社株のTOB(公開買い付け)を発表したため。ウッドワンは100%子会社で買収目的会社であるIGC株式会社を通じて買い付ける。
 ベルテクノは同日、特別損失の計上、9月中間と2007年3月通期業績の下方修正を発表した。特損は、所有投資有価証券の評価損、国内の住設機器事業の減損損失の計上、関係会社の投資評価損と貸倒引当金の計上など。下方修正は、競争激化による売上高の減少、材料仕入れ価格の上昇、特損計上のため。
 さらに、同社では「上場廃止の可能性がある」として、配当予想を当初予定の15円を、0円とした。
 そのため、同社株ホルダーとしては、想定インカムゲイン分は取り戻したいであろうし、しかし上場廃止となることを考えれば、上手く売り抜けたいところでもあろう。また、もともとのホルダーでなくても、TOBネタは、うまく売買すれば利ザヤが取れるチャンスもある。売買タイミングの、判断のしどころだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所が5円復配を受け急続伸

 河合楽器製作所<7952>が、15円高の217円と急続伸となっている。17日発表の2007年3月期決算の上方修正、復配を好感している。通期の経常利益は当初予想を4000万円上回る24億円、当期利益は同2億2000万円上回る20億7000万円に修正した。期末配当5円復配する予定としている。218円のフシまで株価は上昇、ここから一段高なければ、再び190円処へ戻る動きも。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

横河電機は戻り鮮明に、買い妙味大

 横河電機<6841>の戻り足が鮮明化してきた。石油化学、天然ガスなどプラント建設が資源国中心に活発化しているため制御機器が好調に推移、中間決算発表時に今3月期の経常利益は当初の280億円から300億円(前期264億円)へ上方修正された。それをきっかけに見直し買いが着実に増えているが、伸び悩んでいた半導体のテスター部門の回復を受け戻り相場がスケールアップの可能性が強くなってきた。調査部サイドでは来期の経常利益は430億円へ大幅続伸するものと見ている。直近の信用買い残は78万株と同社にとっては無きに等しい水準だ。一方で186万株の売り残が取り残された状態にあり、今後買い戻しが活発化の可能性が強い。この戻りは積極的な買いに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース
2006年11月17日

ソフトバンクが3日続落、一段安を覚悟するところか

 ソフトバンク<9984>が、60円安の2245円と3日続落している。米国市場の堅調だったにもかかわらず、日経ジャスダック平均株価が安値を更新したことで、投資マインドが冷え込んだ状況となった。外資系証券の決算が12月ということもあり、外国人投資家の売りが続くのも今月いっぱいとの観測がある。直近13日安値2255円を割り込んだことで、心理的な抵抗ラインとみられる2000円処までの一段安を覚悟するところ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は72円安の16091円と続落

 大引けの日経平均株価は72円94銭安の16129円93銭と3日続落している。TOPIXは8.50ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9.67円安と続落し安値更新となった。値上がり業種は水産・農林、食料品、医薬品、ゴム製品、陸運など。値下がり業種はその他金融、鉱業、保険業、不動産、建設業など。
 東証1部市場値上がり395銘柄、値下がり1227銘柄、変わらず85銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>キリンビール<2503>塩野義製薬<4507>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>日産化学工業<4021>DOWAホールディングス<5714>
 全体の値上がり率上位は、メルシャン<2536>トリドール<3397>特殊電極<3437>

 新高値銘柄は、アイレップ<2132>、明治乳業<2261>、エスアールジータカミヤ<2445>、日本パーカライジング<4095>、ラ・パルレ<4357>、東和薬品<4553>、東海ゴム工業<5191>、桂川電機<6416>、ワコム<6727>、ソキア<7720>、キヤノン電子<7739>、未来工業<7931>、フロンティア不動産投資法人<8964>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、阪急リート投資法人 投資証券<8977>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

イー・トレード証券が新安値更新、証券株も軒並み新安値

 SBIイー・トレード証券<8701>が、4200円安の9万9800円まで売られ、13日安値10万3000円を更新している。昨日、今日と東証一部市場の値下がり銘柄が連日1000を超える低迷相場。みずほインベスターズ証券<8607>岡三ホールディングス<8609>東洋証券<8614>光世証券<8617>極東証券<8706>岩井証券<8707>藍澤證券<8708>など証券株が軒並み新安値となっている。特に、ネット証券は日経ジャスダック平均株価が反転しなければ、軟調な展開が予想されるうえ、野村ホールディングス<8604>のジョインべスト証券が低金利での無期限信用取引を開始など競争も激しさを増し厳しい状況が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

日本水産が中間期上方修正発表を好感し急反発

 日本水産<1332>が、44円高の606円と3日ぶりに急反発している。本日、午後発表の2006年9月期決算予想の上方修正を好感している。経常利益が前期比33.4%増の81億1800万円、中間利益が同62.2%増の37億200万となった。年配当は1円増配の8円を見込んでいる。株価は三段下げて、9月5日高値727円を頂点とする三尊天井形成からの調整一巡感が出ており、目先13週移動平均線648円処が射程圏に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

太平工業は上方修正発表を好感、新日鉄系物色は続く

 太平工業<1819>が、28円高の403円と急反発している。本日、午後発表の2007年3月期決算予想の上方修正を受けて買われている。売上高は前回予想を100億円上回る1600億円(前期比3%減)、経常利益は減益予想から一転増益の同20億円上回る85億円(同17.9%増)、当期利益も減益予想から一転増益の同20億円上回る55億円(同21.1%増)に修正した。昨日同じ新日本製鐵<5401>系の高周波熱錬<5976>が上方修正を発表し人気化したが、この新日鉄系物色の流れは今後も続き、1月高値490円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

オイレス工業は年34円配当は継続方針

 オイレス工業<6282>の今9月中間期(連結)業績は、売上高が前年同期比12.3%増の268億4600万円、経常利益は同78.5%増の34億4100万円、純利益は同2.12倍の20億7700万円と2ケタ増収増益となった。
 期中は、新製品開発への強化、新規受注の拡大を図り、世界四極生産体制を中心とした海外戦力の強化、原材料価格高騰に伴う販売価格の改訂などに注力。この結果、軸受機器事業は海外での日系自動車メーカーの生産拡大に伴い売り上げは堅調に推移。構造機器事業も公共事業の受注環境が厳しい中コスト削減・販売価格見直し効果で黒字基調が定着。
 セグメント別では@軸受機器の売り上げは国内外ともに堅調に推移し、売上高は同12.9%増の169億4000万円A構造機器は、橋梁向けが厳しい環境の中、売り上げは前年を上回ったが低水準。一方、建物向け製品は民間建設投資(免震・制震化の普及)の堅調から、売上高は同38.5%増の52億2100万円B建築機器は主力のウィンドーオペレーターが対象物件の減少等で売り上げが減退。ビル向け自然換気装置のエコシリーズ製品も前期並みと伸び悩んだため、売上高は同12.1%減の34億7000万円Cその他は、民間企業回復に伴う設備投資需要拡大に伴い、売り上げは同1.9%増の12億1400万円と堅調。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

韓流ブーム新たな段階へ、アーティストハウスが企画段階から参加

 アーティストハウスホールディングス(3716・マザーズ)は、このほど、韓国最大手のテレビドラマ制作会社のSAMHWAと、韓国ドラマの制作・販売で業務提携した。韓流ブームは峠を越えたのではないかとの危惧もあるが、「作品1本当りの販売本数は減っているが、これは作品数が大きく増えているためで、今後、ますます有望」(会社側)ということだ。これまでの韓流ビジネスが、韓国からドラマを購入して日本で販売するというビジネスが中心だったが、同社が手がけるのは、アーティストの持っている書籍、映像、音楽などのコンテンツを活かして、制作の企画段階から入っていくことによって付加価値を高める。日韓の市場だけでなく、アジア全体のマーケットを対象とした展開をはかっていく。今後、この材料が評価されるものとみられる。株価は2万2000円前後の底値圏にあり中期で狙える。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は33円安の16129円と続落

 前引けの日経平均株価は33円94銭安の16129円93銭と3日続落している。TOPIXは7.26ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.99円安と続落している。値上がり業種は食料品、陸運、ゴム製品、医薬品、紙・パルプなど。値下がり業種は保険業、鉱業、その他金融、建設業、卸売りなど。
 東証1部市場値上がり438銘柄、値下がり1163銘柄、変わらず100銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、キリンビール<2503>塩野義製薬<4507>富士重工業<7270>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>日産化学工業<4021>ミレアホールディングス<8766>
 全体の値上がり率上位は、トリドール<3397>ウェルネット<2428>アガスタ<3330>

 新高値銘柄は、アイレップ<2132>、明治乳業<2261>、エスアールジータカミヤ<2445>、日本パーカライジング<4095>、東和薬品<4553>、桂川電機<6416>、ワコム<6727>、ソキア<7720>、フロンティア不動産投資法人<8964>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

若築建設が無配転落を嫌気してストップ安

 若築建設<1888>が、50円安の121円とスットプ安となっている。業績の悪化と無配転落を嫌気した売りが殺到している。赤字幅拡大となった五洋建設<1893>をはじめ、東亜建設工業<1885>佐伯建設工業<1889>など同業の浚渫・埋め立て主体の建設会社も安い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース