[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/06)エスプールが第2四半期の大幅増益など好感しストップ高
記事一覧 (07/06)ソフトブレーンは大株主の異動に思惑を強め4日連続ストップ高
記事一覧 (07/06)ハニーズが今期の黒字化予想など好感し約5ヵ月ぶりに年初来の高値
記事一覧 (07/06)トリドールが6月の月次好調など好感され高値を更新
記事一覧 (07/06)日経平均は234円87銭安で始まる
記事一覧 (07/05)【銘柄フラッシュ】アクセルマークが急伸し水不足に関連してプレミアムウォーターも高い
記事一覧 (07/05)アドウェイズがLINEの仮条件引上げやモバイルゲームアジア出展など好感し13%高
記事一覧 (07/05)免疫生物研究所がアルツハイマー病抗体など注目され後場ストップ高
記事一覧 (07/05)わらべや日洋が四半期決算など好感し急伸11%高
記事一覧 (07/05)NECが株式一部譲渡益など好感し5日続伸基調
記事一覧 (07/05)上海株式は0.3%高前後となり6日続伸基調
記事一覧 (07/05)東証1部昇格のアトラは6営業日続伸のあと小反落、整骨院「ほねつぎチェーン」を全国展開、業績好調
記事一覧 (07/05)関東電化が目標株価など手かがりに1年近く続くモミ合い離脱の兆し
記事一覧 (07/05)トヨタは5月10日以来の3日続伸、全般安の中で堅調だが出来高薄い
記事一覧 (07/05)チエルは沖縄への拡大など材料に4日続伸基調
記事一覧 (07/05)ブイ・テクノロジーは投資額9分の1の液晶製造装置など材料に高値に迫る
記事一覧 (07/05)キリンホールディングスが地域別の「一番搾り」好評との見方で続伸
記事一覧 (07/05)日経平均は欧州株式の軒並み安など受け93円安で始まる
記事一覧 (07/04)【銘柄フラッシュ】バーチャレクス・コンサルティングなど急伸しセラクは上場2日目で初値
記事一覧 (07/04)上場4日目のソラストは「政策に売りなし」で3日ぶりに上場来の高値
2016年07月06日

エスプールが第2四半期の大幅増益など好感しストップ高

■買い気配のまま制限値幅いっぱいまで上げる

 業務受託や人材派遣などのエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は6日、買い気配のままストップ高の1024円(150円高)に達し、10時現在、まだ売買が成立していない。5日発表した2016年11月期の第2四半期決算(15年12月〜16年5月累計、連結)が営業・経常利益とも従来予想の4倍の大幅増益となったことなどが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンは大株主の異動に思惑を強め4日連続ストップ高

■ここ10日ほどで3倍高の急騰となっているため「ババ抜き」警戒も

 名刺管理システムなどのソフトブレーン<4779>(東1・売買単位100株)は6日もストップ高となり、9時30分前に708円(100円高)で売買が成立して4日連続ストップ高となった。4日付で大株主の異動を発表し、フュージョンパートナー<4845>(東1)が7月4日付で提出した大量保有報告書により、フュージョンパートナーがソフトブレーンの株式を議決権所有割合にして合計42.11%保有することになったとしたため思惑買いが集まっている。

 ただ、ソフトブレーンの株価は6月27日に急動意となってから連日上値を追い、ほとんど3倍高の急騰となっているため、「ババ抜き」を警戒する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ハニーズが今期の黒字化予想など好感し約5ヵ月ぶりに年初来の高値

■信用売り残が高水準のまま推移し株高助長要因になるとの見方
 
 ハニーズ<2792>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に18%高の1349円(202円高)まで上げて約5ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、2012年以来の水準に進んだ。5日、2016年5月期の連結決算を発表。最終赤字となったものの、6月下旬に業績見通しを修正発表済みのため織り込み済みの様子があり、今期・17年3月期の黒字化見通しなどが好感された。

 今期の営業利益は33%の増加を見込み、純利益の黒字化により予想1株利益は60.98円とした。このところは信用売り残が高水準のまま推移しており、買い残を大きく上回る状態。買い戻しが広がれば少なからず株高助長要因になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

トリドールが6月の月次好調など好感され高値を更新

■既存店売上高は前年同月比8.7%増加

 トリドール<3397>(東1・売買単位100株)は6日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3200円(80円高)をつけて高値を更新した。5日に6月の月次動向を発表し、既存店売上高が前年同月比8.7%増加したことなどが好感されている。信用取引倍率が1倍台のため需給妙味の観点から注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日経平均は234円87銭安で始まる

 6日朝の東京株式市場は、欧米での英ポンド安再燃とその裏返し的な円高などが影響し、日経平均は234円87銭安の1万5434円46銭で始まった。昨日の106円安に続き2日続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年07月05日

【銘柄フラッシュ】アクセルマークが急伸し水不足に関連してプレミアムウォーターも高い

 5日は、東証1部の値上がり率1位がソフトブレーン<4779>(東1)の19.7%ストップ高となり、発行済み株式総数の40%をフュージョンパートナー<4845>(東1)が取得との発表などが材料視されて3日連続ストップ高。ただ、すでに6月27日から急動意の3倍高となっておりババ抜き警戒も。2位はフュージョンパートナーの16.4%高。3位はネクステージ<3186>(東1)の12.5%高となり、業績予想の増額など好感。4位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の12.2%高となり、高精彩の液晶パネルを投資額9分の1で済む製造装置を開発と日経産業新聞で伝えられたことなどが材料視され2006年以来の高値に進んだ。

 わらべや日洋<2918>(東1)は四半期決算の好調などが言われて12.0%高となり大きく出直り、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネジメントの保有が明らかになり11.0%高。同じく日東紡<3110>(東1)は7.8%高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は将来的に国内鮮魚市場のIT化を主導する思惑などがいわれて7.1%高。

 阿波製紙<3896>(東2)は産業用フィルターが水不足・取水制限に関連するとの見方がありストップ高の16.1%高。プレミアムウォーター<2588>(東2)も水不足関連とされて8.1%高。

 アクセルマーク<3624>(東マ)はスマートフォン向けゲームの300万ダウンロード突破などが好感されてストップ高の21.5%高。アドウェイズ<2489>(東マ)は「モバイルゲームアジア」への出展を発表したことが材料視されたが、7月15日に上場するLINE(ライン、銘柄コード番号3938)と取引のある「LINE関連株」の代表格で前人気を背負う場面到来に期待の見方あり8.0%高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンなどによる遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」の機能拡充などが好感されて7.5%高。

 シダー<2435>(JQS)はリハビリ専門スタッフも置く介護事業会社で、27日に新規上場となったキャリア<6198>(東マ)が快調なため比較感とされて27.1%高となり3日ぶりに年初来の高値。グラファイトデザイン<7847>(JQS)はドローン開発会社の新型ドローンとの関連が言われて一時ストップ高の後も強く22.3%高となった
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

アドウェイズがLINEの仮条件引上げやモバイルゲームアジア出展など好感し13%高

■LINE上場の7月15日に向けて何度も人気再燃の可能性

 成果報酬型ネット広告の大手アドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は5日の後場、次第高となり、14時50分にかけて13%高の1142円(133円高)まで上昇。6月13日以来の1100円台回復となった。7月15日に上場するLINE(ライン、銘柄コード番号3938)と取引のある「LINE関連株」の代表格で、LINEが4日、市況の持ち直しなどにともない公開価格を算定する前の仮条件価格を引き上げ、それまでの2700〜3200円から2900〜3300円に見直したと伝えられ、LINE関連株人気が再燃したとの見方が出ている。

 また、アドウェイズは5日付で「モバイルゲームアジア」への出展を発表。これも期待材料視されている。6月1日に1367円まで上げたことがあり、LINE上場に向けては再びこの水準を目指す期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所がアルツハイマー病抗体など注目され後場ストップ高

■全体相場に不透明感あるためバイオ材料株が脚光集める

 免疫生物研究所<4570>(JQG・売買単位100株)は5日の後場、一気に買い気配のままストップ高の1012円(150円高)に達し、売買が成立すれば6月10日以来の1000円台回復になる急伸相場となっている。正午頃、アルツハイマー病特有のアミロイドβ立体構造に特異的な抗体の開発を発表。注目が集まった。

 今期・2017年3月期も赤字の見込みのため、株価は16年4月の1320円を高値に調整基調が続いている。しかし、全体相場が英国のEU離脱の影響などで不透明な間は「困ったときのバイオ株」よろしくバイオ材料株が脚光を集めるケースが少なくないため、どこまで上値を追うか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

わらべや日洋が四半期決算など好感し急伸11%高

■この半年ほどの上値2600円前後を再び指向する期待

 コンビニ向け惣菜の大手わらべや日洋<2918>(東1・売買単位100株)は5日の後場も値上がり率10%を超える急伸が続き、13時過ぎには11%高2130円(211円高)前後で推移。4日の取引終了後に発表した2017年2月期の第1四半期決算(3〜5月)を好感し、取引時間中としては6月7日以来の2100円台回復となっている。

 第1四半期の連結売上高は0.5%増加して約530億円となり、営業利益は同じく19%増加して15.5億円となった。期初に発表した2月通期の予想は売上高が2170億円、営業利益が33億円のため、営業利益の進展度の高さに注目する様子がある。この半年ほどは2600円前後で上値を抑えられる相場が続いており、再びこの水準まで上値を試す展開を予想して注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

NECが株式一部譲渡益など好感し5日続伸基調

■単純計算では連結純利益が40%上乗せされることに

 NEC<6701>(東1・売買単位100株)は5日の前場、5%高の259円(12円高)まで上げて5日続伸基調となり、出直りを強めた。7月1日付で持分適用会社の株式一部譲渡を発表し、2017年3月期の連結決算に約200億円の営業外利益を計上するとしたことなどが連日好感されている。

 中国・レノボと合弁で展開するパソコン事業会社の株式を一部譲渡する。4月の前期決算発表時には、2017年3月期の連結純利益の見通しを500億円としたため、単純に見れば連結純利益が40%上乗せされることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

上海株式は0.3%高前後となり6日続伸基調

■一方、日経平均は円高再燃などにより173円安

 5日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が前日比変わらずで始まった後0.3%高の2996.97ポイント(8.37ポイント高)前後で推移し、昨日までの5日続伸に続き続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は、円高基調の再燃などにより朝から反落したまま軟調で、10時30分にかけて173円07銭安の1万5602円73銭まで下押した。昨日までの6日続伸から反落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

東証1部昇格のアトラは6営業日続伸のあと小反落、整骨院「ほねつぎチェーン」を全国展開、業績好調

チャート16 6月23日に東証1部に昇格したアトラ<6029>(東1・100株)は7月4日終値1248円で6営業日続伸。5日は1231円(前日比17円安)と下げている。1部昇格の翌日は不運にもイギリスのEU離脱ショックに見舞われ下落するも、27日には84円高の1132円。先週のうちに1200円台を上抜いている。

 整骨院「ほねつぎチェーン」を全国展開している他、療養費の請求代行サービスや機材・消耗品の販売なども行う。乱立する整骨院のなかで差別化のため、広告ツールや営業体制、内部管理体制の人員強化の先行投資を行った。そのため一旦は利益が減少。2014年12月期は売上が微増ながらも営業利益が46%低下した。

 しかし、2015年12月期には売上高72.1%増、営業利益396.7%増と満開。そして今回の1部昇格の流れとなった。直近の決算短信となる2016年第1四半期でも、勢いは続く。ほねつぎチェーンの店舗数が76店舗(前期末から9店舗増)、請求サービス会員が1817会員(同122会員増)、鍼灸接骨院会員数が22万8296名(同1万1247名増)など、ほとんどの事業で絶好調といってよい業績。

 順当に上昇すれば、6月6日の年初来高値1395円が目先の天井圏。業績面からは不安なく、さらなる上値を見ていきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

関東電化が目標株価など手かがりに1年近く続くモミ合い離脱の兆し

■最高益圏をうかがう業績動向や中期計画などを評価し直す

 関東電化工業<4047>(東1・売買単位千株)は5日、再び上値を追う相場となり、10時にかけて1109円(74円高)まで上昇。2000年以降の高値を約11ヵ月ぶりに更新した。手掛かり材料としては、東海東京証券が目標株価を1100円から1380円に引き上げたと6月29日に伝えられたことがあり、最高益圏をうかがう業績動向や中期計画などを評価し直す動きがあるという。

 平成30年(2018年)9月に創立80周年を迎え、中期計画では平成30年度(19年3月期)の連結売上高を550億円(16年3月期の実績は約430億円)とするなどの目標を掲げる。ここ1年近く700円台から1000円台のゾーンでモミ合う横ばい相場が続いており、これを本格的に抜け出すようならモミ合い放れ相場に発展する可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

トヨタは5月10日以来の3日続伸、全般安の中で堅調だが出来高薄い

 トヨタ自動車<7203(東1・100株)は46円高の5173円と3日続伸。このまま今日の引けでも高くなれば「終値」としては5月10日以来の3日続伸となる。とくに、今日は全般相場が安い中で強張っている点が注目される。ただ、出来高は少なく、短期マネーが中心といえる。参議院選挙と中旬の日銀の追加金融緩和あたりが出来高増加のポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

チエルは沖縄への拡大など材料に4日続伸基調

■教科書のデジタル化に乗る銘柄として期待

 教育用ソフトウェアやシステム開発などのチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は5日、4日続伸基調となり、10時にかけて一時3930円(230円高)まで上げて出直りを続けている。引き続き、沖縄チエル株式会社の設立を6月末に発表したことが材料視されているようだ。

 2016年3月に上場し、文部科学省が進める教科書のデジタル化推進政策などが追い風になり、上場来の高値は6月の5840円。まだ四国、北陸など「空白」地域が少なくないとされ、政策に乗る銘柄として拡大する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーは投資額9分の1の液晶製造装置など材料に高値に迫る

■全体相場が再び手控え気分を強め好業績の材料株を選別買い

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1・売買単位100株)は5日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に1万2400円(880円高)まで上げて6月下旬につけた2000年以降の高値1万2450円に急接近となった。高精彩の液晶パネルを投資額9分の1で済む製造装置を開発したと5日付の日経産業新聞で伝えられたことが材料視されている。

 全体相場が欧州株の軒並み安などを受けて再び手控え気分を強めたこともあり、外部要因に左右されにくい材料株に資金が集まる様子がある。業績は最高益を連続で更新する見込みであるなど好調。高値を更新すればテクニカル的な見地からも選別買いが強まる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスが地域別の「一番搾り」好評との見方で続伸

■「横浜づくり」「神戸づくり」「岡山づくり」など9タイプ話題に

 キリンホールディングス<2503>(東1・売買単位100株)は5日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1807.0円(33.5円高)。6月13日以来、約3週間ぶりに1800円台を回復した。ビール「一番搾り」に「横浜づくり」「神戸づくり」「岡山づくり」など各地域のテイストを盛り込んだ企画がヒットしている模様で、この夏の売れ行きに期待する様子がある。

 株価は2015年8月に1915円まで上げ、16年6月には1873円まで上げたため、業績見通しや商品に関する話題などによっては再び1900円前後まで上値を指向する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は欧州株式の軒並み安など受け93円安で始まる

 5日朝の東京株式市場は、英・独・仏などの欧州株式が軒並み下落し、米国株式は独立記念日の休場だったため様子見気分の強い始まりとなり、日経平均は93円64銭安の1万5682円16銭で始まった。昨日までは6日続伸となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年07月04日

【銘柄フラッシュ】バーチャレクス・コンサルティングなど急伸しセラクは上場2日目で初値

 4日は、全国的な猛暑が材料視され、伊藤園<2593>(東1)が大引け1.4%高程度だが2日続けて2007年以来の高値を更新し、森永製菓<2201>(東1)は2.8%高となって年初来の高値を更新。円高などへの警戒感が強い点で内需系の好業績株を選好する動きがあり、ノジマ<7419>(東1)は6.1%高となり3日続けて年初来の高値。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は5.4%高となり上場来の高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の18.7%高となり、営業支援システムに名刺管理機能を拡充した新製品を7月1日発売とされて期待が広がったようで急反発の高値更新。2位はネクステージ<3186>(東1)の15.7%となり、1日に業績予想の増額を発表したことなどが好感されてストップ高。3位はライドオン・エクスプレス<6082>(東1)の14.8%高となり、マグロ豊漁の恩恵などが言われて出直りを拡大。

 上場2日目のセラク<6199>(東マ)は9時22分に公開価格1500円の2.6倍となる3900円で初値がつき、その後4600円まで上げて大引けもこの値で高値引けとなった。

 ベリサーブ<3724>(東1)は高度道路交通システムのソフト検証などを手がけ、米国で自動運転車が事故と伝わり出番到来の見方あり連日出直り6.8%高。害虫を無人飛行物体ドローンで駆除と一部で伝えられ、ドローン関連株のUMCエレクトロニクス<6615>(東1)は10.7%高となって上場来の高値に接近。オプティム<3694>(東1)は5.4%高。

 セイヒョー<2872>(東2)は猛暑関連株として出直りを強め、マルコ<9980>(東2)は引き続きパーソナルトレーニングジムの「LIZAP」への第三者割当増資などが好感されて22.0%高。6月23日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ)は今3月期の予想営業利益が37%増などの好業績を評価とされてストップ高の26.2%高となり上場来の高値を更新。ロックオン<3690>(東マ)はブロックチェーン技術を利用したeコマース用エンジンの検証進展などが言われてストップ高の20.7%高。

 イナリサーチ<2176>(JQS)はシミックグループとの提携が好感されストップ高の17.3%高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)はバングラディシュで発生した無差別テロなどに備える上で役立ちそうとされて22.4%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

上場4日目のソラストは「政策に売りなし」で3日ぶりに上場来の高値

■保育、介護サービスやこれらの求人情報サイトなど展開

 上場4日目のソラスト<6197>(東1・売買単位100株)は4日の後場一段高となり、13%高の1306円(154円高)まで上げて3日ぶりに上場来の高値を更新した。2012年に経営陣主体の買収(MBO)によって非上場となった旧・日本医療事務センターが事実上カムバックした銘柄で、保育、介護サービス、これらの求人情報サイトおよび医療事務の求人情報サイトなどを展開。高齢化社会に向けた政策関連銘柄として注目されている。

 公開価格は1300円で、初値は上場初日の1222円。公開価格を下回ったが、今期の会社側の予想1株利益81円82銭をベースにすると、株価1300円でのPERは15.9倍にすぎず、「政策に売りなし」の銘柄にしては割安との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース