[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/21)キムラユニティーは1部指定を材料に買い気配
記事一覧 (08/21)日本スピンドルは値固め十分で一触即発
記事一覧 (08/18)大引けの日経平均株価は85円高の16105円と反発
記事一覧 (08/18)イビデンは米国市場高を追い風に上値追い
記事一覧 (08/18)セイノーHDは新3ヵ年計画順調、極端な売り長で1月高値更新
記事一覧 (08/18)日本水産は売り長、高値窺う
記事一覧 (08/18)前引けの日経平均株価は68円高の16089円と小反発
記事一覧 (08/18)住友軽金属工業は出遅れ物色
記事一覧 (08/18)東急ストアは売り長、配当・株主優待狙い
記事一覧 (08/18)シスメックスは生化学自動分析装置発売の発表を受け続伸
記事一覧 (08/18)マブチモーターは好業績を背景に逆張りが賢明
記事一覧 (08/18)インテリジェンスは業績好調を受け反発
記事一覧 (08/18)三菱電機が4ケタ奪回に挑戦
記事一覧 (08/18)国際石油開発帝石HDは押し目
記事一覧 (08/18)豊田自動織機は今期業績は増額含み
記事一覧 (08/17)大引けの日経平均株価は50円安の16020円と小反落
記事一覧 (08/17)ディーアンドエムは1Q好調で出直り局面へ
記事一覧 (08/17)日本航空電子工業は業績上触れ期待から続伸
記事一覧 (08/17)モリテックスはバイオ関連機器事業強化、バンクオブNY大株主で注目
記事一覧 (08/17)日本ユニシスは国内大手証券が注目し高値窺う
2006年08月21日

キムラユニティーは1部指定を材料に買い気配

 キムラユニティー<9368>のきょうの寄り付きは1377円の買い気配と、前営業日18日の終値1317円から大きく上げて始まっている。18日の大引け後に「東証、名証の第1部に指定された」と発表(現在は両取引所の2部に上場)。9月1日に1部上場することが材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日本スピンドルは値固め十分で一触即発

 日本スピンドル製造<6242>が一触即発の動き。4月の432円高値から、6月には241円まで売られ、目下、半値戻りの段階で値固め中だが、商いが薄くなったことからみて、調整十分と見てよかろう。ちなみに、売り残は大幅減少。半値戻しに通じるというから、ここは絶好の仕込み場といえる。業績は急回復。前3月期は大幅増益で、EPSは20.4円に大幅改善。今第1四半期も、売上高は前年同期比25.3%増益。営業利益、経常利益とも黒字転換。純利益は得損及び法人税を計上したため、2100万円の赤字。現時点では、通期目標は据え置いているが、最終的には増額の公算大。EPSは28円程度に大幅増大説もある。また、5円復配の予定。(トップシェア製品)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2006年08月18日

大引けの日経平均株価は85円高の16105円と反発

 大引けの日経平均株価は85円14銭高の16105円98銭と反発した。TOPIXは9.99ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。米国株式市場の続伸を受け日本市場は反発した。業種別では空運、水産・農林業、ゴム製品、倉庫運輸関連など幅広く上昇し、鉱業、石油石炭製品、証券商品先物、陸運業が上げ一服となった。今期最終黒字を発表したセーラー万年筆<7992>、減益から一転増益となった澁谷工業<6340>がストップ高した。また、富士写真フイルム<4901>が1月30日高値4110円を更新している。

 東証1部市場値上がり1192銘柄、値下がり394銘柄、変わらず109銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>、日本航空<9205>、太平洋セメント<5233>。

 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>、アルプス電気<6770>、富士重工業<7270>。

 全体の値上がり率上位は、セーラー万年筆<7992>、トランスデジタル<9712>、ディーワンダーランド<9611>。

 新高値銘柄は、日本水産<1332>、山崎製パン<2212>、ジー・テイスト<2694>、クリエイトエス・ディー<2794>、東京建物不動産販売<3225>、SUMCO<3436>、東セロ<3971>、ラ・パルレ<4357>、富士写真フイルム<4901>、日本ミクロコーティング<5381>、新日本製鐵<5401>、パイオニア<6773>、日本写真印刷<7915>、ピジョン<7956>、はせがわ<8230>、セイノーホールディングス<9076>、セイノーホールディングス<9076>、中央倉庫<9319>、北海道電力<9509>、東京ガス<9531>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>、グルメ杵屋<9850>、東京デリカ<9990>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

イビデンは米国市場高を追い風に上値追い

 イビデン<4062>は、70円高の6010円と米国市場高を受け、5日連騰となっている。前場高値6000円を抜いており、一段と騰勢を強めそうだ。8月1日発表の第1四半期好調を受け、押し目場面をつくりながら上値追いとなっている。1Q経常利益は前年同期比94.7%増の153億8400万円、純利益は同87.9%増の97億4600万円となっている。通期の業績見通しは変えていない。株価は6月9日4750円、7月24日に4870円をつけ調整完了、4月13日の6040円抜けとなれば、1月10日高値6840円奪回は見えてくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

セイノーHDは新3ヵ年計画順調、極端な売り長で1月高値更新

 セイノーホールディングス<9076>は、51円高の1349円と反発し、1月5日高値1343円を更新している。8月10日発表の第1四半期業績は売上高が前年同期比3.2%増の1041億4600万円、営業利益が前年同期比69.8%増の12億4700万円、経常利益が同7.9%増の31億3200万円、純利益は21億4700万円と黒字転換になっている。新3カ年中期経営計画2年目の「G5プラン」を着実に実行し、輸送事業においては、「利益を生む」企業間物流、商業小口貨物を積極的に獲得、利益確保を目指し、経営効率の向上と利益体質の確立に注力した結果という。信用売残が78万8000株で取組倍率が0.01倍と極端な売り長、97年6月高値1350円を抜いており、96年4月高値1880円までフシは見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

日本水産は売り長、高値窺う

 日本水産<1332>は、16円高の676円と反発し、8日高値682円を窺う動きになってきた。2日に発表された第1四半期業績好調を受け買われた後、もみ合っていたが、上値追いの展開となりそうだ。信用売残318万3300株・買残118万9900株と売り長で需給面もよく、92年1月高値718円が視野に入ってきた。これを抜けば、90年1月上場来高値1070円まで一直線か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は68円高の16089円と小反発

 大引けの日経平均株価は68円93銭高の16089円77銭と小反発している。TOPIXは6.65ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。米国株式市場の続伸を受け日本市場は小反発している。業種別では空運、ゴム製品、倉庫運輸関連など幅広く上昇し、鉱業、証券商品先物などが一服となっている。今期最終黒字を発表したセーラー万年筆<7992>、減益から一転増益となった澁谷工業<6340>がストップ高している。

 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり580銘柄、変わらず160銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>三菱倉庫<9301>横河電機<6841>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>東邦亜鉛<5707>コナミ<9766>
 全体の値上がり率上位は、セーラー万年筆<7992>、トランスデジタル<9712>ディーワンダーランド<9611>

 新高値銘柄は、山崎製パン<2212>クリエイトエス・ディー<2794>東京建物不動産販売<3225>SUMCO<3436>東セロ<3971>ラ・パルレ<4357>富士写真フイルム<4901>日本ミクロコーティング<5381>新日本製鐵<5401>パイオニア<6773>日本写真印刷<7915>ピジョン<7956>はせがわ<8230>セイノーホールディングス<9076>東京ガス<9531>日本システムディベロップメント<9759>グルメ杵屋<9850>東京デリカ<9990>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

住友軽金属工業は出遅れ物色

 住友軽金属工業<5738>は、3円高の263円と2日続伸となっている。8月9日発表の第1四半期業績、売上高は前年同期比15.3%増の845億500万円、経常利益は同24.9%増の34億5500万円、純利益は同17.5%増の18億3500万円となっている。昨日住友金属工業<5405>が上昇したことから出遅れとして物色されている。株価は7月27日安値226円、8月7日230円をつけ二番底形成から上値追いの展開になっている。外資系証券が目標株価300円としていることも刺激となっているようだが、280円処の節目を突破するかは住金次第となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

東急ストアは売り長、配当・株主優待狙い

 東急ストア<8197>は、1円高の823円と小幅ながら4日続伸としっかりした動きになっている。今2月期売上高は前年比21.6%増の3150億円、経常利益は同75.0%増の67億円、当期利益は同黒字転換の39億円、予想1株利益は55.75円を見込んでいる。来週の8月25日は5円の中間配当と株主優待の権利付最終日となっている。取組倍率0.48倍の売り長となっており、25日の権利付最終日までの押し目は狙い処となろう。5月22日高値910円奪回から4ケタ大台狙いは変えない方針。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

シスメックスは生化学自動分析装置発売の発表を受け続伸

 シスメックス<6869>は、60円高の4940円と3日続伸となっている。前日、シスメックスは処理能力を同社従来製品の約2倍に引き上げた生化学自動分析装置を9月に中国などで発売すると発表したことを手掛かり材料視して買われている。生産をインド企業に委託しコストを削減、価格は従来品と同程度に抑えたという。09年9月までに中国だけで10億円の売り上げを目指すとしている。発売するのは血清中の糖やタンパク質などを測定する「CHEMIX―800」(商品名)で、1時間当たりの処理検体数を360に倍増したという。病床数が100―500の中規模病院中心に売り込む考えだ。第1四半期減益を嫌気して4760円まで売られたが、取組倍率0.20倍と売り長、中・長期的な成長路線に変わりないとの前提から押し目買いが有効か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

マブチモーターは好業績を背景に逆張りが賢明

 マブチモーター<6592>は、急反発し100円高の7470円まで買われている。前日発表の06年6月中間期、営業利益が前年同期比21%増の56億円となったことを受け買戻しが入っているようだ。モーターの販売個数はほぼ横ばいだったが、高付加価値品の増加や円安効果に加え、販売管理費などのコスト削減が寄与したという。中間配当は9円増の51円にする。信用売残61万3000株・買残16万7300株と売り長になっており、好業績を背景に7月31日高値7710円更新と考え、突込み買いの吹き値売りの逆張りで対処するのが賢明と思われる。(M&A関連・トップシェア製品)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

インテリジェンスは業績好調を受け反発

 インテリジェンス<4757>は、1万6000円高の33万円と反発している。前日発表の今6月期(9ヶ月決算)を好感した買いが入っている。売上高は前年同期比34.7%増の377億2000万円、経常利益は同72.8%増の28億400万円、純損失13億4900万円となった。景気回復で企業の採用意欲が高まるなか、好採算の人材紹介や求人広告事業が拡大し、認知度向上を目的とした広告宣伝や営業強化のため販管費がかさんだ分をカバーしたという。昨年十月に買収した子会社の事業再編費用など二十九億円強を特別損失に計上したため最終は赤字となっている。株価は上値にしこりが多く、35万円処までの戻りに終始しよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

三菱電機が4ケタ奪回に挑戦

 三菱電機<6503>は民間設備投資の回復を追い風に業績は拡大基調。2007年3月期第1四半期決算の営業利益は94%増益を達成し、足下は計画を上回るペース。上方修正期待も高く、4ケタ奪回に挑戦。第1四半期では産業メカトロニクス、重電システム、家庭家電など全セグメントで営業増益を達成。通期の営業利益は前期比11%増の1750億円の計画だが、第2四半期に入っても引合いはおう盛で、立花証券では同12%増の1770億円に達すると予測、来期も7%増益を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは押し目

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>が押し目。きょうの寄り付きは103万円前後で動いている。10日に直近高値114万円をつけてから、続落していた。きょうの日経産業新聞で、「帝石のベネズエラ鉱区、天然ガス生産1.5倍へ―採算向上狙う」と報道されたが、これに市場はまだ反応していないようだ。 
 現在の株価水準と2007年3月期見通しの1株利益から算出したPERは20.4倍と、同社のファンダメンタルズからすると割安。いまが拾い場だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

豊田自動織機は今期業績は増額含み

 豊田自動織機<6201>は日足で2番底確認し5000円大台奪回が視野に入る。2006年4ー6月期連結経常利益は前年同期比41%増の371億円となり、通期予想に対する進ちょく率は44%に達した。通期予想は据え置いているが、上方修正は必至だ。車両部門ではフルモデルチェンジしたトヨタ「RAV4」が好調なほか「AD型」「KD型」のディーゼルエンジンが大幅に増加。北米、欧州ではカーエアコン用コンプレッサーの販売好調が続いている。信用倍率は0.81倍と売り超過で需給面でも妙味。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース
2006年08月17日

大引けの日経平均株価は50円安の16020円と小反落

 大引けの日経平均株価は50円52銭安の16020円84銭と小反落した。TOPIXは1.73ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。米国株式市場の続伸を受け日本市場も続伸したが、買い一巡感から小反落した。業種別では鉄鋼、証券商品先物、空運業、非鉄金属などが上昇し、ゴム製品、食料品、電気ガス、保険業などが下落している。06年6月期の連結決算の好調と07年6月期の業績見通しが市場予想を上回ったことが好感されたアルバック<6728>がストップ高、新日本製鐵<5401>が3月1日高値479円を更新した。

 東証1部市場値上がり767銘柄、値下がり799銘柄、変わらず129銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>、神戸製鋼所<5406>、東ソー<4042>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>、鹿島<1812>、イオン<8267>。
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>、レイ<4317>、エフェクター細胞研究所<4567>。 
 新高値銘柄は、山加電業<1789>、クリヤマ<3355>、大陽日酸<4091>、野村総合研究所<4307>、アイ・エックス・アイ<4313>、ラ・パルレ<4357>、伊藤忠テクノサイエンス<4739>、上村工業<4966>、東芝セラミックス<5213>、日本ミクロコーティング<5381>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、大平洋金属<5541>、アサヒプリテック<5855>、コマツ電子金属<5977>、ボッシュ<6041>、パイオニア<6773>、多摩川電子<6838>、芝浦電子<6957>、カヤバ工業<7242>、島津製作所<7701>、日本写真印刷<7915>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、静岡銀行<8355>、住友不動産<8830>、住友不動産販売<8870>、日本綜合地所<8878>、エリアリンク<8914>、アルデプロ<8925>、CRCソリューションズ<9660>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>、グルメ杵屋<9850>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

ディーアンドエムは1Q好調で出直り局面へ

 ディーアンドエムホールディングス<6735>は、22円高の331円と3日続伸となっている。7月28日発表の今3月期第1四半期業績は売上高が前年同期比1.7%増の190億6600万円、経常利益が黒字転換の9000万円、純利益も黒字転換の2億200万円となっている。AV関連事業、デジタル・ネットワーク関連事業とも堅調に推移している模様。中間期・通期とも業績予想は変更していない。バンクオブNYの保有株が3月末時点で326万株(3.7%)→599万株(6.7%)に上昇している。1月11日高値549円から7月27日安値254円まで46%の調整を経て出直り局面になってきた。目先、370円処までの戻りが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

日本航空電子工業は業績上触れ期待から続伸

 日本航空電子工業<6807>は、31円高の1607円と3日続伸となっている。自動車、デジタルAV、携帯電話、パソコンなどバランスのとれた用途開拓が進展中。7月の受注も前年同月比21%増、前月比4%増と好調に推移している。業績も会社側計画に対し強含みで推移しており、今期業績の上振れが期待される(国内中堅証券)。8月4日の戻り高値1629円抜けとなれば、1900円処への戻りも期待できよう。(防衛関連・自社株買い関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

モリテックスはバイオ関連機器事業強化、バンクオブNY大株主で注目

 モリテックス<7714>は、22円高の706円と4日続伸となっている。バイオ関連機器事業を強化するとの報道を手掛かり材料視して買われている。遺伝的な個人差であるSNPs(一塩基多型)受託解析サービスを本格展開するほか、分子診断装置の新製品を10月に投入。赤字が続いていた同事業の営業損益を2008年3月までに黒字転換させる方針。SNPs受託解析サービスは、テーラーメード医療や予防医学の研究に不可欠とされる。モリテックスは米イルミナ社と提携してサービス提供を開始するとしている。売上高の6割を占める光ファイバーが好調に加え、不採算のビーズ店閉鎖で今期の連結営業利益は6億円と前期比3.1倍になる見通し。来期以降はバイオ関連の回復が業績に寄与する見通し。バンクオブNYが大株主に登場、あるいは買い増しいる、大平洋金属<5541>長谷工コーポレーション<1808>クリヤマ<3355>などがこのところ上昇しており、同社も注目という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

日本ユニシスは国内大手証券が注目し高値窺う

 日本ユニシス<8056>は、前場2035円まで買われ、46円高の1990円と2日続伸となっている。国内大手証券が16日付けでレーティング「1」を継続している。メインフレーム依存を脱却した新しい「日本ユニシス」としている。長年の技術と経験の蓄積に近年の構造改革の効果が加わり、システムサービスとアウトソーシングを柱に成長できる体質になったことが今3月期1Qからも確認されたという。08年予想基準PERは17倍と、システム・アプリケーションのセクター平均22倍を大きく下回ると指摘している。取組倍率0.65倍と売り長、4月19日高値2115円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース