[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/17)前引けの日経平均株価は78円高の16149円と続伸
記事一覧 (08/17)ボッシュは高値更新、レーティング引き上げを引き続き材料視
記事一覧 (08/17)オリエンタル酵母工業はバイオ関連の待ち伏せ銘柄
記事一覧 (08/17)ピジョンはご出産を先取りし新相場入り
記事一覧 (08/17)ポイントは計画上回る売り上げ続く
記事一覧 (08/17)大平洋金属は大相場型の好取組
記事一覧 (08/17)日本特殊陶業は今期見通しも増額修正か
記事一覧 (08/17)神戸製鋼が続伸、新めっき開発報道も手がかり
記事一覧 (08/16)大引けの日経平均株価は255円高の16071円と大幅に反発
記事一覧 (08/16)ダイヘンは取組が好転し上値追い
記事一覧 (08/16)東映は1Q好調・225採用銘柄の値上がり率上位に
記事一覧 (08/16)日本化薬は好業績・好材料・好取組から2月高値が視野に
記事一覧 (08/16)東京ラヂエーター製造は熱交換器を増産、株価は超割安
記事一覧 (08/16)日立ソフトウェアエンジニアリングは業績回復から拡大へ
記事一覧 (08/16)前引けの日経平均株価は180円高の15997円と反発 
記事一覧 (08/16)日本製鋼所は好取組が後押しし上場来高値へ向けて発進
記事一覧 (08/16)GMOペイメントゲートウェイは仕込み場
記事一覧 (08/16)日本ガイシはDNAチップ増産を手掛かりに上値追い
記事一覧 (08/16)MCJは1Q好調を受け大幅に上昇
記事一覧 (08/16)クリヤマは連日の新値追い4ケタ乗せの期待も
2006年08月17日

前引けの日経平均株価は78円高の16149円と続伸

 前引けの日経平均株価は78円06銭高の16149円42銭と続伸している。TOPIXは10.23ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。米国株式市場の続伸を受け日本市場も続伸している。業種別では証券商品先物、鉄鋼、非鉄金属、予想用機器などが上昇し、鉱業、電気ガス、保険業、医薬品などが下落している。06年6月期の連結決算の好調と07年6月期の業績見通しが市場予想を上回ったことが好感されたアルバック<6728>がストップ高となっている。

 東証1部市場値上がり1072銘柄、値下がり492銘柄、変わらず131銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>大和証券グループ本社<8601>東ソー<4042>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>三菱製紙<3864>トレンドマイクロ<4704>
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>、アルバック<6728>、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>

 新高値銘柄は、クリヤマ<3355>大陽日酸<4091>野村総合研究所<4307>アイ・エックス・アイ<4313>ラ・パルレ<4357>伊藤忠テクノサイエンス<4739>上村工業<4966>東芝セラミックス<5213>日本ミクロコーティング<5381>大和工業<5444>アサヒプリテック<5855>コマツ電子金属<5977>ボッシュ<6041>パイオニア<6773>多摩川電子<6838>芝浦電子<6957>カヤバ工業<7242>島津製作所<7701>日本写真印刷<7915>ピジョン<7956>ニプロ<8086>静岡銀行<8355>住友不動産販売<8870>日本綜合地所<8878>エリアリンク<8914>アルデプロ<8925>CRCソリューションズ<9660>カプコン<9697>日本システムディベロップメント<9759>グルメ杵屋<9850>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

ボッシュは高値更新、レーティング引き上げを引き続き材料視

 ボッシュ<6041>は、19円高の640円と2日続伸し、14日高値634円を更新している。11日に国内大手証券のレーティング引き上げを材料視して買いが継続している。収益構造が本格的に変化し始めたとしてレーティングを「3」→「2」へ引き上げ、今12月期予想1株利益51.6円、来12月期予想1株利益57.6円まで膨らむとしている。コモンレール(新型のディーゼル用燃料噴射装置)とESC(横滑り防止装置)の採算性改善が予想以上とのコメントだ。信用売残319万4000株に対して買残242万7000株と売り長で、買い戻しと目先の売りをこなし上値追いの展開になっている。株価は昨年8月高値664円を抜けば、800円〜1000円大台乗せも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

オリエンタル酵母工業はバイオ関連の待ち伏せ銘柄

 オリエンタル酵母工業<2891>は、8円高の740円と小しっかりとした動きになっている。今3月期第1四半期は経常利益が11.2%減の5億9900万円となっているが、会社側は、通期で吸収できると見ている。その中核に据えているのがバイオ事業、売上高は食品事業の3分の1程度だが、営業利益ではほぼ同額を稼ぐという。食品アレルゲンの検査事業を下期に拡大するなど、食の安心・安全にかかわる領域を開拓している。今期予想1株利益43.7円と低PER、バイオ関連の待ち伏せ銘柄として押し目は注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ピジョンはご出産を先取りし新相場入り

 ピジョン<7956>は、26円高の1980円と4日続伸で、新値追いとなっている。04年6月高値1961円を抜いており、新しい相場展開になりそうだ。同社は、育児用品の大手、紀子様、来月男子ご出産となれば、空前のベビーブーム到来!!となろう。ピジョンの株価は月足では99年高値2170円を抜けば、一気に3000円近辺まで上昇する波動となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ポイントは計画上回る売り上げ続く

 ポイント<2685>に注目。7月の既存店売上高は前年同月比6.5%増となり、これで3ヶ月連続前年実績をクリア。5ヶ月累計でも4.6%増と、通期計画0.3%減を大きく上回るペース。「ローリーズファーム」、「グローバルワーク」に続くブランドとして「ジーナス」が急成長、客数でも2ヶ月連続で前年実績を上回り、全店売上高も7月には前年比19.6%増に達した。今期は売上高が前期比14.3%増の561億円、経常利益が同18.9%増の106億円となる見通し。好調な売り上げが続き、新規出店が計画(73店)通り進めば、上方修正も見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

大平洋金属は大相場型の好取組

 大平洋金属<5541>は、20円高の927円と反発し高値を窺う動きになってきた。11日発表した今3月期の業績見通し増額修正は、目先材料出尽くし感もあったが上昇トレンドは不変だろう。今期予想1株利益は77円まで膨らむ見通しとなっており、依然割安感があることに加え、需給面の良さがポイントになっている。信用売残739万株に対して、買残983万7000株と取組倍率は1.33倍の好取組、新日本製鐵(5401)の500円台乗せの陽動役として大相場への発展を予感させる。月足では89年の上場来高値1520円まで節目らしい節目は見当たらない。1000円の大台乗せから1200円処への上昇が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業は今期見通しも増額修正か

 日本特殊陶業<5334>の動きが極めてよくなった。株価は一目均衡表の「雲」を突破。信用倍率も2.6倍(貸借倍率1.32倍)と好取り組み。2800円どころまでは節らしい節がないだけに、弾みがつけばそのあたりまでは一気に水準を切り上げそうだ。大手証券も注目だけに格好の狙い目といえる。今3月期第1四半期の連結経常利益は前年比45%増、半導体部品が同38%増と大きく伸長。会社側では、今3月期経常利益を期初の443億円計画を485億円へ上方修正。下期は据え置いているが、495億円へ上振れ公算大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

神戸製鋼が続伸、新めっき開発報道も手がかり

 神戸製鋼所<5406>が続伸。きのうの終値356円からギャップアップの361円で始まり、362円まで買われている。きのうまで7営業日連続で上げてきている。
 きょうの寄り付きは日経平均が前日終値比71円高の1万6000円台に乗せたまま続伸傾向で始まっており、業種別では鉄鋼セクターも値上がり上位に入っているという、地合いの良さもある。
 また、今朝の日経産業新聞で「神戸製鋼、摩擦減らす新めっきを開発―車用コネクター向け」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2006年08月16日

大引けの日経平均株価は255円高の16071円と大幅に反発

 大引けの日経平均株価は255円17銭高の16071円36銭と大幅に反発し、全面高となった。TOPIXは24.61ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。米国株式市場の上昇を受け日本市場も上昇、後場に入り買戻しと思われる買いも入り一段高となった。パルプ・紙を除く全業種が物色された。
 東証1部市場値上がり1434銘柄、値下がり191銘柄、変わらず69銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井<8252>電通<4324>三井造船<7003>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大日本住友製薬<4506>、三菱製紙<3864>、東海カーボン<5301>。
 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>、アライドテレシスホールディングス<6835>、セレブリックス・ホールディングス<2444>。
 新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、日本ケアサプライ<2393>、イオン九州<2653>、フジフーズ<2913>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、大陽日酸<4091>、昭和高分子<4214>、野村総合研究所<4307>、アイ・エックス・アイ<4313>、テルモ<4543>、日本製鋼所<5631>、コマツ電子金属<5977>、アピックヤマダ<6300>、パイオニア<6773>、カヤバ工業<7242>、メガネトップ<7541>、島津製作所<7701>、日本写真印刷<7915>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、静岡銀行<8355>、住友不動産販売<8870>、日本綜合地所<8878>、エリアリンク<8914>、アルデプロ<8925>、CRCソリューションズ<9660>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>、ヨンキュウ<9955>、アオキスーパー<9977>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

ダイヘンは取組が好転し上値追い

 ダイヘン<6622>は、13円高の611円と反発して上値追いとなっている。9日に発表された1Qの好調を手掛かりに買いが継続している。1Q売上高は前年同期比10.9%増の211億円、経常利益は同85.5%増の23億9600万円、純利益は同2.66倍の13億4700万円となった。これを受け9月中間期業績予想を上方修正し、経常利益は従来予想を7億円上回る37億円としている。信用売残が33万1000株増加して52万3000株、買残はピーク時199万7000株あった買残も71万7000株に減少して取組倍率が1.37倍の好取組となり、2月6日高値697円奪回も視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

東映は1Q好調・225採用銘柄の値上がり率上位に

 東映<9605>は、43円高の867円と3日続伸して、225採用銘柄の値上がり率上位となっている。11日発表の今3月期第1四半期業績(1Q)は、売上高が前年同期比1.6%増の276億900万円、経常利益が同18.8%増の38億800万円、純利益が同40.0%増の18億6600万円となった。映画「明日の記憶」が興行収入で22億円のヒットとなったほか、アニメ「ドラゴンボール」のDVDの売り上げも好調だった。株価は225削除銘柄候補として大手証券が取り上げたため、同日794円まで売られ、5月31日安値792円に対する二番底形成で調整完了。取組倍率0.58倍の売り長から騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日本化薬は好業績・好材料・好取組から2月高値が視野に

 日本化薬<4272>は、前引け前日比2円高の1002円となり、1000円大台固めになっている。8月4日、カナダのバイオ企業のエテルナ・ゼンタリスから前立腺がん向けの抗がん剤「オザレリクス」の日本での独占開発・販売権を取得したと発表してから上値追いとなっている。今5月期の連結業績は売上高が7%増の1500億円、経常利益は21%増の160億円、純利益は固定資産売却益がなくなり、17%減の80億円を見込んでいる。取組倍率が1.31倍の好取組で、株価はじり高歩調となっており、2月7日高値1068円が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

東京ラヂエーター製造は熱交換器を増産、株価は超割安

 東京ラヂエーター製造<7235>は、10円高の790円と反発している。本日、ディーゼルエンジンから出る窒素酸化物(NOx)の低減に効果のある熱交換器「EGRクーラー」を増産すると報道されている。日本と中国の生産拠点に総額20億円を投じ能力を増強。2010年度の生産台数は05年度の2.5倍の230万台に拡大するという。主要取引先のいすゞ自動車や米ゼネラル・モーターズ(GM)などからの受注増に対応するとしている。8日発表の今3月期第1四半期(1Q)売上高は前年同期比28.5%増の61億6400万円、経常利益は同33.7%増の6億700万円、純利益は同17.5%増の3億6100万円となっている。IQの進捗率を勘案すると今期予想1株利益93.8円から100円も想定され、現在の株価水準は超割安といえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

日立ソフトウェアエンジニアリングは業績回復から拡大へ

 日立ソフトウェアエンジニアリング(9694)が4営業日続伸と、上昇基調を一段と鮮明化させてきた。2007年3月期第1四半期決算は売上高こそ前年同期から0.2%減少したが、営業利益は5億1200万円(前年同期は9億8000万円の損失)と、四半期決算開示以降はじめて第1四半期で黒字化を達成した。主力のシステム開発が景気・企業業績回復を追い風に拡大基調にあるうえ、不採算案件の減少、生産性の向上により収益を高めてきており、業績は回復局面から拡大局面へ向かいつつある。通期の同利益は前期比11.5%増の59億円となる見通し。ただ金融、通信などシステム開発の需要は好調を続けていることから、この計画は保守的との見方も強く、三菱UFJ証券では77億4000万円まで拡大すると予測。景気敏感株として来期以降の成長期待も高く、まずは1月高値2560円奪回に挑戦する展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は180円高の15997円と反発 

 前引けの日経平均株価は180円84銭高の15997円03銭と反発し、ほぼ全面高となっている。TOPIXは18.13ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。米国株式市場の上昇を受け日本市場も上昇、パルプ・紙、ゴム製品を除く全業種が幅広く物色された。
 東証1部市場値上がり1317銘柄、値下がり263銘柄、変わらず111銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東映<9605>日立製作所<6501>日本製鋼所<5631>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>、東海カーボン<5301>、ニチレイ<2871>。
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>、JIMOS<3310>、リアルビジョン<6786>。
 新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、日本ケアサプライ<2393>、フジフーズ<2913>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、野村総合研究所<4307>、アイ・エックス・アイ<4313>、日本製鋼所<5631>、コマツ電子金属<5977>、パイオニア<6773>、メガネトップ<7541>、島津製作所<7701>、任天堂<7974>、静岡銀行<8355>、住友不動産販売<8870>、アルデプロ<8925>、CRCソリューションズ<9660>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>、アオキスーパー<9977>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は好取組が後押しし上場来高値へ向けて発進

 日本製鋼所<5631>は、34円高の913円と14日高値907円を更新している。7日に発表された第1四半期決算は、純利益が前年同期比5.56倍の27億5400万円となったことを受け、銀行系証券が目標株価1560円としたことから騰勢を強めている。前日発表の信用売残は527万1000株増加して1103万4000株、一方の買残は1321万7000株となり、取組倍率は1.20倍の好取組で大相場の期待が高まった。89年の上場来高値1550円に向かって走り出したようだ。(防衛関連・原子力発電関連株)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

GMOペイメントゲートウェイは仕込み場

 GMOペイメントゲートウェイ<3769>は仕込み場。14日に06年9月期第3四半期決算を発表し、連結経常利益は前年同期比2.1倍の3億9900万円に拡大。株価は前日までの2日間で10%ほど上昇しており、利益確定売りに押される展開となったが、高成長期待は高い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

日本ガイシはDNAチップ増産を手掛かりに上値追い

 日本ガイシ<5333>は、24円高の1614円と反発して上値追いとなっている。遺伝子治療の素材となるDNA(デオキシリボ核酸)チップを増産するとの報道を手掛かり材料に買われている。特許を持つ英国企業との間で日本市場向けの生産に関する契約を結んだという。チップの国内製造でシェア首位を目指す戦略で、5年後の関連売上高を現状の10倍に当たる20億―30億円まで増やす計画としている。7月27日に純利益9割増の好調な1Q決算を発表していることに加え、取組倍率0.83倍の好取組となっていることから、一段と上値追い姿勢が強まると見られる。1月10日高値1922円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

MCJは1Q好調を受け大幅に上昇

 MCJ<6670>は、7200円高の80800円と3日続伸となっている。前日発表の今3月第1四半期(1Q)業績を好感して買われている。1Q売上高は前年同期比81.4%増の126億7600万円、経常利益は同2.07倍の3億4700万円、純利益は7.39倍の5億4000万円となった。パソコン周辺機器販売やモニター製造など買収した子会社の収益拡大が寄与した。パソコン販売も円高による価格競争力の向上で、企業や量販店向けの出荷が堅調に伸びたという。また、投資有価証券の売却益として6億2300万円を特別利益に計上した。為替レートが想定よりも円高で推移し、海外からのパソコン部材の調達費を抑制することができたという。7月6日高値7万9400円を抜いており、10万円処までの上値はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

クリヤマは連日の新値追い4ケタ乗せの期待も

 クリヤマ<3355>は、19円高の675円で寄り付いて連日の高値更新となっている。9日発表の今12月期の6月中間期の業績推定を上方修正したことを手掛かりに買いが継続している。売上高は前回予想を10億2700万円上回る212億2700万円、経常利益は同4億6000万円上回る10億1000万円、純利益は同4億4600万円上回る6億6600万円に着地見込みという。今期予想1株利益は100円以上に達すると見られることに加え、7月13日受付の大量保有報告書によれば、タワー投資顧問が65万7000株の5.90%取得しており、4ケタ乗せも期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース