2006年08月16日

フライトシステムコンサルティングは先行投資で安値圏

 フライトシステムコンサルティング<3753>が14日大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が4億7900万円と、前年同期の単独比で7割増となった。経常損益は1億7000万円の損失、純損益は1億6900万円の損失となった。
 同社はテレビ、ネットなどのデジタルコンテンツのマネジメント事業を行なっている。これまではコンサルティングなどのソフト面の専業で来たが、昨年、ハードメーカー2社を子会社化し、今年から連結としている。 
 きのうひらいた決算説明会で、片山圭一朗社長は、第1四半期は、子会社の製造コスト低減のための先行投資や、事業の性質上、売上計上が年度末に集中することなどで、上記の決算になったことを説明した。そのうえで、通期では黒転を見込んでおり、純利益は前年比減益となるものの、売上高と経常利益は増収増益を見込んでいることを説明した。
 また、中期見通しとして、2009年3月期で売上高47億円、従業員230人規模を目指すことを明らかにした。
 株価はここしばらくは20万円台前半で推移しており、2004年上場時の公開価格29万円を割り込んだ安値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

マルハG本社は売り残増加、騰勢強まり高値奪回を想定

 マルハグループ本社<1334>は、8円高の324円と小幅ながら3日続伸となっており、騰勢を強めている。前日発表の信用売残は542万7000株増加の1254万8000株、買残は222万6000株増加の640万8000株となり、取組倍率が0.51倍と売り長が顕著となった。4日発表の第1四半期純利益前年同期比2.5倍の好調を背景に一段と押し目買い姿勢が強まり、10日高値335円抜けから、6月7日高値358円奪回が想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2006年08月15日

大引けの日経平均株価は40円安の15816円と反落

 大引けの日経平均株価は40円92銭安の15816円19銭と反落した。TOPIXは4.10ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。業種別では、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物などの業種が上がった。1Q好調中間期業績の上方修正を発表したパウダーテック<5695>JIMOS<3310>日本科学冶金<5995>などが上げた。下落した業種は、パルプ・紙、石油石炭製品、鉱業など。
 東証1部市場値上がり957銘柄、値下がり614銘柄、変わらず121銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>、古河機械金属<5715>、双日ホールディングス<2768>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>、日本ハム<2282>、明治乳業<2261>。
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>、JIMOS<3310>、リアルビジョン<6786>。
 新高値銘柄は、クリエイトエス・ディー<2794>、フジフーズ<2913>、東京建物不動産販売<3225>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、野村総合研究所<4307>、日本ミクロコーティング<5381>、パウダーテック<5695>、コマツ電子金属<5977>、アピックヤマダ<6300>、パイオニア<6773>、カヤバ工業<7242>、メガネトップ<7541>、島津製作所<7701>、東京リスマチック<7861>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、住友不動産販売<8870>、ゴールドクレスト<8871>、アルデプロ<8925>、北海道電力<9509>、CRCソリューションズ<9660>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ダイワボウは抗鳥インフルエンザウイルス関連として見直し買い

 ダイワボウ<3107>は、36円高の396円と急上昇して2日続伸となっている。9日にジャカルタ郊外で7日に死亡した16歳の少年が毒性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染していたことが確認され、本日、中国で14人目となる感染死亡があったと報道されている。抗鳥インフルエンザウイルス関連して、同社が再度見直されている。480円処まで上値余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

チップワンストップは好業績・再増額修正期待、5月高値窺う

 チップワンストップ<3343>は、34万7000円まで買われ、9000円高の33万9000円と4日続伸となり、7月25日の6月中間期の業績上方修正発表後の7月31日高値33万6000円を抜いている。5月16日高値39万6000円を窺う動きになっている。06年12月期通期の業績については、今後の受注単価の動向を見るとしており、再上方修正の期待も高まっているようだ。39万6000円抜けとなれば、50万円も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ラックは中間減益も通期では増収増益見込み

 ラック<4359>が先週10日に発表した6月中間決算は、売上高は前年同期比8・4%増、経常・純損益は損失となった。先行投資として、新卒採用の増加と教育にかかる費用、売り上げ増にともなう外注費などで原価・販管費が増加したため。2006年12月通期業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。
 同社はシステムインテグレーター(構築)事業とネットワークセキュリティサービス事業を行なっており、とくにセキュリティ分野は今後のSOX法(企業改革法)施行などを背景に、市場拡大と深耕が期待される分野である。
 株価はここ最近、11万円台でモミ合っており、安値圏にある。きょうは11万円台後半まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

KYBは好業績を背景に03年高値が視野に入る

 カヤバ工業<7242>は、508円まで買われ、16円高の506円と反発に転じ、5月9日高値506円を更新している。7日に発表された今3月期の業績予想の上方修正を引き続き好感している。連結純利益が前回予想を8億円上回る71億円(前期比2.4倍)になる見通し。北米やアジアでの設備投資需要を背景に産業用の油圧機器が伸びるうえ、円安も寄与するという。取組倍率1.25倍と好取組にもなっており、株価は03年高値520円を抜けると700円近辺までの上昇も望めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は8円安の15848円と反落

 前引けの日経平均株価は8円65銭安の15848円46銭と反落している。TOPIXは5.56ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。業種別では、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物などの業種が上がった。1Q好調中間期業績の上方修正を発表したパウダーテック<5695>JIMOS<3310>日本科学冶金<5995>などが上げた。下落した業種は、パルプ・紙、石油石炭製品、鉱業など。
 東証1部市場値上がり914銘柄、値下がり633銘柄、変わらず141銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>、丸井<8252>、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ハム<2282>、明治乳業<2261>、昭和シェル石油<5002>。
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>、JIMOS<3310>、日本科学冶金<5995>。
 新高値銘柄は、クリエイトエス・ディー<2794>、フジフーズ<2913>、東京建物不動産販売<3225>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、野村総合研究所<4307>、パウダーテック<5695>、コマツ電子金属<5977>、アピックヤマダ<6300>、パイオニア<6773>、東京リスマチック<7861>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、ゴールドクレスト<8871>、アルデプロ<8925>、北海道電力<9509>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

共同ピーアールは中間決算好業績も材料出尽くしで反落

 共同ピーアール<2436>は反落。きのうは3250円まで上げたが、きょうの前場は3030円にとどまっている。きのう大引け後に発表した6月中間決算は前年同期比増収増益となったが、すでに織り込み済みで、材料出尽くし感が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

フタタはAOKIへの回答期限延期、続伸

 フタタ<9879>のきょう前場は824円へ続伸している。きのうの高値は811円だった。
 かねてからAOKIホールディングス<8214>に提示された経営統合とTOBの回答期限はきのうだったが、きのう大引け後に「回答期限を18日まで延期するよう申し入れ、了承を得た」と発表した。AOKIは「本件を友好的に進めて参りたいとの考えに基づいて・・・承諾した」と発表した。また、それより前の同日前引け後には、コナカ<7494>が「今後、フタタから賛同があれば、業務・資本提携の強化(経営統合を含む)をさらに進める」と発表している。
 きょう前場は、AOKIは2150円、コナカは1752円と、それぞれきのうとほぼ同水準で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

横浜ゴムが続伸、ロシアの販売強化報道も手がかり

 横浜ゴム<5101>がきのうの反発に続いて続伸傾向にある。9日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が増収減益で、2007年3月通期業績予想も経常・純利益を下方修正した。これが嫌気され、466円まで急落していた。きのうは市場全体の地合いの良さもあり、反発して500円台を回復。きょう前場は510円付近で推移している。
 今朝の日経産業新聞で「横浜ゴム、ロシアのタイヤ販売を強化―優先販売店100店へ」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは世直し相場に

 ソフトバンク<9984>が世直し相場へ発展する気配が濃厚になってきた。
 周知のとおり、新興市場と一部市場をつなぐ指標株としてきわめて存在感の強い株。9日に25日移動平均線を突破したことで、本格出直りへの期待感が強まる状況となってきた。
 ネックとなっていた信用買い残は4月28日のピーク8505万株から直近の6927株まで約2割減少してきた。
 その一方で売り残は増え続け、直近では3964万株に達し、取り組みは1.7倍台へ拮抗してきた。外資系証券は、第1四半期の好調な決算を踏まえても売り推奨に変更なしとしている。
 その分だけ売り方の買い戻しが遅れている。2500円回復から踏み上げ加速の方向が予想される。全体相場押し上げの原動力になる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ビケンテクノの900円台は仕込み場

 ビケンテクノ<9791>の900円台は長期的な仕込み場。月足チャートを見ると2004年から上昇トレンドにあり、24ヵ月異動平均線が下支えしている。PBRは0.6倍台と資産価値の点から見ても割安な水準にある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

スズキは2800円の節目抜け

 スズキ<7269>は2800円の節目を抜け、4月高値3000円抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比0.6%増の1200億円と最高益更新の見通し。欧米やインド、パキスタン向けに「スイフト」など小型車の好調が続く。国内に新工場建設へ。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

キッツは業績予想を上方修正

 キッツ<6498>がほぼ2ヶ月ぶりに900円台に乗せている。10日に2007年3月期第1四半期決算を発表し、中間期および通期の業績予想を上方修正。これを好感するとともに、PER12倍台という割安さに注目した買い物を集めている。
 第1四半期では、バルブ事業が国内外のプラント向けや国内の半導体製造装置向けに好調だったほか、伸銅品事業も製品価格の上昇と販売量の増加により収益を大きく改善させており、売上高が35%増、経常利益は12%増益を達成した。
 計画を上回る収益拡大により、経常利益は中間期が前年同期比3%増の44億円(従来予想は40億円)、通期は前期比15.1%増の98億円(同92億円)へそれぞれ上方修正した。これで通期の1株利益は75.4円となり、PERは4月高値1269円でも17倍弱にとどまる。まずは4ケタ台回復から水準訂正へ。(団塊世代関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ディースリー・パブリッシャーは仕込み場

 ディースリー<4311>の18万円台は仕込み場。4月末から値崩れしたが半値押しの水準にある。今秋発売のソニーゲーム機器向けのソフトに期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

エキサイトは底堅い動き

 エキサイト<3754>は49万円前後で底堅い値動き。7月高値から下落も半値押しの水準にあることから積極的に押し目買いが入る。新興市場は逆張り買いが収穫期を迎えよう。(Web2.0関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

京セラ、下値切り上げ

 京セラ<6971>は日足で二番底をつけ、下値を切り上げ。2007年3月期連結決算(米国会計基準)は、純利益が前期比19%増の830億円の見通し。携帯電話端末や薄型テレビ向け部品が好調を維持している。半導体製造装置用セラミック部品も伸びる。光学機器も回復基調。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東京電力がしっかり

 東京電力<9501>がしっかり。きのう14日の朝方、東京都や千葉県など首都圏の広い範囲で停電が発生し、JRや私鉄、地下鉄などが一時運行できなくなるなど大きな混乱を招いた。寄り付きではこの影響を嫌気した売り物が先行し、前週末比40円安で始まったが、相場全体が上昇する中で買い戻された。今朝はきのうの終値3130円とほぼ同水準の3120円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2006年08月14日

大引けの日経平均株価は292円高の1万5857円

 日本経済新聞社は、本日の大引けの日経平均株価が前週末比292円9銭高の1万5857円11銭だったと発表した。同日発生した東京電力の停電に伴って株価指数の算出システムに障害が生じ、更新を停止していたという。 日経株価指数300、日経500種平均株価、業種別日経平均(36業種)、日経ジャスダック平均株価、日経JAPAN1000の終値については追って発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース