[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/05)アスクルは3連騰後に好決算もギャップダウン
記事一覧 (07/05)ローソンは1Q減益も想定内
記事一覧 (07/04)日本パーキングは見直し買いか値上がり幅トップに
記事一覧 (07/04)サイバネットシステムは三角保ち合いから上放れ
記事一覧 (07/04)キムラユニティーは工場新装オープンなど手がかりに上昇へ
記事一覧 (07/04)日立建機は2800円台に乗せてキープ
記事一覧 (07/04)大和証券グループ本社はギャップアップで始まり1400円台保つ
記事一覧 (07/04)いなげやは店舗構成の再構築奏功で二番底
記事一覧 (07/04)マーベラスエンターテイメントは一時、値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/04)JUKIに有力筋食指示す
記事一覧 (07/04)お仏壇の「はせがわ」は底堅い動き
記事一覧 (07/04)マブチモーターはモミ合いから上放れへ
記事一覧 (07/04)大塚家具はジリ安から底打ち
記事一覧 (07/04)松下インフォメーションシステムズが拡大
記事一覧 (07/03)トップカルチャー、復調見通しを背景に4月高値を更新
記事一覧 (07/03)シーエスアイがストップ高、電子カルテ共有システムづくり着手に反応
記事一覧 (07/03)日本マイクロニクス、中堅証券が注目し2月高値窺う動きに
記事一覧 (07/03)チヨダが高い、三菱商事との提携発表を材料視
記事一覧 (07/03)三越、外資系証券の投資判断「BUY」に格上げで買われる
記事一覧 (07/03)MKキャピタル、好決算見通しを好感し大幅上昇
2006年07月05日

アスクルは3連騰後に好決算もギャップダウン

 アスクル<2678>がきのう大引け後に発表した2006年5月通期の連結業績は前年比増収増益で、とくに売上高、経常利益は2ケタ増となった。2007年5月通期も増収増益を見込んでいる。
 昨年12月に直近高値の3780円をつけてからジリ安傾向で、6月29日には直近安値2480円をつけた。きのうまで3連騰で来て、好決算となれば上がると思われるのだが、なぜかきょうの始値は2505円と、きのうの終値2665円からギャップダウンで始まっている。もっと好決算だと期待した投資家の失望売りか。または、この半年のジリ安傾向から、好決算と小反発でヤレヤレの利益確定売りが出ているのかもしれない。今期も手堅く増収増益が見込まれているので、押し目の買い時と見ることもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ローソンは1Q減益も想定内

 ローソン<2651>のきょうの寄り付きは4130〜4150円で始まっており、きのうの4180〜4230円より下落気味となっている。もともと、今年に入ってからの地合いの悪さや、コンビニ業界の競争激化から売りが先行しがちだった。さらに同社株は証券会社の目標株価引き下げも材料となり、もともと下落傾向にあった。
 加えて、きのう大引け後に発表した2007年2月期第1四半期(2006年3〜5月)連結決算は前年同期比増収減益となった。天候不順による既存店の減収、販促費用の増加による。
 同社は競争激化への対応と客層拡大を図り、新業態として「ローソンストア100」(100円ショップ)や「ナチュラルローソン」を展開。今月1日には「シニアにやさしい新型店舗」を兵庫県淡路島にオープンした。同社では「上半期中の積極的な販売促進策により、下半期以降の収益回復を目指す」としており、通期業績予想は下方修正をしていない。販促のための広告宣伝費投入は、新業態定着のための先行投資と位置づけ、減益は想定内なのだろう。株価も中長期では押し目と見て良いかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2006年07月04日

日本パーキングは見直し買いか値上がり幅トップに

 日本パーキング<8997>は前引け時の値上がり幅ランキングトップとなった。同じく時間貸し駐車場銘柄のパラカ<4809>もランキング上位に入っている。パーク24<4666>も上がっている。これらの銘柄は、6月1日に改正道交法が施行され、駐車違反の取り締まりが厳しくなるということで人気化していたが、施行後は利益確定売りなどで株価は沈静化していた。
 しかし業績を見ると、日本パーキングは2006年2月通期は増収のうえ経常・純利益とも前年比で数倍という実績となった。2007年2月通期見通しも増収増益を見込んでいる。パラカも2006年9月通期見通しは前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。パーク24も2006年10月通期見通しは前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。見直し買いが入って良い頃合のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムは三角保ち合いから上放れ

 サイバネットシステム<4312>が上がってきた。きょうは9万9700円で寄り付き、前場は10万8000円で引けている。日足のローソク足チャートを見ると、三角保ち合い→上ばなれのカタチに見える。
 同社は、メーカーが製品や部品を開発、製造する際に、設計や試作、シミュレーションなどをコンピュータ上で行うCAEについての、ソフトウェアやシステム開発事業、コンサルテーション事業を行なっている。この分野では25年の実績を持つ「老舗」企業の1社。業績は堅調に上がっており、CAEの需要は今後も伸びると見込まれている。中長期では過去に1500〜1600円台をつけたこともある銘柄なので、上放れ後、もう少し上がっても良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは工場新装オープンなど手がかりに上昇へ

 キムラユニティー<9368>のきょうの前場は1300円台をキープして引けた。6月上旬に年初来安値の1151円をつけて底を打ち、きのうにかけて1300円まで戻した。同社は物流サービス事業を行っており、おもな客先はトヨタ自動車<7203>など。
 3日に、名古屋市の金田整備工場を建て替えるとともに『オートプラザラピット 名古屋北店』として新装オープンしたことも手がかり材料となっているようだ。同工場では、名古屋市北部・東部地区の法人顧客を中心に、営業部門との協業で車両整備などを行う。売上目標は年間6億円としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

日立建機は2800円台に乗せてキープ

 日立建機<6305>のきょうの前場は2820円ときのうの終値2775円からマドをあけて始まり、そのまま2800円台をキープしている。6月半ばに2250円の年初来安値をつけて底を打ち、日足のローソク足を見ると、きのうまでに3回、十字線をつけながらジリ高で来ている。
 同社の大株主は日立製作所<6501>であり、ほか、大口株主は外国の信託など堅いところが多い。業績も堅調で、2006年3月期決算は前年比4割前後の増収増益、2007年3月期見通しはその好調だった実績からさらに増収増益を見込んでいる。今年1月と4〜5月には3000円台に乗せていた銘柄だったので、このまま市場が堅調であれば、再び3000円台乗せも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社はギャップアップで始まり1400円台保つ

 大和証券グループ本社<8601>のきょうの始値は1423円と、前日終値1395円からギャップアップで始まり、その水準を保っている。もともと市場全体が持ち直しているため、同社株価も戻り傾向にあったが、今朝の日本経済新聞1面に「個人ローン事業に参入」と大きく取り上げられたことなどが材料となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

いなげやは店舗構成の再構築奏功で二番底

 いなげや<8182>のきょうの寄り付きは835円から。4月以降、900円台からジリ安となっていたが、6月9日の安値805円と、2営業日前の6月30日の安値811円で、二番底を打ったようだ。同社がかねてから進めてきた店舗構成の再構築の奏功と、イオン<8267>との提携などにより、業績も底入れと見られている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

マーベラスエンターテイメントは一時、値上がり率ランキング上位に

 マーベラスエンターテイメント<7844>のきょうの始値は9万8000円で、寄り付きは10万5000円まで上がり、市場全体の値上がり率ランキング上位に一時入る展開となった。
 同社は音楽・映像ソフト、デジタルコンテンツの制作・販売事業などを行なっている。5月に発表した2006年3月期決算で、DVD BOX作品の発売延期、海外番組販売の分配金計上が次期にずれ込んだことなどから、営業・経常利益が前年比減益となったための失望売りと、4月に実施した1→2の株式分割の影響で、先月初めに7万8100円の上場来安値をつけた。以降、じょじょに戻してきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

JUKIに有力筋食指示す

 JUKI<6440>のPER15倍台は割安として当たり屋筋が食指を示している。5月高値から200円近い下ザヤにあるだけに下値リスクも薄い。信用倍率は3.95倍(賃借倍率2.98倍)とまずまず。もともと、市場の人気は強いだけに自律反発だけでも狙う価値は大きい。主力の工業用ミシンは前期前半が非常に好調だった反動で、今期は厳しい出足になると思われたが、実際は好調に推移しているという。主力だった中国向けは、欧米による繊維製品の輸入制限の影響で、足元は前年同期を下回っているが、インド、ベトナム、バングラディシュ、パキスタンの4カ国を中心に伸びており、中国向けの減少をカバー。半面、中国向けは減少傾向に歯止めがかかっているほか、ボタン付けやポケット縫いなどに使用する高付加価値製品の割合が高まっている。今期ミシン売上高は会社側計画の688億円を上回る700億円の公算が大きい。経常利益は76億円は堅く、配当は2円増の年8円を予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

お仏壇の「はせがわ」は底堅い動き

 はせがわ<8230>のきょうの始値は309円。お盆の需要期を前に活気づいている・・・ということはなく、日足、週足とも小さなローソク足が並ぶ、地道な展開。5月下旬に発表した2006年3月期決算は前年比減収減益だったが、その失望売りは一巡したもよう。また、株価圧迫要因となる買い残がかなり減ってきている。仏壇仏具の小売という業種がら、爆上げは期待しにくいものの、今期の業績見通しは堅調で、株価も底堅い動きを見せている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

マブチモーターはモミ合いから上放れへ

 マブチモーター<6592>は先月後半からモミ合いが続いていたが、上放れの様相を見せている。きのうの高値は6890円で、ローソク足の日足は長めの上ヒゲがついた。きょうの始値は6850円。 
 ここ3ヵ月ほど、売り残が買い残を大きく上まわっており、その買戻しが入り始めたのかもしれない。また、5月中旬に発表した2006年第1四半期(1〜3月)決算は前年同期比約1〜2割増の増収増益であったことと、6月中間見通し、12月通期見通しを上方修正したことも材料となったもよう。自動車用電装機器、DVDビデオ、デジカメ、パソコンドライブ、プリンターなど、各市場でモーター需要が伸びているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

大塚家具はジリ安から底打ち

 大塚家具<8186>が底打ち。4月初めに年初来高値5880円をつけた後ジリ安傾向にあったが、先週末の安値3560円から、きのう終値は3600円へ戻した。きょうの寄り付きは3650円の特別気配値で始まり、始値は3670円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

松下インフォメーションシステムズが拡大

 松下電工インフォメーションシステムズ<4283>の4800円台でのもち合いは絶妙の仕込み場。直近の4月高値からの調整局面は先月9日の安値で底打ち。新たな上昇トレンドに入りつつある。PERは18倍台と割安。松下電工グループの情報システム会社である同社は利益を重視。付加価値の高いシステムソリューションに力を注いできた。その結果として同社の営業利益率は2004年の8.8%から、前2006年3月期には11.1%と大幅に向上した。前期の商品別の内訳をみると情報セキュリティ商品のシンクライアントの売り上げが25億7000万円(1.8倍)に、流通業向けの流通ソリューションメタフォースが6億7000万円(2.7倍)とともに倍増した。今2007年3月期の連結売上高は410億円(0.9%減)となるものの、営業利益は47億円(2%増)、経常利益は47億円(1%増)と収益力の向上が続く見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース
2006年07月03日

トップカルチャー、復調見通しを背景に4月高値を更新

 トップカルチャー<7640>が770円13円高で、4月5日以来新高値更新となっている。週足一目均衡表の雲を抜けてきた。四季報によれば、改装効果や商品のテコ入れで、今期は復調の見通しで、経常利益は前期比11.7倍の1,000百万円、1株利益が45.7円に達すると予想している。PERの面では割安感もあり、昨年3月高値895円処を目指す展開が十分期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

シーエスアイがストップ高、電子カルテ共有システムづくり着手に反応

 シーエスアイ<4320>が15万9000円のストップ高をつけている。経済産業省は治療経過を電子データで記録する「電子カルテ」を複数の病院間で共有するためのシステムづくりに着手すると2日の日本経済新聞で報道されたことが手掛かり材料となっている。政府は現在14%の電子カルテ普及率を早期に6割に引き上げたい考えで、接続システムの標準化にともなって同社に恩恵との期待から人気化。また、電子カルテ事業を手掛けるビー・エム・エル<4694>が新高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

日本マイクロニクス、中堅証券が注目し2月高値窺う動きに

 日本マイクロニクス<6871>が6月末に1:2の分割を実施。2日続伸で3000円台で頑強な動きになっている。アドバンストプローブカードを中心に計画を上回る勢いで業績が拡大中。同カードはフラッシュメモリ向けが本格化、東芝では同社のテスタとプローブカードを同時に採用するなど、今後はトータルソリューションビジネスとしての展開も期待されることから、来9月期も2ケタの増収増益が見込まれる(中堅証券)。6月27日権利付最終日に、6月1日の戻り高値2890円を抜いてからは押し目買い姿勢が強まっている。2月高値3240円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

チヨダが高い、三菱商事との提携発表を材料視

 チヨダ<8185>が前場2670円150円高まで買われ、前引けは2610円90円高となっている。靴専門店最大手の同社は利益率の高いPB商品の開発で三菱商事<8058>と提携したとの7月1日付の日本経済新聞朝刊の報道を材料視。原材料の調達と靴の生産を三菱商事に委託し、チヨダはPBの比率を3年で現在の3.5倍の28%に高め、提携に合わせて三菱商事から2%台半ばの出資を受け入れたという。信用売残6479千株・買残68千株と売り長で、買い戻し主体の動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

三越、外資系証券の投資判断「BUY」に格上げで買われる

 三越<2779>が552円29円高まで買われている。6月30日に発表した2006年3―5月期連結業績が、経常利益39億円(前年同期比7%増)となったことを受けて、外資系証券が投資判断を「BUY」に格上げしている。不採算店舗の閉鎖などに伴う販売管理費の低減効果が出た模様。8月中間期、07年2月期通期の見通しは期初計画を据え置くという。株価の位置に加え、信用売残8027千株・買残10166千株で取組倍率1.27倍の好取組からも注目を集めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

MKキャピタル、好決算見通しを好感し大幅上昇

 エムケーキャピタルマネージメント<2478>が59万4千円の7万4千円高まで買われ、大幅高となっている。6月30日に発表した2006年8月期の単独経常利益が従来予想を1億4300百万円上回る14億5300万円(前期比96%増)になる見通しを発表したことを好感。運用資産を好条件で売却、成功報酬が積み上がったことが寄与するという。売上高は予想を1億円強上回る24億2600万円(73%増)を見込む。上半期に運用を受託していた物件33件を高価格でまとめて売却し成功報酬7億7900万円を獲得。今期通期の成功報酬も2.2倍の9億円となる見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース