2006年08月14日

大引けの日経平均株価は292円高の1万5857円

 日本経済新聞社は、本日の大引けの日経平均株価が前週末比292円9銭高の1万5857円11銭だったと発表した。同日発生した東京電力の停電に伴って株価指数の算出システムに障害が生じ、更新を停止していたという。 日経株価指数300、日経500種平均株価、業種別日経平均(36業種)、日経ジャスダック平均株価、日経JAPAN1000の終値については追って発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

13:25現在、日経平均株価は225円高の15790円と反発

13:25現在、日経平均株価は前日終値比225円80銭高の15790円82銭と反発した。TOPIXは23.10ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別では、ゴム、ガラス、その他金融、証券・商品先物などの業種が上がった。オオバSBIフューチャーズウェブクルーなどが上げた。下落した業種は、鉱業、海運、紙パなど。
 東証1部市場値上がり1365銘柄、値下がり238銘柄、変わらず90銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス沖電気工業資生堂
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス帝人北越製紙
 全体の値上がり率上位は、高見沢ギャガ・コミュニケーションズ日本科学冶金
 新高値銘柄は、クリエイトエス・ディー東京建物不動産販売SUMCOテルモ、高見澤、ボッシュアピックヤマダ森尾電機日本マイクロニクスサンデーベスト電器アルデプロ角川ホールディングス四国電力CRCソリューションズカプコンUEX
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

長谷工は好取組、24日発表の1Qの先回り買い

長谷工コーポレーション<1808>は、14円高の414円と3日続伸となっている。8日受付の大量保有報告書によれば、JPモルガン・アセット・マネジメントなどの保有比率が5.00%→7.87%に上昇し6,246万2900株となっている。信用売残2228万2500株・買残2383万3000株と取組倍率は1.07倍の好取組となっていることから上値追いの展開が予想される。428円買いとなれば、1月高値10高値485円奪回も視野にはいるが、24日の第1四半期の決算発表次第だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

NTTドコモは一目均衡表雲抜けへ

NTTドコモ<9437>は、2000円高の17万3000円と上昇に転じ、日足一目均衡表抜け目前となってきた。7日に発表された、TCAがまとめた7月の携帯電話契約件数によれば、新規から解約を差し引いた純増数はNTTドコモが19万1400台となり、3ヶ月ぶりに首位に立った。7月にNTTドコモは日本テレビ放送網に2.5%前後出資する方針を発表し、今年1月にフジテレビジョンに出資したのに続き、通信・放送の融合に向けた提携戦略を加速する。他の民放にも出資を含む業務提携を呼びかけるとしている。株価は番号ポータビリティ開始に伴う同社の落ち込み懸念を織り込んだと思われ、5月29日の18万6000円処が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

東洋精糖はバイオエタノール人気再燃で東証1部値上がり率上位に

東洋精糖<2107>は、29円高の216円と急反発している。13日付の日本経済新聞朝刊が「政府はサトウキビを原料とした『バイオエタノール』とガソリンの混合燃料の利用を促すため、総合的な対策を講じる」と報道したことを手掛かりに人気再燃している。本年1月にこの材料で人気化しただけに、1月20日高値奪回には業績の裏付けが今後必要となろう。
 一方日本甜菜製糖は、11日に好調な1Qを発表しているだけに、2月高値407円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は237円高の15802円と続伸

 前引けの日経平均株価は前日終値比237円26銭高の15802円28銭と続伸した。TOPIXは17.06ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落している。業種別では、ゴム、ガラス、証券、商品先物などの業種が上がった。オオバSBIフューチャーズウェブクルーなどが上げた。下落した業種は、鉱業、海運、紙パなど。
 東証1部市場値上がり1190銘柄、値下がり347銘柄、変わらず133銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリングUFJニコス清水建設
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス北越製紙王子製紙
 全体の値上がり率上位は、高見澤オオバ日本科学冶金
 新高値銘柄は、クリエイトエス・ディーSUMCOテルモ、高見澤、ボッシュアピックヤマダサンデーアルデプロ角川ホールディングスCRCソリューションズUEX
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

村田製作所は一貫した戻りへ

村田製作所<6981>は値幅取りを狙える。
 主力のコンデンサが携帯電話、パソコン、デジタルAVなどに好調に売上を伸ばし、今3月期第1四半期の営業利益は前年同期比45%増を確保した。
 また、受注についても今回まで5四半期連続の増加を記録している。
 このため証券会社の調査部サイドでは今3月期の経常利益は会社側見通しの1100億円を上回り1140億円(前期916億円)に達するとの見方を強めている。
 携帯電話の需要は新興国を中心に今後とも順調な伸びが見込まれるほか、パソコンもノート型の拡大持続の方向が予想されている。このため、経常利益は来期も1250億円に続伸が予想されている。株価も一貫した戻りを見せる可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

きんでんは割安、設備工事受注が絶好調

きんでん<1944>の1000円割れは見逃せない。
 2007年3月期第1四半期の受注高は前年同期比18.7%増と、通期計画の前期比0.6%増を大きく上回るペース。景気拡大を追い風に空調工事、一般電機工事が好調で、7月以降も勢いに衰えは見られない。また第1四半期に伸び悩んだ情報通信部門も前年に光ファイバー関連の工事が集中したためで、ほぼ計画通りの推移となっている。
 通期業績は売上高が前期比0.8%増の4650億円、経常利益が同3.1%増の160億円となる見通し。同社が地盤とする関西圏の設備工事受注は全般に好調に推移しており、このままなら増額修正の期待も高まる。まず1株純資産1231円を回復したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

マーベラスエンターテイメントは半値押し水準

マーベラスエンターテイメント<7844>の7万円台に注目。今年3月分割後の高値の半値押しの水準にある。ゲーム、アニメなどの企画制作会社。第1四半期は先行投資費用の増加で経常赤字となったが、今期は18%経常増益を確保する見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ノアは仕込み場

ノア<3383>の3万円台半ばは仕込み場となろう。6月安値とダブルボトム形成。販売方式の変更で前6月期は赤字だが今期からV字型回復へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

上組、アナリストが注目

上組<9364>に割安な好業績株として大手アナリストが注目。今3月第1四半期の経常利益は前年同期比6.7%増の55億8000万円。通期計画に対する進捗率は26%と前期をやや上回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

アプレシオに注目、上位株主の変化、会社変身の現れ

アプレシオ<2460>は複合カフェ「アプレシオ」「I、LOVE、遊」を展開しているが、2006年3月末時点において、株主の顔ぶれが大きく変わっていることから注目したい。
 2005年11月29日上場時以前の株主であるNVAファンド・ILV1号投資事業組合、エイチエイチエイシー第3号投資事業組合、オリックスキャピタルなどのベンチャーキャピタルが姿を消し、バンクオブニューヨークGCMクライアントEISG、日本マスター信託、日本トラスティ信託など投資信託が新たに株を保有したことが分かっている。ある意味、創業期から成長期入りへの端境期として前向きにとらえることが出来よう。
 特に注目すべきは、第3位の株主バンクオブニューヨークGCMクライアントEISG593株(3.6%)の存在だろう。バンクオブNY名義はタワー投資顧問の保有株式と見られている。アプレシオのオーナーであり、社長である馬場正信氏の実兄で、馬場富雄氏が社長を務めるシチエの第3位大株主にバンクオブNY名義で、85万株(7.9%)タワー投資顧問が保有していることから窺い知ることができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

東芝機械は下値圏

東芝機械<6104>の1100円割れは下値圏。2006年4〜6月期連結経常利益は、前年同期比70%増の41億円と好調だった。通期経常利益も前期比14%増の178億円と最高益更新の見通し。自動車業界向けにダイカストマシンが好調。成型機部門も伸長。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ウィザスの調整は充分

ウィザス<9696>の470円台は仕込み場となろう。1月高値から半年にわたる下落局面が続いたが日柄・値幅整理は充分。学習塾「第一ゼミナール」が小学校の学習時間の短縮で急拡大。今期は19%経常増益の見込み。PER9倍台は割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日本製鋼所、出直りへ

日本製鋼所<5631>はダブル底をつけ出直り局面にある。2006年4〜6月期連結経常利益は前年同期比3.5倍の45億円強と好調だった。中間期の経常利益も前期比2.1倍の77億円と、従来予想を18億円上回る見込み。石油プラント向け特殊鋼板が大きく伸びる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2006年08月11日

大引けの日経平均株価は65円安の15565円と続落

 大引けの日経平均株価は65円89銭安の15565円02銭と続落した。TOPIXは4.96ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は上昇した。UEX<9888>は3日連続ストップ高まで買われた。日本製鋼所<5631>は銀行系証券の目標株価1560円を受けストップ高、アライヴ コミュニティは分割を発表してストップ高となった。また、大手建設株が外資系証券の投資判断引き上げで上昇した。
 東証1部市場値上がり750銘柄、値下がり813銘柄、変わらず132銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>、東海カーボン<5301>、大林組<1802>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治製菓<2202>、トピー工業<7231>、三菱製紙<3864>。
 全体の値上がり率上位は、アライドテレシスホールディングス<6835>、ネポン<7985>、アライヴ コミュニティ<1400>。
 新高値銘柄は、インフォマート<2492>、アルフレッサ ホールディングス<2784>、東京建物不動産販売<3225>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、川崎地質<4673>、アピックヤマダ<6300>、森尾電機<6647>、多摩川電子<6838>、日本マイクロニクス<6871>、サンデー<7450>、島津製作所<7701>、ヤマハ<7951>、ニプロ<8086>、住友不動産販売<8870>、アルデプロ<8925>、カプコン<9697>、グルメ杵屋<9850>、フタタ<9879>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

日本コンクリートは1Q好調大幅増益を受け急反発

 日本コンクリート工業<5269>は、319円まで買われ27円高の305円と急反発している。本日発表の今3月期第1四半期業績を好感して買われている。1Q売上高は前年同期比4.9%増の80億3000万円、経常利益は同6.46倍の3億400万円、純利益は同16.8倍の2億5300万円となった。ポール需要が堅調に推移、パイルも高支持力杭の売上が伸長した。原油価格の高騰があったものの、全般にわたるコスト抑制により大幅増益となった。PBR0.71倍で買い安心感はあるものの、350円処のしこりが多いと見られ、上値を押さえられる動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日東精工は好業績再増額修正期待から高値奪回が視野に

 日東精工<5957>は、20円高の814円と2日続伸し、7月25日の戻り高値800円を抜いている。今12月期業績は売上高342億3000万円、経常利益34億7000万円、当期純利益は17億6000万円を見込んでいる。5月12日に上方修正を発表しているが、再増額修正の期待も高まってきたようだ。日足一目均衡表の雲を抜いていることに加え、信用売残22万6000株・買残10万3000株と売り長であることから6月5日高値874円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日本カーボンは好業績・調整一巡感から全値戻りへ

 日本カーボン<5302>は、11円高の384円と4日続伸し、4日の戻り高値382円を抜いてきた。7月25日に中間期・通期の業績の上方修正を発表している。今12月期売上高は前回予想を12億円上回る290億円、経常利益は同10億円上回る43億円、当期利益は同6億円上回る20億円の見通しに修正している。2月6日高値447円をつけ、6月8日303円、7月18日304円の安値をつけ二番底形成とともに、信用買残が165万7000株減少して調整一巡感が出ている。既に半値戻りを達成しており、全値戻りへ向け上昇局面となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

綜研化学は1Q好調を受けて半値戻り水準を目指す展開

 綜研化学<4972>は、120円高の3750円と2日続伸となっている。前日発表の第1四半期業績を好感して買われている。1Q売上高は前年同期比22.4%増の54億2800万円、経常利益は同47.0%増の6億4100万円、純利益は同63.1%増の4億4400万円となった。液晶表示装置向けの需要拡大で主力製品の粘着剤の販売が好調に加え、電子回路用樹脂など機能材製品も好調が人件費などの経費増をカバーした。昨年9月に持ち分法適用だった中国の関連会社を連結子会社にしたことも寄与したという。今3月期通期の業績見通しは据え置いている。 株価は2月3日高値5500円をつけた後、7月19日安値3020円まで調整して出直り局面になっている。半値戻り水準である6月19日の4280円処を目指す展開が想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース