[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)久光製薬は通期業績、上方修正も
記事一覧 (07/03)アロカが新値追い、日立メディコとの資本業務提携を引き続き好感
記事一覧 (07/03)角川HDが高値更新、ダ・ヴィンチコード人気
記事一覧 (07/03)日本製鋼所が新中期経営計画を策定
記事一覧 (07/03)長谷工は外資系証券が強気見通し
記事一覧 (07/03)住商情報システムはCRMの業務提携も材料に
記事一覧 (07/03)住友金属鉱山、3日続伸で225採用銘柄値上がり率上位に
記事一覧 (06/30)住友信託銀行、国内大手証券が強気見通し
記事一覧 (06/30)国際石油開発帝石が100万円台回復
記事一覧 (06/30)ルネサンス最高益更新へ、日足で一目均衡表の雲を突破
記事一覧 (06/30)富士機工は下値圏、トヨタ向けにシート部品を初めて供給すると報道
記事一覧 (06/30)スズケンが5日連騰、仕入れ制度改革報道を好感
記事一覧 (06/30)菊水電子工業に割安感、中堅証券が注目
記事一覧 (06/30)三井トラストHDが225採用銘柄の値上がり率上位に
記事一覧 (06/30)ソニーがNY株高を好感して5000円台回復
記事一覧 (06/30)スリープロが連日ストップ高、第三者割当増資実施発表を好感
記事一覧 (06/30)コニカミノルタHD、有機ELを照明向けに商品化するとの報道を好感
記事一覧 (06/30)パーク24は利確売りから見直し入る
記事一覧 (06/30)カナモト、今期業績好調予想を背景に買われる
記事一覧 (06/29)ダイセキが第1四半期好調で、前場東証1部値上がり率トップに
2006年07月03日

久光製薬は通期業績、上方修正も

 久光製薬<4530>は重点商品とする「モーラス30」「モーラステープ」「モーラステープL」を軸に業績は拡大基調を強めている。今2007年2月期業績は保守的との見方も強く、上昇修正期待を高めながら5月22日につけた高値3760円を奪回へ。今第1四半期決算では14%経常増益を達成。4月の薬価改訂では7.3%の影響とあったが、これを重点に3商品に加え、昨年9月発売の「モーラス60」などの医療用医薬品や、一般用でも水虫薬「ブテナロック」などの好調でカバー、売上高も12%増となった。通期の経常利益は前期比5.1%増の254億円を計画。これから大手医療機関に対する納入価格が決まってくるため、この予想は保守的との見方が強い。ちなみに三菱UFJ証券では経常利益は今期263億円、来期には298億円を予測する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

アロカが新値追い、日立メディコとの資本業務提携を引き続き好感

 アロカ<7704>が2日続伸、1400円台の乗せで新値追いの展開になっている。同社は日立メディコと超音波診断装置の強化で資本・業務提携を既に発表している。5月にアロカ株式会社が自己株式の処分を行ない、日立メディコがこれを引受け、アロカの第2位株主になっている。四季報では、今・来期とも大幅な増収・増益見通しで、1株利益は今期78.2円→来期83.1円まで膨らむと予想している。PERの面で割安に加え、信用売257千株・買残58千株で売り長となっており、需給面の良さも指摘されている。99年以来7年ぶりの2000円台乗せも視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

角川HDが高値更新、ダ・ヴィンチコード人気

 角川ホールディングス<9477>が6月1日高値4250円を抜いて4300円台に上昇している。引き続きダ・ヴィンチコードの好調と、取り組みの良さから買われている。四季報によれば、文庫版ダ・ヴィンチが800万部超の勢い。文庫全体で3200万部(前期比45%増)販売狙う。「ブレイブ・ストーリー」映画化などメディアミックス推進という。また、信用売残133千株・買残21千株で売り長となっていることから、買戻しを狙った買いも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が新中期経営計画を策定

 日本製鋼所<5631>の反発には素直につくところだろう。内外の大手機関投資家をはじめ全員参加型の主力材だけに、5月高値の911円奪回に向け活気あふれた相場が展開しよう。6月27日には、5日移動平均線がゴールデン・クロスを入れ、タイミング的にも抜群の仕掛け物。加えて、信用倍率は1.84倍と好取組で反騰に一段と弾みを付けよう。原油価格上昇などで、世界的にエネルギーや樹脂関連製品の設備投資がおう盛になっており、同分野に強い同社には強い追い風が吹いている。連結経常利益は前期まで4期連続で3割以上の増益を記録。今期連結業績も売上高は前期比
 8.4%増の1880億円、経常利益は同14.7%増の135億円を目標にしている。純利益も同7.8%増の71億円を見込みEPSは19.1円に増大予想。この会社側計画は上方修正され、売上高は同14.2%増の1980億円。経常利益は同27.4%増の150億円、純利益は同21.5%増の80億円、EPSは21.5円を予想する有力調査期間もある。なお、前四半期経常計画(04年ー07年度の4年計画)は目標数値を2年前倒しで達成したため前期で終了。今回新たに売上高200億円、経常利益155億円、純利益82億円(06年ー08年度)の計画を策定した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

長谷工は外資系証券が強気見通し

 長谷工コーポレーション<1808>が400円台に乗せ3日続伸となっている。外資系証券が6月30日付で、投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価560円としたことを好感。長谷工コーポレーションの優先株の一部を、東京電力、関西電力など3社が保有する金融機関から買い取ったことが6月30日に分かった。3社は優先株が普通株へ転換後も保有し続ける方針で、転換後の普通株の流通を抑え、株価への影響を軽減したい長谷工が金融機関と3社に要請した模様。目先、450円処の節目を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

住商情報システムはCRMの業務提携も材料に

 住商情報システム<9719>のきょうの始値は2110円。ここ数日、2000円前後でモミ合いが続いていたが、前営業日6月30日(金)から2100円台に乗せ、きょう寄り付きはその位置を保っている。30日にCRM(商品売買、顧客データベース管理、アフターフォローなどの顧客管理システム)事業で、エンプレックス社と業務提携の基本合意書を締結したと発表したことも材料となっているもよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山、3日続伸で225採用銘柄値上がり率上位に

 住友金属鉱山<5713>が寄付き1531+39の3日続伸で始まり、225採用銘柄値上がり率上位に入っている。米国の銅鉱山最大手フェルプス・ドッジが6月26日、カナダの競合2社、インコとファルコンブリッジを買収することで合意したと発表したことを引き続き手掛かり材料視。鉱山会社の寡占化に伴い鉱石市況が高値で安定すれば、国内では鉱山開発で先行する住友金属鉱山にもメリットがあると市場では見ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース
2006年06月30日

住友信託銀行、国内大手証券が強気見通し

 住友信託銀行<8403>が1240円台乗せとなり、日足一目均衡表の雲を抜けてきた。国内大手証券が28日付の朝のミーティングで「買い」→「強い買い」に引き上げ、短期的には1260円〜1310円が強い壁、日柄調整を経て、9月以降は騰勢が強まるとし少なくとも1430円処、順当にいけば1960円処まで上値が拡大する可能性もあるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が100万円台回復

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>が1ヶ月ぶりに100万円台回復で、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。29日のWTI先物8月限が1バレル=73.52ドルとなったことを受け、これを好感した動きになっている。4月19日高値127万円をつけ、6月14日安値79万6000円まで約34%下落した。半値戻り103万円処の水準まで戻してきた。日経平均株価の今後の動きを占う意味で、今後の動きは注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ルネサンス最高益更新へ、日足で一目均衡表の雲を突破

 ルネサンス<2378>は日足で一目均衡表の雲を突破し3月高値2375円抜けが視野に入る。2007年3月期単独経常利益は前期比22%増の30億円と最高益を更新する見通し。中高年世代の健康管理への関心の高まりを背景にスポーツクラブの出店拡大。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

富士機工は下値圏、トヨタ向けにシート部品を初めて供給すると報道

 富士機工<7260>が前引335円3円高で小確りとした動きになっている。07年から、トヨタ自動車向けに初めてシート部品を供給すると一部報道されている。同社は日産自動車向けが売り上げの6割を占め、トヨタ向けはステアリング部品のみで1割程度だった。筆頭株主だった光洋精工が1月にトヨタグループの豊田工機と合併し、ジェイテクトとなったこともあり今後、トヨタ向けの拡販に力を入れるという。1月高値486円から今月21日安値331円まで32%の調整、330円台は下値圏となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

スズケンが5日連騰、仕入れ制度改革報道を好感

 スズケン<9987>が前場4600円までつけ、前引4590円130円高で5日連騰となっている。昨日、全国146の国立病院を運営する国立病院機構が8月から医薬品の仕入れ制度を改革すると日本経済新聞の朝刊で報じられたことを引き続き好感。入札を一本化して共同入札に移行するといい、公定価格(薬価)下落への思惑から卸大手の規模のメリットを期待した買いが継続している。信用売残2455百株・買残633百株の売り長、買戻しも入っているようで、6月2日高値4830円奪回も見えてきた。(ICカード関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

菊水電子工業に割安感、中堅証券が注目

 菊水電子工業<6912>が薄商いながら720円20円高と小高くなっている。自動車のノイズ計測ニーズ拡大に対応した車載電子機器用EMC試験システムが拡大中だが、それに伴って好採算の電源機器も伸びているという。今期前半のPSE特需に加え、次世代DVD向けの拡大も期待されることから、今期は経常利益530百万円(前期比19.6%増)、予想1株利益28.3円を予想している(中堅証券)。低PBR、高配当利回りからも注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

三井トラストHDが225採用銘柄の値上がり率上位に

 三井トラスト・ホールディングス<8309>が1358円93円高まで買われ、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。外資系証券が30日付けで、レーティングを「買い」継続、目標株価を1877円としたことを好感しているようだ。昨日に続き、銀行株に対して外資系証券の強気見通しが発表されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ソニーがNY株高を好感して5000円台回復

 ソニー<6758>がニューヨーク株高を受けて2日続伸で5000円台回復となっている。FRBが追加利上げを決めた米国時間29日のFOMC後の声明で景気にも配慮する姿勢を示したことから、過度の米利上げ継続観測が後退した。同日のニューヨーク市場が大幅に続伸したことを好感して買い優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

スリープロが連日ストップ高、第三者割当増資実施発表を好感

スリープログループのホームページ スリープログループ<2375>が18万8000円をつけ、連日ストップ高となっている。28日に第三者割当増資を実施すると発表したことを引き続き好感。発行株数2400株、発行価格13万7000円、払込日7月20日で、パソナ<4332>に1200株、ジー・エフ<3751>に900株、協和エクシオ<1951>に300株を割り当てる。ジー・エフは14日に、スリープログループと全自動テレマーケティングシステムで業務提携することを既に発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHD、有機ELを照明向けに商品化するとの報道を好感

 コニカミノルタホールディングス<4902>が1474円100高で寄り付いて、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。同社が2007年度にも最先端の発光素子の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を照明向けに商品化するとの日本経済新聞朝刊の報道を好感。蛍光灯並みの明るさと寿命を持つ製品を開発。薄くて曲げられる照明がオフィスや家庭に広がる可能性が出てきたという。10年度に200億円の売上高を目指す。信用売残1499千株・買残839千株の売り長、ニューヨーク市場の上昇もあり、買戻しも入ってきているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

パーク24は利確売りから見直し入る

 パーク24<4666>のきょうの始値は3350円と、きのうの終値3280円からギャップアップで始まった。今月1日から駐車違反取り締まりが厳しくなる改正道交法施行を前に、今年に入ってから人気化して4000円超をつけていたが、実際の施行後は利益確定売りで反落。しかし最近は見直しが入り持ち直している。15日発表の4月中間決算が前年同期比2ケタ増収増益だったこと、28日付の日経MJ紙で「運転者に駐車場利用を促すため、首都圏の警察署で貸し駐車場を記載した地図の無料配布を始めた。地図には他社の駐車場も載せて公共性を高めるとともに、PR効果を見込んでいる」と報道されたことなどを材料としているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

カナモト、今期業績好調予想を背景に買われる

 カナモト<9678>が23日高値1077円を抜いて1080円台に乗せている。建機レンタルの最大手。会社側では、今10月期業績予想は増収・増益見通しで、経常利益は前期比2.2倍の3,420百万円、1株利益は42.21円を計画している。過去96年に公募増資を200万株(1319円)、1:1.1の分割も実施していることから、ここから100円上あたりが節目と考えられよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2006年06月29日

ダイセキが第1四半期好調で、前場東証1部値上がり率トップに

 ダイセキ<9793>が前場2480円235円高となっている。第1四半期決算の好調から買われている。今2月期第1四半期の連結経常利益は1,505百万円(前年比57.6%増)と大幅増益を達成。取引先である国内製造工場の生産好調や燃料価格の高騰によるリサイクル燃料の需要増、子会社のダイセキ環境ソリューションの業績拡大、などが寄与したという。足元の好調から、今期業績は上ブレの可能性が高いとして、国内大手証券はじめ、国内準大手証券も強気の見通し。5月11高値2800円奪回に向け動き出したようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース