[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)味の素は期初予想上回った中間期
記事一覧 (11/14)因幡電機産業は9月中間好業績、加えて、これだけの買い材料が揃う
記事一覧 (11/14)不二越は今期経常上振れで増配有力
記事一覧 (11/14)楽天が続伸、ドコモとのインターネットオークション事業開始を好感
記事一覧 (11/14)フライトシステムコンサルティングは長期投資の構えで
記事一覧 (11/14)日本触媒は押し目買い好機
記事一覧 (11/13)ソフトバンクが5円高で引け、小動きになっている
記事一覧 (11/13)大引けの日経平均株価は89円安の16022円と4日続落
記事一覧 (11/13)楽天がストップ高まで買われる
記事一覧 (11/13)ゼンケンオールが5日ぶりに急反発
記事一覧 (11/13)東邦薬品が買い戻し主導で続伸
記事一覧 (11/13)イー・トレード証券が新安値更新
記事一覧 (11/13)ヤフーが反転に転じる、225を牽引するか
記事一覧 (11/13)ソニーが4日続落、PSに対して厳しい見方
記事一覧 (11/13)ミクシィが200万円を割る
記事一覧 (11/13)三井化学は9月中間44%営業増益、再上方修正期待も
記事一覧 (11/13)神鋼商事は通期業績上振れの公算大、増配有力
記事一覧 (11/13)前引けの日経平均株価は164円安の15948円と4日続落
記事一覧 (11/13)KIMOTOは買い材料が揃う、反発→続伸の展開
記事一覧 (11/13)ヒューネットが無配を嫌気してストップ安まで売られる
2006年11月14日

味の素は期初予想上回った中間期

 味の素<2802>が好決算を手掛かりに反発、1400円を挟んだ揉みあいを抜け出し、4月高値1488円奪回へ。10日発売の9月中間決算では、飼料用アミノ酸の市況低迷を「味の素」など海外での食品や医薬品の好調カバー、連結経常利益は前年同期比27%増の276億円と期初予想250億円を上回った。2007年3月期の連結営業利益は前期比18.5%増の715億円と従来予想と同じだが、飼料用アミノ酸の市況も9月に入って上向き、三菱UFJ証券では中期見通しに明るさが増したと、投資判断「1」(強気)を継続、目標株価を1860円から1880円へ引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

因幡電機産業は9月中間好業績、加えて、これだけの買い材料が揃う

 因幡電機産業<9934>は前日終値比100円高の3630円とマドをあけて始まり、さらに続伸傾向にある。きのう大引け後に発表した9月中間決算が前年同期比増収増益だったことが買い材料となっているようだ。電気機器事業では、企業の設備投資意欲が持続しており、電設資材が増収となり、とくに電線ケーブル類の販売価格の上昇が寄与した。産業機器事業では、生産ライン用のセンサー等の制御機器、電子部品が増収となった。とくに、電子機械製造業向けの電源機器の販売が大幅に続伸した。空調配管事業では、銅価格の高騰に対応した被覆銅管の販売価格の上昇が寄与した。 
 2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。 
 同日、期末(通期)増配も発表した。普通配当80円を84円とし、特別配当25円と合わせて109円とする。
 チャートを見ると、今年2月につけた年初来高値4880円から続落傾向にあり、この3ヵ月ほどは3500〜3700円のあたりでモミ合っていた。なので、短期と中期ではオシレーター的に「買い時」シグナルが出ている。PERは16.2倍、PBRは1.3倍と、とくに割高感はない。信用残は売り長。配当利回りは2%超。・・・と、好業績に加えて、買い材料が揃っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

不二越は今期経常上振れで増配有力

 不二越<6474>のもみ放れが近そうだ。10月に入って580円のボックス相場、週足では4月から550円と600円のもみ合いに終始しており、いつ仕手化してもおかしくない。しかも、業績は絶好調。建設機器向けの油圧機器が一段と拡大しているほか、自動車向け工具、軸受けの好調も続いている。今第3四半期の業績は、売上高が前年同期比7%増に対して、経常利益は同26.1%増の大幅増益となった。今11月通期も、第3四半期の好業績を受けて経常利益は前期比16%の増益見込みだが、上振れの公算が大きい。つれて増配も有力。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

楽天が続伸、ドコモとのインターネットオークション事業開始を好感

 楽天<4755>が、1050円高の4万8400円まで買われ、400円高の4万7750円と2日続伸となっている。楽天とNTTドコモ<9437>が前日、インターネットを使ったオークション(競売)事業を始めるとの発表を好感している。パソコン向けを同日夜から開始。携帯電話向けは20日から始める予定。出品者と落札者が匿名で取引できる仕組みを導入するのが特徴で、携帯向けはKDDI<9433>ディー・エヌ・エー<2432>、ソフトバンクモバイルがヤフー<4689>と組んで事業を展開することで固まった模様だ。目先、直近10月24日高値5万5000円を抜けるかが注目となろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

フライトシステムコンサルティングは長期投資の構えで

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>はきのうの終値が14万9000円と、続落傾向が続いている。先週末に発表した9月中間は前年同期比減収減益で、経常・純損益とも損失となった。また、配当予想を修正し、無配とした。2007年3月通期連結業績予想は経常損益は黒字を見込んでいるものの、純損益は6400万円の損失としている。
 関連会社である米ブレケケ・ソフトウェア社の株式評価損、たな卸資産の評価損といった特別損失を計上したため。また、昨年、子会社化したエレテックスと山下電子設計との統合等について先行投資があるためだ。
 しかし明るい材料はある。『トータル・クラスター』の新バージョン発売、地方自治体の電子政府系システムの受注などだ。また、子会社ができたことで、ビジネスボリュームは前年に比べて倍増の勢いにあり、大型案件も増えているという。子会社との統合シナジーが現れ始めている。加えて、ブレケケ社はベンチャー企業であり、現在、開発中である製品の本格発売、採用が決まれば、同社の業績にも寄与することになる。
 株価は今年1月につけた上場来高値79万8000円からジリ安で来ている。しばらくは下値を探る局面が続きそうだ。しかし同社とグループ企業には技術力があるので、業績好転を信じて、長期投資の構えで下値を拾っておくのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日本触媒は押し目買い好機

 触媒化学(4114)の押し目は絶好の買い場になる。基礎化学品の原料高が響き9月中間決算は減益に見舞われた。ただ、今3月期通期については売上高を2550億円から2650億円(前期比14%増)に引き上げた反面、営業利益は逆に230億円から200億円(前期232億円)へ下方修正した。コスト上昇を最大限に評価したものであることは明らか。しかし、前半好調だった機能性化学品がそのトレンドをキープ、そして基礎化学品も前半をボトムに上昇が見込まれる状況である。このため調査部サイドでは今期の営業利益は211億円を確保でき、来期は236億円に達するものと見ている。減額を契機に下に離れてきたが、これは実態認識不足の売りによるもの。それを逆手取りする絶好のチャンスだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2006年11月13日

ソフトバンクが5円高で引け、小動きになっている

 ソフトバンク<9984>は、5円高の2295円で引けた。今日の安値は2255円、高値は後場の2320円と小動で、ヤフー<4689>が反発している局面においても戻りの弱さが感じられる。楽天<4755>のように売られるだけ売られたほうが、反発力が強いのが株の動き。そういった意味で、ソフトバンクは下げても人気がある分、投げが出にくく、シコリが多くなる。ボラティリテイーの高い(値動きの乱高下が激しい)銘柄としての魅力が薄れている感がある。しばらくは、戻り売りの展開が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は89円安の16022円と4日続落

 大引けの日経平均株価は89円94銭安の16022円49銭と4日続落した。TOPIXは12.61ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.51円安と7日続落している。電気・ガス、食料品、精密機器、海運を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり314銘柄、値下がり1320銘柄、変わらず71銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>横浜ゴム<5101>丸井<8252>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東洋製罐<5901>三菱マテリアル<5711>東邦亜鉛<5707>
 全体の値上がり率上位は、ティア<2485>アルファクス・フード・システム<3814>メガネトップ<7541>

 東証新高値銘柄は、ミツミ電機<6767>、エフテック<7212>、任天堂<7974>、フロンティア不動産投資法人<8964>、FC レジデンシャル投資法人 投資証券<8975>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、東邦ガス<9533>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

楽天がストップ高まで買われる

 楽天<4755>が4000円高の4万7400円とストップ高まで買われている。市場全体が下げ渋った動きに呼応する動きになっている。先週、今12月期決算で貸倒引当金および利息返還損失引当金の見積もり方法の見直しにより特別損失100億円が発生、8月末に発表分とあわせて特別損失が292億円になるを発表した。今期、悪材料出尽くしとの見方あり、値動きのよさから買いが優勢となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ゼンケンオールが5日ぶりに急反発

 ゼンケンオール<2446>が、2万2000円高の18万3000円と5日ぶりに急反発している。本日午後発表の9月決算の上方修正を好感している。経常利益が前回予想を1億2500万円上回る4億5300万円に修正した。10月12日安値15万5000円、本日の前場安値15万6000円の二番底をつけ、反騰態勢に入ってきたようだ。目先、26週移動平均線21万2000円処への戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

東邦薬品が買い戻し主導で続伸

 東邦薬品<8129>が、46円高の2025円と3日続伸している。9日発表の07年3月期決算予想の上方修正を受け、銀行系証券が10日付けで、レーティングを「1」継続、目標株価2500円→2600円へ引き上げを好感している。取組倍率0.93倍と好需給をテコに、本日も買い戻し主導で上昇となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

イー・トレード証券が新安値更新

 SBIイー・トレード証券<8701>が、3000円安の10万5000円と続落して、10月11日の安値10万8000円を下回り安値更新となっている。10月26日に発表した06年9月中間期決算は中間利益が前年比15%増益だった。が、7ー9月期の新規口座獲得ベースが4ー6月期に比べて低下などが響いている。新興市場が本格的に回復しなければ、リバウンドの域も脱しないだろう。野村ホールディングス<8604>のネット専用・ジョインベスト証券の無期限信用取引のサービス開始など競争の激化も追い討ちをかける動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ヤフーが反転に転じる、225を牽引するか

 ヤフー<4689>が、200円高の4万1700円と反発に転じている。前場4万900円と8日の安値4万600円を割り込まなかったことで、押し目買いが入っていると見られる。225を引っ張る動きとなるか注目だろう。目先は、25日移動平均線4万4620円処が上値抵抗ラインとして意識される動きか。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ソニーが4日続落、PSに対して厳しい見方

 ソニー<6758>が、30円安の4640円と4日続落となっている。前週11日にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が新型ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」を世界に先駆けて国内で発売した。家電量販店などでは、早朝に完売し好調と思われたが、株価は軟調に推移している。発売初日の出荷台数は10万台と、PS2が3日間で98万台売れたことと比較して少ないと市場では見ている。外資系証券ではマイクロソフトと任天堂<7974>のシェアがほぼ倍増するとみており、PSシリーズの市場寡占は終焉へとの見方を示しているだけに、ソニーの軟調な展開は続こう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ミクシィが200万円を割る

 ミクシィ<2121>は、13万円安の203万円と続落している。前週10日に2006年9月中間決算を発表。単独経常利益は8億4300万円(前年同期は公表せず)と好調だった。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の会員数も期初から76%増えたという。通期見通しについて経常利益17億1900万円を据え置いているが、現在の株価水準が割安との見方は少ない。11月6日の直近安値199万円を下回っており、10月12日安値183万円に対する二番底を付けにいく動きになりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

三井化学は9月中間44%営業増益、再上方修正期待も

 三井化学<4183>が業績予想の上方修正を手がかりに、株価も上昇気運を強めそうだ。
 2006年9月中間決算では、営業利益が前年同期比43.5%増の334億8800万円と、従来予想の20億円を24%上回った。
 ナフサなど原燃料価格の上昇を製品価格の引き上げでカバー。石油化学はじめ機能化学品、機能樹脂など売上高は各部門とも2ケタ増収を記録するなど需要拡大、石化部門では営業利益が倍増した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

神鋼商事は通期業績上振れの公算大、増配有力

 神鋼商事<8075>の保ち合い放れは近そうだ。4月高値(416円)期日は完全に通過。全般の相場も5月11日の高値期日(11月10日)通過と、SQ明けで、タイミング的にも反騰の機は熟してきた。
 取り組みこそ買い長だが、PER8倍台は割安だけに、400万株程度の買い残はプレッシャーにはならない。株価水準から見ても、業績急回復株の超出遅れとして狙う価値は大きい。
 今9月期(連結)業績は9月15日発表の大幅上方修正をさらに上回る増額となったもよう。売上高の前年同期比4.4%増に対し、経常は同28.9%増の41億6100万円、純利益は同59%増の20億6100万円の大幅増益。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は164円安の15948円と4日続落

 前引けの日経平均株価は164円23銭安の15948円20銭と4日続落した。TOPIXは19.94ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.94円安と7日続落している。海運、小売、食料品を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり246銘柄、値下がり1395銘柄、変わらず57銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井<8252>アドバンテスト<6857>大林組<1802>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東洋製罐<5901>三菱マテリアル<5711>UFJニコス<8583>
 全体の値上がり率上位は、メガネトップ<7541>アルファクス・フード・システム<3814>京極運輸商事<9073>

 東証新高値銘柄は、ミツミ電機<6767>、エフテック<7212>、任天堂<7974>、フロンティア不動産投資法人<8964>、DAオフィス投資法人 投資証券<8976>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、東邦ガス<9533>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

KIMOTOは買い材料が揃う、反発→続伸の展開

 今朝のKIMOTO<7908>は買い材料が揃っている。先週末大引け後に発表した9月中間決算は前年同期比増収増益。2007年3月通期業績予想は保守的に見ているらしく、前年比増収微減益を変えていないが、上方修正は必至と見られている。これを材料に、今朝は先週末終値比13円高の681円と反発して始まり、さらに続伸傾向にある。きょうの前場は東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 加えて、テクニカル的にも「買い時」シグナルが出ている。株式情報モバイルサイト「株マニ」足型検索の『週足検索』で、買いシグナルの「下位の抱き陰線」(内容については、同サイト『足型講座』の『足型説明』参照)が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ヒューネットが無配を嫌気してストップ安まで売られる

 ヒューネット<8836>が、30円安の49円と大幅に急落し、10月12日安値74円を下回って上場来安値更新となっている。2007年3月期配当を見送るとの10日の発表を嫌気して売り優勢となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース