[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/11)前引けの日経平均株価は26円安の15604円と続落
記事一覧 (08/11)日本曹達は上方修正を手掛かりに上値追い
記事一覧 (08/11)ブラザー工業は上方修正を受け高値奪回期待
記事一覧 (08/11)太陽インキ製造が業績予想を上方修正
記事一覧 (08/11)KYBの今期業績は増額修正
記事一覧 (08/11)ニプロは業績上方修正・M&A戦略を評価し02年高値を目指す
記事一覧 (08/11)アルプス電気は新製品報道も手がかりに反発
記事一覧 (08/11)三井松島は業績予想修正・豪州での増産を好感し続伸
記事一覧 (08/10)大引けの日経平均株価は25円安の15630円と小反落
記事一覧 (08/10)北陸電気工業は1Q好調・フル操業で夏休み返上
記事一覧 (08/10)三井海洋開発は中間期上方修正を受け一目均衡表の雲抜け
記事一覧 (08/10)乾汽船は業績上方修正見通しを好感して連騰
記事一覧 (08/10)モンテカルロは1Q黒字転換を好感し急反発
記事一覧 (08/10)前引けの日経平均株価は28円安の15628円と小反落
記事一覧 (08/10)黒田精工は1Q好調を受け続伸
記事一覧 (08/10)エンシュウは1Q好調・上値追いの展開
記事一覧 (08/10)コスモス薬品は九州地盤、調整完了から出直り局面へ
記事一覧 (08/10)チップワンストップは三角もち合い上放れへ
記事一覧 (08/10)三菱製紙は業界再編の思惑・好取組を背景に上値追い
記事一覧 (08/10)大平洋金属は大台替えを意識し新値追い
2006年08月11日

前引けの日経平均株価は26円安の15604円と続落

前引けの日経平均株価は26円86銭安の15604円05銭と続落している。TOPIXは2.06ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は上昇した。UEX<9888>は3日連続ストップ高、日本製鋼所<5631>は銀行系証券の目標株価1560円を受け大幅高となっている。
 東証1部市場値上がり809銘柄、値下がり741銘柄、変わらず145銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>、鹿島<1812>、大林組<1802>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>、明治製菓<2202>、新日本石油<5001>。
 全体の値上がり率上位は、ネポン<7985>、ベネフィット・ワン<2412>、サニックス<4651>。
 新高値銘柄は、アルフレッサ ホールディングス<2784>、東京建物不動産販売<3225>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、川崎地質<4673>、アピックヤマダ<6300>、森尾電機<6647>、多摩川電子<6838>、サンデー<7450>、島津製作所<7701>、ヤマハ<7951>、ニプロ<8086>、住友不動産販売<8870>、アルデプロ<8925>、グルメ杵屋<9850>、フタタ<9879>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日本曹達は上方修正を手掛かりに上値追い

日本曹達<4041>は、8日高値564円を抜いて12円高の571円と2日続伸、上値追いとなっている。4日に発表した第1四半期の好調と9月中間期業績の上方修正を好感した買いが継続している。中間期売上高は前回予想を10億円上回る660億円、経常利益は4億円の赤字から一転して黒字転換の8億円、純利益は3億円の赤字からトントンの見通しに修正している。化学品事業で飼料添加物のメチオニンの市況が回復、農業化学品事業で殺菌剤や殺虫剤などが増収となることが寄与している。信用売残141万2000株・買残95万6000株と取組倍率0.68倍と売り長に加え、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価700円を据え置いていることから、6月5日高値626円奪回が視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は上方修正を受け高値奪回期待

ブラザー工業<6448>は、97円高の1231円と急反発している。前日発表の第1四半期業績と業績予想の上方修正を手掛かりに買われている。今3月期の連結営業利益が前回予想を45億円上回る415億円(連結子会社の決算期変更による影響を除いた実質ベース前期比3%増)になる見通し。円安を受け為替想定レートを1ユーロ=138円から141円に見直したことが30億円の増益要因となり、一転して増益見通しとなったという。欧米でプリンターなどの情報通信機器が、アジアではハードディスク加工用の工作機械などの販売が好調に推移していることから、売上高は5300億円、純利益は240億円の見通しとしている。予想1株利益87.11円と低PER、取組倍率0.96倍の好取組から、3月23日高値1425円奪回を期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

太陽インキ製造が業績予想を上方修正

太陽インキ製造<4626>が大幅高。前日2007年3月期業績予想を上方修正、業績拡大を確認。株価上昇に弾みをつけよう。今期の経常利益は従来予想を6億円上回る74億円となる見通し。減益予想から一転して、6%増益となる。デジタル家電製品などの生産拡大を追い風に、レジストインキなどプリント配線板用部材や平面ディスプレー部材の需要が好調で、計画を上回るペースで業績拡大が続く。これで今期の1株当たり利益は332.6円となり、PERは17倍と割安感も強めてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

KYBの今期業績は増額修正

カヤバ工業<7242>は業績好調が明確になり、5月高値506円抜けから600円大台が視野に入りそうだ。2006年4ー6月期連結経常利益は前年同期比2.3倍の39億8000万円と好調。通期予想も前期比75%増の145億円と予想を20億円上回る見通し。民間設備投資や建設機械業界の活況を背景に産業用油圧機器が大幅に伸長し、収益をけん引する。四輪車や二輪車用の油圧緩衝器が好調のほか、CVT(無段変速機)用油圧ポンプも伸びる。PERは14倍台で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ニプロは業績上方修正・M&A戦略を評価し02年高値を目指す

 ニプロ<8086>は、100円高の2160円まで買われ、7日高値2135円を更新し2日続伸となっている。前日発表の通期の業績見通しの上方修正を受けて買われている。今3月期の連結純利益が前回予想を10億円上回る70億円(前期比55%増)見通しに修正した。7月末に食品スーパーのニッショーを売却し株式譲渡益が発生、関連資産の売却損や引当金も発生するが譲渡益が上回るという。売上高は10%減の1870億円となる見込みだが、年間配当は前回予想を10.5円上回る65円(前期比27.5円増)としている。また同社は、9日に、ブラジルの医療機器メーカー、エドワーズCPP(サンパウロ)の人工心肺事業を買収すると発表。人工心肺は手術中などに心臓や肺の機能を補助する装置で、ニプロは昨春にも大日本インキ化学工業の人工肺事業を買収している。追加買収で製品群を拡充すると同時に海外での販路を強化し、同分野で世界シェア20%以上を目指すとしている。株価は02年10月高値2380円処を窺う動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

アルプス電気は新製品報道も手がかりに反発

 アルプス電気<6770>のきょうの寄り付きは反発して1341円まで買われている。前日の米国株式市場で原油安や買い戻しなどによりハイテク株を中心に反発したことを受け、今朝の国内市場でも電気機器セクターが業種別値上がり率上位となっている。これらを背景に同社株も反発したもよう。 
 また、今朝の日経産業新聞で「アルプス電気、導線幅10マイクロメートルに―光通信部材向け微細金型」と報じられたことも手がかり材料になっていると見られる。 
 5月に発表した2007年3月期業績予想が前年比減益見通しとなったことを受け、株価は2000円台から急落し、その後モミ合ってきた。今月7日に出た第1四半期(4〜6月)決算は前年同期比増収減益。しかし内容をよく見ると、主な減益要因は「前年度に計上した退職金・年金制度変更に伴う過去勤務債務償却益が、当年度は計上されないこと」とある。 
 中長期で見ても現在の株価水準は安値圏にあり、オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

三井松島は業績予想修正・豪州での増産を好感し続伸

 三井松島産業<1518>は、10円高の159円と2日続伸となっている。前日、第1四半期の業績と中間期業績予想・通期業績予想の上方修正発表を受けて買われている。今3月期売上高は前回予想を20億円上回る580億円、経常利益は同1億円上回る15億円、当期利益は1億円上回る9億円の見通しに修正した。と同時に、32.5%の権益を保有している豪州東部の炭鉱で5割増産すると発表。2008年に原炭生産量を現在の年400万トンから600万トンに引き上げ、総投資額は9200万豪ドル(約83億円)、三井松島は約26億円を負担する運び。現在の高値が続けば年間約30億円の増収が見込めるという。株価は6月9日125円、7月19日126円の安値とつけたことにより、二番底形成から目先180円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2006年08月10日

大引けの日経平均株価は25円安の15630円と小反落

 大引けの日経平均株価は25円68銭安の15630円91銭と小反落した。TOPIXは4.45ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇した。経営合理化計画を発表したサニックス<4651>、1Q好調のダイヘン<6622>が上昇、UEX<9888>が2日連続ストップ高となった。また、業績下方修正のシークス<7613>がストップ安、225から削除候補として名が挙がっている熊谷組<1861>が続落した。
 東証1部市場値上がり956銘柄、値下がり611銘柄、変わらず129銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>、川崎汽船<9107>、鹿島<1812>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>、積水ハウス<1928>、シチズン時計<7762>。
 全体の値上がり率上位は、サニックス<4651>、クリヤマ<3355>、UEX<9888>。
 新高値銘柄は、アルフレッサ ホールディングス<2784>、東洋水産<2875>、健康コーポ<2928>、TRUCKONE<3047>、大陽日酸<4091>、アイ・エックス・アイ<4313>、大日本住友製薬<4506>、テルモ<4543>、小林製薬<4967>、昭和シェル石油<5002>、大平洋金属<5541>、アピックヤマダ<6300>、多摩川電子<6838>、本田技研工業<7267>、サンデー<7450>、島津製作所<7701>、日本写真印刷<7915>、静岡銀行<8355>、百五銀行<8368>、住友不動産販売<8870>、東急リバブル<8879>、角川グループホールディングス<9477>、北海道電力<9509>、CRCソリューションズ<9660>、フタタ<9879>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

北陸電気工業は1Q好調・フル操業で夏休み返上

 北陸電気工業<6989>は、10円高の382円と前場の高値377円を抜いている。本日発表の第1四半期業績は売上高は前年同期比12.1%増の128億6800万円、経常利益は同26.6%増の7億3800万円、純利益は同2.16倍の4億7800万円と好調に推移している模様だ。また、北陸3県の電子部品・デバイス関連の生産工場が相次いで夏休み返上で生産ラインを稼働、一部工場はフル操業を続けるとして、同社は「この1、2カ月間、受注が好調に推移している」として本社工場(富山市)で電子部品の一部製品について12―16日を夏休み返上で生産すると報道されている。株価はここ数日下値を切り上げる形で推移しており、吹き上げ場面を待つ動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は中間期上方修正を受け一目均衡表の雲抜け

 三井海洋開発<6269>は、220円高の2730円と3日続伸となっている。前日発表の6月中間期業績予想の上方修正を好感して買われている。純利益が前回予想を2億5000万円上回る10億5000万円の見通しに修正している。株価は6月9日安値2040円、7月26日2150円をつけ二番底形成から出直り、日足一目均衡表の雲を抜いている。7月6日の戻り高値2795円抜けとなれば、3300円処への戻りも見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

乾汽船は業績上方修正見通しを好感して連騰

 乾汽船<9113>は、41円高の399円と前日と変わらずを挟んで7日連騰となっている。本日発表の第1四半期業績と中間期業績の上方修正を受け、後場に入って一段高になっている。中間期の業績売上高は前回予想を5億円上回る74億円、経常利益は同2億5000万円上回る8億7000万円、当期純利益は同1億4000万円上回る4億8000万円の見通しに修正した。第1四半期は、不定期船マーケットが春先からやや回復し、燃料油価格の高止まりがあったものの、為替も円安傾向が続いたため、当初の予想を若干上回ったという。第2四半期においても不定期船マーケットが堅調に推移していることから中間期の業績予想を修正している。日足上、6月9日安値300円と7月19日301円をつけ二番底形成となっている。3月末の株価水準450円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

モンテカルロは1Q黒字転換を好感し急反発

 モンテカルロ<7569>は、25円高の226円と急反発している。前日発表した今3月期第1四半期の業績を好感して買われている。1Q売上高は27億500万円と前年同期比横ばい、営業利益は4300万円の黒字転換、経常利益も1900万円と黒字転換した。広島銀行系ファンドの支援を受けて経営再建が進んだことに加え、オイル交換などピット関連サービスが伸びたという。通期の業績予想は変更していない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は28円安の15628円と小反落

 前引けの日経平均株価は28円07銭安の15628円52銭と小反落している。TOPIXは3.09ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。経営合理化計画を発表したサニックス<4651>が急上昇のほか、1Q好調のダイヘン<6622>も上昇している。
 東証1部市場値上がり867銘柄、値下がり681銘柄、変わらず145銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>三菱製紙<3864>鹿島<1812>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>シチズン時計<7762>積水ハウス<1928>
 全体の値上がり率上位は、クリヤマ<3355>サニックス<4651>Jストリーム<4308>
 新高値銘柄は、アルフレッサ ホールディングス<2784>、東洋水産<2875>、健康コーポ<2928>、TRUCKONE<3047>、大陽日酸<4091>、アイ・エックス・アイ<4313>、テルモ<4543>、小林製薬<4967>、昭和シェル石油<5002>、大平洋金属<5541>、アピックヤマダ<6300>、多摩川電子<6838>、本田技研工業<7267>、サンデー<7450>、島津製作所<7701>、静岡銀行<8355>、百五銀行<8368>、住友不動産販売<8870>、東急リバブル<8879>、角川グループホールディングス<9477>、北海道電力<9509>、CRCソリューションズ<9660>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

黒田精工は1Q好調を受け続伸

 黒田精工<7726>は、40円高の364円と2日続伸となっている。前日発表の第1四半期業績を好感した買いが入っている。1Q売上高は前年同期比3.5%減の43億5400万円、経常利益は同35.0%増の3億5500万円、純利益は同36.1%増の2億2900万円となった。好調な半導体関連産業に支えられてボールねじの受注・販売が順調に推移したほか、金型、工作機械も好調な受注実績を示したという。6月16日の戻り高値367円を抜いているが、信用買残が49万1000株としこりも多いことから上値が抑えられる展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

エンシュウは1Q好調・上値追いの展開

 エンシュウ<6218>は、29円高の344円と2日続伸になっている。8月7日発表の第1四半期業績を好感した買いが継続している。1Q経常利益は前年同期比73%増の4億2800万円となったことを受けてメインバンク系の証券会社がレーティング「1」を継続としている。また、ヤマハ発動機<7272>の株価堅調も追い風となっている。7月4日の戻り高値340円を抜いていることから、380円処までの上値追いの展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は九州地盤、調整完了から出直り局面へ

 コスモス薬品<3349>は、35円高の2790円と前日と変わらずを挟んで8日連騰となっている。九州地盤のドラッグストアチェーンで今期は新規出店を35〜40を予定している。TOBを発表されたフタタ<9879>は福岡地盤の郊外型紳士服チェーンであることから、地方を地盤としてチェーン展開している企業が注目という。コスモス薬品の今5月期予想1株利益は120.5円の見通し。積極的な新規出店、業務の効率化を図り、中期経営計画では、09年5月期で売上高1800億円、経常利益80億円を目指すとしている。株価は1月4日高値4740円をつけた後、7月24日安値2315円まで調整を経て出直り歩調に転じている。3分の1戻し水準の3100円処が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

チップワンストップは三角もち合い上放れへ

 チップワンストップ<3343>は、1万円高の30万5000円と反発に転じ、日足上、三角もち合いを形成している。7月25日に6月中間期の業績予想を上方修正し、7月31日に33万6000円まで買われた。8月2日に26万5000円まで下押した後、7日に32万4000円まで戻し、押し目を形成しながら上昇機運が高まっている。5月16日高値39万6000円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

三菱製紙は業界再編の思惑・好取組を背景に上値追い

 三菱製紙<3864>は、17円高の274円と8日の戻り高値260円を抜いてきた。折からの北越製紙<3865>に端を発した業界再編の思惑から人気化している。前週末の信用売残は320万株増加して716万7000株で取組倍率0.76倍、今期3円の復配予想から商いをこなせるディーリング銘柄になっている。昨年三菱系銘柄が軒並み物色されたが、三菱製紙は蚊帳の外となっていただけに今回は集中人気となり、1月5日高値288円奪回となれば、次の節目にあたる330円処を目指す展開も期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

大平洋金属は大台替えを意識し新値追い

 大平洋金属<5541>は、16円高の921円と4日続伸、新値追いの動きになっている。ニッケル市況の高騰を背景に大幅な増額修正が期待されることに加え、低PERであることから買い安心感がある。前週末の信用売残は、74万2000株増加の646万4000株、取組倍率が1.41倍の好取組になっている。また、日証金ベースでは、昨日の貸借倍率が0.63倍と買戻しを誘う動きになっている。月足では、1200円処までフシは見当たらなく、89年の上場来高値1520円を意識した動きとなろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース