[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/09)石井工研は1Q好調・業績予想の上方修正を受け急騰
記事一覧 (08/09)CSKホールディングスは1Q絶好調・取組妙味から上値追い
記事一覧 (08/09)日本ベリサインは新サービスに動意づき、中長期では買い時 
記事一覧 (08/09)山崎製パンは大手調査機関の目標株価を窺う動き
記事一覧 (08/08)大引けの日経平均株価は310円高の15464円と反発
記事一覧 (08/08)イソライト工業は1Q大幅増収増益を受け上昇
記事一覧 (08/08)明治乳業は1Q好調を受け急動意
記事一覧 (08/08)アピックヤマダは1Q増収・黒字転換を好感し買い気配
記事一覧 (08/08)大陽日酸は外資系証券の目標株価引き上げを好感し上昇
記事一覧 (08/08)菱和ライフは1Q大幅増収増益・上方修正見通しを受けストップ高
記事一覧 (08/08)東急リバブルは逆日歩20銭・買戻しで新値更新
記事一覧 (08/08)フタタはTOB報道でストップ高480円買い気配
記事一覧 (08/08)ダイハツ工業はトヨタからの受託拡大報道で反発
記事一覧 (08/08)前引けの日経平均株価は199円高の15353円と反発
記事一覧 (08/08)日本航空は追加リストラ打ち出すも内憂外患、中期では拾い場か
記事一覧 (08/08)ネット証券各社で続落傾向、収益課題対応で歯止めをかけたいところ
記事一覧 (08/08)マツキヨは1Q不振で下落、買い場
記事一覧 (08/08)第一興商は1Q好調でギャップアップ
記事一覧 (08/08)石川島播磨重工業は1Qと通期見通し好業績で出直り
記事一覧 (08/08)井関農機は大規模農業への転換材料視
2006年08月09日

石井工研は1Q好調・業績予想の上方修正を受け急騰

 石井工作研究所<6314>は、132円高の580円と急進し、2日続伸となっている。前日発表の今3月期第1四半期業績の好転と中間期・通期の業績予想の上方修正を受けて大幅に買われている。1Q売上高は前年同期比113.8%増の12億5400万円、経常利益は同15.9倍の3億3400万円、純利益は同15.1倍の1億8200万円となった。通期の売上高は前回予想を2億8500万円上回る41億2000万円、経常利益は同2億5000万円上回る5億2000万円、当期利益は同1億3500万円上回る2億7000万円の見通しに修正している。全体手詰まり感に加え、マーケットメイク銘柄であることから買い人気となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

CSKホールディングスは1Q絶好調・取組妙味から上値追い

 CSKホールディングス<9737>は、120円高の4900円と2日続伸となっている。前日発表の今3月期第1四半期業績を好感して買われている。売上高は前年同期比17%増の584億円。経常利益は同3.3倍の107億円、純利益は同66%増の56億円。金融サービスが大幅に伸びたことに加え、情報サービスも収益が改善したという。四半期ベースで営業、経常、純利益とも過去最高を記録した模様。信用売残36万8000株・買残48万7700株と取り組み妙味から、押し目買い姿勢も強まり7月4日高値5390円処を目指す展開も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日本ベリサインは新サービスに動意づき、中長期では買い時 

 日本ベリサイン<3722>はきのう大引け後に6月中間決算を発表した。単独の前年同期比を見ると、売上高は2ケタ増となり、経常利益は微増、純利益は減益となった。受注高は半期ベースで過去最高となったが、ソリューション事業の大口案件の売上高が下期計上にずれたことや、新規事業の立ち上がりの遅れなどがあった。
 きのうひらいた説明会で、橋本晃秀社長は、今後の施策として、電子認証・ネットワーク系のセキュリティサービスを今後も網羅拡充していくことを明らかにした。新サービスの「モバイルOTP」、「オンライン詐欺検出サービス」についてデモンストレーションも行なった。
 きょう寄付きの株価はこれに反応したもようで、続伸傾向にあり、19万6000円まで買われている。が、中長期では安値圏にあり、オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

山崎製パンは大手調査機関の目標株価を窺う動き

 山崎製パン<2212>は、28円高の1110円で前日と変わらずを挟んで4日続伸、新値更新となっている。国内大手証券系調査機関が、2日の好調な第2四半期決算発表を受けて、3日付けでレーティング「2」を継続、目標株価を1200円水準としている。信用売残100万5000株・買残6万5000株と極端な売り長で買い戻しの動きも見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース
2006年08月08日

大引けの日経平均株価は310円高の15464円と反発

 大引けの日経平均株価は前日終値比310円60銭高の15464円66銭と反発した。が、前日の高値は抜けていない。TOPIXは22.61ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別では、電気機器、サービス、医薬品、自動車、小売をはじめとしたほぼ全業種が上昇した。
 東証1部市場値上がり1285銘柄、値下がり325銘柄、変わらず89銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファナックファーストリテイリングセコム
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDIダイキン工業大日本印刷
 全体の値上がり率上位は、フタタのTOB騒ぎの連想買いか、紳士服小売業界再編への思惑買いか、紳士服小売のエフワンがトップ。2位アドミラルシステム、3位アルファグループとなった。
 新高値銘柄は、大陽日酸第一興商東急リバブル。第一興商は今年6月の分割後高値となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

イソライト工業は1Q大幅増収増益を受け上昇

 イソライト工業<5358>は、前場高値340円を抜いて25円高の341円まで買われている。本日発表の第1四半期業績が大幅な増収増益となったことを好感した買いが入っている。1Q売上高は前年同期比27.3%増の41億9700万円、経常利益は同2.25倍の3億5600万円、純利益は同2.8倍の1億4000万円となった。1月17日高値545円から7月19日安値252円まで半年間の調整を経て、3分の1戻し水準の350円処目前となっており、350円買いとなれば、400円処への上値追いの展開も期待出来よう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

明治乳業は1Q好調を受け急動意

 明治乳業<2261>は、35円高の722円と急動意している。本日午後2時の第1四半期の業績発表を好感して買われている。経常利益は前年同期比39.5%増の80億2100万円、純利益は同26.7%増の55億3700万円となった。売上高は天候不順の影響などによって若干減少したが、ヨーグルト等の売上増に伴うプロダクトミックス改善効果があったため、利益は前年を上回ったいう。信用売残744万1000株・買残67万4000株と極端な売り長となっており、買戻しも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

アピックヤマダは1Q増収・黒字転換を好感し買い気配

 アピックヤマダ<6300>は、本日午後2時の第1四半期の業績発表を受けて22円高の413円買い気配となっている。差し引き10万株超の買いものを集めている。1Q売上高は前年同期比43.3%増の44億8400万円、経常利益は黒字転換の6億6600万円、純利益は黒字転換の6億3500万円となった。携帯電話やデジタル家電等の需要増加により設備投資が積極的に行なわれたという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

大陽日酸は外資系証券の目標株価引き上げを好感し上昇

 大陽日酸<4091>は、40円高の964円と急上昇、5月9日高値963円を更新している。8月4日の第1四半期の業績発表を受けて、外資系証券が7日付けで目標株価を970円→1100円としたことを手掛かりに買われている。1Qの売上高は前年同期比16.9%増の1065億6900万円、経常利益は同40.3%増の93億9700万円、純利益は同60.2%増の49億3100万円。信用売残264万7000株・買残52万3000株と売り長になっており、買戻しも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

菱和ライフは1Q大幅増収増益・上方修正見通しを受けストップ高

 菱和ライフクリエイト<8896>は、100円高の697円ストップ高買い気配となっている。本日午後1時に発表された第1四半期の業績と中間期の業績予想を上方修正したことを好感して買われている。1Qの売上高は前年同期比2.27倍の205億1800万円、経常利益は同7.27倍の52億6100万円、純利益は同12.3倍の29億2300万円となった。これを受けて、9月中間期の売上高を前回予想を147億100万円上回る437億4100万円、経常利益は同61億6000万円上回る106億1800万円、純利益は同36億9200万円上回る63億1700万円見通しの大幅な上方修正とした。また、7月25日受付の大量保有報告書によれば、タワー投資顧問の保有株が25.36%→26.89%へ上昇している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

東急リバブルは逆日歩20銭・買戻しで新値更新

 東急リバブル<8879>は、780円高の8600円と4日ぶりに反発し高値更新となっている。引き続き、7月28日発表の1Q好調・中間期予想上方修正としたことを手掛かりに買われている。中間期の売上高は前回予想を24億円上回る304億円(前年同期比15.8%増)経常利益は同13億4000万円上回る38億円(同67.8%増)、純利益は同7億5000万円上回る21億円(同63%増)の見通しに上方修正した。信用売残20万7300株・買残1万7600株と売り長、逆日歩20銭ついており買戻し急となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

フタタはTOB報道でストップ高480円買い気配

 フタタ<9879>は後場開始前の時点でストップ高480円買い気配、1976万株の買い物を集めている。成行も90万2000株入っている。
 きのう大引け後にAOKIホールディングス<8214>がフタタに対して経営統合を提案したと発表した。回答期限は来週14日。提案の骨子は、アオキによるフタタの全株式を対象とする公開買い付けを実施したうえで、100%子会社化による経営統合を行なうとしている。TOBの買い付け価格は1株700円、期間は8月下旬から約1ヵ月としている。
 この提案を受けて、コナカ<7494>がきょう前引け後に反対の意思を表明した。同社はフタタの筆頭株主で、約20%を持っている。
 アオキのTOB宣言でフタタ株が急騰した形だが、フタタは来週14日までにどういった回答を出すのか。アオキはどう対応していくのか。製紙業界に続く、国内同業種間のTOB騒ぎの行方が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業はトヨタからの受託拡大報道で反発

 ダイハツ工業<7262>はきのう後場にかけて下落傾向にあったが、きょうの前場は反発して1070円まで買われた。今朝の日経新聞で「トヨタから受託拡大」「新たに2車種、生産比率3割に」と報道されたことが手かがり材料となっているもよう。
 報道によると「受託生産拡大で、工場の稼働率を高め、生産コストを下げられる。受託生産による収益増を軽自動車の開発強化などにつなげる」とされており、好材料となっている。
 きょうの前場は業種別で自動車セクターが値上がり上位に入り、日経平均の値上がり率2位に本田技研工業<7267>が入るなど、自動車銘柄が好調だ。ホンダは反発して3840円まで買われ、トヨタ自動車<7203>も反発して6180円まで上がった。日産自動車<7201>は大きく反発はしていないが、1210円台で推移しており、きのう後場のジリ安よりは持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は199円高の15353円と反発

 前引けの日経平均株価は前日終値比199円83銭高の15353円89銭と反発した。TOPIXは15.44ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落している。業種別では、電気機器、自動車、医薬品、サービス、化学、小売、精密機器、食品などほとんどの業種で上昇した。下落したのはその他製造、保険、証券だが、それも下げ率はそう大きくはなかった。
 東証1部市場値上がり1177銘柄、値下がり405銘柄、変わらず117銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファナック<6954>本田技研工業<7267>京セラ<6971>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>大日本印刷<7912>ミレアホールディングス<8766>
 全体の値上がり率上位は、アルファグループ<3322>花月園観光<9674>日本テレホン<9425>
 新高値銘柄は、日本水産<1332>健康コーポ〈2928〉武田薬品工業<4502>オービックビジネスコンサルタント<4733>サンデー<7450>大日本木材防腐<7907>三光産業<7922>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

日本航空は追加リストラ打ち出すも内憂外患、中期では拾い場か

 日本航空<9205>のきょうの前場は208〜211円のレンジで動いており、続落傾向に歯止めがかからない。きのう追加リストラ策について発表を行ない、今朝の日経新聞等で報道されたのだが、株価への好材料としてはまだ反映されていないようだ。
 きのう前引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結業績は、売上高は前年同期比微増を確保したものの、経常・純損益とも大幅な赤字となった。不具合の頻発による安全性への懸念から乗客の他社への流出がまだ続いており、原油高による燃料費高騰などの要因もある。また、先月行なった新株発行も売り材料となっており、ガクリと株価を落とす要因となった。内憂外患といった状況にある。
 ただし、1Qの赤字幅は前年同期と比較して若干、縮小している。また、資産売却や不採算路線運休などのリストラ策も発表しており、これが奏功してくれば業績も持ち直そう。2007年3月通期業績は5月発表時の前年比増収、経常・純利益は黒転という見通しから変更していない。中期的に同社の「再生」を信じるならば、いまは絶好の拾い場となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ネット証券各社で続落傾向、収益課題対応で歯止めをかけたいところ

 SBIイー・トレード証券<8701>のきょうの前場は続落傾向にあり、15万円まで売られている。今朝の日本経済新聞で「ネット証券、口座開設19%減少」、「個人の投資意欲減退」と報道されたことが材料となったもよう。
 同記事で挙げられた、ほかのネット証券会社のきょう前場の株価を見ると、マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>は9万6900円の下落で始まり、一時持ち直して9万9300円まで買われたものの、再び下落傾向にある。松井証券<8628>は下落傾向で930円まで売られている。カブドットコム証券<8703>は17万円台央でモミ合っている。
 4社ともこの半年は一貫して下落傾向にある。記事が指摘したとおり、競争激化で手数料を引き下げ、同時に顧客の増加ペースが鈍っているため、「収益源の多様化」といった課題に対応し、下落に歯止めをかけたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

マツキヨは1Q不振で下落、買い場

 マツモトキヨシ<9875>が下落。きのうは2700円前後で推移していたが、きょうの前場は2670円で始まり、2645円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結業績が、売上高は前年同期比微増を確保したものの、経常利益は同18.7%減、純利益は16.2%減となった。前年同期に好調だった風邪・花粉症関連商品が今年は低調だったこと、コエンザイムQ10などのサプリメント商品の横ばいなどで収益が伸び悩んだ。ただし、2007年3月通期予想は5月の前期決算時に発表した、前年比増収増益の見通しを変更していない。
 現在の株価は短期・中期ともに安値圏にあり、今後、業績が持ち直すならばいまは絶好の買い場といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

第一興商は1Q好調でギャップアップ

 第一興商<7458>はきのうの終値1303円からギャップアップの1368円で始まり、1400円まで買われている。きのう大引け後に第1四半期連結業績を発表した。増収増益で、とくに経常利益は前年同期比5割以上の増益、純利益は8割近い増益となった。業務用カラオケ事業ではコンテンツなどの情報提供契約件数の増加などで収入が増加した。カラオケ・飲食店舗事業ではビッグエコーの稼動ルーム数増加などで売上高が増加するとともに、コスト削減施策が奏功した。ゲートウェイ事業、音楽ソフト事業でもコンテンツ収入や配信収益が着実化しているという。
 きょう寄り付きは高いとはいえ、半年ほどの短期チャート(分割修正後)を見ると、現在は安値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

石川島播磨重工業は1Qと通期見通し好業績で出直り

 石川島播磨重工業<7013>が出直り。きょう寄り付きは始値310円から続伸傾向で316円まで買われている。ここ1ヵ月ほどは続落傾向で、先月半ばには300円を切る展開となっていたが、そこが底だったようだ。
 きのう大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結業績では、売上高は前年同期比2割増収。経常・純損益は損失となったものの、赤字幅は前年同期に比べて大幅に縮小している。さらに、2007年3月通期業績予想は増収増益を見込んでいる。これらが好材料となり、持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

井関農機は大規模農業への転換材料視

 井関農機<6310>は下値ゾーンと見てよい。目下、1月末から3月にかけての高値期日到来の最大局面にあたるため小浮動に終始しているが、全般の環境さえ好転すれば急反発に転じよう。7月末からの出来高急増で市場の人気も高まってきているのも事実である。材料株が軒並み全般の方向感がないところに、期日到来で下値圏でのもみ合いを余儀なくされているが、ここからはナンピン買い作戦がパフォーマンスにつながろう。信用倍率も2.22倍(貸借倍率1.26倍)と同社クラスの銘柄にしては、抜群の好取り組みといえる。とくに、500万株強の売り残は反発に転じた場合のインパクトは大きい。また、PER21倍台、PBR1.27倍台からみても割安が目立つ。環境好転に加え、期日明けで仕手色の強い同社株は材料株の突破口として諸株に先駆して反騰に転じよう。業績は順調に推移している。主力の国内は需要伸び悩みからほぼ、前期並みの水準。また、海外も欧米向けが前期の大幅続伸の後という反動もあり、今3月期の経常利益は前期比13%減の60億円を見込んでいる。しかし、日本農業の抜本的改革として、農地の合併による大規模農業への転換を材料視する向きもある。つまり、国内での担い手農業の育成策や、アジア発展に伴う農機需要の拡大など環境は良好。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース