[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/27)三洋電機は年初来安値をまたも更新、悪材料が出尽くすのは、いつだ?
記事一覧 (11/27)三井化学はもみ合い放れ
記事一覧 (11/27)JUKIは期日通過で再騰の機は熟す
記事一覧 (11/27)トクヤマの下ザヤは仕込み場
記事一覧 (11/27)クラレは中期的に拾い場
記事一覧 (11/27)山口FGは株式売り出しで需給悪化懸念、東証1部値下がりトップに
記事一覧 (11/27)大日本スクリーン製造は大幅上方修正
記事一覧 (11/27)スターティアは見直し買いで反発、中期でも今が仕込み時
記事一覧 (11/27)朝日ラバーは通期2ケタ増収増益
記事一覧 (11/27)児玉化学が来期は10年ぶりに復配に
記事一覧 (11/27)みずほフィナンシャルグループは増資報道で値を戻す
記事一覧 (11/27)オプテックスは今12月期経常利益上振れの公算大
記事一覧 (11/27)京浜急行電鉄は品川駅周辺再開発に期待
記事一覧 (11/27)松下電工は事業分割と子会社合併でまずは売り先行、お得な買い時
記事一覧 (11/27)TYKは中間好業績も売り先行、拾い時
記事一覧 (11/27)「おつまみ」のリーディングカンパニー、なとりは中間好業績で反発
記事一覧 (11/27)日本農薬は9月通期好業績と増配でギャップアップ
記事一覧 (11/24)アイ ビー ダイワは6日営業日ぶりに反発、マネーゲームの様相
記事一覧 (11/24)大引けの日経平均株価は179円安の15734円と反落
記事一覧 (11/24)三洋電機が反落、中期経営計画の見直し待ちか
2006年11月27日

三洋電機は年初来安値をまたも更新、悪材料が出尽くすのは、いつだ?

 三洋電機<6764>の今朝は前日終値比2円安の178円で始まり、172円まで売られた。今月21日と24日につけた178円から、年初来安値を更新した。
 先週末24日の大引け後に発表した9月中間連結決算は、継続事業税引前利益は黒字転換を果たし、純損益は前年同期比で赤字幅を大幅に減らしたものの、損失を計上。売上高は前年同期比減収となった。 
 同時に、2007年3月通期業績予想を、売上高、営業利益ともに下方修正。継続事業税引前損益と純損益は据え置いているが、どちらも損失の見通しだ。
 現在の株価で、PERは25.4倍、PBRは0.8倍。さんざん下落しているので、オシレーター的にはもちろん「売られすぎの買い時」。
 同社の再生を信じて、火中の栗を拾うつもりで買うのも一案か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

三井化学はもみ合い放れ

 三井化学<4183>をじっくり拾いたい。来期の業績見通しに流動的な要素を抱える総合化学会社の中にあって、来期の増益が見通せる情況にある同社は選別買いの対象になる。
 同社の場合、総合化学大手の中でも石油化学系事業の比率が高いのが特徴だ。ナフサに比べ安価なブタンなどを使用することでナフサ価格の上昇を抑え、この部門が収益を押し上げている。
 さらにPDP(プラズマディスプレイ)光学フィルターをはじめとする機能化学品も好調に推移。
 今3月期の経常利益は、会社側見通しの750億円を上回る780億円(前期619億円)に達する可能性が強い。
 調査部サイドでは来期についても900億円へ大幅続伸を想定している。買い残の大幅減少、売り残の増加で取り組みは売り長の状態に変わってきた。中段もみ合い放れが有力だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

JUKIは期日通過で再騰の機は熟す

 JUKI<6440>の高値期日は通過し、再騰の機は熟してきた。主力の工業用ミシンと第2の柱であるチッププランターが好調。今3月期連結経常利益の見通しは従来より13億円増額され、前期比19%増の106億円とされた。PER12倍台は割安。なお、仕手色も強いだけに人気再燃も近かろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

トクヤマの下ザヤは仕込み場

 トクヤマ<4043>の1月高値からほぼ1000円からの下ザヤは仕込み場。
 同社は、多結晶シリコンで世界2位。多結晶シリコンの主力製品拠点である徳山製造所の設備能力を2009年春までに48%増の年産7700トンに引き上げる方針を明らかにした。半導体生産の持続的な伸びに加え、太陽光発電向けの急増に対応する。EPSは65.6円に増大予想で、PER21倍台は割安感が残る。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

クラレは中期的に拾い場

 クラレ<3405>の1300円割れは中期的に拾い場。2007年3月期連結経常利益は前期比13%増の370億円と最高益更新の見通しだが、増額修正含み。世界シェアで8割を占める液晶光学フィルム材料のボバールフィルムが好調。信用倍率0.77倍も妙味だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

山口FGは株式売り出しで需給悪化懸念、東証1部値下がりトップに

 山口フィナンシャルグループ<8418>は前日終値比160円安の1314円で始まり、その後、値を戻しているが、一時、東証1部値下がり率トップとなってしまった。
 先週末24日の大引け後に発表した9月中間決算は、山口銀行分、もみじホールディングス分ともに、後者の経常収益以外は前年同期比増収増益の好業績となっている。
 が、同時に、山口銀行が同社株式2792万1000株を売り出すと発表した。需給悪化が懸念されて売りが先行し、値を下げているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は大幅上方修正

 大日本スクリーン製造<7735>のPER15倍台、高値から300円押しの水準は仕込み場。
 今上期の連結経常利益は半導体製造装置が54%、液晶製造装置が20%増加するなど主力製品が好調で、前年同期比2倍の141億円になった。下期も半導体製造装置の好調が見込まれるため、今3月通期の連結経常利益は、従来予想の191億円を上回る前期比41%増の242億円に大幅上方修正。
 年間配当も2.5円増の12.5円に。なお、PER15倍台、PBR2倍前後は割安が目立つ。市場の人気も強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

スターティアは見直し買いで反発、中期でも今が仕込み時

 スターティア<3393>は前日終値比2000円高の11万7000円で始まった。買い板が厚い状態になっている。今月17日に発表した9月中間決算は経常・純損益とも損失を計上したことを受けて、失望売りが広がっていた。
 が、決算内容をよく見ると、これは人員増や福岡支店の新規開設といった先行投資によるもので、見直し買いが入っているもよう。
 24日にひらいた説明会で、本郷秀之社長は、人員増については、「景気回復や団塊世代の大量定年により、来期以降の優秀な人材の確保が難しくなることを想定し、前倒しで人材確保に注力した結果、労務費が増加した」と説明した。
 また、福岡支店の開設について「市場調査を行なった結果、シチエ<4724>のお膝元ということもあり、参入余地は充分にあると判断した」「出店して間もないが、想定期間より早く採算ベースに乗りつつある」と説明した。
 2007年3月通期連結業績予想は、純損益は3900万円の損失を計上する見込みだが、経常損益は100万円の利益を経常できる見込みだ。 
 中計では、2010年に売上高85億円、経常利益8億5000万円を目指している。中期で業績、株価とも伸長余地は大きいと期待し、割安な今、仕込んでおくのも一手だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

朝日ラバーは通期2ケタ増収増益

 朝日ラバー<5162>の2007年3月期中間決算(連結)は、売上高25億9000万円(前年同期比20・5%増)、経常利益1億6100万円(同42・8%増)、当期純利益8600万円(同75・9%増)、と中間期としての売上高は過去最高となった。 
 セグメント別には工業用ゴム事業でアサ・カラーに変わって、LEDホワイトキャップが伸び、主力製品に成長。医療
 通期の07年3月期は、売上高53億8900万円(前期比17・9%増)、経常利益4億1600万円(同17・8%増)、当期純利益2億3000万円(同10%増)を予想している。売上高の増加は、主として採用車種数増によるLEDホワイトキャップを中心に彩色用ゴム製品が40%強の増加、医療・衛生用ゴム事業もアイテム増など背景に36・6%増を見込めるためだ。 
 新3カ年計画では最終年の09年3月期売上高70億円、経常利益6億円、当期純利益3億円が目標だが、LEDホワイトキャップは21億円を見込む(当初計画を8億5000万円増額修正)。白川工場も今月から稼働、対応は万全。ただ、一方で量産開始時期の遅れる超透明シリコーンは9億円と8億円下方修正した。独自製品比率は47%弱になった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

児玉化学が来期は10年ぶりに復配に

 児玉化学工業<4222>の2007年3月期9月中間期連結業績は、売上高が前年同期比15%増の102億円、営業利益が43%増の3億円、経常利益が2・1倍の2億円、純利益が4・4倍の8400万円とおおむね予想通りとなったが、好調な決算だった。主力の真空成型の需要減で長期の赤字決算を余儀なくされていたが、海外子会社などの好調を背景に前期決算から黒字転化し、今期以降業績回復が明確になってきた。
 売上高構成比で93%を占めるプラスチック成形品事業では、乗用車、トラック部品を中心に自動車部品部門(自動車内装部品成形装置、後加工機〉が好調に推移。住宅関連製品部門では、ミラーキャビネットやユニットバス部品を中心に堅調を維持している。
 海外部門では、タイ児玉におけるカバン類・冷蔵庫部品や押出シートが順調に売り上げを伸ばしている。さらにエコー・オートパーツ・タイランドでは、国内向け自動車内装部品が好調のほか、普拉那複合製品(中国天津)では相次ぐ新車種の立ち上がりで自動車関連部品の好調が続いている。
 2007年3月期通期の業績は、売上高が前期比9%増の206億5000万円、経常利益が2・5倍の5億1000万円、純利益が12・4倍の3億6000万円の見通し。
 今期末で累積損失を一掃し、来期には10年ぶりに復配する見込みとなった。
 順調な業績回復を受け、今後4年間を第2の創業期と位置づけ中期経営計画「ステップエコー510」を策定している。
 計画最終年度(平成23年3月期)に向けて数値目標を掲げている。
20年3月期連結業績は売上高が218億円、経常利益が6億円、22年は売上高が272億円、経常利益が12億3000万円、最終年度の売上高は300億円、経常利益が15億円を目指す。
 4年間で40億円規模の再投資を計画するとともに、来期以降新入社員採用を始める。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループは増資報道で値を戻す

 みずほフィナンシャルグループ<8411>は前日終値比1万円安の80万3000円で始まり、その後、81万円前後まで値を戻しつつある。
 先週発表した中間決算が評価されず、85万円台から続落してきたが、今朝の日本経済新聞1面で「みずほ増資、4000億円前後」「年明けにも優先出資証券」「大手生保、引き受けへ」と報道されたことで買い戻しが入っているもようだ。
 報道によると、資本増強は年明けにも行なう方針で、優先出資証券を4000億円前後発行する方向で最終調整している。国内の大手生命保険会社などが引き受ける見通し。自己資本比率を上昇させる狙いという。
 みずほフィナンシャルグループ側では、この報道について、「現時点で開示すべき具体的な決定事実はない」「今後、開示すべき事実が決定した場合は、速やかに公表する」と発表している。
 いずれにせよ、現在のPERは13.3倍、PBRは約2倍と、同社のような優良株が割安となっており、買い時であることは事実だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

オプテックスは今12月期経常利益上振れの公算大

 オプテックス<6914>は年末相場に向けての絶好の押し目狙いになる。とくにここへきての急落は瞬間的な下げで、むしろ格好の買い場提供場面と位置づけるべきだろう。週足では3200円〜3400円のレンジ相場で4カ月間からのもみ合いを続けており、上放れの機は十分熟してきている。しかも先月末に3460円まで反発した動きは上値指向の何よりの証左と前向きにとらえるべきだろう。
 信用倍率は0・55倍(貸借倍率は0・45倍)と抜群の取り組みだけに、先月末の高値3460円を抜いてくれば、一気に1月高値の3510円抜けから一段高にエスカレートしよう。水準を切り上げるにつれフミ上げ人気も加わろう。
 加えて材料は山積。まず今12月末割り当てで1対1・3の株式分割を行うほか、今12月期の配当も、5円増の年40円が有力視されており、権利取りで狙える。とくに100株単位ということで個人投資家にとっては格好のボーナス対象銘柄といえる。
 一方、業績は最高益更新中と絶好調。防犯用、自動ドアが想定を上回る伸びから今12月期も好調に推移。今12月期の連結経常利益を会社側では前期比33%増の37億円に増額修正したが、アナリスト筋では40億円台に上振れする公算が大きいと見ている。権利落ち後の相場で3000円も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は品川駅周辺再開発に期待

 京浜急行電鉄<9006>は空港線の好調で2007年3月期の業績予想を上方修正。さらに09年の羽田空港再拡張や品川駅周辺再開発など好材料が目白押し。株価は6月の年初来安値762円以来の水準まで下落してきているが、むしろ絶好の仕込み場となりそう。
 9月中間決算では連結経常利益は前年同期比15・3%減の124億2100万円だったが、通期の同利益は従来予想の250億円から前期比8・6%増の266億円へ上方修正。また年間配当6円と1円上乗せされた。
空港線がダイヤ改正により品川・横浜方面との接続性が改善、さらに新幹線効果により品川駅周辺の再開発が進み旅客数も増加してきている。
 品川駅周辺では東京都の整備基本計画に基き西武グループやJR東日本などと大規模な再開発計画が具体化。09年の羽田再拡張を契機に新たな成長期を迎えることになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

松下電工は事業分割と子会社合併でまずは売り先行、お得な買い時

 松下電工<6991>は前日終値比20円安の1234円で始まり、その後、戻しつつある。先週末24日の大引け後に、事業の分割と子会社の合併を発表した。
 事業分割は、現在、同社の住建マーケティング本部システム部材開発センターが担当している、松下グループ商品の工事部材・商材を開発・購入・販売する事業を分割し、松下電工ホームエンジニアリングに継承させる。開発や資材調達機能を一元化することで、松下グループ商品の増販とリフォーム・集合住宅需要の拡大を図る。
 一方、子会社の合併は、松下電工ホームエンジニアリングと松下電工SFGが、2007年1月1日付で合併する。存続会社は松下電工ホームエンジニアリングで、合併後は同社名を継続する。事業内容は、住宅設備機器の販売と付帯工事、保守サービス。
 いずれについても、同社では、子会社の合併が連結業績に与える影響は軽微としているが、市場は同社の事業がほそることを懸念して、ひとまずは売りが先行しているもよう。また、今朝は日経平均株価が前日終値比119円04銭と大幅安で始まっているなど地合いが軟調なため、同社株も売られているようだ。 
 株価はこの半年ほど、1200円台を中心にモミ合ってきて、そろそろ自律反発の時期に来ている。現在のPERは22.9倍、PBRは1.5倍と、同社のような松下系の優良銘柄が割安になっているのはお得な買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

TYKは中間好業績も売り先行、拾い時

 TYK<5363>は前営業日終値比1円安の250円で始まっている。先週末の大引け後に発表した9月中間連結決算は、売上高が前年同期とほぼ同額の91億7700万円で、経常利益は同27.7%増の3億3600万円、純利益は前年同期の損失から黒字転換で1億6600万円の利益を計上した。
 2007年3月通期業績予想は、売上高が前年比微減、経常利益は同増益、純利益は前年の損失から黒字転換としている。
 株価は1月につけた年初来高値425円から、先週22日につけた年初来安値243円まで下落傾向にあった。好決算を材料に、反発と行きたいところだが、まずはヤレヤレの利益確定売りが出ているもようだ。拾い時だ。
 現在の株価でPERは28.4倍、PBRは0.5倍と割安感がある。大口株主は、JFEスチール(ジェイエフイーホールディングス<5411>)をはじめとして、大同特殊鋼<5471>大垣共立銀行<8361>十六銀行<8356>横浜銀行<8332>など、優良企業が名を連ねており、買い安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

「おつまみ」のリーディングカンパニー、なとりは中間好業績で反発

 なとり<2922>は前日終値比6円高の910円で始まった。先週末の大引け後に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同80.2%増、純利益は同53.0%増の大幅増益となった。2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 同社は「おつまみ」のリーディングカンパニーを目指し、2008年3月期に売上高338億円を目指している。
 販売面では今期から新しいマーケットの創造と開拓を目指し、珍味売り場向けの5製品群(水産、畜肉、酪農、農産、その他)と、珍味売り場以外向けの4製品群(小物菓子、素材菓子、スナック菓子、チルド)にキメ細かく分類し、各ジャンルで積極的に製品開発、販売戦略を推進している。たとえば、原料や製法にこだわった「プレミアムおつまみ」など、新しいマーケットを創造している。
 株価を見ると、2月につけた年初来高値1045円から続落、モミ合い。なので、短期日足、中期週足でオシレーター的に「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

日本農薬は9月通期好業績と増配でギャップアップ

 日本農薬<4997>の気配値は前営業日3円高の370円だが、売り板が厚くなっている。先週末の大引け後に9月通期決算を発表した。前年比増収増益で、とくに経常利益は同112.4%増、純利益は同84.9%増の大幅増益となった。中核事業である農薬部門で、国内・海外市場ともに新製品開発と拡販に努めるとともに、コスト低減が奏功し、収益力が改善した。次期業績予想は、経常利益は前年比微減としているものの、売上高、純利益は増収増益としている。
 期末(年間)配当を当初予想の3円から5円への増配も発表した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2006年11月24日

アイ ビー ダイワは6日営業日ぶりに反発、マネーゲームの様相

 アイ ビー ダイワ<3587>が、10円高の73円と6日営業日ぶりに急反発した。22日に59円まで下落していたが、本日の前場の強い動きを見て、値ごろ感からの買いが入ったようだ。足元の業績は、15日に中間期当期純損失が8億6100万円と赤字幅拡大となっている。通期では黒字を見込むが不透明。全体相場が軟調とあって目先筋のマネーゲームになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は179円安の15734円と反落

 大引けの日経平均株価は179円63銭安の15734円60銭と反落した。TOPIXは14.83ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.73円安と反落した。海運、不動産、医薬品、繊維製品、金属製品、陸運を除く業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり561銘柄、値下がり1064銘柄、変わらず83銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>第一三共<4568>川崎汽船<9107>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>三井住友海上火災保険<8752>日本曹達<4041>
 全体の値上がり率上位は、イーネット・ジャパン<3334>アルファグループ<3322>アイ ビー ダイワ<3587>

 新高値銘柄は、キューブシステム<2335>、スター・マイカ<3230>、ミヨシ油脂<4404>、理研ビタミン<4526>、東洋炭素<5310>、コマツ電子金属<5977>、オー・エイチ・ティー<6726>、堀場製作所<6856>、清和鋼業<7531>、メガネトップ<7541>、三菱鉛筆<7976>、トーセイ<8923>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンリアルエステイト投資法人<8952>、日本プライムリアルティ投資法人<8955>、フロンティア不動産投資法人<8964>、阪急リート投資法人 投資証券<8977>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

三洋電機が反落、中期経営計画の見直し待ちか

 三洋電機<6764>は、3円安の180円と反落した。21日安値顔合わせの178円まで安値があったため、底入れ感はまだ出ていない。本日、大引け後の2007年3月期の通期連結業績は連結最終赤字500億円に修正した。2008年3月期までの現行の中期経営計画を見直す。中期計画の見直し案について大株主の米ゴールドマン・サックスや大和証券SMBC、三井住友銀行の3社と基本合意しているが、数値目標などを加えて年内にも正式に決めるとしている。具体的な収益改善の見通しが発表までは軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース