[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/08)ロート製薬の新製品売上げ好調
記事一覧 (08/07)大引けの日経平均株価は345円安の15154円と大幅反落の安値引け
記事一覧 (08/07)オリエンタルコンサルタンツは底値圏
記事一覧 (08/07)竹菱電機は1Qの2倍経常増益をきっかけに急続伸
記事一覧 (08/07)ジー・トレーディングは同業他社上場を先取りしストップ高
記事一覧 (08/07)ロームは朝高のあと利益確定売りに押され反落
記事一覧 (08/07)前場場況−−朝方から模様ながめの展開
記事一覧 (08/07)神鋼商事は1Q好調、株価は出遅れ目立つ
記事一覧 (08/07)日本郵船は悪材料出尽くしの格好
記事一覧 (08/07)きょくとうは第1四半期に10%経常増益
記事一覧 (08/07)日東紡はグラスファイバーの生産拡大で上方修正、期待高まる
記事一覧 (08/07)沖電気が本格出直り相場先取りに妙味
記事一覧 (08/07)ポイントが7月売上げ好調
記事一覧 (08/07)ケネディクスは今期業績大幅上方修正と増配
記事一覧 (08/04)大引けの日経平均株価は28円高の154997円と続伸
記事一覧 (08/04)古河機金は1Q好調・上方修正見通しを好感して急動意
記事一覧 (08/04)三井製糖は1Q好調、高値期日到来で有力筋巻き返しか
記事一覧 (08/04)ミツミ電機は1Q好調・上方修正見通しを受け反発
記事一覧 (08/04)前引けの日経平均株価は36円高の15507円と続伸
記事一覧 (08/04)東京インキは1Q好調・低PBR・再開発思惑を背景に急動意
2006年08月08日

ロート製薬の新製品売上げ好調

 ロート製薬<4527>が大幅高。2007年3月期第1四半期決算では経常利益が前年同期比から63%減少したが、通期計画は変更せず、業績拡大の継続を確認。直近の高値である先月4日の1210円奪回から、中期的には1月高値1460円を目指す展開となりそうだ。第1四半期は新ブランドの立ち上げ費用や、新研究所本格稼動に伴う研究開発費などが嵩み、収益を圧縮。ただ男性用化粧品やアイケア関連などがけん引し、売上高は5%近い増収となった。天候不順にもかかわらず、2月に発売した肌の老化を抑える日焼け止め「オレゾ」の販売が好調。「オレゾ」のように機能性を高めた製品が低迷する市場の中で高い競争力を発揮し、シェアを高めながら売り上げを伸ばし、収益拡大を下支え。7月発売の「プラチナイズドローション」も好調な立ち上がりで、こうした新製品の本格化で、通期の経常利益は7.5%増益へ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2006年08月07日

大引けの日経平均株価は345円安の15154円と大幅反落の安値引け

 大引けの日経平均株価は、345円12銭安の15154円6銭と大幅反落の安値引けとなった。TOPIXは31.58ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は17.48ポイントの下落。朝方から模様ながめの展開で小動きに推移し、午後に入り買い材料に乏しく一段安となった。8日にはアメリカFOMC(連邦公開市場委員会)があり、金利政策の先行きに対する見極めをしたいとの気持ちが強く見送りムードとなった。
 東証1部市場値上がり125銘柄、値下がり1534銘柄、変わらず37銘柄となった。
 東証1部市場値上がり率上位は、旭テック<5606>アシックス<7936>ロート製薬<4527>SRA<9714>共栄タンカー<9130>エーアンドエーマテリアル<5391>日本曹達<4041>
 全体の値上がり率上位は、オーベクス<3583>ワイズマン<3752>ウィーヴ<2360>システムリサーチ<3771>アプライド<3020>エヌアイシ・オートテック<5742>エスプール<2471>新報国製鉄<5542>ラヴィス<2465>JPホールディングス<2749>

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

オリエンタルコンサルタンツは底値圏

 オリエンタルコンサルタンツ(4782)は5月の高騰から一貫して下げ続けてきたが半値以下の水準は売られすぎ。8月末には持株会社に移行する計画で事業領域の拡大による増収増益が期待できる。PERは9倍台。名古屋の著名な投資家、竹田和平氏が力を注ぐ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

竹菱電機は1Qの2倍経常増益をきっかけに急続伸

 竹菱電機(7510・大2)は前場、40円高の720円と急続伸した。前週末発表の今3月期第1四半期(1Q)経常利益が前年同期比2.1倍、純利益が5.5倍の各大幅増益となったことがきっかけに割安株買いが再燃している。同社は、三菱電機系の電気機器商社で、三菱電機製品のほか大日本スクリーン、オムロン製品などが半導体・液晶製造装置関連向けに好調を持続したことが大幅増益につながった。今3月通期業績は、期初予想を据え置いたが、売り上げ650億円(前期比3.5%増)、経常利益15億5000万円(同1.0%増)、純利益8億5000万円(同6%増)と連続の過去最高純益を見込んでいる。今期に創業80周年を迎えることもあり、10月には社名を「たけびし」に変更、IR(投資家広報)活動を積極化することもあり、PER11倍台、PBR0.8倍の割安訂正余地を拡大しよう。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

ジー・トレーディングは同業他社上場を先取りしストップ高

 ジー・トレーディング(3348・JQ)の前場引け値は、2000円高の2万400円とストップ高の高値引けとなり4営業日ぶりに急反発した。ジャスダック市場の値上がり率ランキングでは、第4位に躍り出た。明8日に同社の同じ中古車販売を主力業務とするTRUCK−ONE(3047・福Q)が、福証Qボードに新規上場されれ人気化するのを先回り買いしている。TRUCK−ONEの公開価格は、8万円と今2006年12月期予想1株利益5220円に対してPER15倍台と割安で、公開株式数も1000株と資金吸収額も少額にとどまることから高人気が予想されている。同社の今2月期連結純利益も、前期比2.3倍増と伸び、PER20倍台の割安放置となっていることから、IPO(新規株式公開)人気の波及が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

ロームは朝高のあと利益確定売りに押され反落

 ローム(6963)は前場、寄り付きの140円高から160円安の9790円と売られ変わらずを挟み8営業日ぶりに反落した。寄り付きでは4日に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績の大幅増益を好感する買い物がが増勢となったが、上値が重いとなるとすかさず利益確定売り先行となり、短期筋の逃げ足の速さを裏付けている。同社の1Q業績は前年同期比6.1%増収、26.1%営業増益、3.3%経常増益、純利益は10.5%純益増益で着地した。集積回路が、薄型テレビ向けのバックライト用LSIや液晶コントローラLSIなどに順調に伸びたほか、デジタルスチルカメラ用システムドライバLSIの採用が進展、半導体素子も薄型テレビ、車載関連機器向けに好調に推移したことが要因で、製品価格下落が4―5%と比較的小幅にとどまり、販管費率が3.4ポイント改善し営業利益が拡大した。ただ、経常利益は、3月末比は円高となったため外貨建て資産に為替差損が発生し小幅増益にとどまった。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

前場場況−−朝方から模様ながめの展開

 朝方から模様ながめの展開で日経平均は小動きに推移。今週は景気等に関するイベントが控えているためだ。8日にはアメリカFOMC(連邦公開市場委員会)があり、金利政策の先行きに対する見極めをしたいとの気持ちが強い。日本では9日の機械受注、11日には4〜6月のGDP(国内総生産)の発表が控えている。4〜6月の企業々績が好調だったため、下値に対する安心感も強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

神鋼商事は1Q好調、株価は出遅れ目立つ

 神鋼商事(8075)の今3月期第14半期は好調なスタート。売上高は前年同期比3.5%増の1525億円9600万円、経常利益は同25.7%増の23億7000万円、純利益は同35.4%増の14億1200万円となった。前期に引き続いて売り上げが順調に伸びていることが大幅増益の要因。なお、通期見通しついては、当初計画を据え置いているが、保守的な予想と特別損失がないことから、通期業績の上方修正の可能性が大きい。配当についても中間配当の実施か、通期増配の可能性も十分視野に入ってこよう。株価は出遅れが目立つ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日本郵船は悪材料出尽くしの格好

 日本郵船(9101)は、2007年3月期業績予想を下方修正、2007年3月期通期の連結純利益は1000億円と従来予想を350億円下回る見通し。この発表を受け、一時大幅に売り込まれる場面もあったが、商船三井、川崎汽船の下方修正の後だけに悪材料出尽しの格好だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

きょくとうは第1四半期に10%経常増益

 きょくとう<2300>の第1四半期は売上高が21億5000万円(4%増)、経常利益が3億4200万円(10%増)となった。100円クリーニング「コインズ」などの店を展開する同社では関東と関西を中心に11店舗を新規出店。既存の36店舗のリニューアルをしたことで収益を拡大。原油価格の高騰による原材料コスト上昇が収益圧迫要因だが、クリーニング工場稼動の効率化と在庫管理の徹底で増益を確保した。2007年2月期の売上高は66億3000万円(5%増)、経常利益は4億700万円(16%増)となる予定だが今後の中小同業者からの営業権譲受により、売上高で数億円の増収修正が期待できる。同社はこれまでに関西などで同業者から店舗の営業権を譲り受けた実績を持ち、クリーニング業界では唯一の上場会社であることが強み。3ー4店のクリーニングと小規模プラントをユニットとすることで大型工場よりも固定費を削減。100円ショップの価格戦略を導入することで取り扱い件数を増やして1店舗当たりの売り上げを倍増させた。中小事業者が多数を占める業界において、同社が再編の台風の目となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日東紡はグラスファイバーの生産拡大で上方修正、期待高まる

 日東紡<3110>は3日に2007年3月期第1四半期決算を発表、連結経常利益は前年同期比52%増の21億5700万円に達した。グラスファイバーがプリント配線基板向けを中心に好調で、9月中間業績予想を上方修正、経常利益は従来予想を13億円上回り前年同期比28.2%増の40億円となる見通しだ。通期業績予想は据え置いたが、先日にはグラスファイバーの生産拡大を発表したようにおう盛な需要が続いており、上方修正期待を高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

沖電気が本格出直り相場先取りに妙味

 沖電気工業<6703>の出直り相場先取りに妙味が大きい。同社の最大のネックは高水準に膨らんだ信用買い残。しかし、ピークの3932万株から直近では2956万株まで25%減少した。しかも、今週に入っても日証金ベースでは連日買い残減少が続いており、来週発表分ではさらに大幅減少する可能性が強い。第1四半期の業績はやや足踏み状態だったが、金融向け情報通信システムの好調などで、最終的には経常利益80億円(前期72億円)と増収確保の見込みにある。1月高値504円から7月の221円まで株価は半値以下にまで売り込まれた。そのリバウンドだけでも300円大台替わりを狙える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ポイントが7月売上げ好調

 ポイント<2685>が反発機運を強めてきた。7月までの累計で既存店売上げ高は4.6%増と、2007年2月期計画0.3%減を上回るペース。新規出店も7月までで19店舗と順調で、このままなら上方修正の期待も高まる。7月は梅雨明けが長引くなど天候不順にもかかわらず、既存店売上高は6.5%増を記録。全店売上げでも19.6%増となり、期初からの累計は18.6%増に達した。通期の売上高は前期比14.3%増の561億円を見込んでおり、これを上回るペースだ。衣料販売業者の多くが天候不順に苦しんだ7月を乗り切り、上方修正される可能性が一段と高まった。株価は1月高値1万460円から6割弱の水準にあり、出直り余地も大きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ケネディクスは今期業績大幅上方修正と増配

 ケネディクス<4321>は高値期日通過。1月高値の80万9000円から、7月には38万7000円まで大きく売られた。しかも、3日にはゴールデンクロスを入れているほか、新興市場に底入れムードが高まってきたことも人気的にプラス。売買単位は1株ということで個人投資家向けだ。同社は、米国ケネディ・ウィルソン社の日本法人で、機関投資家向けに不動産サービス事業を展開。新規事業ではJーREIT市場への参入、企業年金など顧客向けファンドの組成に注力。今12月期業績は当初計画を上方修正し、売上高は前期比57.6%増の220億円、経常利益は同64%増の133億円。配当は1250円増の年2500円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2006年08月04日

大引けの日経平均株価は28円高の154997円と続伸

 大引けの日経平均株価は28円高の15499円18銭と3日続伸になった。TOPIXは2.17ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6日続伸になっている。好調な1Qを発表した日東紡<3110>古河機械金属<5715>などが急動意し上昇したほか、TOB、業界再編が進むと見られる紙・パルプでは北越製紙<3865>が新値追い、三菱製紙<3864>が上昇した。また、昨日下落していた保険業、海運業などが反転に転じた。
 東証1部市場値上がり786銘柄、値下がり745銘柄、変わらず162銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>古河機械金属<5715>三菱製紙<3864>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ユニチカ<3103>日清オイリオグループ<2602>住友電気工業<5802>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>、日東紡<3110>、トーヨーコーケン<6352>。
 新高値銘柄は、日本水産<1332>、バリューコマース<2491>、東京建物不動産販売<3225>、北越製紙<3865>、アイ・エックス・アイ<4313>、大日本住友製薬<4506>、東和薬品<4553>、エイジス<4659>、日医工<4541>、日本ピラー工業<6490>、日本デジタル研究所<6935>、島津製作所<7701>、メディキット<7749>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

古河機金は1Q好調・上方修正見通しを好感して急動意

 古河機械金属<5715>は、20円高の248円と急動意、前日と変わらずを挟んで2日続伸となっている。本日の第1四半期決算の発表を好感して買われている。売上高は前年同期比29.9%増の494億2000万円、経常利益は同2.72倍の53億3000万円、純利益は同4.27倍の32億8400万円となった。また通期の業績予想を上方修正もあわせて発表している。経常利益は前回予想を43億円上回る125億円(前期比14%増)、当期純利益は同28億円上回る75億円見通しに修正した。銅市況の高騰が寄与した模様だ。低位株物色の流れから280〜300円処までの戻りを試す展開も予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

三井製糖は1Q好調、高値期日到来で有力筋巻き返しか

 三井製糖<2109>は、24円高の438円と急上昇し、騰勢を強めている。前日の第1四半期決算発表を好感して買われている。売上高は前年同期比7.3%増の198億5300万円、経常利益は同55%増の14億5600万円、純利益は67.2%増の11億2100万円となった。エタノール関連として物色された2月6日高値682円の期日到来となっており、有力筋の巻き返しの動きも見られるようだ。500円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は1Q好調・上方修正見通しを受け反発

 ミツミ電機<6767>は、72円高の1424円まであって46円高の1398円と2日ぶりに反発している。前日の第1四半期決算、中間・通期業績予想の上方修正の発表を好感した買いが入っている。1Q売上高は前年同期比4.2%増の561億3700万円、経常利益は同3.65倍の12億5000万円、純利益は黒字転換の7億6300万円となった。中間期経常利益は前回予想を11億円上回る32億円、純利益は同6億円上回る36億円、通期の経常利益は同14億円上回る77億円(前期比44.4%増)、当期純利益は同6億円上回る36億円の見通しに修正した。電源カメラ、カメラモジュールなどが好調、不採算機種の生産中止や原価軽減が奏功した模様。1450円処の半値戻し水準を抜いてくれば、4月24日高値1667円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は36円高の15507円と続伸

 前引けの日経平均株価は36円高の15507円15銭と3日続伸となっている。TOPIXは3.97ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6日続伸となっている。好調な1Qを発表した日東紡<3110>が上昇したほか、業界再編が予想される紙・パルプでは北越製紙<3865>三菱製紙<3864>などが上昇。昨日下落していた保険業、海運業などが反転している。 
 東証1部市場値上がり759銘柄、値下がり743銘柄、変わらず183銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>三菱製紙<3864>ミツミ電機<6767>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本電信電話<9432>日本製紙グループ本社<3893>資生堂<4911>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>日東紡<3110>参天製薬<4536>。 
 新高値銘柄は、日本水産<1332>バリューコマース<2491>東京建物不動産販売<3225>北越製紙<3865>アイ・エックス・アイ<4313>東和薬品<4553>エイジス<4659>日医工<4541>日本ピラー工業<6490>日本デジタル研究所<6935>島津製作所<7701>メディキット<7749>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

東京インキは1Q好調・低PBR・再開発思惑を背景に急動意

 東京インキ<4635>は、31円高の363円で急動意となっている。本日発表の第1四半期決算の発表を受けて買われている。売上高は前年同期比6.2%増の148億6700万円、経常利益は同40.9%増の2億8200万円、純利益は同2.16倍の1億7100万円となった。PBRが0.4倍で低PBRであること加えて、本社がさいたま市に移転が決まっていることから、再開発に関する思惑もあり面白い展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース