[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)ヤクルトが新高値更新、エルブラットを引き続き材料視
記事一覧 (06/26)マブチモーターは中間配当人気で再び上昇傾向 
記事一覧 (06/26)コマツ、外資系証券が発表したロシア訪問リポートも好感 
記事一覧 (06/23)ネクシィーズ、子会社増資を好感
記事一覧 (06/23)ケミプロ化成、有機ELの開発報道で一時ストップ高まで買われる
記事一覧 (06/23)日本製鋼所、日立の原発受注で恩恵
記事一覧 (06/23)エン・ジャパン、外資系証券が投資判断を新規「BUY2」で続伸
記事一覧 (06/23)昭和電工、業績予想上方修正と設備増強の発表を好感
記事一覧 (06/23)旭ダイヤモンド工業が自動車向けに需要おう盛
記事一覧 (06/23)新興電気工業は今期業績は増額含み
記事一覧 (06/23)藤田観光、6月中間経常益の上方修正発表を好感
記事一覧 (06/23)キョーリンは後発医薬品強化、子会社に研究施設を新設で2日続伸
記事一覧 (06/23)長谷川香料は失望売り一巡で戻し傾向
記事一覧 (06/22)テンプスタッフ、外資系・国内準大手証券が注目
記事一覧 (06/22)新興プラン、上方修正観測を背景に続伸
記事一覧 (06/22)キョウデン、長崎屋の会社更生手続き前倒しを引き続き好感
記事一覧 (06/22)三洋電機、太陽電池事業の強化策を発表を好感
記事一覧 (06/22)明電舎が海外倍増へ攻勢、400円台回復
記事一覧 (06/22)コマツが225採用銘柄の値上がり率上位に
記事一覧 (06/22)日新電機、外資系証券が強気見通しで2日続伸
2006年06月26日

ヤクルトが新高値更新、エルブラットを引き続き材料視

 ヤクルト本社<2267>が5月18日高値3070円を更新して、3100円台に入っている。05年4月6日に発売した進行・再発の大腸がん治療薬「オキサリプラチン(商品名:エルプラット)」は、06年3月末時点の投与患者は約1万人となり、同剤の売上高は91億11百万円となった模様。国内準大手証券は16日付けのレポートで、今期の医薬品事業は前期比減収の見込みだが、08/3期、09/3期は「エルプラット」の伸びにより、「カンプト」の特許切れによる減収を補い、増収と予想。医薬品の次に利益率のよい海外乳製品事業の拡大も続くと予想され、レーティングは「1」を継続している。信用売残1220千株・買残105千株で売り長となっており、買戻しを誘う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

マブチモーターは中間配当人気で再び上昇傾向 

 マブチモーター<6592>のきょうの始値は6740円と、前営業日始値6840円からギャップダウンではじまったが、寄り付きすぐに6800円台に戻している。先月半ばに2006年12月通期決算見通しを上方修正した。理由として、DVDビデオ用モーターの想定外の伸張、円安の影響、操業度上昇による固定費減少などを挙げている。それを材料に7180円の年初来高値をつけたが、その後下げ、最近は再び出直りで上昇傾向にある。6月中間配当を46円としており、配当取りが材料になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

コマツ、外資系証券が発表したロシア訪問リポートも好感 

 コマツ<63贈1>が2215+4贈から始まり、3日続伸となっている。米株高に加え、外資系証券が21日付で発表したロシア訪問リポートも材料視。「ロシアは港湾設備や道路網などロジスティクス不足が問題になっており、(その改善のため)インフラ投資が進んでいる」と指摘。コマツや日立建機<63贈5>など建機株にはポジティブとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2006年06月23日

ネクシィーズ、子会社増資を好感

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>が9490+970まで買われている。昨日、同社の全額出資子会社であるネクシィーズBB(東京・渋谷)が、SBIホールディングス子会社の組成するファンドなど3法人を引受先に40億円の第三者割当増資を実施すると発表したことを好感。調達した資金は、設備投資とネット関連サービスの充実化を図る運転資金に充てる。ネクシィーズの出資比率は約62%に下がる。ネクシィーズはネクシィーズBBの増資割当先3法人に対し、販売促進支援サービス子会社、イデアキューブ(同)の株式約12%を約6億円で売却するという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ケミプロ化成、有機ELの開発報道で一時ストップ高まで買われる

 ケミプロ化成<4960>が寄付ストップ高の350円まで買われている。山形大学の城戸教授が松下電工<6991>、ケミプロ化成などと共同で、蛍光灯並みの明るさを持った有機ELを開発したとの23日付けの日本経済新聞の報道を手掛かり材料視。変換効率が従来の約2倍で、世界最小の消費電力で白色を発光するという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

日本製鋼所、日立の原発受注で恩恵

 日本製鋼所<5631>が225採用銘柄値上がり率上位に入っている。米GEと組み、米テキサス州で原子力発電所を建設する。総事業費は52億ドル(約6000億円)。2009年に着工し、2014年の稼働を目指すとの23日付けの日本経済新聞で報道があった。日本製鋼所は原子力発電用一次系部材では世界シェア80%を占めていることから、同社にも受注の期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

エン・ジャパン、外資系証券が投資判断を新規「BUY2」で続伸

 エン・ジャパン<4849>が58万円+1万5000円と3日続伸となっている。21日付けで、外資系証券が投資判断を新規「BUY2」、目標株価74万円としていることを引き続き好感。[en]社会人の転職情報、[en]学生の就職情報への需要増などにより、引き続き高い増収基調が維持されるとの見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

昭和電工、業績予想上方修正と設備増強の発表を好感

 昭和電工<4004>が480円台に上昇している。昨日発表の今6月中間期の連結経常利益が従来予想を70億円上回る265億円程度(前年同期比13%増)になると発表したことを好感。ハードディスク(HD)基板の生産能力を世界で15%、月間200万枚分引き上げることも発表。80億円を国内外で投じ年内に体制を整える。HD基板の外販では世界最大手で、5月には120億円の投資で月産能力を約3割高めたばかり。デジタル家電向けの需要拡大が想定以上として追加増産に踏み切るという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

旭ダイヤモンド工業が自動車向けに需要おう盛

 旭ダイヤモンド工業<6140>は加工工具が自動車部品におう盛な需要が続いている上、半導体、電子部品向けに好調で、業績は拡大基調。PERは18倍前後と割安感も強めてきた。DPF(ディーゼルエンジン用排気ガス浄化装置)や平面ディスプレー用ガラス基板などに使われるダイヤモンド工具やCBN(立方晶窒化)工具をけん引役におう盛な需要が続き、2007年3月期の連結営業利益は前期比19%増の63億円となる見通し。今期には国内主力工場の生産能力を増強するほか、欧州、東南アジアなどでも生産拠点の整備に乗り出し、中長期的な展開力を高めていく方針。中期計画では2009年3月期には売上高500億円(前期実績361億円)を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

新興電気工業は今期業績は増額含み

 新光電気工業<6967>は3月高値3650円から1000円幅の下落で底入れ。半値戻しを達成し新値抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比5%増の297億円と最高益更新の見通しだが増額修正含み。携帯音楽プレーヤー、薄型テレビなどのデジタル家電製品の市場拡大を背景にICパッケージの好調続き収益をけん引する。主力のフリップチップタイプパッケージはパソコン向けのMPU(超小型演算処理装置)向けに需要が急増しているほかゲーム用MPU向けも好調に推移している。主力生産拠点である若穂工場を増強しており収益は拡大の見込み。現金・同等物は5000億円に達しており現水準は割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

藤田観光、6月中間経常益の上方修正発表を好感

 藤田観光<9722>が815+13で寄付き、830円台に上昇している。同社は昨日、今6月中間期の連結経常利益が従来予想を5億円上回る10億5000万円(前年同期比3.6倍)になる見通しだと発表した。ホテル事業の好調に加え、保有株式からの受取配当金が増えたためとしている。売上高は336億円と2%増え、最終損益は24億円の黒字(前年同期は90億円の赤字)の模様。06年12月通期は連結売上高が707億円と前期比3%増え、最終損益は45億円の黒字(前期は76億円の赤字)になる見通しという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

キョーリンは後発医薬品強化、子会社に研究施設を新設で2日続伸

 キョーリン<4569>が1244+1で寄り付き、2日続伸で確りした動きになっている。昨日、傘下の後発医薬品子会社の東洋ファルマー(金沢市)に研究施設の新設を中心とする設備投資を行うと発表したことを好感しているようだ。東洋ファルマーの井波工場(富山県南砺市)内に薬剤の溶出試験や品質保証などを行う研究棟(地上4階)を建て、後発医薬品事業を強化する。投資額は約11億円。7月着工し、07年3月の完成を目指す。このため東洋ファルマーは8月初旬、杏林製薬(東京都千代田区)を引受先とする同額の第三者割当増資を実施するという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

長谷川香料は失望売り一巡で戻し傾向

 長谷川香料<4958>のきょうの始値は1659円と、きのうの終値1654円から少し上げて始まっている。5月19日に2006年3月中間決算が前年同期比減収減益で、2006年9月通期見通しも前年比減収減益、加えて当初予想から下方修正することになった。そのため、1800円台から続落していたが、先週6月14日に直近安値1575円をつけたのが当面の底だったようで、ここ数日は戻してきている。失望売りが一巡したと見られる。 
 同社は食品向けを柱に、化粧品やシャンプーなど用の香料の製造販売を行なっている。海外展開も進めており、中長期では安定的な業績が見込まれている。PERは約18倍と標準的だが、配当利回りは約1.5%と悪くない。少し気が早いが、9月の配当取りに向けて押し目の今のうちに仕込んでおくのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2006年06月22日

テンプスタッフ、外資系・国内準大手証券が注目

 テンプスタッフ<2476>が後場18万2000円+7000円から始まる。21日付けで外資系証券が人材サービスのカバーを開始し、投資判断を「Buy2」目標株価24万9000円としたことに加え、国内準大手証券もPERの面で割安として注目していることを好感。3月20日高値20万1000円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

新興プラン、上方修正観測を背景に続伸

 新興プランテック<6379>が前場848+23まで上昇、前引け839+14となっている。小幅ながら3日続伸の動き。主要顧客である石油・石化業界の業績回復を受け主力のメンテナンス工事が順調なことから、今3月期の連結経常利益は会社側計画(35億円)を上回る前期比横ばいの38億円程度に上方修正される公算大(中堅証券)という。6月19日の849円を抜けるかが注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

キョウデン、長崎屋の会社更生手続き前倒しを引き続き好感

 キョウデン<6881>が545+50で2日続伸となっている。同社が昨日、2007年3月期の連結純利益が前期比2.2倍の19億円になる見通しを発表したことを好感。従来予想は9億円。子会社の長崎屋が会社更生手続きを前倒しで終える見込みとなり、142億円の債務を早期弁済によって108億円に減額したことで債務免除益が34億円発生するという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

三洋電機、太陽電池事業の強化策を発表を好感

 三洋電機<6764>が253+13まで上昇している。同社が昨日、太陽電池事業の強化策を発表したことを好感しているようだ。来年度からの4年間で同事業に400億円以上を投資、国内外での生産体制を増強し、2010年度に、セルの年間生産能力を600メガ(1メガは100万)ワットと、今年度計画の約3・8倍に大幅に増やすという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

明電舎が海外倍増へ攻勢、400円台回復

 明電舎<6508>が404+21まで上昇している。同社は、変電設備などの海外事業を強化するため、成長市場のインド、ベトナムに現地販売法人を設立する方針と一部報道されている。2008年度の海外売上高を05年度の202億円から420億円に、連結売上高全体に占める割合を11%から20%へと2倍に引き上げる計画を立てており、海外事業を中長期的に拡大するには成長市場の開拓が不可欠と判断。拠点を設け、拡販攻勢をかけるという。また、国内大手証券がキャパシタ関連銘柄として注目もしているようだ。(バイオマス関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

コマツが225採用銘柄の値上がり率上位に

 コマツ<6301>が2115+122まで上昇して、225採用銘柄の値上がり率上位になっている。20日の米株式市場で、エンジンの売上高好調が伝えられた建機大手のキャタピラーが、上昇したことを手掛かり材料にしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

日新電機、外資系証券が強気見通しで2日続伸

 日新電機<6641>が536+10で2日続伸となっている。同社は電力機器事業の堅調な回復、イオン注入装置の需要回復で07年度利益は大幅増の見通しで、外資系証券が今期EPS26.9円、来期49.5円を予想、「オーバーウエイト」継続、1,000円目標としている。信用売残635千株・買残675千株で取組妙味も指摘されているようだ。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース