[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/22)FDKが「物理乱数」生成するIC関連事業を強化発表で動意
記事一覧 (06/22)日本カーリットは薄型TV向けに需要拡大
記事一覧 (06/22)芝浦電子、今期増益の割安銘柄が物色される
記事一覧 (06/22)日本セラミックが今期業績は回復へ
記事一覧 (06/22)キョーリンは1200円台前半で下げ止まりの様相
記事一覧 (06/22)ニッポ電機は好業績を背景に7連騰
記事一覧 (06/21)誠建設工業は記念配当実施を好感
記事一覧 (06/21)ヤマハ発動機は東南ア中心に二輪車好調
記事一覧 (06/21)20日ヘラクレス上場のモジュレが乱高下
記事一覧 (06/21)黒崎播磨、ナノテクを活用した鉄鋼用耐火物を開発報道に動意
記事一覧 (06/21)新日鉱HD、傘下のジャパンエナジーと新日石の業務提携発表を好感
記事一覧 (06/21)ソフトフロントがSIP/VoIP製品開発向け包括的ソリューションを提供
記事一覧 (06/21)トランスジェニック、がん診断薬を開発報道でストップ高
記事一覧 (06/21)日揮、バイオエタノールの製造・販売に乗り出すことを材料視
記事一覧 (06/21)豊和工業は前期に1期倒しで復配
記事一覧 (06/21)ワイエイシイが6月1日高値を更新 
記事一覧 (06/21)BMLは遺伝子検査診断薬申請を好感し新値追い
記事一覧 (06/20)本日東証マに上場のアドウェイズに立花証券が誤発注
記事一覧 (06/20)藤森工業は回路基板材の需要急増
記事一覧 (06/20)シーケーディーは最高益更新続く
2006年06月22日

FDKが「物理乱数」生成するIC関連事業を強化発表で動意

 FDK(6955)が200円台に上昇している。同社は高品位の乱数「物理乱数」を生成するICの関連事業を強化するとの一部報道を材料視。同社ではすでに同ICは開発しているものの、ユーザーが同ICを利用するためのソリューションやモジュール、アプリケーションが不足していため、高速で大量に乱数を生成できるモジュールの開発など応用製品の商品化や、IC自体の高性能化を進める。06年度に1億円程度を見込む同事業の売上高を2010年度をめどに40億―50億円への大幅増額を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

日本カーリットは薄型TV向けに需要拡大

 日本カーリット<4271>は押し目買いへ。薄型テレビの市場拡大を受けてPDP用光機能材料や、液晶ディスプレー用イオン導電材用料といった電子材料事業をけん引役に業績は成長性を高めている。特にリモコンの誤作動防止に使われるPDP向け近赤外線吸収色素は国内シェア7割と高く、PDP市場拡大の恩恵を享受。今2007年3月期の連結純利益は前期比19.2%増の10億円が見込まれ、予想1株利益は50円。PERは17倍程度にとどまり割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

芝浦電子、今期増益の割安銘柄が物色される

 芝浦電子<6957>が5月25日高値1995円を更新して、2000円台乗せとなっている。今期経常利益は前期比4.7%増の1,900百万円、1株利益は154.3円を会社側は計画している。小幅の増収・増益見通しであるが、今期予想1株利益に対して、PERでは約13倍と割安感がある。チャート的には94年の上場来高値3500円も視野に入るのでは。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日本セラミックが今期業績は回復へ

日本セラミック<6929>は4月高値1754円から30%近くの調整を経て底入れ。2006年12月期連結経常利益は前期比8%増の27億円の見通しで、業績も回復基調だ。主力製品である赤外線センサー、超音波センサーが自動車、家電業界向けに販売拡大し収益をけん引する。世界シェア3割を占める自動車内の空気循環装置向けガスセンサーでは、新開発の超小型ガスセンサーの成長が期待される。ハイブリッド車向けの電流センサーに参入も好材料。押し目買い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

キョーリンは1200円台前半で下げ止まりの様相

 キョーリン<4569>はきょう始値1211円から、寄り付きは1230円と上昇傾向にある。今朝の日経産業新聞で「後発薬の品目を200に半減。事業を再構築」と報道されたことが材料になっているもよう。
 同社は医薬品の杏林製薬、ジェネリック(後発医薬品)の東洋ファルマーなどの持ち株会社として発足し、今年3月に上場した。当初の1500円の高値から、以降、下落傾向が続いていたが、ここ数日は1200円前後で推移し、下げ止まりの様子を見せている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ニッポ電機は好業績を背景に7連騰

ニッポ電機のホームページ ニッポ電気<6657>は1570+10で寄り付いて、新値追いの展開が続いている。5月30日発表の今期業績について会社側は、経常利益は812百万円(前期32.4%増)、1株利益77.65円を計画している。また、新四季報では会社計画を上回る経常利益850百万円、1株利益80.5円、来期同92.3円を予想している。PERの面割安感が指摘されるとともに、上値にしこりのないことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2006年06月21日

誠建設工業は記念配当実施を好感

 誠建設工業<8995>が前場207千円+28千円まで買われ、前引けは188千円+9千円。昨日、同社は2006年9月中間期に大証第2部上場を記念し1000円の記念配当を実施、年間配当は3500円(2006年3月期は普通配当のみ2500円)とすることを発表。これを好感した動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は東南ア中心に二輪車好調

ヤマハ発動機<7272>が続伸。好調な二輪車販売をテコに業容拡大が続き、今06年12月期予想1株利益は227.4円。PERは12倍程度と割安。東南アジアを中心に二輪車販売が好調を続け、1ー3月期のアジア地区での販売台数は前年同月比40%増と絶好調。需要拡大に対応するため生産拠点を置くインドネシアの生産能力を2年後には現在の2倍に引き上げる計画だ。また昨年暮れには高成長が続くインドに販売会社を設立、初年度の今期には売上高約250億円をめざす。今期も11.3%営業増益が予想され、好業績、割安銘柄として見直したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

20日ヘラクレス上場のモジュレが乱高下

 モジュレ<3043>が昨日公募・売り出し(公開)価格の約2倍になる26万1000円の初値を付けた後、制限値幅の上限(ストップ高)である初値比4万円高の30万1000円まで上昇した。本日もストップ高の35万1000円まで買われた。その後、一転してストップ安まで売られ、乱高下の動きになっている。モジュレは資金調達額が約4億円と少なく、値動きの良さだけで人気化したようで、目先資金の動きもかなり早まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

黒崎播磨、ナノテクを活用した鉄鋼用耐火物を開発報道に動意

 黒崎播磨<5352>が455+19までつけている。同社はナノテクノロジーを活用し、高い耐熱性と断熱性を兼ね備えた鉄鋼用耐火物を開発したと日経産業新聞の報道を材料視。炭素粒子を三次元的にからみ合わせて耐熱性を既存製品の一・五―二倍に引き上げるとともに、炭素含有量を半分から十分の一程度に減らして断熱性を高め、溶鋼を冷めにくくした。製鉄炉内に装着すればエネルギー効率を大幅に改善できるとし、年内の製品化を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

新日鉱HD、傘下のジャパンエナジーと新日石の業務提携発表を好感

 新日鉱ホールディングス<5016>が950円台に反発している。新日本石油<5001>と新日鉱ホールディングスの石油事業会社ジャパンエナジーは昨日、隣接する製油所の一体操業や輸送機関の共同利用など広範囲の分野で業務提携すると発表したことを好感。岡山県の水島製油所を一体操業し、2015年をメドに両社で300億円程度の収益改善効果を見込む。業務提携の期間は10年とし、自動延長条項が付いているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ソフトフロントがSIP/VoIP製品開発向け包括的ソリューションを提供

 ソフトフロント<2321>が144千円+20千円でストップ高している。ソフトフロント、フリースケール、ウインドリバーが共同でSIP/VoIP製品開発向けLinux開発環境と最終製品開発までの包括的なソリューションを提供すると、昨日発表したことを手掛かり材料に買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

トランスジェニック、がん診断薬を開発報道でストップ高

 トランスジェニック<2342>がストップ高の85+30となっている。がん診断薬の開発を始めるとの日本経済新聞朝刊の報道を材料視。尿を使ってがん細胞を検査するため、血液などを使う従来手法より人体への負担が軽いという。既に診断薬メーカーと共同研究を始めており、3―4年内の製品化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

日揮、バイオエタノールの製造・販売に乗り出すことを材料視

 日揮<1963>が1860+27で寄り付いて、確りした動きになっている。19日、米ベンチャーと組み、2009年にも米国で廃木材を使った自動車燃料用バイオエタノールの製造・販売に乗り出すと発表したことを材料視。サトウキビやトウモロコシを使わず、廃棄物となる木材を使ってコストを削減するという。(バイオマス関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

豊和工業は前期に1期倒しで復配

 豊和工業<6203>が防衛関連の出遅れとして夜放れ。前場だけの出来高も1000万株弱に急増。一方、600万株からの買い残がまったく減少せず、有力筋が162円まで急落した中で持ちこたえてきたことから思惑人気も台頭。北朝鮮から「テポドン2号」の発射準備の兆候を受け、防衛関連株物色の一環として、ネット投資家などの短期値幅取り狙いの動きもあるようだ。陸上自衛隊向け小銃や迫撃砲、米国向けライフル銃などを手がけているが、今期売上高に占める割合は11%程度。むしろ自動車向け工作機械に転換し、前3月期に1期前倒しで復配した点を高評価すべき。(防衛関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ワイエイシイが6月1日高値を更新 

 ワイエイシイ<6298>6月1日高値3310円を更新している。昨日、同社が、大型液晶パネル用ガラス基板のエッチング装置を開発したと発表。これを好感した動きになっているようだ。。世界の家電メーカーが、薄型テレビで「50型」前後の超大画面パネルの量産を始めるのに対応するという。足元の業績は、新四季報によれば、大幅な増収・増益・増配見通しで、今期1株利益174.7円、来期同218.3円に膨らむとみている。外国人投資家・投資信託の持ち株比率も上昇しており、今後も注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

BMLは遺伝子検査診断薬申請を好感し新値追い

 ビー・エム・エル<4694>が2430+40で寄り付いて新値追いとなっている。16日に同社は、結核治療薬の投与で副作用の肝障害が発生する可能性を調べる遺伝子検査の診断薬を2007年3月期中に厚生労働省に申請する。副作用が出る場合に投与量を減らす目安も示す。承認を経て2009年の発売を目指すと発表したことを引き続き好感。患者の体質に応じて投与する薬の種類や量を選ぶ「テーラーメード医療」につながると期待しているという。月足では3500円処まで節目もなく、意外高もありそうだ。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース
2006年06月20日

本日東証マに上場のアドウェイズに立花証券が誤発注

 立花証券が東京証券取引所マザーズ新規上場アドウエイズ(2489)株にかかる委託注文の取次ぎについて発表。「本日9時10分、委託者から2,600株の某社株指値1,670円の売却注文を受注しました。受注者が銘柄を「アドウエイズ(2489)」と誤って入力、9時10分に2,600株、1,670円の売却注文を東京証券取引所マザーズへ発注してしまいました。
その後9時11分、注文の誤りが認識され、注文の取消を行いましたが、一部が間に合わず単価1,470,000円906株、1,460,000円2株、1,450,000円6株、1,430,000円568株、合計1,482株の売却が確定しました。
本約定が当該株式の価格に影響を与えた可能性があると考えられることから、ここに公表いたします。
関係者の皆様にご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げますとともに、今後社内において再発防止策の徹底を図る所存です。」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

藤森工業は回路基板材の需要急増

 藤森工業<7917>が大幅続伸。三菱UFJ証券が投資評価を「2」(やや強気)から「1」(強気)に引き上げ、目標価格を2400円に設定。液晶表示装置(LCD)用保護フィルムや回路基板材料をけん引役に成長性が高まり、割安感が強まったと見ている。同社は医薬品や食品などに使われる樹脂包装材の大手で、近年ではLCDの偏光板用保護フィルムなど回路基板材料の需要が急増し、収益拡大をけん引している。ここ数年はLCD用保護フィルムや回路基板材料の需要拡大に対応する為、生産設備の増強を積極的に推進しており、先行投資負担増から2期連続経常減益となったが、こうした負担も2007年3月期からは一巡。今期の経常利益は前期比29.3%増の23億5000万となる見通し。また生産能力の増強に着手した半導体層間絶縁フィルムや三菱製紙などと共同開発したプラズマテレビ用光化学フィルターなども、中期的な成長を押し上げよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

シーケーディーは最高益更新続く

 CKD<6407>は押し目買い。4月高値の2085円から5月に1499円まで突っ込んだあと、再度、2000円相場を奪回。しかし、全般の急落相場は抗し切れず、6月4日に1510円のダメ押しを入れた。信用倍率は3.17倍とまずまず。PER17倍台、PBR2倍台からみても割安。全般の環境の落ち着きとともに好業績株全般に見直し人気が台頭すれば、同社株も2000円台回復から高値更新を目指す相場が展開されよう。ここへきて、液晶テレビ用のバックライト製造装置が急成長している。CCFLという冷陰極蛍光管がバックライトとして使用されているが、大型テレビ用では独占。国内はもちろん、中国、台湾からの受注急増。このため、前3月期業績は期初計画を上回る最高益更新。今3月期も大幅増収増益の見通し。EPSは前期82.1円に大幅増大、今期94.3円に増大予想。なお、平成20年3月期の経常100億円目標は前倒しの公算大。連続増配も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース