[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/21)アニコムHDが上場来の高値、11月の新規契約数17%増加など好感
記事一覧 (12/21)ヒマラヤはRIZAPへの子会社譲渡が材料視されストップ高の後も商盛
記事一覧 (12/20)【銘柄フラッシュ】ヴィスコ・テクノなど急伸し上場1週間目のカチタスも高値を更新
記事一覧 (12/20)G−FACTORYが急反騰、廉価うなぎ料理店「名代宇奈とと」積極展開など材料視
記事一覧 (12/20)CYBERDYNEが大幅続伸、米国での製品承認に続き大手証券の目標株価も好感
記事一覧 (12/20)ソリトンシステムズが急伸、12月末TOPIX算出対象になり1部上場記念配も意識
記事一覧 (12/20)日経平均は33円安で始まりNYダウ反落や米減税法案可決後を考慮
記事一覧 (12/19)【銘柄フラッシュ】グローバルダイニングが大引け間際に急伸し愛眼は需給の引き締まりが言われて再騰
記事一覧 (12/19)ファステップスは仮想通貨マイニングに期待強くストップ高のあと大活況
記事一覧 (12/19)白洋舎は12月期末の配当・優待も意識され2006年以来の高値圏で一段と強含む
記事一覧 (12/19)理経はドローンを活用した超高層ビル街での災害対策実験が注目され底堅い
記事一覧 (12/19)CYBERDYNEが上値を追う、米国でのロボットスーツ市販承認など好感
記事一覧 (12/19)子パンダ「シャンシャン」関連銘柄は軟調で「材料出尽し」心理の見方
記事一覧 (12/19)popinfoの利用ユーザー数は増加基調で7500万を突破
記事一覧 (12/19)チノーが3年ぶりの高値、EV関連の好業績株でトヨタの方針を好感
記事一覧 (12/19)日経平均は59円高で始まりNYダウ、S&P500などの連日最高値を好感
記事一覧 (12/19)竹本容器は前倒しで岡山事務所内に新たな生産棟の増設を決定
記事一覧 (12/19)サンウッドは渋谷区恵比寿南3丁目の事業用地を取得
記事一覧 (12/18)【銘柄フラッシュ】岡谷電機が一時37%高まで急伸し三光合成は11月締めの四半期業績が好調との推測で急伸
記事一覧 (12/18)パシフィックネットが後場一段高、今期業績のV字回復予想が出て注目し直す
2017年12月21日

アニコムHDが上場来の高値、11月の新規契約数17%増加など好感

■最高値圏のため上値を追いやすいとの見方も

 アニコム ホールディングス<8715>(東1)は21日の後場、13時を過ぎて3610円(60円高)前後で推移し、5日続伸基調となって上場来の高値を更新している。12月15日に発表した11月の月次動向の新規契約件数が前年同期比17%増加するなど好調で、最高値圏のため上値を追いやすいとの見方もあり、注目が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ヒマラヤはRIZAPへの子会社譲渡が材料視されストップ高の後も商盛

■全株式を「1円」で譲渡し新業態などに経営資源を集中と発表

 ヒマラヤ<7514>(東1)は21日、急伸して始まり、取引開始後に一時ストップ高の1414円(300円高)まで上げた。20日の取引終了後、100%連結子会社ビーアンドディーの株式をRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)の子会社RIZAPに譲渡すると発表し、材料視されている。

 ストップ高に達した後は1300円(186円高)前後で売買交錯となっている。発表によると、譲渡株式数は所有権割合100%に当る全株式37万8800株、譲渡価額は1円。譲渡実行日は平成29年12月28日(予定)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース
2017年12月20日

【銘柄フラッシュ】ヴィスコ・テクノなど急伸し上場1週間目のカチタスも高値を更新

 20日は、チタン工業<4098>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、チタンニオブ複合化合物電極とリチウムイオン2次電池に関する特許が言われて前場ストップ高の19.1%高で売買されがまま大引けまでストップだか気配が続いて11月1日以来の3000円台回復となった。堺化学工業<4078>(東1)も8.3%高、テイカ<4027>(東1)も5.4%高など酸化チタン関連株は軒並み高い。

 2位はRSTECHNOLOGIES<3445>(東1)となり、シリコンウエハーの国際需給などが材料視されてストップ高の17.5%高。

 3位は12月12日上場のカチタス<8919>(東1)となり、15日発売の季刊会社データ誌の業績予想が19年3月期まで大幅増であることなどが言われて10.6%高と高値を更新。

 川崎化成工業<4117>(東1)の9.8%高となり、業績回復傾向などが個人投資家中心の銘柄勉強会で注目されているといった見方があり再び急伸。ヱスビー食品<2805>(東2)は連続最高益基調の好業績が見直されたとされて7.0%高となり再騰高値。

 サインポスト<3996>(東マ)はレジの無人化に向けてSCSK(9719)と協議との発表などが好感されて13.9%高と出直り拡大。G−FACTORY(ジーファクトリー)<3474>(東マ)は廉価版のうなぎ料理店「名代宇奈とと」に関する相次ぐ発表などが注目されてV字型に出直り8.6%高。

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は12月13日の上場以来、毎日高値を更新してきたため勢いが違うとされて注目が強まりストップ高の23.8%高。京写<6837>(JQS)は電気自動車向け配線基板への注目再燃とされ東海東京証券の目標株価も思い出されて6.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

G−FACTORYが急反騰、廉価うなぎ料理店「名代宇奈とと」積極展開など材料視

■国際的な知名度向上を目指すほか東京都内で宅配デリバリーも開始

 G−FACTORY(ジーファクトリー)<3474>(東マ)は20日、大幅反発となり、10時を過ぎては14%高の1100円(135円高)前後で推移。12月15日につけた高値1117円に向けてV字型の急反騰となっている。廉価版のうなぎ料理店「名代宇奈とと」に関する積極展開などが注目されている。

 飲食店などの店舗型サービスを展開する企業への経営サポートと、「名代宇奈とと」を展開。直近の会社発表ニュースとしては、12月13日付で、「名代宇奈とと」の国際的な知名度向上を目指してライセンス展開を開始し、まずは香港・マカオ・中国エリアのライセンス契約を現地企業と締結したと発表。続いて15日付で「名代宇奈とと」の東京・北千住、錦糸町エリアでのデリバリーサービスを「Uber Eats」にて開始すると発表した。今12月期の連結業績見通しは売上高が17%増、純利益が19%増、1株利益53円08銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが大幅続伸、米国での製品承認に続き大手証券の目標株価も好感

■20日は野村證券が目標株価を3700円に引き上げたと伝わる

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は20日、大幅続伸し、10時にかけて18%高の2150円(325円高)まで上げて2016年8月以来の2000円台回復となった。18日付で、米FDA(米国食品医薬品局)より、ロボットスーツ「HAL」医療用下肢タイプについて医療機器としての市販承認(クリアランス)を取得したと発表。20日は、野村證券が目標株価を引き上げ、これまでの3400円を3700円に引き上げたと伝えられている。

 発表によると、このたびの承認は、理学療法系の機器分類であるPhysical Medicine Devicesだけでなく、神経系の機器分類であるNeurological Devicesの2つにまたがる唯一の医療機器としての承認となった。米国での展開が加速すると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ソリトンシステムズが急伸、12月末TOPIX算出対象になり1部上場記念配も意識

■12月期末配当は記念配2円を加え6円の見込みに

 ソリトンシステムズ<3040>(東1)は20日、急伸して始まり、取引開始後に22%高の1967円(353円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位に躍り出た。11月13日の売買から東証1部に移籍し、翌月末にTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、指数連動ファンドなどによる組み入れ需要が発生するほか、12月期末配当に1部上場記念配当を付加するため、配当を意識した買いつけも入っているようだ。

 12月期末配当について、11月中旬、1株当たり2円00銭の記念配当を実施し、普通配当4円00銭とあわせて6円00銭を予定すると発表した。業績は拡大傾向のため、年明け新春は今12月期の業績期待相場が盛り上がるとの読みもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日経平均は33円安で始まりNYダウ反落や米減税法案可決後を考慮

 20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落模様の33円07銭安(2万2834円93銭)で始まった。NYダウは反落し37.45ドル安の2万4754.75ドル。

 米国で減税法案が下院を通過し、上院でも採決される見通しとなり、目先はトランプ大統領が就任して以来の大きな株高材料のひとつが「一丁あがり」になるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2017年12月19日

【銘柄フラッシュ】グローバルダイニングが大引け間際に急伸し愛眼は需給の引き締まりが言われて再騰

 19日は、ソルクシーズ<4284>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、SBIグループの仮想通貨取引サービスシステムの構築を支援すると発表済みのため、引き続き米国で仮想通貨の先物取引が開始されたことなどが材料視されて3日連続ストップ高の25.4%高。

 2位はオープンドア<3926>(東1)の12.0%高となり、15日の株式3分割発表に続き、18日に中国最大のオンライン旅行会社との提携発表が好感されて12.0%高。

 3位は愛眼<9854>(東1)の10.5%高となり、東証が19日売買分から日々公表銘柄に指定したため、カラーコンタクトレンズ好調といった買い材料などによって動意を強めてきたところに需給の引き締まりが再認識される形になり出直りを拡大。

 グローバルダイニング<7625>(東2)は14時40分頃になってからいきなり一段高となり、特段、目新しい発表はなかったが、複数の飲食業態でリスマススペシャルメニューやスペシャルコースを開始し書き入れ時との見方があり、あっという間にストップ高の26.4%高。JESCOホールディングス<1434>(東2)はベトナムやスリランカなどでの展開拡大により今8月期の2期ぶり最高益濃厚との見方などが言われ、11時頃から再三ストップ高で売買をこなし、大引けもストップ高の17.8%高。

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は18年1月中旬に東京で開催されるクルマの自動運転・電子化・電動化など重要なテーマの最新技術に関する世界最大の展示会「第10回 オートモーティブ ワールド」に出展と発表済みでトヨタ自動車(7203)の全車種に電動タイプを取り揃える計画などが材料視されてストップ高の15.3%高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は業績拡大傾向に加え、もみ合いの煮詰まり具合が良好とチャート妙味が言われて6.9%高と出直りを拡大。

 ジェクシード<3719>(JQS)は12月決算が存外堅調かといった期待が聞かれ後場一段高の22.2%高。ガーラ<4777>(JQS)はスマホアプリ「Winwalk」の英・仏でのサービス開始が材料視されてストップ高の18.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

ファステップスは仮想通貨マイニングに期待強くストップ高のあと大活況

■技術検証の結果、収益性やスケールアップが可能との結論に

 ファステップス<2338>(東2)は19日、朝方に一時ストップ高の966円(150円高)まで上げ、後場は13時30分を過ぎて20円高前後で推移しながら売買活況。東証2部銘柄の売買代金ランキング2位となっている。18日付で、子会社である株式会社ビットワンが仮想通貨の採掘(マイニング)事業を開始すると発表し、期待が集まった。

 同社は8月30日で「子会社ビットワンにおける採掘(マイニング)技術検証に関するお知らせ」を発表。12月18日付で、「技術検証の結果、一定の収益性を確保できること及びそのスケールアップが可能であるという結論を得られたことからマイニング事業を開始することを本日開催のビットワンの取締役会にて決議した」と発表した。

 株価は7月に第1四半期決算を発表した後に動意を強め、7月下旬に2008年以来の高値990円をつけた。その後、もみ合いの下値を次第にセリ上げながら、この12月14日には989円まで再騰。この勢いがさらに強まるかどうか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

白洋舎は12月期末の配当・優待も意識され2006年以来の高値圏で一段と強含む

■今期12月期の業績見通しには上ぶれ期待も

 白洋舎<9731>(東1)は19日の後場寄り後に一段と強含み、5%高の4630円(200円高)まで上げて昨18日につけた2006年以来の高値4650円に迫っている。今期・2017年12月期の連結業績見通しに上ぶれ期待があるとされ、また、12月期末の配当と株主優待を確保する時期が迫ってきたことも買いが増加する要因になる。

 今12月期の配当予想は年間50円を予定(中間配当25円、期末配当25円、10月26日の第3四半期決算発表現在)。また、毎年12月31日及び6月30日現在の株主を対象に、保有株数に応じてクリーニング無料券、または料金3割引券を贈呈する。今年の12月期末の配当・優待を確保するための投資期限(買付期限、権利付最終日、権利確定日)は12月26日(火曜日)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

理経はドローンを活用した超高層ビル街での災害対策実験が注目され底堅い

■災害時情報の収集や滞留者らの誘導、音声による遠隔指示などを実験と発表

 技術商社の理経<8226>(東2)は19日の前場、225円(前日比変わらず)前後で推移し、全体相場が様子見に転じた中で底堅い展開となった。12月19日付で、超高層ビル街でのドローンを活用した災害時情報収集や、滞留者らを誘導する「一般参加型」実証実験への参加などを発表。大規模災害対策への取り組みが注目された。

 発表によると、同社は12月12日、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、SOMPOリスケアマネジメント株式会社、工学院大学など、東京・新宿区の新宿駅周辺防災対策協議会のメンバーで構成される「チーム・新宿」による超高層ビル街でのドローンを用いた情報収集および滞留者誘導などの実証実験第2弾に参画した。第2弾では、新たにドローンの発着場所から離れた現地本部(工学院大学)から、音声による遠隔指示が可能な通信網を構築した。ドローンの映像およびドローンに搭載したスピーカーを利用して滞留者誘導の現実性などの確認を行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが上値を追う、米国でのロボットスーツ市販承認など好感

■理学療法系・神経系にまたがる唯一の医療機器として承認

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は19日、飛び出すように上値を追い、朝方に12%高の1865円(201円高)まで上げて今年2月以来10ヵ月ぶりに1800円台を回復している。18日付で、FDA(米国食品医薬品局)より、ロボットスーツ「HAL」医療用下肢タイプについて医療機器としての市販承認(クリアランス)を取得したと発表。期待が強まった。

 発表によると、このたびの承認は、理学療法系の機器分類であるPhysical Medicine Devicesだけでなく、神経系の機器分類であるNeurological Devicesの2つにまたがる唯一の医療機器としての承認となった。米国での展開が加速すると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

子パンダ「シャンシャン」関連銘柄は軟調で「材料出尽し」心理の見方

■今日19日から公開されるが精養軒は9%安、東天紅は5%安

 19日朝の東京株式市場では、東京・上野動物園の子パンダ「シャンシャン」の人気の恩恵を受けるとの期待で人気化してきた銘柄が総じて安くなり、東天紅<8181>(東1)は9時40分にかけて5%安の2420円(140円安)前後で推移し、精養軒<9734>(JQS)は9%安の1730円(170円安)前後となっている。「シャンシャン」の一般公開がきょう19日に始まり、株式投資に特有な「期待材料の出尽し」心理が働いたようだ。

 松坂屋上野店が注目されてきたJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は0.4%安の1981円(7円安)前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

popinfoの利用ユーザー数は増加基調で7500万を突破

■地方銀行や信用金庫の公式アプリにも導入

 アイリッジ<3917>(東マ)の提供するスマートフォン向け020ソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が、2017年11月に7500万を突破した。

 同社は、スマホ向けO2Oソリューション事業を展開し、電子地域通貨などFinTechソリューションも推進している。

 「popinfo」は2009年にサービスを開始して以来、多くの企業に集客・販促向けソリューションとして利用されており、020のインフラサービスとして、020・オムニチャネル化の推進に貢献してきた。GU、ファミリーマート、東急電鉄、トリンプ、朝日新聞社などのアプリに導入されている。また、020に留まらず、三菱東京UFJ銀行をはじめ、近時では、地方銀行や信用 金庫の公式アプリに導入されるなど、アプリを通じた企業とユーザーとのコミュニケーションツールとして業種を問わず、活用されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

チノーが3年ぶりの高値、EV関連の好業績株でトヨタの方針を好感

■今期の連結営業利益は38%の増加を見込む

 チノー<6850>(東1)は19日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に6%高の1775円(102円高)をつけて2014年以来の高値に進んだ。放射温度計や熱画像計測装置などを手がけ、EV(電気自動車)用の制御機器などに関連するため、トヨタ自動車<7203>(東1)が全車種に電気自動車やハイブリッド、プラグインハイブリッドなどの電動タイプを設けると発表したことを受けて期待が強まっている。

 業績は拡大傾向が続いており、今期・2018年3月期の連結業績見通しは営業利益を前期比38%の増加、純利益を34%の増加、1株利益を58円39銭と想定。銘柄イメージは地味だが好業績株として見直す余地が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は59円高で始まりNYダウ、S&P500などの連日最高値を好感

 19日(火)朝の東京株式市場は、米国株式市場でNYダウ、S&P500、ナスダック総合指数がそろって2日連続最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は続伸基調の59円70銭高(2万2961円47銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

竹本容器は前倒しで岡山事務所内に新たな生産棟の増設を決定

■同社製品の最近の需要状況から判断

 竹本容器<4248>(東1)は、岡山事業所敷地内に新たな生産棟の増設を決定した。

 同社は、化粧品、食品、医薬品向けなどにプラスチック製等の包装容器を製造販売しており、自社で企画・設計を行い金型を自社保有するスタンダードボトルを軸として顧客が必要とする容器を必要な時に必要な数だけ提供する事業活動を展開している。

 当初は平成35年以降に第2期工事の着工を予定していたが、昨今の包装容器全般の需要状況から判断すると、生産能力の増強を早期に図る必要性が生じたことから、計画を前倒しして生産施設を増設することとなった。

 新たな生産施設は、延床面積約4940uで、プラスチック製のボトルを生産する。着工予定は、平成30年2月、完成予定は平成30年8月としている。

 5年前倒しで生産棟を増設するほどだから、同社の事業は今後も順調に推移するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース

サンウッドは渋谷区恵比寿南3丁目の事業用地を取得

■東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅徒歩2分の好立地

 サンウッド<8903>(JQS)は18日引け後、渋谷区恵比寿南3丁目の新築マンション及び店舗の事業用地の取得を発表した。

 現在はテナント退去済みの旧建物が建っているが、取り壊しの上、新規に新築マンション及び店舗の複合型施設を開発する予定。

 計画地である(仮称)恵比寿プロジェクト候補地は、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅徒歩2分の好立地であることから、良好な住環境を有していると判断し、取得した。なお現時点の計画は、物件の完成後も当分の間保有し賃貸資産とする方針だが、投資家層への一棟での売却、住宅部分及び店舗部分の区分販売など、あらゆる選択肢の中から最適な選択を模索するとしている。

 本物件の取得による今期18年3月期の業績に与える影響は、業績予想に織り込み済みである。

 ちなみに、今期18年3月期業績予想は、売上高115億84百万円(前期比71.4%増)、営業利益5億04百万円(同283.7%増)、経常利益3億50百万円(同1626.8%増)、純利益2億40百万円(同40.8%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース
2017年12月18日

【銘柄フラッシュ】岡谷電機が一時37%高まで急伸し三光合成は11月締めの四半期業績が好調との推測で急伸

 18日は、ソルクシーズ<4284>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、さきにSBIグループの仮想通貨取引サービスシステムの構築を支援すると発表済みのため、仮想通貨の先物取引が米国で開始されたことなどが材料視されて17.2%高となり、前取引日のストップ高に続き大幅続伸。

 2位はソースネクスト<4344>(東1)の15.3%高となり、15日の株式2分割発表に続き18日の朝、世界50言語以上に対応したオランダ社製の通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」について、日本国内の独占販売権に続いて、米国およびカナダでも独占販売権を取得したと発表し、V字型の急反発。

 3位は岡谷電機産業<6926>(東1)となり、電気自動車用のワイヤレス給電装置に関する技術などへの注目が再燃とされて一時ストップ高の37.0%高まで上げ、大引けも14.8%高。

 カワタ<6292>(東2)は15日発売の季刊会社データ誌に中国でのEV(電気自動車)関連事業が「大幅増」とあることなどが言われて10.5%高と急伸。三光合成<7888>(東2)は11月締めの四半期業績が好調との推測があり9.2%高と高値を更新。

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は株式3分割の発表などが好感されてストップ高の16.7%高。オンコリスバイオファーマ4588>(東マ)は「テロメライシン」のライセンス供与先の中国企業がマイルストーン達成と発表し4.9%高。

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は上場4日目で同業他社のPERが高く割負け感があるとされて2日連続ストップ高の22.7%高。アイケイ<2722>(JQS)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高の16.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

パシフィックネットが後場一段高、今期業績のV字回復予想が出て注目し直す

■IT機器のLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを本格化

 パシフィックネット<3021>(東2)は18日の後場、一段と強い値動きを見せ、13時にかけて11%高の587円(57円高)まで上げて東証2部の値上がり率5位前後に躍進した。前期・2017年5月期の業績はストック型事業の拡大に向けた積極投資などにより大幅減益だったが、15日発売の「四季報」(東洋経済新報社)が今期の見通しを大幅増益と予想し、注目し直す動きが広がっているようだ。

 企業の情報システムをワンストップで支援するLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを本格化している。IT機器の導入・セッティングからネットワーク構築、運用・保守などに加え、システム更新時のデータ消去、処分までをワンストップで提供。ストック型事業の割合を拡大する戦略を進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース