2006年06月16日

千代田化工建設が225採用銘柄値上がり率トップに

 千代田化工建設<6366>が225採用銘柄の値上がり率トップの2180+170で前引となっている。国内大手証券はじめ中堅証券の強気レポートを材料視。国内大手証券では13日付で、レーティング「1」を継続、プラント拡大による中期成長と19倍のPERは魅力的とコメントし、来期EPS143.1円、来々期同163.9円を予想している。目先リバウンド局面入れとの見方が大勢だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

三井ホームが大幅に上昇

 三井ホーム<1868>が898+98まで上昇している。外資系証券が15日付けで、投資判断を新規「オーバーウエート」でカバレッジを開始、目標株価を1030円としたことを好感。住宅着工の改善による今来期の業績拡大に注目し、今期EPS43.9円、来期同54.5円を予想しているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

システムプロが6日連騰

 システムプロ<2317>が6日連騰で、87700+4900まで買われている。国内準大手証券が15日付けで投資判断を「2+」→「1」に引き上げている。足元の好業績確認と次世代プラットフォームによる収益基盤拡大への期待から水準の切り上げが期待されるという。5月26日92900円を抜けるかがポイントになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

東芝がサムスン追撃へ増産

 東芝<6502>の700円割れは見逃せない。電源を切っても一度書き込んだデータ内容が消去されないフラッシュメモリの市場が拡大。デジタルカメラや携帯音楽プレーヤーなどデジタル機器の記憶媒体としてや、フロッピーに代わるパソコン用のデータ交換メディアとして急速な普及を遂げている。東芝は高速性に優れるNAND型フラッシュメモリの大手で、生産能力の増強により世界トップの韓国サムスンを追撃。半導体メーカーの「勝ち組」として業績も絶好調で、今2007年3月期も連結純利益は15%増益を計画。なおゴールドマン・サックスは米国半導体4社の投資判断を引き上げたが、この中にはフラッシュで協力関係にあるサンディスクも含まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

オカダアイヨンは中・長期狙い

 オカダアイヨン<6294>は中・長期狙い。薄商いながら3日続伸で、617+4となっている。新四季報で来期も増収・増益、増配の最高益更新見通し。1株利益は今期51.6円→来期59.7円に膨らむとしている。それに加えて、ゴールドマンサックス(タワー投資顧問)の保有株式も前回の56万株(90.%)→64万株(10.3%)へ増加していることも見逃せない。4月高値700円奪回も早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ニコンは今期も最高益更新へ

 ニコン<7731>は5月底値から20%強の下落で底打ち。予想PERは18倍台で買い余地が大きい。2007年3月期連結経常利益は前期比43%増の620億円と前期に続き最高益を更新する見通し。半導体・液晶製造用露光装置(ステッパー)中心の精密部門の好調が続き、同部門の営業利益は前期比40%近い増益の見込みで収益をけん引する。特に液晶パネルメーカー各社のパネル大型化を背景に、第7世代向けの液晶用ステッパーの新製品「FXー7IS」の販売が順調。第8世代向けの「FXー8IS」の出荷も開始し受注拡大の見通しだ。映像部門では得意のデジタル一眼レフカメラの成長が期待できる。信用倍率は0.94倍と需給も良好だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ニッポ電機が3日続伸

ニッポ電機のホームページ ニッポ電気<6657>が3日続伸して、15日高値1238円を更新している。新四季報の今期予想数字が、会社側の計画を上回る数字となっていることを好感。今期予想経常利益は812百万円(会社側)→850百万円(四季報)、1株利益は77.65円(同)→80.5円(同)、続く来期も四季報では増収・増益見通しで、1株利益92.3円を予想している。今年3月上場でしこりもなく、あげ足が軽くなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

協栄産業が新値追い

 協栄産業<6973>が473+18で新値追いとなっている。昨日発売の四季報の予想数字を引き続き好感。今期の売上、経常利益、最終益が前回予想の2倍超の予想数字に。今期予想1株利益が14.4円→30.4円に膨らむと予想。続く来期も増収・増益見通しで、1株利益は36.3円を予想している。04年6月高値445円を抜けており、新たな相場展開が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日野自動車は増産と地合い後押しで上げ

 日野自動車<7205>のきょうの始値は625円と、きのうの終値618円から上げて始まった。寄り付きはさらに上げ、630円台に乗せている。日経産業新聞で「タイ、米国で部品増産。トヨタトラック向け」と報道されたことが材料になったようだ。加えて、今朝の市場はきのうからの流れで上げ基調で始まっており、地合いの強さも後押ししている。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

フルキャストが5日連騰

 フルキャスト<4848>が440千円+6千円で寄り付いて5日連騰になっている。12日にエグゼアウトソーシングの子会社化を発表している。エグゼアウトソーシングは営業支援の請負、営業支援者の派遣およびIT関連製品の販売を行っている。幅広い顧客企業のリーチ力と、支援実績を積んだプロジェクトマネジメント力を連携させることで大きな相乗効果が見込めると判断したという。取得金額は10億円。前3月期期売上高2779百万円、営業利益は132百万円の実績となっている。有効求人倍率の改善を追い風に、500千円台回復が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース
2006年06月15日

シライ電子工業が続伸

 シライ電子工業<6658>が2日続伸、前引1644+54となっている。新四季報によれば、今期に引き続き来期も増収・増益見通しで、来期連結1株利益150.3円に膨らむと予想している。国内準大手証券も強気の見方を示しており、5月29日高値1860円奪回が視野に入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

ソランをはじめ、タワー銘柄が新高値更新

 ソラン<9750>1月4日高値1058円を更新してきた。新四季報によれば、今期に続き来期も増収・増益、1株利益が61.2円に膨らむ見通し。バンクオブNYが67万株(2.3%)新規に取得して大株主になっている。今日高値更新のカワタ<6292>もバンクオブNY(タワー投資顧問)が大株主となっており、堀江・村上ショックから早くも新しい動きが出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

カワタが新値追い

 カワタ<6292>が910+67まで上昇、新値追いとなっている。新四季報によれば、今期に続いて来期も大幅に増収・増益見込みで、1株利益が124.8円に膨らむと予想している。2004年4月高値1230円処を目指す動きも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

菊池プレスが新高値更新

 菊池プレス工業<5970>が5月1日高値3260円を更新して、3300円台に乗せてきた。銀行系証券が14日付けで投資判断を新規「1」(強気)、目標株価を4450円としている。本日発売の会社四季報によれば、来期は増収・増益で連結1株利益203.3円を予想。同社は今月5日に2008年までに、車体骨格部品の製造に使う金型の内製能力を現在の2倍以上に引き上げることを発表している。PERの面では、まだ割安感があり、強気姿勢で臨める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

住友重機が225採用銘柄値上がり率上位に

 住友重機械工業<6302>が979+50で225採用銘柄値上がり率上位に入っている。6月12日付けで国内大手証券が紙パルプメーカーのボイラ投資が急拡大として、メリットを受けるプラント企業としては、日本製紙グループ本社<3893>と取引関係が密接な住友重機械工業<6302>などをあげている。信用売残1883千株・買残1820千株で取組妙味、値ごろ感からリバウンド局面に入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

SUMCOが大幅高

 SUMCO<3436>が6800+550と大幅高になっている。SUMCOは14日、同業のコマツ電子金属の発行済み株式の51%をTOBで取得し買収すると発表したことを好感。買収総額は約369億円。両社を合わせたウエハーの世界シェアは3割強で首位の信越半導体とほぼ並ぶ。最先端のウエハー生産には大規模な投資が必要になっており、SUMCOは規模拡大で信越半導体を追い上げるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がエタノール車、来春投入

 トヨタ自動車<7203>が連日の新安値。13日に「環境対応技術の開発とエコカーの市場導入を強化」に関する施策を発表、2010年代の早い段階にハイブリッド車を現在の7車種から倍増させるほか、来春にもブラジルからバイオ・エタノール対応車を投入する。外国人投資家の持株比率が高く、又原油高や金利上昇による自動車販売減速懸念などから、4月高値から約1500円下落。海外市場動向では波乱の展開も続きそうだが、PERは約13倍、ここからは買い下がり。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

東洋建設が大商い

 東洋建設<1890>が121+7と商いをこなし上昇している。横須賀市長は14日の市議会全員協議会で米海軍横須賀基地への原子力空母の配備計画について、「現実を直視し、原子力空母の入港もやむを得ない」と述べ、初めて容認する方針を正式表明した。原子力空母の母港化は日本で初めて。空母の寄港には基地内の12号バース(ふ頭)のしゅんせつ工事が必要で、港湾を管理する市は工事に向けた防衛施設庁の土質調査などを承認する方針との一部報道を手掛かり材料視。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

セガトイズが反発

 セガトイズ<7842>が9日の安値1102円を底に、反発。1200円台に乗せている。4月末に発表した2006年3月期業績が前年比大幅な増収増益になったことからの、利益確定売りが一巡したもよう。買い残も減少している。セガサミーグループの『ムシキング』に続くカードゲームの新シリーズや、家庭用星空投影機『ホームスター』などが好調で、2007年3月期も増収増益を見込んでいる。きょうの寄り付きは日経平均が前日終値比100円以上、上げて始まった。市場の地合いが好転すれば、同社株も見直し買いでさらに持ち直そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

クラレは来期も増収増益に

 クラレ<3405>は週足での上昇第二波動からの半値押しの水準は買い好機。2007年3月期連結経常利益は前期比13%増の370億円と最高益更新の見通し。世界シェア8割以上を占める光学用ポバールフィルムが絶好調。ポバールフィルムは液晶パネルの偏光板の材料で液晶パネルの増産と大型化を背景に当面、世界の需要は年率で3ー4割伸びる予想。値上げも浸透し同社の収益を押し上げる。人工皮革「クラリーノ」はカバンや研磨剤など工業向けに用途拡大しフル生産が続いている。来期も増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース