[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/07)東芝は社債発行で米ウ社の買収資金借り換えを好感
記事一覧 (11/07)ワールドインテックは3Q好決算と増配で気配値切り上げ
記事一覧 (11/07)FDKは業績変貌への期待大
記事一覧 (11/06)短期注目銘柄 武藤工業は増額修正期待・低PBR銘柄として注目
記事一覧 (11/06)大引けの日経平均株価は14円高の16364円と小反発
記事一覧 (11/06)日本ゼオンは国内大手証券も投資判断引き上げ、EPS84円に膨らむ
記事一覧 (11/06)カシオ計算機は再増額期待高まり上場来高値更新
記事一覧 (11/06)日本精工は低PER・好取組、上場来高値も視野に
記事一覧 (11/06)新日本製鐵が堅調に推移、新日鉄系銘柄も高い
記事一覧 (11/06)ミクシィが200万円割れまで売られる
記事一覧 (11/06)千代田化工建設が上方修正を発表し急上昇
記事一覧 (11/06)ツクイは500円下値固めの後、本格的な上放れの様相
記事一覧 (11/06)前引けの日経平均株価は113円安の16237円と続落
記事一覧 (11/06)WDBが上方修正を発表しストップ高まで買われる
記事一覧 (11/06)ソフトクリエイトの9月中間は増収増益、好業績を材料にフシ抜け期待
記事一覧 (11/06)東海カーボンは3Q好調を受け高値窺う
記事一覧 (11/06)どん合併処理一巡、通期黒字に
記事一覧 (11/06)ソフトバンクは米ニューズ社とSNS事業提携報道でギャップアップ
記事一覧 (11/06)太平工業は新日鉄関連受注好調上方修正観測、直近高値窺う動き
記事一覧 (11/06)エスエス製薬「コレステガード」好調スタート
2006年11月07日

東芝は社債発行で米ウ社の買収資金借り換えを好感

 東芝<6502>は745円で始まり、前日終値743円から反発している。今朝の日本経済新聞などで、同社が「総額約1000億円の普通社債を発行する。米原子力大手ウエスチングハウス社の買収資金(約4900億円)として調達した短期借入金を借り換えるのが狙い」と報道されたことは好材料となったもようだ。加えて、日足チャートではここ数日、続落していたので売りが一巡したことも理由かもしれない。オシレーター的には短期で「買い時」シグナルが出ている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ワールドインテックは3Q好決算と増配で気配値切り上げ

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>は前日終値比9000円高の29万円と、気配値を切り上げている。きのう大引け後に第3四半期(1〜9月)決算と増配を発表したためだ。連結決算は、売上高が前年同期比55.4%増、経常利益が同117.9%増、純利益が同79.3%増と大幅な増収増益となった。配当は、12月期末(年間)を当初予想の倍額の1300円とした。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは7月下旬の20万円を底に、下値を切り上げながら三角保ち合いを形成している。好決算の今が買い時かもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

FDKは業績変貌への期待大

 FDK(6955)の動きが本格化しつつある。5月以来のもみ合いの強力な上値抵抗ラインとして働いている210円台通過へ向けボリュームが増加に転じてきた。下値を買わさない板の状況も勘案すると、いよいよ値運びが軽快さを増す局面に突入する可能性が強い。また、需給面では下値で外国人が入念な玉手当てを行なっていたことが指摘されており、玉吸い上げによる価格効果発揮の方向が予想される。携帯向けなど新製品の部品投入活発化で、2008年度の営業利益112億円(前期9億6700万円)を見込むなど、数年先へ向けての業績変貌への期待は大きい。300円台替わりを視野に置いたダイナミックな相場を想定していい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2006年11月06日

短期注目銘柄 武藤工業は増額修正期待・低PBR銘柄として注目

 武藤工業<7999>は、10月27日に9月中間期業績予想の大幅増額修正を発表している。売上高は前回予想を5億円上回る143億円、経常利益は前回予想の2.5倍の10億円、純利益は同2.6倍5億2000万円に達する。円安効果などによる海外の販売好調に加え、経費削減に努めたことが奏功したとしている。2007年3月期の通期予想については、11月14日の中間決算発表の時に明らかにする予定。通期業績の大幅増額修正期待、無配ではあるがPBR0.79倍と低PBRを支えに、1月高値372円奪回に向かおう。前週末終値254円。出来高13万8000株。1000株単位。
(短期注目銘柄)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は14円高の16364円と小反発

 大引けの日経平均株価は14円74銭高の16364円76銭と小反発した。TOPIXは2.31ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.10円安と続落している。値上がり業種はガラス土石製品、その他製品、繊維製品、輸送用機器、卸売りなど。値下がり業種は空運、不動産、小売、保険、銀行など。
 東証1部市場値上がり615銘柄、値下がり965銘柄、変わらず124銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>カシオ計算機<6952>千代田化工建設<6366>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸井<8252>ヤフー<4689>平和不動産<8803>
 全体の値上がり率上位は、エイジア<2352>オンリー<3376>WDB<2475>

 東証一部新高値銘柄は、SRAホールディングス<3817>、大日本住友製薬<4506>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、コニカミノルタホールディングス<4902>、東海ゴム工業<5191>、ボッシュ<6041>、三菱電機<6503>、カシオ計算機<6952>、エフテック<7212>、マツダ<7261>、オリンパス<7733>、三菱鉛筆<7976>、中部電力<9502>、ダイセキ<9793>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

日本ゼオンは国内大手証券も投資判断引き上げ、EPS84円に膨らむ

 日本ゼオン<4205>が、20円高の1300円まで買われる。外資系証券の投資判断引き上げに続いて、本日付で国内大手証券が投資判断を「3」→「2」へ引き上げ、今期EPS69.7円、来期同79.8円、来々期同84.0円を予想している。10月25日高値を抜いており、1400円処へ一気に上昇しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は再増額期待高まり上場来高値更新

 カシオ計算機<6952>が、150円高の2610円と前場高値2590円を抜いて強い動きになっている。1日発表した2006年9月中間期の連結決算は純利益が前年同期比17%増の119億円。中間期としては過去最高を記録。デジタルカメラや携帯電話機などエレクトロニクス製品の販売が伸び、競争の激しい電子部品事業の不振を補ったとしている。07年3月期通期の純利益は従来予想を5億円上回る275億円(前年比16%増)を見込む。四季報によれば、上方修正した通期業績見通しは保守的として、今期純利益は280億円、来期は同357億円を予想している。取組倍率が0.30倍と売り長の好需給をテコに、上場来高値更新がしばらく続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

日本精工は低PER・好取組、上場来高値も視野に

 日本精工<6471>が、43円高の1065円と3日続伸して、もみ合い放れの動きになってきた。1日発表の通期業績予想の上方修正を引き続き好感している。2007年3月期の連結純利益が従来予想を45億円上回る345億円(前期比35%増)、1株利益は63.88円になる見通し。建設機械や工作機械向けに軸受けが拡大。自動車向けも堅調に推移するとしている。業績の好調を受け、年間配当を従来予想を3円上回る16円(前期比4円増)の増配も決めている。PER16倍台と割安に加え、取組倍率1.28倍の好取組を支えに、5月8日高値1085円奪回から89年12月上場来高値1460円も視野に入ろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が堅調に推移、新日鉄系銘柄も高い

 新日本製鐵<5401>が、6円高の484円と前日と変わらずを挟んで2日続伸となっている。新日本製鉄はブラジルの鉄鋼最大手ウジミナスに出資するとの報道が買い手掛かりに。発行済み株式の1.7%(議決権ベース)を取得する見通しで、ウジミナスがブラジルで計画している高炉建設事業に参加する検討にも入ったとしている。韓国ポスコとも資本提携を強化に続く拡大戦略を評価する動きになっている。新日鉄系の太平工業<1819>黒崎播磨<5352>など直近で9月中間期好業績を発表した銘柄も高くなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ミクシィが200万円割れまで売られる

 ミクシィ<2121>が、31万円安の199万円まで売られている。「ソフトバンク<9984>と米メディア大手ニューズ・コーポレーションが、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)事業で提携、ニューズ傘下企業が運営するSNS『マイスペース』の日本語版サービスを始める」との本日の日本経済新聞朝刊の報道を嫌気した売りが出ている。ミクシィは現在国内最大手であるが、世界最大手であるマイスペースとソフトバンクが組むことによってミクシィ優位が崩れるのではとの見方が出ている。10月12日安値183万円処で下げ止まるか見極めが必要だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

千代田化工建設が上方修正を発表し急上昇

 千代田化工建設<6366>が、100円高の2190円と急上昇している。本日発表の2006年9月中間決算の上方修正発表を受けて買われている。中間期の連結純利益が前回予想を40億円上回る110億円(前年同期比4%増)と減益予想から一転増益になった模様。為替相場が期初予想より円安に推移したことに加え、他企業との共同会社などから受け取る利息収入が増加したことから、一転して増益に転換したとしている。2330円処のフシを抜けるか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

ツクイは500円下値固めの後、本格的な上放れの様相

 ツクイ<2398>のきょうの前場は先週終値比1円高の520円で始まり、524円まで買われた。日足チャートを見ると、先月半ばに上場来安値469円をつけてから上放れ、モミ合いながら500円の下値を固めていたが、先週末に長めの上ヒゲをつけ、本格的な反発局面に入ったようだ。今朝の日経産業新聞で「ツクイ、デイサービス向け配食を老人ホームで集中調理」と報道されたことも手がかり材料となっているかもしれない。
 同社は訪問介護、通所介護事業を行なっている。介護関連事業は中長期で需要増が見込まれる分野であり、同社の業績伸長も充分見込まれる。同社の業績は、短期的には前期2006年3月期は赤字転落となったが、2007年3月期は黒字転換が見込まれている。
 また、先週1日には長野県上田市社会福祉協議会からの事業引き継ぎを発表した。従来、同協議会が行なっていた訪問介護サービス、訪問入浴介護サービス事業を引き継ぐもの。今後、安倍政権の公的・地方予算縮小傾向が続けば、民間業者による同様の事業引き継ぎ(請け負い)が増加する可能性も高い。
 上放れのきざしが見えた今が買い時といえそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は113円安の16237円と続落

 前引けの日経平均株価は113円02銭安の16237円00銭と続落している。TOPIXは13.91ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.96円安と続落している。ガラス土石製品、鉱業、その他製品を除く業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり394銘柄、値下がり1170銘柄、変わらず138銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>カシオ計算機<6952>東海カーボン<5301>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸井<8252>三越<2779>ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>
 全体の値上がり率上位は、エイジア<2352>自動車部品工業<7233>WDB<2475>

 新高値銘柄は、六甲バター<2266>、メディカル・ケア・サービス<2494>、ワッツ<2735>、オンリー<3376>、SRAホールディングス<3817>、大日本住友製薬<4506>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、コニカミノルタホールディングス<4902>、上村工業<4966>、東海ゴム工業<5191>、日本研紙<5398>、ボッシュ<6041>、北川工業<6896>、カシオ計算機<6952>、マツダ<7261>、第一興商<7458>、ディックスクロキ<8884>、日本プライムリアルティ投資法人<8955>、ダイセキ<9793>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

WDBが上方修正を発表しストップ高まで買われる

 理学系研究職や研究補助職の専門人材派遣会社WDB<2475>が、4万円高の30万3000円とストップ高まで買われている。前週2日の9月中間期業績の上方修正発表を受け買いが優勢となっている。売上高は前回予想を8200万円上回る85億3200万円、経常利益は同5100万円上回る3億100万円、純利益は3500万円上回る1億3600万円に修正した。株価は6月安値23万3333円、10月安値23万6000円の二番底をつけ、3月の公開来高値92万6666円からの調整一巡感。26週移動平均線33万1768円抜けとなれば、50万円処までの上値もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイトの9月中間は増収増益、好業績を材料にフシ抜け期待

 ソフトクリエイト<3371>は先週末2日の大引け後に9月中間決算を発表した。売上高は前年同期比4.5%増、経常利益は同27.0%増、純利益は同15.7%増の増収増益となった。ECサイト構築パッケージ「ecbeing EX」の積極的な開発・販売、日本版SOX法や内部統制構築ニーズに対応したウェブフォーム・ワークフロー「Xーpoint」の販路拡大などが奏功した。2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としており、とくに経常・純利益は同3割超の増益を見込んでいる。
 今朝の株価は先週末終値比30円高の2780円で始まり、その後反落している。ここ1〜2ヵ月の短期チャートを見ると、2900円あたりにフシがあるようだ。好業績を材料にフシを抜けて再び3000円台乗せと行きたいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

東海カーボンは3Q好調を受け高値窺う

 東海カーボン<5301>が、25円高の825円と反発に転じている。今12月期第3四半期業績の好調を受け買われている。3Q売上高は前年同期比31.0%増の712億8700万円、経常利益は同21.9%増の102億6800万円、純利益は同17.0%増の52億3200万円となった。諸原燃料の上昇に対応した製品の価格改定に努めたことに加え、生産性向上などによる原価低減や経費節減も継続したことが奏功したとしている。経常利益は年計画に対して進捗率が76.0%と概ね順調に推移している。9月25日に704円まで調整を入れたが、8月23日高値865円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

どん合併処理一巡、通期黒字に

 ステーキハウスどん<8216>の2007年2月期8月中間(非連結)は、旧フォルクスと旧どんとの合併(3月1日)もあり、売上高は153億9500万円と前年同月比85.5%増となった。利益は旧フォルクス店48店の低価格帯ステーキ業態への転換による客単価定価や天候不順、原材料高騰などで、経常利益は5億1900万円の損失、当期純利益も6億7600万円の損失となった。
 今07年2月期通期の売上高は317億円、経常利益3億円、当期純利益1億円を予想している。業態別売上高はステーキ部門151億円、しゃぶしゃぶ部門69億円、その他4億円、旧フォルクス店93億円である。下期の出店は2店舗にとどめ、経営資源を旧フォルクスへ集中する。店舗マネジメントもどんのノウハウを移植する。新業態も検討、新業態開発部も立ち上げる。製造面では、関西に来夏稼動予定で新コミッサリーを建設、自社コミッサリーによる加工から、物流まで一貫して手掛けることで、食材共通化と品質の向上とリスク分散を図る。
 今期末最大の目標は、旧フォルクスの建て直しと合併効果の追求を図り、リジョーナルチェーンからナショナルチェーンへの脱皮である。これにより09年2月期には売上高345億円、経常利益18億円を目指す。以降、出店も加速させる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米ニューズ社とSNS事業提携報道でギャップアップ

 ソフトバンク<9984>は米メディア大手ニューズ・コーポレーションとSNS(会員制ネット交流サービス)事業で提携すると報道されたことを材料に、今朝は先週終値比5円高の2445円で始まり、その後、モミ合っている。報道によると、ソフトバンクはSNSへの新規参入を、ニューズ社は日本市場への進出を図ったもの。ソフトバンクの孫正義社長とニューズ社のルパート・マードック会長が近く会談して合意する見通しで、週内にも発表するという。
 ソフトバンクは携帯電話事業の一連の騒ぎで、先週末は2500円割れとなっていた。今朝は好材料が出たものの、まだ2500円台回復には至っていない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

太平工業は新日鉄関連受注好調上方修正観測、直近高値窺う動き

 太平工業<1819>が、14円高の391円と続伸、直近10月25日高値396円を窺う動きになっている。引き続き、2006年9月中間期業績の好調が買い手掛かりになっている。連結純利益が従来予想を4億円上回る31億円(前年同期比37%増)に上方修正している。四季報によれば、通期業績予想の修正は未発表だが、新日鉄関連受注は通期で寄与する見通しが強いとして、2007年3月期の連結業績予想を、売上高1500億円→1530億円、経常利益65億円→75億円、当期純利益35億円→40億円に修正している。取組倍率1.76倍の好取組を支えに、上値追いの展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

エスエス製薬「コレステガード」好調スタート

 エスエス製薬<4537>は血中の高いコレステロールの改善および、それに伴う末梢血行障害を緩和する医薬品「コレステガード」を、10月1日に全国のドラグストア・薬局・薬店を通じて発売してから1ヶ月を経過。まだ、発売したばかりのため詳細なデータは把握できないが、薬局・薬店や消費者からの問い合わせが多数寄せられ、反響は大きいという。「メタボリックシンドローム」への対応策を真剣に考えようという上げ潮にタイミングよく市場投入したことが、大きな反響につながっているようだ。 「コレステガード」は食生活の改善や適度な運動を取り入れつつも、生活習慣が不規則で偏りがちな働き盛りの40代〜50代男性に新しい需要を取り込みつつあることも反響に拍車をかけているという。また初年度10億円の販売目標に対しても順調な滑り出しの模様。(メタボリック関連)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース