[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/14)メイコーは来期から業績急回復へ
記事一覧 (12/14)メディシノバ・インクは欧州子会社設立が好感され、反発
記事一覧 (12/14)東建コーポレーションは10月中間好決算を織り込むも、さらに続伸
記事一覧 (12/14)リョービは高値更新、89年の上場来高値が視野に
記事一覧 (12/14)九州地盤のディックスクロキが急反発、本日発売の四季報では増益
記事一覧 (12/14)東映は東映ラボ・テックの子会社化にちょっと好感?小反発
記事一覧 (12/14)三井住友海上火災保険に欧州系注目
記事一覧 (12/14)日立建機は下値切上げ
記事一覧 (12/14)DTSは5800円目標
記事一覧 (12/14)学情はギャップアップ、10月通期の好業績が好感
記事一覧 (12/14)スク・エニが”ドラクエ9”DS向けに来年発売
記事一覧 (12/14)東洋製罐は中国で孫会社設立、自律反発に加え、買い材料に
記事一覧 (12/14)レンゴーが急反発、自社株買い・業界再編を買う
記事一覧 (12/14)トクヤマは信用倍率0.82倍で妙味
記事一覧 (12/14)サンシティはマドをあけて買い気配、12月期末増配で
記事一覧 (12/14)川崎重工業は新展開にらむ
記事一覧 (12/13)コムシードがストップ高、韓国企業との資本業務提携を正式発表
記事一覧 (12/13)ソフトバンクが続伸、5日移動平均線を抜く
記事一覧 (12/13)大引けの日経平均株価は55円高の16692円と3日続伸
記事一覧 (12/13)カルピスが6日連騰、業界再編思惑から上値追いの動き
2006年12月14日

メイコーは来期から業績急回復へ

 メイコー<6787>の今3月期9月中間決算(連結)業績は、売上高が前年同期比31.7%増の297億2000万円になったが、損益面では原材料価格の大幅高騰から営業利益は同21.3%減の23億6800万円、経常利益は同32.6%減の19億760万円、純利益は同49.9%減の11億7700万円。中国の主力生産拠点の広州工場に加えて同社グループにおける最大の量産拠点になる武漢工場を7月から稼動させた。また、販売面では米国に販売会社MECTRONICS AMERICAINC.を設立したほか、長野県と中国の天津に新営業拠点を設置し、国内外拠点のグローバル展開を促進。
 今下期についても、デジタル家電、自動車関連の需要は不透明だが、営業努力で売上高拡大を図る。ただ、原材料価格の高騰が予想されるため収益は減益の見込み。したがって、売上高は前期比25.2%増の630億円に対し、営業利益は同5%減の62億円、経常利益は同16%減の52億円、純利益は同25.2%減の36億円。配当は期末も17.5円の年35円(前期30円)を予定。
 なお、来3月期は売上高が今期予想比19%増の750億円、営業利益は同45%増の90億円、経常利益は同53.8%増の80億円、純利益は66.7%増の60億円と大幅増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

メディシノバ・インクは欧州子会社設立が好感され、反発

 メディシノバ・インク<4875>は反発。前日終値比60円高の1300円で始まり、1380円台まで乗せている。きのう大引け後に「欧州子会社の設立」について発表した。
 今月11日に、英国ロンドンに、『メディシノバ・リミテッド(ヨーロッパ)』を設立した。資本金は5000米ドル。同社が100%株主。
 欧州を市場とする同社の化合物の臨床開発を円滑に進めるため。同社は現在、10種類の症状に適応する8つの化合物を開発しており、その全てについて、欧州で独占的な販売・商品化の権利を保有しているという。
 同社では、「今回の子会社設立にともなう今12月期連結業績への影響は軽微であり、業績予想数値に変更はない」としているものの、市場は今後の期待値もあり、まずは好感したもようだ。
 同社はアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴに本社を置くバイオベンチャー。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは10月中間好決算を織り込むも、さらに続伸

 東建コーポレーション<1766>は前日終値比230円高の8850円で始まり、寄り後は、おおむね8800円台で動いている。
 もともと、10月につけた年初来高値9840円から下落後、自律反発し、さらに今月8日に10月中期と2007年4月通期業績の上方修正(一部、微減の下方修正)を発表して続伸傾向にあったが、きのう大引け後に発表した10月中間決算が前年同期比増収増益だったことが好感されている。
 事前に上方修正を発表した場合、「織り込み済み」ということで反落するケースも多いが、同社株は続伸。同社のビジネスモデルが、「資産活用」という切り口で地主に提案し、賃貸住宅などを建設、管理、仲介まで行なうというもので、中長期でも業績の伸長が期待されているからかもしれない。
 同連結業績は、売上高が前年同期比13.7%増の647億9700万円、経常利益が同71.0%増の33億5500万円、純利益が同41.4%増の17億2900万円と、大幅な増収増益となった。2007年4月通期業績予想も前年比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

リョービは高値更新、89年の上場来高値が視野に

 リョービ<5851>が、17円高の975円と続伸して、10月30日高値969円を更新している。本日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「堅調」→「増額」へ修正している。主力のダイカストは堅調、中型印刷機も円安に乗り欧米輸出絶好調として、経常利益は前回予想を8億円上回る1600億円(前期比19.3%増)を予想している。
 直近で、銀行系証券が投資判断を新規「2+」としていることに加え、取組倍率0.56倍の売り長をテコに、89年12月の上場来高値1140円が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

九州地盤のディックスクロキが急反発、本日発売の四季報では増益

 ディックスクロキ<8884>が、46円高の924円と2日ぶりに急反発している。本日発売の会社四季報によれば、業績見通しを「微増益」→「増益」へ修正している。2分割済み実質増配。08年3月期は上離れとして、07年3月期当期利益が前期比16.8%増の7億円、続く来期は8億円、EPSは今期88.4円、来期101.0円にまで膨らむと予想している。
 10月中旬の850円安値が下値として確認されており、徐々に押し目買いも入ろう。九州地盤ということもM&Aの思惑を呼び、目先9月12日高値1075円処を目指す展開が期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

東映は東映ラボ・テックの子会社化にちょっと好感?小反発

 東映<9605>は小反発。前日終値比1円安の659円で始まり、寄り後は663円まで買われた。きのう大引け後に「東映ラボ・テック<9732>を株式交換で完全子会社化する」と発表したことが、チョイ好感されているもようだ。東映ラボ・テックはきのう大引け後の一定期間、ToSTNeTの売買停止となっていた。
 が、大きな混乱はなかったもようで、今朝は東映、東映ラボともに、とくに乱高下はしていない。東映ラボは前日終値比4円安の551円で始まり、558円まで上げている。東映ラボは来年3月に上場廃止の予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

三井住友海上火災保険に欧州系注目

 三井住友海上火災保険<8752>に欧州系外資が注目。株式含み益は1株当たり764円に増加。厳しい行政処分を受けたこともあり、出遅れ感が充満している。欧州系外資では「アウトパフォーム」を継続、目標株価を1620円から1680円に引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日立建機は下値切上げ

 日立建機<6305>が6月高値以降、株価は徐々に下値を切り上げる展開になっているが、来期予想PER14倍台は割安。今3月期9月中間期の連結経常利益は前年比48%増と大幅増益に。これを受けて、今3月期の経常利益は前回の620億円を660億円に上方修正。しかし、さらなる上振れが見込まれるほか、来期の2ケタ増益の見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

DTSは5800円目標

 DTS<9682>に米系外資が注目。同社は有料顧客を抱え、マネジメントの経営能力は高い。なお、米系外資では今期EPSを213円、来期は253円、再来期は281円を予想。格付けも新規「1H」にし、ターゲットプライスを5800円に設定している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

学情はギャップアップ、10月通期の好業績が好感

 学情<2301>はギャップアップ。前日終値比40円高の1260円で始まり、寄り後は1300円に乗せた。きのう大引け後に、前年比増収増益の10月通期決算を発表したことが好感された。
 同単独決算は、売上高は前年比23.2%増の44億6700万円、経常利益は同55.3%増の12億7600万円、純利益は同58.0%増の7億5200万円と、大幅な増収増益となった。2007年10月通期業績予想も前年比増収増益としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

スク・エニが”ドラクエ9”DS向けに来年発売

 スクウェア・エニックス<9684>が大幅高となり、一気に3000円台を回復。1月12日の年初来高値3440円奪回も視野に入ってきた。
 看板タイトル「ドラゴンクエスト」の9作目「星の守り人」を「ニンテンドーDS」で来年中に発売すると発表。国内累計出荷台数が1500万台に迫り、いまなお品薄状態が続く人気ハードへの新作投入。発売されたばかりの次世代据え置きゲーム機に比べ、より多くの売り上げが見込め、開発費も少なくて済むことから、収益への寄与も期待できそう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東洋製罐は中国で孫会社設立、自律反発に加え、買い材料に

 東洋製罐<5901>は反発。前日終値比19円高の1965円で始まっている。
 チャートを見ると、11月10日に、「固定資産の減損会計基準に基づき、連結子会社が保有している固定資産の一部について減損処理を行ない、69億7900万円の特別損失を計上する」と発表したことから、それまで2000円台だった株価が、一時1800円割れまで急落。その後は自律反発していた。
 きのう大引け後に「中国における孫会社の設立」について発表したことが、今朝の買い材料となっているようだ。孫会社(特定子会社)『東罐(常熟)高科技容器有限公司』は2007年1月設立、同10月操業開始予定。所在地は江蘇省常熟市、資本金1100万米ドル、従業員約30人。東洋製罐の連結子会社である東罐興業が100%株主となる。
 同社グループは、アジアを中心とした海外の容器市場への事業展開を積極的に推し進めており、その一環。今後、加工食品の需要の伸びにともなう保存性容器の市場拡大が期待される中国で、樹脂容器の製造販売を行なう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

レンゴーが急反発、自社株買い・業界再編を買う

 レンゴー<3941>が、32円高の783円と3日ぶりに反発し、上値追いの騰勢を強めてきた。前日、1000万株(発行済み株式総数に対する割合4.1%)取得総額85億円を上限に自己株式を取得するとの発表を好感。取得期間は12月15日から来年3月31日まで。
11月20日に製紙業界2位の日本製紙グループ本社<3893>と4位のレンゴー、住友商事<8053>は、資本・業務提携すると正式発表し、3社は株式を持ち合い、日本製紙はレンゴーに5%を出資して実質筆頭株主になる運び。
 市場では、業界再編をテーマに幅広く物色する流れが出来ており、押し目買い姿勢が高まっている。国内準大手証券では、レーティングを「やや強気」→「強気」に引き上げ、妥当株価を1000円としている。取組倍率1.06倍の好取組を支えに、目先900円処への上値はあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

トクヤマは信用倍率0.82倍で妙味

 トクヤマ<4043>は1700円の節目を抜け、2000円台乗せが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比50%増の290億円と最高益更新の見通しだが増額修正見込み。
 主力の製品の多結晶シリコンが半導体基盤材料のシリコンウェハや太陽電池の基幹部品の材料向けに需要拡大し収益増をけん引する。多結晶シリコンは世界的に需給がひっ迫しており、世界シェアで2割を占める同社への恩恵は大きい。2009年春までに生産能力を6割増にする予定だ。信用倍率は0.82倍で需給も良好。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

サンシティはマドをあけて買い気配、12月期末増配で

 サンシティ<8910>は前日終値比2000円高の7万5700円買い気配。きのう大引け後に増配を発表した。創立15期の記念と、今年6月に1部指定がえとなった記念配当500円をつけるとともに、普通配当を50円増配。12月通期末配当を、当初予想の1150円から、あわせて1700円とする。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

川崎重工業は新展開にらむ

 川崎重工(7012)が新展開指向の相場に入ってきた。業績好調にも関わらず動きが鈍かったのは高水準の信用買い残により上値が圧迫されていたため。それが4月のピーク4823万株から直近では2310万株まで半減以下となり、需給の好転が目立ってきた。それにタイミングよく外資系のレーティング引き上げの動きが加わり、訂正高へ発進の態勢が整ってきた。
 二輪車の輸出が好調なほか航空宇宙も順調な伸びを見せている。業績圧迫要因だった造船部門の採算好転も業績押し上げ要因となる。従って今期の経常利益は会社側見通しの400億円(前期308億円)を上回り474億円への増額が有力。来期についても561億円へまさに飛躍的な伸びが見込まれている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2006年12月13日

コムシードがストップ高、韓国企業との資本業務提携を正式発表

 名証セントレックス上場で携帯サイト開発・運営のコムシード<3739>が、1万円高の10万3000円のストップ高まで買われた後、売買停止となった。

 韓国でオンラインゲームを手掛けるサイカンホールディングス(ソウル市、金正律会長)が、コムシードをTOB(株式公開買い付け)で買収する見通しとの一部報道を好感。

 大引け後の16時にコムシード側が正式発表をした。同社とサイカンの強みを活用・共有化し、シナジーを創出することが可能となるような協業関係を形成すべく、サイカングループが開発するオンラインゲーム、モバイルゲームの日本進出に向けた開発及びビジネスインフラ上の協力関係、日本国内におけるオンラインゲーム開発体制整備における協力関係、サイカングループが開発するモバイル向けゲームとコムシードが運営する携帯コンテンツの連携及び協業、コムシードの営業ラインを活用した、日本国内のオンラインゲーム(インターネットカフェやゲームセンターなどのリアル店舗を含む)及び携帯向けゲームに対する市場開拓、コムシードの営業ラインを活用した、ゲームコンテンツ、キャラクターの商品化ビジネス展開、その他、海外市場への進出やM&Aなど事業拡大における協力関係などを築くという。業務提携を実現させるために必要な事業資金に充当することを目的として、サイカンに対して第三者割当増資を実施し、普通株式7,500株を割り当てることで合意したとしている。

 サイカンは、本日、公開買付けによるコムシード株式の取得を発表、本公開買付けが予定どおり終了し、サイカンがコムシード株式13,072株を取得した場合、第三者割当増資に係る株式数と合わせてコムシード株式の過半数を保有することとなり、コムシードはサイカンの連結子会社となる。なお、コムシードの大株主である株式会社平和から、コムシード株式の全部について本公開買付けに応募する旨の同意を得ている。その株式数は本公開買付開始時において13,072株であり、本公開買付けの終了後において、当社の総議決権の数に対する43.82%となる。

 コムシード株式は、現在、名古屋証券取引所セントレックス市場に上場しているが、サイカンは本公開買付けにより当社の上場廃止を企図するものではない旨を公表している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸、5日移動平均線を抜く

 ソフトバンク<9984>が、40円高の2485円と続伸し、5日移動平均線を抜いてきた。前日発表の信用残の状況は売残4347万9700株・買残4773万8800株と取組倍率が1.10倍と大きな変化は見られない。
 前日ストップ安まで売られたGCA<2126>などが、すかさず切り返す動きに転じるなどしており、目先ソフトバンクも2600円処までの上値もあろう。あくまで小幅の逆張りが功を奏するだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は55円高の16692円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は55円15銭高の16692円93銭と3日続伸した。TOPIXは2.47ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.52円高と反発した。値上がり業種は食料品、情報・通信、空運、電気機器、鉄鋼など。値下がり業種はその他金融、水産・農林、保険、建設、銀行など。
 東証1部市場値上がり997銘柄、値下がり566銘柄、変わらず146銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>日本板硝子<5202>JT<2914>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大日本住友製薬<4506>鹿島<1812>三井住友海上火災保険<8752>
 全体の値上がり率上位は、ホクシン<7897>TDF<5641>ファンドクリエーション<3233>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、江崎グリコ<2206>、明治乳業<2261>、森永乳業<2264>、綜合警備保障<2331>、JT<2914>、協和発酵工業<4151>、東和薬品<4553>、中国塗料<4617>、ダスキン<4665>、資生堂<4911>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、ブラザー工業<6448>、ミツミ電機<6767>、日本ケミコン<6997>、タカタ<7312>、島津製作所<7701>、タムロン<7740>、トーホー<8142>、東北電力<9506>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

カルピスが6日連騰、業界再編思惑から上値追いの動き

 カルピス<2591>が、10円高の975円と6日連騰、上値追いを鮮明にしている。業界再編から食品株を物色する動きになっている。11月17日にメルシャン<2536>のTOB発表を受け、同じく味の素<2802>が大株主のカルピスにも連想買いが入って以来、株価は堅調な動きになっていた。味の素がカルピス株式を1967万株(24.9%)保有する筆頭株主となっているが、他企業への譲渡も十分考えられよう。
 伊藤園<2593>がタリーズコーヒーを子会社するなど、M&Aの動き業界再編の動きが加速するとの見方が市場の一致した見方だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース