[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)JTは銘柄削減報道を好感で続伸
記事一覧 (07/31)不二越は今期最高益を更新へ
記事一覧 (07/31)トレイダーズ証券は続落、売り気配で始まる
記事一覧 (07/31)伊藤忠テクノサイエンスが期末受注残は最高水準
記事一覧 (07/31)武田薬品は軟調な中で頑強さは注目
記事一覧 (07/31)IDECは続伸
記事一覧 (07/31)IDUはメリルリンチ日本証券との新会社設立を材料にギャップアップ
記事一覧 (07/28)大引けの日経平均株価は163円高の15342円と続伸
記事一覧 (07/28)ヤクルトは1Q好調発表を受け急動意
記事一覧 (07/28)アイチコーポは国内調査機関がレーティング開始を手掛かりに一段高
記事一覧 (07/28)カーボンは続伸、会社側見通しは保守的さらなる上振れ余地あり
記事一覧 (07/28)チップワンはストップ高、中間期上方修正を引き続き手掛かり材料視
記事一覧 (07/28)前引けの日経平均株価は93円高の15273円と続伸
記事一覧 (07/28)オイレス工業は1Q好調・上方修正発表を受けボックス圏の上限に
記事一覧 (07/28)ダイハツ工業が月販目標を2.5倍上回る
記事一覧 (07/28)スクウェア・エニックスはドラクエ好調・戻りを試す展開
記事一覧 (07/28)アサヒプリテックは5月高値抜け視野
記事一覧 (07/28)新明和工業は二番底形成・1Q好調テコに続伸
記事一覧 (07/28)日本ガイシは1Q好調・上方修正期待から買い物集める
記事一覧 (07/28)SMKは1Q好調で二番底から出直り
2006年07月31日

JTは銘柄削減報道を好感で続伸

 JT<2914>は前営業日の43万円台から今朝は44万円台へ上げている。先週24日の41万円台から続伸傾向にあったが、今朝の日本経済新聞1面で「たばこ銘柄、3割削減」と報道されたことが手がかり材料となっているもよう。販売効率の向上が見込まれることが好材料となったようだ。報道によると、国内で販売するたばこの銘柄を3割減らし、約80に絞り込むという。8月にも12銘柄を廃止する。一度に廃止する数としては過去最多となる。
 中長期チャートを見ると現在は高値圏にあるが、信用残は売り長になっており、短期ならいまが買いチャンスかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

不二越は今期最高益を更新へ

 不二越<6474>は2月高値800円から33%も下落し値幅調整は完了。好業績が続き現水準は割安。2006年11月期連結経常利益は、前期比16%増の140億円と従来予想を7億円上回る見通しだが、さらなる増額修正が見込まれる。営業利益も15%増の152億円、純利益は35%増の70億円といずれも最高益更新の見通しだ。機械工具事業では自動車や航空機向けの精密工具・工作機械の好調が続くほか、産業用ロボットが大きく伸長し収益をけん引する。部品事業では自動車向けの高機能ベアリングやカーコントロールバルブが好調。堅調な設備投資需要を背景に建設機械向けの油圧機器の伸びも目覚しい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

トレイダーズ証券は続落、売り気配で始まる

 トレイダーズ証券<8704>の今朝は、6万4500円の売り気配となっている。前営業日28日の大引け後に発表した第1四半期決算は前年同期比大幅な増収増益となった。受入手数料、トレーディング損益、システム販売等収入とも好調だったためだが、同時に2007年3月通期業績予想の下方修正も発表した。株式市況の低迷と委託手数料率の引き下げの影響で受入手数料の減少が見込まれている。
 そのため、今朝は続落傾向のまま始まり、特別気配値6万4500円で固まっている。(団塊世代関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノサイエンスが期末受注残は最高水準

 伊藤忠テクノサイエンス<4739>が大幅続伸し、5000円台を回復。2007年3月期第1四半期決算を発表し、経常利益は前年同期から倍増、さらにCRCソリューションとの合併に伴う業績見通しの上方修正も好感。業績拡大期待を高め、中期的には1月高値5730円奪回を目指す動きとなりそう。第1四半期は売上高が前年同期比10.4%増の485億円、経常利益は同95.7%増の33億円に達した。景気、企業業績の回復に伴い、情報化投資も活発化、保守サポート需要の高まりも収益を押し上げた。期末の受注残高は971億円と前年同期から37%増加、3月末からでも16%増加して過去最高水準に達しており、第2四半期以降も好調が見込まれる。(日本版SOX法関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

武田薬品は軟調な中で頑強さは注目

 武田薬品工業<4502>は押し目買い。全般が軟調な中で新値追いの動きを展開しているのは注目される。信用倍率は0.75倍と抜群。高値更新となればフミ上げ相場は間違いなかろう。海外売上高比率44%と高い。日米欧の三極体制を構築している。戦略4製品の中で、糖尿病治療薬「アクトス」は年間売り上げ2500億円。他の3製品も1000億円を超える。また、手元資金は1兆6500億円で、年2%で回せば320億円が入っていくる計算になる。想定為替レート1ドル=110円で、為替差益も寄与して研究開発費を吸収し、今期売上高は前期比1.5%増の1兆2300億円、経常利益は同0.1%増の4860億円を予想。配当は14円増の年120円公算も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

IDECは続伸

 IDEC<6652>は続伸。今朝は1920円で始まり、1300円台まで上げている。きょうの日経産業新聞で「防爆型タッチパネル開発、水素を扱う現場用に」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。
 20日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が、売上高、経常利益が前年同期比増収増益だったことから上げて続伸傾向にあった。同決算では純利益が前年比大幅減となっているが、これは役員退職金の計上によるもの。通期は前年比増収増益の見通し。
 中長期チャートで見ると高値圏にあるが、市場全体の地合いがこのまま強ければ、もう少し上がると見てもよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

IDUはメリルリンチ日本証券との新会社設立を材料にギャップアップ

 アイディーユー<8922>は前営業日終値20万3000円からギャップアップの21万3000円で始まり、寄り付きは21万円台で動いている。きょう寄り付き前にメリルリンチ日本証券との新会社設立について発表したことが材料となっている。また、今朝は日経平均が前営業日終値比約100円高で始まるなど、地合いが強いことも背景にある。
 同社は不動産オークション「マザーズオークション」などを運営している。新会社「株式会社マザーズ・ローン・サービス」は、不動産担保ローンのアレンジメント業務を行なう。株主構成は、アイディーユーが60%、メリルリンチ日本証券の100%子会社が40%となる。8月下旬に設立し、11月下旬に営業開始の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2006年07月28日

大引けの日経平均株価は163円高の15342円と続伸

 大引けの日経平均株価は163円09銭高の15342円87銭と2日続伸となった。TOPIXは17.60ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も反発した。業種別では、ゴム製品、不動産業、その他金融、鉄鋼を中心に幅広く上昇、医薬品、陸運業、水産・農林業など一部業種が下落。日本ガイシをはじめ第1四半期好調企業が軒並み急動意となった。 
   。TO 
 東証1部市場値上がり1142銘柄、値下がり450銘柄、変わらず99銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>コナミ<9766>東邦亜鉛<5707>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>、東ソー<4042>、アビリット<6423>。
 全体の値上がり率上位は、新報国製鉄<5542>ソフィアシステムズ<6942>ユニオンホールディングス<7736>
 新高値銘柄は、特殊電極<3437>、伊勢化学工業<4107>、日医工<4541>、東和薬品<4553>、沢井製薬<4555>、マブチモーター<6592>、マツダ<7261>、ゼンショー<7550>、日本ホテルファンド投資法人 投資証券<8985>、ロジネットJ〈9027〉。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ヤクルトは1Q好調発表を受け急動意

 ヤクルト本社<2267>は、50円高の2935円と急動意し、2日続伸となっている。第1四半期の業績発表を好感して買われている。売上高は前年同期比6.1%増の652億8900万円、経常利益は同51.5%増の54億2500万円、純利益は同47.8%増の41億4700万円となった。飲料および食品製造販売事業部門、医薬品製造販売事業部門、その他事業部門も順調に推移した模様だ。中間期・通期の業績予想は変更していない。信用売残114万300株・買残11万3300株と極端な売り長となっており、買戻し急になっている。6月29日高値3200円処を窺う動きもありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

アイチコーポは国内調査機関がレーティング開始を手掛かりに一段高

 アイチコーポレーション<6345>は、90円高の1188円と4日続伸となっている。26日発表の第1四半期業績は、売上高が前期比59.5%増の128億1300万円、経常利益が同3.75倍の20億4500万円、純利益が同3.09倍の12億3000万円となったことを受けて、国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」としたことを手掛かりに後場に入り一段高となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

カーボンは続伸、会社側見通しは保守的さらなる上振れ余地あり

 日本カーボン<5302>は、12円高の364円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。引き続き、25日に発表した06年6月中間決算と12月期業績予想の上方修正を好感した買いが継続している。国内中堅証券によれば、人造黒鉛電極や特殊炭素製品、リチウムイオン電池負極材が拡大中だが、下期も為替前提を1ドル=105円に据え置くなど12月期通期予想はな慎重であり、さらなる上振れが期待され、来期も特殊炭素製品の能力増強効果が加わり増収増益が見込まれるとしている。株価は、7月7日の戻り高値368円抜けから400円台回復も見込めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

チップワンはストップ高、中間期上方修正を引き続き手掛かり材料視

 チップワンストップ<3343>は、4万円高の30万2000円ストップ高と4日続伸となっている。24日の06年6月中間期業績の上方修正発表を引き続き手掛かり材料として買われている。中間期業績は、売上高が期初予想を3億5800万円、経常利益が同5000万円、純利益が同1500万円それぞれ上回り、純利益は6600万円(前年同期は2400万円の赤字)となっている。Web会員獲得による新規顧客と品揃え充実による受注件数増に加え、複数品購入増加と一部高額受注による受注単価上昇も相俟って、売り上げは前年同期比90%増と伸びた。この売上総利益増加が本社事務所移転や先行投資的な人件費増などをカバーして上方修正につながったという。株価は日足一目均衡表の雲を抜けており、5月16日の戻り高値39万6000円を目指す動きも指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は93円高の15273円と続伸

 前引けの日経平均株価は93円60銭高の15273円38銭と続伸している。TOPIXは10.85ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は反発している。業種別では、鉄鋼、非鉄金属不動産業を中心に上昇、医薬品、陸運業などが下落。第1四半期好調企業が軒並み高となっている。
 
 東証1部市場値上がり888銘柄、値下がり682銘柄、変わらず117銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>コナミ<9766>東邦亜鉛<5707>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>第一三共<4568>住友電気工業<5802>
 全体の値上がり率上位は、新報国製鉄<5542>ソフィアシステムズ<6942>KVK<6484>
 新高値銘柄は、特殊電極<3437>伊勢化学工業<4107>日医工<4541>東和薬品<4553>沢井製薬<4555>マツダ<7261>ロジネットJ〈9027〉



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

オイレス工業は1Q好調・上方修正発表を受けボックス圏の上限に

 オイレス工業<6282>は、165円高の2425円と2日続伸となっている。前日発表の第1四半期業績の発表を好感して買われている。売上高は前年同期比15.7%増の133億3300万円、経常利益は同96.6%増の18億9900万円、純利益は同2.24倍の12億2300万円となった。軸受機器、構造機器の2部門が好調に推移して公共投資の依存度が高い建設機器の低迷をカバーした模様だ。これを受けて会社側は中間・通期の見通しを上方修正している。中間期売上高は265億円(前回予想比5億円増)、経常利益30億円(同5億円増)、純利益17億円(同4億円増)を見込む。通期売上高は541億円(前回予想比11億円増)、経常利益は59億5000万円か(同7億5000万円増)、純利益は29億円(同5億円増)を見込む。日足上2200〜2450円処のボックス圏の上限に達しており、逆張りに徹するところか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業が月販目標を2.5倍上回る

 ダイハツ工業<7262>が大幅続伸し、1000円台を回復した。26日に2006年4ー6月期決算を発表。連結経常利益は前年同期比15%増の115億円となった。国内で軽自動車の販売が好調な上、欧州など海外でも小型車が伸びた。国内では6月発売の「ソニカ」が発売から1ヶ月間の受注台数が約5000台に達し、月間販売目標の2.5倍となる好調な出足。第2四半期以降の業績拡大への期待も高く、みずほ証券では投資判断を「3」から「1」に引き上げ、目標株価を1200円に設定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスはドラクエ好調・戻りを試す展開

 スクウェア・エニックス<9684>は、155円高の2365円と2日続伸となっている。前日発表の第1四半期の業績発表を好感した買いが入っている。売上高は前年同期比3.29倍の371億9600万円、経常利益は同5.37倍の24億6400万円、純利益は同16.7倍の8億8800万円となった。昨年損失を計上したゲーム事業が大幅に好転したためとしている。特に「ドラゴンクエスト」シリーズなどの売れ行きが好調に加え、オンラインゲーム事業・出版事業も好調だったという。株価は2600円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは5月高値抜け視野

 アサヒプリテック<5855>は日足で一目均衡表の雲を突破し、5月高値4590円抜けが視野に入る。金など貴金属市況が高値圏にあり業績は好調。2007年3月期連結経常利益は従来予想の63億円を大幅に上回り、前期比7%増の82億円になる見通しだが、増額修正含み。主力の貴金属リサイクル事業で電子材料、歯科材料分野からの貴金属電子材料回収量が前年同期水準を上回る見込み。回収貴金属の金・銀・パラジウム・プラチナ・インジウムの平均販売単価の高止まりが続き、収益は拡大方向だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

新明和工業は二番底形成・1Q好調テコに続伸

 新明和工業<7224>は、18円高の558円と4日続伸になっている。前日発表の第1四半期業績の発表を好感して買われている。売上高は前年同期比14.5%増の269億5000万円、経常利益は同100.7%増の2億2000万円、純利益は同22.2倍の2億4400万円となった。航空機部門は海外航空機メーカー向けコンポーネントが好調に推移、特装車部門も国内需要が堅調、産業機器部門はポンプ関連・環境関連の低調を自動電線処理機の需要好調がカバー、その他の製品も堅調に推移したという。業績予想は変更していない。株価は6月14日安値515円、7月24日519円をつけ中勢二番底形成から600円処を目指す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本ガイシは1Q好調・上方修正期待から買い物集める

 日本ガイシ<5333>は、寄り前から買い物を集め200円高の1443円ストップ高買い気配となっている。前日の第1四半期業績の発表を好感した買いが入っている。売上高は前年同期比20.6%増の688億2000万円、経常利益は同71.5%増の122億9100万円、純利益は同88.9%増の73億800万円となった。セラミックス事業のディーゼル関連製品の出荷が大幅に増加したことなどに因るという。中間・通期の業績は変更していないが、予想を見直す必要が生じたときは速やかに開示する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

SMKは1Q好調で二番底から出直り

 SMK<6798>が二番底から出直り。今年2月に直近高値985円をつけた後、6月14日の637円と7月19日の653円が底となり、上ばなれとなっている。ここ数日は700円台で推移しており、今朝は710円台で寄り付いている。
 今週25日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が前年比増収増益で、とくに売上高は2ケタ増となった。 
 きのうひらいた1Q決算説明会で、中村哲也社長は「第1四半期業績からすると、通期業績予想はコンサバティブすぎるのではないか、上方修正はしないのか、といったご指摘をいただいたが、下期は受注の伸びが鈍化するのではないかと見ており、現在のところは通期見通しを据え置いている」と説明した。また、家電、携帯電話等の各メーカーや他の部品メーカー各社も据え置いているところが多いとも指摘した。
 とはいえ、足元の受注は好調であり、「一服感があるとはいえ、薄型テレビ、DVD、携帯電話などの伸びは今後も期待されている。リスクはあるが、経営環境は良い」との見方も明らかにした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース