[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)東洋鋼鈑は1Q好調・中間予想上方修正を受け買い気配
記事一覧 (07/27)大引けの日経平均株価は295円高の15179円と反発
記事一覧 (07/27)デンソーは1Q過去最高を受け後場に入っても上昇
記事一覧 (07/27)ユニチャペットは1Q好調・上方修正見通しを受け高値窺う
記事一覧 (07/27)前引けの日経平均株価は134円高の15018円と反発
記事一覧 (07/27)スギ薬局は銀行系証券のレーティング引き上げを材料視して反発
記事一覧 (07/27)JUKIは上方修正見通しを好感して反発に転じる
記事一覧 (07/27)プラマテルズは割安、いまが買い時
記事一覧 (07/27)日本ハムは牛肉輸入解禁を正式決定を材料視して反発
記事一覧 (07/27)第一三共は前場早くも上場来高値を更新
記事一覧 (07/27)八千代工は9月中間経常益20%増・本田向け好調をテコに続伸
記事一覧 (07/27)ヤマダ電機が都市部出店を本格化
記事一覧 (07/27)住友精化は今季最高益更新が続く
記事一覧 (07/27)沢井製薬は後発医薬品の拡大見通しを手掛かりに高値更新
記事一覧 (07/26)大引けの日経平均株価は反落、再び1万5000円割る
記事一覧 (07/26)前引けの日経平均株価は40円高の15065円と小幅続伸
記事一覧 (07/26)日立ハイテクは1Q好調・中間期上方修正見通しを受けて続伸
記事一覧 (07/26)メガネトップは大手調査機関の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (07/26)エスティックは下値堅い、モミ合い上ばなれ期待
記事一覧 (07/26)SMKは中間期業績を上方修正
2006年07月28日

東洋鋼鈑は1Q好調・中間予想上方修正を受け買い気配

 東洋鋼鈑<5453>は、30円高の407円買い気配から始まっている。前日の第1四半期業績発表を好感した買いが優勢となっている。売上高は前年同期比2.2%増の334億6500万円、経常利益は同135.9%増の16億800万円、純利益は同187.9%増の9億5800万円となった。それに伴い、07年3月期中間業績予想を上方修正している。売上高は前回予想を14億円上回る643億円、経常利益は同11億円上回る23億円、純利益は同6億円上回る9億円を見込む。低PBRであることから、株価は500円処までの水準訂正の動きが期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2006年07月27日

大引けの日経平均株価は295円高の15179円と反発

 大引けの日経平均株価は295円71銭高の15179円78銭と反発して終わった。TOPIXは21.37ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は続落となった。業種別では、パルプ・紙を除き上昇という動きになった。

 東証1部市場値上がり1205銘柄、値下がり395銘柄、変わらず91銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、豊田通商<8015>トピー工業<7231>住友大阪セメント<5232>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>王子製紙<3861>りそなホールディングス<8308>
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>コージツ<9905>三光合成<7888>
 新高値銘柄は、ニチレイ<2871>、日清食品<2897>、特殊電極<3437>、武田薬品工業<4502>、田辺製薬<4508>、日医工<4541>、東和薬品<4553>、沢井製薬<4555>、第一三共<4568>、日本マイクロニクス<6871>、本田技研工業<7267>、メガネトップ<7541>、静岡銀行<8355>、リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>、東海旅客鉄道<9022>、ロジネットJ〈9027〉。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

デンソーは1Q過去最高を受け後場に入っても上昇

 デンソー<6902>は、220円高の3800円と後場に入っても上昇している。27日付の日本経済新聞朝刊が「2006年度からの5年間で連結ベースの設備投資額を過去5年間の累計より約35%多い1兆5000億円規模に引き上げる」と報じたことが手掛かりに前場買われたが、前場引け後発表の第1四半期連結業績が、経常利益前年同期比17%増の902億円と、4―6月期としては過去最高となったことを受け買い優勢となっている。トヨタ自動車など自動車メーカーの生産拡大を背景に、自動車用エアコンや燃料噴射装置など全般に販売が好調だったという。通期の収益予想は従来のまま据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ユニチャペットは1Q好調・上方修正見通しを受け高値窺う

 ユニ・チャームペットケア<2059>は、90円高の5070円と2日ぶりに反発して18日高値5080円を目前になっている。本日の06年度第1四半期(1Q)業績発表を好感した買いが入っている。売上高は81億4900万円(前年同期比14.7%増)、経常利益は8億7200万円(同10.2%増)、四半期純利益は5億4200万円(同11.0%増)となった。猫用フード市場では『ねこ元気 銀のスプーン 海のグルメ』の発売が好調、ペットトイレタリー部門も好調だった模様。9月中間の見通しを上方修正している。売上高は前回予想を5億5700万円上回る158億7700万円予想、経常利益は同6300万円上回る16億1400万円、中間利益は同3300万円上回る9億5200万円を見込む。また通期見通しについても上方修正し、売上高は前回予想を5億5700万円上回る331億4700万円、経常利益は同6300万円上回る34億300万円、当期純利益は同3300万円上回る20億2500万円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は134円高の15018円と反発

 前引けの日経平均株価は134円25銭高の15018円32銭と反発している。TOPIXは8.81ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は続落している。業種別では、卸売業、保険業、ガラス土石製品、医薬品などが上昇しているが、パルプ・紙、非鉄金属などが下落という動きになっている。

 東証1部市場値上がり846銘柄、値下がり708銘柄、変わらず126銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>太平洋セメント<5233>富士電機ホールディングス<6504>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>住友電気工業<5802>りそなホールディングス<8308>。 
 全体の値上がり率上位は、コージツ<9905>すみや<9939>横浜鋼業<7410>
 新高値銘柄は、日清食品<2897>特殊電極<3437>田辺製薬<4508>日医工<4541>東和薬品<4553>沢井製薬<4555>第一三共<4568>メガネトップ<7541>リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>ロジネット ジャパン〈9027〉
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

スギ薬局は銀行系証券のレーティング引き上げを材料視して反発

 スギ薬局(7649)は、110円高の2125円と急反発している。銀行系証券のレーティング引き上げを材料視した買いが入っている。26日付けで、レーティングを「2ー」→「2」に引き上げている。株価水準を考慮しての引き上げとしているようだ。2000円処は下値として固まっているが、1Qの進捗率を嫌気して売られていただけに今後の業績の推移に注目が集まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

JUKIは上方修正見通しを好感して反発に転じる

 JUKI<6440>は、32円高の600円と反発している。前日、工業用ミシンやチップマウンターなどが順調なことを背景に会社側は中間期と通期の見通しの上方修正を発表したことを好感している。中間期の経常利益は35億円→53億円、通期の経常利益は76億円→93億円にそれぞれ上方修正している。1株利益43円予想で割安感はあるが、上値のしこりが多く700円処は戻り目途として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

プラマテルズは割安、いまが買い時

 プラマテルズ<2714>のきょうの寄り付きは560円で始まっている。同社はきのう、東京・茅場町の東京証券会館で個人投資家向けのIRセミナーをひらき、菅原正弘社長が「高機能プラスチック商材で【世界の工場 アジア】を支える」と題して、会社概要や業界環境、事業動向、中期戦略などについて説明した。
 同社は前期(2006年3月期)は売上高、利益とも過去最高の実績をあげた。きのう発表した第1四半期(4〜6月)業績は前年同期比増収増益で、経常・純利益とも2ケタ成長となった。
 現在の株価を1Qの1株利益を単純に4倍した数字で割ると、PERは7.8倍でかなりの割安といえる。今後、好業績とIRがジワリと浸透してくれば、再び反発が期待される。割安のいまが拾い時だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

日本ハムは牛肉輸入解禁を正式決定を材料視して反発

 日本ハム<2282>は、55円高の1374円と反発している。政府は27日午後、米国産牛肉の輸入解禁を正式決定するとの報道を材料視して買われているようだ。農水省と厚生労働省が26日、自民党に解禁内容を説明し了承を得た。安全性を事前査察した牛肉処理35施設のうち1カ所を除き対日出荷を認める。未通関のまま日本で保管されていた牛肉は三カ月ほど手続きを凍結する。流通・外食業界は仕入れの準備に着手。8月から店に出回り始める予定という。日本ハムと伊藤ハム<2284>丸大食品<2288>の食肉関連メーカー大手3社は、自社で生産するハンバーグやローストビーフなどの加工食品に当面、米国産牛肉を原料に使わない方針を決めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

第一三共は前場早くも上場来高値を更新

 第一三共<4568>はきのうの終値3260円からギャップアップの3290円で始まり、3360円まで買われ、続伸傾向にある。きのう3300円の高値をつけ、上場来高値を更新したが、早くもその値を抜いている。
 きのう年初来高値7600円をつけた武田薬品工業<4502>は、今朝はきのうの終値と同額の7500円で始まり、7400円台に下げて動いている。同じくきのう1487円をつけて年初来高値を更新した田辺製薬<4508>は、今朝は1466円で始まり、1500円台に迫る続伸傾向にある。
 きのうは新高値銘柄のうち5銘柄を医薬品が占めた。医薬品銘柄は一時、薬価の引き上げやジェネリックの普及が売り材料ともなっていたが、ここへ来て再び活発化している。インドの投資筋が入ってきているとの指摘もあり、今後も目が離せない銘柄となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

八千代工は9月中間経常益20%増・本田向け好調をテコに続伸

 八千代工業<7298>は、80円高の2640円と2日続伸となっている。ホンダ系自動車部品メーカーの八千代工業は前日、2006年9月中間期の連結経常利益が前年同期比20%増の50億円になりそうだと発表したことを好感して買われている。本田技研工業<7267>向けを中心とする自動車部品、完成車の組み立てがともに好調に推移しているという。通期の見通しは、上方修正して経常利益90億円、当期利益46億円としている。株価は2500円処が下値として確認されている。予想1株利益191円のPER13倍台と割安感から3000円処への戻りが期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が都市部出店を本格化

 ヤマダ電機<9831>は27日に第1四半期決算の発表を予定。サッカー・W杯での日本代表予選リーグ敗退による薄型テレビなどデジタル家電製品の値崩れや、長梅雨によるエアコン商戦不振といった悪材料は、18日に9520円の安値を付けに行くまでで織り込み済み。こうした状況は他社も同様で、むしろ業界最大手の同社にとって他社と差を拡げる絶好のチャンス。都市型店舗の出店本格化で、今後はビックカメラやヨドバシカメラなどと競合が激しくなろうが、仮に体力勝負になったとしても、抜群の財務体質がものをいう。小売株の主軸としてこの水準は見逃せない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

住友精化は今季最高益更新が続く

 住友精化<4008>は反発の熱が熟しつつあるようだ。チャート面でも5日移動平均線が25日移動平均線に向け上昇気味にあり、絶好の仕掛け場といえる。信用倍率は4.17倍と、やや買い長だが、70万株弱の残は全く問題にならない。市場の人気からすれば戻りは早い。PER14倍台、PBR1.65倍台は割り負けが目立つ。紙おむつなどに使う高吸水樹脂や医薬中間体は好調に推移。設備増強も寄与し成長が続こう。半導体用ガスも台湾や韓国などアジアを中心に順調。今3月期業績は原料高騰を吸収し2ケタ増益。前期に続き過去最高益更新が続く見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

沢井製薬は後発医薬品の拡大見通しを手掛かりに高値更新

 沢井製薬<4555>は、50円高の6210円と新値追いとなっている。引き続き、後発医薬品の成長見通しを手掛かりに買われている。後発医薬品は、新薬の特許が切れた後に発売される同じ成分、同じ薬効の医薬品で、多額の研究開発費用がかからないため、新薬に比べて安価で提供できるメリットがある。株価は上場来高値更新となっているが、地政学リスク、相場の不透明感などからディフェンシブ銘柄として人気が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース
2006年07月26日

大引けの日経平均株価は反落、再び1万5000円割る

 きょうの日経平均株価は反落し、大引けは1万4884円07銭と、前日終値比121円安で終えた。前場はきのうに続き1万5000円台を維持したものの、後場にかけて続落し、1万5000円を割った。主要企業の4〜6月期業績を見極めたいとの思惑から、商いの手控えが続いているもよう。新興市場の不振も投資家心理を冷え込ませている。東証1部の売買代金は2兆円を切り、出来高は15億株を切る展開となった。

 東証1部市場の値上がり323銘柄、値下がり1297銘柄、変わらず71銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車〈7201〉伊藤忠商事〈8001〉第一三共〈4568〉で、ゼロイチ銘柄とディフェンシブ銘柄で占めた。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー〈4689〉日立造船〈7004〉スカイパーフェクト・コミュニケーションズ〈4795〉
 全体の値上がり率上位3社は、タケダ機械〈6150〉特殊電極〈3437〉ピーアンドピー〈2426〉と、いずれもジャスダックに上場している銘柄であった。
新高値銘柄は14銘柄で、うち5銘柄は、武田薬品工業〈4502〉、田辺製薬〈4508〉、日医工〈4541〉、沢井製薬〈4555〉、第一三共〈4568〉と医薬品株で占めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は40円高の15065円と小幅続伸

 前引けの日経平均株価は40円10銭高の15045円34銭と2日続伸。TOPIXは0.60ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も下落している。業績発表が相次ぐことから市場には見極めたいとのムードが広がっているという。指数大型が上昇している反面、指数中型・指数小型は下落という動きになっている。

 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり889銘柄、変わらず141銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>第一三共<4568>日産自動車<7201>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>松下電工<6991>日野自動車<7205>
 全体の値上がり率上位は、そーせい<4565>タケダ機械<6150>DNAチップ研究所<2397>
 新高値銘柄は、ニチレイ<2871>ラ・パルレ<4357>田辺製薬<4508>沢井製薬<4555>第一三共<4568>本田技研工業<7267>リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>東海旅客鉄道<9022>沖縄セルラー電話<9436>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

日立ハイテクは1Q好調・中間期上方修正見通しを受けて続伸

 日立ハイテクノロジーズ<8036>は、90円高3340円と2日続伸となっている。前日の07年3月期第1四半期(1Q)連結業績の発表を好感して買われている。売上高は前年同期比13%増の2,226億円、営業利益は同87%増の87億円、経常利益は同95%増の97億円、純利益は同192%増の58億円となった。半導体製造装置は減速したが、欧米向けに拡大した医用分析装置や、液晶関連装置の伸びでカバーしたという。第一四半期の業績が好調だったため、9月中間期の業績予想を上方修正している。06年9月中間期の連結業績は、売上高が7%増の4530億円(従来予想は4200億円)、純利益は20%増の92億円(同74億円)と見込んでいる。ただ07年3月期通期については、予想を据え置いている。(トップシェア製品)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

メガネトップは大手調査機関の目標株価引き上げを好感

 メガネトップ<7541>は、100円高の1098円とストップ高まで買われている。国内大手証券系調査機関がレーティング「1」を継続、目標株価を1100円→1700円に引き上げたことを好感して買われている。他社からの客数獲得が進み、収益回復は想定を上回るペースで、製版一貫のビジネスモデルに転身しつつある点に中期成長余力を感じさせるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

エスティックは下値堅い、モミ合い上ばなれ期待

 エスティック<6161>のきょうの前場は41万〜43万円で約定している。先週19日に上場来安値39万円をつけたが、それでも今年1月の上場時の公開価格35万円を割っていない。
 同社はネジ締め付け装置などのメーカーで、客先の自動車メーカー、家電メーカーなどの活況を受けて業績は堅調だ。自社では研究開発等のみを行ない、実際の製品製造は協力会社が行なう、効率的な経営を行なっている。海外にも拠点があり、販売を伸ばしている。2007年3月期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。
 ここ数日の日足チャートを見ると、40万円あたりを挟んで小さいローソク足でモミ合っており、上ばなれが期待できそうだ。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

SMKは中間期業績を上方修正

 SMK<6798>は好業績・割安銘柄として注目だ。25日に2007年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比13.3%増の185億700万円、純利益は同1.9%増の10億3400万円となった。海外向けの携帯電話用部品が好調だったほか、薄型テレビ向けの部品や電子玩具・家電部品なども売り上げを伸ばしており、カーナビやデジカメ向けなどの減少をカバー。営業利益では同25.8%増の15億6700万円に達している。情報、家電分野ではデジタル化によりHDMIやマイクロSDといった新しいデバイスの普及が加速。これら製品の需要拡大により収益力にも弾みがついてきている。第1四半期決算を受け、中間期業績を上方修正。純利益は従来予想を2億5000万円上回り、前年同期比8.8%増の20億円を見込む。通期予想も中間決算発表時には見直されることになろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース