[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/26)さくらインターネットはきのうのS高水準をキープ
記事一覧 (07/26)三菱製鋼は1Q好調、進捗率を好評価し続伸
記事一覧 (07/26)エプソンは指紋認証センサーを開発に加え、1Q発表の先回り買い
記事一覧 (07/26)ケイブは引き続き値下がり、中計信じれば絶好の拾い時
記事一覧 (07/26)川重はNY通勤電車210両受注を手掛かりに続伸
記事一覧 (07/26)田辺製薬は1Qを好感して5日連騰で新値追い
記事一覧 (07/26)本日午後2時よりIRセミナー&株式講演会を開催!(入場無料)
記事一覧 (07/26)住友化学は反騰の機熟す
記事一覧 (07/25)大引けの日経平均株価は210円高の15005円と大幅に反発
記事一覧 (07/25)NTN、仏ルノー子会社の買収発表
記事一覧 (07/25)高島屋、紀ノ国屋との業務提携発表で1300円台キープ
記事一覧 (07/25)NECは報道発表も手がかりで上昇
記事一覧 (07/25)鬼怒川ゴム工業が二番底、大口株主の日産にツレて?
記事一覧 (07/25)前引けの日経平均株価は271円高の15065円と大幅に反発
記事一覧 (07/25)静岡ガスはつるべ落としから底打ちへ
記事一覧 (07/25)省電舎は海外事業報道を手がかりに上昇
記事一覧 (07/25)神鋼鋼線工業は180円台に戻す
記事一覧 (07/25)フランスベッドHDは高級品拡販報道を材料に底入れ
記事一覧 (07/25)シーフォーテクノロジーはNECソフト東北との協業材料にギャップアップ
記事一覧 (07/25)北越製紙は寄り付き825円、以降は急騰せず
2006年07月26日

さくらインターネットはきのうのS高水準をキープ

 さくらインターネット<3778>は今朝は28万3000円で始まった。一時、30万7000円まで買い進まれ、値上がり率ランキング上位に入る場面があった。きのうは26万7000円でストップ高となった。
 同社はデータセンターの業界大手。業績は堅調に推移しているまじめな会社なのに、この1ヵ月の動きを見ると、なぜか子会社設立などの発表ものがあるたびに大きく乱高下する銘柄となっている。東証マザーズに上場しており、最近不振な新興市場で材料が出ると、目先筋の買いがワッと入るせいかもしれない。おととい24日の大引け後に「東京・代官山で9月に新データセンター設立」と発表したところ、きのうは26万7000円でストップ高。今朝も高く始まり、今のところ、28万円付近で動いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

三菱製鋼は1Q好調、進捗率を好評価し続伸

 三菱製鋼<5632>は、10円高の531円と2日続伸となっている。07年3月期連結業績第1四半期(1Q)の発表を好感して買われている。1Q経常利益は前年同期比47%増の33億5000万円、純利益が同37%増の17億9000万円と増えた。自動車メーカーの増産を背景に自動車向け特殊鋼材の需要が伸び、建機向けも好調だった。生産コスト削減も寄与し、原材料高の影響を吸収したという。9月中間期と通期の予想を変えていないが、中間期の予想経常利益は59億円で、1Q実績でみた達成率は58%と強含みで推移している模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

エプソンは指紋認証センサーを開発に加え、1Q発表の先回り買い

 セイコーエプソン<6724>は、45円高の2920円と3日続伸となっている。前日の厚さ0.2ミリと紙並みの薄さの指紋認証センサーを開発したことに加え、国内大手証券が第1四半期の業績を上ブレの着地を予想していることが手掛かりとして買われている。26日午後3時に第1四半期の業績発表を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ケイブは引き続き値下がり、中計信じれば絶好の拾い時

 ケイブ<3760>の今朝は26万9000円の特別気配値のまま板が固まっている。売りが約500株、買いが約200株と、売り板が厚い状態が続いている。値下がり幅、値下がり率ともランキング上位に入っている。
 同社はおととい大引け後に2006年5月通期連結決算を発表した。前年比増収を確保したものの、経常・純利益とも減収(連結初年度のため、前年単体比)となった。さらに、2007年5月通期業績予想が前年比減収減益で、とくに経常・純利益が約9割減の見通しとなっている。
 これが嫌気され、きのうは31万2000円のストップ安売り気配のまま終日固まったままで、大引け時(大証ヘラクレス)の15時10分にその31万2000円で44株が約定した。
 減益の理由は、オンラインゲームの開発・発売の遅れ、メダルゲームへの新規参入の先行投資、ミニ四駆オンラインゲームへの課金サービスが今年末〜来年初くらいになること、など。きのうひらいた決算・中期経営計画説明会で、高野健一社長は「今期を将来成長への足場固めの期と位置づけている」と説明。2009年5月期連結で売上高60億円、経常利益12億円を目指すと明らかにした。
 現在の気配値は2004年12月の公開価格28万5000円を割っている。中計の業績計画どおりに行くとすれば、今は絶好の拾い時だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

川重はNY通勤電車210両受注を手掛かりに続伸

 川崎重工業<7012>は、12円高の337円と2日続伸となっている。前日、米ニューヨーク州交通局傘下のメトロノース鉄道から通勤電車210両受注との発表を手掛かりに買われている。受注金額は5億ドル(約600億円)で、北米で最大規模の案件となる。170両のオプション契約が付いており、同契約が行使された場合は最大380両、総額9億ドル(約1000億円)の受注になる模様。川重は05年にもニューヨーク・ニュージャージー港湾局ハドソン横断公社から5億ドル(約600億円)で通勤電車340両を受注している。ニューヨーク市交通局向け地下鉄などにこれまでに2000両以上の納入実績を持ち、今回の入札ではカナダのボンバルディアと競合したが、実績や技術力が評価されたという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

田辺製薬は1Qを好感して5日連騰で新値追い

 田辺製薬<4508>は、20円高の1470円と5日連騰で新値追いの展開となっている。前日に発表した07年3月期連結業績を好感した買いが入っている。1Q売上高は前年同期比4%増の453億円、経常利益が同12%増の109億円、純利益は同17%増の69億円となった。薬価(薬の公定価格)引き下げの影響を主力の関節リウマチ薬の伸びで吸収した。研究開発費の減少も利益を押し上げた。関節リウマチ薬「レミケード」が7割増だったことに加え、ワクチンが伸び、狭心症・高血圧症治療剤の輸出も増えた。一般用医薬品は横ばいだったが、開発費や販管費が減ったという。信用売残43万2000株・買残17万3000株と売り長になっており買い戻しも入
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

本日午後2時よりIRセミナー&株式講演会を開催!(入場無料)

東京証券会館8階ホール 14時開演 入場無料・先着順です

企業の将来が見える『IRセミナー』−−株式講演も同時開催

『プラマテルズ』JASDAQ上場(2714)
プラスチックと共に発展する
OA機器部品など、高機能プラスチック原料を扱う商社として日本企業の生産面を支えてきました。国内はもとより、アジア地域へ広がる生産拠点向けビジネスを拡大し、更なる成長を目指します。

●プログラムのご案内

■第1部 14:00〜15:00 企業IR説明会
『高機能プラスチック商材で
 【世界の工場 アジア】を支える』

プラマテルズ株式会社 代表取締役社長 菅原 正弘 氏

■第2部 15:10〜15:50 講演会
『自衛隊病院の役割と日本人の心臓病』
自衛隊中央病院 胸部外科部長 田中良昭 氏

■第3部 15:50〜16:40 株式討論会
『波乱こそ儲けるチャンス、今こそ狙える株』
投資評論家 松本 音彦 VS 株式評論家 長島 和弘

演終了後、商品券の当たる抽選会を行います。
先着300名様にお土産もご用意しております。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

住友化学は反騰の機熟す

 住友化学<4005>が7月18日に823円の安値をつけた後、戻りの様相を強めてきた。4月高値からは大きく下げているだけに、ここは下値リスクはない。また、大手証券でも注目してきており、反騰の機は熟してきたとみてよかろう。信用倍率は3.01倍とまずまず。PERは17倍台、PBRも1.98倍で割安が目立つ。同社では、情報電子、石油化学、医薬品の3分野を重点事業と位置付け注力中。情報分野では、カラーフィルター、偏光フィルムが急拡大。韓国サムスン向けを軸に攻勢を強めていく。石油化学では、ナフサが高騰する中、10分の1のエタンガスを使ってエチレンを作る技術を活用し、コスト削減につなげている。さらに、原料の安定確保の目的から平成20年完成をメドにサウジアラビアのアラムコ社と合弁で世界最大級の石油精製プラントを建設中。医薬品は自社開発の比率をさらに高め、競争力の向上を図る。今期の経常利益は前期比13%増の1590億円と過去最高へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2006年07月25日

大引けの日経平均株価は210円高の15005円と大幅に反発

 大引けの日経平均株価は210円高の15005円24銭と大幅高。7営業日ぶりの1万5000円台回復となった。輸送用機器を中心に幅広く物色された。鉱業、その他金融業、運輸・海運業が下落した。

 東証1部市場値上がり1192銘柄、値下がり403銘柄、変わらず99銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、同和鉱業<5714>北越製紙<3865>テルモ<4543>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>日本航空<9205>UFJニコス<8583>
 全体の値上がり率上位は、川重防災工業(6483)川辺(8123・JQ)さくら(3778)
 新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)、北越製紙(3865)、ラ・パルレ(4357・HC)、田辺製薬(4508)、日医工(4541・大2)、沢井製薬(4555)、キャノンマシナリー(6344・大2)、川重冷熱工業(6414・JQ)、日本ピラー工業(6490)、多摩川電子(6838・JQ)、ホンダ(7267)、任天堂(7974)、キャビン(8164)、静岡銀行(8355)、リプラス・レジ(8986)、日本電信電話(9432)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

NTN、仏ルノー子会社の買収発表

 NTN<6472>の後場は前場と同水準を維持して836円で始まった。前引け時に「ルノー100%子会社の仏SNRルルモン社へ資本参加」と発表した。SNR社に35%の資本参加を行ない、1年後には51%、3〜5年後に80%の持分を取得する段階的買収について、ルノーと契約を締結した。
 シナジー効果により、ヨーロッパにおけるベアリング(軸受)事業の拡大を図る。SNR社の売上高は、2005年実績が780億円、2006年計画が850億円規模。本社と研究開発拠点は仏アンシー市にあるが、欧州各地に製造拠点、欧州、北アフリカ、北米、南米、日本に販社がある。この買収が奏功すれば、もう一段の業績と株価上昇に反映されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

高島屋、紀ノ国屋との業務提携発表で1300円台キープ

 高島屋<8233>は前日の1200円台から1300円台へ上げて始まっており、後場は、前引けの1300円台をキープして1309円で始まった。前引け時に「高級スーパーの紀ノ国屋と包括的な業務提携に基本合意」と発表した。第1号店として、来春リニューアルオープンする予定の高島屋新宿店に紀ノ国屋が出店する予定で、約150坪規模となる。以降、高島屋の各店舗への出店も計画していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

NECは報道発表も手がかりで上昇

 NEC<6701>はきのうの終値566円からマドをあけて今朝は580円で始まり、その水準をキープしたまま、前場は583円で引けた。きょう前場は日経平均が1万5000円台を維持して引けており、いわゆるゼロイチ銘柄を含めて全般に上がっている。加えて、同社がエンプレックス社と共同で「全国初、市川市役所で地域通貨と連携する市民アンケートシステムが本格稼動」とのニュースリリースを行なったことも材料となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業が二番底、大口株主の日産にツレて?

 鬼怒川ゴム工業<5196>は二番底形成。きのうの終値181円からマドをあけて今朝は185円で始まり、189円まで上げたが、行って来いの展開となり、前場は186円で引けた。が、180円ラインは切らず、6月9日の安値173円と7月18日の安値173円で二番底を形成したもよう。
 大口株主の日産自動車<7201>がここのところ不人気で続落しており、きのうが底だったようなので、その動きにツレているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は271円高の15065円と大幅に反発

 前引けの日経平均株価は271円高の15065円91銭と大幅に反発している。好決算やM&Aのニュースが相次いだ米国市場が、高かったことを受けて東京市場もほぼ全面高となり、7営業日ぶりの1万5000円台回復となっている。

 東証1部市場値上がり1335銘柄、値下がり264銘柄、変わらず93銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>同和鉱業<5714>テルモ<4543>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>クレディセゾン<8253>UFJニコス<8583>
 全体の値上がり率トップは、オーエー・システム・プラザ<7491>となっている。
 新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)北越製紙(3865)田辺製薬(4508)日医工(4541・大2)沢井製薬(4555)キャノンマシナリー(6344・大2)日本ピラー工業(6490)ホンダ(7267)任天堂(7974)キャビン(8164)静岡銀行(8355)日本電信電話(9432)




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

静岡ガスはつるべ落としから底打ちへ

 静岡ガス<9543>の今朝は、きのうの終値822円からギャップアップの840円で始まり、前場は860円で引けた。日足のローソク足を見ると、ここ数日は短めの陽線を挟みながらも長めの陰線が続き、900円台後半から、800円ギリギリまでつるべ落としで下落してきた。ここらで底を打ったと見たい。オシレーター的にも「売られすぎ」の買い時シグナルが出ており、信用残はわずかに売り長となっている。
 同社は都市ガスとLPガスを扱っており、コージェネレーション(電熱併給)システムなどにも力を入れている。ここ数年の業績を見ると、利益は多少凸凹があるが、安定的に推移しており、売上高は堅調に右肩上がりで来ている。環境にやさしいガスエネルギーは今後も堅調な需要が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

省電舎は海外事業報道を手がかりに上昇

 省電舎<1711>のきょうの前場は68万6000〜70万9000円で動いており、一時、値上がり幅ランキング上位に入る展開になった。今朝の日本経済新聞で「海外で省エネ支援、グアムのホテルから初受注」と報道されたことが手がかりになっているようだ。報道によると、日本のESCO(客先施設などで、電気やガスなどのエネルギー使用について、省エネルギー施策や機器・システムを提案する)企業が海外施設から受注するのは初めてという。
 中長期で株価を見ると、6月に上場来安値60万円をつけて以降、60万〜70万円台でモミ合っている。2004年12月の上場時の公開価格は60万円だったので、このあたりが底値だろう。また、原油高などを背景に、ESCO事業は今後の伸長が期待される分野でもあるので、今が買い時と見る。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

神鋼鋼線工業は180円台に戻す

 神鋼鋼線工業<5660>の前場は180〜183円で動いており、2営業日ぶりに180円台に戻した。174〜175円で推移していたきのうに比べ、上昇傾向にある。市場全体のツレ高もあろうが、今朝の日経産業新聞に「神鋼鋼線、ワイヤロープの強度6割高める」と報道されたことも手がかり材料となったもよう。
 同社は神戸製鋼系の鋼線の2次加工事業を行なっている。パソコン用鋼線ではトップシェアを持ち、エンジニアリング事業などの新事業も行なっている。2006年3月期決算が前年比減収減益だったことを受け、事業構造転換、製品構成変革、組織再編、原材料価格高騰へ対応したコスト競争力強化などを図っている。2007年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。こうした施策が奏功すれば、業績、株価とももう一段の上げが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

フランスベッドHDは高級品拡販報道を材料に底入れ

 フランスベッドホールディングス<7840>はきょうの前場は230〜240円台で推移しており、5営業日ぶりに240円台乗せに戻した。今朝は日経平均が6営業日ぶりに1万5000円台に戻すなど市場全体が活況であるため、ツレ高となっている面もあるが、今朝の日経産業新聞で「高級家具を拡販へ、インテリアコーディネーターを組織化」と報道されたことも手がかり材料となったもよう。
 同社はベッドメーカー大手で、高級品や介護向けなどに強みがある。どちらの市場も今後、需要伸長が見込まれる市場である。中長期のチャートを見ると、底入れしているいまが買い場だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

シーフォーテクノロジーはNECソフト東北との協業材料にギャップアップ

 シーフォーテクノロジー<2355>のきょうの始値は14万8000円と、きのうの終値13万8000円からギャップアップで始まり、寄り付きは14万円台半ばで推移している。
 きのう大引け後にNECソフトウェア東北(本社・仙台市)との協業を開始したと発表した。両社のセキュリティ・ソリューションを組み合わせ、パッケージ化して提供する。販売から製品開発、客先に応じたカスタマイズ、システム構築まで、すべてについて連携していく。
 これが材料になったもよう。今年に入って50万円台から続落傾向にあり、先週19日には年初来安値12万円をつけたが、ここで底入れとなったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

北越製紙は寄り付き825円、以降は急騰せず

北越製紙<3865>のきょうの寄り付きは800〜830円で売買されている。きのうは王子製紙<3861>三菱商事<8058>のTOB報道でストップ高の気配値のまま売買が成立せず、大引け時に735円で14万2000株がドッと約定。今朝も9:40まで寄り付かず、その時間になってようやく825円で440万6000株が一挙に約定した。以降は急騰することはなく、820円を切ったあたりで推移している。
 今後は三菱商事との業務提携の行方や、王子製紙の動向などにもよるが、もうしばらくはこの水準で推移すると見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース