2006年06月08日

三益半導体に値幅取り妙味

 三益半導体工業<8155>が2070+55と反発。2月2日高値2800円、4月14日高値2845円でダブルトップを形成。昨日1941円まで売られ、約32%の調整を強いられた。2845円高値をつけ時、外資系証券が投資判断を三段階中の最上位の「買い」、目標株価を4000円としてカバレッジを開始したことが手掛かりになった。昨日、日本証券金融が8日約定分から貸借取引の申し込み停止措置の一部を解除すると発表。ここからリバウンド局面に入りそうだ。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

NTT都市開発に底入れ感

 エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>に底入れ感が出ている。2月8日高値1110千円、4月6日高値1060千円でダブルトップを形成。6月2日751千円、本日757千円まであって790千円台に反発している。5月22日付けで、銀行系証券が投資評価を「3」→「2」に引き上げている。底値固め完了とみて、ここから押し目買い姿勢が強まろう。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

コムシスHDが上昇

 コムシスホールディングス<1721>が前場1299+47まで上昇して前引けは1293+41となっている。外資系証券が7日大引け後に投資判断を三段階中の最上位に一段階引き上げたことを材料視。NTTドコモ<9437>を向けを含め、通信工事受注は順調に推移、業績面に安定感があり、最近の株価下落で割安感が増したこと指摘している。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ヘラクレス新規上場のフィスコが買い気配

 きょうヘラクレス新規上場のフィスコ<3807>が買い気配で、現在の気配値は公開価格(13万5000円)と同じ19万5000円で、差し引き4800株超の買い越しとなっている。公開株数は5800株(公募4000株、売り出し1800株)。金融市場に関する情報サービス事業や投資にかかわるコンサルティング事業等を手掛けている。直近IPO銘柄が低迷しているが、株式市況に左右される動きが予想される。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

川辺が頑強な動き

 川辺<8123>が320円台で頑強な動きになっている。前期連結決算を5月30日に発表。前期の最終損益が22億9400万円の赤字だったものの、今期は一転して26億2500万円の最終黒字を見込む。収益が急回復するとの見通しを好感して昨日363円まで上昇した。本日312円まで下押して戻しているが、相場の幕間つなぎとの見方も。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

すかいらーくはMBOフライング報道、期待値でギャップアップ?

 すかいらーく<8180>は今朝の日経新聞のMBO報道により、東証ToSTNeT取引が8時20分〜8時38分の間、一時停止する騒ぎになった。すかいらーく側では8時08分に「この内容は当社が発表したものではない」「様々な戦略的可能性を検討しているが、当社として決定した事項はなく、現段階で発表できることはない」旨の発表を出している。
 とはいえ、きょう9時35分についた始値は2390円と、前日終値2075円からギャップアップで始まり、寄り付きはその水準を維持している。これまでも日経新聞は、企業が正式に発表する前にフライング報道を時々、行なっているが、その後、実際にその企業がその施策を実行するパターンも多い。今回も、そうした期待値から買いが集まっているのかもしれない。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

進学会が新高値更新

 進学会<9760>が910+10で寄り付き、950+50まで上昇、1月10日高値925円を更新している。北海道内の上場企業の外国人持ち株比率が上昇している、という一部報道を材料視。進学会は5.9ポイント上昇し、21.8%となった模様。スイスの富裕層向け金融機関が7.8%を保有する第3位の株主だ。「問い合わせは定期的にあるが、今のところ経営方針変更の要求はない」という。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日清食品は市場軟調のなか底堅い動き、もち合い上放れ期待

 日経平均株価が続落し、今朝は1万5000円割れで始まったなかで、日清食品<2897>のきょうの始値は4000円。きのうの終値3990円と変わらず始まり、寄り付きは下値3900円台を割らず、底堅い動きを見せている。5月中旬の2006年3月期決算発表の前後から急伸して4000円に乗せて以降、4000円前後でもみ合っている。ローソク足は三角もち合いに見え、上放れが期待される。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

タカラバイオが2日続伸

 タカラバイオ<4974>が429千円+1千円2日続伸で始まり、449千円+30千円までつけている。5月15日にRNA(リボ核酸)を破壊する酵素を使いエイズウイルス(HIV)に感染した細胞と細胞中のウイルスを死滅させる実験に成功したとの報道で、5月23日614千円まで上昇、6月2日334千円まで下落して切り返す展開となっている。全般相場が軟調地合となっており、目先調整完了のバイオ材料株として、物色されている。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ニコンは露光装置が収益成長けん引

 ニコン<7731>がしっかり。液晶、半導体向けの露光装置が需要を拡大し、収益成長をけん引。またデジタル一眼レフも上位機種の「D2X」をはじめ売り上げを拡大し、交換レンズの販売増にもつながっている。今2007年3月期の連結経常利益は前期比42.5%増の620億円となる見通し。モルガン・スタンレー証券では6日付けで投資判断「イコール・ウェート」継続のまま、目標株価を2150円から2700円へ引き下げた。株価もこれを先どる形で下値を切り上げていく展開となりそうだ。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは今期も最高益更新へ

 浜松ホトニクス<6965>は日足で一目均衡表の雲の上方を維持し4000円大台乗せが視野に入る。2006年9月期連結経常利益は前期比42%増の172億円、純利益が33%増の103億円と、ともに最高益を更新する見通し。光電子部品事業が好調で収益をけん引する。主力製品の光電子増倍管がPET(陽電子放射断層撮影装置)などを中心に、医用分野で堅調が続くほか、油田探索用や分析分野向けも伸び、高成長を維持する。信用倍率は0.7倍と売り残超過で需給面でも妙味がありそう。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース
2006年06月07日

五洋建設が大商い

 五洋建設<1893>が163+13出来高1,591万9千株の大商いとなっている。5月27日のジャワ島の大地震で復興支援関連として注目されたが、信用買残が3000万近くあり、しこりが 多く上値が重たかった。ここへきて、外資系証券が投資評価を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」へ引き上げたこと、株価水準が低く下値不安も少ないこともあって人気化している。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

フルキャストが6日続伸

 フルキャスト<4848>が429千円+1千円で寄り付き、現在433千円+5千円でしっかりした動きで、6日続伸となっている。労働市場の需給逼迫が一段と強まており、事業環境の追い風が続いていることから、国内準大手証券が今期の予想1株利益を17031円としたことが材料視されている。また、信用売残が6093+491で取組倍率が1.06倍に好転しており、上値追いの展開が続こう。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

パイオニアが225採用銘柄の値下がり率上位に

 パイオニア<6773>が1762円129円安の6%以上の下落で、225採用銘柄の値下がり率上位になっている。前日に発表した中期事業戦略について、具体性に乏しいとの評価が多く、失望売りが出ているようだ。ただ、信用売残が17415百株と膨らんでおり、突込み警戒感から買戻しも入ろう。基本的には戻り売りが賢明か。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

ジェイエフイーホールディングスは高級鋼中心に業績は絶好調

 ジェイエフイーホールディングス<5411>は押し目買い。5月23日の安値4440円を起点に5日に5090円まで買われ、上昇率は15%弱に達し、スピード調整も当然の場面といえる。業績は自動車向けを中心に得意とする高級鋼の好調が続き、今2007年3月期も過去最高益更新の見通し。日興シティグループ証券では投資判断「1M(強気・中リスク)」継続、目標株価を5500円から6800円へ引き上げるなど、アナリストも強気見通しが大勢。また株主優待策の導入を検討しているとも報じられ、個人投資家にとっても妙味のある銘柄となりつつある。
(Medi-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

富士写真が225採用銘柄の値上がり率上位に

 富士写真フイルム<4901>が3820円90円高で寄り付いた後もしっかりした動きになっている。外資系証券がレーティングを「ニュートラル」→「アウトパフォーム」、目標株価を4000円→4400円に引き上げたことを好感している。新興企業を嫌った資金が、安定感のある東証一部への資金シフトが鮮明となっている。富士写もその一例で、目先、4000円台回復が期待できよう。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

大東建託は豊富な受注残で上方修正も

 大東建託<1878>は仕込み場。信用倍率は0.23倍と抜群。中期7000円目標(5月11日高値6750円)で、この押し目はジックリ拾うところだろう。外資系アナリストも中期的に受注の拡大が続くとして関心を高めている。賃貸アパート工事の発注は大手4社に集中しており、同社の現在のシェアは9.6%だが、平成23年3月期には15%を目標にしている。営業マンの増員、商品力の強化もあって受注は上向き、今3月期の受注は前期比11%増の4600億円を見込んでいる。豊富な受注残を背景に今期連結経常利益は、6%増の692億円の計画を上回る700億円も。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

関東電化の押し目は強気で狙える

 関東電化工業<4047>が1001円で寄付き反発している。同社が手掛ける半導体・液晶向け洗浄ガス(三フッ化窒素、NF3)の需要が伸びていることを引き続き評価して、銀行系証券が5月23日付けでレーティング「1」を継続、目標株価1250円としている。信用売残806千株・買残577千株、取組倍率が0.72倍となっており、押し目は強気で買える。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

東急ストアに調整一巡感

東急ストア<8197>に調整一巡感が出ている。5月10日に高値910円をつけた後、5月26日に770円まで売られたが、その日、1194千株商いをこなしている。一週間ほどの調整を経て、半値戻り水準の840円を本日抜けてきた。信用売残660千株・買残220千株で再び踏み上げ期待も高まってきたようだ。高値910円更新、4ケタ乗せを前提に押し目買い姿勢が強まりそうだ。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

伊藤忠食品は暑さ本格化で動意づき?

 伊藤忠食品<2692>のきょうの始値は4400円で、前日終値4290円から上がって始まった。同社は食品卸で、飲料、ビール、和洋酒などが柱。暑さが本格化して動意づいたのかもしれない。
また、5月に発表した中間決算(2005年10月〜2006年3月)は、売上高は前年比微増、経常利益は減益、純利益は非コア事業に関する固定資産と投資有価証券の売却益で前年比大幅増となった。9月通期も売上高は前年比微増、経常利益は微減、純利益は大幅増を見込んでいる。今期は同社にとって、創業120周年、現在の社名になって10年、上場から5年の節目の年に当たる。
(Media-IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース