[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)そーせいグループが上値追いに弾みがつく
記事一覧 (11/09)日本アビオニクスの今期経常は最高益見通し
記事一覧 (11/09)養命酒製造は9月中間が減収でギャップダウンも中期は買い時
記事一覧 (11/09)日本冶金工業は昨年3月高値を抜き青空相場へ
記事一覧 (11/09)富士通ビジネスシステムは3カ年計画達成へ全力
記事一覧 (11/09)アムスクは中間、通期とも黒転へ、本格的な上昇期待
記事一覧 (11/09)オイレス工業が新値追い、7年ぶりの3000円台乗せも視野に入る
記事一覧 (11/09)TISは好決算が引き金、本格的な上昇局面へ
記事一覧 (11/09)トヨタ自動車は連結経常利益2兆円突破
記事一覧 (11/09)モリ工業は今期EPS40円突破説も
記事一覧 (11/09)テスコは乃村工藝社のTOBでギャップアップ、買付価格を上回る値がつく
記事一覧 (11/09)新和海運は新日鉄系、中間決算発表の先回り買いも
記事一覧 (11/09)富士電機ホールディングスは中期成長を買う
記事一覧 (11/09)ソフトバンクは9月中間好業績でギャップアップ、テクニカル的にも反発
記事一覧 (11/08)日本精工が5月高値顔合わせ、強気方針は変わらない
記事一覧 (11/08)中期注目銘柄 東急建設は上方修正銘柄のひとつとして注目
記事一覧 (11/08)大引けの日経平均株価は177円安の16215円と反落
記事一覧 (11/08)トヨタ自動車はまたもや上場来高値更新、自動車関連銘柄は花盛り
記事一覧 (11/08)ヤフーが3日続落、年初来安値に接近
記事一覧 (11/08)日本信号は業績予想上方修正で値上がり上位ランクイン、後場もしっかり
2006年11月09日

そーせいグループが上値追いに弾みがつく

 そーせいグループ<4565>が、1万2000円高の24万7000円と4日続伸、10月19日高値23万6000円を抜いたことで一気に上値追いに弾みがついてきたようだ。今月2日に売上高の上方修正を発表したことが買い手掛かりになっている。今3月期の売上高は従来予想を2億5000万円上回る7億円(前期比68.6%増)に修正した。、主に英国子会社がノバルティス社から受領するNVA237に関する受託開発収入、日本の子会社である(株)そーせいのサンド社(オーストラリア)向けのNorlevoR(緊急避妊薬、開発コードSOHー075)出荷額が当初の想定より伸長しているという。経常利益、当期純利益については修正を加えていない。値動きのよさから人気化しそうだ。30万円処まで戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスの今期経常は最高益見通し

 日本アビオニクスは(6946)はNECが50%の株式を所有する。情報システム製品、電子装置製品などの製造、販売を事業内容としてるいるが、防衛用電子機器の大手だ。
 売上高構成比は、情報システム部門48%、電子装置部門25%、製造装置部門27%となっている。
 2006年9月期の連結業績は売上高が前年同期比18%増の154億円、営業利益が48%増の3億9600万円、経常利益が2.1倍の2億7500万円、純利益が3.5倍の2億1400万円となった。2007年3月期連結業績は売上高が前期比20%増の362億円、経常利益が20%増の15億3000万円と17年ぶりに最高益を更新する見通し。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

養命酒製造は9月中間が減収でギャップダウンも中期は買い時

 養命酒製造<2540>は前日終値比19円安の1083円。きのう発表した9月中間決算が前年同期比減収だったためか、ここ数日、上げて1100円前後で動いており、一服感が出てきたためと見られる。
 中間決算が減収となったのは、主力商品の『養命酒』の売上減のため。しかし経常・純利益とも同増益で、それぞれ同7割前後の増益となった。かねてから進めてきた事業のリストラクチャリングが奏功したこと、販売部門と広告部門を統合し、マーケティング本部を新設して、販売促進と売上拡大を図った成果が出たこと、健康関連商品のインターネット通販サイト「養命酒本舗」を開始したことなどにより、収益が大きく改善した。
 2007年3月通期業績予想は、同様に前年比減収増益としており、引き続き同様の施策を展開するほか、事業効率と財務体質の向上を図る。
 現在のPERは約50倍、PBRは約1倍と、おおむね適正水準にある。オシレーター的には中期で「買い時」シグナルが出ている。ファンダメンタルズ的にも、収益体質改善がさらに進むとすれば今が買い時だ。また、おもに「中高年向け」の「健康」関連という同社商品の性質からいくと、今後も需要は順調に伸びると見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は昨年3月高値を抜き青空相場へ

 日本冶金工業<5480>が、5円高の645円と昨年3月高値644円を抜いてきた。10月13日に発表した9月中間期決算予想の上方修正が買い手掛かりになっている。10月16日付けで、国内準大手証券が投資判断を「A」継続、目標株価を1000円としている。いよいよ青空相場入りとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

富士通ビジネスシステムは3カ年計画達成へ全力

 富士通ビジネスシステム<8092>の2007年3月期9月中間期の決算(連結)は、売上高716億1500万円(前年同期比1.7%減)、経常利益6億1200万円(同11.7%増)、当期純利益2億2500万円(同63%減)だった。
 当初予算費で売上高は未達となったが、主力のソフウエアサービスが3.5%増と順調に足を伸ばしていること、売上総利益率16.9%と0.9%の改善となり、利益に貢献した。ただ当期純利益は大幅減だが、これは前年同期に有価証券売却益5億5000万円が特別利益に計上されたが、当期はそれがなくなったためで、実質的な大幅増益といっていい数値となっている。
 業種別売上高(検収基準ベース)では、官公庁・自治体・公団体26.3%と大きく伸びたのが目立つ。売上総利益率では主力のソフトウエアサービスが19%と1.5ポイント改善されたのが目立つ。コンストラクションサービスも1.7%改善された。保守サービスは売上高は減となったが、売上高総利益率は2.3%の改善となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

アムスクは中間、通期とも黒転へ、本格的な上昇期待

 アムスク<7468>は前日終値比90円高の640円買い気配。きのう大引け後に発表した9月中間決算が前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同2倍近い数字となり、純利益は前年同期の損失から黒字転換し、3億0500万円を計上したことが好感されている。 
 2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としており、とくに純利益は前年の損失から黒転、4億4000万円の利益を見込んでいる。受注の好調、新規案件の立ち上がりなど明るい材料が多い。 
 チャートを見ると、中期では800円台から500円台へと続落傾向にあったが、10月半ばにつけた年初来安値530円を底に反発し、モミ合いながら上げてきていた。とはいえ、オシレーター的にはまだまだ「買い時」レベル。黒転を好材料に、本格的な上昇が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

オイレス工業が新値追い、7年ぶりの3000円台乗せも視野に入る

 オイレス工業<6282>が、30円高の2850円と3日続伸し、新値追いとなっている。7日発表の9月中間期決算と通期業績予想の上方修正を好感している。中間の経常利益は前年比78.5%増の34億4100万円に達した。通期の経常利益は前年比28.9%増の63億5000万円と保守的な予想となっている。中長期的にも免震システムへの需要期待は高まる方向、足元の業績好調、取組倍率0.77倍の好需給を支えに押し目買い姿勢は強まりそうだ。昨年12月高値2870円抜けから7年ぶりの3000円台乗せとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

TISは好決算が引き金、本格的な上昇局面へ

 TIS<9751>は前日終値比80円高の2695円で始まり、2750円まで買われている。きのう大引け後に発表した9月中間決算は、売上高、経常利益が前年同期比増収増益を確保した。純利益は同減益となったものの、これは、クレジットカード会社向けのソフトウェア『クレジットキューブ』を、リニューアルと拡販に向けて、現行版をいったん廃棄するために、固定資産除却損を特別損失に計上したためで、前向きの特損と評価されたようだ。
 チャートを見ると、中期、長期とも4000円台から2000円台へと続落傾向にあったが、8月に年初来安値2260円をつけてから下値を切り上げてきた。きのう、おとといの日足は長めの上ヒゲが出ており、反発のきざしが見えていた。好決算を材料に、本格的な上昇局面に入ったと見たい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は連結経常利益2兆円突破

 トヨタ自動車<7203>が先月27日の上場来高値7150円を一気に更新。2007年3月期の連結営業利益が製造業として初めて2兆円の大台を突破、さらにいすゞ自動車との資本・業務提携も好感された。7日の中間決算では営業利益で35%増益を達成するとともに、通期の同利益を従来予想から3000億円上乗せ2兆2000億円へ、中間配当を35円から50円へ増配すると発表した。好調な自動車販売に加え、為替が円安で推移していることから業績好調は想定内。むしろいすゞとの資本・業務提携により、自動車再編に動きだしたことに注目。この提携により、自動車再編に動きだしたことに注目。この提携によりハイブリッド車にディーゼル車を加え、高成長が期待される低燃費車の戦列が更に強化されることになる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

モリ工業は今期EPS40円突破説も

 モリ工業<5464>の400円台替わりは狙うところ。信用倍率は13倍と買い長だが、絶対株数は80万株強で、全く問題にならない。むしろ、小型材料株の一本釣り銘柄といえる。また、1月高値(506円)期日も完全に通過しており、動き出せば足は軽い。PER12倍台、PBR0.87倍から考えても割安が目立つ。高値奪回は意外に早かろう。同社は、ステンレスパイプの大手で、小型ながら財務内容は抜群。一方、業績も順調そのもの。今9月中間期売上高は期初計画の200億円に対し220億円、経常利益は同11億5000万円に対し14億9000万円と増額修正。通期も大幅増額修正の見込み。EPSは40円台突破説も。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

テスコは乃村工藝社のTOBでギャップアップ、買付価格を上回る値がつく

 テスコ<4226>は前日終値比23円高の478円で始まり、485円まで買われている。きのう大引け後に乃村工藝社<9716>が同社株のTOB(公開買付)を発表した。期間はきょう9日から12月11日まで。買付価格は480円。過去3ヵ月間の終値の単純平均441円に対して8.8%のプレミアムを加えた価格という。乃村工藝社は現在、同社の株の33.08%を保有しており、持分法適用関連会社としているが、これを50.77%に引き上げ、連結子会社とする目的でTOBを行なう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

新和海運は新日鉄系、中間決算発表の先回り買いも

 新和海運<9110>は、9円高の407円まで買われ、直近10月25日高値408円を窺う動きになっている。本日、主要海運会社が中間決算の発表を予定している。昨日、日鉄鉱業<1515>日鐵商事<9810>など新日鉄系が相次いで好決算を発表しており、先回りと思える買いも入ってきたようだ。減益幅縮小との観測を底流に新日鉄系物色の流れに乗りそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

富士電機ホールディングスは中期成長を買う

 富士電機ホールディングス(6504)は着実な上昇トレンドを形成する可能性が強い。今3月期の業績上方修正を機に改めて見直し買いが膨らみ、チャートは新展開突入を目指す力強いパターンに変わってきた。今期をスタートに2009年3月期に売上げ1兆円(前期8972億円)、売上高営業利益率7%(同4・6%)を目指す中期計画を推進中だが、今期は想定を上回るペースで進んでいることになる。
 従って波動的にも今期の増額評価から中期的な成長を見込む相場にスイッチしていく方向が予想される。1株当たり利益50円時代が目の前に迫っており、今回の相場の天井は大きく押し上げられていくことになる。
積極的な買い場探しに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは9月中間好業績でギャップアップ、テクニカル的にも反発

 ソフトバンク<9984>は前日終値比5円高の2345円で始まり、2375円まで買われている。きのう大引け後に発表した9月中間決算が前年同期比増収増益で、とくに経常・純損益は前年同期の損失から黒字転換したうえ、連結経常利益626億9000万円、同純利益144億3900万円となったことが好感されたようだ。 
 日足チャートを見ても、11月に入ってから携帯電話事業の躓きなどから、ここ数日は続落傾向にあり、2500円超から2500円割れとなっており、自律反発のタイミングではあった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2006年11月08日

日本精工が5月高値顔合わせ、強気方針は変わらない

 日本精工<6471>が、33円高の1085円まで買われ、5月8日高値顔合わせとなっている。1日に通期業績予想の上方修正を発表し堅調な足取りになっている。今期EPS63.88円を見込み、需給面では取組倍率が1.29倍の好取組となっている。本日はトヨタといすゞの資本業務提携も発表されており、自動車関連比率の高い同社も恩恵があろう。チャート的にも89年の上場来高値1460円までフシは見当たらない。強気方針は変わらない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

中期注目銘柄 東急建設は上方修正銘柄のひとつとして注目

 東急建設<1720>は先月下旬に9月中間業績予想の上方修正を発表した。最近、頻出している「上方修正銘柄」のひとつだ。同社の場合はとくに、連結で前年同期の経常・純損益から黒字転換が見込まれている点が注目され、好材料となっている。
 株価を分割修正後チャートを見ると、中長期で続落しており、そろそろ反発のエネルギーがたまった頃だ。短期日足チャートでは、9月26日の安値1050円と、10月12日の安値1063円でダブル底を形成。また、この2ヵ月のチャートは三角保ち合いのカタチに見える。
 テクニカル的にも上放れの材料が揃ったと見たい。
 実際の9月中間決算は来週14日に発表予定。その際に2007年3月通期業績予想を示すが、それも上方修正となりそうだ。また、親会社の東京急行電鉄<9005>をはじめとして、東急グループの銘柄は電鉄株や不動産株人気を背景に活気づいている。 
 今週のうちに仕込んでおいて、来週の決算発表時に短期決戦でも良いし、しばらくは戻り傾向が続きそうなので、中期でキャピタルゲインを狙っても良いだろう。 前日の終値は1121円。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は177円安の16215円と反落

 大引けの日経平均株価は177円67銭安の16215円74銭と反落した。TOPIXは19.18ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は35.88円安と4日続落している。輸送用機器、電気・ガス以外の全業種は値下がりしている。
 東証1部市場値上がり179銘柄、値下がり1469銘柄、変わらず55銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>大阪ガス<9532>コニカミノルタホールディングス<4902>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工<4004>UFJニコス<8583>ヤフー<4689>
 
 全体の値上がり率上位は、イソライト工業<5358>fonfun<2323>いすゞ自動車<7202>
 
 東証新高値銘柄は、ネクスト<2120>GCA<2126>ザッパラス<3770>テルモ<4543>コニカミノルタホールディングス<4902>日本冶金工業<5480>ボッシュ<6041>オイレス工業<6282>三菱電機<6503>いすゞ自動車<7202>トヨタ自動車<7203>マツダ<7261>本田技研工業<7267>スズキ<7269>電源開発<9513>
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はまたもや上場来高値更新、自動車関連銘柄は花盛り

 トヨタ自動車<7203>はきょう、またもや上場来高値を更新し、後場寄り後に7370円をつけた。もともと好業績などを背景に人気化していたところ、きのう大引け後から今朝にかけて、「トヨタ、いすゞ自動車<7202>に出資」と大々的に報じられたことが材料となり、上場来高値を更新し続けている。
 きょうはそのせいか、また好業績や上方修正が続出しているせいか、自動車関連銘柄が値上がり率上位に多くランクインしている。東証1部上位20位までだけでも、いすゞ自動車はもちろん、曙ブレーキ工業<7238>マブチモーター<6592>タチエス<7239>アルパイン<6816>日本精工<6471>などが入っており、また、「いすゞと提携交渉」と報じられた日野自動車<7205>も値上がり上位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ヤフーが3日続落、年初来安値に接近

 ヤフー<4689>が、3000円安の4万650円と3日続落になっている。9月中間期の営業利益3割増を好感して10月24日に4万9500円まで買われたが、成長鈍化懸念を拭い切れず下値を模索する展開となっている。10月11日安値3万9150円処で下げ止まるかがポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

日本信号は業績予想上方修正で値上がり上位ランクイン、後場もしっかり

 日本信号<6741>はきのうの大引け後に9月中間と2007年3月通期業績予想の上方修正を発表したため、今朝は前日終値比60円高のギャップアップで始まり、802円まで買われた。東証1部値上がり率上位2位にランクインする局面もあった。現在は800円を切る展開となっているが、続落する気配はなく、下値は固いようだ。
 9月中間業績予想は、単独、連結とも売上高は当初予想より下方修正した。鉄道信号を中心とした信号事業で、案件の下半期へのずれ込みがあったため。経常・純利益は上方修正で、とくに純損益は前期の損失から黒字転換となった。情報制御事業の原価低減や金融収支の改善があったため。通期は売上高・経常・純利益とも上方修正で、駅務機器共通ICかを中心とした情報制御事業の活況による。
 チャートを見ると、2月につけた年初来高値1156円から続落してきて、現在のPERは16.5倍、PBRは1.1倍と割安感が出てきている。オシレーター的にも、売られすぎの「買い時」シグナルが点灯中だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース