[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/20)双信電機は好業績を背景に押し目買い継続
記事一覧 (07/19)大引けの日経平均株価は63円高の14500円と6日ぶりに反発
記事一覧 (07/19)植松商会は中間期上方修正発表を受けて買い気配
記事一覧 (07/19)信越ポリマーは1Q好調を受け急反発
記事一覧 (07/19)昭光通商は上方修正見通しを好感して買われる
記事一覧 (07/19)大日本住友製薬は統合失調症薬「ルラシドン」に注目
記事一覧 (07/19)サンケイ化学は上方修正発表を受けて反発
記事一覧 (07/19)日本ピストンリングは底固め十分
記事一覧 (07/19)前引けの日経平均株価は184円高の14621円と反発
記事一覧 (07/19)グリーンランドは業績下方修正を嫌気して売られる
記事一覧 (07/19)東京個別指導学院は底入れ感台頭、2ケタ増益予想から反発
記事一覧 (07/19)住友不動産は銀行系証券の投資判断引き上げで反発
記事一覧 (07/19)中外製薬は減益幅縮小を好感し反発
記事一覧 (07/19)アライドテレシスHDは米軍横田基地で新サービス開始を材料視
記事一覧 (07/19)小林洋行は1Qの好調を受けて急反発
記事一覧 (07/19)第一興商は低PER・低PBRに加え好材料内包で続伸
記事一覧 (07/19)ミルボンはシェアアップと市場回復で中長期明るい
記事一覧 (07/19)個人投資家の皆様「株式投資のエンターテインメント」が始まります!
記事一覧 (07/18)日経平均株価大引けは408円安の14437円の大幅安で5日続落
記事一覧 (07/18)日本エイムは上方修正発表から続伸
2006年07月20日

双信電機は好業績を背景に押し目買い継続

 双信電機<6938>は、38円高の1458円と2日続伸となっている。日足上下ひげをつける形となっており打たれ強い動きだ。積層誘電体フィルターが無線LAN、ブルートゥースなど情報端末向け続伸見通しから、大幅な増収増益見通しで、今3月売上高147億円(13.8%増)、経常利益16億5000万円(42.6%増)を見込んでいる。4月に高値1795円をつけ6月14日安値1295円まで調整、底値固めから6月30日に半値戻しの水準である1547円まで上昇したが、18日1350円まで下落。下値を切り上げる動きから上昇局面入りになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース
2006年07月19日

大引けの日経平均株価は63円高の14500円と6日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は63円2銭高の14500円26銭と6日ぶりに反発した。
 東証1部値上がり642銘柄、値下がり975銘柄、変わらず78銘柄。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>UFJニコス<8583>旭化成<3407>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>ヤフー<4689>沖電気工業<6703>
 全体の値上がり率トップは特殊電極<3437>
 新高値銘柄は第一興商<7458>(分割後高値となっている)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

植松商会は中間期上方修正発表を受けて買い気配

 植松商会<9914>は、20円安の360円まであって、380円買い気配となっている。06年9月中間期決算予想の上方修正と第1四半期の発表を好感して買い優勢となっている。9月中間の売上高は前回予想を3億円上回る39億円、経常利益は3000万円上回る1億5000万円、当期利益は3000万円上回る8000万円となった。IT関連や自動車産業・デジタル関連の好調が持続し、工作機械・工具・産業用機器などに対する底堅い需要があることから上方修正している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

信越ポリマーは1Q好調を受け急反発

 信越ポリマー<7970>は、64円高の1593円と急反発している。07年3月期第1四半期(1Q)の好調を受けて急反発している。1Qの売上高は268億4400万円(前年同期比16.2%増)、経常利益は30億9900万円(同27.3%増)、当期利益は18億8300万円(26.1%増)となった。携帯電話市場や半導体市場の活況を受け、電子・機能部材関連分野や電子部品用包装資材関連分野が好調に推移したことが、災害復旧による特需増による反動をカバーしたという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

昭光通商は上方修正見通しを好感して買われる

 昭光通商<8090>は、10高の192円と10営業日ぶりに反発している。06年12月期中間業績予想ならびに通期業績の予想の修正の発表を好感して買われている。中間期の売上高は前回予想を40億円上回る750億円(前年比13.5%増)、経常利益は前回予想を2億5000万円上回る12億5000万円(同64.3%増)、中間純利益は前回予想を1億3000万円上回る6億3000万円(96.3%増)となる模様。合成樹脂部門及び金属部門において原材料価格の高騰に伴い販売価格が上昇する見込みに加え、マンション事業が好調に推移していることから予想を上回る見通しという。通期においても売上高を10.3%、経常利益15.6%、当期純利益20.0%前回予想より上方修正している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は統合失調症薬「ルラシドン」に注目

 大日本住友製薬<4506>が統合失調症薬「ルラシドン」(SMー13496)への期待を高め、下値を切り上げる展開。モルガン・スタンレー証券では「ルラシドン」が年商10億ドル超の大型商品となる可能性があると評価し、投資判断を新規「オーバーウェイト」(強気)、目標株価を1600円に設定した。「ルラシドン」は同社が創製し、国内で臨床試験第2相、米国では導出先のメルクが同第3段階の準備中。統合失調症の陽性症状と陰性症状の両症状に効果があり、これまでの治療薬で問題となる錐体外路(すいたいがいろ)系副作用が極めて弱くなどの特徴をもっている。発売までには暫く時間を要するが、足元でも主力の高血圧症・狭心症治療薬「アムロジン」や消化管運動機能改善剤「ガスモチン」などが好調に売り上げを伸ばし、深在性真菌治療剤「アムビゾーム」など新薬も待機。今2007年3月期の連結純利益は37%増益へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

サンケイ化学は上方修正発表を受けて反発

 サンケイ化学<4995>(福岡)は、23円高の151円と反発している。06年5月中間期の連結業績予想数値の修正を発表したことを好感して買われている。売上高は前回予想を7700万円上回る34億5700万円(前年比2.9%増)、経常利益は前回予想を5600万円上回る8600万円の黒字転換、当期純利益も前回予想を2300万円上回る3300万円黒字転換となった。園芸用殺虫剤、その他売上が予想以上に上半期に集中したという。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

日本ピストンリングは底固め十分

 日本ピストンリング<6461>の260円どころは下値限界。週足チャートでは底値固めから上値を試す動きになってきたここは注目してもよかろう。もっとも、取り組みは大幅買い長だが、400万株程度の買い残は同社株クラスの銘柄なら、さして問題視することもなかろう。しかも、前3月期の落ち込みを嫌気して、今年に入ってからは下降の一途を辿ってきた。しかし、前3月期には1円増の年5円配当にするなど先行きの見通しに自信を持っている点は高く評価されるべきだろう。今3月期業績(連結)はいすゞなどのアジア進出に伴い主力のピストンリング、バブルシートなどが海外で急拡大。国内でもカムシャフトが伸長し売上高は510億円と増収が見込まれている。半面、利益面では海外拠点の立ち上がりに伴う一時的費用増から減益になるが来3月期は大幅増益に転じる見込み。EPSは24円(今期予想17円)。なお、中期計画では来期経常利益39億円、来々期57億円。年率50%の高成長へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は184円高の14621円と反発

 前引けの日経平均株価は、原油先物相場の下落を背景とした米株式市場の上昇を受け、184.11円高の14621円35銭と反発に転じている。
 東証1部値上がり809銘柄、値下がり775銘柄、変わらず110銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>日立造船<7004>千葉銀行<8331>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>沖電気工業<6703>スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>
 全体の値上がり率トップは6月ジャスダック市場に新規上場した特殊電極<3437>が入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

グリーンランドは業績下方修正を嫌気して売られる

 グリーンランドリゾート<9656>は、33円安の352円と2日続落となっている。前日の06年12月期業績下方修正の発表を嫌気した売りが出ている。売上高は前回予想を4億円下回る82億8000万円(前期比7.1%減)、経常利益は前回予想を1億7000万円下回る7000万円(同63.1%減)、当期純利益は前回予想を8500万円下回る5000万円(同21.8%減)としている。4月〜6月の悪天候に加え、遊園地でのイベントの不調やゴルフ場の競争激化が響いた模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

東京個別指導学院は底入れ感台頭、2ケタ増益予想から反発

 東京個別指導学院<4745>は、26円高の321円と9営業日ぶりに反発している。4日に07年5月期業績予想(非連結)を発表している。売上高は179億6000万円(前期比11.7%増)、経常利益は28億円(同18.3%増)、純利益は15億4000万円(同14.3%増)を見込んでいる。年間配当は6円(前期12円)だが、1対3の株式分割を6月1日に実施しており、実質増配となる。中間期は新規開設に伴う先行投資負担などで増収減益が予想されているが、平均受講回数や講習会取得の増加を図り、通期では引き続き2ケタ増益を確保する見込みとなっている。4日の決算予想を受けて5日に427円まで急伸して前日295円まで下落、300円割れで底入れ感がでている。400円処までの戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

住友不動産は銀行系証券の投資判断引き上げで反発

 住友不動産<8830>は、10円高の円と反発に転じている。銀行系証券が空室率改善と賃料の上昇から、投資判断を「2」→「1」へ引き上げ、目標株価を3300円→4100円としている。2600円割れの水準は下値圏となっているが、上値は2900円処で押さえられる動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

中外製薬は減益幅縮小を好感し反発

 中外製薬<4519>は、60円高の2345円と反発している。前日の06年12月期の6月中間期連結業績の減益幅縮小の上方修正発表を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を51億円上回る1526億円(前期比4.2%減)、経常利益は前回予想を60億円上回る301億円(前期比30%減)になった模様。抗インフルエンザウイルス薬「タミフル」の行政向け売上の伸びに加え、遺伝子組換えヒトGーCSF製剤「ノイトロジン」の海外売上などが伸びたという。通期業績は7月31日の中間決算発表時に公表する予定。(鳥インフルエンザ関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDは米軍横田基地で新サービス開始を材料視

 アライドテレシスホールディングス<6835>は、13円高の203円まで買われている。アライドテレシスホールディングスが、米軍横田基地で通信と放送、インターネットを融合したサービスの提供を始めるとの報道を手掛かり材料視している。米国から光ファイバーの専用回線を通じて調達した番組を提供するほか、高速インターネットやIP(インターネット・プロトコル)電話を使用できる環境を整えるという。アライドテレシスの米国にある現地法人、アライドテレシンキャピタル(ATキャピタル、ワシントン州)がAAFES(米陸空両軍合同の物資調達機関)から事業を受託した。ネットワークの敷設からサービス提供まで一括で請け負い、半年後をメドに基地内の全域で約三千世帯を対象にサービスを始める予定という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

小林洋行は1Qの好調を受けて急反発

 小林洋行<8742>は、118円高の1260円と急反発している。18日に発表した第1四半期の好調を受けて大幅に買われている。2006年4―6月期の連結純利益は、6億3100万円と前年同期に比べて56%増えた。商品取引所法改正を受けて落ち込んだ前年同期の反動があったのに加え、支店閉鎖や人員削減など経費削減が寄与して大幅に伸びたという。昨年7月高値2645円の半値以下の水準で割安感もあり、押し目買い姿勢が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

第一興商は低PER・低PBRに加え好材料内包で続伸

 第一興商<7458>は、39円高の1369円と4日高値1349円を抜いて、5日続伸となっている。6月末に1:2の株式分割を実施、実施後の高値を10営業日ぶりに更新している。第一興商は、日本テレコムと組み、外食産業向けの情報システム事業を強化すると10日に発表している。8月に共同出資会社を設立し、来店者によるメニューの注文やコンテンツの閲覧ができる情報端末を開発する。両社で居酒屋やカラオケ店に販売し、初年度約46億円の売り上げを目指すという。共同出資会社「JDクリエイト」(東京・港)は8月1日付で設立。資本金3億円で、日本テレコムが51%、第一興商が49%を出資する。今3月期増収増益見通し、1株利益81.9円予想からPER17倍、また低PBRであることから買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ミルボンはシェアアップと市場回復で中長期明るい

 ミルボン<4919>はきのうの後場中、2006年6月中間連結決算を発表した。売上高86億2300万円(前年同期比6.9%増)、経常利益17億2500万円(同1.7%増)、純利益11億5300万円(同13.8%増)の増収増益となった。ヘアケア用剤の売上高が伸長して業績を牽引した。
 また、美容室市場における業務用化粧品の2005年度の同社シェアは15.1%と前年に比べて拡大するとともに、業界トップを維持していることを明らかにした。説明会の席上、鴻池一郎社長は、美容室業界のこれまでの推移を説明したうえで「市場は回復傾向にあり、来年〜2009年ごろに本格的に回復すると見られる」と説明した。
 株価を見ると、きょう寄り付きは、きのうの4700円台から下げて4500〜4600円台で動いている。きのうの発表後も目立った変化はなかった。優良銘柄なので中長期ホルダーが多いのか、利益確定売りで下げているのか、市場全体の地合いにツレ安となっているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

個人投資家の皆様「株式投資のエンターテインメント」が始まります!

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平成18年7月26日(水)
 13時30分開場 14時開演
東京証券会館8階ホール 詳細
 東京都中央区日本橋茅場町1-5-8

【交通アクセス】 地下鉄東西線・日比谷線、茅場町駅中央改札口出口8番/地下鉄銀座線、日本橋駅徒歩5分/地下鉄都営浅草線日本橋駅徒歩3分
入場無料・先着順です 定員300名

『プラマテルズ』JASDAQ上場(2714)
プラスチックと共に発展する
OA機器部品など、高機能プラスチック原料を扱う商社として日本企業の生産面を支えてきました。国内はもとより、アジア地域へ広がる生産拠点向けビジネスを拡大し、更なる成長を目指します。

●プログラムのご案内

■第1部 14:00〜15:00 企業IR説明会

『高機能プラスチック商材で
 【世界の工場 アジア】を支える』


プラマテルズ株式会社
代表取締役社長 菅原 正弘 氏

■第2部 15:10〜15:50 講演会

『自衛隊病院の役割と日本人の心臓病』

自衛隊中央病院 胸部外科部長
 田中良昭 氏

■第3部 15:50〜16:40 株式討論会

『波乱こそ儲けるチャンス、今こそ狙える株』

投資評論家 松本 音彦
株式評論家 長島 和弘

講演会終了後、会場内で商品券が当たる抽選会を行います。また来場の上、アンケートを提出いただいた方に粗品をプレゼントします!!

日本インタビュ新聞社主催/東洋経済リサーチセンター後援
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00 | 株式投資ニュース
2006年07月18日

日経平均株価大引けは408円安の14437円の大幅安で5日続落

日経平均株価大引けは408円安の14437円の大幅安で5日続落

 日経平均株価大引けは408円安の14437円24銭の大幅安で5日続落となった。東証1部値上がり76銘柄、値下がり1597銘柄、変わらず23銘柄と全面安。前場の相場軟調地合を受け、見切売り、手仕舞い売りが後場に入り一段と膨らんだ模様。日経平均株価は、6月14日ザラ場安値14045円53銭を窺う展開となってきたようだ。225採用銘柄の値上がり率上位は、大日本住友製薬<4506>大阪ガス<9532>東京急行電鉄<9005>、値下がり率上位は日立造船<7004>UFJニコス<8583>東邦亜鉛<5707>となった。全体の値上がり率上位には、ワットマン<9927>タクトホーム<8915>ローツェ<6323>など。日経ジャスダック平均株価、マザーズ指数は年初来安値を既に割り込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

日本エイムは上方修正発表から続伸

 日本エイム<2383>は、寄付き2万円高の22万9000円まで買われ、1万円高の21万9000円としっかり動きになっている。寄り付き前に発表した06年9月中間期業績予想の上方修正発表を受けて買われている。連結経常利益が前年同期の単独比2.6倍の5億6000万円となり、中間期として過去最高に達する見通し。5月15日時点の予想(4億3000万円)を30%上回った模様。半導体関連などの受注好調に加え、技術職社員の能力向上による請求単価の改善などが追い風になり、売上高と純利益も同様に上方修正したという。15日付けの日本経済新聞の予想数字より経常利益は4000万円程下回ったが、しっかりした動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース