[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)サカイオーベックスは9月中間と通期予想上方修正で反発
記事一覧 (10/27)キッコーマンはスティール・パートナーズが筆頭株主で思惑を呼ぶ
記事一覧 (10/27)九州電力は9月中間増収増益も小幅続落、買い時
記事一覧 (10/27)電気興業が一時4ケタ回復、単体決算予想の上方修正発表を好感
記事一覧 (10/27)日本タングステンは9月中間予想の上方修正で反発、上放れ期待
記事一覧 (10/27)ビューカンパニーはファストリとの業務・資本提携を好感
記事一覧 (10/27)タツタ電線は上方修正発表を好感、仕手性加わり上値余地あり
記事一覧 (10/27)マクニカは9月中間予想の上方修正で買い気配切り上げ
記事一覧 (10/27)ナカバヤシは仕手株物色の新たな柱か
記事一覧 (10/27)ジャスダックに新規上場のファンドクリエーションは堅調に推移
記事一覧 (10/27)住友電設は9月業績予想を上方修正、損失予想から一転、利益計上へ
記事一覧 (10/27)明星食品は米系ファンドのTOBで買い気配切り上げる
記事一覧 (10/26)大引けの日経平均株価は112円高の16811円と反発
記事一覧 (10/26)資生堂は増額修正を発表し急反発、再増額期待から上値追いへ
記事一覧 (10/26)マネックスBHDがストップ高まで買われる
記事一覧 (10/26)山崎製パンは東ハトが業績に寄与、青空相場へ突入
記事一覧 (10/26)東京特殊電線は上方修正好感も、直近高値抜けなるか注目
記事一覧 (10/26)前引けの日経平均株価は145円高の16844円と反発
記事一覧 (10/26)TCMは好業績と事業拡充を好材料に上放れへ
記事一覧 (10/26)住友鋼管が上方修正発表、低PER・低PBRの割安水準訂正の動きに
2006年10月27日

サカイオーベックスは9月中間と通期予想上方修正で反発

 サカイオーベックス<3408>は前日終値比10円高の203円で始まり、209円まで買われている。きのう大引け後に9月中間と2007年3月通期業績予想の上方修正を発表した。とくに9月中間は単独、連結とも経常・純利益は当初予想の約2倍とした。染色加工事業で、付加価値の高い品種への転換を推進するとともに、コスト低減活動をさらに推進し、エネルギー価格高騰を吸収した。このほか、電子機器関連子会社で外部顧客に対する売上比率が高まったため。
 株価はこの半年ほど、200円前後でモミ合っており、好業績を材料に上放れと行きたいところだ。
 同社は東レ<3402>系の合繊織物加工の大手事業者。きょうの前場は東レも小幅反発で863円までつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

キッコーマンはスティール・パートナーズが筆頭株主で思惑を呼ぶ

 キッコーマン<2801>が、37円高の1322円と反発している。前日発表の06年9月中間期決算は先に発表した減額修正の数字とほぼ同じの経常利益が前年同期比10.8%増の90億7300万円となった。また、同社は、株式の大規模買い付け行為に対する防衛策を同日付で導入すると発表した。同社株式の20%以上を買い付ける投資家に対し、外部の専門家で作る「特別委員会」が対抗措置発動の是非を検討。企業価値を損ねると判断した場合は、新株予約権の発行で対抗するとしている。現在同社の筆頭株主が明星食品<2900>に対するTOBを実施する米投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドであることから思惑を呼んでいるようだ。(M&A関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

九州電力は9月中間増収増益も小幅続落、買い時

 九州電力<9508>は前日終値比10円安の2780円で始まり、小幅続落している。きのう大引け後に発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益はそれぞれ同5割内外の増収となった。しかし株価が続落しているのは、利益確定売りが先行しているのか、または予想よりも増収増益幅が小さかったための失望売りか。または、2007年3月通期見通しが前年比減収減益だからか。
 通期見通しを減収減益としている理由は、売上高については、電気料金値下げの影響。経常・純利益については、年金資産運用の好調、人件費の減少といった好要因はあるものの、原油価格の上昇などによる燃料費の負担増、新たに制度化が予定されている第2再処理工場の再処理費用(引当金)の計上などで減益予想とした。
 とはいえ、同社はディフェンシブ銘柄中のディフェンシブ銘柄である電力株。配当利回りも約2%と高く、その割にはPER約17倍、PBR約1.2倍と割安。中長期で上がってきているとはいえ、短期で押し目が入っている今が買いチャンスかも。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

電気興業が一時4ケタ回復、単体決算予想の上方修正発表を好感

 電気興業<6706>が、31円高の1009円まで買われ、12円高の990円と前日と変わらずと挟んで5日続伸となっている。前日午後2時発表の07年3月期単体決算予想の上方修正発表を引続き好感している。売上高は前回予想を60億円上回る560億円、経常利益は6億5000万円上回る48億円、当期純利益は同3億円上回る25億円を見込む。電気通信関連事業において主に移動体通信用鉄塔及びアンテナの受注が増加したとしている。これを受けて国内中堅証券は、本日の参考銘柄として取り上げているようだ。9月中間期の決算発表は11月10日に公表する予定。株価は900円割れが下値として固まっている。取組倍率0.91倍の好需給を支えに1400円処の高値圏への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

日本タングステンは9月中間予想の上方修正で反発、上放れ期待

 日本タングステン<6998>は前日終値比25円高の352円で始まり、その前後で動いている。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。理由は、重電・ブレーカー用接点、自動車関連の抵抗溶接用電極、OA機器用タングステンワイヤー製品などの電気電子関連製品や、機械関連製品の液晶関連製造用部品などが好調に推移したため。売上高が拡大したため、原材料価格の高騰を吸収して利益も上がったという。
 株価はここ半年ほど300円台でモミ合っている。PERは17.3倍、PBRは0.9倍と割安。上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ビューカンパニーはファストリとの業務・資本提携を好感

 ビューカンパニー<3033>が、330円高の1260円と3日続伸となっている。ファーストリテイリング<9983>が前日、婦人靴専門店のビューカンパニーの発行済み株式の33.4%を約22億円で取得して筆頭株主になると発表したことを買い手掛かりに。ファストリは傘下の靴専門店のワンゾーンと合わせ、靴事業を強化するとしている。ビューカンパニーが11月13日に実施する第三者割当増資をファストリが全額引き受け、ファストリはビューカンパニーを持ち分法適用会社とし、取締役や監査役も派遣するという。ファストリはカジュアル靴中心のワンゾーンと靴市場での補完関係が期待できると見ており、両社合わせた靴事業で年間売上高1000億円の早期達成を目指すとしている。株価は1400円処のフシを抜けば、2000円回復も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

タツタ電線は上方修正発表を好感、仕手性加わり上値余地あり

 タツタ電線<5809>が、26円高の347円と急続伸となっている。9月中間期決算予想と通期決算予想の上方修正を好感している。売上高は前回予想を10億円上回る500億円、経常利益は同8億5000万円上回る25億5000万円、当期純利益は5億4000万円上回る15億円を見込む。8月30日に戻り高値343円を抜いており、仕手性も加わり400円近辺までの上値余地もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

マクニカは9月中間予想の上方修正で買い気配切り上げ

 マクニカ<7631>は前日終値比100円高の買い気配3360円で始まり、3460円まで切り上げている。きのう大引け後に9月中間決算の上方修正を発表した。連結、単独ともに、売上高、経常・純利益とも上方修正。
 同社は半導体商社。上方修正の理由は、携帯電話の端末や光通信の設備機器、デジカメや薄型テレビなどデジタル家電、ネットワーク関連機器など向けの半導体の売上が拡大しているため。
 2007年3月通期業績も前年比増収増益を見込んでいるが、これもさらに上方修正する可能性が高い。現在の株価水準でPERは22.7倍、PBRは1.1倍。割安のいまのうちに買っておくのも良さそうだ。大口株主には信託、外資系企業も入っており、優良銘柄であることの証左で、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ナカバヤシは仕手株物色の新たな柱か

 ナカバヤシ<7987>が、2円高の318円と小幅ながら5日続伸となっている。307円処のフシを払っており、押し目買い姿勢が強まっている。仕手株物色の新たな柱にとの声も囁かれているようだ。割り切りの投資姿勢が望まれるが、目先370円処への上昇が見込めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ジャスダックに新規上場のファンドクリエーションは堅調に推移

 本日、ジャスダックに新規上場したファンドクリエーション<3233>は、寄付きが公開価格を1万1000円上回る17万1000円、19万円まで買われ堅調に推移している。公開株数はオーバーアロットメント分を含め3万5200株。
 同社は公募型ファンドなどを開発・運営するほか、投資、証券仲介事業を手掛ける。日本や中国の不動産と株式に投資するファンドなどを計20本運用し、預かり資産残高に応じた資産管理手数料を得る。資産残高は2006年5月末時点で2年前の5.5倍となる805億円に増大している。2006年11月期の連結売上高は前期比2.7倍の54億7000万円、経常利益は3.7倍の40億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

住友電設は9月業績予想を上方修正、損失予想から一転、利益計上へ

 住友電設<1949>はきのうの大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。とくに単独の経常・純利益と連結の純利益は、当初予想では損失を見込んでいたが、一転してそれぞれ5億5600万円、3億0100万円、4億7500万円の利益が出る見通しとなった。工事の採算改善、全社的な経費削減運動の奏功などによる。2007年3月通期業績見通しは、11月6日の中間決算発表時に公表する予定。
 株価はここしばらく、300円台央でモミ合っており、今朝は前日終値比5円高の買い気配360円で始まっている。好業績を材料に、上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

明星食品は米系ファンドのTOBで買い気配切り上げる

 明星食品<2900>は現在、639円買い気配で、1000万株の買い物が入っている。
 今朝の日本経済新聞1面で「米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが、明星食品に対するTOB(株式公開買い付け)を実施することを決め、電子公告した」と報道されたことが材料となっている。
 報道によると、同ファンドは2003年末から同社の株式取得を開始し、その後も買い増しを進めてきた。が、思うように進まなかったため、経営陣によるMBO(企業買収)を提案してきたが、同意を得られなかったためTOBに踏み切るという。買い付け価格は700円。期間はきょうから11月27日。応募が予定数に達しない場合も応募株式はすべて取得するという。(M&A関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2006年10月26日

大引けの日経平均株価は112円高の16811円と反発

 大引けの日経平均株価は112円30銭高の16811円60銭と反発している。TOPIXは11.21ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.92円安と続落した。値上がり業種は鉱業、ゴム製品、石油石炭製品、卸売り、非鉄金属など。値下がり業種は繊維製品、金属製品、空運、食料品、医薬品など。
 東証1部市場値上がり905銘柄、値下がり662銘柄、変わらず130銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>国際石油開発帝石ホールディングス<1605>東邦亜鉛<5707>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>東レ<3402>中外製薬<4519>。 全体の値上がり率上位は、ユニコ・コーポレーション<8569>中外鉱業<1491>田辺工業<1828>

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、伊藤ハム<2284>、トヨタ紡織<3116>、インテックホールディングス<3819>、JBISホールディングス<3820>、信越化学工業<4063>、アステラス製薬<4503>、塩野義製薬<4507>、テルモ<4543>、出光興産<5019>、日本カーボン<5302>、豊田自動織機<6201>、三井造船<7003>、トヨタ自動車<7203>、日信工業<7230>、ソキア<7720>、リコー<7752>、バンダイナムコホールディングス<7832>、日本写真印刷<7915>、川崎汽船<9107>、カプコン<9697>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

資生堂は増額修正を発表し急反発、再増額期待から上値追いへ

 資生堂<4911>が、80円高の2360円と3日ぶりに急反発している。本日、資生堂が午前10時15分に発表した2006年9月中間期の連結決算を好感している。経常利益が従来予想を59億円上回る279億円(前年同期比13%増)、07年3月期通期の連結経常利益は従来予想を55億円上回る490億円(前期比16%)を見込むとしている。利益は上半期の上振れ分だけを積み増すにとどまっているため、再増額修正が期待される。取組倍率0.12倍の極端な売り長をテコに上値追いとなろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

マネックスBHDがストップ高まで買われる

 マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>が、前場の高値9万5600円を抜いて、1万800円高の10万2000円ストップ高まで買われている。同社が前日発表した2006年9月中間決算を受けて買いが優勢となっている。連結営業利益が広告宣伝費の増加などによって前年同期比微減の88億円となったが、売上高に相当する営業収益は11%増の168億円と好調だった。受け入れ手数料は6%増の128億円。主力の委託手数料は増えたが、引受・売出手数料は減少した。前年同期に計上した株式上場費用の負担がなくなり、経常利益は3%増の88億円、純利益は13%増の49億円となった。2007年3月期の期末配当を2900円(前期は1500円)とすることを併せて発表している。株価は7月27日安値8万4900円、10月13日安値8万5700円の二番底をつけ調整一巡している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

山崎製パンは東ハトが業績に寄与、青空相場へ突入

 山崎製パン<2212>が、16円高の1268円と続伸、新値追いとなっている。23日、同日付で飯島幹雄常務(40)が子会社、東ハト(東京・豊島)社長に就任したと発表した。飯島氏は山崎製パン常務を兼務する。東ハトは山崎製パンの飯島延浩社長(65)を代表権を持つ会長に迎えており、山崎製パン傘下で経営基盤を強化する。東ハトの辺見芳弘前社長(49)は顧問に残る。四季報によれば、下期に東ハトが売上高90億円、営業益2億円上乗せ。食パン好調に加え、菓子パンも刷新効果大きく収益急改善。コンビニ黒字回復。会社計画営業益に増額。07年12月期は東ハトが通期寄与としている。チャート的にはフシを払い青空相場へ突入している。取組倍率0.07倍と極端な売り長で、完全に売り方が窮地に追い込まれた格好だ。99年の高値1768円までフシは見当たらない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

東京特殊電線は上方修正好感も、直近高値抜けなるか注目

 東京特殊電線<5807>が、20円高の225円と3日ぶりに反発に転じている。前日発表の9月中間期決算予想の上方修正を受け買われている。経常利益が前回予想の2倍の3億1000万円(前年同期は1億6200万円の赤字)、最終損益が前回5000万円の赤字予想から1億7000万円へ黒字(前年同期6億8200万円の赤字)になる模様。4日に仕手人気で231円まで上昇したが、今回この直近高値を抜けるかがポイントとなろう。業績面の裏付けが出来たとはいえ、取組状況を見てから割り切り投資が望まれよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は145円高の16844円と反発

 前引けの日経平均株価は145円03銭高の16844円33銭と反発している。TOPIXは13.11ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.84円安と続落している。値上がり業種は鉱業、石油石炭製品、ゴム製品、不動産、保険など。値下がり業種は金属製品、空運、倉庫運輸関連、証券商品先物、食料品など。
 東証1部市場値上がり922銘柄、値下がり615銘柄、変わらず159銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>日立造船<7004>国際石油開発帝石ホールディングス<1605>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>アルプス電気<6770>中外製薬<4519>
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 全体の値上がり率上位は、ウエストホールディングス<1407>フリード<9423>セキュアヴェイル<3042>

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、伊藤ハム<2284>、トヨタ紡織<3116>、インテックホールディングス<3819>、JBISホールディングス<3820>、アステラス製薬<4503>、塩野義製薬<4507>、出光興産<5019>、日本カーボン<5302>、豊田自動織機<6201>、トヨタ自動車<7203>、日信工業<7230>、リコー<7752>、バンダイナムコホールディングス<7832>、日本写真印刷<7915>、カプコン<9697>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

TCMは好業績と事業拡充を好材料に上放れへ

 TCM<6374>は前日終値比6円高の350円で始まり、354円まで買われている。きのう大引け後に9月中間決算と2007年3月通期業績予想の上方修正を発表した。中間決算は連結の売上高、経常・純利益とも、それぞれ前年同期比2〜3割以上の増となった。通期予想の上方修正は、フォークリフト、ホイールローダーとも海外を中心に好調であることと、日立建機アルバとの合併効果による。
 同社は日立建機<6305>系のフォークリフトメーカー。今朝、日経産業新聞で「TCM、ホイールローダー拡充――欧州販売、日立建機と連携」と報道され、関連ニュースとして、ヤフーニュースなどで「日立建機は2007年度に、ダンプに土砂などを積み込むホイールローダーで中近東市場に参入」などと報じられたことも材料となっている。
 チャートを見ると、ここ半年ほどは300円台を中心にモミ合っており、好業績を材料に400円台乗せが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

住友鋼管が上方修正発表、低PER・低PBRの割安水準訂正の動きに

 住友鋼管<5457>が、42円高の620円と4日ぶりに急反発している。9月中間と3月通期予想の上方修正発表を好感している。通期売上高は前回予想を5億円上回る635億円、経常利益は同5億円上回る36億円、当期利益は同5億円上回る15億円を見込む。自動車・建設機械向け中心に、生産・販売が好調であること、コストダウンの上積みが収益改善に寄与しているとしている。低PER・低PBRの割安水準訂正となり、8月24日の戻り高値658円抜け場面もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース