[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)日経平均株価は前引け247円安の1万4597円と続落
記事一覧 (07/18)ユニチャペットは外資系証券の目標株価引き上げを手掛かりに新高値更新
記事一覧 (07/18)大日本住友製薬は外資系証券の投資判断を引き続き好感し続伸
記事一覧 (07/18)カテナは上方修正見通しを好感して続伸
記事一覧 (07/18)ローツェは好決算、今期見通しの発表を受けてストップ高
記事一覧 (07/18)ミクロン精密は、決算発表を好感して続伸
記事一覧 (07/18)東レが4期連続増配へ
記事一覧 (07/18)サンエー・インターナショナルは公募増資を嫌気して売り気配
記事一覧 (07/18)日本ケミファに三菱UFJが投資判断上げ
記事一覧 (07/18)シンワアートオークションは一服感も中期では伸長余地あり
記事一覧 (07/18)常盤薬品は上方修正、MM銘柄人気に乗る
記事一覧 (07/14)トシン電機は11月に持ち株会社へ移行
記事一覧 (07/14)不二越は再上方修正含みから押し目は注目
記事一覧 (07/14)角川グループホールディングスは売り長も手伝い新値追い
記事一覧 (07/14)サマンサタバサは1Q発表を引き続き好感して続伸
記事一覧 (07/14)日本エスコンに底入れ感が台頭
記事一覧 (07/14)アウンコンサルティングは新事業展開で第二の柱づくりへ
記事一覧 (07/14)日本ケミファは銀行系証券のレーティング引き上げも刺激に続伸
記事一覧 (07/14)レナウンは3―5月期、営業益3倍を好感して急上昇
記事一覧 (07/14)荏原はごみ焼却処理施設の建設受注を受け小しっかり
2006年07月18日

日経平均株価は前引け247円安の1万4597円と続落

 日経平均株価は、前引け247円63銭安の1万4597円61銭と5日続落。東証1部市場値上がり141銘柄、値下がり1510銘柄、変わらず39銘柄になっている。中東、北朝鮮、インドなどで地政学リスクが高まっていることを背景に、原油を始めとした商品市況が上昇して日本市場は続落となっている。主な225採用の値上がり銘柄は、大日本住友製薬<4506>大阪ガス<9532>新日本石油<5001>、値下がり銘柄はUFJニコス<8583>新光証券<8606>日立造船<7004>ローツェ<6323>が上方修正を発表してストップ高している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

ユニチャペットは外資系証券の目標株価引き上げを手掛かりに新高値更新

 ユニ・チャームペットケア<2059>は、170円高の5080円まで買われ、3日高値5050円を更新している。13日付で、外資系証券がレーティングを「中立」で継続、目標株価を4600円→5300円に引き上げたことを手掛かりに引き続き買われている。27日に発表を予定している第1四半期の数字にも期待が寄せられているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は外資系証券の投資判断を引き続き好感し続伸

 大日本住友製薬<4506>は、26円高の1333円と2日続伸となっている。外資系証券が13日付で、投資判断を新規に「オーバーウエイト」でカバレッジ開始、目標株価1600円としたことを手掛かりに引き続き買われている。海外比率の小さい中堅製薬企業が業績の伸び悩みに苦しむ中、同社は数少ない勝ち残り組のひとつとして評価されている。4月高値1460円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

カテナは上方修正見通しを好感して続伸

 カテナ<9815>は、26円高の358円まで買われ、7円高の339円と2日続伸となっている。14日に決算予想の上方修正発表を好感して買われている。06年9月中間期売上高は前回予想を4億円上回る193億円(前年比5.3%増)、経常利益は同5000万円上回る5億5000万円(前年比62.2%増)、当期純利益は同2億円上回る4億5000万円(前年比86%増)になる見通し、通期でも純利益は予想を2億円上回る9億5000万円(前年比36.7%減)となる見通し。300円処は下値として確認されているが、上値は400円処と小幅レンジの動きか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ローツェは好決算、今期見通しの発表を受けてストップ高

 ローツェ<6323>は、100円高の1010円ストップ高の買い気配となっている。14日、2007年2月期8月中間期および通期の連結業績予想の上方修正を発表を好感した買いが優勢となっている。通期については売上高を期初予想を14億円上回る126億円(前期比29%増)、経常利益は同4億500万円上回る14億7000万円(前期比62.9%増)に、最終利益は同2億2000万円上回る8億8600万円(前期比49.9%増)に増額修正している。1株利益100円予想から4月高値1353円は抜く動きが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

ミクロン精密は、決算発表を好感して続伸

 ミクロン精密<6159>は、110円高の5410円と2日続伸となっている。14日発表の06年5月中間期の決算発表と通期の見通しを好感した買いが入っている。中間期の売上高は30億5400万円(前年比24.4%増)、経常利益6億100万円(同88.8%増)、当期純利益3億5000万円(同95.5%増)になった。通期は増収増益見通し、売上高は前年比10.8%増の58億3800万円、経常利益は同20.8%増の9億6800万円、当期純利益は25.3%増の5億6500万円を見込んでいる。6000円処が戻りの目途として意識されそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

東レが4期連続増配へ

 東レ<3402>の1000円割れは、目先にとらわれずジックリ仕込むところだろう。連続して表面化する悪材料にはどうしようもない。かかる中にあって、比較的高値を維持している点は注目に値する。状況が一変すれば、1000円大台回復はもとより、5月高値の1128円を視野に入れた動きも期待できよう。信用倍率は4.39倍とやや買い長だが、主力株としてはまずまずの部類に入ろう。むしろ、反騰相場では主力株のけん引役になろうから、ここからはナンピン買い作戦に絶対的なアドバンテージとみたい。今3月期の業績も絶好調の見通し。戦略的拡大事業の収益寄与により、今期の連結事業利益は1040億円(前期比12%増)、連結経常利益は1010億円(同15%増)予想と初の1000億円台大台乗せで、前期に続き過去最高益更新の見込み。今期配当は04年3月期から4期連続の増配で、2円増の10円配と創業来の最高配当を計画している。なお、2010年をメドとした中期経営企画では戦略的拡大事業を核に強化し、連結売上高1兆8000億円台(今期予想比19%増)、営業利益1500億円(同44%増)、純利益750億円(同36%増)、連結EPS50円強(今期39円予想)を目指している。また、今後も増配の意向。炭素繊維も増強。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

サンエー・インターナショナルは公募増資を嫌気して売り気配

 サンエー・インターナショナル<3605>は、350円安の4110円売り気配となっている。売り13万株に対して買い2000株と差し引き12万株強の売り物となっている。14日、8月上旬に発行済み株式数の20%に相当する300万株の公募増資を実施すると発表した。需給悪化を懸念した売りが出ている。調達額は最大で134億円になり、百貨店や駅ビルなどへの新規出店や既存店の改装費用のほか、借入金の返済に充てるという。業績の立て直しが順調に進んでいるため、成長への投資を加速する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日本ケミファに三菱UFJが投資判断上げ

 日本ケミファ<4539>が4日営業続伸。後発医薬品事業が売り上げを伸ばし、業績は拡大基調。また三菱UFJ証券が投資判断を「3」(中立)から「1」(強気)へ2段階引き上げ、目標株価を890円に設定したことも支援材料に。三菱UFJ証券では、4ー6月期の後発品事業は、荷離れ(卸から医療機関への販売)ベースで前年同期比25%以上、送品(ケミファから卸への販売で決算上の売り上げに相当)でも25%程度の伸びとなり、会社予想の12.7%増を上回るペースで推移しているとみている。後発品では「ブラバスタン」「オザグロン」などが売り上げを伸ばし、とくに「ブラバスタン」は「メバロチン」の後発品の中でも高い競争力を発揮、後発品事業をけん引している。今2007年3月期の営業利益は前期比1.1%増の16億5000万円の計画だが、同証券では同27.5%増の20億8200万円を予測している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションは一服感も中期では伸長余地あり

 シンワアートオークション<2437>のきょう寄り付きは前営業日の安値と同額の118万円で始まった。先週初め10日の大引け後に2006年5月通期決算と株式分割を発表し、これが好感されて一時147万円まで買われたが、その後は市場全体の地合い軟化もあり、一服感が出ている。 
 2006年5月通期決算は売上高、経常・純利益とも前年比約2〜4割増の増収増益となった。先週末14日にひらいた決算説明会で、倉田陽一郎社長は「オークションに対する認知度が高まってきたことを背景に、美術品オークション分野では高額作品の取り扱いが増加しており、ジュエリー分野ではオークションのビジネスモデルを確立できた」と説明した。今後はコンテンポラリーアート(現代美術)など、新分野の開拓も進めていく。2007年5月期業績予想も増収増益を見込んでおり、中期では業績、株価とも伸長余地は大きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

常盤薬品は上方修正、MM銘柄人気に乗る

 常盤薬品<7644>は、95円高の545円と急上昇している。14日発表の06年5月期決算を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を1億6500万円上回る4億9300万円(前年比2.05倍)になった。全体手詰まり感からマーケットメイク銘柄である同社が物色されている。2月高値576円処が高値として意識される展開か。(上方修正関連・山口県銘柄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2006年07月14日

トシン電機は11月に持ち株会社へ移行

 電設資材専門商社トシン電機<2761>の平成18年5月期連結決算は、売上高477億2100万円(前期比11.0%増)、経常利益44億1900万円(同14.4%増)、当期純利益25億5100万円(同30.4%増)と2ケタの伸びで、期末配当を11.5円記念増配し、1株当たり21.5円(年間41.5円)とする。当期は特に「売れ筋商品の品ぞろえ」が奏功、省エネ対応に伴う駆け込み需要に加え、銅価格上昇と販売数量の増加、期中の新規取引先数2000社(純増加社数1500社)増加が、売り上げ増へ大きく寄与した。今期通期連結業績を売上高504億円(前期比5.6%増)、経常利益48億3000万円(同9.3%増)、当期純利益26億8000万円(同5.1%増)と見込む。また、同社は小子高齢化・環境への配慮・安全性など住宅を取り巻く環境変化に機動的かつ柔軟に対応する経営管理体制を築くため、会社分割による持株会社体制に移行(平成18年11月21日予定)することを決定、100%子会社の継承会社(トシン電機)を設立、分割会社(現トシン電機)の商号をトシンホールディングス鰍ヨ変更することを発表した。なお、持株会社体制移行後、分割会社がメーカーからの仕入れ事業を、継承会社が得意先への販売事業を行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

不二越は再上方修正含みから押し目は注目

 不二越<6474>は25円安の594円と3日続落となり、600円を割れた水準になっている。足元の業績好調を先行する形で、6月30日に658円まで買われたが、12日の今期中間と通期予想を発表は織り込み済みの動きとなった。会社側は今11月期予想を保守的に提示、売上高1870億円(前年比6.2%増)、経常利益140億円(同11.6%増)を見込んでいる。この600円割れの押し目場面はじっくり拾うところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

角川グループホールディングスは売り長も手伝い新値追い

 角川グループホールディングス<9477>は50円高の4410円まで買われ6日連騰となり、新値追いの展開になっている。8日に映画「ブレイブストーリー」が公開され、公開初日、2日目の観客動員数が劇場公開ランキング3位だったことが引き続き好感されている。信用売残14万300株に対して、買残3万9500株と売り長になっていることから買戻しを誘う動きも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

サマンサタバサは1Q発表を引き続き好感して続伸

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>は、2万8000円高の64万3000円と2日続伸となっている。12日に発表した06年3―5月期連結業績を好感した買いが継続している。経常利益が10億800万円となった。上場後初めての四半期連結業績開示で、比較はできないが前期通期実績の半分近くを四半期で計上している。出店効果が寄与した模様だ。昨年12月高値119万円から6月安値39万8000円まで67%下落した。心理的な節目である、3分の1戻しの66万2000円処を抜けば、半値戻し水準の80万円処を目指す展開も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

日本エスコンに底入れ感が台頭

 日本エスコン<8892>は、8000円高の20万1000円と反発している。第三者割当増資4700株を実施している。発行価格20万円、払込日6月30日、割当先は三井住友銀行に3000株、みずほ銀行に750株、泉州銀行に400株、大正銀行に300株、関西アーバン銀行に250株をそれぞれ割り当てている。調達した資金は首都圏でのアセット開発事業用地の取得資金に充てられるという。業績は今12月期売上高505億円(前期比15%減)、経常利益52億円(同19.7%増)、当期純利益34億5000万円(11.3%増)予想。4月5日高値29万5000円から7月13日安値19万円まで36%の下落、底入れ感が台頭している。20万割れの水準は押し目好機と捉えられよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングは新事業展開で第二の柱づくりへ

 アウンコンサルティング<2459>はきのう13日に東京・三崎町のTDCビルで個人投資家説明会をひらき、個人投資家へ向けて、事業内容や業績などについて説明した。
 同社はインターネットのSEM(検索エンジンマーケティング)のコンサルティング業を行なっており、その中でもSEO(検索エンジン最適化)業務については独自の技術を持ち、日本で初めて1999年に開始した「老舗」企業。2006年5月通期業績は売上高、経常・純利益ともそれぞれ前年比2倍以上の増収増益となっている。
 信太明社長は今後の方針として、「今後も収益性の高いSEO・コンサルティング事業に力を入れていく。さらに、第二の柱となる新事業開発について、社内のタスクフォースチームで研究している」と明らかにした。
 上場しているのは東証マザーズで、新興市場全体の乱高下の影響を受けて上下はあるものの、下値は26万円台で堅く、この半年だけでも上値は60万円を超える。短期の利ザヤ狙いもOKだし、同社の事業内容から見ると中長期での投資も良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

日本ケミファは銀行系証券のレーティング引き上げも刺激に続伸

 日本ケミファ<4539>は、17円高の723円と4日続伸となっている。後発医薬品が拡大されることとの見通しから物色されている。13日付で銀行系証券がレーティングを「3」→「1」へ引き上げ、目標株価を890円としたことも刺激材料になっている。株価は900円処までの節目までの上値余地を残しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

レナウンは3―5月期、営業益3倍を好感して急上昇

 レナウン<3606>は、87円高の1485円と急上昇している。06年3―5月期の連結業績の発表を好感して買われている。連結売上高は前年同期比46%増の453億円、営業利益は同3倍の29億円、経常利益は同2.3倍の28億円に着地。クールビズの影響などで、紳士服の売れ行きが好調だったことに加え、連結子会社の増加や不採算部門の縮小も寄与したという。純利益は、事業所の土地や営業用器具などの減損損失13億円を計上し、前年同期比52%減となった。株価は日足一目均衡表の雲抜く動きとなっており、1600円処への上値追いの展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

荏原はごみ焼却処理施設の建設受注を受け小しっかり

 荏原<6361>は、2円高の453円となっている。遼寧省大連市の大手エンジニアリング会社と企業連合(コンソーシアム)を組み、今秋にも同市内で生活ごみの焼却処理施設の建設、施設運営を受注する見通しを受けて小しっかりとした動きになっている。日本企業が中国のごみ焼却の公共事業で建設から運営、保守管理までを手がけてるのは初めてのこと。総事業費は87億円、荏原は今回の大連市向け大型受注を機に北京、上海、青島にある環境関連の製造拠点を活用して、年内にも焼却炉とスクリュープレスを組み合わせた下水汚泥向けの処理施設事業にも参入し、地方自治体や企業向けに売り込む方針という。株価は、450円処で下値が固まってきており、押し目は狙っていける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース