[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/14)荏原はごみ焼却処理施設の建設受注を受け小しっかり
記事一覧 (07/14)エスケイジャパンは1Q回復基調で株価も回復基調
記事一覧 (07/14)トランスジェニックは「抗HIV抗体」の独占的実施を受け大幅上昇
記事一覧 (07/13)大平洋金属はニッケル市況の上昇を受け続伸
記事一覧 (07/13)ハニーズは中堅証券が注目、下値切り上げの動き
記事一覧 (07/13)JTがじり高歩調、値上げとM&A戦略を好評価
記事一覧 (07/13)NTTは外資系証券の目標株価引き上げを引き続き好感
記事一覧 (07/13)ソフマップがビックカメラ上場承認に反応
記事一覧 (07/13)ウッドフレンズは上方修正と記念配実施発表を好感し急反発
記事一覧 (07/13)信越化学工業は1Q・営業益3割増を好感して反発
記事一覧 (07/13)日本ピラー工業はピラフロン回復・低PERをテコに押し目を狙う
記事一覧 (07/13)蝶理が監理ポスト割当て解除の発表を受け急伸
記事一覧 (07/13)エア・ウォーターはきのうの新安値さらに下回る、短期では拾い場
記事一覧 (07/13)魚力は鮮魚価格上昇を手掛かりに連日の高値更新
記事一覧 (07/13)イオンファンタジーが子会社との連携強化へ
記事一覧 (07/13)サンワテクノスは今期も最高益を更新へ
記事一覧 (07/12)大丸は新安値つけるも拾い場
記事一覧 (07/12)日本風力開発は前引けの値上がりランキング上位に
記事一覧 (07/12)三浦工業はダブルボトム形成か、短期では拾い時
記事一覧 (07/12)オリコンは新事業報道も手がかりにモミ合い上ばなれのきざし
2006年07月14日

荏原はごみ焼却処理施設の建設受注を受け小しっかり

 荏原<6361>は、2円高の453円となっている。遼寧省大連市の大手エンジニアリング会社と企業連合(コンソーシアム)を組み、今秋にも同市内で生活ごみの焼却処理施設の建設、施設運営を受注する見通しを受けて小しっかりとした動きになっている。日本企業が中国のごみ焼却の公共事業で建設から運営、保守管理までを手がけてるのは初めてのこと。総事業費は87億円、荏原は今回の大連市向け大型受注を機に北京、上海、青島にある環境関連の製造拠点を活用して、年内にも焼却炉とスクリュープレスを組み合わせた下水汚泥向けの処理施設事業にも参入し、地方自治体や企業向けに売り込む方針という。株価は、450円処で下値が固まってきており、押し目は狙っていける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンは1Q回復基調で株価も回復基調

 スケイジャパン<7608>のきょうの寄り付きは654円で始まり、667円まで買われた。日足チャートを見ると、ここ1ヵ月は650〜700円の間で小さいローソク足でモミ合っている。
 7日に発表した第1四半期連結決算は売上高が前年同期比約2倍、経常利益は同25%増の大幅な増収増益となった。きのうひらいた説明会で、久保敏志社長は「大ヒット商品が出た前々年に比べるともうひとつだが、前年比では増収増益傾向にある。コツコツとヒット商品を出しつつ、収益面でも回復させていきたい」と説明した。 
 株価は6月に年初来安値600円をつけた後、モミ合いながら回復基調にある。中期では安値圏にあるので、中期投資のつもりでいま買っておくのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

トランスジェニックは「抗HIV抗体」の独占的実施を受け大幅上昇

 トランスジェニック<2342>は、14円高の102円から始まり、21円高の109円となっている。くまもとテクノ産業財団とトランスジェニック<2342>は、くまもとテクノが国際出願している特許「抗HIV抗体」について、トランスGに独占的通常実施権を許諾することで合意したと発表したことを手掛かり材料に買われている。全体は米市場安、中東情勢、原油価格の上昇などの要因から軟調な動きになっており、材料系、特にバイオ関連が人気付きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース
2006年07月13日

大平洋金属はニッケル市況の上昇を受け続伸

 大平洋金属<5541>は、11円高の774円と2日続伸となっている。ニッケル市況の上昇から今3月期業績が増額修正の余地が出てきたという。今期、会社側は減収減益の売上高626億6900万円(前期比10%減)、経常利益170億8700万円(同29%減)、当期純利益99億8200万円(同37%減)を見込んでいるが、国内準大手証券では、売上高700億円(前年比1%増)、経常利益240億円(同2%増)、当期純利益137億円(同14%減)を予想している。低PERで手掛けやすいと見られ、再度800円台乗せの期待が高まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ハニーズは中堅証券が注目、下値切り上げの動き

 ハニーズ<2792>は、20円高の5420円としっかりした動きで、下値を切り上げている。カジュアル系婦人服の製造小売。06年5月期の連結経常利益は大量出店効果や海外生産比率アップによるコストダウンなどで前の期に比べ71%増の66億円と大幅に拡大。今期の連結経常利益は前期比30%増の86億円と続伸予想(中堅証券)。新商品の相次ぐ投入で客単価が上昇していることもプラスに働くという。5500円買いとなれば、6500円処までの戻りも早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

JTがじり高歩調、値上げとM&A戦略を好評価

 JT<2914>は8000円高の44万4000円とじり高で、上値追いの展開となっている。国内たばこの税金以上の値上げと、海外たばこ事業の積極的なM&A戦略が多くの調査機関で評価されているという。本日の上昇は、12日付けで国内大手証券が投資評価を強気の「1M」、目標株価を58万円としたことが刺激材料となっているようだ。全体手詰まり感が漂う中、NTTをはじめ、政府保有株が上昇していることは注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

NTTは外資系証券の目標株価引き上げを引き続き好感

 日本電信電話<9432>は、1万1000円高の58万4000円と2日続伸し、5月17日高値58万2000円を更新している。外資系証券が11日付けで、投資評価を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に、目標株価を54万7000円→70万円に引き上げたことを好感した買いが継続している。固定通信事業が増収に転じる可能性と、固定電話と光ファイバーを両方とも契約する顧客の増加でARPU(1契約当たりの月間収入)が上昇傾向を示し始めたためという。このほか、団塊世代の退職による固定費削減も見込まれることなども追い風になると指摘しているという。昨年高値11月高値59万4000円奪回も視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ソフマップがビックカメラ上場承認に反応

 ソフマップ<2690>は、10円高の465円で寄り付いた後、35円高の490円まで買われている。ソフマップの大株主である、家電量販店大手のビックカメラ(東京都豊島区)が12日、8月10日にジャスダックに上場すると発表したことを受けて大幅に買われている。ビックカメラによるテコ入れも本格化するとの思惑から人気化しているようだ。07年2月期売上高は866億円(14.3%減)、経常利益は前期の赤字から一転して黒字の7億1000万円、1株利益も37.9円に膨らむと予想されている。550円処への戻りを試す展開か。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ウッドフレンズは上方修正と記念配実施発表を好感し急反発

 ウッドフレンズ<8886>は、10万8000円高と39万円と急反発している。前日に、前5月期業績の上方修正と上場5周年を記念して配当を1万8000円から2万4000円に引き上げると発表したことを好感して買われている。戸建て分譲住宅の販売が予想以上になり、経常利益は従来予想を3億3900万円上回る9億3900万円になった。全体相場が手詰まり感から、マーケットメイク銘柄である同社株が人気付いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

信越化学工業は1Q・営業益3割増を好感して反発

 信越化学工業<4063>は、80円高の6400円と反発している。前日の07年3月期第1四半期(1Q)連結業績の概況と、90万株・58億円を上限に自社株を取得するとの発表を好感して買われている。売上高が3097億円(前年同期比19.3%増)、営業利益573億円(同30.1%増)、経常利益580億円(同31.8%増)、最終利益356億円(同32.9%増)となった。特に半導体ウェハーが伸びて電子材料事業が健闘、また、米国で塩化ビニールの販売数量や価格が高水準で推移したことで有機・無機化学品事業も好調だった。中間期、通期とも業績予想の見直しは行っていないが、会社側は中間決算時に通期の業績予想の見直しを行うとしている。営業利益が期初の中間予想に対して進捗率が53.5%と増額修正含みとなっており、6800円処への上値追いの展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業はピラフロン回復・低PERをテコに押し目を狙う

 日本ピラー工業<6490>は、14円安の1128円と3日続落となっているが、6日高値1168円からの4日目にあたり、絶好の押し目を形成している。06年3月期連結業績はは減収減益だったが、半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品が前期後半から回復傾向を示し、07年3月期は一転して増収増益見通し。売上高203億円(前期比9.8%増)、経常利益26億円(同42.2%増)、当期純利益15億円(同44%増)、1株利益73.37円を見込んでいる。PER15倍台と依然割安感があることから、1168円抜いて96年上場来高値1470円を10年ぶりに奪回する動きが期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

蝶理が監理ポスト割当て解除の発表を受け急伸

 蝶理<8014>は、10円高の246円と3営業日ぶりに反発している。前日に東証が蝶理株式について監理ポスト割当てを解除すると発表を受けて買い優勢となっている。02年9月期中間決算で一部の元社員による売上高の過大計上や売上原価の過少計上など不適切な会計処理があったとで監理ポスト入りしていたが、同中間決算への影響は、連結・単体ともに売上高が約3億円、経常利益と当期純利益が約5億円減少すると公表済み。また、東証は蝶理に対し、適時開示に問題があるとして改善報告書の提出を求め、提出期限は26日となっている。急落前の4月26日の株価水準320円処への回復も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

エア・ウォーターはきのうの新安値さらに下回る、短期では拾い場

 エア・ウォーター<4088>はきのうの終値比10円安の1050円で今朝は始まり、寄り付きは1035円まで下げた。きのうつけた年初来安値1046円をさらに下まわる展開になっている。
 同社はほくさん(北海道酸素、本社・札幌市)、大同酸素(本社・大阪市)、共同酸素(本社・和歌山市)が合併して2000年に発足した。酸素などの産業用ガス事業やLPガス事業などを行なっている。2006年3月期決算は鉄鋼、ガラス、液晶、電子部品、化学向けなどが好調で、前年比2ケタ増収増益となった。2007年3月期業績予想も増収増益を見込んでいる。
 株価は長期では高値圏にあるが、短期チャートの日足で見ると押し目。オシレーター的にも「売られすぎ」の買い時シグナルが出ている。信用残も売り長なので、短期では拾い場といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

魚力は鮮魚価格上昇を手掛かりに連日の高値更新

 魚力<7596>は、8円高の1514円で始まり3日続伸、連日の高値更新となっている。「マグロ・サケ『高値』の花!?」と12日付けの日本経済新聞で報道され、鮮魚価格が上昇していることが伝えられたことが、引き続き買い手掛かりとなっている。業績は07年3月期売上高260億円(6.1%増)、営業利益12億円(7%増)、経常利益14億円(11.3%減)、当期純利益(16.9%減)予想。株式売却益がなくなるため、経常以下は減益となる模様。05年3月期を底に収益拡大見通しに加え、需給面の良さから2000円処までの上昇余地もあろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーが子会社との連携強化へ

 イオンファンタジー<4343>はイオン系のショッピングセンター(SC)を中心に「モーリーファンタジー」などの屋内遊園地を展開。イオンの積極的な新規出店を追い風に店舗数を増加させ、高成長を続ける。また3月末に子会社化したマイカルクリエイトが展開する「ダイナレックス」は同社よりも高い年齢層を対象にし、「モーリーファンタジー」などを出店したSCなどにも併設が可能となる。このため出店機会が増え、成長ペースを加速させていくとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

サンワテクノスは今期も最高益を更新へ

 サンワテクノス<8137>は1000円前後のもみ合いが長いが中期で押し目買い。2007年3月期連結経常利益は前期比7%増の21億円と最高益更新の見通しだが増額修正含み。電子部品主体の専門商社だが半導体関連の復調や自動車関連や液晶製造業界の設備投資活発化で収益は拡大方向だ。とくに半導体、液晶製造装置向けのサーボモーター、リニアモーターなどのメカトロ製品が順調。急速に市場が拡大しているフラッシュメモリの製造設備関連製品も好調。連結予想PERは10.6倍で割安感強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2006年07月12日

大丸は新安値つけるも拾い場

 大丸<8234>はきのう年初来安値1440円をつけ、きょうの寄り付きは少し戻したものの続落し、後場は1447円で始まっている。
 今年1月に1894円という上場来高値に迫る高値をつけた後、いくつか山をつけながら下落傾向にあったが、年初来安値を更新した。日足のローソク足を見ると陰線続きで、オシレーター的にも「売られすぎ」の買い時シグナルが出ている。
 が、先月末に発表した第1四半期(2006年3〜5月)業績は前年同期比増収増益で、とくに経常利益は2割近く、純利益は3割近くの増益となった。さらに中元商戦、ボーナス商戦も百貨店勝ち組企業と見られており、足元の業績は安心感がある。長期では高値圏だが、短期では拾い場と見て良いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本風力開発は前引けの値上がりランキング上位に

 日本風力開発<2766>はきょう前引けの値上がり率ランキングと値上がり幅ランキングの両方に上位ランクインしている。エネルギー関連銘柄人気で動意づいたのかもしれない。
 同社は風力発電所の立地開発、建設、独GE社製の風力発電設備機器の輸入販売を行なっている。新エネルギー関連事業は環境性をウリにするため、なかなか採算性や業績につながらないことが多いが、同社の業績は堅調に上がってきており、今後の事業見通しと財務体質も良好。株主には外国、投信なども入っており、地味ながら優良な銘柄だ。
 ただ、同社が上場している東証マザーズをはじめとした新興市場全体の不振などもあり、同社の株価も、今年6月に16万4000円という、上場来安値に迫る安値をつけた。以降は戻り傾向にある。いまは市場全体が不振なこともあり、特定の銘柄が動意づくと噴き上げる可能性もあるので、今後の展開に期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

三浦工業はダブルボトム形成か、短期では拾い時

 三浦工業<6005>のきょうの前場は2610円で引けた。前場の安値は2605円で、きのうの安値と同額になっている。ここを下値として反発が期待される。
 今年1月につけた上場来高値3300円に続いて4月につけた3270円でダブルトップを形成。以降、下落傾向にあったが、6月につけた年初来安値2455円と、きのうときょう前場の2605円でダブルボトム形成→上昇と行きたいところだ。
 オシレーター的には短期では「売られすぎ」の買い時シグナルが出ている。売り残と買い残も拮抗している。 
 同社は産業用小型ボイラーでシェアトップ。業績も堅調だ。大口株主も自社、信託、地銀と堅い。長期では高値圏だが、短期では拾い時かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

オリコンは新事業報道も手がかりにモミ合い上ばなれのきざし

 オリコン<4800>は今朝の日経新聞で「オリコンランキングのノウハウを活用し、新事業として、ネット広告事業を始める」と報道されたことを受け、前日終値比3000円高の11万円で始まったが、前場は10万7000円と少し下げて引けた。
 ここ1ヵ月ほどの日足を見ると、10〜11万円くらいのレンジで、小さいローソク足でモミ合っている。上ばなれのきざしが見えるものの、買い残が多く上値の重しになっているようだ。業績的にも、2006年3月期は前年比でかなりの増収増益になったものの、まだ繰損は残っている。
 ただし、きのう大引け後に発表した、先月行なった自己株式の市場買付結果では、買付総額を買付株式数で割ると10万6706円。これに比べるときょう前場の株価は少し高めなので、上ばなれのきざしが見えたといえるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース