2006年05月11日

エスティックは好決算で70万円台回復も再び沈静化

 エスティック<6161>のきょうの始値は63万円だが、寄り付きは下落傾向にある。5月2日の大引け前に2006年3月期決算を発表し、売上高、経常・純利益とも前年比2〜3割増の増収増益となった。2007年3月期業績予想も増収増益を見込んでいる。それに反応して、4月半ばから50万円台に下落していたのが、60万円台を回復。一時70万円台までつけたが、再び沈静化に向かいつつあるようだ。
 同社は自動車や電気機器の製造向けの、ネジ締め付け装置や工具の「ナットランナ」を開発、製造し、国内外で販売している。製品の製造はほとんどが外注で、設備投資の負担やリスクが少ないのも特徴だ。
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中国塗料が持ち合いから上放れへ

 中国塗料<4617>が持ち合いから上放れの方向だ。1月12日高値819円をつけた後、もみ合いが1ヶ月余り続いていたが、下放れして2月20日617円まで下落。3月末まで調整を経て、4月に入り700円台回復、本日770円処まで上昇してきた。業績面では前期減益ながらも、今3月期は大幅増益を見込む。会社側は1株利益40.65円を計画しており、市場でも達成可能との見方が大勢だ。目先800円台回復から一段高狙い。
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ナブテスコ、今期経常は最高更新

 ナブテスコ<6268>は1400円台で下値固めの段階だが1月高値1597円抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期推定比15%増の150億円と最高益更新の見通し。航空・油圧機器事業が好調で収益増をけん引する。パワーショベルの駆動装置向けなど建設用の油圧器が好調を維持。民間航空機の増産を背景に補助翼制御機器や昇降舵制御機器などの航空機器も伸びる。風力発電機用駆動装置の海外向け出荷を開始も注目材料だ。産業用ロボット向け精密減速器も回復へ。
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日本製鋼所は予想上回る業績拡大続く

 日本製鋼所<5631>が高値を更新し、1990年以来の900円台乗せ。鉄鋼関連製品の他、石油精製用圧力容器類や海洋天然ガス開発に必要な鋼板・鋼管なども好調で予想を上回るペースで業容拡大が続く。今2007年3月期の経常利益は90%増益で13期ぶりに過去最高益を更新した前期に続き、15%増益(135億円)を計画。2009年3月期に経常利益155億円を目指す3ヵ年計画も前回同様2年前倒しで実現するとの強気な見方が広がり、みずほ証券では目標株価を1100円から1250円に引き上げた。
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NTTデータが55万円台回復

 NTTデータ<9613>が55万円台を回復している。5月10日発表した06年3月期の連結業績は純利益が前期比40%増の281億円となったことを好感。国内大手証券、外資系証券も強気姿勢であることから、押し目買い対処。60万円台回復も十分期待できよう。(日本版SOX法関連)
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日ニューム管が急動意

 日本ヒューム<5262>が決算発表の上方修正を受けて動意づく。06年3月期経常利益は前回予想を520百万円上回る1620百万円、1株利益44.29円になった模様。チャート的には480円処の下値確認も出来ており、押し目買いで対処。
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ムトー精工が新高値更新

 ムトー精工<7927>が本日の決算発表を好感して1月17日高値2030円を更新してきた.
前期減益も今期は増収・増益を見込み、1株利益168.21円を計画。99年高値2850円処まで節目らしい節目も無いだけに意外と上値はありそうだ。
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ビーマップが続伸

 ビーマップ<4316>が続伸して37万円台に乗せ、3月15日高値3810千円に迫ってきた。ウィルコムより提供されているPHS端末「W-ZERO3」向けに音声ガイド付き位置情報活用サービスの提供を開始することを引き続き材料視。有力筋介入との噂も囁かれている。
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富士機械(名証)が新高値更新

 富士機械製造<6134>が上方修正を発表したことを受け、1月4日高値2410円を更新して2555円+360に乗せてきた。06年3月期連結経常利益が前回予想を2,800百万円上回る11,700百万円となった。チャート的には青天井コースになっている。
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セコムテクノが新高値更新

 セコムテクノサービス<1742>が5月8日高値5480円を更新して5540円+160まで上昇。8日発表の決算、前期は増収・増益、今期も増収・増益で1株利益311.91円を計画。株価5000円台はPERの面では割安感もあろう。
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2006年05月10日

ダイヘンが上方修正発表を受けて上昇

 ダイヘン<6622>が決算の上方修正を発表したことを好感した動きになっている。5月9日の発表の06年3月期経常利益は前回予想を900百万円上回る6900百万円、当期利益は前回予想を950百万円上回る4150百万円、1株利益は30.62円となった。2月6日高値697円を目指す展開も期待できよう。
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ビケンテクノが大幅高

 ビケンテクノ<9791>が5月9日の決算上方修正の発表を受けて大幅高している。06年3月期経常利益は前回予想を210百万円上回る1660百万円、1株利益55.07円になった。1株純資産1419円を考慮しても割安感はあるが、1300円処が上値の抵抗ラインとなっている。
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ブロードバンドタワーは高寄り

 ブロードバンドタワー<3776>が決算の上方修正発表を受けて564千円で高寄りした。06年6月期予想経常利益は前回予想を190百万円上回る810百万円見込み。しかし、上値のしこりも多く戻り売り圧力が強い。60万円台が節目となっており深追いは禁物か。
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マース16日に新製品発表

 マースエンジニアリング<6419>は下値ゾーン。新CRユニット、メダル三度の新製品などを中心としたトータルシステムについての発表を5月16日に予定。また、注目の「パーソナルPCシステム」は、今年3月長崎県で第一号店がオープンし、順調に稼動。新景品管理システム・mシリーズの導入も進む。
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日本油脂は買い好機

 日本油脂<4403>は2月高値825円から100円幅の調整局面だが絶好の買いチャンス。07年3月期連結経常利益は前期推定比9%増の120億円と最高益更新の見通し。
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イマジニアは続落

 イマジニア<4644>は続落。今年に入ってから、5月8日までは1800〜2300円台で推移していたが、9日はギャップダウンで始まり1700円前後で推移、きょう10日はさらに下げて1623円で始まっている。
 証券会社のレポートが、「当面の好材料は出尽くし」「今期の上ぶれ余地は少ない」「PERの割安感がない」として、投資判断を下げたことに反応したと思われる。
 が、8日大引け後に発表した2006年3月期決算はきちんと前年比増収増益であったし、2007年3月期見通しも純利益以外は同増収増益を見込んでいる。6月には神蔵孝之社長が代表取締役会長兼CEOに、澄岡和憲常務が代表取締役社長兼COOに就く予定となっている。新社長となる澄岡氏は32歳。トップの若返りで事業の活性化も期待される。現在のPERは約20倍と標準的な水準で、割高というほどではない。同社の事業の柱であるモバイルコンテンツは今後も一定の需要が見込まれる。いまが拾い場と見ることもできそうだ。
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関電工が900円台に

 関電工<1942>が5月9日の決算発表を受けて900円台まで上昇している。06年3月期は連結経常利益が11415百万円、当期利益は8408百万円、1株利益40.32円となった。1株利益は四季報予想を約8円上回る数字となっただけにサプライズとなったようだ。950円処のフシを払えば、9年ぶり4ケタ回復となろう。
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マクドナルドが新高値更新

 日本マクドナルドホールディングス<2702>が新高値を更新して1970円台に乗せている。4月19日に店舗の24時間営業を5月中に開始することを明らかにしていたが、本日の日本経済新聞朝刊『消費をつかむ』にマック25時、深夜の利用客は「オトナ化」が進んでいるとの報道に加え、「サラダマック」戦略商品に対する期待も高まっているようだ。昨年12月9日高値2060円奪回から2200円処への上昇は射程圏に。
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野村総合研究所の押し目に注目

 野村総合研究所<4307>の押し目場面は強気で臨みたい。5月8日の06年9月中間連結決算予想と07年3月期連結決算の予想数字発表を受け、9日に外資系証券会社が目標株価を「16,500円」に引き上げたことを好感して15150円まで上昇した。02年6月高値19260円をつけた後、03年3月5650円まで調整して02年9月以来の15000円台に乗せてきた。予想を上回る数字が実現との話も既に出ており、20000円相場を期待する向きもあるという。
14,800円処は強気で狙えそうだ。(日本版SOX法関連)
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ソランが上昇

 ソラン<9750>が好決算発表を好感した動きに。06年3月期は連結経常利益2710百万円、当期利益1230百万円、1株利益42.97円となった。会社側は07年3月期連結経常利益3000百万円、当期利益1650百万円、1株利益56.66円を計画しているという。株価は850円〜1000円処のボックス圏の動きに終始していたが、ボックス放れを期待したい。
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