[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/10)昭文社はモミ合い上ばなれか、オシレーター的にも買い時
記事一覧 (07/10)日本製紙グループ本社は古紙利用拡大、設備増設報道を材料に続伸
記事一覧 (07/10)KDDIは始値下げるも前場は戻す、ディフェンシブ銘柄人気か
記事一覧 (07/10)日本ERIは前場安値22万5000円で踏ん張る
記事一覧 (07/10)セイコーエプソンは続落も底打ち期待
記事一覧 (07/10)シンワアートオークションがモミ合い上ばなれのきざし
記事一覧 (07/10)ラ・パルレは前営業日の大陽線から一服感
記事一覧 (07/10)ソフトバンクは続落、回復には日柄が必要か
記事一覧 (07/10)住友金属鉱山が持分法投資利益も急拡大
記事一覧 (07/10)コスモス薬品は好決算を受けて反発
記事一覧 (07/10)壱番屋は好業績も利確売り先行で寄り付き下落
記事一覧 (07/10)SUMCOはGSが強い買い推奨
記事一覧 (07/07)石井表記は太陽電池ウェーハ事業拡大が収益成長を後押し
記事一覧 (07/07)ファーストエスコは長期投資の構えなら買い?
記事一覧 (07/07)ミサワホームホールディングスが底打ち
記事一覧 (07/07)キッツは増産報道材料にダブル底形成へ
記事一覧 (07/07)日本ゼオンはオシレーター的にも買い時
記事一覧 (07/07)三菱地所など不動産銘柄が押し目
記事一覧 (07/07)リコーは次世代DVD部品開発報道を手がかりに続伸
記事一覧 (07/07)科研製薬は期待の新薬、開発進む
2006年07月10日

昭文社はモミ合い上ばなれか、オシレーター的にも買い時

 昭文社<9475>は始値1469円と前営業日の終値1439円からギャップアップで始まり、前場は1460円前後を保ったまま引けた。
 中期では市町村合併の関連銘柄として、また道交法改正による駐車場関連銘柄として人気化していたが、ここ2ヶ月ほどは続落傾向にあった。先月9日に年初来安値1356円をつけた後、反発してモミ合っていた。そろそろ上ばなれとなっても良い時期で、オシレーター的にも「売られすぎ、買い時」サインが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は古紙利用拡大、設備増設報道を材料に続伸

 日本製紙グループ本社<3893>の前場は続伸傾向にあり、一時48万1000円まで買われた。先月9日に年初来安値の42万6000円で十字線をつけて以降、続伸していた。かねてから進めていた原油高による燃料費増の価格転嫁が実施されるとともに、今朝のネット報道で「製紙原料に割安な古紙の利用を拡大」「古紙原料化設備の生産能力を2割増へ、2008年度までに150億円投資で設備増設」と伝えられたことも手がかり材料となったもよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

KDDIは始値下げるも前場は戻す、ディフェンシブ銘柄人気か

 KDDI<9433>の前場は71万8000円で引け、きょう前引けの値上がり幅ランキング上位に入った。しかしよく見ると、今朝の始値は前営業日の終値から1万円安の69万8000円で始まっており、その後戻しただけだった。
 きょうの前場は日経平均が1万5080〜1万5147円と全面安だったので、朝方は売りが先行したものの、同社のような堅いディフェンシブ銘柄に再度、人気が集まったのかもしれない。 
 日本電信電話<9432>もやはり、前営業日終値から7000円安の55万3000円で始まり、その後戻して前引けは55万9000円となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

日本ERIは前場安値22万5000円で踏ん張る

 日本ERI<2419>のきょうの前場は22万5000〜23万円で動いている。昨年暮れの「姉歯マンション耐震偽装問題」に、とばっちりを受けた形で同社株も急落。さらに国土交通省からの行政処分として、一部業務を一時停止、賠償請求訴訟を受けるなど、追い討ちがかかり、株価は昨年11月の70万円台から、今年6月の上場来安値18万1000円まで下げていた。その後反発したものの、今月3日には再び安値22万4000円をつけた。きょうの前場の安値はそれより1000円高い22万5000円で踏ん張っている。3日の22万4000円を二番底にして、上昇といきたいところだ。
 同社では、訴訟については「損害賠償請求を受けるべき点は無いものと確信しており、裁判では当社の正当性を主張して争っていく方針」としている。また、2007年3月期見通しでは、現在のところ、配当は中間、期末の合計で5000円を見込んでいる。前場終値の22万5000円で計算すると配当利回りは2.2%。インカムゲインを狙い、火中の栗を拾う覚悟で買うのも一手か。
 同社は建築基準法による指定確認検査機関としての業務などを行なっており、この分野の民間企業では最大手。今後、こうした確認検査業務等の民間企業への移譲はますます進む方向にあるので、ここを乗り切れれば、長期では同社の業績、株価とも上がる方向にあるのは間違いない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは続落も底打ち期待

 セイコーエプソン<6724>は続落。きょうの前場は2790〜2830円で推移しており、前営業日2930〜2960円のレンジからさらに下げている。
 3年ほどの長期では5000円台から下落を続けており、この3ヵ月ほどの中期でも4月につけた年初来高値3610円から下落傾向と、中長期では安値圏にある。2006年3月期業績は売上高は増収を確保したものの、経常利益は大幅減益、純損益は損失となったことなどが悪材料となっている。が、2007年3月期業績予想は増収増益を見込んでおり、純損益は黒転となる見込み。前期の減益は事業構造再編費用の計上や一部商品の価格低下、数量低下によるものだった。また、信用残を見ると買い残が減って上値の重しも取れてきている。ここ1ヵ月の3000円を挟んだモミ合いから、そろそろ底打ちが待たれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションがモミ合い上ばなれのきざし

 今朝は日経平均が1万5000円ギリギリという全面安のなか、シンワアートオークション<2437>が寄り付き124万〜129万円と、前営業日の120万〜122万円から上げており、値上がり幅ランキング上位に入っている。ここ1ヵ月ほどの日足を見ると、120万円の線をはさんでモミ合っており、上ばなれの時期に来たのかもしれない。
 同社は高額美術品のオークション事業を行なっている。景気回復と富裕層拡大を背景に、業績は実績、見通しともに堅調に伸ばしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ラ・パルレは前営業日の大陽線から一服感

 ラ・パルレ<4357>は先週6日にJPモルガン・アセット・マネジメントの大量保有報告書が出たのを材料に、7日の日足は22万9000〜25万6000円まで上がる大陽線が出た。出来高も急増した。JPモルガン・アセット・マネジメントがラ・パルレ株を取得したのは、新規の取得で10.27%を保有することになった。
 ただ、今朝のラ・パルレの寄り付き株価は24万5000〜25万1000円と一服感が出ている。 
 同社は美容エステティックの中堅事業者。最近はメンズエステも行なっている。美容業界は需要が堅く、今後、中高年層や男性など市場も拡大すると言われている。同社の業績も、2006年3月期まで3年連続で増収増益となっており、2007年3月期業績予想も増収増益。大株主は大石社長だが、ほかは投信、外国など堅いところも多い。現在の株価は中長期で見ると高値圏にあるが、もう一段の上げがあっても良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは続落、回復には日柄が必要か

 ソフトバンク<9984>は続落。きょうの寄り付きは2165〜2240円と、前営業日安値2280円よりさらに下がって始まっている。先週6日に外資系証券がレポートで投資判断を「売り」、妥当株価を「1800円」としたこと、携帯電話の新事業の先行き不透明感などから7日は大幅に下落。値下がりランキング上位となり、6月につけた年初来安値2160円に続く安値をつけた。中期では拾い場と言いたいところだが、携帯電話事業が軌道に乗って株価が回復するまでには、もう少し日柄が必要かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が持分法投資利益も急拡大

 住友金属鉱山<5713>は押し目買いとして大手証券会社が注目。4月高値の1790円から、6月には1159円まで売られ、目下中段での値固め中。PER10倍台、PBR2倍台は割り負けが目立つ。もっとも取り組みは買い長だが、同社株クラスなら当然といえよう。全般の環境さえ好転すれば、中央突破銘柄のけん引役になろうから押し目買い一貫。注目の非鉄金属市況は5月以降、投資資金の一部流出もあり調整局面を迎えたが、依然として会社側の想定を大幅に上回っている。会社側は、今期の非鉄金属市況について、ニッケル6ドル/ポンド、銅1.8ドル/ポンドと置いているが、足元ではニッケルが10ドル/ポンド、銅が3.4ドル/ポンドの水準。今3月期の連結経常利益は会社側計画の前期比20%減の800億円を大幅に上回る前期比28%増の1280億円と、前期に引き続き過去最高益を更新する可能性が高い。純利益も会社側予想の同15.6%減の530億円を上回る同35.4%増の850億円と過去最高益を大幅更新の公算が大きい。EPSも148.3円に大幅増の予想。なお、持分投資利益は海外鉱山会社の投資拡大や市況上昇から02年度の34億円から、03年度71億円、04年度135億円。05年度は219億円と急拡大しており、一段と厚みを増そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は好決算を受けて反発

 コスモス薬品<3349>のきょうの始値は2860円と、前営業日終値2780円からギャップアップで始まり、寄り付きは2900円まで上がっている。
 前営業日7日の大引け後に2006年5月通期決算を発表した。売上高は前年比約3割増、経常・純利益はそれぞれ約5割増の大幅な増収増益となった。食品の販売強化、雑貨の品揃え強化などが奏功した。新規出店は33店で、合計193店となった。
 2007年5月期の業績予想も前年比増収増益。新規出店は40店を予定している。新設したIT推進本部で店舗運営と本部業務の効率化を推進する。また、福岡県内に大型の自社物流センターを設置し、物流等の効率化を図る。拡大戦略と同時に効率化を進める、バランスの良い施策を行なっている。 
 今年1月に直近高値4740円をつけた後、ここ半年ほどは続落傾向で、6月には直近底値2570円をつけた。買い残もけっこうある。中長期でも好材料をバネに反発を期待したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

壱番屋は好業績も利確売り先行で寄り付き下落

 壱番屋<7630>のきょうの始値は2350円で前営業日終値と同額で始まったが、寄り付きは2315円がつくなど、下落傾向にある。
 先週末の大引け後に発表した2006年5月通期決算は前年比増収増益で、経常・純利益は過去最高益を更新した。理由は、製造経費の低減、コメの価格低下による原価低減、直営店のFC店への譲渡による店舗関係費用の低減、固定資産の減損損失の減少。
 同社は直営とFC展開によるカレー専門店チェーン。本社は愛知県一宮市だが、中部から関東、関西へ展開し、現在は1000店舗を超えている。大口株主は経営陣のほか、ハウス食品(2810)などの企業、信託、銀行、信金など堅いところが多い。業績は堅調に右肩上がり、株価もこの5年ほどで700円台から2000円台へ上昇基調で来ている。信用残も売り残が買い残を少し上まわっている。
 と、好材料ばかりなのに寄り付きが下落気味なのは、利益確定売りが出ているからだろう。また、中長期ではかなり上がってきているので、好業績は織り込み済み、または調整局面に入っているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

SUMCOはGSが強い買い推奨

 SUMCO<3436>の6000円台半ばは見逃せない。コマツ電子工業の買収により、シリコンウェハではトップの信越半導体に匹敵する生産能力を備え、収益力、競争力が一段と向上。先日にはゴールドマン・サックス証券が「強い買い推奨」に追加、今後1年間の目標株価を8500円に設定するなど、アナリストからの評価も高い。コマツ電子を買収すると生産能力は合計で200ミリウェハが月205万枚、300ミリが同7.5万枚となり、信越半導体に200ミリ(同120万枚)で上回り、300ミリ(同50万枚)では肉薄する。デジタル家電向けなどに半導体生産は好調を続け、これに伴いウェハの需要も急拡大。両社の統合で高採算の300ミリウェハを中心に生産能力が飛躍的に高まり、今後の増強など中長期的な展開力も大きく向上。また信越半導体との2強体制が整うことで半導体メーカーとの交渉力も高まり、収益の安定性に寄与しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2006年07月07日

石井表記は太陽電池ウェーハ事業拡大が収益成長を後押し

 石井表記(6336・東2)は、プリント基板製造装置の国内最大手で、半導体・液晶製造装置などへ展開。2002年から本格的に開始した太陽電池ウェーハが拡大期を迎え、成長性を高めている。
 太陽電池ウェーハではシリコンインゴットを薄くスライスしてウェーハに加工しており、太陽電池パネルの需要拡大とポリシリコンメーカーの増産により売上高を大きく伸ばしている。
 2007年1月期第1四半期では、売上高が前年同期比9.4%増の38億4600万円、経常利益が同52.8%増の4億5900万円へ急拡大。このうち太陽電池ウェーハは売上高が同10.6%増の9億2400万円、営業利益が同193.2%の8800万円と、売り上げが拡大するととともに、生産性の向上により収益性を大きく改善した。
 また、プリント基板製造装置など電子機器部品製造装置が中国向け輸出を中心に売上高が28.7%増の18億900万円、営業利益が93.4%増の2億6700万円と好調だった。
 通期では売上高が前期比21.1%増の159億800万円、経常利益は同102.9%増の16億2700万円となる見通し。新製品の大型液晶パネル用配向膜塗布装置も売り上げ計上にメドが立ち、今期はさらに強含んでくるだけでなく、来期からの成長が加速しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは長期投資の構えなら買い?

 ファーストエスコ<9514>のきょうの前場は12万3000〜12万5000円のレンジで動いた。きのうと同じ値幅だ。同社株は長期にわたって下落傾向で、ここ1ヵ月ほどはモミ合っているものの、反発のきざしは見られない。
 同社は省エネ支援サービス事業、木質バイオマス発電事業、PPS(特定規模電気事業者)事業を行なっており、最近の原油高から人気が高まっている、代替エネルギー・新エネルギー銘柄だ。が、設備の不具合などから、設備改善引当金、契約損失引当金などが発生し、新規案件獲得が遅れる等、業績面はいまひとつ。2006年6月通期業績見通しを下方修正し、増収は確保するものの、経常・純損益は赤字転落となる見込みだ。
 業績、株価とも、せっかくの追い風に乗り切れておらず、まだしばらく回復に時間がかかりそうだ。かなりの長期投資の構えで拾い時と見るのも一手かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

ミサワホームホールディングスが底打ち

 ミサワホームホールディングス<1722>のきょうの前場は3660〜3750円で推移し、3700円で引けた。きのうは3620〜3700円であったことに比べると、上昇傾向にあるようだ。ここ3ヵ月ほどは6000円台から3000円台へと続落傾向にあったが、やっと底を打ったもよう。
 同社はかねてから産業再生機構の支援を得て再建中だったが、そのメドが立った。前期(2006年3月期)、売上高は前年比微減だったものの、経常は増益、純利益は黒字転換となり、今期(2007年3月期)も売上高、経常利益は増収増益を見込んでいる。市場的にも、景気・個人消費に明るさが出ていることを背景に、住宅着工の伸長が期待されているところだ。テクニカル面からも、短・中期では底打ちの買い時を示している。
 ただし、同社の前期の純利益黒転は、債務免除による金融支援を特別利益に計上したことが大きい。また、金利動向に左右されやすい住宅着工戸数に、今後の利上げがどう響くか。中長期では予断を許さないところもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

キッツは増産報道材料にダブル底形成へ

 キッツ<6498>はきのうの終値813円から、きょうの始値は10円上げて823円で始まり、きょうの前場は820〜829円と、上がり気味に動いている。今朝の日経産業新聞で「プラント向けバルブを7割増産、石油開発の活発化対応」と報道されたことが好材料となっているようだ。今年4月につけた上場来高値の1269円をピークに、ここ3ヵ月ほどは続落傾向にあったが、6月半ばの安値804円、きのうの安値808円でダブル底を描き、あとは上昇するのみと期待。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

日本ゼオンはオシレーター的にも買い時

 日本ゼオン<4205>が拾い時。きょうの前場は1270円のあたりで動いている。きのうは1261円の年初来安値を更新したが、そこから戻す勢いはまだないようだ。
 同社は合成ゴム、樹脂、化成品などのメーカーで、自動車、電子・電気機器など向けの製品を開発・製造している。特殊合成ゴム分野では世界首位。
 確かに中長期チャートで見ると現在は高値圏にあり、今年2月には1790円をつけて上場来高値を更新した。が、同社の技術力や堅調な業績から考えれば、押し目の拾い時といえそうだ。サイコロジカルラインなどのオシレーター面からも、短・中期では「売られすぎの買い時」サインが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

三菱地所など不動産銘柄が押し目

 三菱地所<8802>がここ数日、押し目。きょうの前場は2370円付近で動いている。同じく不動産銘柄の三井不動産<8801>も押し目。2425円付近で動いている。両社とも、ここのところの不動産株人気で中長期では高値圏にある。が、バブル期の3000円台まではまだ届いていない。
 一方、住友不動産<8830>は同じくここ数日、押し目で、きょう前場は2800円付近で動いているが、同社の場合、今年4月に上場来高値を更新。バブル期の高値を1000円近く上まわる3390円をつけた。
 不動産株人気に一服感が出ており、短期では押し目の拾い場と見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

リコーは次世代DVD部品開発報道を手がかりに続伸

 リコー<7752>のきょうの寄り付きは2255〜2275円で続伸傾向。6月半ばの2000円割れから戻して来ていたが、今朝の日経新聞で次世代DVDの光学部品開発について報道されたことも材料となっているようだ。半年ほどの中期チャートを見ると、1月半ばの底値1917円に続き、6月半ばの1991円が二番底を形成したようだ。中期では今後いったん調整した後、もう一段の上げが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

科研製薬は期待の新薬、開発進む

 科研製薬<4521>をジックリと手掛けたい。歯周病治療剤「KCBー1D」、ヘルペス後神経痛治療剤「KNー48」、喘息治療剤「KPー496」など注目の新薬の開発が進展、収益拡大期待を高めている。「KCBー1D」はヒト塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)を主成分とする医薬品。bFGFには血管新生、線維芽細胞の増殖といった作用があり、「KCBー1D」は臨床試験第2相(P2)で高い歯槽骨、歯周組織再生効果が認められている。厚生労働省によると40歳以上の約80%が歯周病の潜在患者で、年間120万歯のフラップ手術(歯周病治療の為の切開手術)が行われており、こうした事情から推測すると国内で100億以上の市場が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース