[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/11)K氏関連銘柄が東証値上がり率上位を占める 仕手株物色の動き
記事一覧 (10/11)久光製薬に増配期待 PER20倍台は割安感残る
記事一覧 (10/11)エムケーキャピタルマネージメントの決算は大幅な増収増益、上放れへ
記事一覧 (10/11)大平洋金属が反騰開始、非鉄金属高騰が買い手掛かりに
記事一覧 (10/11)いすゞ自動車の300円台は超割安 需給も大きく好転
記事一覧 (10/11)ダイヤモンドシティは大型SC開発が活発化 11月にも最大級のSC開業
記事一覧 (10/10)大引けの日経平均株価は41円高の16477円と反発
記事一覧 (10/10)機械受注の発表を受け225の上げ幅が縮小
記事一覧 (10/10)カプコンは買うから上がる、上がるから買うの典型
記事一覧 (10/10)東芝プラントシステムが反転局面へ
記事一覧 (10/10)ゲオは3日続伸、外資系証券の目標株価が買い手掛かり
記事一覧 (10/10)ヤマタネが上値追い姿勢強まる
記事一覧 (10/10)日本M&Aの初値147万円をつけた後、売り先行に
記事一覧 (10/10)ミクシィが反発に転じる、今後の動きに注目
記事一覧 (10/10)前引けの日経平均株価は55円高の16491円と続伸
記事一覧 (10/10)ブリヂストンは第2ラウンドへ 出遅れ買いボリュームアップ期待
記事一覧 (10/10)ネクストウェアは3営業日連続ストップ高
記事一覧 (10/10)エスプールは3Q好業績、利確売りで下落も好業績の魅力で反発
記事一覧 (10/10)東京エレクトロンデバイスは自社開発製品を育成
記事一覧 (10/10)KIMOTOはポーランド子会社設立へ、押し目の買い時シグナル
2006年10月11日

K氏関連銘柄が東証値上がり率上位を占める 仕手株物色の動き

 ルック<8029>が23円高の358円、ホクシン<7897>が14円高の239円、兼松日産農林<7961>が12円高の200円と一時上位独占の動きになった。また、日特建設<1929>が5円高の127円と続く動きになっている。昨日から丸山製作所<6316>が動意づくなど周辺銘柄の循環物色となっている。北朝鮮による2回目の核実験実施の報道も一部されており、外部環境の不透明感から仕手株物色の動きが色濃くなってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

久光製薬に増配期待 PER20倍台は割安感残る

 久光製薬(4530)の今2月期PER20倍台は割安感が残る。今2月期の連結経常利益を期初計画の254億円を264億円へ上方修正。ただ、8月に外用鎮痛消炎剤の米国での治験で有意な結果が得られなかったことから、株価は急落した。しかし、来2月期も経常利益は今期予想比14%増益が見込まれるなど、ファンダメンタルズは好調。利益拡大による増配も期待されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

エムケーキャピタルマネージメントの決算は大幅な増収増益、上放れへ

 エムケーキャピタルマネージメント<2478>はきのう大引け後に8月通期決算を発表した。前年比増収増益で、売上高は24億8500万円(前年比77.2%増)、経常利益15億8100万円(同113.3%増)、純利益9億2200万円(同116.1%増)、1株利益2万1598円01銭と、大幅な増収増益となった。主力事業であるアセット・マネージメント事業が好調に推移した。
 また、当日発表した3年間の中期経営計画では、2009年8月期で売上高182億6000万円、経常利益39億0600万円を目指す。現在の主力であるアセット・マネージメント事業に加え、自社のバランスシートで不動産を購入し、バリューアップ後に投資家へ売却する「アセット・インキュベーション事業」や、ファイナンス事業、投資銀行事業といった新事業を加速する。
 きのうひらいた説明会で、加藤一郎太社長は「従来は1年程度の短期運用の方針で来たが、最近は一部地域の不動産価格の上昇というマーケットの変化を受け、3年以上の運営や、アセット・インキュベーション事業といった、新しいビジネスモデルへの戦略転換を図っている」と説明した。
 現在の株価は40万円台と、今年3月上場時の公開価格37万円をかろうじて上回っているものの、続落傾向にある。が、下値は30万円台半ばと堅い。新事業が奏功し、現在の成長路線が続けば上放れとなろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

大平洋金属が反騰開始、非鉄金属高騰が買い手掛かりに

 大平洋金属<5541>が、23円高の950円と4日続伸となっている。非鉄、国内外で高騰、ニッケル最高値更新を受けて買われている。9月15日安値856円、10月5日安値852円の二番底をつけ、9月11日高値1009円からの調整に一巡感も出ている。9月29日高値942円を抜いたことで一段と上値を窺う動きが強まってきたようだ。低PERと業績上方修正期待を支えに、9月11日高値奪回が視野に入ってきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車の300円台は超割安 需給も大きく好転

 いすゞ自動車(7202)が陽転した。ここじり高相場を続けていたが、昨日は一気に一目均衡表の雲の上限を突き抜け、上げ足に弾みが加わるパターンとなってきた。中東産油国向け中心にトラックの輸出が好調に推移しているが、7月からロシアでトラックの生産を開始。来年にはインドでもバスの生産を始めるなど、成長国での展開にも布石を打っており、来期以降も今の増益基調を引き継ぐ見通しにある。国内勝ち組の座が一段と強化されるわけで、株価の評価もさらに高まっていく可能性が強い。株価の頭を押さえていた信用買い残も、ピークの8810万株から直近では3732万株まで減少、需給も大きく好転してきた。今3月期の1株当たり利益は56円に達するだけに、株価300円台はあまりにも割安である。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドシティは大型SC開発が活発化 11月にも最大級のSC開業

 ダイヤモンドシティ(8853)はイオングループの積極的なショッピングセンター(SC)展開が追い風が続き高成長が続く。11月開業予定の「ダイヤモンドシティ・ミュー」(東京都武蔵村山市・立川市)は店舗面積約7万500平方メートルと、これまでで最大規模のSC。ジャスコ、三越をメインテナントに約180の専門店が入居を予定する。今2007年2月期では「ミュー」以外にも、12月に「リーファ」(大阪市鶴見区)。「エアリ」(宮城県名取市)が開業を予定。2008年2月開業予定についても既に4SCの概要が固まり、2009年2月期に経常利益320億円を目指した中期経営計画の実現性は一段と高まってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2006年10月10日

大引けの日経平均株価は41円高の16477円と反発

 大引けの日経平均株価は41円19銭高の16477円25銭と反発した。TOPIXは0.62ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は23.70円安と続落している。値上がり業種は鉱業、石油石炭製品、医薬品、銀行、卸売りなど。値下がり業種はその他金融、小売、サービス、倉庫運輸関連、繊維製品など。
 東証1部市場値上がり374銘柄、値下がり1236銘柄、変わらず88銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>新日鉱ホールディングス<5016>東京ガス<9531>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電通<4324>UFJニコス<8583>クレディセゾン<8253>
 全体の値上がり率上位は、ディーワンダーランド<9611>エコミック<3802>同興紡績<3114>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、野村不動産ホールディングス<3231>、信越化学工業<4063>、アステラス製薬<4503>、エーザイ<4523>、ブラザー工業<6448>、日東工業<6651>、ミツミ電機<6767>、本田技研工業<7267>、スズキ<7269>、島津製作所<7701>、ニコン<7731>、キヤノン<7751>、アシックス<7936>、豊田通商<8015>、東京エレクトロン<8035>、東都水産<8038>、ユニ・チャーム<8113>、三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、日本電信電話<9432>、KDDI<9433>、DTS<9682>、カプコン<9697>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

機械受注の発表を受け225の上げ幅が縮小

 8月の機械受注(民需)は前月に比べ6.7%増となったが市場予想を下回る結果となった。これを受けて日経平均株価は上げ幅を縮小している。市場では、先週発表された日銀短観がよかっただけに、相場の本格調整入りを示唆する向きは今のところないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

カプコンは買うから上がる、上がるから買うの典型

 カプコン<9697>が、68円高の1802円と2日続伸し、4日高値1789円を更新している。四季報によれば、ゲームソフトは年末に次世代機登場も本格貢献は来期以降。が、前期不調の業務用機器がカード、メダルゲーム機貢献で急回復としている。今期予想EPS66.7円、続く来期は同71.9円と割高感はない。4月24日1110円、5月25日1102円の二番底をつけてから上昇トレンドが続いている。取組倍率0.19倍の好需給が追い風になっている。月足上、3500円処までフシらしいフシは見当たらず、買うから上がる、上がるから買う動きになっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムが反転局面へ

 東芝プラントシステム<1983>が、48円高の592円と急反発している。9月中間期と通期業績予想の上方修正発表を受けて買いが優勢となっている。今3月期売上高は前回予想を15億円上回る145億円(前期比0.4%増)、経常利益は同14億円上回る一転して増益の56億円(同14.3%増)、当期利益も同8億円上回る一転して増益の31億円(同19.8%増)、年配当も同2円上回る12円をとしている。6月8日520円、7月28安値470円、本日の524円の三尊底をつけ反転局面入りとみたい。(原子力発電・ICカード関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ゲオは3日続伸、外資系証券の目標株価が買い手掛かり

 ゲオ<2681>が、9000円高の23万2000円まで買われ、6000円高の22万9000円と3日続伸となっている。外資系証券による投資判断が買い手掛かりになっているようだ。大手による寡占化進展で更なるシェア拡大が期待出来るとして、今期EPS8,610円、来期同10,711円、再来期同12,284円を予想。投資判断を新規に「1H」、目標株価を31万円としている。直近9月11日高値23万3000円抜けから4月17日高値27万円を視野に入れた動きも予想される。(外資系注目株)



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ヤマタネが上値追い姿勢強まる

 ヤマタネ<9305>が、10円高の207円と急反発している。先週5日の高値201円を抜いたことにより一段と上値追い姿勢が強まっている。7月19日安値171円、9月26日安値174円をつけ、下値確認から上値追いだ。PER12倍台、含み資産を買い手掛かりに、目先、240円〜250円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

日本M&Aの初値147万円をつけた後、売り先行に

 きょうマザーズに新規上場日本M&Aセンター<2127>は、公募・売り出し(公開)価格(115万円)を約28%上回る147万円で初値を付けたが、153万円まで買われた後、127万円のストップ安まで売られ、もみ合いとなっている。利益確定の売りを急ぐ動きも出ており、乱高下が予想される。公募1300株、売り出し1200株を実施している。M&A(企業の合併・買収)の仲。介やコンサルティング事業を手掛ける。主幹事は新光証券となっている。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ミクシィが反発に転じる、今後の動きに注目

 ミクシィ<2121>が、9万安の204万円まで売られた後、6万円高の219万円と前日と変わらずを挟んで6日ぶりに反発に転じている。個人投資家を中心に損失確定の処分売りが続き、連日上場来安値を更新していた。今期単独ベースの予想株価収益率(PER)はなお約150倍と割高感がぬぐえない水準で、反発に転じているとはいえ予断を許さない状況だ。日経平均株価が切り返す動きのなか、新興市場はさえない展開となっている。ミクシィ株が新興市場の先導株となるかどうか、今週の動きは注目だ。目先、10月5日の安値236万円まで窓を埋めるかが焦点となろう。(Web2.0関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は55円高の16491円と続伸

 前引けの日経平均株価は前日終値比55円59銭高の16491円65銭と続伸した。TOPIXは2.13ポイント上昇して1636.34ポイントとなった。日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別で上昇が目立ったのは、医薬、鉱業、石油・石炭製品。下落が目立ったのは、最近人気づいていた、その他金融、小売、サービス。

 北朝鮮の核実験報道を受け、寄り付きは前営業日終値比110円安で始まったが、すぐにしっかりした動きで戻し、一時16553円まで上げた。全般に大型株やディフェンシブ株が買われており、JTやNTTのように外国人買いで上げた銘柄もあった。
 東証1部市場値上がり530銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず111銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アステラス製薬<4503>ミツミ電機<6767>エーザイ<4523>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電通<4324>UFJニコス<8583>日東紡<3110>
 全体の値上がり率上位は、ディーワンダーランド<9611>ネクストウェア<4814>コマツ電子金属<5977>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、野村不動産ホールディングス<3231>、SUMCO<3436>、信越化学工業<4063>、アステラス製薬<4503>、エーザイ<4523>、ブラザー工業<6448>、日東工業<6651>、ミツミ電機<6767>、本田技研工業<7267>、スズキ<7269>、島津製作所<7701>、ニコン<7731>、アシックス<7936>、東京エレクトロン<8035>、東都水産<8038>、ユニ・チャーム<8113>、住友不動産<8830>、日本電信電話<9432>、KDDI<9433>、DTS<9682>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは第2ラウンドへ 出遅れ買いボリュームアップ期待

 ブリヂストン(5108)が9月の戻り高値を更新、上昇第2ラウンドに突入してきた。あまりにも慎重な会社側見通しと、調査部サイドの増額修正期待との綱引きで株価は1カ月以上のもみ合いを続けていた。しかし、原油価格の低下、それに天然ゴム市況の軟化が加わった環境好転を受け、市場では急速に業績増額への見方に傾いてきた。原料価格の低下に先行して米国でタイヤ値上げを先行していたため、利益率の改善が急ピッチで進むものと見られている。そのため今12月期業績について営業利益は会社側見通しの1650億円を上回る1780億円(前期2135億円)に達する可能性が強くなってきた。来期の一段の躍進も見通せる状況にあり、これから出遅れ買いボリュームアップが期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ネクストウェアは3営業日連続ストップ高

 ネクストウェア<4814>は3万1300円でストップ高となっている。先週の5日、6日に続いて、3営業日連続のストップ高だ。4日大引け後に監理ポスト割り当て解除が発表されたことを受けた。7月中旬には「架空売上疑惑」「不正行為を行なった社員の刑事告訴」など悪材料が相次ぎ、4日連続ストップ安となっていた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

エスプールは3Q好業績、利確売りで下落も好業績の魅力で反発

 エスプール<2471>は前営業日終値比5000円安の15万2000円で始まり、16万2000円まで戻している。先週末6日の大引け後に第3四半期(2005年12月〜2007年8月)決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益はともに3割以上の増となった。今朝はこの好決算を受けて一瞬、利益確定売りが出て下落したものの、やはり同社の好業績の魅力には抗えず、再び買いが入ったのかもしれない。 
 当期は雇用情勢の回復傾向を背景に、同社の中核事業である人材アウトソーシング業界は好況となっている。同社は首都圏を中心に5支店の新規出店と、営業機能強化のために八重洲事業所を開設した。損益面では、売上総利益率の改善が進んだものの、今年2月の株式上場費用が発生した。 
 最近のチャートは緩やかな三角保ち合いのカタチに見える。オシレーター的にはまだ「買われすぎ」の過熱シグナルが出ているが、好業績をスプリングボードに、もう一段の上げを見込んでも良いかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンデバイスは自社開発製品を育成

 東京エレクトロンデバイス<2760>は、半導体の中堅商社で、東京エレクトロンから分離してできた。東京エレクトロンが69.5%の株式を持つ。2006年4ー6月期連結業績は、売上高が前年同期比13%増の213億円、営業利益が30%増の4億5700万円、経常利益が58%増の4億2000万円、純利益が59%増の2億5000万円と好調だった。携帯電話や薄型テレビの需要拡大を背景にカスタムICや汎用IC(アナログIC)など、高度な技術サポートを要する高付加価値商品の販売注力が功を奏するほか、半導体の設計受託業務や自社開発アンド自社ブランド(インレビアム)ビジネスお拡大が成長力を高めている。売上高比率で89%を占める半導体製品部門では、取り扱う半導体は多岐にわたるが、マイクロプロセッサ、ロジックIC、フラッシュメモリー、光デバイスなどが好調に推移している。アドバンスト・マイクロデバイスやテキサスインスルツメント、サイリンクス社など、米半導体各社の製品を取り扱うが、有力海外メーカーを中心に約45社の幅広い商品ラインアップがあるのも強みだ。一方、ボード製品など自社商品の育成にも注力中だ。2007年3月期連結業績は、売上高が前期比14%増の1005億円、経常利益が25%増の33億円と最高益更新の見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

KIMOTOはポーランド子会社設立へ、押し目の買い時シグナル

 KIMOTO<7908>は前週末終値比6円高の819円で始まり、その後売り気配816円、買い気配805円となっている。先週末6日の大引け後に「ポーランドにおける子会社設立」について発表した。
 今年12月に、同国北部のトルン市郊外に子会社『キモト・ポーランド』を設立し、来年9月に操業開始の予定。液晶関連部材フィルムの加工事業を行なう。投資額は5億円。欧州における大型液晶テレビの需要が急速に拡大することが予想されるとともに、主要液晶パネルメーカーの欧州進出が加速しているため。「液晶関連部材フィルムを迅速に供給するための拠点を構築し、重点事業である電子・工業材料事業のさらなる拡大を目指す」としている。
 業績に与える影響は、今年度は軽微と見込んでいるが、2008年3月期以降の売上予想は年間10億円を見込んでいる。
 分割修正後チャートを見ると、800円前後の下値固めをしているように見える。現在は、9月の株式分割と実質増配発表で人気が集中した後の押し目といったところ。短期では「買い時」シグナルが出ている。買い残も一時期よりかなり軽くなっており、上値の重石は取れているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース