[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/10)リプラスは北九州市と障害者居住サポート事業で協定締結、CSRで評価
記事一覧 (10/10)ダイハツ工業は軽自動車トップが視野に
記事一覧 (10/10)メディカル・ケア・サービスは業績上方修正も反応薄、押し目の今が買い時
記事一覧 (10/10)愛知製鋼は自動車用鍛造品が好調
記事一覧 (10/10)常磐興産はベタ凪ぎ続く、『フラガール』効果はまだか?
記事一覧 (10/10)ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは1Q好業績で反発期待
記事一覧 (10/10)ヤマトインターナショナルは3Q好決算も織り込み済み
記事一覧 (10/06)大引けの日経平均株価は13円安の16436円と小反落
記事一覧 (10/06)高岳製作所が上方修正期待から続伸
記事一覧 (10/06)富士製薬工業はディフェンシブ銘柄、押し目に注目
記事一覧 (10/06)日経平均削除銘柄の日本製粉と東映が反発に転じる
記事一覧 (10/06)JFEHDは中期方針、大手筋が出遅れに注目
記事一覧 (10/06)丸山製作所、沖電線が動意づく
記事一覧 (10/06)リソー教育は塾銘柄の出遅れ株?
記事一覧 (10/06)東芝を売り、富士通を買う動き
記事一覧 (10/06)関西ペイントが堅調な動き、来期EPS70円弱を買う
記事一覧 (10/06)前引けの日経平均株価は34円安の16414円と反落
記事一覧 (10/06)西華産業は丸善同様好業績銘柄として上値追い
記事一覧 (10/06)トシン電機は2円増配の22円(中間)へ
記事一覧 (10/06)テルモが連日の上場来高値更新
2006年10月10日

リプラスは北九州市と障害者居住サポート事業で協定締結、CSRで評価

 リプラス<8936>は前週末終値比8000円安の29万円で始まり、29万4000円まで戻している。先週末の6日大引け後に「北九州市障害者居住サポート等事業に係る協定締結」について発表した。北九州市と、同事業に係る債務保証制度の実施について協定を締結し、滞納家賃保証システムを提供することとなった。すでに今月1日から業務を開始している。同社では「賃貸保証事業における引受件数の増加が期待されることから、売上高の増加が見込まれるが、現時点では業績に与える影響は軽微」と見ている。
 しかしこうした事業は、業績に直接影響は与えなくても、CSR(企業の社会的責任)や、会社としての信用度や企業イメージのいっそうの向上といった、目に見えない効果が大きい。中長期では好影響をもたらすと見てよさそうだ。
 チャートを見ると、6月につけた17万6000円と7月につけた18万6000円でダブル底を打ち、ここ1ヵ月ほどは30万円前後でモミ合っている。最近はNISグループ<8571>アルデプロ<8925>との業務提携といった好材料が出ており、不動産株人気も相俟って、上放れへの期待感が高まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は軽自動車トップが視野に

 ダイハツ工業<7262>は、5日に軽自動車「ムーブ」を全面改良して発売。2006年度上半期の販売台数は8万1569台と、スズキ「ワゴンR」には及ばないものの、トヨタ「カローラ」を上回り、国内第2位という主力車種。9月までの軽自動車販売シェアは、トップのスズキと0.6ポイント差、台数にして約5500台。上半期では「タント」が23.5%増の5万2871台と、全体でも第5位に入る好調ぶり。上半期9.6%減だった「ムーブ」が新車効果で巻き返せば、首位奪取も見えてくる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

メディカル・ケア・サービスは業績上方修正も反応薄、押し目の今が買い時

 メディカル・ケア・サービス<2494>の気配値は前営業日の終値比1万1000円安の24万5000円となっている。先週末の大引け後に業績予想の上方修正を発表した。2007年8月通期連結業績予想は、当初予想比で、売上高2億9500万円増の54億5200万円、経常利益は同300万円増の2億5300万円、純利益は同5900万円増の1億8600万円とした。
 上方修正の理由は、グループホーム1棟が予定通り売却できたこと、連結子会社のメディカル・ケア・サービス東海が18棟のグループホームの運営受託を行なうことになったこと、納税金額が当初予想より少なかったこと、法人税・法人税等調整額の負担額が予想より少なく済んだことなど。
 純利益は同5割近く増の上方修正となったが、市場は反応薄だ。一時期、M&A等による施設数増が報道されたことなどから人気化したが、その反動かもしれない。とはいえ、同社は先行投資の時期を終え、優良な施設運営ができる体制になったこと、M&A等による拡大施策と同時に高収益体質が構築できたことなどから、中期では「買い」の銘柄といえる。押し目の今は絶好の買い時と見た。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

愛知製鋼は自動車用鍛造品が好調

 愛知製鋼<5482>は4月の戻り高値1100円台の信用期日売りに押されているが、700円近辺は狙い目。2007年3月期連結経常利益は、前期比8%増の170億円と最高益更新の見通し。主力製品の自動車用型打鍛造品がトヨタ自動車の生産拡大を背景に好調続く。オンリーワン技術によるMIセンサー(磁気センサ)の応用製品である携帯用G2(ジー・スクエア)モーションセンサ(携帯電話本体を傾けることでメニュー操作ができる)に期待。予想PERは15倍台で割安水準。トヨタ系で出遅れ目立つ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

常磐興産はベタ凪ぎ続く、『フラガール』効果はまだか?

 常磐興産<9675>は先週末終値比1円安の190円。前週末の大引け後に9月次売上概況速報を発表した。全事業合計で単月は前年同月比13.7%減、4〜9月累計では前年同期比0.1%増となった。セグメント別では、『スパリゾートハワイアンズ』(日帰り)は、首都圏へのテレビ広告や、映画『フラガール』の広報効果などにより、前年同月比0.2%の微増。『ホテルクレスト札幌』は道外からの観光客が増加し、同3.1%増となった。
 期待されたほどには、映画の集客効果はまだ表れていないようだ。ただし、最近の映画は公開直後だけでなく、ビデオ・DVD化されて以降も細く長く人気を保つ場合があるので、今後ジワジワと効果が表れてくる可能性もある。
 チャートを見ると、短期、長期ともベタ凪ぎ。6月につけた直近安値177円から、上放れのきざしが見えなくもない、と言ったら希望的観測すぎるだろうか?


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは1Q好業績で反発期待

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>は先週末終値と同額の70万円で始まっている。買い気配70万9000円、売り気配69万8000円。前週末の大引け後に第1四半期決算を発表した。前年同期比増収増益で、売上高、経常・純利益とも同2〜3割近くの増収増益となった。が、市場は反応薄のようだ。 
 同社は雑貨、書籍、CDなどの販売店を展開。本社は愛知県長久手町だが、店舗は全国展開している。筆頭株主は菊地敬一社長だが、ほかの大口株主は投信、外国などが多く、同社株の評価は高いようだ。業績は右肩上がりで来ており、2007年5月通期予想も前年比増収増益を見込んでいる。
 長期チャートを見ると、2005年4月の上場以来、おおむね右肩上がりで来ているが、中期・短期では続落傾向にある。が、7月末につけた安値58万4000円で底を打ったと見たい。優良株の材料はすでに揃っているので、好業績をバネに、反発と行きたいところだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ヤマトインターナショナルは3Q好決算も織り込み済み

 ヤマトインターナショナル<8127>の気配値は前週終値比27円安の1011円。先週末の大引け後に第3四半期(2005年12月〜2006年8月)決算を発表した。前年同期比増収増益で、売上高は1割以上の増、経常利益は3割以上の増、純利益は4割近い増となった。
 同社はアパレル事業を行なっており、当期は基幹ブランドの「クロコダイル」「エーグル」を中心とした高収益ビジネスモデルの継続的な拡大、店舗運営システムの効率化と商品企画の精度向上を図っている。同時に経費削減、在庫圧縮に努めており、これらが奏功している。
 好業績の割には市場は反応薄。株価を見ると、中期では続伸傾向で来ており、オシレーター的にも、「真ん中あたり」〜「買われすぎ」の状態。好決算はすでに織り込み済みだったようだ。が、短期では押し目ぎみだし、今後も業績は堅調に上昇していくと見られるので、いま買っても「高値掴み」の心配はなさそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2006年10月06日

大引けの日経平均株価は13円安の16436円と小反落

 大引けの日経平均株価は13円27銭安の16436円06銭と小反落した。TOPIXは1.01ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.14円安と続落した。値上がり業種は証券商品先物、銀行、不動産、鉱業、保険など。値下がり業種は水産・農林、その他製品、パルプ・紙、化学、繊維製品など。
 東証1部市場値上がり364銘柄、値下がり1248銘柄、変わらず85銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>野村ホールディングス<8604>三井物産<8031>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>熊谷組<1861>東ソー<4042>
 全体の値上がり率上位は、ミクロン精密<6159>市田<8019>タスコシステム<2709>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、アイケイ<2722>、ジェイアイエヌ<3046>、トヨタ紡織<3116>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、東セロ<3971>、アステラス製薬<4503>、テルモ<4543>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、MIE テクノ<5397>、アバールデータ<6918>、朝日インテック<7747>、パイロットコーポレーション<7846>、東京エレクトロン<8035>、大阪証券取引所<8697>、ミレアホールディングス<8766>、住友不動産<8830>、日本ビルファンド投資法人<8951>、日本レジデンシャル投資法人<8962>、日本電信電話<9432>、KDDI<9433>、コナミ<9766>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

高岳製作所が上方修正期待から続伸

 高岳製作所<6621>が、7円高の251円と続伸し、直近9月29日高値249円を抜いてきた。会社四季報の速報記事が刺激になっているようだ。9月29日に2007年3月中間期の会社予想を修正したが、通期の予想を変えていない。四季報では上期の上乗せ分の期待はしていいと見ている。電力会社や一般産業向けに、電気設備の売上高が想定以上なら、さらなる増額も視野に入れる必要があると指摘し、今3月期経常利益は26億円→27億5000万円に修正している。目先、週足一目均衡表の雲の上限284円処までの上昇はありそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

富士製薬工業はディフェンシブ銘柄、押し目に注目

 富士製薬工業<4554>が、14円高の1399円と5日続伸して、直近9月14日の高値1399円顔合わせとなっている。四季報によれば、DPC(入院定額払い制)採用病院増受け診断薬が好調。研究費圧縮も効く。後発品のシオン製品投入もあり収益上乗せとしている。今9月EPS72.3円を予想している。業績上振れを期待する買いも入っているようだ。週足では8月安値1015円まで二段下げして、昨年7月高値2200円からの調整に一巡感が出ている。ディフェンシブ銘柄の一つとして押し目は注目できるだろう。(ディフェンシブ関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

日経平均削除銘柄の日本製粉と東映が反発に転じる

 東証1部市場が値下がり銘柄が1300を超えるなか、10月2日から削除された日本製粉<2001>が11円高の491円、東映<9605>が34円高の798円と反発に転じている。一方採用された東急不動産<8815>は、2円安の1146円と東宝<9602>は、2375円前日と変わらずになっている。削除された日本製粉と東映は売り一巡感が出ているようだ。日本製粉は、PERが17倍台、PBRも0.86倍。東映はPER19倍台、PBR1.87倍の水準となっている。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

JFEHDは中期方針、大手筋が出遅れに注目

 ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)は下値切り上げパターンに入っており、中期方針でジックリ狙いたい。大手筋の間でも出遅れが目立つとして注目してきており、下値リスクはない。中国に進出した日系自動車メーカーの鋼材需要拡大に対応して、中国に自動車用鋼板の新工場を建設し、2009年度をメドに年産能力を従来に比べ2倍以上の年100万トン程度に拡大する方針。足元の業績は自動車業界中心に需要が根強く、今3月期(連結)は最高益更新の見通し。今期予想連結PERは9倍台、予想配当利回り2%台。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

丸山製作所、沖電線が動意づく

 丸山製作所<6316>沖電線<5815>が動意づいてきた。仕手株の循環買いとなっている。丸山製作所が05年に大相場となったが、沖電線同様、同時期に人気付いた銘柄は東光電気<6921>であるが、今回は出番があるかどうか、チェックだけでもしておく必要はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

リソー教育は塾銘柄の出遅れ株?

 リソー教育<4714>は前日終値比90円高の9380円で始まったが、その後反落している。きのう大引け後に8月中間業績予想の単体純利益の上方修正を発表した。理由は、順調な生徒人数増により利益率の高い夏期講習会収入売上が順調に推移したこと、効率的な講師配置による費用の抑制が図れたこと、固定資産売却益が計上されたこと。
 最近、受験・学習塾銘柄は人気で、同社株も出遅れで上がると期待される。が、今回の上方修正は、連結、通期に影響するほどの大きさではなく、また、買い残の多さから上値は重いとの見方もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

東芝を売り、富士通を買う動き

 富士通<6702>が、8円高の1018円と続伸して、1月17日高値1073円に迫る勢いになってきた。外資系証券では、今期EPS40.7円、来期48.8円、再来期54.7円を予想、投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価も930円→1200円に引き上げている。市場では外国人投資家を中心にWH社の買収負担を嫌気した東芝<6502>を売り、富士通を買う動きが出ているようだ。(外資系注目株・防衛関連・原子力発電関連株)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

関西ペイントが堅調な動き、来期EPS70円弱を買う

 関西ペイント<4613>が、5円高の925円と小幅とはいえ3日続伸して、しっかりした動きになっている。国内中堅証券では、「インドなどアジアで自動車、建築向け塗料需要が拡大、今期の海外売り上げ比率は35%と過去最高、来期は40%に向上の見通し。国内塗料需要は自動車、建設機械向けが堅調、値上げも浸透し採算は改善傾向。今期連結経常利益は5期連続で過去最高益更新へ。来期も収益続伸予想。連結1株利益は70円弱の見通し。」としている。8月17日の高値945円抜けから週足一目均衡表の雲の上限973円処を目指す展開か。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は34円安の16414円と反落

 前引けの日経平均株価は34円77銭安の16414円56銭と反落している。TOPIXは1.84ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も8.68円安と続落。値上がり業種は証券商品先物、不動産、鉄鋼、銀行、鉱業など。値下がり業種はその他製品、化学、水産・農林、パルプ・紙など。
 東証1部市場値上がり391銘柄、値下がり1214銘柄、変わらず89銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井物産<8031>大和証券グループ本社<8601>野村ホールディングス<8604>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>東ソー<4042>東亞合成<4045>
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>市田<8019>森電機<6993>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、アイケイ<2722>、トヨタ紡織<3116>、東セロ<3971>、アステラス製薬<4503>、テルモ<4543>、朝日インテック<7747>、パイロットコーポレーション<7846>、東京エレクトロン<8035>、大阪証券取引所<8697>、ミレアホールディングス<8766>、住友不動産<8830>、日本ビルファンド投資法人<8951>、日本レジデンシャル投資法人<8962>、コナミ<9766>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

西華産業は丸善同様好業績銘柄として上値追い

 西華産業<8061>が、7円高の294円と続伸し、直近4日高値293円を抜いてきた。9月25日に9月中間期と通期業績予想の上方修正を発表してから堅調な株価の動きとなっている。元々仕手株とのイメージがあるが、今回好業績株として物色されている。今7月期黒字転換を発表した丸善<8236>もある意味そういう感覚であろう。週足一目均衡表の上限299円に迫っており、ここからは追いにくいが、1月16日高値339円奪回はあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

トシン電機は2円増配の22円(中間)へ

 電設資材専門商社の大手トシン電機<2761>は、11月21日からの特殊持株会社移行記念として、07年5月期中間配当に記念配当金2円(1株当たり)を加え22円(同)とし、期末配当金20円(同)と合わせ年間配当金を42円(同)とする方針を決めた。同社業績は、第1四半期売上高が、過去最高数益となった昨年同期比11.7%増となり、また、現在開催中の「秋の大感謝祭」(展示即売会)も目標を上回ることが予想され、今後業績が順調に推移し、中間期及び通期計画は達成される見込み。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

テルモが連日の上場来高値更新

 テルモ<4543>が、60円高の4720円と3日続伸し、上場来高値を連日更新している。今3月期の好業績が期待できる銘柄として、国内の機関投資家などに買われているという。国内準大手証券では、主力のカテーテルを中心に米欧でのシェア拡大が進んでおり、今期の収益は会社予想を上回る可能性が高いとみている。国内では強い競合企業が存在しないことや、医療過誤が起きにくい構造の注射器が好調であるなど今期以降の収益拡大を指摘している。また、9月14日付けではあるが、外資系証券では新規「買い」、目標株価を5400円としている。当面、取組倍率0.33倍の好需給も支えに5000円処を目指す展開か。(外資系注目株・トップシェア製品)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース