[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/29)前引けの日経平均株価は158円高の16013円と反発
記事一覧 (11/29)星医療酸器の2100円は買い時、堅実体質と成長性の両方で評価
記事一覧 (11/29)沢井製薬は拾い時、新株発行が嫌気され反落も、成長期待
記事一覧 (11/29)フタバ産業は大陽線で続伸へ、人気、実力ともに買い
記事一覧 (11/29)アウンコンサルティングは続伸、日足陽線の連続5本出現なるか
記事一覧 (11/29)昭和シェル石油は信託口分の株式売出を発表も、影響は小、続伸
記事一覧 (11/29)日清オイリオグループは今期普通増配と100周年記念配も
記事一覧 (11/29)ガンホー・オンライン・エンターテイメントは続伸、業務提携が手がかり材料
記事一覧 (11/29)トクヤマの高値から800円近く押したここは拾い場
記事一覧 (11/29)シナネンは続伸、自社株買いで伊藤忠エネと株価もウィン・ウィンの関係?
記事一覧 (11/29)帝人は25日移動平均線に到達後切り返す展開
記事一覧 (11/29)タカタは中期的には狙い目、全部品の好調続く
記事一覧 (11/29)エクセディは割安、大手証券が注目
記事一覧 (11/29)伊藤忠商事は反発、携帯端末放送の提携報道で
記事一覧 (11/29)ニフコは続伸、中計上方修正と自社株買いを好感
記事一覧 (11/29)明治製菓は中間期、期初計画クリア
記事一覧 (11/29)KDDIはレーティング引き上げと宅内LAN新サービス発表も反落
記事一覧 (11/29)JFEホールディングスは続伸、自社株買いも効いている?
記事一覧 (11/29)太平工業は不採算工事一巡で経常増益に
記事一覧 (11/29)大和ハウス工業の突っ込みは好買い場
2006年11月29日

前引けの日経平均株価は158円高の16013円と反発

 前引けの日経平均株価は前日終値比158円33銭安の16013円59銭と反発した。TOPIXは18.03ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も5.54円高と反発した。業種別では水産・農林業が下落したほかは、全業種で上昇した。
 東証1部市場値上がり1228銘柄、値下がり356銘柄、変わらず118銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>ミツミ電機<6767>東急不動産<8815>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>日本水産<1332>アルプス電気<6770>
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>京福電気鉄道<9049>サハダイヤモンド<9898>

 新高値銘柄は、キャリアデザインセンター<2410>、フジフーズ<2913>、ハドソン<4822>、出光興産<5019>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、桂川電機<6416>、ワコム<6727>、日本光電工業<6849>、日本ケミコン<6997>、清和鋼業<7531>、ソキア<7720>、三菱鉛筆<7976>、三菱地所<8802>、トーセイ<8923>、日本ビルファンド投資法人<8951>、日本ロジステックファンド投資法人投資証券<8967>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、中部電力<9502>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

星医療酸器の2100円は買い時、堅実体質と成長性の両方で評価

 星医療酸器<7634>の2100円は買い時。堅実な財務・事業姿勢と、今後の成長の両方で評価される。
 今月17日に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益の好決算。売上高が同5.1%増の33億6600万円、経常利益が同20.4%増の4億8500万円、純利益が同11.2%増の2億4700万円の大幅な増収増益となった。
 2007年3月通期連結業績予想も前年比増収増益としている。
 同社は医療用ガスの首位企業。これを切り口に、在宅酸素事業、有料老人ホーム事業、介護福祉機器事業などを展開している。
 とくに医療用ガスは製販一貫と、3ヵ所の製造拠点により、災害時等にも安定供給が行なえること、配送員が全員、高圧ガスの資格者である安心感、それでいてコスト競争力があることが特徴。
 在宅酸素事業は成長分野。国の在宅医療への施策、高齢社会の進展などで、市場が伸長している分野でもある。
 財務体質も良好だ。有利子負債を削減し、今年9月には無借金経営を実現した。今後の業界再編をにらみ、優良なM&Aの案件に迅速に対応できるようにするためもある。
 現在の株価水準でPERは13.02倍、PBRは1.47倍と、今後の成長期待から考慮すると、割安感は充分。また、マーケットメイク銘柄の安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

沢井製薬は拾い時、新株発行が嫌気され反落も、成長期待

 沢井製薬<4555>は反落。前日終値比250円安の4810円で始まり、4800円台で動いている。拾い時。
 きのう大引け後に新株発行と売出を発表した。公募増資により185万株、第三者割当増資により最大20万株。現在の発行済み株式総数1365万2000株から、最大1570万2000株となる。今回の調達資金は、設備投資と運転資金に充当する。設備投資は研究所、生産設備の新設などだ。
 市場では需給の希薄化を嫌気して株価は反落したが、同社は今後需要増が見込まれるジェネリック(後発)医薬品の大手メーカーの1社。中期では業績伸長が見込まれ、今回の株式発行・売出による資金調達も、今後の成長のための前向きな施策だ。反落している今が拾い時と見た。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

フタバ産業は大陽線で続伸へ、人気、実力ともに買い

 フタバ産業<7241>は続伸。おととい27日に大手の総研がレーティングを「3」から「2」へ引き上げ、目標株価を3000円程度とした。これを材料に、おととい、きのうと日足は2本連続で大陽線が出現。2400円台から一挙に2600円台へ上げた。今朝は2665円で始まり、2700円まで上げている。
 しかし現在の株価でPERは16.3倍、PBRは1.1倍と、割安水準だ。同社は自動車マフラーの最大手メーカーであり、好調なトヨタ自動車<7203>との取引が7割近くという。業績も堅調に推移している。一時的な人気に乗るのも良いが、企業としての実力を買うのも良い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングは続伸、日足陽線の連続5本出現なるか

 アウンコンサルティング<2459>は続伸。今朝の寄り後は33万4000円まで上げている。日足チャートでは、きのうまで4本連続で陽線が出て続伸している。
 きのう大引け後に「映画館CM広告枠の販売開始」について発表した。
 同社はインターネットのSEM(検索エンジンマーケティング)の国内トップ企業の1社だが、SEMとのシナジーを高めるための取り組みとして、映画館CM『シネアド』事業をスタートし、販促効果をよりいっそう高めていく。
 サービス提供開始は12月1日から。同社では「2007年5月通期業績に与える影響は未定だが、現段階での業績予想の修正はない」としている。が、市場は買い材料としてみているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は信託口分の株式売出を発表も、影響は小、続伸

 昭和シェル石油<5002>は続伸。今朝の寄り後は1284円まで上げた。
 きのう大引け後に、株式の売り出しについて発表した。売出株式数は919万6600株。売出人は、日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口・再信託分)。売り出し価格は12月12〜14日のいずれかの日の東証の終値に0.9〜1.0を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案して決定する。申込期間は前述の売出価格等決定日の翌営業日から、その3営業日後までを予定している。
 今回売り出す株式数は、同社の発行済み株式総数からすれば微々たる数なので、とくに市場は反応していないもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループは今期普通増配と100周年記念配も

 日清オイリオグループ<2602>の今9月中間期(連結)売上高は前年同期比6.2%増の1150億6200万円、経常利益は同6.9%減の46億8400万円、純利益は同40.3%減の27億6900万円。売上高は中間期からINTERCONTNETAL SPECIALTY FATS SDNBHD(ISF)および、もぎ豆腐店鰍ェ連結業績に寄与しことが増収につながった。利益面では販売管理費は削減できたが、売上高原価率の上昇などから営業利益・経常利益は減益。また、純利益については前年同期に比べ特別利益の発生が減少(前年同期11億6900万円の株式売却益)したことが減益の要因。
 なお、下期についてもバイオディーゼル燃料需要などを背景とする世界的な植物油脂の需要構造の変化、オイルバリューの上昇、原油価格高騰に伴う諸コストの上昇が続くと見られるほか、主要原材料の国際市況は作付け減少懸念や輸送コスト上昇など厳しい経営環境が予想される。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは続伸、業務提携が手がかり材料

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は続伸。前日終値比5000円高の52万円で始まり、寄り後は53万7000円まで買われた。きのう大引け後に発表した、子会社のガンホー・モード社がフロンティアグルーヴ社と業務提携を行なったことが手かがり材料となっているもよう。
 提携により、グループ会社が、フ社が著作権を持つ「AQUAZONE」シリーズのゲームを配信する。
 同社では「今期への影響は軽微」としているものの、「今後、新たなカジュアルユーザー層の獲得により、収益向上に寄与すると見込んでいる」としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

トクヤマの高値から800円近く押したここは拾い場

 トクヤマ<4043>の高値から800円近く押したここは拾い場。EPS66円、PER22倍台は割安。多結晶シリコンの主力製造拠点の徳山製造所の設備能力を2009年春までに48%増の年産7700トンに引き上げる方針を明らかにした。半導体生産の持続的伸びに加え、太陽光発電向けの急増に対応するという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

シナネンは続伸、自社株買いで伊藤忠エネと株価もウィン・ウィンの関係?

 シナネン<8132>は続伸。前日終値比4円高の572円で始まり、570円台後半まで上げている。きのう大引け後に自社株の公開買付の結果を発表した。今月7〜27日まで、1株558円で行なった。買い付けたのは1006万1000株。
 応募者のうち1者は伊藤忠エネクス<8133>で、筆頭株主に変わりはないものの、シナネン株の一部売却により、保有率を27.16%から16.24%へ下げた。シナネンは伊藤忠エネクスの持分法適用会社ではなくなる。しかし業務提携関係に変更はなく、引き続き継続する。
 伊藤忠エネクスは株式売却益の特別利益を計上したため、2007年3月通期純利益を上方修正した。
 同社株も今朝は上がっており、前日終値比12円高の760円で始まり、770円まで乗せている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

帝人は25日移動平均線に到達後切り返す展開

 帝人<3401>は25日移動平均線に到達後切り返す展開。信用買い残は8月25日の1498万株のピークから7割減少。今9月中間期の営業利益は7月に380億円から350億円に下方修正したのに対して、388億円と増額。また、今3月通期は会社計画の680億円を上回る700億円、来期は同11.4%増の780億円の見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

タカタは中期的には狙い目、全部品の好調続く

 タカタ<7312>は新規上場後の高値4170円から10%近くの調整局面だが、中期的には狙い目となる。2007年3月期連結経常利益は前期比4%増の383億6000万円の見通し。PERは14倍台で現水準は割安だ。シートベルトやエアバッグなど安全部品の好調続く。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

エクセディは割安、大手証券が注目

 エクセディ<7278>の今3月期PER16倍台、来期14倍台予想は割安として大手証券が注目。今9月中間期の経常利益は前年同期比14.9%増の82億5000万円。
 なお、会社側では今3月期計画を据え置いているが、経常利益の中間時点の進ちょく率は51.6%と前年中間期の45.6%を上回っており、上振れの公算が大きい。また来3月期も15%の増益予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発、携帯端末放送の提携報道で

 伊藤忠商事<8001>は反発。前日終値比11円高の897円で始まり、900円に乗せている。
 今朝の日本経済新聞1面トップで、「NTTドコモ<9437>フジテレビジョン<4676>、ニッポン放送、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>と同社が、携帯端末向け放送で提携」と報道されたことが材料となっている。また、同じ面の「ロシアの天然ガス・石油開発2社が包括提携」との記事中にも、ロシアでの資源開発事業に出資している日本の企業の1社として取り上げられている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ニフコは続伸、中計上方修正と自社株買いを好感

 ニフコ<7988>は続伸。前日終値比30円高の2420円で始まっている。
 きのう大引け後に中期経営計画の上方修正を発表した。2006〜08年度の中計『ANSU』の、初年度である今期業績が好調に推移しているための上方修正。2008年度連結の目標を、売上高1400億円(当初目標1300億円)、営業利益145億円(同130億円)、当期利益86億円(同74億円)、ROE11%(同10%)、1株利益174円(同144円)とした。
 その前日、27日には自社株買いを発表。11月29日〜12月28日の間に、65万株(上限)、15億円(同)で行なう。単純に割ると、1株約2307円の計算となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

明治製菓は中間期、期初計画クリア

 明治製菓<2202>は仕込み場。9月中間決算では、連結経常利益が前年同期比39%減の26億2300万円だったが、期初予想の20億円を大きくクリア。2007年3月期通期の同利益は前期比25.7%減の120億円の見通しに変更はなかったが、上期で計画を上回った余力を残し、慎重な見通しといえるだろう。
 薬品事業は上期で1億3400万円の営業損失(前年同期は14億1300万円の黒字)を計上したが、薬価改訂や研究開発費の増加が主な要因。主力の抗うつ剤「デプロメール」のほか、「メイアクト」など抗菌剤に強みを持ち、下期の巻き返しに期待がかかる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

KDDIはレーティング引き上げと宅内LAN新サービス発表も反落

 KDDI<9433>は前日終値比6000円安の77万7000円で始まっている。
 外資系証券がレーティングを「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を93万円としたが、市場は反応薄だ。
 また、「家庭内用電力線やテレビの同軸ケーブルを使って宅内LANを構築するサービスを開始する」と発表したが、これも買い材料となっていない。「ユーザーの利便性を高めることで、光ファイバー事業で先行する日本電信電話<9432>を追撃する」と報道された。
 チャートを見ると、中期では昨年4月の47万9000円を底に、短期では今年6月の63万4000円を底にして、波打ちながら続伸している。
 現在のPERは18.5倍と割安。買い時だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは続伸、自社株買いも効いている?

 ジェイエフイーホールディングス<5411>は前日終値比10円高の5150円で始まった。きのう大引け後に自社株の市場買付について発表した。同社は今月13日から、来年6月30日までの予定で、3000万株(上限)、取得価額1200億円(同)で自社株買いを行なっている。
 13〜27日までの買付は、628万0700株、買付総額は約305億9000万円。単純に割ると、1株約4870円の計算となる。
 自社株買いは株価の上昇材料になることが多く、同社の株価も、最近は鉄鋼株人気もあって続伸しており、日足は4800円台から、5000円乗せまで5本連続陽線が出現。きのうは5200円をつけて上場来高値を更新した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

太平工業は不採算工事一巡で経常増益に

 太平工業<1819>は全般軟調な中での頑強さは注目される。440円の戻り高値圏でもみ合っているが、次のステップは1月高値の490円抜けから500円台替わりを目指す公算が大きい。PERは9倍台、PBRも1.8倍台は割安が目立つ。しかも、信用倍率は1.25倍と好取り組み。仕手色が強いほか、値ごろ的にも仕かけやすい。有力アナリストも食指を示している。
 新日鉄を中心とするプラント建設など関連工事、鉄鋼の生産好調を受けて受注は好調。今3月期は官公庁工事の減少で経常利益は約13%の減益予想だったが、不採算工事の一巡で一転18%増益に。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業の突っ込みは好買い場

 大和ハウス(1925)の突っ込みは好買い場になる。25年ぶりの戸建て住宅の新ブランドを9月1日から投入、競争力の強化による売上増に期待がかかっている。また、商業建築でユニクロと業務提携を行ったほか、建築―管理―再生―再生活用というサイクルの確立を目指すなど、プレハブメーカーのワクを踏み越えた新たな展開に見直し余地は大きい。中間決算好調にも関わらず通期業績を据え置いているが、調査部サイドでは今3月期の営業利益は873億円(前期800億円)への増額を想定、来期は992億円へ続伸するものと見ている。外資系証券の評価も高まっており、新展開突入後の利食いで売られてきたここはまさに狙い場だ。売り155万株、買い51万株と大幅売り長の取組も先高を示唆する材料である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース