[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/20)大京が6日連騰、業績の上ブレ期待高まる
記事一覧 (10/20)新日鉄ソリューションズは中間期業績に期待、新日鉄系が株価を刺激
記事一覧 (10/20)新日鉄系物色、次のターゲットは
記事一覧 (10/20)ワコムが前場高値を抜く、業績好調が確認される
記事一覧 (10/20)ムサシは世界最高水準の名刺印刷システムをダイニックと共同開発
記事一覧 (10/20)プレナスは来期からの回復期待高まる
記事一覧 (10/20)ダイハツディーゼルが急続伸、上方修正発表を好感
記事一覧 (10/20)前引けの日経平均株価は50円高の16602円と反発
記事一覧 (10/20)豊田通商は右肩上がりの過熱だが、まだ上値余地はありそう
記事一覧 (10/20)日本電産コパルが急騰、中間期推定値を好感し上昇局面へ
記事一覧 (10/20)スカパーがストップ高買い気配、一転して黒字転換
記事一覧 (10/20)新東工業が急反発、自動車鋳造品メーカー向け中心に好調
記事一覧 (10/20)住商情報システムは9月中間上方修正で続伸
記事一覧 (10/20)NJKは9月中間上方修正で反発
記事一覧 (10/20)エノモトは買い気配切り上げる、上方修正発表で株価水準の訂正は必至
記事一覧 (10/20)クリードは最高益更新続く 調整十分、反発の機熟す
記事一覧 (10/20)スタンレー電気が急反発、中間期純利益26%増益の観測報道
記事一覧 (10/20)富士エレクトロニクスは出直り感
記事一覧 (10/20)高島屋、踏み上げ加速へ 2000円回復が射程
記事一覧 (10/19)全国書店にて発売しています! 今、この株を買おう ’06〜’07年末年始号
2006年10月20日

大京が6日連騰、業績の上ブレ期待高まる

 大京<8840>が、26円高の691円と前日と変わらずを挟んで6日連騰となっている。首都圏で発売される新築マンション価格の上昇基調が鮮明になっていることが背景となっている。マンション市場調査のトータルブレイン(東京・港)によると、昨年末に比べ2割前後高い物件が相次ぎ発売された。地価の上昇を反映し、販売価格の先高観から都心部などの売れ行きはおおむね堅調。不動産経済研究所は17日、2006年の発売戸数の見通しを8万戸前後と従来より5000戸引き下げており、分譲各社が売り急がない姿勢に転じていることが浮き彫りになっている。四季報によれば、上ブレ余地ありとして、今期EPS52.6円→71.8円、来期EPS88.6円→103.9円に修正している。 週足一目均衡表の雲を抜いており、昨年11月高値831円が視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズは中間期業績に期待、新日鉄系が株価を刺激

 新日鉄ソリューションズ<2327>が、140円高の3400円と上昇し、8月16日の戻り高値3440円を窺う動きになっている。銀行系証券が9月中間期業績が会社計画を上回る可能性が高いとして、住商情報システム<9719>や、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>とともに注目銘柄として取り上げている。新日鉄系ということも刺激材料に上値追いが続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

新日鉄系物色、次のターゲットは

 新日本製鐵<5401>が、5円高の498円まで買われしっかりした動きになっている。「韓国の鉄鋼最大手ポスコと交渉していた資本・業務提携の拡大で基本合意した。上限5%をメドに株式の持ち合い比率を引き上げ、製品の相互融通などに取り組む。20日に取締役会を開いて正式決定する。」との報道があった。このところ、大平洋金属<5541>が新高値更新、或いは太平工業<1819>が好決算を発表し上昇するなど新日鐵系の銘柄を物色する動きが目立っている。前日、海運大手3社の連結業績が経常利益の減少幅が予想より縮小観測が報道されていたが、新日鐵と密接な新和海運<9110>が出番到来という。再々増額修正見通しを支えに、この株の特徴である仕手性発揮となれば、意外高の公算大という。株価は昨年11月高値395円と顔合わせし、機は熟してきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ワコムが前場高値を抜く、業績好調が確認される

 ワコム<6727>(JQ)が、前場の高値25万円を抜いて1万5000円高の25万4000円まで買われてきた。前日の07年3月期9月中間期(連結)業績の上方修正発表を好感している。経常利益が前回予想を5億5000万円上回る20億円(前年同期比66%増)となった。欧米市場での販売堅調、経費管理の効果が要因。通期業績については現在検討中、10月31日予定の中間決算発表時に公表するとしている。改めて業績の好調さを裏付ける形となった。過去2回分割を実施しており、頭を抑えられる動きが続いている。昨年12月高値27万5000円抜けとなれば、35万円処までの上昇は見込めそうだが、ボックス圏を何れは上放れると期待したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ムサシは世界最高水準の名刺印刷システムをダイニックと共同開発

新製品紹介

 ムサシ<7521>は、ダイニック<3551>と簡単操作で世界最高水準の美しい名刺を印刷する高性能で低価格のコンパクト印刷システム「MPー300」を共同開発し、11月16日からムサシが販売元として発売する。
 「MPー300」は名刺専用の小型プリンターで1200dpi相当の業界最高レベルの印字解像度と印字のキレのよさに加え、低価格、小型化などを実現した。印刷にはインクリボンを使用し、名刺100枚を約4分(毎分26枚)で高速印字する。
 熱転写インクリボン方式の小型プリンターによる名刺の印刷システムは、1994年に同社が業界に先駆けて発売したもので、これまでのプロの印刷業者や、文具店・印章店・プリントショップ・ビジネスコンビニなどの店頭サービス業者、あるいは一般企業などに多数導入され、それぞれの市場で高い評価を得てきた。
 市場別の使用目的は、プロ印刷業=少量印刷によるコストアップを解消する名刺印刷用設備として。店頭サービス業者=少ない当市で印刷サービスを付加できる効率的なビジネス機材として。一般企業=外部に注文していた名刺作成業務を自社で行い、大幅コスト削減と人事(個人)情報の漏洩防止を図る設備として。
 同時に、市場規模の拡大とマーケットシェアのアップを目的として開発されたモデルで
 @プロの印刷業者が作成した名刺に匹敵する高い印字品質
 Aどんな規模の企業にも受け入れられる低価格(同社モデル対比約50%の価格  低減)
 Bオフィス環境での仕様にマッチする小型軽量化と運転音の静寂性を追求した画  期的なオンデマンド名刺プリンターである。
 なお、標準価格は、プリンタ単体が59万8000円(消費税別、消費税込価格は62万7900円)で、基本ソフトとのセット価格は74万8000円(消費税別、税込価格は78万5400円)。年間1000台の販売を目指している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

プレナスは来期からの回復期待高まる

 プレナス<9945>が10日の2900円を安値に底入れ機運。店舗改装の前倒しにより既存店売上高が上向いているうえ、9月から東日本地区に投入を開始した「幕王」にも期待。2006年8月中間決算は、経常利益が前年同期比16.1%減の64億6400万円と期初予想80億5000万円を下回った。既存店売上高が伸び悩んだ他ほか、階層投資の前倒しなど先行投資負担がかさんだためで、これを受けて2007年2月期通期の経常利益は従来予想の16億5000万円から前期比10.7%減の140億8000万円へ下方修正。ただ前倒しで進めた「ほっかほか亭」の新スタイル店への改装効果から9月の既存店売上高は1.5%増と上半期累計の2%減からプラス転換。今年初めから投入を開始した日替わり幕の内弁当幕王も集客力向上に寄与している。三菱UFJ証券では来期からの業績回復期待は高いと見て投資判断「1(強気)」、目標株価は4000円とした。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルが急続伸、上方修正発表を好感

 ダイハツディーゼル<6023>が、51円高の742円と急続伸している。9月中間期・通期業績の上方修正発表を好感している。通期売上高は前回予想を30億円上回る510億円、経常利益は同3億円上回る27億円、当期利益は同3億円上回る16億円に修正した。好調な海上荷動量から新船建造量は高い水準で推移し、船舶の活況が続いたことによって、船舶用を中心としたエンジンおよびメンテナンス工事の受注が増加している。また、円安の影響などによって上方修正したとしている。8月22日の782円を抜けば、1000円近辺までの戻りも期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は50円高の16602円と反発

 前引けの日経平均株価は50円97銭高の16602円33銭と反発している。TOPIXは5.12ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.84円安と反落している。値上がり業種は鉱業、海運、卸売り、輸送用機器など。値下がり業種は水産・農林業、サービス、証券商品先物、その他製品、金属製品など。
 東証1部市場値上がり857銘柄、値下がり697銘柄、変わらず132銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>塩野義製薬<4507>日立造船<7004>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>東邦亜鉛<5707>UFJニコス<8583>
 全体の値上がり率上位は、櫻護謨<5189>オープンループ<4831>原田工業<6904>

 東証1部新高値銘柄は、昭栄<3003>、トヨタ紡織<3116>、野村不動産ホールディングス<3231>、塩野義製薬<4507>、日本ペイント<4612>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、日本カーボン<5302>、日本金属工業<5479>、大平洋金属<5541>、リョービ<5851>、ボッシュ<6041>、ブラザー工業<6448>、ローランドディー.ジー.<6789>、カヤバ工業<7242>、スズキ<7269>、メガネトップ<7541>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、三菱地所<8802>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、新和海運<9110>、住商情報システム<9719>、セントラル警備保障<9740>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

豊田通商は右肩上がりの過熱だが、まだ上値余地はありそう

 豊田通商<8015>の3000円台前半はまだ割安水準といえそうだ。現在のPERは約20.3倍、PBRは約3倍。トヨタ自動車<7203>の好調、今年4月のトーメンとの合併など、好材料が続いており、今朝の日経産業新聞では「豊田通商、車部品メーカー向け海外物流の受託事業を拡大」と報道されている。まだまだ強気で行けそうだ。
 第1四半期は売上高が前年同期比約6割増、経常利益が同約5割増、純利益が同約2倍と、大幅な増収増益となり、2007年3月通期も前年比大幅な増収増益を見込んでいる。トーメンとの合併効果・・・と思いきや、それに加えて金属、機械・エレクトロニクス、海外自動車販売の取り扱いが伸長したためという。
 チャートを見ると短期、中期、長期とも右肩上がりで来ており、オシレーター的には「買われすぎ」の過熱シグナル、一目均衡表では雲の上にある。が、同社の場合、もう少し上値余地はあると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日本電産コパルが急騰、中間期推定値を好感し上昇局面へ

日本電産コパル<7756>が、77円高の1433円と急騰している。前日の9月中間期業績推定の上方修正発表を好感している。売上高は前回予想を60億円上回る400億円(前年同期比9.9%増)、経常利益は同3億5000万円上回る27億5000万円(同9.9%増)、純利益は同5億円上回る18億円(同74.6%増)を見込む。一眼レフを含むカメラ用シャッターや同レンズユニットが大幅に増加した模様。通期業績予想は10月27日の中間決算発表時に公表するとしている。チャートでは、9月25日1260円、10月12日1260円の二番底を形成し、7月14日の1645円からの調整に一巡感が出ている。取組倍率0.78倍の好需給を支えに上昇局面入りとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

スカパーがストップ高買い気配、一転して黒字転換

 スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>は、5000円高の6万9200円ストップ高の買い気配となっている。前日、2006年9月中間期の連結最終損益が13億円の黒字(前年同期は3億円の赤字)になったとの発表を好感して買い優勢となっている。従来は8億円の赤字を見込んでいたが、一転して黒字転換となった。放送サービスへの加入者数が想定より少なかったため販売費用が予想を下回り、コンテンツ費用の改善なども寄与したとしている。
 07年3月期通期については、最終利益は前期比4.2倍の15億円を見込み、従来予想を据え置いた。戸建て向けの光回線を使った放送サービスについて販売を促進するため、費用が膨らむ見通しだ。また、WOWOW<4839>がスカイパーフェクト・コミュニケーションズが運営するCS放送に12月から番組を供給すると正式発表したことも株価を刺激している。取組倍率0.63倍と売り長となっており、買戻しも誘い1月高値9万6400円奪回も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

新東工業が急反発、自動車鋳造品メーカー向け中心に好調

 新東工業<6339>が、97円高の1389円と急反発している。前日、2007年3月期の連結業績予想を上方修正したことが買い手掛かりになっている。経常利益が従来予想を12億円上回る88億円(前期比17%増)、年間配当もこれまでの予定を2円上回る13円(前期比3円増)に修正した。自動車鋳造部品メーカー向けを中心に、利益率の高い造型機械が売り上げを伸ばしているという。9月22日安値1165円、10月12日1191円の二番底を形成し、4月21日高値1850円から調整一巡。目先、7月31日高値1534円処を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

住商情報システムは9月中間上方修正で続伸

 住商情報システム<9719>は前日終値比25円高の2670円で始まり、2740円まで買われている。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。とくに連結の経常利益は当初予想比6.75倍の27億円に、純利益は同6.65倍の13億3000万円へと、大きく増額修正した。
 理由は、全般的にIT投資が好調であることを背景に、同社客先の金融・情報通信向け案件の需要が増加していること、個別案件の採算性の改善、プロジェクト管理による不採算案件の減少、下半期に想定していた案件が一部前倒しになったことなど。2007年3月通期業績予想はいまのところ据え置いているが、これも上方修正される可能性が高そうだ。
 同社はソフト開発事業者で、設立は1969年、上場は1989年のIT系としては老舗の企業だ。住友商事<8053>系の安心感がある。チャートを見ると、6月の直近底値1801円から続伸傾向にあり、とくにここ数日は上げが大きく、2500円台に乗せていた。PERは約51.4倍、PBRは約1.6倍。信用残はやや売り長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

NJKは9月中間上方修正で反発

 NJK<9748>は前日終値比10円高の408円で始まり、418円まで買われている。きのう大引け後に9月中間業績予想を連結、単独ともに、売上高、経常・純利益とも上方修正した。とくに連結の経常利益は当初予想比6.3倍の3億8300万円に、純利益は当初予想は損失の見込みが1億9500万円の利益へと、大幅な増額修正となった。
 同社はソフトウェアの開発業務を行なっている。開発事業の売上高経常が当初予想より前倒しで推移したこと、稼働率の向上、販管費の抑制などで増額修正となった。
 IT系企業とはいえ、上場は1987年という「老舗」。日本電信電話<9432>関連比率が高く、ここ数期の業績は堅調に推移している。チャートを見ると、今年は1月に年初来高値576円をつけて以降、下落傾向にあり、PERは約31.6倍、PBRは約0.6倍と割安感がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

エノモトは買い気配切り上げる、上方修正発表で株価水準の訂正は必至

 半導体用リードフレーム、コネクター用部品の大手エノモト<6928>が、70円高の835円買い気配となっている。前日の、9月中間期・通期業績の上方修正発表を受け買いが優勢となっている。通期の売上高は前回予想を19億5000万円上回る244億5000万円、経常利益は同5億1000万円上回る16億5000万円、当期利益は同3億8000万円上回る11億5000万円、年配当は前回予想を5円上回る15円(前年比6円増配)に修正した。国内海外とも受注が好調に推移しているとしている。今期EPS75円程度に膨らむことから、株価の水準訂正は必至と見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

クリードは最高益更新続く 調整十分、反発の機熟す

 クリード<8888>は不動産関連株の超出遅れとして見直し人気が高まってきた。1月高値77万5000円期日は通過し、7月安値の30万7000円から、ようやく反発に転じたここは、目先、半値戻りの55万円どころがメドになろう。信用倍率も2.45倍(貸借倍率1.27倍)と好取り組みだけに、50万円回復となれば、一気呵成の反発相場が期待される。いずれにしろ、安値ゾーンのここは買い場。主力は不動産ファンド受託で、不動産への自己投資も展開。運用資産残高(期初3022億円)は、リート2本の拡大と、大型ファンド組成が寄与し、期末5000億円に拡大。また、前期終了ファンド事業粗利益は4割増。自己投資は自然体で横ばいだが、人件費増、諸経費増を吸収して、今5月期も増収増益は確保の見込み。さらに、海外機関投資家の取り込みで1000億円台の大型ファンド組成。なお、ベルリンで中小の住居用不動産への投資も開始。土地価格上昇で、業績見通しは増額修正も。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

スタンレー電気が急反発、中間期純利益26%増益の観測報道

 スタンレー電気<6923>が、85円高の2485円と急反発している。2006年9月中間期の業績の上方修正の日本経済新聞の観測報道を好感している。連結純利益は、従来予想を13億円上回る前年同期比26%増の115億円強になったもようだ。自動車用の照明機器が高付加価値品を中心に拡大。電子機器部門も、薄型テレビ向けのバックライトを中心に好調に推移したとしている。07年3月期通期の連結業績は、純利益で16%増の239億円を見込んでいた期初の見通しを上回る公算が大きい。同社は単独の配当性向で3割をメドにしており、予定する22円の配当もさらに引き上げる可能性を指摘している。取組倍率0.76倍の好需給を支えに、5月8日高値2725円奪回は濃厚だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

富士エレクトロニクスは出直り感

 富士エレクトロニクス(9883)は出直りに転じてもおかしくない。1月高値期日は完全に通過しているほか、高値から500円下ザヤの時価は、PER12倍から見ても下値リスクはない。同社は独立系の半導体商社。携帯電話基地向け製品などが好調に推移し、今6月上期連結経常利益は期初計画よりも3億円上振れし、前年同期比17%増の21億円となった。今2月通期の業績予想は据え置かれているが、連結経常利益は会社側計画を上回る前期比19.8%増の41億円へのブレが期待される。EPSは141円に大幅増大予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

高島屋、踏み上げ加速へ 2000円回復が射程

 高島屋(8233)は押し目買いに妙味が大きい。信用買い残が4月のピーク478万株から直近では101万株まで急減し、戻りの壁が消滅しつつある。その一方で株価低迷時に売り残が堆積し、直近では164万株と買い残を上回る好需給となってきた。そうしたところに今2月期8月中間決算の上方修正が伝えられ、踏み上げ相場への発展が期待できる状況に変わっている。各種のコスト削減、主要店のリニューアルなどにより、中期経営計画では2012年2月期に経常利益520億円(前期367億円)を見込むなど、中期的な成長力の大きさも合わせて見直されていく可能性が強い。ひとまず2000円回復が射程に入ってきたと見ていい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2006年10月19日

全国書店にて発売しています! 今、この株を買おう ’06〜’07年末年始号

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全国書店にて発売しています
今、この株を買おう ’06〜’07年末年始号
実業之日本社・編 定価 1000円 (税込)

 日本の景気拡大、外国人買い復活など、日本の株式マーケットは好環境になってきた。そんな中で噴火寸前の130銘柄をどどーんと推奨。大特集では、慎重すぎる企業の業績予測を考えて、今期増額修正をしそうなサプライズ銘柄を吟味する。また「自社株買い積極銘柄「史上最高値更新 ユーロ高メリット株を狙い撃て!」「2部市場の出遅れ株&新興3市場の底値株で一攫千金!」といった特集も。さらに、「日本版SOX法」「魚食」「メタボリックシンドローム」「原子力発電」「ミサイル防衛システム」など、旬なテーマから選んだ銘柄も紹介。特別2大袋とじ「杉村富生が推奨する6銘柄」「本誌厳選6銘柄」も収録した、秘蔵銘柄満載の一冊だ。(10月18日(水)発売)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース