[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)河合楽器は仕手・材料株として注目
記事一覧 (10/05)東芝はウェスチングハウス社の株式取得発表も市場は反応薄
記事一覧 (10/05)松下電器産業は高技術を証明
記事一覧 (10/05)日本電信電話が8月高値を更新、中長期80万円目指す
記事一覧 (10/05)三井造船は浮揚力増す、強気買いのタイミング
記事一覧 (10/05)日本金属工業は新値抜けから佳境に 有力ファンドが攻勢かける
記事一覧 (10/05)イオンは中間好決算とダイエーの提携交渉権報道でギャップアップ
記事一覧 (10/04)大引けの日経平均株価は159円安の16082円と続落
記事一覧 (10/04)東都水産に乗り換える動き
記事一覧 (10/04)佐鳥電機は1Q好調、チャート妙味大
記事一覧 (10/04)虹技が前場高値を抜く、トヨタグループ向け好調が買い手掛かりに
記事一覧 (10/04)あみやき亭は行って来いの展開、好悪材料混合
記事一覧 (10/04)高島が商いを伴い続伸、低位仕手株物色の流れに乗るか
記事一覧 (10/04)前引けの日経平均株価は21円高の16263円と小反発
記事一覧 (10/04)リサ・パートナーズが急反発、上昇期待は変わらない
記事一覧 (10/04)ポケモン強し、任天堂は業績予想の上方修正と増配発表で反発
記事一覧 (10/04)ダイユーエイトは業績、株価とも着実な優良銘柄
記事一覧 (10/04)リョービが高値顔合わせ、上場来高値が視野に入る
記事一覧 (10/04)ミツミ電機が新値追い、02年3月高値を目指す
記事一覧 (10/04)ユークスはコンテンツビジネス推進へ
2006年10月05日

河合楽器は仕手・材料株として注目

 河合楽器製作所<7952>は、2円高の211円と小反発している。9月26日、全優先株式を取得して消却すると発表している。三菱UFJ信託銀行が保有する第一種優先株式400万株を28日付で買い取る。取得総額は27億円。優先株は同社にとって金融機関による「経営支援の象徴」でもあった。消却を通じて社内外に再建をアピールする狙いがあるとしている。四季報では今3月期予想EPS21.6円、配当は0円〜2.5円の復配を予想している。200円割れが下値として固まった感があり、ここ数日商いも徐々に増えはじめ、仕手・材料株として注目しても面白いだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

東芝はウェスチングハウス社の株式取得発表も市場は反応薄

 東芝<6502>は前日終値比30円安の733円売り気配で始まっている。きのう大引け後に、英国原子燃料会社BNFL社の子会社であるウェスチングハウス社の株式取得について、10月中に完了する予定であると発表した。今年2月の発表以降、協議を重ねていた。同社の株式取得により、ウ社の出資比率は東芝が77%、米国の大手エンジニアリング会社のショー・グループが20%、石川島播磨重工業<7013>が3%となる。東芝の出資額は41億5800万米ドル。
 原子力発電関連事業は、化石燃料の需給が逼迫する中で注目を集めているものの、やはりリスクもともなうため、必ずしも好材料にならないのがツラいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

松下電器産業は高技術を証明

 松下電器産業<6752>は、プラズマテレビをけん引役に業績拡大を続けているうえ、次世代DVD「ブルーレイディスク(BD)」機で大容量録画を可能とする二層式でソニーに先行。技術面でも優位に立っていることを示した。松下が11月に発売を予定するBDレコーダーでは、ハイビジョン映像を最大6時間録画できる二層式を採用。価格は24〜30万円程度と見込まれ、東芝が7月に発売したもう1つの規格「HDDVD」のレコーダーの約40万円に比べ低価格に設定した。ソニーが3日に発表したBDレコーダーは一層式録画のみ採用。本格的な普及にまでは時間を要すると見られ、当面の業績への影響はまずないが、「技術のソニー」を標榜してきただけに、イメージ低下はさけられない。従来、松下には技術的に先駆者的なイメージは薄かったが、二層式BDレコーダーをソニーに先んじて投入したことで、こうしたイメージを一掃。技術力でも松下の評価を高めそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日本電信電話が8月高値を更新、中長期80万円目指す

 日本電信電話<9432>が、1万5000円高の61万9000円と続伸し、8月1日高値61万3000円を更新している。悪材料が出ても下げない強さが際立っていたが、ここへきてニューヨーク株高が刺激材料となっている。04年4月高値63万4000円抜けから80万円処を目指す動きに変わりはないだろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

三井造船は浮揚力増す、強気買いのタイミング

 三井造船(7003)が浮揚力を高めていく可能性が強い。業績回復が周知の事実となっている同社が相場に乗り遅れていたのは、ひとえに需給の重みによるもの。その信用買い残は5月26日現在の2622万株が直近では1205万株まで55%も減少。足かせが軽くなったここから出遅れを取り戻す軽快な上昇相場が期待できる局面だ。また、業績も今3月期の経常利益は160億円(前期125億円)と順調な増益確保が見込まれているが、ポイントとなるのは来期。低採算受注の造船の赤字が一掃される来期は310億円とまさに飛躍的な向上が約束されている。従って相場的には1月高値459円を突き破っていくポテンシャルは十分にある。強気買いのタイミングだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日本金属工業は新値抜けから佳境に 有力ファンドが攻勢かける

 日本金属工業<5479>が、がぜん動兆急となってきた。有力ファンドの買いで、10月3日に年初来高値をつけた。300円台替わり前での踊り場は絶好の仕込み場といえる。昨年12月高値の300円を抜いてくれば、目先、青天井相場になる。チャート面でも、5日移動平均線と25日移動平均線をサポートラインに着実に水準を切り上げるという堅調な動き。もっとも、信用倍率は3.06倍とやや買い長だが、貸借倍率は1.60倍。また、取り組み悪を嫌気してカラ売りが増えてくれば有力ファンドにとては思うつぼで、仕手化する公算大。日本冶金工業<5480>に比べ出遅れ。業績は在庫調整の進展を受けフル操業のほか、原料高の価格転嫁も中国向けが進ちょく。国内は遅れ気味だが、第2四半期以降には追いつく見通し。今3月期経常は60億円を会社側は計画しているが、四季報では65億円、EPS24円を予想。来期は特殊要因を除けば30円前後が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

イオンは中間好決算とダイエーの提携交渉権報道でギャップアップ

 イオン<8267>は前日終値比70円高の2950円で始まっている。きのう大引け後に8月中間決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに純利益は前年同期の損失から黒転となった。同社はまた、ダイエー<8263>との資本・業務提携についての優先交渉権を丸紅<8002>から受けたとの報道もあり、好材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2006年10月04日

大引けの日経平均株価は159円安の16082円と続落

 大引けの日経平均株価は159円54銭安の16082円55銭と続落した。TOPIXは15.85ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も15.59円安と続落した。値上がり業種は、ゴム、その他製品、電気・ガス、不動産、輸送用機器など。値下がり業種は非鉄金属、卸売り、石油石炭製品、水産・農林、鉱業など。
 東証1部市場値上がり187銘柄、値下がり1459銘柄、変わらず49銘柄となっている。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ブリヂストン<5108>エーザイ<4523>中部電力<9502>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>三菱商事<8058>三井物産<8031>
 全体の値上がり率上位は、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>シーマ<7638>セントラルユニ<7706>

 新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>、SRAホールディングス<3817>、インテックホールディングス<3819>、JBISホールディングス<3820>、信越化学工業<4063>、野村総合研究所<4307>、エーザイ<4523>、テルモ<4543>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、コニカミノルタホールディングス<4902>、ミツミ電機<6767>、スズキ<7269>、キヤノン<7751>、バンダイナムコホールディングス<7832>、アシックス<7936>、任天堂<7974>、岡村製作所<7994>、東都水産<8038>、ミレアホールディングス<8766>、東京電力<9501>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

東都水産に乗り換える動き

 東都水産<8038>が、28円高の434円と前場高値429円を抜いてきた。他の仕手株は失速するなか、暴落日の赤札銘柄化してきたようだ。他のシコリがある仕手株をほぐしながら、東都水産に資金を振り向ける動きが顕著になってきた。当面昨年4月高値571円がターゲットとして意識されよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

佐鳥電機は1Q好調、チャート妙味大

 佐鳥電機<7420>が、51円高の1823円と反発し、上値追い姿勢を強めている。9月28日の今5月期第1四半期の好業績発表を好感した買いが入っている。1Q売上高は前年同期比3.1%増の548億3400万円、経常利益は同23.6%増の15億8500万円、純利益は同58.7%増の8億4000万円、対中間利益に対して進捗率が70%にも達している。チャート的には、6月14日安値1613円、7月26日安値1460円、9月25日安値1600円の三尊底をつけ、2月7日高値2650円、4月7日高値2585円の二番天井形成後の調整に一巡感が出ている。26週移動平均線1878円抜けから、2200円処を目指す動きが予想される。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

虹技が前場高値を抜く、トヨタグループ向け好調が買い手掛かりに

 虹技<5603>が、前場253円の高値を抜いて12円高の256円まで買われている。2日付けで、国内中堅証券が材料性の参考銘柄として取り上げていることが買い手掛かりに。トヨタと共同開発した金型製造コスト削減に寄与する鋳造技術をテコに、トヨタグループ向け金型用鋳物の出荷が拡大。今3月期は自動車用金型鋳物などが好調で、連結経常利益は会社計画10.5億円を上回る前期比30%増の12億円と前期に引き続き最高益を更新へとしている。200円処が下値として確認されており、買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

あみやき亭は行って来いの展開、好悪材料混合

 あみやき亭<2753>の前場は行って来いで、前日終値と同額の45万円で引け、後場も同額で始まっている。きのう大引け後に発表した9月中間決算が増収増益で、売上高と経常利益は同約2割増、純利益は同9%増だった。また、きょうの日経新聞で「飲酒運転の社会問題化に対応し、郊外型焼き鳥チェーン店を家族向け鳥料理店へ業態転換する」旨が報じられた。
 同社は焼肉店「あみやき亭」と焼鳥店「美濃路」の直営店チェーン展開を行なっている。通期の見通しでは、焼肉業界については「米国産牛肉の輸入解禁による消費者の動向等は不透明」としているが、前年比増収増益を見込んでいる。
 株価を見ると、長期、中期とも、山と谷をつくりながら上値、下値を切り上げる、美しい右肩上がりのチャートをえがいている。PERは約35.2倍、PBRは約4倍と、割高めではある。とはいえ、オシレーター的には買われすぎの過熱ということもなく、真ん中あたり。信用残は売り長で、これまでの上昇傾向からして、中期でのもう一段の上げ期待も、満更ではない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

高島が商いを伴い続伸、低位仕手株物色の流れに乗るか

 高島<8007>が、6円高の228円と3日続伸、商いが伴ってきた。低位仕手系株物色の流れに乗りそうだ。237円の26週移動平均線を抜いてくれば、一気に人気付きそうな気配になっている。年間配当4円。浮動株数は1939万株と軽い。6月9日安値196円、7月19日198円をつけ調整一巡感が出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は21円高の16263円と小反発

 前引けの日経平均株価は21円56銭高の16263円65銭と小反発している。TOPIXは0.59ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も3.04円安と反落している。値上がり業種は、ゴム、その他製品、空運、不動産、情報通信など。値下がり業種は石油石炭製品、卸売り、鉱業、非鉄金属、鉄鋼など。
 東証1部市場値上がり641銘柄、値下がり890銘柄、変わらず161銘柄となっている。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>ブリヂストン<5108>ファーストリテイリング<9983>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>三井物産<8031>三菱商事<8058>
 全体の値上がり率上位は、同興紡績<3114>ユニコ・コーポレーション<8569>丸和<9874>

 新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>、SRAホールディングス<3817>、インテックホールディングス<3819>、JBISホールディングス<3820>、信越化学工業<4063>、野村総合研究所<4307>、エーザイ<4523>、テルモ<4543>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、コニカミノルタホールディングス<4902>、ミツミ電機<6767>、スズキ<7269>、キヤノン<7751>、バンダイナムコホールディングス<7832>、アシックス<7936>、東都水産<8038>、ミツミ電機<6767>、ミレアホールディングス<8766>、東京電力<9501>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズが急反発、上昇期待は変わらない

 リサ・パートナーズ<8924>が、2万3000円高の53万2000円と急反発している。外資系証券が3日付けで、新規「オーバーウエイト」目標株価77万円でカバレッジ開始したことを好感しているようだ。絶妙の押し目を形成しながら上値追いは続くと見られ、引き続き、60万円処までの上昇を期待したい。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ポケモン強し、任天堂は業績予想の上方修正と増配発表で反発

 任天堂<7974>は大証の前日終値2万3820円から反発。今朝は大証で2万6820円まで買われている。きのう大引け後に9月中間と2007年3月通期業績予想の上方修正と増配を発表したことが好材料となっている。上方修正の理由は、携帯型ゲーム機『ニンテンドーDS』のハードとソフトの売上が好調であること、為替レートの差益が発生したこと、下期に発売予定の据え置き型ゲーム機『Wii』の販売価格と製品構成が決定したことを考慮した見直しなど。やはり、ポケモンは強いらしい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ダイユーエイトは業績、株価とも着実な優良銘柄

 ダイユーエイト<2662>は前日終値比3円高の710円で始まっている。きのう大引け後に8月中間決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益は同約1.7倍となった。ドミナント化で地域対応力の強化を図ったことが奏功するとともに、仕入れルートの改善、値下げ額の削減による粗利益率の改善、作業システムの見直しによる人件費・店舗設備費削減などで収益がアップした。 
 同社は本社が福島市で、同県内と山形、新潟、宮城、栃木の各県内でも店舗展開しているホームセンターチェーン。業績はここ数期だけでも堅調に推移しており、新規出店も着実に進んでいる。2007年2月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。 
 現在の株価でPERは約12.7倍、PBRは約1.8倍と標準的だが、配当利回りは2.1%と高め。チャートを見ると、2000年9月の上場以来、多少の凸凹はあるが、400円前後から現在の700円前後まで、確実に上がってきている優良銘柄だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

リョービが高値顔合わせ、上場来高値が視野に入る

 リョービ<5851>が、14円高の915円と3日続伸し、9月1日高値915円顔合わせとなっている。四季報によれば、ダイカストは三菱自動車向け底打ちなど国内堅調。懸念された米国も落ち込まず。印刷機は欧州向けに中型機が稼ぐとしている。今3月期経常利益は137億円→152億円に修正、予想EPS47.3円→54.9円に膨らむとしている。取組倍率0.36倍と売り長、89年の上場来高値1140円を目指そう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が新値追い、02年3月高値を目指す

 電子部品大手でパソコン周辺機器やゲーム関連が主力のミツミ電機<6767>が、15円高の1694円と3日続伸し、新値追いとなっている。任天堂<7974>(大)が9月4日高値2万5000円を更新していることも株価を刺激しているようだ。四季報によれば、デジタルチューナー関連が好調。カメラモジュールも携帯向け軸に拡大。光ピックアップの採算改善や海外の経費低減の進捗が想定超として、今3月期営業利益80億円→97億円と営業益再増額を予想している。取組倍率0.56倍の好需給を支えに、02年3月高値2285円を目指す展開が期待できよう。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ユークスはコンテンツビジネス推進へ

 家庭用ゲームソフトの受託開発メーカーであるユークス<4334>の2007年1月期7月中間決算(連結)は、コンテンツビジネスの立ち上げ遅れとそれに伴う開発コストの負担増から、売上高は前年同期比85.7%増となったものの、経常利益5億2700万円、当期純利益4億1900万円の赤字。同社の場合、売上高・利益ともに下期に傾斜することも背景にある。今通期については売上高54億8400万円(76.5%増)、経常利益6億7500万円(2%減)、当期純利益4億1000万円(2.5%増)の当初予想に変更はなく、達成へ全力をあげる。10%配当は据え置く予定だ。今後の施策として、デジタルコンテンツ事業では、格闘(特にプロレス)ゲームへ開発スタッフと開発資源を集中させる。THQ(米国)はじめ主要取引先との関係強化によるシナジー効果を狙う。開発費高騰の回避と開発効率化(マルチプラットフォーム化および全世界販売による効率化)を行う。興行事業では、興行収入アップへ営業を強化、肖像権を使用(3月にアントニオ猪木氏の肖像権取得、ジーティストとは5年間1億円で契約)したビジネス展開、携帯サイト、ブロードバンド配信、DVDや関連グッズ販売などコンテンツビジネスを推進する。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース