[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/24)元気寿司、ハワイ地震は良くも悪くも影響なし
記事一覧 (10/24)ネクシィーズはソフトバンク携帯電話の販売事業開始で反発
記事一覧 (10/24)マルカキカイは1部指定替えと増配も織り込み済みか、市場は反応薄
記事一覧 (10/24)ヤフーは中間決算好調で買い気配切り上げる
記事一覧 (10/24)ラサ工、再騰へダッシュ 絶好の買い場
記事一覧 (10/24)塩野義製薬が大もみ放れる 本格的な上昇トレンドへ
記事一覧 (10/24)東京産業は9月中間上方修正で反発
記事一覧 (10/24)カブドットコム証券は9月中間好業績で続伸
記事一覧 (10/23)大引けの日経平均株価は137円高の16788円と続伸
記事一覧 (10/23)丸善は04年高値水準挑戦へ
記事一覧 (10/23)豊田通商が上場来高値更新、トヨタ好調が利益押し上げる
記事一覧 (10/23)信越ポリマーは信越化学工業の上方修正発表も刺激に
記事一覧 (10/23)楽天がストップ高まで買われ、ソフトバンクも前場高値を抜く動き
記事一覧 (10/23)信越化学工業は上方修正発表で一段高へ向かう
記事一覧 (10/23)関西ペイントが上値追い、アジアで自動車、建築向け塗料の需要が拡大
記事一覧 (10/23)ナカニシは減益予想から一転最高益へ
記事一覧 (10/23)日本新薬今期業績は増額修正必至
記事一覧 (10/23)中外炉工業は薄型TV市場拡大の恩恵享受
記事一覧 (10/23)日本金属工業の今期経常は最増額の公算大
記事一覧 (10/23)郵船航空サービスはヤマトHDと提携事業スタート、中期で上昇期待大
2006年10月24日

元気寿司、ハワイ地震は良くも悪くも影響なし

 元気寿司<9828>は前日終値比1円高の1245円で始まり、1247円まで上げている。きのう大引け後に、米国ハワイ州にある子会社の地震の影響は軽微であることを発表したが、反応は薄いようだ。
 今月15日朝(現地時間)にハワイ島の沿岸部で強い地震があり、停電・断水となり、同社子会社の5店舗が営業を中止していた。きのうの発表によると、翌日には営業を再開し、一部の食材について廃棄損が発生したのみで、営業用設備等については損害が確認されなかった。
 株価を見ると、10月12日の直近安値1202円を底に続伸しており、ハワイの地震は、良くも悪くも株価への影響はなかったようだ。オシレーター的には短期で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ネクシィーズはソフトバンク携帯電話の販売事業開始で反発

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>は前日終値比570円高の1万0400円で始まり、その水準を保っている。約3週間ぶりの1万円台回復となった。きのう大引け後に「ソフトバンクモバイルと販売代理店契約について基本合意し、同社の携帯電話の販売を開始する」と発表したことが好材料となっているようだ。
 携帯電話の販売については、ナンバーポータビリティの開始や、同社のこれまでの販売実績や、ダイレクトマーケティングのノウハウを発揮できる「絶好のビジネスチャンス」と同社ではとらえている。ネクシィーズ.BBなどの既存稼動ブースに加え、自社コンタクトセンター内に携帯電話の加入取り次ぎを行なうテレマーケティングブースを開設した上で今後、順次拡大し、プロモーションとマーケティングを展開していくという。
 業績への影響については、今後発表するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

マルカキカイは1部指定替えと増配も織り込み済みか、市場は反応薄

 マルカキカイ<7594>は前日終値比40円安の1800円で始まり、さらに続落している。きのう大引け後に1部指定替えと、増配について発表したが、市場は反応していない。きのう大きく上げているので織り込み済みだったようだ。
 現在、東証・大証のそれぞれ2部に上場しているが、11月1日からそれぞれの第1部銘柄に指定されることになった。また、今年12月に創立60周年を迎えるにあたり、11月期末配当に記念配6円を乗せ、13円とすることとした。
 同社は産業機械、建設機械の独立系商社。IT関連事業にも注力しており、業績も堅調に推移している優良企業だ。大口株主は大手都銀、損保、関連企業などで、投信や外資系も保有しており、買い安心感がある。PERは約12.5倍、PBRは約1.7倍と割安感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ヤフーは中間決算好調で買い気配切り上げる

 ヤフー<4689>は買い気配4万7900円。きのう大引け後に9月中間決算を発表した。売上高は前年同期比25.6%増、経常利益は同31.2%増、純利益は同25.0%増の大幅な増収増益となった。広告事業では、メガバナーによる広告、ターゲティング型広告、モバイル広告などが好調だった。ビジネスサービス事業では情報掲載料収入が大きく伸びた。ヤフーショッピング、ヤフーオークションは新規ストア獲得の注力が奏功し、テナント料、手数料収入が好調に推移した。 
 インターネット市場の飽和、進化などにより、成長の鈍化が懸念されると指摘され、ここ数日、そうした指摘等を織り込んで続落傾向にあった同社だが、好決算を発表すれば市場はすぐに反応し、株価は反発している。やはりまだまだ横綱企業だ。オシレーター的には押し目の買い時シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ラサ工、再騰へダッシュ 絶好の買い場

 ラサ工(4022)が再騰態勢に入ってきた。18日に464円、900万株の公募増資の払い込みを終え、スケジュール的に動きやすい局面に切り替わったことが最大のポイント。一方、ここ2週間ほどで信用の売り残が220万株も増加してきた。公募増資にからむつなぎ売りと推定され、公募増資の打ち返し玉は既に一巡の気配が強まっている。懸念された需給悪化懸念は解消に向かっていると見ていい。300ミリウエハーの好調で経常利益は今3月期28億円(前期15億円)、来期37億円と文字どおり急向上、業績面での見直し余地は大きい。株価再騰へ向け唯一のネック要因だったファイナンスが終了、絶好の買い場を迎えた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が大もみ放れる 本格的な上昇トレンドへ

 塩野義製薬(4507)の上昇相場に迫力が出てきた。高脂血症治療薬「クレストール」の好調を手掛かりに外資系証券が目標株価引き上げに動き、改めて好業績が買い気を引きつけている。「クレストール」が世界的に売上を伸ばしており、そのロイヤルティ収入は前3月期の81億円から今期155億円、来期220億円に急増することが予想されている。このため経常利益は今3月期320億円(前期296億円)、来期390億円、来々期420億円と文字どおり急向上する見通しにある。薬品業界では世界的にM&A旋風が吹き荒れているが、同社の「クレストール」に対する同業他社の関心は強いとされ、思惑買いも上乗せされてきた。4ヵ月近い2200円の上値抵抗ラインを一気に突き破ってきた足取りは株価が本格的な上昇トレンドに乗ったことを示している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東京産業は9月中間上方修正で反発

 東京産業<8070>は前日終値比8円高の428円で始まり、430円まで切り上げている。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結の売上高は当初予想比3.6%増の803億円に、経常利益は同52.8%増の5億5000万円に、純利益は同58.3%増の1億9000万円に、それぞれ上方修正した。2007年3月通期業績予想は中間決算発表時に公表するとしている。 
 同社は三菱系の機械専門商社。エネルギー関連、環境関連が主力で、最近の旺盛な設備投資を背景に好業績となっているようだ。また、大口株主である三菱重工業<7011>三菱商事<8058>の好調にツレている面もあろう。PER約18.8倍、PBR約0.7倍は割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は9月中間好業績で続伸

 カブドットコム証券<8703>は前日終値比5000円高の22万3000円で始まり、22万9000円となっている。
 きのう大引け後に9月中間決算を発表した。営業収益、経常利益、純利益ともに、それぞれ前年同期比3〜4割増の大幅な増収増益となった。受入手数料は、市場での個人投資家による1営業日あたりの株式委託売買額が増加したこと、同社の取り扱いシェアが着実に増加していることで、株式委託手数料率の引き下げによる減収効果を補い、同24.5%増となった。金融収支は、信用取引貸付金残高の拡大による収益の増加と、コール資金など資金調達の多様化、格付け取得にともない調達コストの削減により、同112.8%増となった。 
 株価はここ数日、上昇傾向にあり、すでに一部織り込み済みのようだが、業績の好調で人気づき、もう一段の上げが見込まれよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2006年10月23日

大引けの日経平均株価は137円高の16788円と続伸

 大引けの日経平均株価は137円19銭高の16788円82銭と続伸した。TOPIXは15.24ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.27円高と反発した。値上がり業種は不動産、保険、銀行、精密機器、その他金融など。値下がり業種は鉱業、機械、石油石炭製品。
 東証1部市場値上がり1153銘柄、値下がり423銘柄、変わらず121銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、豊田通商<8015>みずほ信託銀行<8404>住友不動産<8830>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>コマツ<6301>クボタ<6326>

 全体の値上がり率上位は、オオバ<9765>スカイマーク エアラインズ<9204>アライドテレシスホールディングス<6835>

 新高値銘柄は、大和ハウス工業<1925>、積水ハウス<1928>、昭栄<3003>、トヨタ紡織<3116>、野村不HD<3231>、信越化学工業<4063>、野村不HD<4503>、大日住友製薬<4506>、日本ペイント<4612>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、伊藤忠テクノサイエンス<4739>、日本カーボン<5302>、リョービ<5851>、アサヒプリテック<5855>、酉島製作所<6363>、佐世保重工業<7007>、カヤバ工業<7242>、島津製作所<7701>、オリンパス<7733>、キヤノン電子<7739>、アシックス<7936>、岡村製作所<7994>、豊田通商<8015>、日本ユニシス<8056>、キヤノンMJ<8060>、丸善<8236>、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>、日本綜合地所<8878>、東急リバブル<8879>、アーネストワン<8895>、NTT都市開発<8933>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、中部電力<9502>、東邦ガス<9533>、共立メンテナンス<9616>、DTS<9682>、住商情報システム<9719>、CSP<9740>、コナミ<9766>、ダイセキ<9793>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

丸善は04年高値水準挑戦へ

 丸善<8236>が、前場高値275円を抜いて22円高の278円と上値追い姿勢が一段と強まった。商いも6000万株を超え全員参加型の仕手株に育ってきたようだ。一番気にするところは信用の規制だろうが、仮に規制がかかった場合、敬意を表して下げた処は絶好の買い場となろう。04年の320円処のフシ挑戦となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

豊田通商が上場来高値更新、トヨタ好調が利益押し上げる

 豊田通商<8015>が、160円高の3500円と3日続伸し、5営業日ぶりに上場来高値更新となっている。先週20日、2007年3月期の連結純利益が従来予想を150億円上回る720億円(前期比57%増)になりそうだとの発表を好感している。主力取引先であるトヨタ自動車が世界で生産を拡大していることを背景に、金属や自動車部門が好調。米国やタイなど海外現地法人の業容拡大も利益を押し上げるとしている。取組倍率0.34倍の売り長となっており、買戻しも入り一段高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

信越ポリマーは信越化学工業の上方修正発表も刺激に

 信越ポリマー<7970>が、136円高の1846円と3日続伸となっている。19日に外資系証券が信越ポリマーの業績見通しを増額修正したことを手掛かり材料視。07年3月期営業利益を従来予想を10億円上回る140億円(前期比43%増、会社計画115億円)としている。本日、信越化学工業<4063>が上方修正を発表したことも株価を刺激しているようだ。目先、5月8日高値2030円を目指す展開が想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

楽天がストップ高まで買われ、ソフトバンクも前場高値を抜く動き

 楽天<4755>が、4000円高の5万3300円のストップ高まで買われている。前週19日の高値5万300円を抜いたことで一気に弾みがついてきた。楽天の動きに刺激されソフトバンク<9984>も前場の高値2615円を抜いて80円高の2675円まで買われている。今後も新興市場の動を占う上で、楽天の動きは注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

信越化学工業は上方修正発表で一段高へ向かう

 信越化学工業<4063>が、170円高の8050円と続伸して9日ぶりに上場来高値更新となっている。本日発表した2007年3月期決算予想の上方修正を好感している。売上高は前回予想を800億円上回る1兆2900億円、経常利益は同260億円上回る2410億円、当期利益は同170億円上回る1500億円を見込む。取組倍率0.92倍の好需給から一段高へ向かいそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

関西ペイントが上値追い、アジアで自動車、建築向け塗料の需要が拡大

 関西ペイント<4613>が、前場高値963円を抜いて15円高の964円まで買われて、上値追い姿勢が一段と強まっている。国内中堅証券が、インドなどアジアで自動車、建築向け塗料需要が拡大、今期の海外売り上げ比率は35%と過去最高、来期は40%に向上の見通し。国内塗料需要は自動車、建設機械向けが堅調、値上げも浸透し採算は改善傾向。5期連続最高益更新へ。来期も収益続伸を予想してEPS70円弱を推定。日本ペイント<4612>が新値追いとなっており、取組倍率0.91倍の好需給を支えに、関西ペイントも5月高値1160円奪回が視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ナカニシは減益予想から一転最高益へ

 ナカニシ<7716>の業績は好調。同社は、超高速回転技術に特化した専門メーカー。歯科医療用回転機器から一般産業用回転機器まで、開発・製造・販売をすべて自社で行っている。また、世界120カ国以上で販売ネットワークを持っている。
 今6月中間期および今12月通期連結業績を上方修正。中間業績予想については、期初予想に比べ売上高を13億円、経常利益を9億円、純利益を5億円、また今12月通期予想については、売上高を21億円、経常利益を9億8000万円、純利益を6億3000万円それぞれ引き上げた。通期連結経常利益は決算期変更で10ヶ月決算となった前12月期に比べ19.9%増、12ヶ月決算(2005年1月〜12月)でも5.2%増の70億8000万円と、期初の減益予想から一転して過去最高益の見通し。
 上方修正の理由として、歯科製品関連事業でオールチタン製のハンドピースなどの高級・高付加価値品が伸び、工業製品関連事業でも国内外の設備投資拡大で機械装着用モーター、スピンドルが順調に推移したことを会社側ではあげている。なお、技術面でライバルに差をつけるため、研究開発人員を大幅に増加させる方針を打ち出しており、収益面への圧迫が懸念されていたが、欧州事業の急成長で、来期も2ケタ増益予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

日本新薬今期業績は増額修正必至

 日本新薬<4516>は泌尿器領域や炎症・アレルギー系領域、血液がんを中心にしたがん治療分野を得意とする中堅医薬品メーカーだ。特に泌尿器系に強みを持つ。

 10月13日に2007年3月期中間期の連結業績を増額修正した。営業利益は前回予想比36%増の15億円、経常利益は同27%増の16億5000万円、純利益は同23%増の8億円に修正した。通期予想については11月13日の中間決算発表時に見直すとしているが、増額修正は必至の状況だ。医薬品、食品事業ともに当初計画を上回る伸びを示しているほか、経費削減効果が寄与する。

 売上高構成比で82%を占める医薬品事業では、頻尿治療材「ブラダロン」、経口糖尿病用剤「グリコラン」「アズノールうがい液」、難治性急性白血病治療剤「キロサイド」、非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤「ハイペン」などが好調に推移している。
 研究開発の状況では、吸入ステロイド剤「NSー126」がアレルギー性鼻炎について第3相試験を終え申請準備段階にあるほか、癌性疼痛緩和テープ剤「HFTー290」、経口鎮痛剤「NSー091」が癌性疼痛で第三相追加臨床試験を準備中だ。海外では合成抗菌剤「プルリフロキサシン」が第三相試験が終了している。
 このほかRNA(リボ核酸)干渉医薬品の開発が進行。人工RNAを細胞内に入れると病気の原因遺伝子の働きを抑え込み、副作用が少ないうえ高い効果を発揮する。同社では従来より長い人工RNAの合成に成功しており、がん細胞の異常増殖の原因となるたんぱく質をつくる遺伝子の働きを抑えて、がん細胞を減らす動物実験で高い効果を得ている。RNA干渉を利用した抗がん剤の開発が期待されている。
 売上高比率で18%を占める機能性食品事業では、たんぱく製剤のラインアップ強化が寄与している。財務内容が良好でPBRは0.89倍で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

中外炉工業は薄型TV市場拡大の恩恵享受

 中外炉工業<1964>はPDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)設備を中心とした情報通信分野の受注が拡大し、着実な成長が見込まれる。同社はブラウン管用熱処理設備で培った技術をベースに、PDPや液晶の平面パネル製造設備でも抜群の強みを有し、薄型テレビ市場が急拡大する中で、その恩恵を享受。収益成長性を高めている。
 今2007年3月期では、もう1つの柱である資源・エネルギー関連を慎重にみており、経常利益は前期比6.2%減の29億6000万円を計画。ただ第1四半期の同利益は3倍増と好調な出足で、中間決算に向け増額修正期待を高めそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

日本金属工業の今期経常は最増額の公算大

 日本金属工業<5479>の新値追いに拍車がかかってきた。大手アナリストをはじめファンド系が注目しているなど、市場のムードは高まっている。しかも、米系外資が小型株ストラテジーで「小型株の出遅れ感が強まる」との見方を示していることから、年末にかけ中小株市場は上昇基調に転じると想定される。同社株は中小型材料仕手株のけん引役になろう。
 信用倍率は3.8倍と好取り組みも上昇を後押ししよう。PER13倍台、PBR1.8倍台は超割安。今3月期も大幅上方修正。経常利益は前期比69%増の大幅増益に修正したが、最増額修正の公算が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスはヤマトHDと提携事業スタート、中期で上昇期待大

郵船航空サービスホームページ 郵船航空サービス<9370>は前日終値比40円安の2880円で始まり、2920円まで買われた。同社は国際航空貨物の混載業等を行なっている。かねてからヤマトホールディングス<9064>グループのヤマトロジスティクスと業務提携について協議してきたが、先週末、協定書を締結し、今日、その第一弾として共同混載を始めた。成田国際空港発の北米、欧州、アジアの合計6年へ向けて運用を開始した。今後は順次、拡大していく。
 混載業はますます需要が高まっており、宅配便1位、シェア4割というヤマトグループとの提携で、さらなる業績拡大が見込まれる。現在の株価水準と、第1四半期(4〜6月)の1株利益を単純に4倍した数字から計算したPERは約17.5倍、前期の1株利益から計算すると約8.8倍と、割安水準だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース