[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)ニューテックは8月中間上方修正も市場は反応薄
記事一覧 (10/03)ノリタケは9月中間と07年3月通期予想上方修正でギャップアップ
記事一覧 (10/03)栗本鐵工所はナノテク材料内包、低PBRを買う
記事一覧 (10/03)市光工業は下値確認からもみ合い放れか
記事一覧 (10/03)野村不動産HLDGSが公開価格を400円上回って寄り付く
記事一覧 (10/03)トレイダーズは持株会社へ移行、自律反発で底入れの様相
記事一覧 (10/03)SMKは期日通過で新展開へ
記事一覧 (10/02)大引けの日経平均株価は126円高の16254円と4日続伸
記事一覧 (10/02)フューチャーがストップ高、自己株式の取得を好感
記事一覧 (10/02)東芝が4日続伸、外資系証券が強気見通し
記事一覧 (10/02)日本電信電話は下値確認、もみ合い放れ近い
記事一覧 (10/02)ドリームテクノロジーズが一時ストップ高
記事一覧 (10/02)前引けの日経平均株価は141円高の16268円と4日続伸
記事一覧 (10/02)大日本印刷は上放れの様相だが、まだまだ割安
記事一覧 (10/02)ホンダをはじめホンダ系が軒並み新高値更新、引き続き注目
記事一覧 (10/02)アピックヤマダが高値窺う、今期予想EPS115円を買う
記事一覧 (10/02)ゴルフダイジェスト・オンラインは押し目、新事業報道も反応薄
記事一覧 (10/02)鬼怒川ゴム工業は1月高値奪回へ向け上値追い
記事一覧 (10/02)三菱鉛筆は株式情報モバイルサイト『株マニ』の『月足検索』で「買い時」シグナル出現
記事一覧 (10/02)パルコが上値追い、森トラスト系が物色される
2006年10月03日

ニューテックは8月中間上方修正も市場は反応薄

 ニューテック<6734>は前日終値比6円高の610円で始まっているが、その後、下落傾向にある。きのう大引け後に8月中間業績予想の上方修正を発表したが、市場は反応薄だ。今朝は市場全体の地合いが軟調のため、その影響もありそうだ。同社株価の中期チャートを見ると、この1年ほどは1000円台から500円台へと続落している。
 同社はストレージ(ハード駆動装置を内蔵するデータ記憶媒体)の開発製造メーカーで、唯一の上場企業という。また、自社サポートを行なっている点、ファブレス(自社で生産設備を持たない)企業という点も特徴。今回の上方修正は、主力製品であるストレージ本体の出荷台数の期初想定を上回ったこと、保有株式の一部売却による特別利益が発生したこと、ソリューションと組み合わせたストレージシステムの販売が好調だったことによる。
 現在の株価水準でPER約35.5倍、PBR0.9倍ととくに割高ではない。業績は堅調に推移しており、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ノリタケは9月中間と07年3月通期予想上方修正でギャップアップ

 ノリタケカンパニーリミテド<5331>の今朝は前日比9円高の670円で始まり、679円まで買われている。きのう大引け後に9月中間と2007円3月通期業績予想を上方修正した。連結の純利益を据え置きにした以外、単独・連結とも売上高、経常・純利益とも、上方修正となった。セラミック・マテリアル事業の電子ペースト、環境エンジニアリング事業の研削機械、焼成炉が好調のため。
 チャートを中期で見ると、今年7月の年初来安値562円を底に、モミ合いながらも続伸し、600円台央まで乗せてきた。とはいえ、現在の株価水準でPER約20.2倍、PBR約1.3倍と、同社の実力からすれば、とくに割高ではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

栗本鐵工所はナノテク材料内包、低PBRを買う

 栗本鐵工所<5602>は、11円高の312円と前日と変わらずを挟んで4日続伸となっている。仕手・材料系物色の流れに乗りそうだ。ナノテクの材料を内包し、低PBRであることからM&Aの噂なども耐えない。25日移動平均線を抜いており、強気に割切っていくのも面白いだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

市光工業は下値確認からもみ合い放れか

 市光工業<7244>が、10円高の383円と続伸し、もみ合い放れとなりそうだ。四季報によれば、北米の赤字縮小、アジアもインドネシアの低迷をマレーシアが補う。加えて国内はトヨタ向けなどが日産減産の影響を上回る好調ぶりとして、今3月期営業利益は27億円→32億円に修正している。8月23日に中間期業績予想の上方修正を好感して398円まで買われ、360円処が下値として確認された。ここからの押し目は注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

野村不動産HLDGSが公開価格を400円上回って寄り付く

 野村不動産HLDGS<3231>が、公開価格を400円上回る3900円で寄り付いた。野村土地建物の子会社で、分譲、賃貸、管理、仲介、証券化など多様な不動産業を展開する子会社の経営、管理を手掛ける。今3月期売上高は3600億円(前期比2.7%増)、経常利益は430億円(15.0%増)、当期利益は240億円(88.7%増)、 予想EPS160.7円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

トレイダーズは持株会社へ移行、自律反発で底入れの様相

 トレイダーズホールディングス<8704>は今月1日付で持株会社へ移行した。初営業日のきのうは5万1500〜5万3900円のレンジで推移。今朝は5万0900円で始まっている。
 チャートを中期で見ると、今年3月の株式分割以降、10万円台後半から5万円台へと続落していたが、ここへきて底入れの様相を呈している。
 ただし、8月末に2007年3月期業績予想を下方修正し、営業収益は前年比増を確保するものの、経常・純利益は同減となり、期末配当金も減配となる。修正の理由は、証券取引事業における株式相場の低迷を受けた委託手数料の減額修正、外国為替取引事業におけるシステムの不具合、その影響による顧客資産の流出で預かり資産の計画と収益率の下方修正、一部システム開発の中止による仕掛品の減損損失など。
 株価は当面、自律反発で戻ることも期待されるが、しばらくは苦境が続くかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

SMKは期日通過で新展開へ

 SMK<6798>が完全な反騰態勢に入ってきた。5日移動平均線が25日移動平均線を一両日にも抜く可能性が大きくなってきた。一方、信用倍率こそ10倍だが、実際の買い残は100万株強で絶対数は低い。そこへきて、大手アナリストが注目するなど、反騰ムードは着実に高まってきており、ここは絶好の仕掛け場。
 同社は、コネクター、スイッチなど接続部品の大手で、携帯電話を軸に情報関連強化に注力。業績は好調。タッチパネルなどが着実に採算が改善しているほか、携帯電話向けイヤホンマイク、コネクターも順調。今9月中間は減益見通しから増益の公算大。通期も増額と増配の公算大として大手筋が注目。07年度売上高1000億円企業へ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2006年10月02日

大引けの日経平均株価は126円高の16254円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は126円71銭高の16254円29銭と4日続伸している。TOPIXは14.39ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も2.01円高と続伸している。値上がり業種は、倉庫運輸関連、保険、輸送用機器、精密機器、ゴム製品、など。値下がり業種は、その他金融、鉱業、空運、証券商品先物となっている。
 東証1部市場値上がり1111銘柄、値下がり461銘柄、変わらず116銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、横河電機<6841>日本曹達<4041>三菱ケミカルホールディングス<4188>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>クレディセゾン<8253>新光証券<8606>
 
 全体の値上がり率上位は、常磐開発<1782>、LTTバイオファーマ<4566>、デジタルデザイン<4764>。
 
 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、ハウス食品<2810>、トヨタ紡織<3116>、SUMCO<3436>、エコナック<3521>、信越化学工業<4063>、野村総合研究所<4307>、エーザイ<4523>、第一三共<4568>、富士写真フイルム<4901>、コニカミノルタホールディングス<4902>、住友チタニウム<5726>、ミヤチテクノス<6885>、日本デジタル研究所<6935>、カシオ計算機<6952>、エフテック<7212>、日信工業<7230>、本田技研工業<7267>、スズキ<7269>、エフ・シー・シー<7296>、メガネトップ<7541>、ニコン<7731>、キヤノン<7751>、バンダイナムコホールディングス<7832>、パイロットコーポレーション<7846>、アシックス<7936>、東都水産<8038>、ダイヤモンドシティ<8853>、イオンモ−ル<8905>、東邦ガス<9533>、共立メンテナンス<9616>、日本システムディベロップメント<9759>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

フューチャーがストップ高、自己株式の取得を好感

 フューチャーシステムコンサルティング<4722>が、1万300円高の10万5000円のストップ高となっている。本日、前引け後、1万株10億円を上限とした自己株式の取得を発表したことを受けて買いが優勢となっている。買い付け期間は10月2日から10月31日まで。また、9月14日に同社は、ジャスダックに上場する同業のウッドランドウッドランド<4652>、と2007年1月1日付で合併(存続会社はフューチャー)することで最終合意している。ウッドランド株1株に対してフューチャー株0.004762株を割り当てるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

東芝が4日続伸、外資系証券が強気見通し

 東芝<6502>が、17円高の783円と4日続伸し、25日移動平均線抜けとなりそうだ。9月29日付けで、外資系証券がレーティング「買い」継続、目標株価を1000円としている。NAND新工場やWH買収の追加費用によりDEレシオが想定より悪化する見込みだが、収益力強化やノンコア事業売却などにより改善が可能としている。目先、800円台回復の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

日本電信電話は下値確認、もみ合い放れ近い

 日本電信電話<9432>が、1万6000円高の59万6000円と反発している。8月9日55万5000円、9月21日55万5000円をつけたことによって下値確認となったようだ。1Q営業減益、IP電話の不具合によって安値をつけたが打たれ強い動きになっている。ここへきて外国人投資家から買いが見られるとの声もある。チャート的にも、8月1日高値61万3000円を抜いて、そろそろもみ合いを放れとなりそうだ。ここから押しても強気で臨めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ドリームテクノロジーズが一時ストップ高

 ドリームテクノロジーズ<4840>は、一時1000円高の7790円のストップ高まで買われたが、乱高下しそうだ。9月29日に10万株・15億円を上限とする自己株の取得を発表したことが手掛かり材料視されている。取得期間は10月2日から12月31日までとしている。平成電電債権回収難で継続疑義の注記があるため、上昇局面では、ファンド関連の売りを浴びることが想定されよう。基本的には見送りが賢明か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は141円高の16268円と4日続伸

 前引けの日経平均株価は141円32銭高の16268円90銭と4日続伸している。TOPIXは11.80ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も1.36円高と続伸している。値上がり業種は、保険、倉庫運輸関連、輸送用機器、ゴム製品、食料品など。値下がり業種は、証券商品先物、その他金融、空運、鉱業、繊維製品となっている。
 東証1部市場値上がり1038銘柄、値下がり506銘柄、変わらず91銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>富士写真フイルム<4901>横河電機<6841>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>大和証券グループ本社<8601>クレディセゾン<8253>
 全体の値上がり率上位は、セリア<2782>デジタルデザイン<4764>アーティストハウスホールディングス<3716>
 
 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、ハウス食品<2810>、エコナック<3521>、信越化学工業<4063>、エーザイ<4523>、第一三共<4568>、富士写真フイルム<4901>、コニカミノルタホールディングス<4902>、住友チタニウム<5726>、ミヤチテクノス<6885>、日本デジタル研究所<6935>、カシオ計算機<6952>、エフテック<7212>、日信工業<7230>、本田技研工業<7267>、スズキ<7269>、エフ・シー・シー<7296>、メガネトップ<7541>、キヤノン<7751>、バンダイナムコホールディングス<7832>、パイロットコーポレーション<7846>、アシックス<7936>、東都水産<8038>、ダイヤモンドシティ<8853>、イオンモ−ル<8905>、東邦ガス<9533>、共立メンテナンス<9616>、日本システムディベロップメント<9759>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

大日本印刷は上放れの様相だが、まだまだ割安

 大日本印刷<7912>はこの4ヶ月ほど、1700円台を中心にモミ合ってきたが、先週後半、上ばなれのきざしを見せ、1800円台に乗せてきた。きょうの前場もその勢いを保っている。先週は「フランスのルーブル美術館との共同プロジェクト」についてのリリースなどがあり、今朝は日経産業新聞で「大日本印刷、遮光性フィルム開発――包装印刷の色鮮やかに」と報道されており、材料も出ている。
 信用残は買い長なのが気になるが、現在の株価水準でPERは約20.1倍、PBRは約1.2倍と、同社の実力からするとまだまだ割安だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ホンダをはじめホンダ系が軒並み新高値更新、引き続き注目

 本田技研工業<7267>が、120円高の4090円と4日続伸し、8月31日高値4030円を更新してきた。
 9月25日に発表したホンダの8月の国内生産は、海外向け生産の増加により11.8%増となり、2006年6月から3ヶ月連続で前年同月を上回った。海外生産は、主に中国を含むアジアでの増加により2.1%増となり、2005年8月から13ヶ月連続で前年同月を上回った。
 これらにより、世界生産は4.9%増となり、2005年8月から13ヶ月連続で前年同月を上回った。なお、海外生産及び世界生産は、8月単月として過去最高となった。地域別の生産では、北米及びアジアが8月単月として過去最高を記録している。

 今回はエフテック<7212>日信工業<7230>エフ・シー・シー<7296>、が先行して、ホンダが後を追う形となり、好循環になっている。元々ホンダ系は低PERの銘柄が多い割には、人気化しなかったが、ここにきて上値追いが鮮明となっている。まだ新値をとっていないところでは菊池プレス工業<5970>ユタカ技研<7229>ショーワ<7274>等がある。引き続きホンダ系はマークすべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

アピックヤマダが高値窺う、今期予想EPS115円を買う

 アピックヤマダ<6300>が、23円高の688円と上昇、高値を窺う動きになっている。四季報によれば、主事業すべて予想以上の好発進。半導体製造装置は携帯電話向け伸長。新規製品が寄与するとして、営業増益幅拡大を予想している。今3月期営業利益は前回予想の倍増の17億円、予想EPSは65.6円→115.7円に膨らむとしている。8月24日に高値768円をつけた後、もみ合っていたが再度高値奪回となりそうだ。直近9月21日高値697円抜けから800円処を目指す展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ゴルフダイジェスト・オンラインは押し目、新事業報道も反応薄

 ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>は先週末、反発のきざしを見せていたが、今朝は一時、6万円を切る展開となった。きょうの日経産業新聞で「GDO、世界のゴルフ場の口コミ情報を発信」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 同社はゴルフ場予約、用品販売などのゴルフ関連情報サイトの最大手。ゴルフ関連事業は、団塊の世代の大量退職などで市場の拡大が見込まれている分野だ。同社では今回の新事業をはじめ、今夏にはゴルフ場の電話予約事業といった、おもに中高年向けと見られる新事業も展開している。
 チャートを見ると、2004年4月の上場から一貫して下落傾向にあるが、今年7月に上場来安値5万6700円をつけて底を打ったと見たい。現在の株価水準でPERは100倍台と割高ではあるが、同社の事業内容からすればまだまだ行けそうだ。また、同社が上場している東証マザーズをはじめとした新興市場は、少し材料が出ると、買いが集中してワッと上がることも多い。今朝の動きは押し目と見たいが、如何。(団塊世代関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は1月高値奪回へ向け上値追い

 鬼怒川ゴム工業<5196>が、10円高の225円とジリ高になっている。低位材料・仕手株物色の流れに乗ってきたようだ。特に目新しい材料は出ていないが、6月9日、7月18日と173円の安値をつけ底打ち感が出ている。先週は下値を切り上げる動きだったが、今週は積極的に上値を追う動きが予想される。1月16日高値297円奪回は早そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

三菱鉛筆は株式情報モバイルサイト『株マニ』の『月足検索』で「買い時」シグナル出現

 三菱鉛筆<7976>は株式情報モバイルサイト『株マニ』の『足型検索』の月足で「やぐら底」(同サイトの足型講座参照)の「買い時」シグナルが出ている。チャートを見ると、長期では2002年10月につけた560円を底に上昇傾向にあり、昨年11〜12月に1100円前後から一気に1300円乗せとなり、出来高も急増した。その後は一服していたが、日足では先週、1300円台から1400円台央に乗せてきている。 
 が、PERは約19倍、PBRは約1.1倍と、まだまだ割安。業績も堅調で、米国向けペン製品の好調、ぬり絵ブーム、ペン型化粧品などの関連製品の堅調、今12月期記念配当など、好材料も多い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

パルコが上値追い、森トラスト系が物色される

 パルコ<8251>が、24円高の1497円と4日続伸となっている。値動きのよさ、取組倍率0.17倍と売り長になっていることが買い手掛かりに。筆頭株主森トラストによる投資事業拡大について9月に報道されている。私募ファンド500億円規模を立ち上げ、従来の不動産投資や自己資金による一部の株式投資に加えて投資対象を広げ、投資分野を事業の柱に育てるとしている。同じ森トラスト系の藤田観光<9722>も上値追いの展開となっており、目を離せない動きになっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース