[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/02)グリーンホスピタルサプライがセントラルユニを買収
記事一覧 (11/02)東京電力は米系経済紙アジア版でも「優良株」、短期・中長期とも良好
記事一覧 (11/02)前引けの日経平均株価は120円安の16254円と続落
記事一覧 (11/02)スズキは上方修正発表を好感
記事一覧 (11/02)富士フィルムホールディングスの9月中間実質37%増益
記事一覧 (11/02)ダイセル化学工業はEPS44円、好取組を支えに3日続伸
記事一覧 (11/02)SMKは業績好調、年2円増配へ
記事一覧 (11/02)ウッドワンは調整十分で再騰の機熟す
記事一覧 (11/02)シチズン時計は持株会社移行発表のジンクス?で続落、買い時か
記事一覧 (11/02)京浜急行電鉄は羽田線の輸送人員前期比約100万人増を好感
記事一覧 (11/02)沖電気工業は回復鮮明に 出遅れ訂正高の余地大
記事一覧 (11/01)大引けの日経平均株価は24円安の16375円と小反落
記事一覧 (11/01)アネスト岩田はEPS48.63円まで膨らむ
記事一覧 (11/01)ソフトバンクが続落、需給状況を睨み乱高下
記事一覧 (11/01)東都水産が半値戻り達成で上値追い姿勢強まるか
記事一覧 (11/01)大同信号は上方修正発表、株価の水準訂正必至
記事一覧 (11/01)前日新規公開ネクストがストップ高まで買われる
記事一覧 (11/01)日平トヤマはストップ高まで買われる
記事一覧 (11/01)A・Cホールディングスは10年ぶり黒字計上
記事一覧 (11/01)筒中プラスチック工業は買い気配を上げTOB価格にサヤ寄せ
2006年11月02日

グリーンホスピタルサプライがセントラルユニを買収

 グリーンホスピタルサプライ<3360>は医療・保健・福祉の3分野を主要事業としている。売上高構成比はトータルパックシステム事業が51%、メディカルサプライ事業が37%、ヘルスサイエンス事業が11%となっている。
 トータルパックシステム事業は、医療機関の新設・移転・増改築などに対するコンサルティングや不動産賃貸などの総合的な提供をする。医療機器・医療設備などの販売などリースも行う。病院の建替え事業は下半期に集中する傾向があるが、今年度は大型プロジェクトの受注が上半期にも成約している。特にPFI(社会資本の整備を民間に委ねる手法)が成長期を迎えており、全国的な公立病院のPFI事業化の恩恵を受けている。
 メディカルサプライ事業では、病院に対する診療材料・医療用消耗品などの販売を行っているが、通常のルート営業の他、院外のSPD(病院内物流代行システム)による受注拡大をめざしている。
 ヘルスケア事業では調剤薬局や介護付き有料老人ホームの運営、食事提供サービス業務を行っているが、調剤薬局部門の売り上げは順調だ。10月2日に医療設備工事を手掛けるセントラルユニ<7706>の買収を発表。2007年3月期連結経常利益は前期比11%増の37億円の予想だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

東京電力は米系経済紙アジア版でも「優良株」、短期・中長期とも良好

 東京電力<9501>は今朝のウォールストリート・ジャーナル・アジア版の「ブルーチップス」(優良株)ページのアジア優良株のひとつとして取り上げられている。(「トーキョー・エレク・パワー」(Tokyo Elec Power)と表記)
 同社もコテコテのディフェンシブ銘柄で、長期チャートを見ると、2002年の2005円を底に、現在の3000円台央まで続伸してきている。が、日足を見ると、先月30日に発表した9月中間決算が好業績で、利益確定売りがあったのか、ここ数日は一服感が出ており、短期チャートではオシレーター的に「買い時」シグナルが出ている。
 先月31日に発表した9月中間業績は前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益はそれぞれ6割前後の増となった。電力料金引き下げ、原子力バックエンド費用、原油価格の高騰といったマイナス要因があったが、販売電力量の増加、設備投資の抑制による減価償却費の減少で増収増益となった。
 が、2007年通期見通しは前年比増収減益としている。費用面で、原油価格上昇による燃料費の負担増、使用済み原子力燃料の再処理費用引当金の計上などが見込まれているため。
 ちなみに、ウォールストリート・ジャーナル・アジアの示す優良株は、自動車メーカーや銀行など、大手企業のディフェンシブ銘柄がほとんどで、「パフォーマンス」(投資成果、上昇率)は52週と3年で表示している。中長期の投資にも良いということだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は120円安の16254円と続落

 前引けの日経平均株価は120円36銭安の16254円90銭と続落している。TOPIXは11.69ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.10円安と反落している。値上がり業種は繊維製品、海運、食料品のみ。あとは値下がりしている。
 東証1部市場値上がり436銘柄、値下がり1126銘柄、変わらず137銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、味の素<2802>帝人<3401>ニチレイ<2871>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新光証券<8606>旭硝子<5201>スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>
 全体の値上がり率上位は、バーテックス リンク<9816>DNAチップ研究所<2397>ランシステム<3326>

 新高値銘柄は、徳倉建設<1892>、ネクスト<2120>、綜合警備保障<2331>、メディカル・ケア・サービス<2494>、小松精練<3580>、第一稀元素化学工業<4082>、コマツ電子金属<5977>、第一興商<7458>、大田花き<7555>、フルヤ金属<7826>、ディックスクロキ<8884>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

スズキは上方修正発表を好感

 スズキ<7269>は、60円高の3400円と3日続伸となっている。前日に発表した2007年3月期通期の業績予想の上方修正を好感している。経常利益予想が前回予想を100億円上回る1300億円(前期比9%増)に上方修正した。欧州など海外で小型車販売が伸長、円安によって為替差益が発生したことに因るとしている。取組倍率0.25倍の売り長の好需給をテコに頑強な動きが続こう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

富士フィルムホールディングスの9月中間実質37%増益

 富士フイルムホールディングス<4901>が急反発、先月25日につけた年初来高値4590円奪回が視野に入ってきた。前日に9月中間決算を発表、連結営業利益は前年同期比15.4%減の507億7900万円だった。減益とはなったが、写真感光材料の生産体制再編や人員削減といった構造改革費用として約420億円を計上、この分を考慮すると36.7%増益達成となる。カラーフィルム市場の縮小やデジタルカメラ市場の競争激化といった逆風もあったが、フラットパネルディスプレイ(FPD)材料やカラー複写機、カメラ付き携帯電話用レンズユニットなどが伸びて収益を押し上げた。2007年3月期通期の営業利益は前期比13.8%増の800億円を計画。銀やアルミニウムなど原材料価格上昇を理由に変更は見送った。構造改善は今期で完了。来期からの成長に向け、3000億円を超えた手元資金の活用法も注目だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ダイセル化学工業はEPS44円、好取組を支えに3日続伸

 ダイセル化学工業<4202>が、22円高の822円と3日続伸となっている。前日発表の9月中間期決算が増収増益となったことを受けて買われている。売上高は前年比15.4%増の1836億3200万円、経常利益は同12.9%増の160億6900万円、中間利益は同14.7%増の80億3100万円に着地。今3月期業績予想を売上高は当初予想を100億円上回る3770億円(前年比12.3%増)、経常利益は同10億円上回る340億円(同5.8%増)、当期利益は同5億円上回る160億円(同12.5%増)に上方修正した。EPS44.21円予想のPER18倍台、取組倍率1.27倍の好取組を支えに900円処への戻りを試す動きが想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

SMKは業績好調、年2円増配へ

 SMK<6798>の2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高393億円(前年同期比12.6%増)、当期純利益23億3500万円(同27%増)となった。 
 市場別には映像・音響部品市場で薄型テレビ向けリモコンや各種コネクターの売り上げ寄与、プロジェクター、セットトップボックス向けの海外市場堅調で6.7%増。通信部品市場はBRICs地域向けを始めとする海外大手得意先の大幅な生産拡大でカメラコネクター、インターフェスコネクターなどが伸び、36.2%の増。 
 電子玩具・家庭部品市場ではエアコン向けリモコン、電源コネクター、照明用リモコンが寄与、テレビゲームも好調で11.3%増となった。電源部品市場はジャックの需要増があったものの、カーナビ向けタッチパネルの伸び悩みで横ばい。しかし、情報部品市場はデジタルスチルカメラの低価格化で、光学部品が大幅に減少。事務機器部品も伸び悩んだため、10.6%減となった。 
 通期予想は売上高773億円(前期比7.57%増)、経常利益64億円(同16.11%増)、当期純利益39億円(同12.29%増)である。配当は中間期1円増配し6円としたが、期末も1円増配して6円、年間15円とする方針だ。同社は「わくわくする未来の創造」をキャッチコピーとし、07ー09年度における第7次中期計画を策定中だ。目標は売上高1000億円、営業利益率10%となる予定だ。 
 SMKブランド力向上・品質改善・もの造りへの再チャレンジを課題とし、TP(タッチパネル)事業の早期黒字化(来期黒字へ)による計画達成を図る。海外の生産拠点では中国・東莞および深せん50%、メキシコ20%と、7ー10月より増強、販売拠点もシカゴ、ドルトムント、北京4ヶ所が新設され、ソウルも拡充されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ウッドワンは調整十分で再騰の機熟す

 ウッドワン<7898>の再騰の機が煮詰まってきた。9月11日に木材市況の高騰を背景に業績様変わりということで、有力ファンド筋の買いから、1184円まで急騰した。この間、逆日歩もつくなど仕手化の様相を呈したが、全般の調整局面と利益確定売りに、10月12日には984円まで売られた。その後、1050〜1100円のボックス相場に終始していたが、調整も十分ということで有力筋が再出動の機をうかがっている。一触即発のここは絶好の仕掛け場といえる。しかも、信用倍率は依然として0.53倍(貸借倍率0.40倍)と抜群の取り組み。とくに、120万株超の売り残は脅威。
 今3月期(連結)の営業利益は前期比4.62倍の37億円、経常利益は同5.8倍の25億円、純利益は12億円(前期29億8300万円の赤字)の大幅黒字転換と大幅増益の見通し。EPSは24.4倍予想。しかし、有力筋は今期80円台も夢ではない。来期は250円程度(四季報予想40.6円)の可能性と超強気。 
 ちなみに、合板最大手のセイモクは合板1枚の市況を年内1000円としていたが、11月1日受注分から50円高(5%)の1枚1050円(年初来11回目の値上げ)を発表。西日本最大手の林ベニヤ産業は1070円に値上げ。なお、ニュージーランドの6.8万ヘクタールの広大な山林を所有しているのは強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

シチズン時計は持株会社移行発表のジンクス?で続落、買い時か

 シチズン時計<7762>は前日終値比5円安の953円で始まり、続落傾向にある。今朝の日経産業新聞で「シチズン、自動車部品向け旋盤装置を見本市で公開」と報道されたが、市場は反応薄だ。同社グループはすでに、自動旋盤システムが商品構成のなかに入っており、目新しい材料ではなかったのかもしれない。 
 同社はこれから会社分割を行ない、来年4月から純粋持株会社に移行する。先月26日に発表されて以降、株価は微妙に下落傾向にある。持株会社に移行といっても、業績への悪影響がとくに見込まれているわけではないのだが。
 これまでの市場の傾向として、持株会社移行が発表されると株価が下がり、実際に持株会社となると上がるという傾向(ジンクス?)がある。同社もそうだとすれば、押し目の今が買い時かもしれない。ファンダメンタルズ的には、現在のPERは18倍、PBRは1.3倍と、割安感がある。オシレーター的には中期チャートで「買い時」シグナルが出ている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は羽田線の輸送人員前期比約100万人増を好感

 京浜急行電鉄<9006>が、27円高の855円と4日ぶりに急反発している。本日の日本経済新聞の関東私鉄大手6社、輸送人員増などで業績上向くとの報道を好感している。京急は景気回復によるビジネスや観光用途での空港利用客増を収益につなげている。羽田線の輸送人員は2700万人強と前期比約100万人増えており、営業利益は2%増の340億円となりそうだとしている。取組倍率が0.13倍と売り長になっており、買戻しを誘う動きになっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

沖電気工業は回復鮮明に 出遅れ訂正高の余地大

 沖電気工業(6703)が上値慕いの様相を強めている。中間決算は赤字幅拡大を余儀なくされたが、通期では増益確保の方向が確認された。業容が最悪期を脱しつつある状況を踏まえ、証券会社がレーティング引き上げに動き、見直し人気は次第にボリュームアップの方向が予想される。また、株価調整の最大要因であった信用買い残もピーク時の3932万株が直近では1942万株まで急減、その重荷は軽減されている。今3月期の経常利益は80億円(前期72億円)と小幅増益が想定されているが、調査部サイドでは来期は153億円と回復が一段と鮮明になると見ている。時価の300円割れはここ数年来の安値圏。出遅れ訂正高の余地は大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2006年11月01日

大引けの日経平均株価は24円安の16375円と小反落

 大引けの日経平均株価は24円13銭安の16375円26銭と小反落した。TOPIXは5.09ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.66円高と続伸した。値上がり業種は銀行、その他金融、倉庫運輸関連、食料品、機械、鉱業など。値下がり業種は空運、卸売、水産・農林、小売、不動産など。
 東証1部市場値上がり650銘柄、値下がり918銘柄、変わらず132銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、西日本旅客鉄道<9021>住友重機械工業<6302>JT<2914>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、豊田通商<8015>ソフトバンク<9984>TOTO<5332>
 全体の値上がり率上位は、DNAチップ研究所<2397>フリード<9423>ネクスト<2120>

 新高値銘柄は、ネクスト<2120>、GCA<2126>、学情<2301>、キャリアデザインセンター<2410>、メディカル・ケア・サービス<2494>、JT<2914>、第一稀元素化学工業<4082>、日本パーカライジング<4095>、日医工<4541>、日本研紙<5398>、プロデュース<6263>、高見沢サイバネティックス<6424>、三菱電機<6503>、大田花き<7555>、フルヤ金属<7826>、豊商事<8747>、フィンテック グローバル<8789>、ディックスクロキ<8884>、東邦ガス<9533>、ダイセキ<9793>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

アネスト岩田はEPS48.63円まで膨らむ

 アネスト岩田<6381>が、65円高の590円と急騰している。07年3月期業績予想と配当予想の上方修正の発表を好感している。売上高は前回予想を10億円下回る270億円(前年比7.8%増)、経常利益は同8億7000万円上回る37億5000万円(同43.7%増)、当期利益は減益予想から一転して増益の同6億円上回る23億円(同18.1%増)を見込む。経費の節減、受取配当金の増加・為替差益の発生等によって予想を上回ったとしている。年配当は前回予想を3円上回る13円(前年比5円増)とした。今期EPS48.63円と600円まで買ってもPER12倍台と割安との指摘がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落、需給状況を睨み乱高下

 ソフトバンク<9984>が、100円安の2460円と続落している。ソフトバンクモバイルは1日までに、テレビや新聞などの広告を見直す方針を決めたと報道されている。携帯電話の新料金プランを宣伝する「通話0円、メール0円」などの内容が景品表示法に違反する可能性が出ているため。公正取引委員会が調査に乗り出しており、夜間通話の場合に制限があることを示す注釈などを大きくして見やすくし消費者の誤解を招かないよう改めるとしている。日証金ベースでは貸借倍率が0.54倍、逆日歩10銭がついている。需給状況を睨み乱高下の展開が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東都水産が半値戻り達成で上値追い姿勢強まるか

 東都水産<8038>が、22円高の471円と3日続伸、10月16日高値533円から10月24日安値406円までの下げ幅の半値戻り水準である470円を抜いている。半値戻りは全値戻りといわれているだけに、仕手株として注目度も増してきたようだ。市場では533円を抜けば、大相場との観測もあるという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

大同信号は上方修正発表、株価の水準訂正必至

 大同信号<6743>が、21円高の332円と急騰している。前日の9月中間期・通期業績予想の上方修正発表を好感している。通期の売上高は前回予想を10億円上回る170億円(前年比0.6%増)、経常利益は減益から一転増益予想の同3億円上回る9億5000万円(同10.7%増)、当期利益も減益から一転増益予想の同1億7000万円上回る5億5000万円(同45.1%増)を見込む。PERが10倍台、PBR0.66倍と割安に放置、株価は水準訂正必至となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

前日新規公開ネクストがストップ高まで買われる

 前日東証マザーズに上場した不動産の検索サイト「HOME’S」を運営する業界最大手ネクスト<2120>が、前場一時ストップ高の33万5000円まで買われている。国内大手証券では、07年3月期売上は前期比76%増収48億円、営業利益は同66%増の7億円、今期EPS84円、来期同1万4106円、再来期同3万84円に膨らむ業績拡大を予想している。GCA<2126>同様、業績拡大と値動きのよさから買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

日平トヤマはストップ高まで買われる

 工作機械準大手の日平トヤマ<6130>が、100円高の906円とストップ高まで買われている。コマツ<6301>は前日、日平トヤマの株式20.4%を東洋紡から12月をめどに取得して筆頭株主になると発表したことを好感している。取得額は91億8000万円、1株当たり890円となる。コマツと日平トヤマはこれまで資本・業務面の関係はなかったが、今後は自動車、半導体などの生産に使う産業機械の開発や販売に共同で取り組む意向。コマツは石川県、日平トヤマは富山県に主力生産拠点があり、調達・生産でも連携するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

A・Cホールディングスは10年ぶり黒字計上

 A.Cホールディングス<1783>が、事業の多角化および新規事業の積極的推進、収益源の多様化で業績は計画通りの急回復で、顕著な大変ぼうとなっている。ゴルフ・リゾート関連事業をコア事業と位置づけ、(株)A・Cインターナショナルにより当該分野への積極的な事業拡大を図る。

 グループの南野建設(株)では、土木事業のノウハウを生かしたコース改修・緑化ならびに管理業務。不動産関連事業等への進出により、従来公共事業依存型のビジネスモデルからの脱却を図る。

 A・Cファイナンスでは、同社グループゴルフ場の乗用カートリース事業での売上収益増加を目指すなど、グループ挙げての「A・C維新」が功を奏し、前9月期(11月20日以降発表予定)は10年ぶりに単独、連結とも純利益が黒字計上を達成。しかも、6億円強の増資関連費用発生を吸収しての黒字化だけに、実質的には期初計画を大幅に上回る黒字計上。

 「赤字経営からの脱却」で中期経営計画を策定。前9月期連結予想の売上高は41億3100万円、経常利益は2億6300万円の赤字、純利益は1億8500万円。来07年9月期は売上高80億円、経常利益7億2000万円、純利益6億4000万円、08年9月期は売上高120億円、経常利益10億8000万円、純利益9億6000万円、09年9月期は売上高150億円、経常利益13億5000万円、純利益12億円を目標。しかし、この目標は大幅上方修正されることになろう。なお、今年度の最重要課題は@「復配の実現」A「自社株買い」の早期実現のため手続きに入る予定。また、コア事業のゴルフ場については、従来からの「無借金、自己資本経営」「高品質なコース提供」の経営方針は不変堅持のうえ、夏場に強い「新しいベント芝」の導入などの技術開発も進めていくという。同時に、レストラン事業の展開拡大、居酒屋チェーンへの経営参加も実施、ゴルフ・リゾート事業の収益拡大を図るという。

 一方、前期黒字に寄与した投資事業の継続に加えて、黒字化最優先戦略のため、前期において消極的であった「M&A」や「戦略的提携」の実施についても、積極果敢に推進することにより、企業価値の向上と収益拡大を図るとのことである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

筒中プラスチック工業は買い気配を上げTOB価格にサヤ寄せ

 筒中プラスチック工業<4225>は、55円高の491円の買い気配と寄付き前から気配を上げ、TOB価格にサヤ寄せする動きになっている。住友ベークライト<4203>は前日、子会社の筒中プラスチック工業をTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化すると発表したを受けて買い優勢となっている。TOB終了後は株式交換を実施し、2007年3月までに吸収合併する。住友ベークライトは筒中の2074万8600株(発行済み株式数の48.67%)を買い付ける。51.33%は保有済み。買い付け価格は535円、TOB期間は1日から12月7日まで。買い付け資金は約112億円。株式交換後は上場を廃止するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース