[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)太平洋セメントが上方修正を好感、空港向け土砂が順調
記事一覧 (10/23)ゼクスは1部指定がえも織り込み済みか、市場は反応薄
記事一覧 (10/23)岡村製作所は中間期上方修正を好感、売り方窮地に
記事一覧 (10/23)ひらまつはレストランのリニューアル発表、上値余地はまだまだありそう
記事一覧 (10/23)太平工業は新日鐵の資金調達が追い風に上値追い鮮明
記事一覧 (10/23)日医工は1部指定と増配で人気
記事一覧 (10/20)ニュースの読みかたで差がつく「カゼオケ式」株式投資・全国書店にて発売しています!
記事一覧 (10/20)大引けの日経平均株価は100円高の16651円と反発
記事一覧 (10/20)ルックは押し目買い、K氏関連のなかでは好チャートと指摘
記事一覧 (10/20)大京が6日連騰、業績の上ブレ期待高まる
記事一覧 (10/20)新日鉄ソリューションズは中間期業績に期待、新日鉄系が株価を刺激
記事一覧 (10/20)新日鉄系物色、次のターゲットは
記事一覧 (10/20)ワコムが前場高値を抜く、業績好調が確認される
記事一覧 (10/20)ムサシは世界最高水準の名刺印刷システムをダイニックと共同開発
記事一覧 (10/20)プレナスは来期からの回復期待高まる
記事一覧 (10/20)ダイハツディーゼルが急続伸、上方修正発表を好感
記事一覧 (10/20)前引けの日経平均株価は50円高の16602円と反発
記事一覧 (10/20)豊田通商は右肩上がりの過熱だが、まだ上値余地はありそう
記事一覧 (10/20)日本電産コパルが急騰、中間期推定値を好感し上昇局面へ
記事一覧 (10/20)スカパーがストップ高買い気配、一転して黒字転換
2006年10月23日

太平洋セメントが上方修正を好感、空港向け土砂が順調

 太平洋セメント<5233>が、17円高の447円と2日続伸となっている。20日発表の2006年9月中間期決算の上方修正を好感している。売上高は従来予想を130億円上回る4530億円(前年同期比6%増)、経常利益は同70億円上回る245億円(同39%増)、最終損益は同43億円上回る65億円の黒字(前年同期は128億円の赤字)となった。公共事業向けや住宅向けを中心に販売数量が伸びている北米事業の好調に加え、国内でも空港向けを中心とした埋め立て用の土砂の販売が順調だったとしている。通期の業績予想は11月14日に予定している中間決算発表で修正する見通し。9月22日405円、10月12日407円をつけて8月18日んぽ戻り高値464円から調整巡感が出ており、500円処への上値余地もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ゼクスは1部指定がえも織り込み済みか、市場は反応薄

 ゼクス<8913>は前日終値比8000円安の24万1000円で始まり、続落後、反発している。先週末の大引け後に東証1部上場承認について発表した。現在の東証2部から、11月1日をもって1部銘柄となる。が、これは織り込み済みだったようで、市場は反応薄だ。
 同社は不動産コンサルティング事業等を行なっており、業績は好調。今月半ばに発表した第1四半期(6〜8月)業績は、売上高が前年同期比約2倍、経常利益が同約4.5倍、純利益は前年の損失から黒転となっている。株主構成を見ると、信託や外資系も入っており、優良銘柄のようだ。現在の株価24万7000円と、前期の1株利益から計算したPERは約23倍、1Qの1株利益を単純に4倍した数字から計算するとPERは約16倍。同社の好業績からいえば割安だ。また、今後、不動産銘柄がさらに活気づくと想定すれば、いまは押し目の買い時と見て良いかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

岡村製作所は中間期上方修正を好感、売り方窮地に

 岡村製作所<7994>が、78円高の1416円と4日ぶりに反発している。20日に9月中間期決算予想の上方修正を発表したことを好感している。売上高は前回予想を45億円上回る1035億円(前年同期比6.6%増)、経常利益は同12億円上回る60億円(同31.8%増)、純利益は同9億円上回る36億円(同38.1%増)に達する見通し。オフィスの新築や移転が増加しており、それに伴いオフィス家具の売り上げが好調に推移したとしている。取組倍率0.02倍と極端な売り長となっており、買戻しを誘う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ひらまつはレストランのリニューアル発表、上値余地はまだまだありそう

 ひらまつ<2764>は先週末の大引け後に『ボキューズ』ブランドのレストランのリニューアルについて発表した。東京・代官山にある『シンポジオン』ブランドの店舗を改装等により、『ブラッスリー ポール・ボキューズ代官山』としてリニューアルし、2007年6月に再オープンする。投資額は1億5000万円、売上高は6億5000万円を見込んでいる。
 同社はシェフ平松氏が経営し、高級フランス料理店などを展開している。今月半ばには9月通期業績予想の上方修正と期末(年間)配当の増配を発表し、人気化。株価は7万円に乗せていた。今朝は6万6400円となっている。
 とはいえ、現在のPERは約40倍、PBRは約1.8倍と、割高すぎるというわけでもない。今後、好況や富裕層拡大により、同社事業の需要は拡大していくと予想される。業績、株価とも、上昇の余地は充分ありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

太平工業は新日鐵の資金調達が追い風に上値追い鮮明

 太平工業<1819>が、25円高の352円と19日高値348円を抜いて上値追いとなっている。先週、業績の上方修正発表を買い手掛かりに上昇したが、ここへ来て新日本製鐵<5401>の3000億円資金調達が株価を刺激している。韓国ポスコとの資本業務提携拡大に伴い、太平工業への受注も増えることが十分期待される。目先、400円台回復が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日医工は1部指定と増配で人気

 日医工<4541>は前日終値比15円高の1755円で始まり、1759円まで買われている。先週末の大引け後に大阪証券取引所、名古屋証券取引所の1部指定と、2006年11月通期末配当の増配を発表したことが材料となっている。
 現在、両取引所の2部に上場しているが、11月1日から両取引所の1部銘柄に指定される。この記念配として、11月期末(年間)配当金に2円乗せる。当初予想の10円から12円となる。
 同社はジェネリック(後発)医薬品の普及環境が整ってきたことなどを背景に、今月11日に発表した第3四半期(2005年12月〜2006年8月)の業績は、売上高が前年同期比22.3%増、経常利益が同45.1%増、純利益が同76.5%増とかなりの増収増益となった。またこの好業績を材料に、株価も中期、長期とも続伸傾向にあり、今夏には1300円台から一挙に1800円に乗せるなど、居所を変えてきていた。
 現在のPERは約40倍、PBRは約8倍と、割高めの水準にあるが、もうしばらくは人気が続きそうだ。また、中期ではもう一段の業績、事業規模拡大により、株価ももう一段の居所変えがあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース
2006年10月20日

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syoei03.jpg 株ブームの際に、多くの人が口座を開設し、実際に投資を開始した人が現在つきあたっている壁は、なんといってもファンダメンタルズ分析=情報収集と情報についての解釈の仕方です。本書は主に新聞/ニュースに注目し記事を元に株式投資で儲けるヒントを教えます(つまり記事の裏読み方法をレクチャーします)。過去の有名な事件などの記事や最近のニュース、さりげないお天気やスポーツ記事などからもしっかり上昇銘柄を紹介します。「オオ!そうなるのか〜」と唸らせつつ、楽しく政治経済の動きと株価の関係を読みとく一冊です!

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犬丸正寛(著)・出版社:翔泳社 (2006/10/11)・単行本:216ページ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:55 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は100円高の16651円と反発

 大引けの日経平均株価は100円27銭高の16651円63銭と反発した。TOPIXは8.38ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.22円安と反落した。値上がり業種は卸売り、医薬品、海運、鉱業、機械など。値下がり業種は水産・農林業、金属製品、その他製品、サービス、その他金融など。
 東証1部市場値上がり857銘柄、値下がり697銘柄、変わらず132銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>日立造船<7004>クボタ<6326>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>UFJニコス<8583>コムシスホールディングス<1721>
 全体の値上がり率上位は、田中亜鉛鍍金<5980>トーヨーアサノ<5271>櫻護謨<5189>

 東証1部新高値銘柄は、昭栄<3003>、トヨタ紡織<3116>、野村不動産ホールディングス<3231>、塩野義製薬<4507>、日本ペイント<4612>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、日本カーボン<5302>、日本金属工業<5479>、大平洋金属<5541>、リョービ<5851>、ボッシュ<6041>、ブラザー工業<6448>、NTN<6472>、ローランドディー.ジー.<6789>、カヤバ工業<7242>、スズキ<7269>、メガネトップ<7541>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、丸善<8236>、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、新和海運<9110>、DTS<9682>、住商情報システム<9719>、セントラル警備保障<9740>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ルックは押し目買い、K氏関連のなかでは好チャートと指摘

 ルック<8029>が、16円高の374円と続伸し、直近11日高値375円を抜いて一気に騰勢を強めそうだ。丸善<8236>が昨日の高値を抜いたため、仕手株物色に弾みがついてきた。K氏関連の銘柄のなかでは、チャートも崩れておらず、押し目買い狙いという。375円を抜いて450円処までの上昇が期待できる動きになってきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

大京が6日連騰、業績の上ブレ期待高まる

 大京<8840>が、26円高の691円と前日と変わらずを挟んで6日連騰となっている。首都圏で発売される新築マンション価格の上昇基調が鮮明になっていることが背景となっている。マンション市場調査のトータルブレイン(東京・港)によると、昨年末に比べ2割前後高い物件が相次ぎ発売された。地価の上昇を反映し、販売価格の先高観から都心部などの売れ行きはおおむね堅調。不動産経済研究所は17日、2006年の発売戸数の見通しを8万戸前後と従来より5000戸引き下げており、分譲各社が売り急がない姿勢に転じていることが浮き彫りになっている。四季報によれば、上ブレ余地ありとして、今期EPS52.6円→71.8円、来期EPS88.6円→103.9円に修正している。 週足一目均衡表の雲を抜いており、昨年11月高値831円が視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズは中間期業績に期待、新日鉄系が株価を刺激

 新日鉄ソリューションズ<2327>が、140円高の3400円と上昇し、8月16日の戻り高値3440円を窺う動きになっている。銀行系証券が9月中間期業績が会社計画を上回る可能性が高いとして、住商情報システム<9719>や、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>とともに注目銘柄として取り上げている。新日鉄系ということも刺激材料に上値追いが続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

新日鉄系物色、次のターゲットは

 新日本製鐵<5401>が、5円高の498円まで買われしっかりした動きになっている。「韓国の鉄鋼最大手ポスコと交渉していた資本・業務提携の拡大で基本合意した。上限5%をメドに株式の持ち合い比率を引き上げ、製品の相互融通などに取り組む。20日に取締役会を開いて正式決定する。」との報道があった。このところ、大平洋金属<5541>が新高値更新、或いは太平工業<1819>が好決算を発表し上昇するなど新日鐵系の銘柄を物色する動きが目立っている。前日、海運大手3社の連結業績が経常利益の減少幅が予想より縮小観測が報道されていたが、新日鐵と密接な新和海運<9110>が出番到来という。再々増額修正見通しを支えに、この株の特徴である仕手性発揮となれば、意外高の公算大という。株価は昨年11月高値395円と顔合わせし、機は熟してきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ワコムが前場高値を抜く、業績好調が確認される

 ワコム<6727>(JQ)が、前場の高値25万円を抜いて1万5000円高の25万4000円まで買われてきた。前日の07年3月期9月中間期(連結)業績の上方修正発表を好感している。経常利益が前回予想を5億5000万円上回る20億円(前年同期比66%増)となった。欧米市場での販売堅調、経費管理の効果が要因。通期業績については現在検討中、10月31日予定の中間決算発表時に公表するとしている。改めて業績の好調さを裏付ける形となった。過去2回分割を実施しており、頭を抑えられる動きが続いている。昨年12月高値27万5000円抜けとなれば、35万円処までの上昇は見込めそうだが、ボックス圏を何れは上放れると期待したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ムサシは世界最高水準の名刺印刷システムをダイニックと共同開発

新製品紹介

 ムサシ<7521>は、ダイニック<3551>と簡単操作で世界最高水準の美しい名刺を印刷する高性能で低価格のコンパクト印刷システム「MPー300」を共同開発し、11月16日からムサシが販売元として発売する。
 「MPー300」は名刺専用の小型プリンターで1200dpi相当の業界最高レベルの印字解像度と印字のキレのよさに加え、低価格、小型化などを実現した。印刷にはインクリボンを使用し、名刺100枚を約4分(毎分26枚)で高速印字する。
 熱転写インクリボン方式の小型プリンターによる名刺の印刷システムは、1994年に同社が業界に先駆けて発売したもので、これまでのプロの印刷業者や、文具店・印章店・プリントショップ・ビジネスコンビニなどの店頭サービス業者、あるいは一般企業などに多数導入され、それぞれの市場で高い評価を得てきた。
 市場別の使用目的は、プロ印刷業=少量印刷によるコストアップを解消する名刺印刷用設備として。店頭サービス業者=少ない当市で印刷サービスを付加できる効率的なビジネス機材として。一般企業=外部に注文していた名刺作成業務を自社で行い、大幅コスト削減と人事(個人)情報の漏洩防止を図る設備として。
 同時に、市場規模の拡大とマーケットシェアのアップを目的として開発されたモデルで
 @プロの印刷業者が作成した名刺に匹敵する高い印字品質
 Aどんな規模の企業にも受け入れられる低価格(同社モデル対比約50%の価格  低減)
 Bオフィス環境での仕様にマッチする小型軽量化と運転音の静寂性を追求した画  期的なオンデマンド名刺プリンターである。
 なお、標準価格は、プリンタ単体が59万8000円(消費税別、消費税込価格は62万7900円)で、基本ソフトとのセット価格は74万8000円(消費税別、税込価格は78万5400円)。年間1000台の販売を目指している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

プレナスは来期からの回復期待高まる

 プレナス<9945>が10日の2900円を安値に底入れ機運。店舗改装の前倒しにより既存店売上高が上向いているうえ、9月から東日本地区に投入を開始した「幕王」にも期待。2006年8月中間決算は、経常利益が前年同期比16.1%減の64億6400万円と期初予想80億5000万円を下回った。既存店売上高が伸び悩んだ他ほか、階層投資の前倒しなど先行投資負担がかさんだためで、これを受けて2007年2月期通期の経常利益は従来予想の16億5000万円から前期比10.7%減の140億8000万円へ下方修正。ただ前倒しで進めた「ほっかほか亭」の新スタイル店への改装効果から9月の既存店売上高は1.5%増と上半期累計の2%減からプラス転換。今年初めから投入を開始した日替わり幕の内弁当幕王も集客力向上に寄与している。三菱UFJ証券では来期からの業績回復期待は高いと見て投資判断「1(強気)」、目標株価は4000円とした。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルが急続伸、上方修正発表を好感

 ダイハツディーゼル<6023>が、51円高の742円と急続伸している。9月中間期・通期業績の上方修正発表を好感している。通期売上高は前回予想を30億円上回る510億円、経常利益は同3億円上回る27億円、当期利益は同3億円上回る16億円に修正した。好調な海上荷動量から新船建造量は高い水準で推移し、船舶の活況が続いたことによって、船舶用を中心としたエンジンおよびメンテナンス工事の受注が増加している。また、円安の影響などによって上方修正したとしている。8月22日の782円を抜けば、1000円近辺までの戻りも期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は50円高の16602円と反発

 前引けの日経平均株価は50円97銭高の16602円33銭と反発している。TOPIXは5.12ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.84円安と反落している。値上がり業種は鉱業、海運、卸売り、輸送用機器など。値下がり業種は水産・農林業、サービス、証券商品先物、その他製品、金属製品など。
 東証1部市場値上がり857銘柄、値下がり697銘柄、変わらず132銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>塩野義製薬<4507>日立造船<7004>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>東邦亜鉛<5707>UFJニコス<8583>
 全体の値上がり率上位は、櫻護謨<5189>オープンループ<4831>原田工業<6904>

 東証1部新高値銘柄は、昭栄<3003>、トヨタ紡織<3116>、野村不動産ホールディングス<3231>、塩野義製薬<4507>、日本ペイント<4612>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、日本カーボン<5302>、日本金属工業<5479>、大平洋金属<5541>、リョービ<5851>、ボッシュ<6041>、ブラザー工業<6448>、ローランドディー.ジー.<6789>、カヤバ工業<7242>、スズキ<7269>、メガネトップ<7541>、ローランド<7944>、日本ユニシス<8056>、三菱地所<8802>、ジョイント・コーポレーション<8874>、日本綜合地所<8878>、新和海運<9110>、住商情報システム<9719>、セントラル警備保障<9740>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

豊田通商は右肩上がりの過熱だが、まだ上値余地はありそう

 豊田通商<8015>の3000円台前半はまだ割安水準といえそうだ。現在のPERは約20.3倍、PBRは約3倍。トヨタ自動車<7203>の好調、今年4月のトーメンとの合併など、好材料が続いており、今朝の日経産業新聞では「豊田通商、車部品メーカー向け海外物流の受託事業を拡大」と報道されている。まだまだ強気で行けそうだ。
 第1四半期は売上高が前年同期比約6割増、経常利益が同約5割増、純利益が同約2倍と、大幅な増収増益となり、2007年3月通期も前年比大幅な増収増益を見込んでいる。トーメンとの合併効果・・・と思いきや、それに加えて金属、機械・エレクトロニクス、海外自動車販売の取り扱いが伸長したためという。
 チャートを見ると短期、中期、長期とも右肩上がりで来ており、オシレーター的には「買われすぎ」の過熱シグナル、一目均衡表では雲の上にある。が、同社の場合、もう少し上値余地はあると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日本電産コパルが急騰、中間期推定値を好感し上昇局面へ

日本電産コパル<7756>が、77円高の1433円と急騰している。前日の9月中間期業績推定の上方修正発表を好感している。売上高は前回予想を60億円上回る400億円(前年同期比9.9%増)、経常利益は同3億5000万円上回る27億5000万円(同9.9%増)、純利益は同5億円上回る18億円(同74.6%増)を見込む。一眼レフを含むカメラ用シャッターや同レンズユニットが大幅に増加した模様。通期業績予想は10月27日の中間決算発表時に公表するとしている。チャートでは、9月25日1260円、10月12日1260円の二番底を形成し、7月14日の1645円からの調整に一巡感が出ている。取組倍率0.78倍の好需給を支えに上昇局面入りとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

スカパーがストップ高買い気配、一転して黒字転換

 スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>は、5000円高の6万9200円ストップ高の買い気配となっている。前日、2006年9月中間期の連結最終損益が13億円の黒字(前年同期は3億円の赤字)になったとの発表を好感して買い優勢となっている。従来は8億円の赤字を見込んでいたが、一転して黒字転換となった。放送サービスへの加入者数が想定より少なかったため販売費用が予想を下回り、コンテンツ費用の改善なども寄与したとしている。
 07年3月期通期については、最終利益は前期比4.2倍の15億円を見込み、従来予想を据え置いた。戸建て向けの光回線を使った放送サービスについて販売を促進するため、費用が膨らむ見通しだ。また、WOWOW<4839>がスカイパーフェクト・コミュニケーションズが運営するCS放送に12月から番組を供給すると正式発表したことも株価を刺激している。取組倍率0.63倍と売り長となっており、買戻しも誘い1月高値9万6400円奪回も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース