2006年05月16日

エンシュウが決算発表を受けて400円台に

 エンシュウ<6218>が決算発表を受けて前場402+17で引けている。前3月期連結経常利益1,826百万円(99.5%増)1株利益20.25円になった。会社側は今3月期連結経常利益2,000百万円、1株利益22.56円を計画している。PERでは前期19.85倍で割安感はあるものの、450円処が抵抗線となっており、上値が重そうな展開か。
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日本ピラー工業の押し目注目

 日本ピラー工業<6490>の押し目に注目。5月12日発表の前期決算は減益だったものの、今期は増収・増益、経常利益は2,600百万円1株利益は73.37円を計画している。12日に1115円をつけて持合いとなっている、上昇トレンドは崩れておらず、この押し目を強気で臨みたい。
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大和ハウスが反発

 大和ハウス工業<1925>が2015+92まで反発している。5月12日発表の決算は前期増益だったが、今期は増収・減益予想で昨日1881円まで売られた。国内大手証券が戸建住宅の底打ち感、REITの組成、合理化・効率化が進むとして、15日付でレーティングを「3」→「2」に引き上げている。また、アメニティーアドバイザーの近藤典子氏と昨年10月コンサルティング契約を結び「本当に暮らしごこちのいい住まいづくりとは何か?」をテーマとした住宅の企画・設計を開始し、広島市内で20日から展示すると発表したとの報道もある。2100円処のフシを払うことが出来るかに注目したい。
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住友精化が2日続伸

 住友精化<4008>が昨日発表した決算内容を好感して2日続伸、本日前場647+42までつけている。前期は経常利益4,401百万円(68.7%増)、1株利益は31.58円となった。今期も増収・増益、経常利益5,000百万円、1株利益43.49円を見込むが、株価はかなりの部分織り込んでいると見られ、1月10日高値742円奪回は厳しいか。
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2006年05月15日

日経平均が下げる中、イー・アクセスが上げて寄り付き

 日経平均が前営業日12日の終値から200円以上、下げて寄り付いた中で、イー・アクセス<9427>のきょうの始値は7万5700円と、12日終値から900円上げて始まった。11日大引け後に2006年3月期決算を発表するとともに、2007年3月期見通し、トップ人事などを発表した。さらに、12日昼には、今期は四半期配当も実施することを明らかにした。それらが好材料となったようで、11日につけた年初来安値7万2800円から、7万円台後半へと戻している。(キャッシュリッチ・M&A関連)
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日東精工が業績の上方修正予想を受けて新高値更新

 日東精工<5957>が06年12月期連結経常利益が前回予想を390百万円上回る3,470百万円、1株利益42.94円となる見通しを発表したことを好感、4月27日高値720円を抜いて750+45までつけている。
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NTTが5月9日高値550千円を抜けてきた

 全体地合が悪化する中、NTTが頑強な動きで5月9日高値550千円を抜いてきた。前期はの連結決算は減収・減益となったものの、売上と営業利益の両方で昨秋時点の計画を上回ったことと、光回線サービスの拡販で新分野のIP系が収益の柱に育ってきていることを好感した動きだ。引き続き押し目買い対処。
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田村大興ホールディングスが反発

 田村大興ホールディングス<6675>が630円台まで反発している。5月12日発表の決算前期は減収・減益となったものの、今期は増収・増益を計画。経常利益は前々期比33.33%増益の5,000百万円、1株利益43.49円予想を好感した動きになっている。NTTのIP関連が収益源に育ってきていることも追い風に。
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チップワンストップがストップ高

 チップワンストップ<3343>が5月10日333千円、1月16日高値345千円を抜いて350千円のストップ高までつけてきた。前期で業績は底入れ、今6月期大幅増益見込。チャート上、400千円処までは節目もなく軽い動きが予想される。
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ワコールHDが新値追い

 ワコール<3591>が新値追いで前引は1770円+180円。5月10日、婦人服の通信販売を手掛けるピーチジョンの発行済み株式49%を同社の野口会長から取得し、資本・業務提携すると発表したことと、国内大手証券がレーティングを「4」→「3」へ引き上げたことを引き続き材料視。信用売残1255千株・買残270千株と売り長になっていることも刺激されているようだ。
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東鉄工業が薄商いながら反発

 東鉄工業<1835>が薄商いながら反発して前場735+26で引けている。5月12日発表した前期決算は減益から一転小幅増益へ。今期は小幅減益予想ながらも1株利益70.71円を計画しており、PER10.39倍で割安感があることを好感した動きに。
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プロトコーポレーションは好決算で1600円のフシ抜ける

 プロトコーポレーション<4298>のきょうの前引けは1670円。ここ3ヵ月ほどはほぼ1500円台で推移していたのが、1600円のフシを抜け、1700円台乗せへ。12日(金)の大引け時に発表した2006年3月期決算が売上高、経常利益とも前年比増収増益だった。純利益は減益となったが、減損会計適用による特別損失を計上したため。今期はよりいっそう、ネットやモバイルによる情報提供力強化、エンドユーザーと中古車販売店を結びつける施策などを推進することにより、増収増益を見込んでいる。
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アサヒ飲料が新値追い

 アサヒ飲料<2598>が新値追いで1898+23までつけている。先週から国内大手証券をはじめ外資系証券が強気のレーティング、目標株価は2000〜2100円にとしている。99年8月2420円が視野に入ってきた。
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ソキアが400円台乗せ

 ソキア<7720>が3月27日402円を抜いて404円まで乗せてきた。5月12日前期連結決算の上方修正を発表、経常利益は前回予想を4億円上回る17億円になったことを好感した動き。1月16日高値446円が意識される展開か。
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2006年05月12日

妙徳が決算発表を受けて大幅高

 妙徳<6265>が5月11日の決算発表を受けて大幅高している。前期は営業微減益となるものの、今期は増収・増益で経常利益420百万円(24.26%増)、1株利益29.94円を計画。
ニューヨーク市場安で、マーケットメイク銘柄の同社に目先人気が出ているようだ。
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関電工は利確売りと市場ツレ安で沈静化

 関電工<1942>のきょうの始値は919円。9日に発表した2006年3月期決算が前年比増収増益で、とくに純利益は同35%増であったことから、800円台から900円台へ乗せて10日、11日と続伸し、一時930円の高値をつけていた。きょうは短期の利益確定売りなどから株価が沈静化しているようだ。また、今朝は日経平均が前日終値比200〜300円安で寄り付いているため、市場へのツレ安とも考えられる。
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キリンビバがTOB価格にサヤ寄せして11.85%上昇

 キリンビールは11日、来年7月に純粋持ち株会社制に移行すると発表した。発行済み株式の約59.4%を保有する東証1部上場のキリンビバレッジ<2595>はTOB(株式公開買い付け)により全株式を取得し、完全子会社にすると発表したことを好感した動きに。キリンビバに対するTOBの実施期間は12日から6月15日まで。買い付け価格は1株3350円となっており、現在株価は3350円+355とサヤ寄せしている。
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住友精密工業は今期も最高益更新へ

 住友精密工業<6355>は週足での三角もち合いを上放れ。中期で4ケタ乗せが視野に入る。4月28日発表の連結業績は予想を上回る好決算だった。経常利益は前期比49%増の19億4400万円と従来予想を3億円強上回った。年間配当金も2円増配し7円となった。2007年3月期連結経常利益は前月比29%増の25億円と最高益を更新する見通し。熱交換器と航空宇宙油機事業が好調で収益増をけん引する。航空宇宙油機事業では小型ジェット機用降着装置や油圧装置が伸びる。ボーイング次期主力旅客機用エンジン熱制御システムも事業化へ。熱交換器その他の産業機器事業では世界シェア1位の液化天然ガス蒸発装置の受注が好調だ。
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セコム、ドイツ証が目標株価引上げ

 セコム<9735>が4営業日ぶりに反発。ドイツ証券が目標株価を6600円から7000円に引き上げたことも支援材料となり、まずは4月26日の高値6460円に挑戦。9日発表した2006年3月期決算では、機械警備システムなどセキュリティサービス事業が好調で、連結純利益は前々期比9.2%増の529億9400円と、過去最高益を更新。2007年3月期では営業拠点の増強により企業向けだけでなく家庭向けも拡充、同利益は前期比7%増の567億円に続伸を見込む。また配当は前期が年60円(前の期は50円)、今期は未定だが、5円程度の増配を予測する向きも。なお8月から売買単価を500株から100株に変更、流動性の向上につながろう。
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NTN、風力発電機用の軸受売上高を5倍に

 NTN<6472>は風力発電機用の軸受売上高を2010年に50億円と、現状の年間推定10億円から5倍に増やす目標を打ち出したと一部報道があった。その一環として従来の自社製品に比べ寿命が5割長い軸受を開発し、国内外の風力発電機メーカーから受注を始めた。2010年には風力発電機軸受の世界シェアを20%に高め、上位グループ入りを目指すという。3期連続連結営業最高益が予想されており、5月16日に決算発表を控えたこの900円台への下落場面は絶好の仕込み好機に。
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