[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/27)学情は10月2日、東証1部へ指定替え 「再チャレンジ」で脚光
記事一覧 (09/27)住友ゴム工業は『株マニ週足足型検索』で買い時シグナル
記事一覧 (09/27)エフテックが割安・出遅れ物色の流れに乗る
記事一覧 (09/27)シキボウは鳥インフルエンザ関連、大取組に発展
記事一覧 (09/27)メディカル・ケア・サービスは買い時、反発のきざしと事業拡大の波に乗れ
記事一覧 (09/27)同和鉱業は期日明けで反騰に弾み
記事一覧 (09/27)丸大食品が仕手・材料系物色の流れに乗る
記事一覧 (09/27)塩野義製薬の「クレストール」に期待
記事一覧 (09/26)大引けの日経平均株価は76円安の15557円と続落
記事一覧 (09/26)ナイガイが動意付く、150円抜けなるか注目
記事一覧 (09/26)東都水産は短期資金の回転が効き、上値追いへ
記事一覧 (09/26)明治乳業が続伸、チーズ需要の再活性化を評価
記事一覧 (09/26)東急ストアは低PER、切り返す動きに
記事一覧 (09/26)東京GRは東証で上場来高値を更新、2市場でサヤ取り妙味も?
記事一覧 (09/26)三益半導体工業は三角もち合い形成に煮詰まり感
記事一覧 (09/26)プロトコーポレーション、株式分割と実質増配で買い時
記事一覧 (09/26)前引けの日経平均株価は2円安の15631円と続落
記事一覧 (09/26)日東精工は好業績・好需給、8月高値奪回が視野に入る
記事一覧 (09/26)ソフトバンクは携帯電話事業「証券化」報道で続伸
記事一覧 (09/26)住友チタニウムは中間期末を意識した動き、分割落ち狙う
2006年09月27日

学情は10月2日、東証1部へ指定替え 「再チャレンジ」で脚光

フリーターの就職支援専門サイトをオープン

 安倍政権の誕生によりクローズアップされるのが「若年無業者」の存在である。再チャレンジを政権運営の目玉として掲げている首相にとって最重要課題だ。2006年版の「国民生活白書」によると15ー34歳の若者のなかで就職もせず通学もしない「無業者」は513万人にのぼる(2004年度推計)。さらに大学・高校卒業直後の就業形態調査では、大卒者は12%、高卒者は32%が無業者という極めて衝撃的なデータが明らかになった(2002年度)。ただし、新卒時に景気が悪かったため不本意にも進路を断念せざるを得なかったというケースなどもあり、再挑戦に向けて動き出す若者も数多くみられる。学情<2301>(東2)に注目。10月2日付で東証1部に指定される同社は合同企業説明会をはじめ様々な就職情報サービスを展開している。2004年10月には25歳以下の若手社会人と第2新卒、フリーターの就職を支援するために専門サイト「Re就活」をオープン。主に25歳以下の再チャレンジャーにインターネットなどで就職情報の提供を行うものであり、2006年4月末現在までにサイトの掲載企業数は延べ906社、登録会員数は40万人に達している。2006年10月期の売上高は43億円(前期比18%増)、経常利益は12億円(同46%増)と2ケタの増収増益となる見込み。10月末に株式1株を2株にする株式分割を実施する予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業は『株マニ週足足型検索』で買い時シグナル

住友ゴム工業<5110>は株式情報モバイルサイト『株マニ』の週足『足型検索』で「買い時シグナル」が出ている。住友ゴム工業の先週末までの週足チャートは「カブセ線の上抜け」のカタチになっている(『株マニ』モバイルサイトの「足型講座」参照)。
 ファンダメンタルズ的にも、現在の株価でPER約13倍、PBR約2倍と、割安〜標準的な水準だ。今週に入ってからの日足は2本連続陰線で、今朝の寄りあとは上昇傾向にあり、反発のきざしが見えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

エフテックが割安・出遅れ物色の流れに乗る

 エフテック<7212>が、40円高の2220円と7連騰となっている。割安・出遅れ銘柄物色の流れに乗っている。新四季報によれば、部門減益見込んだ中国がホンダ『アコード』向けが予想以上の出来、会社計画営業利益48億円は保守的として、今3月期営業利益は50億円に修正している。予想EPS169.5円を予想しており、現在の株価水準は依然割安。株価は完全に青空相場に突入した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

シキボウは鳥インフルエンザ関連、大取組に発展

 シキボウ<3109>は、4円高の221円と反発している。鳥インフルエンザ関連の中核銘柄となっているが、昨日発表の信用売残は211万4000株増加の1508万6000株・買残は195万8000株増加の1867万8000株と取組倍率が1.24倍の大取組になってきた。下値を切り上げ煮詰まり感も出ており一気に9月15日高値240円抜き上値追いの動きになりそうだ。(鳥インフルエンザ関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

メディカル・ケア・サービスは買い時、反発のきざしと事業拡大の波に乗れ

 メディカル・ケア・サービス<2494>が反発のきざしを見せている。現在の株価水準21万2000円は割安の買い時だ。同社は認知症の高齢者を対象としたグループホームと、有料老人ホーム事業を行なっている。自社で地所や施設を持たず、運営業務に特化していることや、独自のノウハウによる高い入居率と収益性が特徴。業界では上位3位内に入る事業規模だが、さらにM&Aを含めて年20棟ペースで拡大していく方針という。
 今8月通期業績見通しは前年比増収増益で、売上高は同1.3倍、経常利益は同2.5倍、純利益は同3.3倍と大幅な伸長が見込まれている。同見通しと現在の株価から算出したPERは約24倍。今年8月上場時の公開価格27万5000円も割っており、今後の事業拡大も考慮すれば、買い時といえよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

同和鉱業は期日明けで反騰に弾み

 同和鉱業<5714>は仕込み場。2月高値の1490円から大きく下押しているため、一気に高値奪回は無理としても、1300円近い水準への戻りは十分期待できる。信用倍率は1.92倍と好需要関係にある。同社株クラスにとっては600万株程度の買い残は問題にならない。むしろ、310万株超の売り残にアドバンテイジがあると見るのがだとうではなかろうか。しかも、PERは13倍台、PBRは2倍台と割安なほか、全員参加型の銘柄ということもあって、地合いさえ好転すれば反発に弾みがつこう。また、2月高値期日を完全に通過していることも強み。同社は、製錬事業を中心に、電子材料、環境・リサイクル、金属加工とバランスの取れた収益体質になっているのは、安定性の上でも高評価できる。電気亜鉛は国内トップ、電気銅は国内4位。また、電子材料では限定的ながらもトップシェアを確保している製品が多いほか、環境関連で土壌浄化のノウハウも国内随一である。事業構造改革の総仕上げとして、市況変動の大きい製錬事業の依存度を引き下げることを主眼に、10月から5つの事業を分社化した上で、持株会社に移行する。業績は好調。今3月期の連結経常利益をこれまでの340億円から前期比24%増の410億円に増額。再増額も。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

丸大食品が仕手・材料系物色の流れに乗る

 丸大食品<2288>が、3円高の330円と5連騰となっている。低PBR、利益急回復見通しを支えに、仕手・材料株物色の流れに乗ってきたようだ。信用売残106万8000株・買残93万3000株と取組倍率0.87倍と売り方の買戻しも加速し、直近8月10日高値335円が目前となっている。昨年10月高値390円が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

塩野義製薬の「クレストール」に期待

 塩野義製薬<4507>は今月25日から本格販売された高脂血症薬「クレストール」に期待が集まる。「クレストール」は塩野義が化合物を発見し、アストラゼネカが世界での開発・販売権を持つ。2003年のオランダを皮切りに、世界約60カ国で販売され、2006年3月期の売上高は全世界で1420億円(うち米国818億円、欧州603億円)。ロイヤリティとして81億円の収入がもたらされている。今2007年3月期では「クレストロール」は全世界で2035億円の売り上げが見込まれ、ロイヤリティ収入も180億円近くまで拡大する見通し。足元では「フロモックス」「フルマリン」「バンコマイシン」といった抗生物質の売り上げが若干伸び悩んでいるものの、「クレストール」が収益を押し上げ、今期の経常利益は前期比4.5%増の310億円を見込む。「クレストロール」は2010年には3100億円以上が見込まれ、収益成長に大きく寄与しよう。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2006年09月26日

大引けの日経平均株価は76円安の15557円と続落

 大引けの日経平均株価は前日終値比76円36銭安の15557円45銭と続落した。TOPIXは10.37ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は13円97銭安の2160円73銭となった。業種別では、商社、小売業、建設などが上昇した。一方で、電気機器、医薬品、自動車、通信、サービスなど幅広く下落した。
 東証1部市場値上がり415銘柄、値下がり1194銘柄、変わらず84銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>千代田化工建設<6366>富士電機ホールディングス<6504>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>東映<9605>川崎汽船<9107>
 全体の値上がり率上位は、佐藤渡辺<1807>アルファクス・フード・システム<3814>旭テック<5606>

 新高値銘柄は、ジェイエイシージャパン<2124>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、アルファクス・フード・システム<3814>、高見沢サイバネティックス<6424>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ナイガイが動意付く、150円抜けなるか注目

 ナイガイ<8013>が、2円高の132円と動意付いている。今1月期業績の予想を黒字に上方修正した。最終損益を従来予想のトントンから2億円の黒字にしたことを好感している。全体手詰まり感から低位の仕手・材料物色となっており、同社も人気化する可能性を秘めている。150円抜けなるかどうかがポイントとなろう。(キャッシュリッチ・M&A関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

東都水産は短期資金の回転が効き、上値追いへ

 東都水産<8038>が、16円高の354円と一段と上値追い姿勢を強めている。1月13日高値377円奪回の勢いだけに、500円処が次のターゲットと意識されよう。本日夕方発表の信用残の状況が注目されるが、有力筋の資金の回転が効いているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

明治乳業が続伸、チーズ需要の再活性化を評価

 明治乳業<2261>が、8円高の764円と続伸している。国内大手証券が国産チーズの設備増強でチーズ需要の再活性化を狙うとしてレポートを公表している。明治乳業、雪印乳業<2262>森永乳業<2264>の大手乳業3社が、国産ナチュラルチーズの生産設備を新増設する。世界的な需給の逼迫を受けてナチュラルチーズの輸入価格が上昇しており、輸入ナチュラルチーズと同等のコストで国産ナチュラルチーズを生産できる可能性が高まったとして、中長期的にポジティブな施策として注目しているという。取組倍率0.46倍の好需給、8月14日の766円を抜いており、800円処までの戻りを試す展開になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

東急ストアは低PER、切り返す動きに

 東急ストア<8197>は、16円高の708円と3日続伸している。5月22日に高値910円、7月11日900円のダブルトップををつけた後、9月15日681円まで調整を挟んで切り返す動きになっている。今2月期予想EPSは49.9円を見込み、PER14倍台と割安感がある。800円処へのリバウンドが狙えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

東京GRは東証で上場来高値を更新、2市場でサヤ取り妙味も?

 東京グロースリート投資法人<8963>は前場を37万1000円で引けた。同社は大証に2004年5月、東証に2006年8月に上場している。前引けの値は、東証では上場来高値となった。(大証での上場来高値は今年2月につけた47万円)
 同社はREIT銘柄で、首都圏都心部のマンションを主ターゲットとして、一部オフィスビル、商業施設なども対象としている。最大の特徴は、リート銘柄として大証上場第1号かつ大証唯一の上場銘柄だったこと、物件売却を積極的に行なう方針を掲げていることだ。高配当かつ分配金が安定的であることも指摘されている。
 値動きを見ると、大証では上記の上場来高値をつけた後、下落して今年7月に33万3000円で底を打ち、再び上昇傾向にある。東証では、8月に33万7000円の底値をつけた後は一本調子で上げてきており、きょうの前場に上場来高値をつけた。
 最近の値動きでは、東証と大証の値はそう大きく違わないが、信用取引などを活用して、両方の市場で売買を行ない、サヤ取りの妙味を取るのも一興だ。または、最近のリート銘柄人気を背景に、着実に値上がり益を狙うのも良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

三益半導体工業は三角もち合い形成に煮詰まり感

 三益半導体工業<8155>は、35円高の2430円と反発に転じ、三角もち合い形成に煮詰まり感が出ている。今週後半に発表される1Qは利益急拡大を予想、300ミリ再生ウエハーが足元の推定世界需要が月32万枚(前年同月日37%増)と急拡大しており、同社への恩恵が大きいとして外資系証券はレーティングを「買い」、目標株価5000円とも継続としている。取組倍率が0.47倍と売り長の好需給となっており、再度2800円処をつけにいく動きとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーション、株式分割と実質増配で買い時

 プロトコーポレーション<4298>の前場は、前日終値から15円高の1965円で始まり、1986円まで買い進まれた。きのうの大引け後に株式分割と実質増配が発表されたことから、買いが集中しているもよう。分割は10月31日付で1株につき1.2株の割合で行なう。2007年3月期末の配当金は1株あたり15円で変わらず、分割前の18円に相当するため、実質3円の増配となる。
 この1年ほどの株価は、1000円台前半から2000円に届くまでへと、一貫して右肩上がりで来ている。オシレーター的には短期では「買われすぎ」の過熱シグナルが出ているものの、現在のPERは約30倍、PBRは約1.8倍と、そう大きな割高感があるわけではない。今回の株式分割と増配、また、同社が従来の中古車関連情報だけでなく、美容等の生活情報などへコンテンツを拡大しつつあること、検索エンジンなどの新規事業も収益を出しつつあることを鑑みれば、いまは買い時といえそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は2円安の15631円と続落

 前引けの日経平均株価は前日終値比2円53銭安の15631円28銭と続落した。TOPIXは0.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10円26銭安の2164円44銭と下落している。業種別では、商社、機械、小売業の上昇が目立ち、一方、サービス、電気機器、医薬品の下落が目立った。
 東証1部市場値上がり579銘柄、値下がり982銘柄、変わらず132銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>千代田化工建設<6366>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>東京ドーム<9681>古河機械金属<5715>
 全体の値上がり率上位は、ジグノシステムジャパン<4300>吉本興業<9665>アプリックス<3727>

 新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>、日本ペイント<4612>、エスイーシー<5304>、ローランドディー.ジー.<6789>、東京グロースリート投資法人<8963>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

日東精工は好業績・好需給、8月高値奪回が視野に入る

 日東精工<5957>は、17円高の847円と続伸となっている。新四季報によれば、主力ファスナーが薄型テレビ等家電、情報通信機器向け堅調を受け再増額を見込み、今12月期経常利益は34億7000万円→38億円に修正、予想EPSは42.9円→47.6円に膨らむとしている。取組倍率0.50倍の売り長と好需給、株価は25日移動平均線を抜く動きになっており、8月24日高値893円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは携帯電話事業「証券化」報道で続伸

 ソフトバンク<9984>は続伸して2220円まで買われ、日経平均採用銘柄の値上がり率、値上がり幅ともランキング上位に入る展開となっている。買収したボーダフォンの携帯電話事業の収益を担保に「証券化」で1兆4500億円を調達すると、今朝の日本経済新聞で報道されたことが材料となっているもよう。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは三角保ち合いのカタチに見え、上ばなれが期待される。PER約40倍、PBR約10倍と相変わらず割高だが、短期では「買い時」シグナルが出ており、短期売買なら良いタイミングかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

住友チタニウムは中間期末を意識した動き、分割落ち狙う

 住友チタニウム<5726>は、790円高の1万3020円と3営業日ぶりに反発に転じている。9月末の株主を対象に1:2の株式分割を実施しており、権利落ちの本日は中間期末の株価を意識した動きが出始めている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース